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2004年9月

2004年9月30日 (木)

『インファナル・アフェア 無間序曲』を観る

インファナル・アフェア 無間序曲

久々の映画館での鑑賞作は、
『Lovers』でもなく、『ヴァン・ヘルシング』でもなく、レンタル待ちにしようと思ってた『インファナル・アフェア 無間序曲』でした。

↑・・・失言ですね。
ホントに2は見ようかどうしようか迷ってたんですよ。
1作目に心酔してしまったので、2を見るのがちょっと怖かった・・・といいますか。^^;

それを払拭させたのは、ショーン・ユー
彼が私の心の隙間にいつの間にか入り込み、金城よりも・・・ヒュー・ジャックマンよりもトキメキを与えてくれちゃったので映画館へまっしぐら状態になりました。そんな不埒な思い(要するにミーハー気分)を抱きながら、いざ鑑賞を・・・

まずスクリーンに登場したのはデカチョー・・・もとい、ウォン警部(アンソニー・ウォン)

(・・・すみません、内輪では「デカチョー」なので、以下そう表現させて下され。)

うわー・・・このお方からの登場か!と、一気に背筋が伸びました。
ミーハー気分は消し飛んで、のっけから見入りましたです。

そして、1作目では裏社会の代表格だったサム(エリック・ツァン)の登場です。
あれまー、この2人から物語が始まるのですか!!

この無間序曲は1作目の過去にさかのぼり、
ヤン(トニー・レオン:ショーン・ユー)やラウ(アンディ・ラウ:エディソン・チャン)がそれぞれの世界でスパイとなったいきさつや、
デカチョーとサムを中心にして彼らを詳しく描いていました。

特にデカチョーがメインって、感じもしましたよ。
色々とデカチョーポイントが沢山!
あの車炎上のシーンは特に印象深かったです。

そして更に、1作目には登場しなかった人物もインパクト大でした。
サムの女房・マリー姐さん、
裏社会(黒社会)の大ボス・ンガイ氏の次男のハウ、
デカチョーの同僚・ルク警視などなど、
ひとりひとりがホント、印象的でした。

個人的には、ハウ役のフランシス・ンに注目してしまいました。

登場人物的にも、ストーリー的にも見所が沢山。
最後まで緊張しっぱなしです。

1作目と全く劣らない無間序曲。
無間・・・あぁっ・・・今作も「地獄」でしたよ。。。

「3」は来年上映ですが、今から早く!早く!と気が急いてしまってます。^^;

まだ「3」を観てないのに、
「もしかして、3部作関係の映画の中で、私にとってはNO.1に位置づけしてるかも・・・?」
と思ってたりもします。
大好きなアノ3部作よりも・・・心酔しきってます。
(こんな事いっちゃうのは気が早いけど。)

私、ホントおバカだったわ・・・この映画をレンタル待ちしようとしたなんて。
もし、私と同じように1作目を良いと思い、且つ「2」を観ようか迷ってる方がいらしたら・・・・・・そんなアナタ、観に行かれた方が良いです!

ただ、「1」を見てない方は、先んじて「2」を見ちゃダメです。
頭、こんがらがるかと思います。^^;
時間的経過でいったらこの無間序曲が先ですが、やはり上映順に2→1で見るべきかと。

・・・ちょっと強要じみた事も言ってしまいましたが、まだ興奮状態なのでお許しを。

それから、
館内が明るくなるまで、立ち上がって帰る人があまりにも少なかったです。
(特にオマケとか映像が出るとか特別な物は何もないけれど)
私だけじゃなくて、みんなこの作品の余韻に浸ってるんだな・・・と思うと、

「スゴイってば、インファナル・アフェア!」・・・なんて力入っちゃう。

で、
まず映画を見終わってすぐ思ったのは、また1作目を見直したいということ。
(あのサムとデカチョーの確執加減をちょいと確認したいな・・・と。)

えぇ、もう一度見直しますとも!
それから・・・また無間序曲、観に行っちゃうかもーー!!


インファナル・アフェア公式ホームページ
トップページで、名セリフ(?)とともに主要登場人物が1名登場します。
(映画の余韻を味わう為に、何回も更新ボタン押して見てしまいました・・・^^;;;;)



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2004年9月29日 (水)

『ストレイト・ストーリー』をレンタル

これ、ずっと気になってた映画でした。
上映されてた時は全くノーチェックだったんですが、最近になって妙に気になってきたので、レンタルしました。

・・・これは、いい作品を見てしまいましたよ。

レンタルの返却をしてから買いに走ったほどです。
品切れだったので、結局まだ購入してませんが・・・。
(パッケージがまたイイ感じなんですよね。。)

StraightStory

10年来仲たがいしている実のお兄さんが発作で倒れて、主人公のアルヴィン・ストレイト(おじいさん)が、自分のトラクターに乗り、お兄さんの家を目指します。

おじいさんだけあって、(アルヴィンも認めてますが)「頑固ジジィ」です。
車を使えばすぐなのに、何週間も掛けて自分のトラクターで頑なに進んで行きます。
色んな人と出会ったり、トラクターが故障するなどトラブルに見舞われたりするけれど、「信念を貫きたい」と言って進んで行くのです。

のんびりとした田舎の風景がゆっくりと過ぎていく映像は、とても心癒されます。

それだけでも私にとっては満足する映画だったのですが、登場人物やセリフの数々が良くって、満足感が「さらに倍。」になってしまいました。

セリフで一番印象に残ったのは、
旅のさなかに出会ったお兄さんからの

「人生で一番最悪な事は?」

という問いかけに答えるおじいさんのセリフ
とても重みがあって、染みました。

他にも残るセリフとかシーンとか色々ありましたよ・・・
ラストもさりげない終わり方だったかもしれないけど、おじいさんの表情がとても印象的でした。

この映画の監督がデビット・リンチ。
あの懐かしい『ツイン・ピークス』や『ブルー・ベルベット』、それから『マルホランド・ドライブ』を撮った監督とは思えない映画でした。(ある意味、この映画って「異色作」っていえるのかなぁ?)
この映画で監督のイメージがすっかり変わりました。

とはいえ、登場人物ってナニゲ一癖あったりもしたけど、純粋に心に染み入る映画でした。

・・・見てヨカッタ!
                                   【9.16】




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2004年9月28日 (火)

『ムーラン』をレンタル

ムーラン


ディズニー映画は、
あんまり見たことがないのですが、この『ムーラン』と『ポカホンタス』は いつか見てみようと思っていました。

ただ『ムーラン』だけはDVD化がされてなく、“ぽすれん”でのレンタルは無理なので、9月末に閉店してしまうレンタル屋さんに慌ててビデオを借りて来ちゃいました。

昔の予告CMの印象が強くて、暗めの怒涛の人生的映画かと思っていたんですが、大事なことを忘れてました。

・・・ディズニー映画は、“歌って踊っちゃう”映画だってことを忘れてた!


昔の中国・・・女性は慎ましくあるべきで、家のために良いお婿さんを迎えるのが幸せな生き方だと教え込まれる時代のお話。

戦乱中なので、ムーランのお父さんも徴兵されたしまうのですが、年老いて足が不自由しているお父さんの代わりに、彼女自身が男装をして戦地へ赴きます。(女性であることは秘密で)

所々、歌って踊っちゃうシーンを入れながら、兵士になる訓練をクリアし、訓練所で出会ったシャン隊長(いわゆる“王子様”役)に思いを寄せながら、敵であるフン族から中国を救う英雄となっていく物語です。

女性であることがバレてしまうと処刑されてしまう心配もあるし、戦乱の世を舞台にした重々しい映画なのに、歌って踊っちゃうから、気軽に見れました。

ただ、ディズニーが中国を舞台にした初めての作品なので、時々「アレ?」と思う所があります。
中国が舞台なのに、ナニゲ洋風だったりする感じが漂ってます。

引っかかる所はあるけれど、これまたサラリと見れちゃった映画でした。

『ポカホンタス』は果たしてどんな感じの映画かな・・・?



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2004年9月27日 (月)

『アンブレイカブル』をレンタル

ブルース・ウィリスが主演のシャマラン作品。

ところで、
B.ウィリスの名前って、最初「ウィス」だと思ってた人って結構多いようです。
私もそうでした。
ズバリ初めから「ウィリス」と思ってる人は、あまりいないんじゃなかろうか?
ついこの間、そんな話で異様に盛り上がりました。
こういう細かい思い込みって、他にもありそう。。。

と、下らぬ前置きなんかしてしまいました。^^;

どんでん返しというか、また最後にビックリするのかなと思いながら見てみると、気構えていたせいか

「へぇ~そっか、そうなんだぁ。」

とあっさりした反応で済まされてしまいました。

でも、前々から見たかった作品をレンタルできたので、見れただけで満足です。(笑)
                       【9/11】



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2004年9月26日 (日)

『エースをねらえ!』に夢中になる

久々にマンガ喫茶で時間潰しをしました。
エースをねらえ!全14巻セット
はじめは、
『あさきゆめみし』を読もうと思っていたけれど、分類の仕方が出版社別になってたので、とても探しづらく、その時に見つけたのが、この『エースをねらえ!』の愛蔵版

このマンガ、アニメやドラマでしか見たことがなかったので、手に取って読んでみたら夢中になってしまいました!

以前は、主人公の岡ひろみを「かわいい」とか「頑張り屋だ」とか思っていただけだし、お蝶夫人を見て、

「こんな高校生いるか?!」

と思っていたクチで、あまり思い入れが無かったんですが、今回初めてマンガを読んで、

「お蝶ってば、イイ!」

と、すっかりお蝶ファンになってしまいました。
あのジェラシーの塊の彼女にトキめいてしまいましたよ。

宗方コーチも昔は「暗いヤツだ」っていう印象だけだったのに、妙に感情移入しちゃってるし、私。

古いマンガなので、手を握っちゃった時のトキメキ具合やお蝶の肌(腕の部分)をチラッと見せるだけで大騒ぎしちゃうシーンなんか、読んでてコッチが恥かしくなったけど、久々に熱くなってしまいましたよ、これは

スポ根モノだし、感動もしてしまったり。
涙こそ出さなかったものの我慢をしていたので、鼻水が。(笑)

ティッシュに手を出した時に時計を見たら、
ナント、約束の時間から30分も過ぎていたので、ビックリ!

慌ててマンガ喫茶を後にしたけれど、全部“読みたくてタマラン病”にかかっております。^^;
まだ、愛蔵版の1巻しか読んでないので、宗方コーチの「エースをねらえ」の名シーンは見れてないけど、また近々マンガ喫茶に足を運びそうです。




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2004年9月23日 (木)

『マイライフ アズ ア ドッグ』をレンタル

「ぽすれん」レンタル第一弾。
マイライフ・アズ・ア・ドッグ
これは、見る前から印象深い映画でした。
というのは、イラストレーターのお友達(当時は美術学校の学生)が、この映画を見て、その感想とイラストを添えてハガキで送ってくれたので、妙にそのハガキの印象が強く残っていたのでした。

この時代、まだまだメールやインターネットなんか全然・・・な時だったので、友達との連絡のやり取りって、自宅の黒電話とか郵便が多かったなぁ・・・と遠い目でその頃を懐かしんだりして。(笑)

そんなこんなで、いつか見よう見ようと思ってから、はや十数年。^^;
ようやく見れることが出来ました。


「人工衛星に乗せられて死んだライカ犬より、自分はマシだ」

辛い時には、そう言って自分を慰めるイングマル少年。
まだ10歳くらいの子なのに、そういう風に考えるほど悲しい出来事を経験して、少しずつ成長していくお話です。

最初、暗めの映画なの?と思ってしまったけれど、違いました。
母親が入院してしまい、イングマルは親戚の叔父さんの所へ預けられるのですが、そこでの色んな人との交流が、ほほえましい所もあり、笑える所もあったりで、なんというか和み系というか癒し系な映画でした。

スウェーデン映画ということで、北欧らしい冬景色や夏の風景も見れて、心が和みます。
その映像と子供たちの姿を見てるだけでも癒されてく感じがしました。

子役の中で気になったのは、男勝りな女の子 サガ。
可愛いですね~。
最初、ホントの男の子かと思ってしまった。
(成長の過程の)胸が膨らんでいくのに嫌悪したり、それが元で少年サッカーチームのメンバーから外されると悩んでいるサガが、終盤、スカート姿になって遊ぶシーンは何だか印象的でした。

あと・・・ラストに映ったイングマルとサガの2人の姿にもまた、心なごんでしまいました。

原題:MITT LIV SOM HUND
                                 【9/11】





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2004年9月22日 (水)

さらば、レンタル「ビデオ」生活

私が通っているレンタルビデオ屋さんが9月をもって閉店することになりました。
そんな事を先月知りまして、私にとってはユユしき事態。

ケチくさい話になりますが、このお店がなくなると出費が気になってくるのです。

今まで・・・週に4本で¥500で済んでたのが、このお店がなくなることで、3倍くらいかかってしまうので、手軽にチャレンジャー的レンタルが出来なくなりそうで。。。

とまぁ、一瞬心配したのですが、オンラインレンタルの存在を思い出しました。

地元店で出費していたほぼ同金額で、借り放題というシステムのある「ぽすれん」にお試し中。
同じような本数でレンタル出来そうなので、このまま継続しようと思ってます。

ビニール封筒にDVD2枚セットで届くというかなりの簡易包装で「破損のしないのかな?」と少し心配になるけれど、
ビデオ屋のきちゃないパッケージで不快な思いをしなくて済むので、毎回借りるのが楽しみです。

ただ、ビデオレンタルからDVDレンタルに変わる事で、心残りがひとつ。
ビデオレンタルをしていた時、本編前の映画CMがスゴク好きだったので、DVDだと見れなくなってしまうのが残念・・・かな。

一応、この前、ぽすれんのマイリストに登録したタイトルは120作品ほど。(笑)
(連続モノを含めると、DVD150枚くらいになるかも?)
当分は迷うことなくバシバシ借りて行きますっ。

これからは、
ビデオレンタル生活からDVDレンタルに切り替わりますが、今まで以上に色々な映画を沢山見て行きたいです!!

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2004年9月18日 (土)

成田山新勝寺へお参りに行く

昨日は今年唯一の夏休みを頂きまして・・・成田まで遠足へ行って参りました。
4連休になるのだから、どこか遠くへ旅行でも・・・と思ったのですが、自分の体調や友達の都合などを考えると、なかなかそういう訳にもいかず。

一度は行ってみたいとは思っていた成田山
なかなか出向く機会がないのが都内近郊の観光スポット・・・。いい機会なので、遠足気分で行って参りました。

駅を降りて参道を歩き、一番ビックリしたのが外国人観光客向けのお店が目立ったこと。
成田空港が近いせいですかね・・・おばあちゃま客の次に多かったのが外国人の観光客でした。
浅草などのイメージとはちょっと違う。
和風なお店が沢山あるものの、洋風(インドカレー屋とか、パブっぽいレストランとか)なお店がチラホラありました。

成田はウナギや鯉料理が有名だそうで、参道を歩いていると、蒲焼のいいニオイが至る所から漂ってきます。
私はお寺マニアじゃないんですが、この参道巡りが大好きなんですよね。(^^)
色々美味しいものに出会えるので、もぅこりゃタマランのです。

昨日も味見を色々しながらお土産を沢山買って帰りました。
まず・・・
羊羹で有名な なごみの米屋 の羊羹とピーナッツ最中。
そして、どらやき“虎焼・長翁”。紅白餡を使っているのが気になって買ってしまいました。
栗饅頭が売切れで買えなかったのが残念

成田山すぐそばのお店で買った「ごぼうみそ」、これはとても美味しかった。
お店の名前は控えてなかったので、分からないけれど、成田山正門そばにあるお店でした。
(今日でもう半分使ってしまいました。もっと買っとけばヨカッタなぁ・・・)

それからつくだ煮・・・お漬物・・・と渋い買い物を沢山してストレス解消をしてきました。
成田駅近くの漬物売りの露店があったのですが、そこのオジサンってば、とても太っ腹。
お参り前に「これ持って行きな!」ときゅうりのリンゴ漬けをどさっとビニールに入れて手渡してくれました。(何も買ってないのに)

歩きながら、その漬物を食べてみると「オイシー!」。

お参りの後、漬物はそこのオジサン所でまとめ買い。そしたらまた、大きなお土産を付けてくれましたー。
友達2人とホクホク顔でした!!

メインの成田山(新勝寺)は、とても敷地が広かったです。
お参りを済ませた後、散策を楽しみました。
商売繁盛祈願の方が多いようで、その永代祈願の石碑を見ながら歩いたり、なかなか楽しかったです。

帰ってから思い出しましたが、成田山公園も行っておけばヨカッタ!
時期を変えて、もう1度行ってもいいかなと思える位、満足した散策でした。

そんな渋い散策コースに付き合ってくれたkさん、どうもサンキュでした☆




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2004年9月13日 (月)

お誕生日TB企画に参加イタシマス。

dii-chaiさんのブログ 
チャイディーな世界 にお邪魔しましたら、
なんだかスゴイ記事を見つけました。

「はい こちらサポセン」さん
「目指せブロガー365日コンプリート」 という企画!

趣旨は以下の通りです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇お誕生日トラバテンプレ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【企画名】  目指せブロガー365日コンプリート
【コンセプト】ブロガーの誕生日でカレンダーを埋め尽くせ!
【ルール】  あなたの誕生日をトラバで教えてください
 誕生日にまつわるエピソードがあると素晴らしいです。
 365日(+1日)全ての日をブロガーの誕生日で
 埋め尽くせたら企画終了です。目指せ完全コンプ!
 既にブロガーの誕生日がある場合でもトラバOKです。
 コンプリートできたらブロガーカレンダーとして発表致します。
 
 トラバして頂けると・・・
 その週に誕生日があるブロガーのブログを週に一度(土or日)
 アナウンスさせて頂きます。
 また誕生日には企画元の私からコメントを入れさせて頂きます。

 企画元『はい こちらサポセン。』http://mitsuken.exblog.jp/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


現在(本日まで)のコンプリート率は、66%だそうです。
詳細を覗いて見ると、丁度私の誕生日(5月20日)は、誰もエントリが無いようので、ドキドキながらも参加させて頂こうと思いました。

私も(ハスッパだけど)いちブロガーとして、何だかメラメラしてきましたよ!

何と言うか・・・ちょっぴりオリンピック気分♪(笑)


エピソードを添えて・・・とあるので、
下らない事だけれど、毎年この日に心の中でひっそり思うことをお話します。

私と同じ誕生日の有名人で王貞治さん(現・福岡ダイエーホークス監督)がいます。
彼は左利きで、現役時代に“一本足打法”なるバッティングで偉大なる記録を野球界で成し遂げた方なんですが、私も左利きということもあり、小さい頃からいつも気になる存在でした。

野球に興味ないし、「誕生日」「左利き」の2点しか共通点がないけれど、妙に不思議と親近感に近いものを感じてしまうんです・・・。

そんなこんなで、毎年自分の誕生日が来る時に、ひっそりと心の中だけで王さんに

「お誕生日、おめでとうございます」

と言ってしまう私です。
いつの間にかそんな“心の中だけのイベント”が定例になってしまいました。(笑)


ところで、
この『雑記帳+』のオープンも5月20日なのです。
興味本位で始めて3ヵ月半、記事も公開予約を利用して頻繁に更新してるフリ(笑)をする時もありましたが、ナニゲにハードだし、自分の周りの事など色々と思うこともあり、止めちゃおうかな・・・と最近思っていたりもしてました。

が、
せっかくこのブログを介して色んな人と知り合う事も出来、「止めるには勿体ない」という気持ちの方が強いので、来年の5月20日までは継続させたいなぁと思っております。
(3ヶ月で弱音を吐く私にとっては、結構イバラの道かもしれませんが。)

本日、このTB企画の申し込みもしたので、楽しみも出来たことだし・・・頑張るぞー。

【追記】
因みに、
このTB企画を知るきっかけとなったdii-chaiさんの誕生日は5月10日。
私と10日違いなんですねー。春生まれ仲間です~。




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2004年9月10日 (金)

『タイムライン』をレンタル

SFで、過去をさかのぼって冒険なんかしちゃうこんな映画って、好みというか面白そうだなぁ~と思ってレンタルしてみました。

が、見てみると、今ひとつパッとしない・・・。

タイムリミットがあるし、
歴史上の戦いに主人公達が参加しちゃったり、
時を越えたロマンスなんかもあったりして、
ハラハラ&ワクワクする筈なのに何故かそんな気持ちにはなれずに“サラリ”と見てしまいました。

面白そうな要素が沢山あると思うのに・・・私の気分がそうさせちゃったのかな?

あ・・・主人公と思われる人が何だか主人公っぽくなかったなぁ。
この映画の主人公って、「クリス」だと思うんだけど、何だかケイトといちゃついてたりしてた事くらいしか記憶に残らないし・・・
仲間の考古学者(?)の男性の方が、主人公よりも活躍しちゃってるし。

それなりに楽しんだけれど、本当に“サラリ”と見て終わってしまった映画でした。

映画の感想としては、短めになってしまったけれど、かといって、outな作品って訳でもありませんでした。^^;
・・・一応、こういう映画、好きなんだけどな。





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2004年9月 8日 (水)

ブレスパレット/ビターチョコを購入

ローズ→ピーチと始まって、
今回が3種類目のトライです。(2004.8.19購入)

7月の記事で紹介した色んなフレーバーが楽しめる歯磨き粉・ブレスパレット。
何だか段々と使ってくうちに燃えてきちゃったので、全制覇を目指そうと目論み始めております。
(これ、趣味化しそうな気合の入れ具合なので、専用カテゴリを作っちゃいました。)

カレーとチョコに敬遠してたものの、お店で悩んでる時にふと、チャレンジャーの血が騒ぎました。
その熱い情熱(気紛れ)が、冷めないうちに購入。

<感想>
本当にチョコレート。意外にも違和感がなくて、驚き。
が、2回目以降は味が変わったのか・・・何か変な味。
色々と混ざっていそうな安いチョコのような味に変わったような・・・。
ひょっとして鮮度が命?!(笑)

<現在のお気に入り>
今の所、ローズが一番!
ローズの第一印象は、「まぁまぁ・・・」だったんですが、使い慣れてくるとクセになります。


「雑記帳+」ブログ内リンク:情報求む!ブレスパレット
(全32種類のフレーバーリストが記載されています)



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2004年9月 6日 (月)

『24シーズンⅡ 10・11・12巻』をレンタル

今回でシーズンⅡもオワリ・・・。

10巻 2:00-3:00 / 3:00-4:00
11巻 4:00-5:00 / 5:00-6:00
12巻(フィナーレ) 6:00-7:00 / 7:00-8:00

シーズンⅠの時は、後味悪く終わり、暫くは抜け殻のようになってしまいましたが、シーズンⅡの最後は次シーズンに繋がる終わり方をしていたので、「早く続きがどうなるか見たいぞー」という気持ちが強いです。

気持ちはⅢや早くもⅣに向かってますが、ⅡはⅡで色々思ったことがあるので、愚痴半分で感想を。

以下、思いっきりネタバレしてますので、ご注意を。
(まだフィナーレまで見てない人はこのままストップするのが良いカモ・・・です。)

++++++++++++++++++++++++

この3本中、一番印象強かったのは、10巻
裏パッケージに、ジャックがすっぽんぽんの写真があったので、イヤな予感がしました。
かなりの拷問シーンだったので、早送りしちゃいましたよ・・・。
こんなことがあったのに、ジャックってスゴすぎ。フィナーレであんな活躍なんかしちゃって!

ジャック以外にも、色々と痛々しいシーンが多かったなぁ。
リンとかユスフとか・・・

わかっちゃいた結果だったけど、ドキドキしたシーンがひとつ。
yes/no投票(第25条なんたらの)での国防長官(←だったかな?)の最後のセリフって、なんだか『あいのり』(告白の返事をする時)を見てるようでしたー。
こんな風に思った方、他にもいませんかね?(笑)

それから、“扱い”が気に入らなかった人が2人いまして・・・

ミゲルとユスフの2人、あれはないでしょう!と少々残念です。

ミゲルは、ああなっちゃった後、一切登場ナシ。
彼って、“使い捨て的”登場人物 だったの?!と残念です。Ⅲにも出てくれるかなぁ・・・心配。

ユスフの扱い方もミゲル同様な気が・・・・・・
シーズンⅠのルー様(ルー・ダイヤモンド・フィリップス)の時も思ったんですが、そういう扱いさせることないじゃん!と思いましたですよー・・・。

前回の感想では、キムの本能について疑問を持ちましたが、
今回もちょっと引っかかりました。
「女の勘」の方は、結構敏感なんですな。
次シーズンでは、その勘を半分を危機回避本能の方に回してほしいものだ・・・と思いまする。


(記事を書き換えました。下記コメントとチグハグになってるかもしれませんが、お許し下され。)





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2004年9月 4日 (土)

『バイオハザード』をレンタル

バイオハザード

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のサバイバル・アクション・ホラーな映画。
というか、ゲーム『バイオハザード』を映画化したもの・・・と言った方がいいかもしれませんね。

私はホラーとか“おっかない系”は苦手なのに、友達にこのゲームを勧められて遊んで見たら、怖いけどギャーギャー言いながら意外にもハマってしまいまして、このシリーズのゲームを2本ほど買ったりした思い出もあります。

(観に行くかはまだ分からないけど)今月、パート2も公開されるというし、そんな「好きゲーム」を元にした映画なので、レンタルしてみました。

「ゲームと映画は別っこ」と思って見始めたお陰か、フツーに楽しんで見れたカモしれません。

映画では『フィフス・エレメント』、
CMではデジカメCMの印象だけで
あまり彼女を知らないのですが、この映画でのミラって「キレイだなぁ・・・」と変なトキメキを何度も覚えながら見てしまいました。

レーザーで隊長たちがやられてしまった所は、「ヒャー!」と思ったけれども、ゲームよりかは怖くなかったので、ちょっと「ホッ・・・」ともしたり。^^;

『ブルークラッシュ』に出ていたミシェル・ロドリゲスが男勝り系女性隊員のレイン役で出てました。
この映画のカッコいい彼女も注目モノですが、ワタシ的には『ブルークラッシュ』の彼女の方が好きカモ。
(何となく役柄が似てるかな??)

で、
コレ見終わって、画面をTVに戻したら、ナント!
「バイオハザード 明日夜9:00」の文字が・・・!

ガーン、今日TVでやるんですかーーー?!
ショック。。。
何だかレンタル損した感じ。^^;;;




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2004年9月 3日 (金)

『ベイブ』

私はこの『ベイブ』という映画が大好きでありまして・・・
映画館でじーんとして以来、何回かレンタルを重ねたりしてました。

幾度も「ビデオを買うぞ!」と思ったまま・・・現在に至り、遅かりながら先月DVDを購入。
開封するまで日が空いてしまったけど、今週見てみました。


体重当てコンテストの景品として牧場主のホゲットさんに引き取られた子豚のベイブ。

「豚は食べられる為だけに存在している」

という運命に逆らって、彼は牧羊犬ならぬ“牧羊豚”を目指します。

このベイブのひたむきさ・・・そしてやさしさに、
私はいつも心打たれ癒されてしまうのです。

子豚なので世間知らずな所もあり、彼の純粋さもあって、
騙されたり傷つけられたりするけれど、
周りの動物達やホゲットさんに励まされ、成長していきます。

クライマックス、『牧羊犬コンテスト』のシーンの数々は、
いつ何どき見ても泣けちゃいます。

ホゲットさんとベイブの間には「会話」という物は成立しないんですけど、
目を見るだけで何だか通じ合っちゃうような所も好き。
挫けたベイブをホゲットさんがダンスをして励ます所も・・・

そのおじいさん、アーサー・ホゲットを演じるのは、
ジェームズ・クロムウェル
何年経っても、私の中では“ホゲットさん”の印象が強いので、
他の映画でこの方が出演されてると、どうしても「あ、ホゲットさんだ!」と子供のように喜んでしまいます。^^;

感動するし、可愛いイメージもあるけれど、それだけではないんですね。
人が肉を食べるというのは、どういう事か・・・ということもキチンと描いています。(注:スプラッタ的描写はありませんよ。)
ただのカワイイ映画ではなく、安易に「ただの」お子様向けとは言えない所も魅力だと思います。

こういうことも踏まえて、
「もし自分に子供が出来たら、この映画を一緒に見たい」
とも思ったりもしてます。(^^)

・・・・この記事書いてて、
「ハッ!」と反射的に行動にでてみたのがコチラ↓


images/babe-tkt

『ベイブ』の前売券、登場っ!
昔の手帳に挟まれてましたー。
(「うっわー!」と、自分に驚いたりして。)

スケジュールを見ると、ちゃんと鑑賞した記録が残されておりました。

『1996年5月10日丸の内ピカデリー/hさんと。ブヒ』

・・・懐かしい。
今となっては貴重レベル

そぅそぅ・・・DVD購入した時、「アレ?」と思ったのですが、ビデオが発売された時のパッケージがこのチケットの絵ズラだったと思うのだけど。現DVDのジャケットはこのチケットの通りではなく、あまり好きくない。(笑)

まぁ、漁って出てきたこのチケットをDVDに挟んで保管しておきましょう。

感想を書いてて、この前売券の記憶が戻ってきたなんて、
ワタシ的にはビックリものだったけど、何だか懐かしさ&嬉しさイッパイです!(^^♪


「雑記帳+」内 関連リンク : 
『ベイブ 都会に行く』をレンタル(2004.6.8)




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2004年9月 2日 (木)

『17歳のカルテ』をレンタル

ちょっと気になっていた作品なので、レンタルしてみました。
スザンナ・ケイスンの回想録を1999年に映画化。60年代アメリカのとある精神病棟を舞台としたお話。

一応、スザンナ(ウィノナ・ライダー)が主役だったのですが、
何をさて置き
激しい気性の持ち主・リサを演じたアンジェリーナ・ジョリーが、
登場からラストまでインパクト大でした。

ウィノナが良くないとか全然そういうのではなく、A.ジョリーの姉御っぷりに、とにかく圧倒されたのです。
病棟内を仕切るボス・・・威圧感がビシバシ伝わり、姉御っていうか「ジョリー軍曹」というようにも思える程。
特に、スザンナとリサが病棟を脱走した後の悲しい事件で、狼狽するスザンナに向かって放ったセリフは、軍隊が登場する映画のように、「軍曹殿っ!」と敬礼したくなる程、強烈でした。

・・・ジョリー軍曹にインパクトあっただけではなく、
これを見て涙してしまったりもして。

精神病棟内で療養しながら(?)生活をしている彼女達だけれども、そんな環境の中で真の友達に出会い、厚い友情を育む所や本音をぶつけ合う所、自分の現状を打破しようとする姿を見てるうちに涙が出てきちゃいました。

ちょっと短い感想になってしまうけれど、涙が出るレベルで心に残りました。

またまたポツリ言い含めちゃいますが、涙出ちゃったのは先日の『マレーナ』の重い余韻が残ってたって事もあるかと思います・・・。

あ、お水ナシで薬を飲むシーンが多くって、ちょっと気になっちゃいました。

「胃が荒れるから、やっぱり薬は水と一緒に飲んだ方がいいよー」

と何度も思いながら見た映画でした。


こんな感想じゃ、どんな映画かわからない!と思われた方は、
「17歳のカルテ」公式ホームページで チェック!




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2004年9月 1日 (水)

『三国志』(全8巻)を読了

三国志〈1〉
講談社発行の吉川英治-歴史時代-文庫の『三国志』全8巻を読了しました。

去年の夏から少しずつ読んでいたのですが、読み終えるまでに1年かかってしまいました。^^;
(1日で1冊読破したりなど、ハイペースな時もあったのですが・・・)

読むきっかけは、仕事がらみというか何と言うか・・・ちょいと省略しますが、(良くも悪くも)中国の歴史というものに興味を持ったからでした。

三国志の世界は、10年くらい前にNHKで再放送されてた人形劇を見て、あらすじは何となく理解してたものの(この時は豪華な人形劇だ!とただ漠然と見てただけ)、こうして本を読んでると、沢山の魅力ある登場人物が出てくるので、その時代を知ろうとすればするほど際限なくハマってしまうとても奥深い世界です。

歴史物って、何かしらの興味を持ってしまったら、その時代の世相や文化、制度に思想、風土などetc・・・色々と知りたくなります。歴史の世界ってのは、知ろうと思うと、ホント際限ないものですねぇ・・・


三国志といえば、色々と有名なエピソードが・・・・・・
例えば、「桃園の誓い」や「三顧の礼」、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」などなど沢山あります。
大体どういうエピソードなのかって事が頭にあっても、ハラハラ・ドキドキ、時には「へぇ~」などとホレボレ思うところも多く、引き込まれまてしまいます。
(その割には1年もかかってるじゃん・・・などのツッコミは勘弁されたく。。^^;)

1巻から中心人物である若き劉備の親孝行っぷりや関羽や張飛との出会いなどが詳しく書かれていたので、

「このペースで・・・全8巻で納まるのだろうか?」

と心配になったものの、最後の8巻で三国時代が破滅する流れまでもが説明されているので、この時代の一通りの流れが把握できるようにはなっていました。

やっぱり義理と人情に溢れた熱い男たちの世界なんですよね。
そういうのが好きな私にはとても読み応えがありました。
中には忠義心のない人物や腹黒い人物も沢山出てきて、更に際立たせたりもして。

ちょっと大変だったのが、登場人物が多すぎること。
(ファンの方々に言わせたら、こんなことに怯む私ってファンの中では外道かもしれないけど)

異国の長いカタカナ名前でも覚えが悪い私。
たった2つ~3つの漢字名だけれども、難しい漢字の名前が沢山あるので、目に馴染ませるのも大変です。
おまけにほんの数行の登場でも、名前を載せている人物が沢山いるので、覚えるのが大変!(笑)

第一巻を読み終えない時点で、
インターネットでお勉強しようかと思い、検索もしてみました。
ゲームや漫画で取り上げられるせいか、かなりの数のサイトが上がってきます。
でも、検索下手なのかな・・・創作イラスト・創作小説のサイトばかり見かけるので、知りたい事があまり掴めず、去年~現在までカルチャースクール系の講座にも通ってしまいました。

あ、すみませんっ。本の感想って、全然してないかも。^^;
まぁ、この三国志の世界が好きだっていうことのアピールとして読んで頂けたら・・・
感想なんて、こうやって1記事で納めることは無理!なほど、色々と思い、感じる世界であります。

次は『項羽と劉邦』を読もうと思ったんですが、、、
『キングアーサー』を見て、その世界にも興味を持ち、今はそちらの関連本を読んでます。
やっと『三国志』を読み終えて、バッグが軽くなったのも数日。
毎日読みはしないのに『アーサー王の死』を入れるようになって、またまた肩が重い日々が・・・。(笑)

【2004.8.10読了】




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