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2004年8月

2004年8月31日 (火)

大好き!キルフェボン

いつだったか・・・何年前だろ?
頂き物でキルフェボン“抹茶と黒豆のバトン”を食べてから、ここの焼菓子のファンになってしまいました。
(パッケージに使われる箱もステキなんですよね。)

店舗も増えて、デパートにも出店されるようになったけれども、今の今までここのケーキ(タルト)を食べたことがなかったんです。

が、この前・・・といってもお盆前なんですが、初めて食べてきました。

行く度に並んでる人が多くて、いつも諦めてたカフェスペースで、バナナ・マンゴ・パパイヤが乗っかった“フルーツのババロア”を注文。友達は“桃のタルト”を注文。
どれもフルーツがとても美味しい!特に今が旬の桃が美味しかった。

フルーツを使ったケーキって、見た目もすごく映えるので、「見て」も「食べて」も楽しめますよね。

同じ様にフルーツを使った何種類ものケーキを置いているカフェ・コムサも好きだったりします。


いっつも混んでるんですが、どんなケーキがあるのか気になったら・・・
 キルフェボン のHP へチェック!

今回ケーキも美味しいと思ったけど、やっぱり私はここのバトン(抹茶と黒豆の)が一番好きです。




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2004年8月30日 (月)

『24シーズンⅡ 7・8・9巻』をレンタル

ラストまで空いてたんですが、返却期限を考えると6本まとめて見る時間がなかったので3本借りてきました。

7巻 19:00-20:00 / 20:00-21:00
8巻 21:00-22:00 / 22:00-23:00
9巻 23:00-0:00 / 0:00-1:00

重い気持ちにさせた『マレーナ』の次に見たので、重めのシーンを見ると余計に暗い気持ちになってしまいました。^^;

夜になって・・・何だか銃の撃ち合いなどが激しくなってきました。

またキムが色んな事に巻き込まれてますなぁ・・・
シーズンⅠで色んな目に遭ってるのに、本能みたいなモノが働かないのかなぁ。
無防備すぎてヒヤヒヤしちゃう。

それから女性達のバトル(←と言ってしまっていいのかな?)も段々と激しくなってきたり。
偏見だけど、ミシェル達やシェリー達を見ると「女のバトル」って感じで見てしまいます。^^;;;

ラストの10・11・12巻もまとめて借りられるといいな。




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2004年8月29日 (日)

『ターンレフト・ターンライト(向左走・向右走)』試写

雨の中、本日この試写会に参加してきました。

tltr

おっちょこちょいな女性翻訳家(ジジ・リョン)と
シャイなバイオリニスト(金城武)の恋愛コメディ。
何だか・・・とても可愛らしい映画でした。

頂いたチラシのキャッチフレーズなどを引用しながら、感想を・・・


 ■運命の二人なら僕らはもう、街のどこかですれ違ってる■

時にはむず痒くなるほど、すれ違いが沢山あります。
「ウォーリーを探せ」チックなすれ違いも・・・(笑)

ついに出会う事が出来た公園シーン、『ラブ・アクチュアリー』のあの作家とメイドのエピソードのような光景が・・・
彼女の慌てっぷりと、近くで見ている傍観者(親子)のセリフに「ウフッ」と笑みがこぼれてしまいました。

その後、運命のイタズラで互いを見つけられず、離れ離れがずっと続きます。
強くお互いを想いながらもまた、色々なすれ違いをしてしまうんですよね・・・

それにはイライラさせられたり、ちょっとせつなくなる所もあったり、お互いの「番号」を叫びながらお互いを探す姿にはウルウル気味になりました。


■ベストセラー絵本の映画化■

アジア各国からアメリカ、ヨーロッパ・・・世界12カ国でブームを巻き起こした大人の為の絵本「君のいる場所」を映画化。
「とても可愛らしい映画」と思ったのは、この絵本が元となってるからなんでしょうね。
台湾の絵本作家・ジミー(幾米)のこの絵本、チェックしたくなりました。

■キャスト■

主演は、金城武ジジ・リョン
この「運命の2人」に絡んでいくのが、結構強烈なキャラクターの2人
モロ師岡に似てる医者(エドマンド・チェン)が“彼女”を執拗に追いかけ、鼻っ柱の強い食堂の女の子(テリー・クワン)が“彼”を同じく執拗に追い掛け回します。

この邪魔者2人が余計、彼と彼女の距離を遠ざけたり、近づけたり・・・・・・この2人には色々と笑わせてもらいました!!

この医者、かなり濃ゆい役柄なんですが、とても笑えます。


■運命の不思議を信じる人へ■

このキャッチフレーズの、信じる・信じないはともかく・・・(笑)
ラストシーンに「何でこんな事が発生するの?!」と思いきや、
「あー!こうなるのね」とウマい具合な“運命の不思議”を見せてくれます。・・・笑っちゃったケド
すれ違いを含めて色々な運命の不思議?を見せてくれますが、(鼻で笑う人もいると思うけど)私は面白く観させてもらいましたよ。

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えーっと、ワタクシ・・・
『恋する惑星』でドッカン!と衝撃走る程にホレてしまって以来、金城武が好きなんです。
が、しかし『不夜城』以来、映画は観てなかったので・・・久々の金城映画でした。

最初は彼目的で・・・・・・で、まったく内容に期待をしてなかったけど、意外にもなかなか楽しく&面白く、時にはちょっぴりホロリと観させてもらいました。

先日の『マレーナ』でのモヤモヤを払拭させてくれるような、ほのぼの&可愛い映画でした。

金城武目的だけでもお宝映像が沢山あったりして。
今回は可愛い彼が沢山見れます♪

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「今秋 新宿シネマミラノにて ロードショー」 だそうです。
(え?新宿だけかいっ?!)

配給:ワーナーブラザース 
公式HPは コチラ です。

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【2004.8.29 イイノホールにて試写】





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2004年8月28日 (土)

試写会当選にまつわるジンクス

試写会に当選しても、不参加すると・・・次回からなかなか当選しづらくなるっていうのが私の周りでウワサされるジンクス。

5月にとある試写会に当選したけど、結局行かなくって、このジンクスをずっと気にしておりました。
それから3ヶ月・・・思ったよりも早くそのジンクスを打破しました!

・・・ということで、明日がその試写日。
何を観に行ったか・・・は、後日感想を公開イタシマス。

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2004年8月27日 (金)

『マレーナ』をレンタル

『ドーベルマン』や『ジェヴォーダンの獣』・・・あぁ、それと
『マトリックス』を見て、
同性の私でも、モニカ・ベルッチにはクラクラ~ッとしていたのですが、
そんな興奮を話してた時、

「マレーナは見た?」

と振られ、その言葉に首を振った私に、

「このベルッチはねぇ、、、いいよ」

と私をまた一層、M・ベルッチの魔力(いわゆる“フェロモン”ってヤツ)に引き込ませる事をおっしゃる。

そぅ、『マレーナ』も気になってました。
パッケージとかいい感じじゃないですか。
マレーナ
でも、見もしないのに勝手に作り上げたイメージがあって・・・

「その映画って、少年と年上女のHなラブ話・・・
“女教師なんたら”って感じではなかろうか?(ーー;)」

と聞いてみると、どうやら違うらしい。
少年はただ遠くで見つめてるだけらしい・・・

という事で、(前置きが長くなりましたが)そんなきっかけ話から約2ヶ月後の先週、レンタルしてきました。

戦時中のイタリア・シチリア島が舞台のお話

出征した夫を待つ村一番の美女マレーナ(M・ベルッチ)に恋心を抱いた少年レナートは、彼女とすれ違うだけでドキドキ、遠くで彼女を見ていても動きが止まってしまいます。

その辺は、少年だけではなく全ての男達、この私をも含めて目が釘付けになるんですが、、、

ベルッチってば、なんて美しいの!・・・の一言に尽きます。

レナート以外の男どもは、釘付けになりながらもお下品な言葉を発して私のウットリタイムを邪魔するのですが、
・・・正直私もそんなヤローどもと同等です。

「こりゃ、たまらん!」のです。


・・・さて、
だんだんと少年の想いが高ぶっていき、欲望が爆発して色んな妄想をします。
もぅこの妄想バリエーションの豊富なこと・・・
「はいはい、もういいから・・・^^;」
と言いたくなるほどでした。

マレーナに対する想いが失神?するまでに至った少年をお母さんが悪魔祓いにかける所、
彼女を下品な言葉で罵倒する人々に怒りを感じ、少年が悪戯する所など、

「お笑いなんじゃないの?これ。」とさえ思ってしまいます。

少年の家族もけたたましく賑やかで、昔のイタリアの家庭ってこういう感じだったのかなぁ・・・なんてことも思ったりして。
(個人的には、すぐ引っぱたいて、いつもヒステリックなお父さんがナニゲに好きです。何故だか笑っちゃうのだわ。)

でも、そんなお笑いな少年の初恋物語・・・ではなかったのです。

こんな奥深い人間ドラマだったなんて、、、衝撃でした。
裁判シーンで、ちんちくりんの弁護士が言っていた、

「マレーナの美しさ自体が、罪」

この言葉が全てを物語ってるんでしょうかね・・・?

この時代、女が独りで生きていくにはこんなにも難しいものなのかと思い知らされます。

彼女の外見だけを見て、
下品に「たまんねぇぜ」と笑うだけの本能丸出しな男達
彼女の美しさに嫉妬して、
果てには見るに耐えない過激な行動をとる女達

(男も女もそれぞれ)人間のイヤな部分を見せつつ、その中で翻弄され流されていくマレーナ。

冒頭のイメージ払拭。
これは、その時代に生きた独りの女・マレーナの波乱万丈物語。
見てて息苦しくなる所が多くて、この映画に中って(←あたって)しまいました。

注:大当たり~!の“あたり”じゃなくって、フグに中るの“あたる”。

あたってしまうほどの、この作品。監督は、
『ニューシネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』のジュゼッペ・トルナトーレ。
この2作品プラス『マレーナ』の3作品全てを見ましたが、
それぞれ違った激しい感情が溢れるほどの衝撃を受けました。

(好みで比べてしまうと、3つの中では『海の上のピアニスト』が一番好き・・・かな。)←余談ですね。。


感想を〆ようと思っても、こんな感想でいいのかとモヤモヤしたままなので、マレーナを薦めてくれたお友達(この感想冒頭のリコメンド人)に、この映画の話をしてみました。

・・・私ほど女性の嫉妬心の醜さや、人間の汚い一面などに衝撃は受けてなかったらしく、ただベルッチにウットリしてたとのこと。(いつもだったら、私がこっちのパターンなのに~!)

でも色んな事を教えてくれました。
3年くらい前に上映されたのでうる覚えだそうですが、

<監督のこの映画に込めた思いについて>
①マレーナ=イタリア(つまりイタリアの擬人化)として描いて、「女性の美しさと戦争前のイタリアの良さ(戦争によって真のイタリアは消えた)」を主に伝えたかった
②「女性はもしかしたら、自分もあんな風に誰かに熱く見つめられた事があるかもしれないと思ってほしい」っていう思いも込められていた。


そうか・・・そういう暖かい思いも込められてたのか!と、少し心が救われた気になりました。


マレーナを激しく罵倒する女たちについても、
昔の厳格なカトリックを信じるあまりに「男を誘惑する女」=悪魔・魔女・・・というイタリア人の道徳心・・・その純粋な道徳心から激しくマレーナを嫌ったんじゃないのか?とのこと。

なるほど・・・
そっち(宗教)の事は全く無知なので、そういう事が頭にあると多少はあたったものも中和されるような・・・

映画は人生勉強と誰かが言ってたけれど、この作品は「勉強」なんてもんじゃない。
すっかり飲まれてしまってる。
お陰で感想の仕上げも中々出来ずにいました。

この映画を見た人はどんな事を思ったのだろう?と気にはなるけれど、今は心に残る衝撃を少しでも中和させたいです。

・・・来週は思いっきりおバカな映画をレンタルして気分転換しよう。

【追記】
今までで一番長い感想になりました。。。





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2004年8月25日 (水)

『歌え!ジャニス・ジョップリンのように』を観る

週に一度の通院日・・・が水曜と重なったので、朝イチからのんびりとレディース・プライスで観てきました。

観ようかどうしようか、ずっと迷ってて・・・
今までの私だったら、こちらはレンタルまで待って『リディック』辺りをチョイスしてしまう所でしたが、コレ選んで正解!

これは・・・思いっきり感想をベラベラしたい!ので、
あらすじは、手抜きですみませんがコチラを参照下さい。↓

『歌え!ジャニス・ジョップリンのように』公式ホームページ

ダンナのパブロから「ジャニスになれ」と言われた時は、この奥さんのブリジット・・・ジャニス・ジョップリンの存在を全く知らないんですよね。
そんな状態から段々とジャニスにハマってくブリジット。
疲れ切って“人生捨ててました状態”のただの主婦から脱皮して、通りをノリノリで歩く姿は生き生きしてていい感じ。・・・周りの白い目には全く気づかない所では笑いを誘いつつ、便乗して私も前向きな気持ちになっちゃいました。

「笑い」といえば、
朝イチレディースdayのシネシャンテは、年配のオバ様もかなりいらっしゃった模様。
この映画の笑い所一つ一つに受けてる声に、ちょっぴり引いてしまった。^^;

ジョン・レノンに扮したワルテルって、そっくり~!!
が、ジャニス・ジョップリンに扮したブリジットは、「えっ、そう?」って感じです。
(・・・ジャニスってより、サンドラ・ブロックに似てるような。)

いとこのレオンから遺産を半分頂いてしまおうという目論見から一転二転して、最後はダークに終わっちゃうのかと思ったら、あのワルテル・・・って、何なんですかーアヤツは!
と、この1点だけが腑に落ちませんが、後はもう笑いアリ、じーんとくる所アリ、そして不覚にも涙してしまった私でした。まさか・・・泣いてしまうとは自分自身にビックリ。^^;

神経質でガミガミ屋、果ては嫉妬に狂うパブロを見てて、
「ウザ・・・っ」
と思ってたのですが、終盤(自分がお金を横領したくせに)横領した相手のおじいさまに当り散らす所でムカっ気がmaxに・・・

でも、クライマックスの『KOSMIC BLUES』を熱唱するブリジットを見つめるパブロの目と、ジャニス・ジョップリンの存在を知るという1つのきっかけで変わったブリジットを観て、何だかサラッとそんな気分は流されてしまったのでした。(ここで涙シテシマッタ・・・)

それにしても、この曲を歌うブリジットはスゴかった!

私、てっきり吹替えかと思ったんですが、そうではないらしい・・・です。
はっきりとは書かれてないのですが、口パクではなく、どうやらブリジット役のマリー・トランティニャンが本当に熱唱してたらしいです。(スゴイよなぁ・・・カッコ良かったし。)

このマリー・トランティニャン、公式HPや色んな所で伝えられてますが、残念なことに、この映画を最後に昨年、亡くなられています。
まだ41歳だったとのこと。

クレジットロールの前に笑顔のブリジット(マリー)のスナップが出ました。
事前にこのニュースは知っていたので、あれを見て、
監督とスタッフの哀悼が込められてるんだろうな・・・と思うと、何ともいえない気持ちと、この作品で初めて彼女を知ったので、これからも注目したかった・・・と残念な気持ちになりました。


あ・・・最後の最後に“オマケ”があります。
そんなオマケ好きな私ですが、今回はあまり笑えなかった。^^;


で、自宅に戻ってから、余韻に浸るためにJ・ジョップリンのCDを取り出し、久々に音楽鑑賞してしまいましたー。

映画の感想から横にそれますが、、、

私はJ・ジョップリンが好き
力強いシャウトで訴えかけるように歌うジャニスに魅力を感じて、ハマってた時があったんですが、何年も前にそれを友達に言った時があり、
「えっ、何かあったの?!」
と極度に心配されてしまいました。^^;
他でもそんな事を話した時には、しーんと一瞬、場が引く。

引く事ないじゃん・・・と思って以来、封印してましたが、
ブログで久々に「好き」と言ってみました。(笑)




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2004年8月24日 (火)

『ヘブン・アンド・アース』をレンタル

ヘブン・アンド・アース

ここ最近(1~2年位?)、「中井貴一って、いいかも・・・」と思い直しまして、彼が出演しているというこの中国モノが気になったのでレンタルしてみました。

そぅそぅそぅ・・・中井貴一。
小学生の頃から現在にかけて、まさか「カッコいい&セクシー」と思う日がくるとは思わなかった。
私もそんな域にまで達してしまったのだわ。

・・・と、そんな事をしみじみ感じながら見てみました。

だけれども、今回はセクシーさなどはあまり感じられず。

てっきり中井貴一が主人公と思いきや・・・違うみたいです。
いや、彼が主人公じゃなくても別にいいんですけどね・・・出演されてさえいれば、存在感ありますもん。
貴一は中国版ロンゲ姿より『梟の城』の時のような和風な姿の方がお似合いカモ。

遣唐使の時代の中国が舞台で、
少年の頃に唐へ遣わされ、皇帝に重用されたまま何十年も日本へ帰る事が出来ない来栖旅人(中井貴一)と、皇帝の命に背き、逃亡中の李隊長(アンド、その仲間たち)が
謎のお坊さんを狙ったトルコ族を相手に繰り広げる熱いオトコ達の物語・・・といった内容。

最近のお決まりになってしまってますが、今回も最初の1時間くらいはウトウトしちゃいました。
中盤にビックリ&まばゆい感じのCG場面が出てこなかったら、危うく熟睡するトコロでしたよ。

ちょっと場違い的というか・・・やり過ぎ的なCG場面は置いといて、^^;
でもでも、その場面が終わった辺りからアツくなり、
話がまとまってきたような気がしました(=作品にやっと自分が馴染んできた)

爺さま傭兵やトルコ族に追いつかれた時の攻防シーンを見たりして、アツくなってしまったけれども、最後は・・・

「何だかなぁ・・・」

でした。

それはそうと、見てる時は「多分、そうだよね・・・」と思ったのが、
唯一の女性登場人物・文珠役で、あの『少年サッカー』に出ていたヴィッキー・チャオが出演してました。
(見終わった後、確認したりして)

彼女ってば、ほんと可愛い~。




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2004年8月23日 (月)

手に汗握ったギリシャ戦(女子バスケ)

レンタルの感想など溜まってますが、オリンピックの感想を。

昨夜放送されていた女子バスケの日本対ギリシャ戦、
とてもドキドキでした!

気づくのが遅くて後半からだったんですが、すごい接戦!
日本が3pをパスッ!決めると「スカッ!」とするんですが、相手のギリシャも3pを返したりすると「イヤー!」と一人叫ぶ私

(こんなに興奮したのは、今大会では初めて。)

・・・そうです、どこもかしこも私の周りは女子バスケに注目してる人がおりません。メジャーじゃないし。
たまにTVでやってれば見てる程度だし、オリンピック競技の中では強力に注目してなかったんですがね、この前一度見ちゃったらハマっちゃったんですよね。
人に言っても皆「柔道見た?」「水泳見た?」etc...だし、興味ナサゲ。

ということで、一人でひっそり激しくエキサイトしていました。^^;

先ほどもNHKでダイジェストやってました。
再度見てみても、ほんの短時間でも興奮!
残り数秒でスコアが93-91。
最後の最後の3pシュート・・・、そのすぐ後のあの2秒で1ゴール入ったら・・・・・どうなってたんだろう?

そう思うと、とても悔しくてならない!
ホント、そう思える程のとてもいい試合を見せてもらいました。
選手の皆さん、お疲れさまでした!!

バスケに関連して・・・
実は私、『スラムダンク』を読んでバスケを始めたクチ。しかも20歳をとうに過ぎてから。^^;

ということで、8月10日の各社新聞にはビックリさせられました。
ウチは、リョーちんでした。
(詳しくはスラムダンク一億冊突破記念ウエブの「8月10日の新聞記事を見る」をご覧下さい。)

女子バスケットはこれで終わってしまったので、またバナーを切り替えました。
えー・・・と、金メダル&入賞おめでとう!女子マラソンといことで、マラソンに変更っ。

【2004.8.25追記】
あーーー、しくじった!
まだ9・10位決定戦の結果を知らないまま、「お疲れ様」と〆てしまったこの記事。
この時で決勝リーグには出れなくなったんですが、順位が決まってなかったーーー

ということで、25日の夜中3時くらいまで順位決定戦(日本VS中国)を見ました。
この時点でVTR放送・・・結果は出ているハズですが、それはチェックせずにLIVEのつもりで応援。

ギリシャ戦ほどのエキサイト度ではなかったけど、またまたひっそり激しく応援しましたですよ!

平均身長差10cm以上でアジアNO.1の中国相手に頑張りました。
ディフェンスが大変だったけど、オフェンスでパスミスetcで「あっ」と言う事が多かったけど、3rdピリオドはスゴかった。

今はダイジェスト扱い&放映されるのは夜中にVTR扱いだけれど、今大会・北京・・・と段階を徐々に踏んで、いつかマスコミに大騒ぎされて、オリンピックおじさんが応援してくれるほどの競技になってほしいな。
これからも密かに応援していきますっ!!

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伊香保温泉へ行ってみる

土曜日に日帰りで伊香保温泉に行ってきました。
最初の気分は、何となく温泉刑事(デカ)って感じでしたが、
思いつきで出かけたようなものなので、何もチェックせずに、入れる立ち寄り湯で一風呂浴びてきました。

それから、
水沢観音を回って、榛名湖でワカサギやニジマス料理を堪能し、竹久夢二記念館を見て帰りました。
お湯も良かったような気がするし、食事も当たってたし、目の保養もさせてもらったし・・・
まだ夏休みを取ってなかったので、いいリフレッシュが出来ました。

今月、白骨温泉の入浴剤混入という報道から、この伊香保や色んな温泉も「水道水沸かし」で大騒ぎされているので、温泉マニアでない私も帰ってきてからネットで色々調べたりして。(何となくホッ・・)

伊香保町の宿泊施設温泉利用状況をみると、行った所は、本物のようです。
土曜日なのに半分くらいのお客さんがいない団体バスを見たりはしたけれど、宿泊の方は混んでるらしいとのこと。

とにかくリフレッシュが出来てヨカッタ。
・・・が、昨日から頭痛が酷くて本日休んでしまいました。
(結局3連休・・・だわよ。)
3連休ならどっか泊まりでマッタリできたのにな。^^;





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2004年8月20日 (金)

『24シーズンⅡ 5・6巻』をレンタル(したはずが・・・)

久々に続きが見れると鼻の穴を大きくしてワクワクしながら見てみますと・・・

何だか見覚えのあるシーンが。

あれ?あれれ・・・?? これって、

シーズンⅠの5・6巻じゃないですか!!

パッケージを確認してレンタルしてきたので、これはレンタル屋さんのミスかと・・・・

もーもーもーもぅっ!

と、もーもー言い過ぎて、牛になりそうなほどだったんですが、
お店に行って事情を説明すると、何だか私のほうが取り違えてるかのような言われ方をされ、ちょっと自信なくなってしまいました。

「え~・・・でもなぁ、手に取ったのはシーズンⅡの棚だし、パッケージ裏のあらすじまできちんと見たんだけどなぁ・・・」
とぶつぶつ色々言ってたら、しゃーないなぁといった感じで交換してくれました。

返却日延長もしてくれたけれど、ちょっと後味悪っ・・・・・・
ということで、ブログで愚痴ってしまいました。^^;

【2004.8.23追記】
気を取り直して、本日鑑賞しました。
今までのストーリーを覆すような出来事が・・・!!
17:59には、
シーズン2の今までの中で一番
たーまーげーたーーー!!!

それから、やっぱりメイソン・・・いいかも。

メイソンのセリフからのミシェルの行動に「ウフフ・・・」でした。
はたから見てる私も何故かトキめいてしまいました。





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2004年8月18日 (水)

バナーの模様替え/バスケットボール

「ココリンピック」から拝借してたバナーを柔道からバスケットに変えました。

アテネ五輪、ほとんどダイジェストで見るばかりなんですが、
今の所、唯一きちんと見たのは(女子)バスケだけ。(一押し競技ではないんですけどね・・)

予選もあと2試合・・・頑張れ!

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2004年8月17日 (火)

『ドリーム・キャッチャー』をレンタル

なかなか手が出せなかった(=いつでもいいや的)作品だったんですが、夏休みだからかな・・・結構レンタル中の札が多く、選択肢に困った為、ついに手が伸びてしまいました。

大学助教授のジョーンジー、精神分析医のヘンリー、
車のセールスマンのピート、大工のビーヴァー の幼なじみ4人組は、年に一度、山小屋に集まって旧交を温めている。
思い出話に花を咲かせ、もう一人の幼なじみ・ダディッツに思いを馳せる4人だが、森の迷い人・リックによって事態が変わる。
雪降る山の中で迷っていた彼を介抱するジョーンジーとビーヴァーだが、様子がどうもおかしい。
具合が悪く、トイレにこもったリックを心配して見にいくと、そこには・・・

「うわっ」と声に出す程、怖くて嫌な映像が出てきたりします。(>_<)

以前、予告を見た限りの印象では、
ホラーっぽいサスペンスでしたが、見てみると・・・・・・違うんです!
サスペンスっていうか・・・なんと、あっち方面へ展開する作品だったのでした!!

「あっち方面」で済ませるべきか・・・・・・いや、言っちゃおう。

この前レンタルした『サイン』と同じく、宇宙人襲来のお話でした。
タイトルのイメージといい、まさか宇宙人が登場するとは思わなかったー!

(タイトルのドリーム・キャッチャーとは、悪夢除けのお守りだそうです。だから・・・まさか宇宙人が出てくるとは思わなかったなぁ。)
 
わたし的には、ここでガックリしてしまうところですが、
妙にハマってしまったのです。(=面白かった)

4人組が宇宙人に襲われる所からハマってしまったのですが、そこに至るまでに1時間ほど時間がありまして、それまでは・・・眠りを誘う流れでウトウトと寝てしまいました。
不思議な力を持つ幼なじみ4人組の事を少年時代から説明してるので、途中からだと話がハテナすぎ!
・・・巻き戻して、見ましたですよ。^^;)

宇宙人退治する為に、軍隊が出動するのですが、
色んな映画で役的に「良い」イメージの強いモーガン・フリーマンが大佐役(ちょっと悪役寄り)で登場します。

この大佐、25年も宇宙人退治に専念してきたということで、かなりお疲れのご様子・・・幼なじみ4人組の一人・ジョーンジーの身体が宇宙人に乗っ取られた事を知ってから、だんだん暴走してくるのです。

不気味な宇宙人ミスター・グレイ(と、そのペット)、軍隊サイド、幼なじみ4人組と、この物語のキーマンであるダディッツが絡み合って、ハラハラした展開になります。

最後の最後・・・あの“ちびっこいの”にまで興奮してしまいましたよ。
ラストを迎えた最後には両腕を上げ、

「アイ,ダディッツ!」

と(心の中で)叫んでしまいました。^^;
(見終わった後の伸び・・・ストレッチもしたかったので)

多分、ダメな人には強烈に「out」かもしれない・・・
でも私にとっては「in」的映画。

・・・雨降りの日に見るミミズで、この映画のこと、思い出すかもしれない。(>_<)

***************************

この感想を最後まで読んだ方は、チンプンカンプンになったかも。
(文才なくって、スミマセンです)

説明補足の為、以下のリンクをご参照下さい。

ドリーム・キャッチャー公式HP

 または・・・

作品をレンタルなどして見てみて下され。(笑)



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2004年8月16日 (月)

『ラブ・アクチュアリー』をレンタル

公開当初、観に行く予定だったんですが
「泣き」確定予報 (←内輪情報)が発せられたので脱落。
自分の部屋の壁にこの映画のポストカードを飾ったままレンタルまで待ってました。(笑)

ラブ・アクチュアリー

いざ見てみると・・・のっけから涙&涙。^^;
私、「音」にも弱いので、始まって間もない時間に、幸せ溢れる結婚式シーンで"ALL YOU NEED IS LOVE"が流れた瞬間から、涙ドゥワー!な状態でした。

英国大統領とお茶汲み秘書
部下と不倫しそうな夫と妻
傷心の作家とメイドさん
恋に悩む息子と血のつながらない父親
じいさまロックスターとそのマネージャー
花嫁に横恋慕した新郎の親友・・・
などなど、
沢山の登場人物がそれぞれ見せる「恋模様」に「愛の形」、悲しく切なくなった関係もあるけれど、どの関係もみんな優しく綴ってあり、変な勘ぐりナシで、単純に「ヨカッタ」と思える映画でした。

こういう映画を見て、(純粋に)心の洗濯をするのもいいよね・・・とも思いましたヨ。

「変な勘ぐり」といえば、私、「モテナイ君」にはビックリでした。
彼の野望は、てっきり“夢”扱いにして終わらせちゃうんだろうなぁと思ってたので。^^;
(渡米後、あんなスンナリと彼の理想通りに進んじゃってさ・・・出来スギ君だわよ!)

俳優人も豪華。メイン以外でも有名ドコロが・・・
中でも『24』のキム役のエリシャ・カスバートがチョイ役で出ていたので、楽しかったです。

恋に悩む息子役の子(トーマス・サングスターム君)、カワイイ・・・。
チビッコだけど、真っ直ぐな瞳がとても印象的な俳優さんでした。(将来が楽しみな子ですな♪)

ラストで一つ疑問が・・・
劇中結構気になってしまったOLさん(病気の弟を持った女性)って、どうなったんでしょ?
ラストは沢山の登場人物がどっと出てくるので、彼女がどうなったか忘れちゃいました。
「メリークリスマス」のセリフの後、弟とクリスマスを過ごして・・・それ以降進展ありましたっけ???

んーーーダメだ。覚えとらん。。。
も一回借りるべき?(^^;;;

この『ラブ・アクチュアリー』を見て、公開ほぼ同時期だったと思いますが・・・『幸せになるためのイタリア語講座』を思い出しました。
こちらは男女間の恋愛模様がほとんどなんですが、『ラブ・アクチュアリー』と少し通じる部分があるな・・・と思いました。(こちらもステキな映画です。)

はいっ、両方とも“好き好き”映画ですっ!!

参考までに・・・
ラブ・アクチュアリー/公式HP
最初のメッセージにまたジワリ涙する私・・・。^^;
HP中に登場人物相関図が紹介されてますが、、、余計頭がこんがらがりました~。(笑)

ついでに・・・
幸せになるためのイタリア語講座/公式HP
レンタル・DVD発売は9月3日だそうです。






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2004年8月12日 (木)

キャンディ・キャンディにショック

キャンディ・キャンディ (9)  講談社コミックスなかよし (325巻)
先日のFRaUの記事がきっかけで、久しぶりに『キャンディ・キャンディ』を読みたくなり、何件か本屋を回った所、どこにも置いてませんでした。

「あんな名作、文庫サイズで置いていないのは何でだろう?」

と思い、調べてみると・・・
原作者(水木杏子さん)と漫画家(いがらしゆみこさん)との間で著作権問題などのトラブルが発生し、裁判にまで発展したそうです。
6~7年くらい前に騒がれたそうなんですが、今の今まで知らなくってビックリ!
(私の周り、だぁれも知らなかったので、この話をして皆、ビックリしてました。)
・・・と共にガックリ。

だって、もう買い揃えることができないんですもの~!!

「絶版」ですって。
この言葉、あまり見ない言葉なのでとても重く感じてしまいます。。。

この『キャンディ・キャンディ』の単行本、子供の頃はお小遣いが少なかったから、少しずつ買い揃えてたんですよね。
でも、引越しで紛失しちゃったり、間違えて廃品回収しちゃったり、と何度買い直した事か!
結局今は手元にないので、先週、勇んで全巻買おうとしてたのに・・・

・・・無念。

まことに無念なり!

このマンガを知らない人もいるだろうし、「たかがマンガにこんなに熱く」と思われる方もいらっしゃるかと思うけれど、「無念!」と叫ぶほど名作マンガなんですよ。

どこかのマンガ喫茶には置いてあるかと思うけど、手元に置いておきたかったな。
はぁ~~~っ・・・・・・(ため息)



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2004年8月11日 (水)

『EX エックス』をレンタル

EX/エックス
『ブルークラッシュ』を見た後に、見たくなった映画として

観た映画メモっとこ の だにいさんがこの作品を挙げていました。

私は『エンドレスサマー』でしたが、人によって思う映画って違うものですね。

気にはなったけど借りるまで至らなかったんですが、
『ブルークラッシュ』繋がりで興味が増した今、
『エンドレスサマー』と一緒にレンタルしてみました。

アクション映画は好きな方なので、前回(REM)&前々回(リベリオン)のモヤモヤを払拭する内容だといいのですが・・・

はい、これはスカッ!としました。面白かったです。
前回&前々回があぁだったから、余計面白かった。)

クライアントのオーダーで
「雪崩と追いかけっこ」をする“迫力ある映像”を
撮るために、CM製作会社の一行がオーストリアまで撮影に行きます。
腕(?)の立つスノーボーダーのキティとサイロ、スキー競技の金メダリスト・クローネを使い、撮影を始めるけれども、そこには事故で死亡したはずの戦争犯罪人パブロフが仲間とともに逃亡の準備をしていた・・・

というようなストーリー。

テロリスト集団(パブロフとその仲間)に遭遇することによって、
ハラハラ感・スリルをもっと出すのが狙いだったかと思うんですが・・・この集団、
あっけなくやられちゃうので、別にこの人達を登場させるストーリーにしなくても・・・「何だかな」と思ったりもして。

(いや・・・集団がいた方が、それはそれでスカッとするし面白くはあったんですけど、そう思っちゃいました。)

ストーリーよりも、
この映画はアクションシーンがとても刺激的です。

■ボーダーのサイロの登場シーン
 (列車の上でスケボーに乗る&跳ぶ)
■サイロとキティが列車最後尾にロープを張ってジェットスキーもどきをやってしまうシーン
■初めてテロリスト集団から銃を乱射されて逃げるシーン
■陽動しながら、ヘリコプターに乗っかってたテロリスト集団をやっつけるシーン(この時、私はマークの仕事人的ジャンプにホの字になりました。)

などなど・・・スノボやスキーで滑る彼らがスゴイ。

それから、

■やっつけた後の、最後の雪崩シーン

もスゴかったです。

『ブルークラッシュ』のサーフィン同様、沢山のカッコいいシーンを見ちゃうと「私も・・・」っていう気になっちゃいます。
あんな急勾配をギュンギュン滑るなんて無理だけど・・・そういう気にどうしてもなってしまいますね。(笑)

登場人物は、
マイロとキティに魅力を感じ、
マークに良い所取りのにくいアンチクショウ!と思い、
それから、、、単純だけど、こういう映画にありがちなキャラクター・ジェフリーも可笑しかったです。

この作品を見る前、女の子のイラストがあったので
「アニメと実写の合作?」
などと思っちゃいましたが、アニメーションは一切ありませんでした。(笑)

あのイラストは、登場人物の一人“キティ”。アーパー系かな・・・と思ったけど、なかなか女の子らしいところもあって、カワイかったです!


●この映画/出演者に関する「へぇ~」●

出演者それぞれあまり見たことがない人ばかりなので、EX エックスのオフィシャルHPを見に行きました。
・・・クローネ役の方、なんと!あのプロテニスプレーヤー、サンプラスの奥さんですって。

思わず「へぇ~」でした。

*************************
「へぇ~」ではなく、出演者関連で気になったのが・・・

テロリストの親玉役(パブロフ役)のクラウス・レーヴィッチェ。

2002年にお亡くなりになったことで、この作品が彼の遺作となったそうです。
(ご冥福をお祈りいたします)
*************************





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2004年8月10日 (火)

バナーを模様替え

ココログの ココリンピック で可愛い画像を無料で提供していたので、拝借。

このように模様替えをしました。
(文字で絵柄が隠れちゃってますね・・・^^;)

夏だし、水モノ競技(カヌーとかトライアスロンなど)がいいなぁと思ったんですが、私のブログの“色っぷり”だと、「柔道」が一番すんなり納まるようなので、これにしました。

他のもホント可愛いから、気まぐれ的にまた模様替えをするかもしれません。(^^)

オリンピックは13日より開催されますが、みなさん気になってる競技はそれぞれあるかと思います。私は・・・

柔道、サッカー、卓球、ソフトボール、、、
あ、それから、騒ぎになって心配してしまったテコンドーの岡本依子さんも応援したいです。
始まれば、マラソンや体操、水泳などと色々と見そうな予感。。。

となるとTVに釘付けになったりして。
オリンピック期間中のこのブログ、映画レンタル活動はお休みor本数減らしてやっていきそうです。(多分)



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『REM(レム)』をレンタル

REM レム

取り違いで触ってしまったこのタイトル。
タイトルを見て何だか面白そうかな・・・と思ったもので、衝動的にレンタルしちゃいました。

「まぁ、こういう風にレンタルするも良いかも。もしかしたら掘り出しモノかもしれないし・・・」と思いながら、あらすじさえも把握せずに見てみると、前回の『リベリオン』同様眠くなってきちゃいました。

登場人物はみんな薬常用者だったり、
隣のお宅の関連性や他もろもろ・・・色々気になる部分はあったけれども、終わってみると何だか不完全燃焼チック。分かったようでよく分からない。

『マルホランド・ドライブ』や『ツイン・ピークス』などの“そういう系”の映画が好きな人だったら面白く思うかも?しれませんね。(この2作品は燃えたんですけど・・・『REM』はダメでした。)

『アリーMyラブ』のビリーが刑事役で出ていたので、「おー」と思いましたが・・・ダメ。
前回同様、速攻「OUT」と宣言させてください。^^;

「尺取虫のような指」や「バスタブの中」などの気持ち悪いモノも見たので・・・さらに追打ちっ。(>_<)




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2004年8月 9日 (月)

『リベリオン』をレンタル

リベリオン -反逆者-

こういうバッタバッタと敵をやっつける系って結構好きなんですけど・・・ちょっとダメでした。

「OUT」です。

設定とかダークな感じで重みあって、最初はヨサゲな予感がしたんですけど、眠くなります。
しかも3度、4度と・・・
連日の暑さでバテバテだったからかもしれませんが、あまり記憶に残らない映画で終わってしまいました。

でも、これは確信しました。↓
この映画、TV放映されるのであれば木曜洋画劇場(TV東京系)でやるに違いない!かと。(下らぬ確信ですが)
・・・そんな雰囲気漂う映画でした。



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陳麻屋の麻婆豆腐

たまには映画以外の話題も・・・

先月から連日暑い日が続きますが、時々辛い物が食べたくなってきます。
そこで最近、手頃なお値段が魅力でリピーターになってしまったお店が出現してしまいました。

ご飯に麻婆豆腐をかけたお手軽料理・陳麻飯(並:¥650)を出すお店 陳麻屋(チンマーヤ)です。

体調の変化で辛いものに弱くなってしまったんですが、水をガブガブ飲みながら食べたくなる味です。

お店からスタンプカードをもらったんですが、
キャッチフレーズとして
「2日とあけずに食ってくれ!3回食えばくせになる!」
とあります。ホント、キャッチフレーズ通り“クセ”になりましたデス。

辛い・・・辛いんだけれども、もう一度食べたくなる。

坦々麺も目玉商品らしいです。
この暑い夏、冷やし中華も定番ですけど、こういう辛い物も定番ですよね。

私の場合、会社で冷えた体にもいいかな・・・と思って食べてます。
この陳麻飯を汗をかきながら食べて、血の巡りを良くしてます。

陳麻屋目黒店
↑行った所は目黒店じゃないんですが・・・バッチシな参考HPが見当たらなかったので、参考として見てみてください。多分同じお店だと思いますので。 




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2004年8月 6日 (金)

『エンドレス・サマー』をレンタル

先日『ブルークラッシュ』を見て、もっとサーフィン映画を見たくなったのでレンタルしてきました。
これ、もう30年以上も前の映画なんですね。
それでもって、ドキュメンタリー・・・このジャンルは初見です!

エンドレス・サマー

サーファーのロバートさんとマイクさんが色々な土地の波を求めて、世界を旅する内容なんですが、ホント、土地によって生まれる波が違うんですね。

アフリカ大陸 → オーストラリア → NZ → タヒチ
と回って、最後は出発点のハワイに戻って終わり。
結局一番の波はハワイの波だったようですが、上記以外の土地の波はどうなんでしょう?
・・・と、サーフィンに関して無知な私は気になってしまいます。
(北米・南米の方は全く行ってないし。)

『エンドレス・サマーⅡ』というのもあるらしいので、そちらで紹介されてるかもしれませんね。

ロバートさん&マイクさんが飛行機で移動する時、スーツ姿だったのには意外すぎて驚いた!
昔の人だからかな?
このおふたり、フツーのお兄ちゃん風なんですけどカッコいいです。
スーツ姿も決まってるし、延々と波を乗りこなすサーフィンしている姿も(勿論)カッコイイ。

サーフシーン以外にも、行った先々の人々や風景を映してるので、何だか私も旅してる気分になっちゃいました。

こういう古い映画を見て面白いなぁと思ったのは、使われてる音楽。
今では全く使われてないだろうというようなBGMが、何だかとても心地良かったデス。(^^)



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インファナル・アフェアのハリウッド版/キャスト決定

昨夜、気になるタイトルの記事を見つけました。

桂枯枝さんのブログ → 枯枝R で、

『インファナル・アフェア』(←“好き”映画)ハリウッド版のキャストが発表されたとのこと。


ブラピが出演するとは聞いていたけれど、それを覆す内容でした。

「ディカプリオ&マット・デイモン」ですと!!

えーーーっと・・・、取あえずタマゲたまま詳細を読んでみると・・・
「年をとり過ぎ」ですかーー?!(ホント、失礼です。(笑))

ってか、この“レオ様とマット”の2人って30越えてたんですか。(気づかなかった)

どうにもこうにも・・・あのリメイク版にディカプリオとマット・デイモンかぁ。少々見る気なくしちゃったかも。
(いや・・・ブラピファンではないし、ディカプリオ&マット・デイモンが嫌いという訳でもないのですが。)

それから、、、
枯枝さんの指摘(“様”)にウケてしまいました。
TSUTAYAのシネマニュース、定期的にチェックしたくなります。(笑)



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2004年8月 5日 (木)

『キング・アーサー』を観る

キング・アーサー
昨日観に行ってきました。
平日とはいえ夏休みだし、学生さん多いかなぁ・・・と思う反面、
前回のshowbiz/全米トップ10の紹介で、
「米国でも観客数が思った以上に伸び悩み」みたいなことを言ってたので、ひょっとして・・・と思ったんですが、案の定、空き空きでした。^^;
一応、都内なのになぁ・・・この空き具合はなぁ・・・。まぁ、ワタシ的にはこっちの方が嬉しいんですけど、内容に不安が募ってきました。

見ていて「え?」と思うところが色々あったりして、「???」だったんですが、聞いてみるとアーサー王伝説よりもオリジナル重視ってことで・・・それ聞いてホッと安心。
“ベツモノ”なんですね、ベツモノ・・・。

アーサー王伝説に関しては、軽く知ってる程度なので、この映画と伝説の違いを聞くたびに興味津々度が上昇・・・それについての本を購入するに決定。

そういう今までのイメージ抜きでみると、(地味だけど)面白いかと思います。
氷の上の戦いのシーンではドキドキしたし・・・。

俳優さんに超ビックな有名どころが使われてなくてヨカッタと思いました。私・・・トリスタン役の彼に、ちょいとホの字
あと、あの人・・・ダゴネット。
強く優しい眼差しが2人ともステキなのです。

アーサーやランスロット、他の登場人物もみな、眼ヂカラ強いですね。
こういう映画の登場人物は、こうでなくっちゃ!!

下らない事なんですけど、
あの・・・「顎ヒゲ・三つ編み」に目が釘付けでした。
漫画とかでは見たことあるけど、、、実写は初見かも。
決戦時、サクソンの親ビンも両脇三つ編み・・・やはり見入る私。

・・・しょうもない感想でスミマセン。^^;
そんなこんなでストーリー以外で色々と楽しめた映画となりました。

最後に・・・只今、キングーアーサー公式HP を見てみました。
「オリジナル重視のベツモノ」と聞いたものの、それを見ると、最近の考古学的発見を元に作られたとのこと。
ふぅむ、そうですか・・・なるほど。
でも、今日も色々と教えてもらったアーサー王伝説のお話も面白かったなぁ・・・。




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2004年8月 4日 (水)

『コヨーテ・アグリー』

『ブルークラッシュ』を貸してくれた(この時の感想は→コチラ)友達からのもう一つのオススメがコレ。

「ここまで過激なのには、理由(ワケ)がある!」
というキャッチフレーズを持つ『コヨーテ・アグリー』
コヨーテ・アグリー 特別版
ソングライターを目指すヴァイオレット
弁護士になる為に勉強中のゾーイ
モデル志望のレイチェルに、女優志望のキャミー
そして、オーナーのリル

彼女たちが過激なクラブ・バー“コヨーテ・アグリー”のバーテンダー。
ただお酒をサービスするだけじゃないんですね、これが。
火を噴いて客を煽るわ、カウンターにも火付けるわ、
「頭冷やせ!」と水や氷をぶっ掛けるわ・・・とスゴイ。

でも、見ていて何だか楽しくなってきちゃうのです。

狭いカウンター上で踊るダンスもスゴイし、カッコいい!
彼女たちのパワフル&エネルギッシュな姿を見てると、ストーリーよりもこの『コヨーテ・アグリー』の世界にすっかり魅了されてしまいました。

主人公・ヴァイオレットのサクセス・ストーリーなんですが、ヴァイオレット&アグリーたちは勿論の事、登場人物がみんな魅力的
ヴァイオレットと恋に落ちるケビン、ヴァイオレットのお父さん、そして親友グロリア、みんな魅力あります。
その中でもお父さんが私は好きです。いい味出してます。
アグリーたちの中では、一番過激であろうレイチェルと
色々ありそなリルが好き。

見ていてこんなに沢山魅力ある登場人物がいるので、もっとそれぞれ描いて欲しいなぁと思ったけど、全員にスポットライトをあててたら、100分じゃまとまりませんもんね。^^;

音楽も、90年代以降は全く分からない私でも聴き覚えのあるリアン・ライムス(←出演してます)をメインに、懐かしのINXSも流れてたのでホクホクものでした。

この映画、ジェリー・ブラッカイマーがプロデュースしてるんですね。
丁度今日、『キング・アーサー』見てきましたけど・・・こちらの感想はまた後で。

コヨーテ・アグリー/公式HP
こちら、色んなコンテンツがあって面白いですね。
特にコヨーテ占いが・・・。映画を見終わった後に是非ヤルベシ!
私は好きキャラのレイチェルで嬉しい~!


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2004年8月 3日 (火)

キャンディ・キャンディを実写映画化すると・・・

先日の記事“FRaU 7月27日号の映画特集”
購入できずに終わってしまいそうだったこの雑誌、無事購入する事が出来ました。ヽ(^o^)丿

先週、会社で愚痴っていると、
救いの言葉「銀座の教文堂にあるかも?」を聞いて、
行ってみると・・・・・・アリマシタデスヨ。

さすが教文堂さんです!

↓前回の記事で忘れてしまった主要キャスト↓

キャンディ  : リンゼイ・ローハン
アンソニー  : オーランド・ブルーム
アーチー   : ジョナサン・リース・マイヤーズ
テリー    : ヒース・レジャー
エルロイ大叔母様:キャシー・ベイツ

【注】このFRaUの記事は「仮想」です。ハリウッド実写版の公開予定は全くありません。

・・・そうでした、アンソニーはオーランド・ブルームだった!
これズバリ!でしょう。というか、アーチーとテリーは分からないけれど、それ以外はアニーといいステアといい、ナイスなキャスティングじゃないかと思うんですが。(すごくウケ!)

エルロイ大叔母様もズバリだけど、他にもいそうな気もするなぁ。

一番のズバリは、ブラピですな。
丘の上でスカート履いてバグパイプ吹いて、
各地を放浪するアルバートさんのようにヒゲ&長髪が似合って、
『ジョーブラックをよろしく』のように正装もバッチリ決めてラストを締めるウィリアム大叔父様には、彼しかいない!って感じです。

ステアもアメリカ人なのに、ヨン様で全然違和感ないところが不思議だったりもする。(笑)

そぅそぅ・・・子供の頃、アンソニー派とテリー派で派閥が出来るほど盛り上がりましたが、私は今も昔もアンソニー派です!
会社では「1対8」で圧倒的にテリー派が多く、肩身が狭い・・・。(T_T)

なんだかとても久しぶりに原作読みたくなってきちゃいました。




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2004年8月 2日 (月)

『ユージュアル・サスペクツ』をレンタル

ユージュアル・サスペクツ

見た映画メモっとこ の だにいさんから薦められてレンタルしてきました。

私の今年前半ベストレンタルのタイトルが『アイデンティティ』(と『インファナルアフェア』)だったのですが、『アイデンティティ』と同じくビックリ間違いない内容だそうで・・・・・・

はい、おっしゃる通り“当たり”でした。

ユージュアル・サスペクツ
ビデオに貼られてたタイトルシールに「アカデミー助演男優賞を受賞」とありました。これ、ケビン・スペイシー(←結構“好き”俳優)のことですよね。納得。
1995年に公開された約10年前の作品ですが、私は初めて見ました。
約10年経ったこの時期に見て(私的に)「良かった点」と「残念だった点」がそれぞれあったりして・・・

良かった点:
この頃は今ほど有名でなかったであろう俳優のK・スペイシーやベニシオ・デル・トロが出演していて、時の流れを感じさせてます。
K・スペイシーは変わりない(笑)けど、デル・トロが若い!アンド痩せてる!
何だか『仁義なき戦い』の頃の菅原文太を見るような感じで新鮮でした。

残念だった点:
「俳優さん」で時々話の流れを読んでしまう傾向にある私は、中盤で謎の重要人物“カイザー・ソゼ”が分かってしまいました。多分数年前の上映時に見ていたら、ソゼのカモフラージュっぷりにすっかり騙されていた筈。

でもでも、重要人物の正体が分かってしまってもですね、この映画は見れば見るほど・・・噛めば噛むほど・・・のスルメ的映画なので、ビックリポイントが沢山!

返却まで時間がなかったのに、3回も巻き戻して(早送りしつつ)見ちゃいました。
見る度に「えー!」「なぬー!」「あーっ!」とビックリしてました。
コバヤシがあんな所に!!とか、
冒頭のソゼの身振り手振りに「あーっ!」と声に出ちゃったり、
目線、台詞、小道具など色々と細かすぎる程、仰天ポイントが!
(多分、まだ気づいていない事が他にもあるだろうなぁ・・・)

おかげで歯医者の時間に遅れたり、花火大会も出遅れ気味になったりと、私を画面に釘付けにさせた映画でした。(^_^;)

この映画をまだ見た事のない方がいらっしゃったら、たっぷり時間のある時に「心して」見るのがオススメであります。
(こんなに良い作品なら、みなさん、私より先に見てるでしょうけど。)

見た後、ちょっぴり気になったのは、
取調べをしてた刑事の今後。
カイザー・ソゼの正体を知ってしまったから、この刑事さんって抹殺されてしまうの?!

・・・「カイザー・ソゼ」の響き、ナニゲかっこいいなぁ。



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2004年8月 1日 (日)

『ハリウッド的殺人事件』をレンタル

ハリウッド的殺人事件 コレクターズ・エディション

タイトルはサスペンス調ですがコメディー色がとても強いこの映画、笑える所がチラホラあったりして楽しめることは(一応)楽しめます。

ライブハウスでラップグループのメンバーが殺害され、その事件を追うのがベテラン刑事のジョー(ハリソン・フォード)と若手刑事のK.C.(ジョシュ・ハートネット)。
本件の捜査に、彼らそれぞれの“副業”が絡んだり、警察の内部からも捜査の邪魔が入ったりとスッタモンダな“ハリウッド的”な“殺人事件”の結末は・・・?

・・・と、いうようなストーリーです。

あの・・・ハリソン・フォード、好きなんですが・・・
この映画は「ちょっとねぇ…」という感じでした。
コメディーな映画で笑えるんですけど・・・ね。ハリソン・・・。

映画で見る「刑事の副業」っていったらダークなイメージばかりだったんですが、ジョーの副業は不動産業、K.C.はヨガ教室を開いていて、刑事らしくない副業してるんですね。
ジョーの方は本業より副業に力を入れてるし、K.C.のヨガ教室は“一石二鳥”(笑)でオイシク商売してるんですな。・・・この副業の設定、とても面白く見させてもらいました。(^^)

ちょっと前までの海外って、着メロなんてあまり普及してなかったような感があったんですが、今時の海外の着メロ、色々あるんですなぁ~。
「マイ・ガール」の着メロが、なかなかヨサゲ!
(劇中ではしつこいくらい何度も鳴ってましたが。(笑))
真似っコしようかなぁ~。

人にオススメすることはない映画だけど、時々「プッ」と来てしまったから、まぁ良しとしときます。(笑)

●遅すぎたビックリポイント●
見終わって数日・・・今更ですが、ジョーと合流した女装の男性(情報屋?)にビックリ!!
この人、ナント、ルー・ダイヤモンド・フィリップス(←好き俳優)が演じてたそうで・・・全然気がつかなかったーー!
そんな事なら、もっと味わって見ればヨカッタよ・・・。
女装姿をジックリ確認せぬまま返却したのが、何だか悔しいっ。



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『24シーズンⅡ』(3・4巻)をレンタル

3・4巻が、丁度いい具合に空いてました。

3巻: 12:00-13:00 / 13:00-14:00
4巻: 14:00-15:00 / 15:00-16:00

今一番気になってる人物は、メイソンです。
シーズンⅠでもシーズンⅡの1巻までは、あまりいい印象じゃなかったんですが、あんな状況になっちゃうと、どうしても彼に注目してしまいます。(彼もまた別の意味で「24」してるような・・・)

前回はトニー・アルメイダにちょいとトキメキを憶えてしまったのですが、3巻からニューフェイス登場で、トキメキがそちらに移行。

ミゲル・・・・・・君のような人を待っていたよ~!

出てきた時は、「ふぅーん」って感じで大した感情はなかったんですが、あの“蹴り”でトキメキモードが発動!
しかも蹴った相手が相手なので、私はスッキリさせてもらいました。

えぇっと・・・このシーズンⅡは、Ⅰよりも淡々と進んでるような気がします。
ビックリポイントがⅠよりも少ないんですけど、それでもⅡはⅡで面白いです。

4巻も車のトランクとか・・・ニーナの行動とか・・・「えっ!!」と驚く所がいくつかあって、16:00以降の展開が気になります。

それにしても、元大統領夫人のシェリーって、やっぱり好きになれないなぁ。(ボソッ)

気にしていた衝撃シーンはまだ出ていない模様。
↑のシーンとは、Ⅰを見終わった後、ラストの興奮が冷めずに某24専用掲示板を見た時に知ったビックリシーンです。

「NO.XXXの書き込みはネタバレなので注意」
「NO.XXXの記事は見るな!」
「NO.XXXは許さん!」
などなど注意はあったものの、そんなに沢山の人がショックを訴えるほどのネタって何だろう?と、つい見ちゃったんですよね。
書き込みした本人、悪気はなかったと思いますが(あったのかなぁ?)、事細かすぎるネタバレ。
シーズンⅠ用の掲示板だったのに、Ⅱのネタバレとは・・・。
怒りの書き込みの皆さん同様、見てしまった私の自業自得だけど、「ドヒーッ!知りたくなかったよー!」と脱力しちゃいました。

・・・という個人的いわくのあるビックリネタ。次回あたり見ることになるのかな。。

そういう思い出もあるので、24シーズンⅡの感想には注意しています。
レンタルの感想は、結構おしゃべりなんですけどねぇ・・・。(一応、気には掛けてるのだが)(^_^;)

もし、この記事や前回の記事を見て、「これ、マズイんでは?」と思われた箇所がありましたら、指摘して下さい。ダッシュで記事を修正しますので。(そんなコメント下さる時は、出来れば“ソフトに”宜しくです。)

【追記】
2004.7.21 の記事に シーズンⅡ1・2巻(8:00-12:00)の感想
***
2004.8.23 の記事に シーズンⅡ 5・6巻(16:00-20:00)の感想



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