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2004年12月

2004年12月31日 (金)

行く年来る年/皆さん、どうぞ良いお年を・・

今年もあと半日を残し・・・ワタワタしてる中、ちょっと息抜き。(笑)

5月下旬からこのブログを初めて早7ヶ月ちょい。
初めの頃は、ブログの世界で田舎モノ状態だったので、コメントやTBが入ってはドキドキしていました。
ここ数ヶ月でようやく異常な緊張も解けてきたように思います。^^;

初めは訪問下さったブログオーナーの方々と交流が始まり、それから自分からも外出してお気に入りのブログを見つけたり、検索でこちらへ訪問して下さった方々ともお話することが出来たり・・・と、ブログを初めてヨカッタ~と思えるほど、楽しく過ごす事が出来ました。

記事数165、コメント数393
ココログ管理画面で見た今日までの記録です。
(TBの方は、不明)

5月時点ではこんなに記事を書くなんて思ってもみなかったし、それ以上に沢山のコメントを頂けた事、大変嬉しく思っています!
当ブログにご訪問頂いたみなさん、そして更にコメント&TBをして下さった皆々さま、(色々お世話になりまして)どうもありがとうございました!

そして・・・
来年もどうも宜しくお願いいたします。<(_ _)>

お正月休み中の4日間は、温泉行ったり外出が多くなると思いますが、溜まってる未見レンタルを片っ端から見たい気持ちも強いです。・・・24のサードシーズンも一気に見たいし。(笑)

この「雑記帳+」2005年の初記事は、
「2004年の映画総括」から始めたいと思います。

みなさま、どうぞ良いお年を。。。

さて、これからおせち料理の手伝いです。まずは「なます」から・・・
なます工場と称し、気合入れて包丁叩きます。(笑)
機械のようにバリバリこなすぞ!!




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2004年12月30日 (木)

『恋愛適齢期』をレンタル

独身事業家の63歳の男性と劇作家の54歳の女性の・・・熟年恋愛モノ。 原題:SOMETHING'S GOTTA GIVE / 128分

恋愛適齢期
熟年というか・・・“老”の域まで至っている63歳事業家ハリーの心臓発作から、2人が接近していきます。

そういう年齢の男女が見せる恋愛模様で、「ついていけるかな」とちょっぴり不安でしたが、可笑しく思える場面も多々あったり、ホロリとさせる場面もあったりで、楽しめました。(^^)

そうなんです、ハリーを演じたジャック・ニコルソンに終始楽しませてもらいました。
30歳以下の女性しか愛さないと豪語したり、エリカに失礼な発言しちゃったり、最初は何かイヤな感じなんですけど、最後に自分を振り返る旅をする所はそんな嫌なイメージが消えちゃいました。
心臓発作で病院に運ばれた時には・・・お尻なんか見せちゃったりと、それ以外にも色々笑わせてくれたり。(笑)
お笑いな場面も色々あったけれど、エリカ(ダイアン・キートン)との会話の数々も良かった。。。
最後のエンドロールで流れた・・・彼が歌う「バラ色の人生」もステキでした!

・・・何だか誉めっぱなしかも。(笑)

ハリーが心臓発作で担ぎこまれた病院の先生ジュリアン(キアヌ・リーブス)が、これまた良いのです。
エリカにベタ惚れ状態なジュリアン・・・爽やかで理解があって優しくって、私だったら彼の方を絶対選んじゃうのに。(笑)
(何でこういう映画って、こんな人を可哀想な目に遭わせちゃうんだろうなぁ・・・と思ったりもして。)

ベッドで老眼鏡を探す2人は、まさに熟年!なのですが、全く“年齢”を感じさせなかったです。
何だか彼らよりもずっと若い私のほうが、「彼らって若い!」なんて思ったりして。

あ、そうそう、この作品のテーマ曲(なのかな?)、ナニゲに気に入っております。(^^)




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『ラン・ローラ・ラン』をレンタル

真っ赤な髪の女の子ローラがベルリンの街を走る!走る!走る!映画。
ラン・ローラ・ラン
原題:LOLA RENNT / 81分

運び屋のマニが10万マルクを紛失してしまい・・・12時までにそのお金を用意しないと彼はボスに殺されてしまう。
12時まであと20分。
マニから連絡を受けた恋人のローラは、そのお金を工面しようとベルリンの街を駆け回る!

ドイツの通貨単位が“マルク”だった頃作られているので、ちょっと前の映画ですけど、以前から見よう見ようと思いつつ、見られずじまいだったんですが、コレ、面白かったです

アニメーション画像に切り替わったり、
ローラが走ってる時などの音楽や映像で一気に引き込まれてしまいます。

で、驚いたのが、
作品が始まって、そんなに経ってないのに「えー!」とたまげてしまう事が起こる。

どうするの?どうなんの?まだまだ1時間くらい時間があるんじゃないの???

などと思っていたら、うわーっ、掟破りな展開!!

掟破りすぎるので、思わず笑ってしまいました。(笑)

そんな事がまた再び・・・・・・
「えーっ、またかい!」
と、またまた笑ってしまいました。

ちょっと掟破りな展開があったので、飽きるかなぁと一瞬心配したけれど、飽きることなく最後まで見れました。(しかも面白かったです。)

このローラを演じたフランカ・ポテンテ。
あらら、『ボーン・アイデンティティ』に出ていたヒロインの方でしたか!気づかなかったので、ビックリ。
そういえば、少し疲れた顔つきが・・・あのヒロインと同じ感じだわ。
この「ラン・ローラ・ラン」の後、ハリウッドへ進出したそうで、「ブロウ」やら「アナトミー」などなど色んな作品に出演していました。

DVD特典のキャストを見た後、チャプター画面に移ってみたら・・・
チャプターの分け方が round 1,2,3となってて、またまた笑ってしまいました。


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2004年12月29日 (水)

さわりで覚えるジャズの名曲25選

今月のはじめに丸善のウィンドーに飾られていて目を引いたコチラの本。
さわりで覚えるジャズの名曲25選―名盤ブルーノートから25人のビッグメンが集結!
以前、日本や世界の名作あらすじ本っていうのを目にした事がありましたが、音楽関係でも似たような本が出ていたなんて・・・しかも以前から興味があったもののナカナカ手が出なかったジャズの“おさわり本”がある!
ウィンドーで確認してすぐお店に入り、即買いしていましたー。

興味を示していたものの、全然わからないジャズの世界。
マイルス・デイビス、アート・ブレイキー、バド・パウエルetc...何だか見聞きした覚えのある名前があるけれど、
実際のところ「名前だけしか知らない」状態だったので、この本を読んだり、添付のCDを聴いていたら、ちょっと認識度が深まりました。

で、厳選された25曲も、お茶したり食事をしている時にお店で流れる・・・何だか聴いた事のある曲ばかりで、
曲が始まる度に「あー、この曲は!」とハッとしてしまいました。
結構耳にしているもんだなぁ・・・と、知らず知らずにジャズを知ってるっていう事が分かって、驚きます。

これはホント、私のようなジャズ初心者にとってはありがたい“超入門書”ですね。

ちょっと残念なのが、添付のCD。
「あ、これこれ!」と聴き入ってると・・・1~2分程度でどれもフェードアウトしてしまう。
“おさわり”本なので、当然のことながら、1曲ごとフルに聴かせてくれないのがニクイです。(笑)

【追記】この本で紹介された25曲↓
チュニジアの夜    : アート・ブレイキー
朝日のようにさわやかに  : ソニー・ロリンズ
クール・ストラッティン    : ソニー・クラーク
ブルー・トレイン        : ジョン・コルトレーン
黒いオルフェ         : デクスター・ゴードン
クレオパトラの夢       : バド・パウエル
枯葉              :  キャノンボール・アダレイ
イエス・オア・ノー       :  ウエイン・ショーター
処女航海           : ハービー・ハンコック
ブルー・ボッサ        :  ジョー・ヘンダーソン
ディア・オールド・ストックホルム : マイルス・デイビス
ランド・アバウト・ミッドナイト    : セロニアス・モンク
オープン・セサミ           : フレディ・ハバート
トゥルー・ブルー          : ティナ・ブルックス
スイート・ラブ・オブ・マイン   : ジャッキー・マクリーン
ソング・フォー・マイ・ファーザー : ホレス・シルヴァー
アフロディジア           : ケニー・ドーハム
ザ・サイドワインダー       :  リー・モーガン
リカード・ボサ・ノヴァ        : ハンク・モブレー
ジェリコの戦い           : グラント・グリーン
レディ・ビー・グッド         : ケニー・バレル
聖者が街にやってくる       : ジミー・スミス
ゴーイン・ホーム          : スタンリー・クレンタイン
ブギ・ウギ・ストンプ        : アルバート・アモンズ
サマータイム            : シドニー・ベシェ




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2004年12月28日 (火)

健康1周年です。

何だか変チクリンなタイトルかもしれません・・・^^;

レンタルしたDVDも今月はなかなか見ることが出来ず、
見たい物が溜まってる状態でして・・・。

ピッタリ1年という訳ではないのですが、今年は自分がほぼ健康で1年を過ごせたので、記録としてこんな記事でも書いてみようかと思いました。

去年の今頃は病気の為、入院生活を送っていました。
今も週に一度、会社を休んだり早退したり・・・で通院はしているのですが、この1年何も異常が見られなかったので、来年からは2週に1回のペースに昇格され、長いようでアッという間だったこの1年もあと僅か・・・。
あと何年かは、通院しなければならないのですが、とにかく退院して最初の1年が何事もなく過ぎて、ホッとしましたし、嬉しさもひとしお。

健康

・・・気を使ってるようで実際は全然気を使ってなかったから病気になってしまい、色んな経験をしました。
病気になって、身体的にも精神的にも(大げさな言い方だけど)辛い思いをした反面、今の自分の状態(普通に生活している状態)がどんなに幸せなことか・・・など、それまでの自分が全然気にも留めなかった事を大事に思ったり、色々な人生勉強をしたようにも思えます。
(こんな風に言ってのけちゃうのには、まだ時期が早いと思うけれど、、、)

そぅ・・・今月は、そんな状態な私にくれた、色んな人からのさりげない言葉にとても感動してしまったのでした。
姿を見ると嬉しくなる とか、言われた通りの言葉は再現できないけれど、ジワリ来てしまった日が結構多かったです。
「みんな、どうもありがとう」・・・と、こんな所でお礼しちゃったりして。

それから、そんな健康でいられるみんなに、
私のように後になって身体に気を使うようにならぬよう・・・ホントにいつまでも健康でいてね。
と強く願います。(この記事を読んでくださった方へも・・・)






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2004年12月26日 (日)

『ネバーランド』試写会へ行く

neverland_main世界中から愛されているファンタジー作品「ピーターパン」が生まれたきっかけを、実話に基づいて描いた温かい作品です。
原題:Finding Neverland / 100分

前の日に映画『ピーター・パン』を見て予習しといてヨカッタ。
恥ずかしながら・・・誰もが知ってる作品とはいえど、私は詳しく知らなかったので。(キャラクタの名前や細かい設定など・・・知らなかったら、あー!と思う場面や、クスッと笑える場面も減ってた筈だし。)

永遠の少年ピーター・パン、夢がかなう場所ネバーランド・・・
生みの親である劇作家ジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)の色々な想いが詰まった作品なんですね。

子供のようにはしゃいだり、想像を膨らませて子供達と冒険ごっこをするジェームズが、とても魅力的でした。
そんなジェームズを演じたデップってば、いい!ホントにもぅ・・・魅せてくれましたですよ。

4人の子供のお母さん・シルヴィア役のケイト・ウィンスレットも良かった。

初演の日に子供達が目を輝かせて舞台を見る所など、ちょっぴり涙が出そうになった場面も色々ありました。
シルヴィアがネバーランドを見た(と言っていいのかな?)シーンもきちゃいましたよ・・・。

映画の『ピーター・パン』もスゴク良かったけれど、
この作品中で見せてくれる『ピーター・パン』も素敵。
ジェームズが、「この劇を見るにはインスピレーションが必要」と説明するんですが、その通り・・・・・・当時の舞台を見てみたくなる程、素敵な演出をしてくれるのです。

外で見る映画は、この作品が今年最後になりますが、最後に心が温かくなる作品を見れて良かったです。
帰り道はとっても寒かったのですが、友達と色々と映画について話していたら寒さも吹っ飛びました。(笑)              [12/21]

ネバーランド 公式サイト

2005年1月15日(土)より、日比谷映画他 全国東宝洋画系でロードショー

【追記】
明日の12月27日は、初めて舞台で『ピーター・パン』が上演された日であり、今年がその100年目にあたる記念の年だそうです。





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2004年12月22日 (水)

シャネルNO.5のCM ~ロドリゴ・サントロ~

ロドリゴ・サントロ記事で追記などしていきましたが、今さらながら別記事にしちゃいます。(遅すぎ・・・)

今月から日本でもバシバシ放送されているシャネルNO.5のCM。
ニコール・キッドマンのギャラは、ギネスレベルだとかで話題になったりしましたが、忘れちゃいけない“ブラジルの宝石”(笑)・・・ロドリゴ・サントロも出演しています。

通常バージョンだと影が薄いのですが、120秒バージョンもありまして、ネット上で見ることができ、映画を見ているかのような感覚で、とても惹き込まれます。
(ムーラン・ルージュ?ローマの休日?みたいなロマンチックな映像です)

そんな長バージョンもTVでも見られるとのこと!
情報提供は京都のりんりんさん。(ありがとうございます!!)

関西方面の放送スケジュールになりますが、確実に見れるのは「25日」!(この日が最後のチャンスらしいです)
12時前後(テレ朝系)、
15時30~16時の間(TBS系)、
同じく15時30~16時30の間(フジ系)とのこと。

関東も同じ様に見られるかな・・・と安易に思っちゃいますが、念のために24日に確認してみることにします。

“ブラジルの宝石”・・・いや、“ブラジルの最終兵器”が魅せてくれますよ。
(しかし、色んなあだ名(?)が付いてるもんですなぁ・・・彼って。)

「Xデー」は、間近!!
正座して・・・、手のシワとシワを合わせてしあわせ~と思いながら、見るべしっ!




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『ピーターパン』をレンタル

とっても目を引く男の子が主人公を演じた『ピーターパン』。
初めて実写化された映画だそうです。
ピーターパン コレクターズ・エディション
原題 : PETER PAN / 113分

っていうか、この子、『フレイルティ』に出ていたアノ子だったのですか!
うわー、気づかなかった。^^;

『フレイルティ』を見た時も目を引く子役がいるなぁと思ったのですが、そんな記憶はそっちのけで、この子に見とれてしまいまして、
「成長したら、どんな風になるんだろ?」
などと考え過ぎて、最初の方は、ちゃんと見てなかったような気が・・・。(^^ゞ

ピーターパンがウエンディ達と一緒に空を飛び、ネバーランドへ向かう道中の背景(惑星が沢山!)がステキ。
ピーターパンや、その仲間達、ティンカーベルなんか見てると、
何だか楽しくなっちゃいました

安心して気構えずに見られるし、気持ちが段々と入り込んじゃって、あの「妖精を信じる!」を皆で叫ぶシーンでは、

「アイドゥ!アイドゥ!」
(I do believe in fairies. I do, I do.)

と言葉と拳が出てしまいそうになりました。(笑)
・・・いつの間にか、この世界に溶け込み、ハマっちゃってます。(^^ゞ

永遠の子供ピーターパンと、大人へと成長していくウエンディの会話シーンを見てると、とても切なくなってしまい、ついつい涙目になってしまいます。もぅ、最後なんて切なさ倍増。

ピーターパンって、漠然とキャラクターの名前くらいしか知らなかったので、その辺の知識の補給も出来ました。
「ネバーランド」の試写会が当ったので、その前に見れて良かった・・・

●(久々に)今回のビックリポイント●
①やはり、ジェレミー君が「フレイルティ」に出ていた男の子だったっていう事実にビックリ。
②ウエンディ達のお父さん・・・ちょっと好きかも、と思っていたら、何気にカッコよく見えてしまったフック船長と同一人物(1人2役)だったのには、タマゲタ!!

どちらも解説を見て、後々気づきました・・・ホント、タマゲマシタです。




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2004年12月20日 (月)

血管年齢

デパートの健康器具売場で、無料測定コーナーってのがあったので立ち寄りました。

「加速度脈波計」という器具を使い、人差し指で測ってもらいました。
結果は・・・・・・

あなたの血管年齢は ○○才(プラス10歳) だそうです。

うぅーーっ・・・やっぱりなぁ。
でも、プラス30~40歳じゃなくてヨカッタ。(ほっ)

初めて測ってもらったので何だか物珍しいし、
なかなか立ち上がらずに神妙な顔つきで結果票を見ていたせいか、最初はツンケンしていた店員さんが優しく話しかけてくれました。(笑)

「冷え性の人は、だいたい実年齢より多いみたいですよ。
それに、夕方だと疲れが出て、結果が変わりますからね。」

ふぅん・・・・・そうなんですか。
またコンディションが良い状態で再計測してもらいたいな・・・なんて思ってしまいました。^^;;;;;




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2004年12月18日 (土)

ブレスパレット/ラベンダーを購入

久しぶりにフレイバー報告のコメントがあったので、私も最近試したフレイバー報告をします。
(美都さん、バニラのフレイバー報告、ありがとございまいた。)

ローズ→白桃→ビターチョコ→トロピカルパインに続きまして、次のトライはNo.20のラベンダーです。
今回が5種類目のトライです。

<感想>
ローズと同じく植物系なので、期待しつつ試してみると・・・
案の定、好みでした。

ラベンダーはアロマやハーブの世界でも超メジャーで人気も高く、私の周りでも「この香り、キライ!」っていう人を見かけたことがありません。
香りの効果として、
神経の緊張や不安をやわらげ、安眠作用があります。

なので、これはアロマ効果狙いで、自宅で夜の歯磨き用に使っています。(笑)
アロマオイル購入に憧れたりもするけれど、ちょっと手がでないので、お気軽にブレスパレットでアロマ気分を味わったりして。^^;;;

<現在のお気に入り>
順位を付けられなくなってしまいましたが、
トロピカル・パイン、ローズ、ラベンダーの3つを同等で挙げておきます。

苦い&刺激が強い一般の歯磨き粉はもう使いたくないですね。。
ちょっとスースー系が恋しくもなる時もあるので、次回はミントあたりを狙ってこうと思います。


「雑記帳+」ブログ内リンク:情報求む!ブレスパレット
(全32種類のフレーバーリストが記載されています)





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2004年12月17日 (金)

『ハウルの動く城』を観る

荒地の魔女の呪いで90歳のおばあちゃんになってしまった
女の子ソフィーと魔法使いハウルの物語。
ハウルの動く城 サウンドトラック
もー、泣いちゃいましたよ・・・ボロボロ&ダラダラに。
もー、一人で観に行ってヨカッタ。(笑)

ラブだわ・・・ラブなのよ。ラブなんですー!

ソフィーとハウルのラブラブっぷりと、それ以外にも優しい雰囲気がそこかしこに漂っていて、私は泣けちゃいました。
アニメなのに本気で「みんな、幸せになってくれい!」と思っちゃいましたし。

ソフィーの一目惚れから物語が動いていきます・・・

帽子屋の娘でちょっと地味な感じ、自分に自信が無い女の子のようで、そんな彼女が軍隊のお兄ちゃん達に絡まれた所を、ハウルがスッと登場して助けるんです。
あのハウルのエスコートっぷり(王子様っぷり)に遭遇しちゃったら、一目惚れしちゃうでしょ。
もー、ラブ!たまりませんってば。

でも、このハウルの声が何故か耳に馴染みません。
一応、いつもの彼(キムタク)って感じではなく、ハウルになりきって(声を抑えて?)いたんでしょうけど・・・ネット上で見た感想では、結構皆さん、違和感なかったというので、こう思ったのは私だけかも。
極少意見かもしれませんね。^^;;;
中盤辺りからは段々と慣れましたが・・・

ジブリ作品って・・・いつも思うんですが、登場人物みんな魅力的。
すごく愛があるって言うか、あったかいっていうか、どんな脇的なキャラクターでもそう感じちゃうんで、好きです。
例にもれず、この『ハウルの動く城』も同じく!

荒地の魔女、ハウルの弟子・マルクル、カルシファー、カカシのカブ、謎の老犬・ヒンなどなど・・・ホント、みんな素敵だった。

特にいいなぁと思ったのは、
荒地の魔女(声:美輪明宏)マルクル(声:神木隆之介くん)
声をあてた2人とも「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」でジブリ作品に出演されてるので、これからのジブリ作品にも、出演して欲しいなぁと強く思いましたよ。

ところで、タイトルが『ハウルの動く城』となってたのに、
もっとこのお城のことを描いてくれてもいいのになぁ・・・と思ったりもして。
移動してる様子や内部も見せてくれたけど、タイトルにするくらいだから、何かあるんじゃないの?って見る前に思っていたので、少し物足りなく思ったり。。。

でも、他にも各登場人物の事をもっと深く知りたいと思ったし、“魔法の呪い”についても詳しく知りたかった。
各々の相関関係も知りたかったなぁ・・・これって、不満っていうのかな?
でも、こういう気持ちって不満って言うより、この映画に深くハマってしまったっていうことなんでしょうね、きっと。(笑)

ストーリーの方は、色々なメッセージ(戦争に対するものとか)も込められているんですが、
私は何より、おばあさんソフィーの頑張りっぷり
作品中の色んな「ラブ」に心洗われました。

ソフィーは、おばあさんになってからの方が、とても生き生きしてる様にも思えました。
若いソフィーも、老ソフィーも、
どちらも心優しく思いやりのある人でした。
細かく挙げたらキリがないけれど、彼女の行動のひとつひとつがとても温かみがあって、力強さも感じられて、そんな彼女を見てるだけでも涙出ちゃいました。^^;

あと「ラブ」ね・・・ラブですよ。とてもほのぼのとしたラブ。
こういうのダメなんですよね・・・あったかくてホント泣いちゃう。

ところで、ちょっと愚痴を。。
平日の真昼間に観に行ったので、結構空いてたのに、ハウル登場のあたりで後から入ってきたオジさんがウルサイ!
すぐ後ろに座って、ブツブツ何か言ってるし、黙ってると思ったら、鼻をピーピー鳴らしてる。。。
ガラガラなんだから、すぐ後ろに座んなくてもいいんじゃないの!もー迷惑っ!!
私も我慢しちゃって、すぐ移動しなかったので、色々聞き漏らしてしまい、もう一回(いや、もう0.5回分)見直しました。
・・・1時間分くらい見直して、ソフィーが「カブ」の名づけ親なのか・・・とか、細かい所が分かってヨカッタけれど。

「ラブ」「ラブ」と妙な言葉を連発しちゃってますが、冷静になって感想が書けません。・・・観て2日経ってるのに、思い出しただけでジワッときちゃう。
・・・大した事を書かないまま、おバカ的感想になってしまったかも。

補足として・・・ → 「ハウルの動く城」公式HP

最後に心残りがひとつ・・・こんなにハマっちゃたもんだから、
ハウルグッズにも興味深々。
いい大人として・・・買うのを躊躇してしまい、そのまま帰ってしまったのですが、

「ぜんまい仕掛けのハウルの動く城」

がスゴク欲しい!

あの時、「残りわずか」の張り紙があったのが気になるけれど、明日お出かけついでに映画館に立ち寄り、買ってきます!




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2004年12月15日 (水)

ハウルの動く城 を見た日。

今日、「ハウルの動く城」を見てきました。

意外にも・・・涙・涙の何とやら・・・で、涙ボロボロでした
今年の下半期映画鑑賞総括の記事をまとめていた所に、最後の劇場鑑賞になりそうな「ハウル」が割り込んで来てしまいました!

不評のような感想もあるようですが、私は・・・
おっと、感想はまた後日用意します。(笑)

今日は別の2つの記事を載せた(1つはストック記事だけど)ので、この感想まではちょっと無理だわ。。(スミマセン)

多分、このブログで一番長い記事「マレーナ」の感想と同じくらいになるかも。
明日・明後日中には書き上げたいデス。





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ふたご座流星群を見ました。

東京にいたって、曇り空だったからって、自宅のベランダから見えました。
「ふたご座流星群」が!
といっても、ほんの数個だったのですが、満足満足。

0時頃だったかな・・・11時半は過ぎてました。
丁度雲が風に流れていき、星が見える状態の中、(多分)10分くらい見てたんですけど、スッと短い流星が見られましたよ。

数年前の「しし座流星群」も同じく都内で見て大興奮をしましたが、その時ほどスーーーッとした流星ではなかったです。(ホント、「スッ」って感じなんですよ)

今は大事な時だし、風邪なんか引きたくなかったので、10分くらいで部屋に戻りました。再び雲も流れてきたので見るの止めて丁度良かったかも。

家族もさほど興味なくって見ておらず、周りでも見てる人がいないので、何か寂しい。

でも、ココログルで検索してみると、その日の感想を載せたブログが沢山ありました。
いくつか読ませて頂いたブログを紹介しますと・・・

Kuflahi-Log
ふたご座流星群の写真が公開されています。キレイですね~
kyacocolog
同じく都内で4つほど目撃した報告がされてました。私も5個ほど見たので、同じ時刻に見てたのカモ?
思いつきばんちょう
1つ見たそうです。貴重な1つの詳細報告がされていました!(同じく都内の方ですね)
April Showers
絶好の場所で明るい流れ星を見たとのこと。(いいなぁ~) “願い事3回”のワケ、初めて知りました。なるほど!
おひなたぼっこ♪
東京から1時間離れた場所で見、輝きが違う!そうです。同じ“森のくじら”のテンプレ利用者の方でした!
JITAN'S nest
ナント、1時間に30個見られた方が!!群馬の方のようです。(こちらも羨ましいです~)

以上のブログに、TBも入れさせてもらいました。<(_ _)>
一度に複数のTBって送った事がないので、ちょっと不安・・・。(粗相をしてしまっていたら、ゴメンなさいです!)

他にも沢山、「見た!」「見られなかった!」「見るの忘れた!」など色々なふたご座流星群の報告があって、読んでて楽しかったです。




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『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』をレンタル

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション
アレ目当てにコレを借り、初めて見た人って私くらいでしょうね、多分。^^;
(人気作品なので、既に見てる人も多いだろうし・・・皆チェック済みですよね。)

“アレ”とはですね、ウフフッ・・・。(*^_^*)

すみません、何か顔が緩んじゃいます。

“アレ”とは、ロドリゴ・サントロ(←好き俳優/惚れレベル)が出演されてるとの事なので、ソレだけの為にレンタルしてきちゃいました。

パッと出かな?と思ってたら、ちゃんとオープニング・クレジットに名前が出ていたので、もっと出てきそうな予感。

・・・思ったより登場してました。
役どころは、“無口な”殺し屋。(笑)

エンジェル達が守る重要人物(?)を狙う殺し屋。
勿論エンジェル達に倒されてしまうんですが、中々魅せてくれましたです。

これで日本で見られる出演作は全部見たつもりですが・・・
やっぱり主役作品の『ビハインド・ザ・サン』の彼が一番好きだわ。

あ、作品については前作も見ていない私でも分かりやすかったので、見やすい上に賑やかで楽しい映画でした。(さほど変わらない年齢の彼女らを見て、何だか若返った気分になったりもして・・・)
キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの3人のエンジェル達が色々と可愛いファッションを見せてくれるので、その辺も楽しめますね。





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2004年12月13日 (月)

『耳に残るは君の歌声』をレンタル

耳に残るは君の歌声 特別版
原題:The man who cried / 97分
ロシアの少女が生き別れた父親を探しながら、ロンドン、パリ、そしてNYへと渡る物語。

はぁ~~っ・・・・・・白馬の王子様ならぬ、白馬のジプシーなジョニー・デップ!
今から数年前・・・公開当時観に行くつもりが・・・今の今更見る事になったコチラの映画。

序盤、主人公の少女が故郷のロシアからイギリスへ渡るところは、セリフらしいセリフがない事もあいまって、リアルな感じがしてしまいました。
ナニゲ、泣き虫な頃の“卓球の愛ちゃん”に似た主人公フィゲレが可愛くて可愛くて・・・だから余計、小さいながらもあの様な運命を辿ってしまうのが、悲しくもなり、とても目を引く序盤でした。

イギリスでスージーと名前を変えられ、辛い日々を過ごし、父親を探す為にパリに移るんですが、成長したスージー
(クリスティーナ・リッチ)が、ローラ(ケイト・ブランシェット)という友達に出会い、そして、チェーザー(ジョニー・デップ)と恋に落ちて、暫くパリでの生活を綴っているので、
お父さん探しは無くなっちゃったのかしら?
とも思ったけれど、色々あって(こんな言葉で済ませるのもなぁ・・・)、パリからNYへ渡り、父親探しクライマックス!で涙ダーッ!!
ダメですね。淡々としたシーンだったけど、こういうのを見ちゃうと涙出ちゃいますよ・・・。
穏やかな2人の顔がいい感じでした。。。

そうそう・・・スージーとチェーザー、
2人とも寡黙なタイプで、言葉少なく、段々と接近して愛し合うようになるんですが、
2人の「言わずとも目で語り、理解する」ような関係って、、、あぁ、スゴイなぁ・・・と思っちゃいます。
(私は言葉など形にしてもらわないと、全然分からないタイプなので・・・すぐギャーギャー言っちゃう方なんですが、こんな関係にとてもトキメキを覚えてしまいます。)

感情をあまり表に出さないチェーザーが涙するシーンは、キュンとしてしまいました。

それから、ローラの鮮やかに赤い唇が忘れられません・・・ちょっと目に残っちゃうんです。
あの真っ赤っ赤が!
ケイト・ブランシェット・・・キレイなお方なんだけど、劇中では唇ばっかり見ちゃって全然だったけれど、特典のインタビューの彼女は素敵デシタ。

主人公のスージーって、強運の持ち主っていうか、何というか・・・強い女性ですね。
邦題に触発されてるワケでもないけれど、スージーの歌声(リーメンバー ミーと歌う所)が妙に耳に残ります。



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2004年12月12日 (日)

『新選組!』終わる。

毎回欠かさず楽しみに見ていた「新選組!」が終わりました。

歴史の世界は興味ある方なんですが、この新選組については主要な人物の名前と池田屋事件という言葉くらいしか知らなかったので、彼らがどんな事をしたのかとか、色々な魅力ある登場人物について知る事が出来て、見ててアツくなりました。(楽しかったし、面白くもあったし・・・)

一番印象深かったのは、山南さんが切腹する回。
唯一泣きに泣いた回・・・あの明里との別れのシーンは、本当に涙が止まらなかったです。

最終回のラスト、近藤さんの表情が印象深かったです。
最初の頃は何かギクシャクしてる感じ(三谷ドラマの“慎吾クン”って感じ)もあったけれど、段々と立派というか威厳に満ちてくる変化も感じられて、良かった・・・。

最終回でも、土方さんの女性観を語るシーンが見れて、面白かった。
(前歯が大きい女っていうのは・・・ってヤツ。(笑))

ちょっと驚いたのが、お考ちゃんが斬られてしまったり、捨助が・・・・・!
この2人を・・・何もそういう扱いにしなくても!と思ったりもして。(>_<)

昨夜見たTV朝日の「スマステ」には主要キャストの方々が出演していて、香取慎吾クンをはじめ、役が抜け切れないと言う俳優さんがチラホラいて、見てる方も演じてる方も沢山の思い入れがあったのだなぁ・・・としみじみ思いました。

15日には、「その時、歴史が動いた」で土方歳三の特集がされるとの事なので、見なくては!


次回は「義経」。
私が小学生くらいの頃から興味があった世界なので、また1年間、楽しませて貰えそうです。

先程の予告を見たら、なんと、幼少時の義経役で神木隆之介くんが演じるという事なので、もっと楽しみになってきました!



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2004年12月10日 (金)

ドラ禁・宣言

来月くらいにやるつもりでいた『ドラクエⅧ』、ついつい封を開けちゃいまして・・・
先週末~今週は映画DVDを一切見ずに、ドラクエばっかりやってました。^^;;;;

面白い!!!のです。まったくもぅっ!
前作は全然トキメキがなかったけれど、今作はハマりまくりですわ・・・

ネタバレ系な話はしないように、今作の魅力を少し語らせて下され。

まずは、錬金釜
これ、ハマりますね。色々な組合せで試せずにはいられなくなります。
失敗も多くってイライラするので、攻略サイトさんの「組合せ表」を参考にして色々作ってます~。

次は、キャラクター
今回はお笑い系で魅力あるキャラクターが結構いるような・・・
モリーちゃん・・・好きだわ。
闘技場にスカウト・・・これもまた楽しい~!!
チーム名は大好きなモリーちゃんに名付けて貰った
「ハラヒレあらくれ隊」です。

あとヤンガスも好き・・・わたし的には結構重宝してるキャラクター。

あとあと・・・トロデ王も可愛いんですけど~
あぁっ、忘れちゃいけない。主人公のペットのトーボもいいのだわ。

主人公も序盤から謎を持ってたけれど、今プレイしてる辺り(ポッチャリ王子とトカゲ狩り)で色々判ってきたりして、私の希望に沿ったエンディングになりそう・・・。(^^)

とは言うものの、
ますますハマりそうだし、
睡眠時間も少し削ってるし(夜なべはせず)、
日中仕事をしてても疲れやすいので、今日から暫く「ドラ禁」(笑)することにしました。
(やっぱ、映画も見たいので・・・)

こーんなにハマってるのに、
ドラ禁しちゃう私って愚か者かしら・・・?(笑)





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2004年12月 9日 (木)

テンプレート変えました(森のくじら)

定期的にチェックしてくれる方はビックリされたことかと思いますが、先程テンプレートデザインを変えました。
ココログデザインから、「森のくじら」をチョイス。
ココログユーザー専用なんですが、今日からサービスを開始したようです。

定期的に新デザインを発表するらしい・・・私は週一とみた。
なので、他にトキめくデザインがあったら、更にまた変更する可能性もあります。

でも、開設以来使っていた今までのデザインの方がシンプル&見やすくて良かったかなぁ・・・全然目が慣れません。^^;
もしかしたら元に戻すカモ?です。



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2004年12月 8日 (水)

『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』を観る

スカイ・キャプテン
ちょいと楽しみにしていたこの作品、観に行って来ました。
あまり評判良くなさそうなんですが、私がこの映画に惹かれてしまったのはアンジェリーナ・ジョリー。
黒い眼帯付けて、キリリとした役っぽいので気になってたんですよ。
またまた強そうな彼女を見れるかと思うと、ワクワクしちゃうので映画館へ足を運んでしまいました。

レトロな世界で、衣装や背景がステキです。
何かオシャレな感じで・・・
観終わってから知ったんですが、この映画、
セットもロケ地も存在しない・・・全てブルーバック(合成処理)だそうです。

ロボットがボコボコ出てきて、SFチックにNYを荒らしに荒らしたり、
悪の大ボス(?)を追って、色んな所へ冒険しちゃったりと、見所のようなものは色々ありそうですが、何度も睡魔に襲われてしまいました・・・!
主人公のスカイキャプテンであるジュード・ロウのアップで何度も眠気を振り払って見続けましたが、やたら長く感じちゃいましたよ・・・
上映時間は100分ほどなんですが、2時間以上に感じたほどです。

やっと、ジョリ姐が登場。
キリッとしたフランキー中佐。カッコいい・・・ですぅ。
でも、ちょっと出で終わっちゃったので、残念・・・もっと活躍してくれても良かったのに。

一応、見せ場はありました。主人公達を庇って、ミサイルの的になるフランキー中佐。
すんでの所で脱出。そして飛んでいった!・・・なーんか観てて楽しくなっちゃいました。(笑)

SFチック且つ、アニメチックで、冒険盛り沢山な映画でした。
でも、さほど思い入れのような物は持てず、サラリと見れちゃったのでした。






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2004年12月 6日 (月)

クリスマスまでカウントダウン

面白そうなのを見つけちゃったので、自分のブログにも貼ってしまいました。
右サイドバーにある赤い画像・・・コチラ、クリスマスまでカウントダウンしてくれる期間限定(?)のバナーだそうです。
(12月25日になったら消えちゃうらしい・・・)

提供は、マンダムでプレゼントも用意されてるようですが、
私はこの画像を貼ってるだけで、もう満足っ。

殺風景な私のブログも、すこーしだけクリスマス気分を・・・。(笑)

【2005.1.10追記】
12月中は毎日色んなイベントで楽しませてもらいました。(スポンサーのマンダムさん、どうもありがとうございました。)
1月15日になると、表示されなくなるとのことなので、本日付でバナーを削除しました。




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2004年12月 5日 (日)

『マッハ!』をレンタル

何故か見ていて“懐かしさ”を感じてしまった・・・今年公開されたアクション映画。 
マッハ ! プレミアム・エディション
原題 : ONG-BAK / 108分

タイのとある田舎で、村の宝?である仏像の頭が盗まれ、
それを取り戻す為に、村の青年ティン(トニー・ジャー)がバンコクに向かい、犯罪組織と対決する。。。

ストーリーはさて置き、この映画はアクションを売りにしており、
それに関して「5つの公約」というのを掲げてます。
(詳しくは→マッハ!!!!!!!!公式ホームページを。)

公約を守って、見てる方をとても楽しませてくれた映画でしたよ・・・面白かった!
懐かしさを感じてしまったのは、何だかハリウッド進出前のジャッキー・チェン映画を見ているかのように感じてしまったからなんです。
街中を駆け回って見せるアクションとか、エンディングとか、そんなテイストでした。(^^)

CG無し、スタント無しetc...のアクション映画・・・こういうのを久しぶりに見れて、何だか気分いい位。(笑)
バンコクでお馴染のトゥクトゥク(タイのタクシー)を使っての追いかけっこシーンも、タイならではっていう感じでヨカッタなぁ。

しかし、主人公のティンなどのムエタイの使い手さん達は、よくヒジで頭をガツン!ガツン!痛めつけるので、見てるコッチが首引っ込めちゃったりして。(痛いよー)
ティンもティンで攻撃されて倒れても、すぐ構え(ファイティング・ポーズ?)を戻す所は、どんな時でもキリッとしてて超タフだったので、ビックリ。凄いわ。。。

タイの映画だったので、劇場に足を運ぶ気にならなかったけど、こんなに気軽に見れて楽しめる映画だったら、夏に見に行っても良かったかなぁ・・・と思ったりもしました。(今更だけど)



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2004年12月 4日 (土)

『カレンダー・ガールズ』をレンタル

またまたTV番組「アンビリーバボー」を上映当時に見て、興味を示した作品のレンタルです。
当時は行く機会を逃してしまったので、レンタル開始されるのを楽しみにしてました。

婦人会で“ヌード”カレンダーを作り、白血病で無くなった夫が入院していた病院にソファと治療設備一式を寄付した50~60代の奥サマ達の実話に基づいたドラマ『カレンダーガールズ』。
カレンダー・ガールズ 特別版
集ってるオバちゃん達を見るのは、あまり好きじゃないのに・・・・・・この映画では、見ててとても楽しかった。
ワイワイしながらカレンダー撮影してる所、評判を呼んでハリウッドにまで行ってしまった彼女達ったら、ほーんと楽しそう!
とても生き生きして、何だか可愛くも見えたりして・・・

躊躇するものの、意を決してヌードカレンダーを作った彼女達に、私は素直に「ステキだなぁ・・・」と思いましたよ。
カレンダーの写真もヌードヌードしてなくってステキです、ほんと。
12枚のカレンダー1枚1枚に必ず添えられたヒマワリの花。
これには意味があって・・・亡くなったアニーの夫ジョンの大好きな花。
花について語るジョンの台詞もジーンと来るものがありました。

ジーンとも来て涙してしまったし、楽しくもなったし、「プッ」と笑える所も沢山ありで、見てヨカッタ映画でした。

あ、それからそれから、太極拳シーンでの風景がスゴクきれい。。。
(イギリスの田舎の素晴らしい景観が見られます!)





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2004年12月 3日 (金)

ハットトリック

初めてハットトリックを経験!
サッカーではありません。(笑)
ダーツの「ハットトリック」です。

ダーツで“カウントアップ”というゲームがあるんですが、
1ラウンド3投全てがど真ん中(BULL)!
それをハットトリックと言うらしいです。

気分ヨカッタ~~!!
羽が邪魔して、真ん中に3つ刺さるのはナカナカ難しいのですが、ウマい具合に行ってくれました!
ヤンヤ&ヤンヤで盛り上がり、楽しかったでふ。

嬉しかったので、「カレンダーガールズ」の感想記事を止めて、こちらの記事を今日は載せてしまいました。



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2004年12月 2日 (木)

ドラゴンクエストVIII and “好き”ゲームたち

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
ちょっと出遅れた話題になりますが・・・
先週発売されたドラクエⅧ、1~2月頃に買おうと思っていたのに、予約ナシでも買えるとの事だったので、周りにつられて買ってしまいました。
「いい年して」と自分の中では少しヒケメのような思いもあるのですが、私はドラクエファン。

ともみんさんのblogを見て知ったのですが、
発売開始から3日間で300万本ものソフトが売れたとのこと。すごいですねぇ。

私も300万人のうちの1人なのかー・・・と思うと、
私のような年配(といっていいのか?)のドラクエファンも半分くらい占めてたりして。

SMAPのCMを見ると「ハンパねぇー」くらい凄いらしいけど、
わたし的にはシステムや映像よりもストーリーが気になる所。
ドラクエⅣのような・・・何か感動できるストーリーだといいのだけど。

・・・って、パッケージやそれが入ってるお店の袋からも出してない状態なんですけど、何百万の購入した人々は今、セッセとゲームに取り掛かってるんでしょうなぁ。。

ドラクエ好きって事を記事にしたからには、他のゲームの事も語りたくなっちゃった。
ってことで、私の“好き”ゲーム”を2つほど紹介。

まず1つ目は・・・
ちょっと前に流行った(内輪だけ?)“ミスタードリラー”というパズルゲームが大好きでした。
ドリラーと呼ばれるキャラクターが穴を掘って、掘って、堀まくるゲーム。
キャラクターがとっても可愛いミスタードリラー↓
ミスタードリラー(Mr. DRILLER)

それから、以前「ストレス解消」の記事で一度紹介した “真・三国無双2”っていうゲーム。
MEGA HITS! 真・三國無双2
ジャンルで言うとアクションらしいんですが、それ系が苦手な私でもハマりました。
私の好きな三国志の世界の人々がキャラクターとなって、沢山の敵をバッタバッタと倒していく・・・とてもストレス解消の出来るゲームです。

この2つはお払い箱に出来ないゲームです。




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2004年12月 1日 (水)

『ブラス!』をレンタル


ブラス!
原題:Brassed off / 110分 / 1996年

イングランド、ヨークシャーの炭坑町グリムリー。
その炭鉱夫によって結成された伝統あるブラスバンドが、炭鉱閉鎖で揺れに揺れながらも大会に挑んだ姿を見て、ウルウル&涙がダーッと出てしまった作品でした。

ブラスバンドの物語なので、色々な人物が出てきます。
その中でも、バンドの中心人物であり指揮者のダニーが良かったです。演じるはピート・ポスルスウェイト
DVD特典の出演者紹介で「ユージュアル・サスペクツ」のコバヤシ役だったり「ロミオ&ジュリエット」の神父役だったって事を知り、ビックリ。(気づかなかった・・・)
その彼が、ラストの演説で熱い思いを語る姿にはジーンと来てしまいました。

何だか私、それ以外のシーンでも涙流してばかりだったりして。(笑)
ダニーが肺を患って入院した時、夜になってバンドの皆が病院の外で曲を演奏するシーンとか、色々乗り越えて桧舞台で演奏を披露するバンドの面々を見てると、泣けちゃうんです。
スポーツものでもそうなんですが、皆が一体となって何かをする姿っていうのを見ると、自然と涙が出ちゃうんですよね。

それから、ダニーの息子フィル(スティーヴン・トンプキンソン)も良かった。。
父ダニーが倒れて、借金取りから家財根こそぎ奪われ、妻子も彼の元を去り・・・ピエロのバイト先で怒りを表に出すシーン。セリフが印象的でした。
そう思った所もあれば、彼が自殺未遂した時は・・・暗いシーンなのに何だか笑っちゃって。(ココで笑ってしまったのって私だけかも・・?)
彼のピエロっぷりも笑えました。

炭鉱閉鎖(リストラ)という暗い内容も織り込まれてるのに、笑える所もあって救われたような。。
でも、ラストのバス中で全員が演奏するシーン・・・アルバートホールで素晴らしい演奏を見せた彼らだけど、帰れば失業っていう現実が待っている・・・っていう事を思うと、何とも悲しい気持ちになりました。

見る前は、サラリと見てしまおうと思ったけれど、不覚にも涙ツボにドンピシャで思った以上に良い作品でした。




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