2012年4月22日 (日)

『キリング・フィールズ 失踪地帯』を観る

Texas_killing_f


<後日(来月)感想を残します。>
急きょ、人生の選択的なことでじっくり考えなければいけなくなりました。
2~3週間ほどブログ休業します。

●●この作品は(女性として)観るにはキツイ所があった。
お客は男性比率が圧倒的に多い。
私は俳優さん目当てで観ました。●●




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『マリリン 7日間の恋』を観る

Marilyn

<後日(来月)感想を残します>





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2012年4月17日 (火)

『ランゴ』をレンタル

西部劇仕立てのアニメーション。
ヘビとかカメレオンとか・・・ハ虫類はちょっと苦手。
アニメとはいえど「カワイイ」とは思えず、そういう癒しを求める方がお門違いだったのだが、まぁ面白かった。
評判もいいらしいですね。

主人公のランゴの声はジョニー・デップっていうことを知っていたけど、その他の声はエンドクレジットで知った。有名な人ばかりではないですかー。
ここが一番集中して観た部分だったかも。





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2012年4月16日 (月)

『仇敵』を読む


仇敵/池井戸潤 著


「シャイロックの子供たち」を読み終えてすぐ、次の池井戸さん作品を買って読みました。
ハズレないなぁ・・・今回も面白かった。

正義を追い組織を外された銀行員の復讐劇!いわれなき罪を背負い、大手都市銀行管理職を追われたエリート。地方銀行の庶務行員をしていたが、亡き友と己のプライドをかけて、メガバンクの闇に復讐を挑む。 (amazonより)

序盤はちょこっとした事件が続き、次第に陰の存在が浮かんできます。
それが主人公・恋窪さんのかつてのライバルを死に追いやるんですね。
急展開ではないけど、とうとう陰の存在が明るみになって決着がつくんですが、決着がつくところ(ラスト)がちょっとアッサリだったかな。

あと・・・
恋窪さんは元銀行エリートで頭はキレる。
何度も総合職の松木くんに助け舟を出して、危険を回避するスゴイ人なんだけど暴力系はてんでダメ。(当然のことだが)
陰の存在の手下に2~3回ボコボコにされてしまう所は、ちょっと痛々し過ぎー・・・。反撃できたらいいのにと思ったけど、腕っぷしもスゴかったら銀行エリートっぽくないか。
最後の章のやられっぷりは命に支障を来たすほどで、反撃なんかできずにやられ放題。でも、心が強く、不屈の闘志っていうのか、大けがして動けなくても、ライバルの仇を取るために奔走する場面にはジーンときた。


・・・
まだ池井戸さん作品を続けて読もうと思ってます。
次に読む本はまだ買ってませんが、「下町ロケット」にしようか、NHKドラマの時には何が何だかよくわからなかった「鉄の骨」にしようか迷い中です。





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2012年4月 9日 (月)

『ドライヴ』を観る

Drive

天才的なドライビング・テクニックを持つ主人公という設定。
バーンとド派手なカーチェイスを見せるかと思ったら、まるで忍者のようなカーアクションを本編開始早々見せてくれる。
その時の雰囲気といい、そういう娯楽作品ではなさそうだと最初からトキめいてしまった。
(車をド派手に飛ばすだけの作品だったら、あまりトキめかなかっただろう)

ただ、中盤からかなりのバイオレンス描写が炸裂して少々見るのがキツかった。
唯一の直接的ラブシーンだったエレベータ内のキスシーン。・・・の後、すぐさま激しい暴力シーンがあり、ギャップの激しさに気が抜けない。

バイオレンス度はかなりキツいんですが、それはさて置き気になるのが主人公の素性。
5年前に町にやってきた流れ者で寡黙な人。昼は整備工にカースタント、夜は強盗の運転役というくらいしか分からず、過去もよく分からない。

あまり説明がないのだ。

その筋の人は彼を「素人」って言ってたけど、素人じゃないでしょう。
5年前に今回のような修羅場をくぐり抜けて、あの町にやってきたと思うし、あの言葉少なさは過去に何かあってのことかとと思うと、彼の過去が気になる。
・・・そして、彼のこれからも気になる。

ということで、続編(序章でもいい)があれば是非観に行きたい。

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原題:Drive
製作年:2011年
公開日:2012.03.31
上映時間:100分

監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
キャスト:
ライアン・ゴズリング
キャリー・マリガン
アルバート・ブルックス
ブライアン・クランストン
クリスティナ・ヘンドリックス
ロン・パールマン
オスカー・アイザック
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