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2004年7月10日 (土)

『シモーヌ』をレンタル

シモーヌ デラックス版

主演女優のわがままで自分の映画がボツにされそうな“落ちぶれ映画監督”タランスキー(アル・パチーノ)
ある男から「完璧な女優を作った」と1つのディスクを託され見たものは、何もかも備わった完璧バーチャル女優“シモーヌ”(レイチェル・ロバーツ)だった。
彼女を主演にして映画を完成させるが、素性等すべてが謎のシモーヌに世界中が注目し爆発的な人気を得てくので、素性がバレないようにタランスキーは裏工作に奔走する・・・

っていう流れで始まる映画なんですが、
結構無理があるけれど、楽しめました。

アル・パチーノが、すごくヨレヨレの冴えない中年男を演じていて、この“ヨレっぷり”がまたイイんです。
カッコいい&シブいイメージがあるから、余計そう思ってしまったのかも。

最初は、完璧な女優(シモーヌ)を使って、
自分の作品を認めさせてやる!
っていうつもりだったタランスキーも、爆発的に人気を得たシモーヌに振り回され、逆に彼がシモーヌに支配されるようになるんですが・・・・・後半、SFチックな展開になるのかと思い、ちょっとヒヤヒヤしたりして。。^^;

でも、SFチックでもなく、
思ってもない展開になったので、後半からはドキドキ&面白く見れました。
色んな風刺も込められてるんでしょうね。
人間ってなんでこんなんだろう?とか色々・・・。

そぅそぅ・・・わがままな主演女優役として
ウィノナ・ライダーが出てます。
後半再登場する彼女のシーンを見て、(引きつった)笑いが出てなりませんデシタ。
・・・見た人は必ず笑ってしまうハズ。

この映画、最後の最後まで見るとオマケシーンもあります。・・・オマケシーン、私、好きなんですよね。

とういことで、この『シモーヌ』は私にとっては「in」な映画であります。



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コメント

そうそう、割りとSFっぽいのカナーと気を張って
観てみると、以外とアットホームな仕上がりですよね!
そのギャップが面白かったりもします~♪

投稿: さくぞう | 2004年8月11日 (水) 17:46

さくぞうさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
ホント、SF方面に進まなくてヨカッタです。
見てる人にそう思わせるよう狙ってたりもしたのかな・・・?(笑)

投稿: aju | 2004年8月11日 (水) 19:56

ajuさんもinな作品だったんですね^^
そうそう!!ウィノナには驚いたのなんのって( ̄▽ ̄;)
でも・・あの我侭ぶりは地なんじゃないかと思ってしまいました(笑)
主役張れる子なのに、、、どうしちゃったんでしょうね?
まぁ、大きなお世話ですが(笑)

TB有難うございました(〃^∇^)o_彡☆嬉しいです。

投稿: てるみ | 2004年8月25日 (水) 01:30

TB,こちらこそ嬉しいです。(^^)
インファナルでは「しちゃおうかな、どうしようかな」と躊躇しちゃったんですが、コレは速攻で入れちゃいました。

ウィノナ・・・そうですよね、沢山引きつり笑いをしてしまいました。劇中の全部が全部、現実の彼女を映し出してるように思えて。。
役の設定上の通り、演技の勉強をし直したのはどうだか知りませんが。(笑)

台本を読んで、自覚があったのか無かったのか・・・彼女が出ていたお陰っていうのも多少アリで、inでした!(笑)

投稿: aju | 2004年8月25日 (水) 20:09

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