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2004年6月

2004年6月30日 (水)

個人の独断&偏見による上半期マイベスト

6月も今日で終わりということで、2004年の半分が終わりました。
タイトル通りひと区切り記念として、今日は2004年度上半期のマイベスト映画などを列記してみます。

まず、
=上半期マイベスト映画・レンタル部門=

インファナル・アフェア
 と、
アイデンティティー

・・・「ベスト」と言ってるものの、2つ挙げちゃいました。
両方ともココログ始める前に見たものなので、ここには感想等は載せてませんが、『インファナル~』の方は、ドキドキが消える事のないまま、最後まで飽くことなく見れたし、
『アイデンティティー』の方も飽く事なく見れた+アイデアが私にとってはツボ!だった事。知人が「あんなのってアリ?」なんて言ってたけれど、私はこんなんでもアリ!と思ったので楽しめましたし・・・

ということで今年の上半期レンタル部門には、この2つ!を選ばせて頂きまする。


=マイベスト映画・劇場鑑賞部門=

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

この半年、足を運んで見に行った映画っていうのも7本くらいしかないので、こちらの方はレンタルベストよりも選択肢が少ない!(^_^;)
なので、“思い入れの度合い”で、決めてしまいました。

わたくしごとですが・・・
去年病気になり、細かい検査結果を待たずに手術&入院しまして・・・その時は、「この映画、見れずに終わっちゃうのかな・・・レンタルも出来ないかもしれないし・・・。」と自分の身体よりもこの映画の事を気にかけた時もありました。
が、短期入院と1ヶ月ほどの自宅療養で復帰できたので、無事観る事が出来ました。そんな事情があっての劇場鑑賞だったので、喜びもひとしお。シベリア特急Tシャツ着た某映画評論家の如く「映画って素晴らしい!」なんて思いながら鑑賞しました。
あ、作品の感想を全く書いてない。^^;
アカデミー賞を総ナメした完結作なので、無難な選択すぎるかもしれませんが、「見れてヨカッタ!」という思い入れを除いても、やっぱりコレしかないという感じです。


この上半期、レンタルも(旧作含めて)30~40本くらい?だし、劇場鑑賞も10本にさえ満たない状態のマイベストなので、他にも見ていない良い映画が沢山あるかと思います。
友達の薦めやインターネットの情報などを参考に来月からも色々な映画を見て行きたいな、と思っているのですが・・・、もし、こちらのページを読んで、
「他にもこんなオススメの映画があります!」
と思われた方、宜しければそんなオススメを教えてください。特にレンタル出来るモノを是非。 宜しくお願いします。<(_ _)>

あ、忘れちゃぁいけない・・・
先日紹介した『キューティ・ブロンド シリーズ』は、
“特別部門(笑) : 繰り返し何度も見れる映画部門”のベストワンです。(^^)

下半期に突入する7月最初の投稿は、本日会社の先輩からお借りしたDVD「キャメロット・ガーデンの少女」の感想あたりを書きたいと思います。


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2004年6月29日 (火)

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を観る

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
公開してから1週間以内に観た映画って、コレが初めてかも。

基本的に私、公開したてで混んでる映画館が好きではないので、どんなに観たい映画でも1ヶ月くらい待って観に行く人なんです。
が、先週金曜日にTV放映されていた『賢者の石』でのハリー(ダニエル・ラドクリフ)を見て、無いに等しい私の母性が目覚めた為に、ムショーにこの映画を見たくなったのでした。
ゲイリー・オールドマンも出てるというし・・・シリウス・ブラック!!

「1」も「2」もレンタルで済ませていたんですが、この「3」は映画館で観て良かったと満足してます。
気になる所はあったけど、純粋に楽しんで観てしまいました。

純粋に楽しんだけれども、後半ワケが分からなくなって少しパニックになった所もありました。
「え、えっ?もぅちょっとゆっくり説明して頂戴な」みたいな。(^_^;
原作を読んでれば、置いてきぼりパニック状態は避けられたかも?

それにしても、子供達みんな、成長早いなぁ~。
ハリー達3人組はもちろんのこと、マルフォイも大きくなったもんだ。・・・そんな成長したマルフォイは小さい頃よりも何だか情けなさが目立ったような気が。

このシリーズって、これからあと5つくらい作るような事を誰かから聞いたんですが、彼らの成長と残り数作の撮影スケジュールって追いつくんだろうか?
出来る事なら、全作同じ子でシリーズ完結して欲しいな・・・と今からそんな心配ばかりしてしまいます。

あ、ゲイリー・オールドマンの“シリウス・ブラック”、何かイイ感じです。
原作読みたくなりました。


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『キューティ・ブロンド2 ”ハッピーMAX”』

「指折り数えて・・・」と、待ちに待ったDVD
『キューティ・ブロンド ”ハッピーMAX”』を週末に(3度も)見ました!
キューティ・ブロンド 1 & 2 ダブルパック
「1」だけ先に買わず、ダブルパックを待って買った甲斐がありました。
ケースもパッケージも当然、全て「ピンク」
仕掛けアリのパッケージがナンともグー♪でトキめきました。

本編の方も、舞台が
「1」ではハーバード・ロースクールでしたが、今回の「2」では政治の中心地・ワシントンD.C.になります。
化粧品開発の動物実験で研究所に閉じ込められた愛犬ブルーザーのママを救うために、主人公のエルは(今回も)大奮闘します。

この映画の魅力の1つでもあるエルのポジティブ・パワーは前作に劣らず!
「1」の登場人物たちも一部出演してますが、この人たちのパワーも相変わらずデス。
前作よりもパワーアップしていたのは、あの
“デルタ・ヌゥ”の存在。
スゴイです。もっと飛ばしてくれ!と煽りたくなります。
あぁ・・・デルタ・ヌゥに入りたい!
ナンとも可愛いチワワ犬のブルーザーも色々・・・とあるので、彼についても見所は沢山あります!

「2」モノって、どうも前作と比較して「落ちる」印象が強いんですけど、この『キューティ・ブロンド』に関しては、そんな事ありません。
「1」のパターン的流れであっても、新鮮味あるし、泣けてしまうし、勿論笑えるし、何よりエルの頑張りを見て必ず元気をもらえる映画です。

かつてコメディとか女の子系映画って、「つまらない」と偏見を持っていた私でさえも、ハマリっぷり無限大状態です。

「元気になりたいなぁ・・・」と思った時に見る映画として、大のオススメです!(私もそんな感じで友達から薦められたのでした。)

そぅそぅ・・・
エルのファッションも触れねばいけないトコロ。
わたし的には、

ブルーザーの「ある出会い」があった時のコート姿
(ピンクでカワイイ!)
ワシントンに向かう時のアメリカ国旗チックなスーツ姿
そして・・・
後半にみせたロングスカーフ(?)にジーンズ姿
この3つの衣装が特に印象的でした。

感想らしい感想を書いてないかもしれませんが、今日はこの辺でオシマイ。。



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2004年6月25日 (金)

oeuf frais (ウフフレ)

“着こなしや使う人の個性によって多彩に表情を変える”雑貨たち・・・。(カタログより引用)
そんな雑貨に出会ってしまいました!

oeuf frais (ウフフレ)の小物たち、とってもカワイイんです!!

銀座インズ1にあるこのお店、今年の春にオープンしたそうなんですが、今まで全然気が付かなかったー・・・。

小さいスペースのお店なのに、結構長居をして色々とじっくり見てしまいました。
買ったものは、リボン付きストールとちょこっとした手提げ袋

このリボン付きストールがまた・・・色々遊べるんです。
ベストにもなるし、マフラーにアームカーディガンボレロっぽくもアレンジできます。
(詳しくは上記リンクの「カタログ」内を見てみて下さい。)

店内の小さいパネルにあったチューブ風ストールもヒジョーに気になったんですが、既に売り切れで残念!
リボン付きも売り切れた色があるので、3色ほどしか選べなかったのが、これまた残念。

でもでも、とってもいい買い物をさせて頂きましたよ!

このリボン付ストールは、夏場の冷房対策として非常に重宝するアイテムになること間違いナイ。
店員さんも、とても丁寧に応対してくれて、楽しかったし。

これからも、ずっとチェックしていきたい雑貨ブランド店です。
秋冬物に今から期待をしてしまいます!!

【追記】
ウフフレ/銀座インズ店  
営業時間:平日10:30~21:00 土日祝10:30~20:00 
*ofuon -Michel Klein Paris-の近くにあります。*




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2004年6月24日 (木)

指折り数えて・・・

ずっと待ち焦がれていました。明日は『キューティ・ブロンド2(ハッピーMAX)』の発売日!
明日は会社を定時の鐘と共に去り、予約したお店に駆け込みます。

「1」は友達から借りたので、「1」と「2」が一緒になったDVDダブルパックとやらを予約しました。
私にとってはDVD初購入だったりもする・・・。(笑)

今週末は、ピンクに頑張るオンナの子三昧デスッ!!

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『トーク・トゥ・ハー』をレンタル

トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション

レンタル返却まで時間が無かった為、土曜の朝(先週)見てしまいました。朝見るには、ちょっと重いかな・・・ってな映画です。(^^;

同じ日に借りた『28日後・・・』に、この映画のCMが入ってました。
あのおすぎさん曰く、「100年分泣きました!」とのこと。

で、見る前にもうひとり、この映画を見たという友達から、「戦場のピアニストのように気分がダークになるよ」というお言葉を頂きました。

果たして私は、100年分の涙が流れるのかしら?それとも
ダークな気分に染まってしまうのかしら?・・・と思いながら鑑賞しました。

交通事故に遭い、昏睡状態になってしまったバレリーナを見守る看護士・ベニグノ。
その彼の愛の形をどう解釈すればいいのか・・・何と言いますか・・・純粋なのか、異常なのか・・・難しいです。
結構考えてしまいます。

交通事故前の彼の行動は明らかにストーカー。
・・・でも、何年も昏睡状態の彼女をあそこまで介護する姿を見ると、ただのストーカーとは思えなくなるんですよね。丁寧な散髪にマッサージなどのお世話っぷりに、休日も彼女が好きだったジャンルの映画を見まくって、彼女にお話をしたり・・・と、他の看護士は何年も目覚めない彼女を「物」のように扱うけど、彼は違うんですな。。。

一方的な愛だけれども、ある事件が起こって、話が一転、二転。
結局彼は彼女の人生をまた大きく変えてしまうんですが、これも彼の愛のお陰というか・・・何というか。
ホント、何か濁してしまう言い方ばかりになってしまう・・・何とも言い難い映画です。

競技中に牛に襲われて同じく昏睡状態になった女闘牛士の恋人のマルコと、ベニグノが厚い友情を育むのですが、ベニグノの一途(?)な愛の形を見るよりも、こちらの方に私は目が行ってしまいました。
マルコ、何だかステキです。
事件が起こってから、(悪く言ってしまえば)異常な状態のベニグノを支えるマルコ。
ある場所で、「ベニグノの恋人と思われてもいい」 などと優しく言ってくれちゃう所で、(なんていいヤツなんだ!と)ジーンと来たりして。

そんなマルコと女闘牛士についても話はあるんですが、メインはやっぱりベニグノの愛をメインにしてるので、こちらの2人については、ちょっと中途半端な感があったのが残念。

マルコの台詞や行動などにはジーンとするものがあったけれど、淡々と進んでいくので、特に泣きはしませんでした。
泣くよりも、時々ベニグノの台詞にツッコミを入れたくなったりもして滑稽さは感じました。

「in」でも「out」でもなく・・・・・・やっぱりどちらとも言い難い映画です。


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2004年6月23日 (水)

『デイ・アフター・トゥモロー』を観る

公開される前は「絶対見る」と思ってたものの、周りの評判などを耳にして観る気を無くしていたんですが、今日は暑いし、レディースデーという事もあって、通院帰りに一人で観てきました。

「大した事ない」と聞いていたので、のほほんとしてたのですが、のっけからビックリしっぱなし。

地球温暖化により気温上昇

南極大陸の棚氷が崩れる

その崩れた氷(淡水)が海水と混ざり合い一気に海水温度が低くなる

異常低気圧?発生 → ドデカイ雹(ひょう)が降ったり、巨大竜巻が大暴れしたり・・・気温が急激に下がって、北半球が氷河期に突入 

ピッタリ合ってないかもしれませんが、こんな流れで世界中が一気に大災害に遭ってしまいます。

・・・無知なだけに、氷と海水が混ざり合うと異常気象を呼び起こす発生源になるなんて驚きでした。
「涼む為に映画」だなんて浅はかだった!異常気象のオンパレードで、ずっと口半開き状態。(^^;

主人公の“お父さん”ジャック(デニス・クエイド)が、このままでは駄目だと米副大統領に強く警告するんですが、副大統領は「政治的には無理だ」なーどと目先の問題ばかり重要視して、聞く耳持ちません。
映画に見入ってると、
「何でそんなツレナイ態度を取るのっ!」
と思うけれども、実際のところ、私たちも副大統領と同じ・・・暑ければクーラー、面倒くさいから待機電力消費してたり・・・。皆、今の楽な暮らしを少しでも地球に優しい方向に何か努力しなくてはと思ったハズです。

避難可能な南部の人達はメキシコへ移動していくんですが、反対に“お父さん”は、仲間2人と共に、何もかも凍てついたNYにいる息子のサムを救いに向かいます。仲間の犠牲や、竜巻の目に入った時のスーパー・フリーズっぷりでまたまた口半開き状態になってたりとホント息つく暇がなかったー・・・。

(スーパー・フリーズ=専門用語のようなんですが・・・急激に温度が下がって、カッチン・コッチンに凍っちゃう状態!っていう感じの意味です。)

“お父さん”がサムを見つけた時、涙がジワッと出てしまいそうになったのは私だけかしらん・・・。
一人で観に行くんじゃぁなかった!
見終った後に、誰かと色んな事を話したくなりました。

わたし的には口半開き状態で見入った映画だったので、「大した事ない」などとは思えなかった。
「涼しくない!手に汗握っちゃう度」で評価してしまうと、満点に近いです。

それとそれと・・・
サム達が出場した高校生クイズ大会(?)のパーティ場面で、カルチャークラブの曲が使われています。
もう20年くらい前にヒットした曲なんですが、何故にこの映画に???・・・と思いもよらない曲が流れたので、少しビックリでした。

それにしても、平日の午後って、オジサン&オバサンが多いようで、ビニールをがさがさ鳴らす音(数分間)や鼻かむ音とかヒドかったなぁ。。。

長くなったし、まとまりの感想にもなってしまって、はがゆいのですが、これにてキリをつけまする。^_^;

あ、最後に・・・
自宅に戻って、ココログする前に、デイ・アフター・トゥモローのHPを見ました。
クイズが結構、為になります。
今、地球で起こっている事」が学べるので、映画に興味なくても、その辺の知識が深まりますヨ。

【'04/6/27追記】
整理してた古雑誌(去年の“crea”)の映画特集を再度ペラペラ見る。
印象深かった写真、キルスティン・ダンスト(スパイダーマンのヒロイン)の彼氏があのサムだった事に気づく!
鼻ホジホジしてる彼がサムだったのかぁ~と、ちょっとした衝撃を受けル。


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2004年6月22日 (火)

『28日後・・・』をレンタル

28日後...特別編

やっとこさ、借りられました。
ジャンルは・・・ホラーでいいんですかね?
ホラー好きな人には物足りない映画なのかなぁと思ったりもしましたが、わたし的には見ごたえありました。

交通事故に遭い、病院で眠っていた主人公が目を覚ますと、人っ子ひとり誰もいない。
「HELLO!」と何度も連呼して人の存在を確認すれど、何の反応もない。
ようやく“人”を発見するけれど、それは・・・何かのウィルス感染によって凶暴化してしまった“人”なんです。
まだ感染してない人の存在に気づくと、ダッシュで襲ってくるんですが・・・コワイです。

訳わからず逃げ惑う主人公も、他の「非」感染者たちと合流して・・・と話が進んでいくんですが、感染者vs非感染者の生き残りを見せてるだけじゃなく、ロードムービー的な所もあれば、イギリスののどかな風景などを見てホッと出来たり、「グワー!」っと襲ってくる感染者に恐怖を感じるだけではなく、まともな状態なはずの非感染者の方が怖いと思ったりもして、見所は色々あります。

私はビデオレンタルしたんですが、エンディングが2通り収録されてます。DVDだと4通り収められてるそうです。
本エンディングは、(腑に落ちない所もありますが)清々しい終わり方だったので、ホッとしました。

見方や感じ方、人それぞれですが、わたし的には「IN」な映画です。


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2004年6月19日 (土)

堀切菖蒲園

5月下旬~6月にかけては菖蒲やあじさいの時期ですよね。
ちょっと前になりますが、先週、3年ぶりに都内葛飾区にある堀切菖蒲園へ菖蒲を見に行きました。
鎌倉のあじさい寺とちょっぴり迷ったんですが、こちらの方が近いので、ほぼ即決でGO。

行ってみると、バスツアーのコースにも組み込まれているらしく、結構賑わってました。
菖蒲の種類も沢山あって、紫・白・水色など・・・・・微妙に色や形も違っていて、見てて飽きません。
品種毎に名前もあって、紫式部・浦霞・江戸紫・稚児化粧・・・など、そばに黒い名札が立ってます。和風のステキな名前を確認しながら菖蒲を見るのも楽しいです。

菖蒲園の外、ちょっと横に入った遊歩道には、満開のあじさいが沢山並んだ“あじさいロード”(勝手に命名)もあり、圧巻でした!

デジカメも使えない状態なので、携帯カメラで色々撮ったんですけど、画像があまり良くない・・・
ブログで画像載せてる画像って、携帯から撮ったものをよく目にしますが、私のは古い携帯だからかな・・・ホント画像が良くないです。新しいデジカメ買おうかな。

ちょっとローカルな場所にはありますが、品種の多さでは有名な菖蒲園とのことなので、機会があったらゼヒ一度足を運んで見るものイイかも。まだまだ満開だそうなので、この時期おススメな場所です。




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たけしの本当は怖い家庭の医学

ココログトラブル騒ぎ関連で、下書き状態のままの記事が数件あるので、今日はこれをアップ。

毎週火曜の10chで放映されているこのTV番組、家にいる時は必ずチェックしています。
再現VTRを見ると怖くなってしまうけど、そこで感じた「怖さ」から病院へ行き、検査を受けるような“きっかけ”を作ってくれる番組だと思います。

番組とは関係ありませんが、私自身も去年の冬に大病患って入院生活を送ってました。
自分が病気と分かるまでは、安易に考えてまして・・・仕事が忙しかったり、町のお医者さんに行ったものの大した診断もされず、結構な期間、放置したままでした。

「やっぱりおかしい」

と思って、別のお医者さんからの紹介で大学病院に行った時に、ただならぬ雰囲気を感じてようやく自分がどんな状態であるかを知り、愕然としました。
結局の所、放置期間は長かったものの早期の状態だったので、今は週1回の通院が必要ですが、普通の生活をしています。

『たけしの本当は怖い家庭の医学』とか、
『スマステのスマクリニック』などの番組を見ると、身が引き締まります。

こういうTV番組などを見て、あまりにも「おかしい」と思ったり、気になる症状があるようでしたら、是非お医者さんに診てもらいましょう。
後悔先に立たず・・・です。自分の健康はお金では買えませんし。診てもらって何も無ければ安心です。

【2004.7.6追記】
検索でこのページを訪れる人が多いので、『たけしの家庭の医学』と『スマステ3』にリンク先を付けました。
番組HPと間違えて来られた方は、こちら↑リンク先をご利用下さい。^^;



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2004年6月18日 (金)

オトクな気分

友達が行った事のある和食居酒屋で今日は呑みました。おいしい食事だった上に、カウンターの向こうにいた板さんは細川茂樹に激似のカッコいいお人。

「こちら、もしよろしければ召し上がってください」

なんて、ちょっとした一品サービスをしてくれました。

・・・・・・イケメンさんからのサービスで、何だかオトクな気分が2倍になりました。ウフフのフ。

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2004年6月17日 (木)

ロンブー淳に遭遇

1時間ほど前の出来事。柔道着姿で、何かのロケ中のようでした。

写メールはせず。
フツーは撮るんでしょうが・・・そこまではしなかった.
(タイトルに期待して、こちらにいらっしゃった方、スミマセンです。)

意外に真っ白なお人。
TVではそんなに感じなかったけど。
生ウッチャンも見てみたいなぁ。白さ比べしたい・・・

あ、そういえば、今年は今日が初めてだ。芸能人見かけるの。

去年のラストはデーブ・スペクター。。。
ちょっと前までは女優&女性タレント遭遇率が高かったのになぁ

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2004年6月15日 (火)

ボヤきが多くなりそうなので

「ボヤッキーズ」というカテゴリを別途作りました。
多分、ボヤきネタが多くなりそうなので・・・・・・(^_^;)

ココログ新規投稿を見てみると、(昨日の私のように)最近のココログ状態についてボヤいてる人も多く、「私だけじゃないんだ」と少しホッともしてみたり。

この件以外の、今イチバンのボヤきごとは、とても下らない。
下らなすぎるのか、真剣に悩んでるのに友達数名に愚痴を込めて相談すると、必ず笑われるんですな・・・・

今度、火山爆発したら、ここにも公開しまする。

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2004年6月14日 (月)

ボヤッキーズ(1)

ボヤきごと 第1回。
「ココログ新規投稿が出来ない」・・・・・・夜は反応がとっても悪いです。

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2004年6月11日 (金)

『パニックルーム』をマンキで鑑賞

パニック・ルーム

本日2連荘投稿。
何となしにマンガ喫茶で『パニックルーム』を見てしまいました。
マンガ喫茶でDVD鑑賞なんて初めて。

ジックリ見るつもりなくても、見入ってしまう女優さんの目元や肌具合。
「ジョディ・フォスターも、今現在いくつなんだろうな・・・?」と、ふと思ってしまいました。

3人の強盗に襲われた母子が、パニックルーム(避難部屋)に逃げ込む。
そこから追い出そうと3人組が攻めたり、娘の命にもリミットがあったりと、ドキドキする所はあるんですが、もうちょっとドキドキさせて欲しかったなぁ。
期待してた娘が手にした注射針も、あまり意味がない使い方されちゃったし・・・・・・「おおっ!」と熱中して見れる場面がなかった。

あ、覆面犯人役のラウールにもちょっと期待してたんですよ。ラウーーーール。 

覆面をなかなか取らないので、素顔に期待しちゃってました。・・・・・・それさえも、期待ハズレすぎ。
(ラウーーールに変な期待を寄せる私がワルイ。)

昨日の『ピノッキオ』よりは疲れないで見れましたが、もうちょっと締まり良くして終わって欲しかったかなぁ・・・と思いました。


何か最近、レンタルばっかりなので、来週は映画でも見に出かけようかな。

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『ピノッキオ』をレンタル

おじいさんってヅラだったの?
・・・小さい頃に読んだおとぎ話とは少し設定が違っていた『ピノッキオ』。
ピノッキオ

『ライフイズビューティフル』のロベルト・ベニーニが、
とてもテンション高くピノッキオを演じてます。

・・・すみません、見てて結構疲れました。 ^^;
(2日に分けて鑑賞しました)

私の周りでは、この映画を見た人は誰もいないけれど、
見たことのある人の半分(以上?)は、
頭がちょっと寂しげでアゴに青みのあるピノッキオに
違和感・・・というか「何で、オジサンがピノッキオやるの?」と思ったに違いない・・・。
あ、でも嘘をついて鼻が伸びるベニーニさんは、違和感なかったなぁ。

衣装はカワイイ&ステキだし、セットなどもキレイ。
途中、オトコマエな俳優が出てきたので気が引き締まった(笑)けれども、
ほんと初めから終わりまでほぼハイテンションが続いて、見てる方が疲れました。



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2004年6月10日 (木)

メトロリンク日本橋

今年の3月に登場した日本橋界隈を巡回する無料バス メトロリンク日本橋 
見る度に「乗って見たいな」と思ってたものの、やっとこさ今日初めて乗りました。

三越前-日本橋-京橋-東京駅の辺りをグルグル回ってます。
観光目的だけではなく、巡回先には高島屋やコレド、三越に大丸があるので、ショッピングにも便利です。
実際、利用してるのは買い物にやってきた奥サマ方が多いようです。
時間帯もあって、通勤帰りのOLさんも結構利用していました。

なんてったって、「無料」って魅力です。

梅雨時だし、雨降りの日に
「もう少し足を伸ばしたいけど、濡れたくないな・・・」
と思った時

これからやってくる夏、うだるような暑さの中、
歩きたくない時

などなど、そんな時に重宝しそう。

地下鉄一区間分の切符を買うよりも、お得ですし。


また乗る機会があったら、今度は1周ぐるりと回ってみようっと。



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2004年6月 9日 (水)

レンタル屋さん、大盛況!

今日はレンタル活動日。いつも借りられないビデオが空いてることを祈りつつ、早めに行ってみると
「レンタル中」の札が!

ガーン・・・・・・またまた『28日後・・・』借りられなかった。新作じゃないのに、何でいつもこーなるのっ?

トホホのホ。

よし、そいでは次に借りようと思ってた「あれは?」「これは?」「それは?」なビデオも、全部「レンタル中」。
旧作でさえも「レンタル中」の札・・・

レンタル屋さん、大盛況です
(いつもとは違う・・・ちょっと異常な気がするが。)

『24 シーズン2』に手を出すにはまだ早いし・・・。
(借りてる人が多く、スムーズに見れない状態)
頭の中の借りたいリスト中、唯一空いてたのが 
『ピノキオ』。 これをを借りてきました!

『ライフ イズ ビューティフル』では涙&涙でしたが、この『ピノキオ』はどうなんでしょう・・・?

と、期待をしつつ、サッカーが終わってから見ようと思います。

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2004年6月 8日 (火)

『ファム・ファタール』をレンタル

ファム・ファタール

先週、『ベイブ/都会へ行く』と一緒にレンタルしたのが『ファム・ファタール』。
どんでん返しがあるそうで・・・・・・
とてもビックリ!ではないものの、ありました。はい。
何だか主人公の悪女っぷりを前面に立たせたような印象が強かった気がしますが、「悪女っぷり」ならば、忘れられない映画『蜘蛛女』の方が強烈です。(だいぶ前の映画だけど、蜘蛛女の悪女っぷりは忘れられません・・・コワイ&怖い&こわい。)

大した感想も書けずに今日はオシマイ。^^;
明日のレンタル活動日(笑)は、『28日後・・・』が空いてるといいのだけど。



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『ベイブ 都会へ行く』をレンタル

ベイブ/都会へ行く

見よう見ようと思いつつ、忘れたまま数年が過ぎ・・・今更ながら『ベイブ/都会へ行く』を先週レンタルしました。
『ベイブ』を見たときは、涙ポロリものの感動作という感じでしたが、

「あの感動をもう一度・・・的な雰囲気ではないよ」

とのこと。
そんな会社のお友達からのアドバイスを頭に置いて、見始めました。

うむ・・・・・・おっしゃる通りデス。
『1』の印象だけで見てしまうと、ガッカリしてしまうかもしれないけれど、わたし的には面白かったです。ブラックな所もあるし、シニカルめいた所もアリだけど、でもでも、ベイブは『1』の時と変わらず、いつ何どきとも一生懸命で健気でした
“都会”っていうよりも、何と言うか・・・不思議な街?っていう感じもします。ベイブワールド的な“都会”なんですな、きっと。

とにもかくにも、その日はちょっと嫌な事があったんですが、心洗われたというか、癒されたし、ストレス解消になりました。
P.ガブリエルが歌うエンディング曲もヨカッタ!です。



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2004年6月 7日 (月)

ひさかたぶりのビリヤード

週末にビリヤードをしました。趣味というか好きな事のひとつにビリヤードがあるんですが、友達が異動でワタワタしてたり、私の方が入院しちゃったりで、なかなか行くことが出来ないまま、半年以上経ってしまってました。
そんな状態なので、元々下手なのに更に上を行く下手っぷり。
最初は自分でも何やってんだか分からない状態。でもでも、1時間・2時間・3時間・・・とやってくうちに段々と慣れてきた感じ。
9ボールやら8ボールをしたけれど、負けが多かった・・・・・でも楽しかった&燃えました!
この情熱が冷めないうちに、また行きたいなぁ。。。

勇気が要るけど、ひとりで練習でもしてみようかしらん。

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2004年6月 2日 (水)

as know asのタグ

洋服に付いている“値札”って、あまりじっくりと見る人はいないと思うけど、as know as(アズノウアズ)の服に付いてるタグには、それぞれに名づけられた洋服のタイトルが印字されています。
フツーは、サイズ・品質(綿100%など)・価格やバーコードの類が表示されてるだけなのに、as・・・のタグには目を引くカワイイ&面白い名前がついてるんです。

例えば・・・

キラリンマイマイNS

誓いのブーケシャツ

などなど・・・。

カワイクないっすか??
ナニゲに癒されるのは私だけかしらん。

先週末の買い物三昧時にフラリとこのお店に入り、そこで気づいたんですが、タグを見ては「うふっ」としてしまいました。
・・・自分の中では「うふっ」だけど、はた目「ニヤリ」って感じでアブナイ客だったかも。(^^;

nonnno世代には確固たる人気のブランドのようなんですが、私的には世代差があるせいか(笑)、今まで全く知らなかったのでした。
デパートなどに行ってもヤングエリアなとこにあるし。

今度、落ち着いた感じの服かTシャツなどを一枚買ってみようかなぁ~。




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