2009年7月12日 (日)

プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン disc1-6

プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX1 <初回生産限定版>

ついにファイナルシーズンを迎えたプリズン・ブレイク・・・。
5月頃にdisk1からレンタルが始まりましが、ちょっと出遅れて先週借りはじめました。

てっきり全話見れるかと思ったんですが、まだ最終話までレンタルが行きついていなかった。(知らなかったー!)

半分くらいで途切れてしまい、あとは11月12月のレンタルを待たねばならず・・・とのこと。

その半分、ディスク6枚分の途中までの感想です。
脱獄編の報が個人的には面白いと思うのだけど、組織に立ち向かうこのファイナル・シーズンもなかなかに面白い。やっぱり・・・やっぱりですね、夢中になってしまう。

絶対、途中で死んでしまう人が出てしまうのだけど、マホーンにはラストまで残っててほしいな・・・

水道管で亡くなってしまった某お人にはちょっと驚いた。この人がこういう終わり方をするなんて。

女王サマの下僕になったティーバックは相変わらず・・・でも前シーズンよりアクが弱いような。でも、この人もナンダカンダでお気に入りだったりするので、ラストまで頑張ってほしいなぁ。

でも、やっぱり一番はマイケル(とサラ)。
二人に安息の日・・・というか、マイケルの病状って???
あと半分(6ディスク)くらい話が残ってるけど、大丈夫なのかしらん。

心配しつつ・・・秋以降のレンタルを楽しみにしてます。
このファイナルシーズンのラストを見終えないと、年が越せないなぁ。

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Disc-1
第1&2話 スキュラ/オデュッセイア(SCYLLA/BREAKING AND ENTERING)

Disc-2
第3話 シャットダウン(SHUT DOWN)
第4話 ワシと天使(EAGLES AND ANGELS)

Disc-3
第5話 金庫破り(SAFE AND SOUND)
第6話 チームプレー(BLOW OUT)

Disc-4
第7話 ハードウェイ(FIVE THE HARD WAY)
第8話 代償(THE PRICE)

Disc-5
第9話 大いなる成就(GREATNESS ACHIEVED)
第10話 レジェンド(THE LEGEND)

Disc-6
第11話 賽は投げられた(QUIET RIOT)
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2009年7月 8日 (水)

『ミルク』を観る

Milk


ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ディエゴ・ルナ、ジョシュ・ブローリン、ジェームズ・フランコ・・・という出演陣に、ガス・ヴァン・サント監督っていうことで気になっていました。
自分がゲイであることを公表し、米国史上初めて公職に就いたハーヴィー・ミルクという人物の伝記的作品。

ゲイの政治家が主人公の作品で、観る前は少々とっつきにくさがあるかも?と不安があって観に行くことに躊躇してしまったんですが、公開から日が経ってしまったけど、まだ上映されてるので観に行ってきました。

変な躊躇をした自分がおバカだった。
・・・観てヨカッタです。

この作品で主演男優賞を獲得したショーン・ペンだけが光っていたというワケではなく、それぞれの出演者が良かった。
見る前に期待していた通り・・・出演者たちにも(やっぱり)満足でしたし、内容も分かりやすかった。

ゲイにも平等な権利を。と政治活動に没頭した8年間の様子を見て、とても熱くなりましたし。。

ミルクの恋人、スコット役のジェームズ・フランコの存在がいい。
出会いは地下鉄でバッタリの続くか続かないかアッサリした感じがあったのだけど、ミルクにとって無二の存在であり続けるところが・・・。

それにしても(これって差別的な言い方になるのかも?)・・・
アチラの人って、どうしてこう、すぐにソッチの人って分かるんだろう?
臭覚というのか、恋愛アンテナの感度がとても敏感なのか、アッサリ相手を見分けて恋に落ちる・・・本編とはあまり関係ないのだけど、そういう所に妙に「すごいな」なんて思ったりもして。






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2009年7月 6日 (月)

『人生は、奇跡の詩』をレンタル

人生は、奇跡の詩 [DVD]

一気に見ずに、小分け。数日に分けて観てしまいました。

真剣に見てなかったせいもあるんですが、最初ベニーニさんがやたら“やかましく”感じてしまい、どうしても真剣に見れず・・・勘違いや見落としが沢山あったかも。

ちょこっと笑える所などがあったおかげで最後まで見る事ができたんですが、ラストの辺りでやっとこの作品の良さを理解したような。

ラスト、いいですね。

だけど、ちょっと分かりづらかったかも。あの二人が別居中の夫婦だったとは・・・!(てっきり夢に見た女性が現実にいて、彼女に一目惚れするっていう設定かと思ってた)

少しずつ日を分け、主人公をストーカー的に見てしまった自分の見方が悪かったかも。
一気に見ていたら、変な勘違いもせずに、感想が全く変わったいたと思います。

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原題:LA TIGRE E LA NEVE / 114分

監督 : ロベルト・ベニーニ
出演 : ロベルト・ベニーニ、ジャン・レノ、トム・ウェイツ、エミリア・フォックス、ジャンフランコ・ヴァレット、ニコレッタ・ブラスキ

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