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2005年1月

2005年1月31日 (月)

『ベルヴィル・ランデブー』を観る

最初はついていけなかったが・・・帰る頃にはドップリとハマってしまったフランス発のアニメーション作品!
ベルヴィル・ランデブー オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
原題:LES TRIPLETTES DE BELLEVILLE / 80分

2度目の鑑賞になるお友達から、「アニメはアニメでも宮崎作品と思っちゃダメだよ」と釘を刺されていたのに・・・観始めて暫くの間は、あの独特な不気味ワールドに、ついて行けないほど・・・何が何だか・・・私にとっては結構ショッキング映像だったので、少しパニック状態になりました。

だけどね、だけどですね・・・・・!
あの不気味ワールドに慣れたというか、理解したというか、見てくうちにどんどんどんどん・・・・・・すっごくハマってしまったのです!

観てヨカッターーー!!!

(ベルヴィルの街並や、大嵐の海のシーンとか、もー全部!)
あの映像がステキ。色合いが何とも言えません。お洒落!
音楽もいい!観る前は軽く「いいかも」なんて思ってたけど、いや、ホント良いんです。頭に残りますよ・・・
絵も音楽もさることながら、
(何をさて置き)あのおばあちゃんがヨカッタ!ひたすら・・・連れ去られた孫を探す彼女を見ると、何だかとても癒されます。

こそっと笑える所や笑うに笑えない所も色々あったけれども・・・
エンドロール後のアノ人の登場にはスゴク受けてしまいました。

私の好きなシーン
・3度ほどおばあちゃんがホイッスルを鳴らすシーン。
 とくに3度目のホイッスルはジーンとしました。
・三つ子のおばあさん&おばあちゃんのセッション・シーン 
 (ナゼ?と思った掃除機、新聞紙、冷蔵庫が・・・)

映像がステキでお洒落な映画でも、
ぽっちゃりな孫のビックリな成長ぶり(足がコワイ)、カエル映像(・・・)、三つ子のおばあさん(人食いオババかと思った)などなど見てしまったので、軌道修正するのに時間がかかり、ラストで涙してた周りの人やお友達と同様には到達出来なかったので、もう一度、最初からニュートラルな目で鑑賞したいです。(DVD、チェックします!)

2度観に行った人や、サントラに手が伸びた人、DVDの予約をしようと思ってる人の気持ちがよーーく分かる!
私も同じ気持ちになった・・・

してやられたり!・・・・・見る前→見てる途中→見た後、で、段々と良さが分かった作品でした!
そして、観終わって数日たってる今でも色々な余韻が残ってます。


今月の劇場鑑賞は、私にとって“大当り”ばかり・・・大変満足。


ところで、新宿テアトルタイムズスクエアで一番のベスト席って、どの辺になるんでしょう?
今回初めてコチラでみたのですが、定番的ナイス席(足が伸ばせるスペースのある中央真ん中あたり)で観ていたら、画面のすみを見る時見づらかったです。
後ろあたりがナイス席なのかな・・・?

(タイムズスクエアに行った事のある方、よく良く利用される方へ)
後学の為に、
オススメな座席位置があったら教えてくだされ。<(_ _)>


【ベルヴィル・ランデブー/オフィシャルサイト】
日本版 /   アメリカ版
イギリス版 / フランス版
***壁紙を沢山頂いちゃいました♪***




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2005年1月30日 (日)

財宝 (九州・鹿児島の温泉水)

私のお気に入りな“水”・・・・・その名は「財宝」

数年前までは、こだわりは全くなく
「うちで飲む水だったら、水道水でも全然オッケー」
って言うくらいだったんですが、この財宝に出会って、すっかり考えは変わりました。

まろやかな味わいあるおいしいお水なんですよ・・・コレ!
硬水と軟水の違いくらいしか分からない水道水オッケーの私がそう思うほど、違いがわかるお水です。

買いたいけれど、近辺では売ってるお店がないんですよね。。。
きっかけは、(パチンコ屋の景品で)定期的に友人から譲ってもらってたんですが、最近そのお店に行くのを止めたそうで・・・入手先経路が断たれた為、エの字やヴォの字の水で代用してたんですけど、やっぱ財宝が飲みたい!と奮起した時、ネットでちょろっと調べたら、発売元で通信販売もしていることがわかりました。

はぁ~~・・・
今さらながら、改めてネットって便利だわぁ。と思いましたですよ。

キャンペーンもやってるそうで・・・・・・
3ケース一気買い、行かせて頂きます。(笑)

余談ですが、「財宝」のCMは結構ビックリものの映像が見られます。

タレントの柴田理恵さんが普段とは違う・・・とっても美しい姿でCM出演されてるのです。

ほんっとに、「コレが柴田理恵?」と驚かれる事間違いなし。(笑)

残念ながら東京では放送されておらず、私は偶然、TV番組で紹介されてる時に見た事があるんですが、財宝のサイトを見るとCMの紹介もされてます。

気になったヒトは、是非チェックしてみてください。(笑) 
→ 財宝オンライン
トップページの中央左「お役立ち情報」から「財宝CMオンライン」で見られます。





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2005年1月29日 (土)

『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』をレンタル

可愛くて、オシャレで、こそっと笑えて、ちょっぴりホロリとさせてくれた作品でした。
ぼくセザール10歳半1m39cm スペシャル・エディション
原題: MOI CESAR 10ANS1/2 1m39 / 99分

大人が見ても、子供が見ても、色々思う事があるだろうし、楽しめるかと思います。

10歳・・・小学4年生か。
自分もそのくらいの頃には何を考えてたんだろう?
・・・などと、私は自分の子供時代を振り返ってしまいました。

何だかトホホ人生を過ごしているセザールは、(字幕で見る限りですが)既に悟ったような所もあり、それを説明する所は何だか笑わせてくれます。
パン屋での出来事・・・店員に対して、
「何で大人は、子供に敬語を使わなんだろう?」と思う所など、
子供ながらの疑問を心の中でぶちまけちゃう所に、「プッ」としながらも「おぉ、そういえば・・・」などと納得したりして。

でも、親の様子を見て、パパが服役する為に家を離れると勘違いした一連の流れは、何だか可哀相。。。
セザール本人は真剣だったのに。
怒りのビンタには、「ちょっと、そりゃないよーパパ!」なんて思ったり。

セザールの親友モルガンの為に、意中の女の子サラと3人でパリからロンドンへ父親を探す冒険へ出るところは、
自分の子供の頃を思い出しました。

セザール達ほど、そんなに離れた場所には行った事ないけれど、今では毎日通勤で通りすぎる場所へだって行くのにも、その頃の私たちにとっては「冒険」だった。
毎日の生活だってそう・・・大人になればなるほど「単調な生活」って簡単に片付けてしまうけど、子供の頃はそんな事全然思わなかったような・・・
なーんて、そんな事を振り返ってみたりして。

冒険が終わり、ラストを迎える頃、セザール達の周辺に少しずつ変化が見られます。
「ヨカッタね」と思えるようなことばかりのほのぼのしたラスト。
ちょっと目を引いたのは、ラストのセザールたち。
あの手の動き・・・小学4年生にしちゃぁ、何だか生めかしく&色っぽく感じてしまった。(反面、それ見て何だか涙も出ちゃったりして。)^^;

こちらの吹き替えなんですけどね、このブログでもちょこまか名前を出したりしてるアノ子、神木龍之介くんがセザールの声をあててました。(知らなかった~!)
映画予告のナレーションもしてたし・・・不意打ちの嬉しい事実でした。

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可愛い印象の公式サイト → http://boku10.com/
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【2005.1.31追記】
kaoringさんのブログ(↓)で気づかされました!
art-beans!!/僕セザール10歳半1m39cm@早稲田松竹
上映時間 : 99分 イコール 時間39分!!
うわーうわーホント、芸が細かい・・・です。(笑)






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2005年1月27日 (木)

パンダーゼット

これ、グッズが白と黒を基調としてて、とても可愛いし、ちょいと気になるキャラクターでした。
古いロボットアニメ「マジンガーZ」のパンダ版って感じです。

何やら細かい設定やストーリーなどもあるらしく、
アニメ専門チャンネル(キッズステーション)で放送されおり、DVD化もされたそうで・・・一度見てみたいと思ってたんです。

が、私は民放しか見れないので、DVDレンタルが頼り。
・・・去年の秋頃からなかなか借りられない状態が数ヶ月続き、最近レンタル出来たので見てみました。

DVD1枚に5話収録されており、タイトルは以下の通り。
パンダーゼット THE ROBONIMATION(1)
~パンダーゼット THE ROBONIMATION VOL.1~
1. 最強の戦士
2. テーブルマナー
3. 必殺!ロケットパンチ
4. 静かなる決闘
5. 真夜中の天使  (収録時間:33分)

ちょっと独特の雰囲気があります。
グッズを見るだけだと、主人公のパンタロン(パンダ)がカワイイと思っていたのですが、これを見ると悪役(モウギュウ)の方が可愛らしく見えました。オチャメです。(笑)

とりあえず、ようやく見れてスッキリしました!

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パンダーゼット オフィシャルサイト :PANDA-Z NET
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2005年1月26日 (水)

『ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決』をレンタル

何だか・・・最後までドキドキしてしまった法廷サスペンス!
ニューオーリンズ・トライアル 陪審評決 プレミアム・エディション
原題:RUNAWAY JURY / 128分

「法廷モノ」っていうだけで、いつも少し緊張してしまう私ですが、いざ見てみるとドキドキがラストまで続き・・・面白かったです。

謎めいた陪審員のイースター(ジョン・キューザック)の正体が最後の方になって明らかになるんですが、その直前のマーリー(レイチェル・ワイズ)のお母さんには、もぅもぅハラハラしっぱなしでした。←一番ハラハラした。

この陪審員制度について、そういう知識が乏しい私でも詳しく知ることが出来ます。

結構世間に疎い私・・・
ふとNHKを見てると、この作品のテーマにもなっている“陪審員制度”が日本でもこれから導入されるっていう事を知って、が然この作品に興味を持ってしまったんですが、
「もし自分が陪審員に選ばれたら?」
と思って見ると、安い日当で何日も拘束され、面倒くさそうだなぁ・・・と思う反面、ジーン・ハックマン達の様な組織に狙われて、
人生狂わされちゃったらどうしよう~!
などと怖くもなりました。^^;

ところで、
ジョン・キューザックって、何だか気になるのです
私は「フツーのお兄ちゃん風だからかなぁ?」と思っていたんですが、彼ってば“ハンサム・ガイ”という位置づけで二枚目俳優と称されてたのですか!!
そんな事とは露知らず・・・ちょっとビックリしたけど、ナニゲに気になったのは潜在的にハンサム・ガイと認めてたからかしら?と思ったりして。

何だか下らないこと言ってしまったかも。^^;;;
失礼イタシマシタ。



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2005年1月24日 (月)

『カンフーハッスル』を観る

目立つ所から事細かい所まで、「ありえねー!」の連続だったオモシロ可笑しい作品。
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原題:功夫 (KungFu Hustle)

公式HP→カンフーハッスル

いやいや・・・笑わせてもらいました。
漫画チックで、少林サッカーのような不思議ワールドをまたまた見せてくれました。そして、「ありえねー」的アクションシーンも沢山。(笑)

あらすじを全く知らずに観たので、ちょっと最初は何だか良く分からなかった上、「間違えたか?」とさえ思ってしまったけれど、あの不思議ワールドにいつの間にか取り込まれ、飽きることなく観ちゃいました。

ただ、お下劣なシーンや、惨い&痛いシーンもあって、「うわ・・・」と思う所も沢山あります。
いつもそういうシーンには目をそらしたり、気分が急下降してしまう私なのに、それは片隅に置いといて、楽しんじゃいました!

だってだって・・・
「ありえねー!」づくしで可笑しいったらないんですもん

追いかけっこをして、壁に衝突したオバサンのブラジャー・・・
何でそれだけが宙にヒラヒラと舞ってるんでしょ。
ヘビに唇を奪われた主人公が超タラコ唇になるけれど、
すぐに回復しちゃったり。
空高く飛んだ先に見えたのは、お釈迦様の形をした白い雲・・・
などなど、めくるめく変テコな世界がてんこ盛りでした。

普段は周りの変な笑い声を気にする私が一緒になって笑ってしまうし・・・単純に楽しんでしまいました。

それから、「ありえねー」すぎる登場人物のクセのありすぎること!
私が気に入ったのは、
気弱なオカマっぽい仕立て屋のおじさん(実はカンフーの達人)と、
大家のおばさん(実は伝説の達人)。

フツーの・・・というか、出来れば近寄りたくない感じの疲れたヨレヨレのおじさん達(複数人)が、実はカンフーの達人だったっていう設定がすごくツボでした。
最強のガマ拳法のオジサンも変・・・だけど強すぎ!で、可笑しかったー。

あと、チャウ・シンチーってば、なんだかズルイ。
あのサラサラヘアっぷりと、最後に美味しい所を持っていってしまう
姿(←監督&主演ってことでしょうがないけれど)を見て、
私は惚れそうになりました

登場人物は、冴えないオジサンばかりが目立って、よさげな人がほとんどいない環境なんですもん・・・必要以上にカッコ良く見えちゃいましたよ。(笑)

たまにはこんな映画を見て、単純に「ありえねー」と思いながら、笑っちゃうってのもイイもんです。
人によっては逆にストレス溜まってしまうかもしれないけど・・・わたし的にはストレス解消出来ました。(笑)


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2005年1月23日 (日)

お知らせ

≪ココログからの障害情報≫
2005年1月19日10:08-11:03の間

2005年1月21日20:08-21:10の間、ウェブログの閲覧がしづらい状態が発生しておりました。

・・・とのことでした。
その間、こちらへ訪問下さった皆さま、ご不便お掛け致しました。<(_ _)>


≪テンプレート変更≫
『カンフーハッスル』を観に行ったので、テンプレートも思い切って変えてしまいました。(笑)
テンプレートを変える度に思うんですが、なーんか見づらいような気が・・・

一応、気が済んだら、また元に戻すつもりです。
記事は明日あたりにエントリする予定です。




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2005年1月22日 (土)

『wataridori』をレンタル

WATARIDORI スタンダード・エディション

原題: LE PEUPLE MIGRATEUR
    THE TRAVELLING BIRDS / 94分

去年のうちに見ておきたかったんですが、今更の鑑賞になってしまいました。

色々な風景の中、飛んでいる鳥を見ていて、とても癒されます。
前半の色んなひな鳥がちょこまか動いてる所なんかは・・・可愛いなぁと微笑ましく思ったり。
面白い習性のある鳥を見た時は、へぇ~なんて思ったりも・・・いくつかの鳥の紹介はありますが、ナレーションも僅かにある程度で、
ただただ映像だけに集中して存分に見せてくれます。

大自然と鳥の映像が特にキレイで、見とれてしまいますね。

そういう写真集的な映像だけじゃなくって、ちょっと見るに耐えない場面など、厳しいものも見せ付けられたような・・・。
(注:そう思えた場面は、皆がそう思われることはないかと思いますが)

それと・・・
あんな映像を、よく撮影できたもんだなぁと感心してしまいます。
本物の鳥でしょ?人に慣れた鳥とかでもないでしょうし、ホントすごいです。

人によっては熟睡出来ちゃう映画かもしれません。^^;
私もちょっと眠りそうになりました。←いや、これは良い意味での発言と思って下され。心地良くなりすぎて、つい・・・(笑)

鳥は大好きという訳ではなく、目とか首とか見ると怖くなってしまう、そんな私ですが、それでも癒されてしまいました。

それから、この作品を見て、以前NHKで毎週月曜夜に放送されてた『いきもの世界紀行』(題名が違うかも?)を思い出しました。
ウチの両親が好きな番組で、その時はしょうがなく一緒に見せられてたんですが、コレを見て何だかムショーに見たくなりました。




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2005年1月17日 (月)

『ロスト・イン・トランスレーション』をレンタル

ロスト・イン・トランスレーション
原題:lost in translation / 103分

ちょいとお恥かしいのですが・・・最初、この作品に興味を持ったのはただ、
+ あのマシュー(藤井隆)が出演している
+ 東京を舞台としている

この2点くらいなもんでした。
監督であるソフィア・コッポラについても、今までさしたる興味を示してなかったし・・・

しかし、見終わって、
また興味の幅が広がってしまいました。(=ヨカッタ!)

これはもぅもぅ・・・
ラストに釘付けでした。

それを見て、ポロッと涙が・・・。
夕焼け間近の雑踏の中、2人が抱き合って、ボブ(ビル・マーレイ)が何を言ってるか、見てる側からは聞き取れないけど、(勝手ながら)伝わってくるものは大いにあったので、ついつい涙が出てしまいました。

音楽も良いです。
この作品の世界に、ピッタリだわ・・・と思いました。

東京の街並みや京都でのひとときを映した映像もステキですね。
外人さんが日本をどう見てるかっていうのが、TVや映画などを見て「カクッ」って来る事が多いけれど、この作品はそうではなかった。

選挙の宣伝カーを見たボブのリアクションに、
「そぅそぅそうなのよ!やっぱ異国の方でもそうなっちゃうでしょ。」
と、ウンウン頷いたりしました。(笑)

映像の世界と音楽にとても魅力を感じたので、もう一つのソフィア・コッポラ作品『ヴァージン・スーサイズ』にも俄然興味が沸いてきました。

******************
印象に残ったセリフ:
もう二度と東京には来ない。今回が楽しすぎたから。

シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)のこの台詞・・・結構響きました。
あの場面でこういった言い方をして、大げさに捉えてるかもしれませんが、私はビクッ!
妙に印象深かったです。
*******************

ロスト・イン・トランスレーション/公式HP

【メモ】
第61回ゴールデン・グローブ賞(作品賞・男優賞・脚本賞を受賞)
2004年第76回アカデミー脚本賞受賞


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2005年1月15日 (土)

『スーパーサイズ・ミー』を観る

supersize-me去年末から公開されているこの作品を観に行って来ました。
原題:supersize me

肥満症の女性2人が「自分がこうなったのはハンバーガーのせい」とマクドナルドに訴えを起こしたというニュースを見たこの映画の監督が思い立ったのは、30日間全ての食事をマック限定として過ごすこと
しかも、監督本人がそれを実行するというドキュメント映画です。

その計画のルールもスゴイもので・・・・
①マック店内に存在するものしかオーダーしてはならない
②スーパーサイズを勧められたら、断らず注文
③全てのメニューを一度は食べる
④3食全て残さず食べること

1日だって耐えられない食生活を30日も送るなんて・・・信じられん。そう思いつつも、興味も示してしまいました。

この監督であり被験者でもあるモーガン・スパーロックさん
ファーストフードが好きなようではないらしく、彼の食生活も小さい頃からお母さんのキチンとした手料理で育っているのに、そんな食生活を送った人が無謀にもこんな計画をやり遂げようとすることにビックリしました

上記のルールの他に、なるべく運動をするのを避けるもんだから、
当然のこと変化は著しく表れます
驚いたのは、食べた後にまた食べたくなるという「禁断症状」が出てくるということ。

あぁ・・・禁断とまでは行かないけど、似たような事で思い当たるフシがあります。
10代の頃、良く飲んでいた炭酸飲料。20代以降は全然飲まなくなったんですが、時々無性に飲みたくなる時があります。
そんなような(多分)誰もが思う事を「刷り込み」という表現で解説する所はゾッとします。

それから、彼の30日間を追う他、アメリカの食生活について色々知る事ができるのですが、小学校の給食の実態を知って・・・これまたビックリでした。(それに付随する話についても)

でも、ファーストフードだけが危険っていう訳じゃないですよね。
世の中色んなモノが食べ物の中に入ってますし・・・食品添加物とか・・・コワい。

ちょっと見ていて、偉い人の解説の所など眠くなりそうになったんですが、DVDが出たらキチンとまた見てみようかなと思っております。ちょっとエゲツない映像も見せてくれるのですが・・・思わず目を反らしちゃいました。^^;

結構色んな人に見せてみたい気がする作品でした。
ドキュメント映画を初めて映画館で観たけど・・・これは観に行ってヨカッタです。

スーパーサイズ・ミー公式サイト ↓
http://www.supersizeme.jp/





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2005年1月14日 (金)

迷惑メール

引き続き映画感想と行きたい所ですが・・・・・・久々に愚痴。

もーヤダ!迷惑メール!!

今朝、携帯目覚ましを切った後に、
すぐ見てしまったメールは「同意書」ってやつ。

年が明けてから、毎日、進行形の迷惑メールが携帯に入ってくるんですけど。
エッチなサイトと思われる会員登録が途中のままになっているので、退会処理を促すメール。
ずっと無視して削除・削除・削除・・・・してましたが、一方的な「同意書」っていうのが送られて来た。
(このまま何もしないと、サイトに登録したものとみなし、今後利用請求をさせてもらいますから、という内容。)

それでも無視するに限るけど、何かイヤ~な気分。
それと、身に覚えがないものと分かっていても、何だか少し不安にもなったりして・・・

ネットで調べたとある相談センターへ電話したり、
携帯利用先へ報告としてしまいました。

今日は所用があって有給取ったんですが、朝っぱらから気分が悪くて疲れました。
こういうものにイチイチ感情出しても損するだけなんですが、進行形のメールが毎日毎日届くので、今までで一番迷惑メールに対して憤りと精神的疲れを感じました。)

もー送ってくるな!バカッッッ!
つーか、スペシャルなメアドを考えて、変更します・・・面倒だけど。





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2005年1月13日 (木)

『トスカーナの休日』をレンタル

トスカーナの休日
原題:UNDER THE TUSCAN SUN / 113分

去年から映画鑑賞(主にDVD鑑賞)に燃え出すまで、それまでは観る映画のジャンルにかなり偏りがありました。
特に女性が主人公の“ドラマ”っていうのは、それまでは進んで観ることはなく、去年はそんなジャンルの映画を結構見たように思えるんですが・・・・・・そういうジャンルの中で、この作品は1~2を争うほど、お気に入りとなりそうです。

はい、「殿堂入り」確定。買いに走りますっ。

色んな人との出会いを大事にしてる主人公がステキでした。
私なんか結構壁を作ってしまうタイプなので、こういうのを見ると、自分がいかに高い壁を作ってるか・・・と思ったり。(年を追うごとに・・・付き合い下手になってしまってる私。^^;;;)

リフォームを手伝った業者さん3人組や、家を購入した時の仲介屋さん、市場で見かけた不思議系の女性など、色んな人と付き合ってくうちに、不意打ちの離婚で傷ついた心が癒され、トスカーナでの生活が充実してくるんですよね。
リフォームが完了して業者さん3人組と別れる所なんぞは、結構ジーンとしたりもして。

水が出ない蛇口、気になるおじいさんとの交流・・・etc
小さな幸せを色々感じられたので、感想が「良い良いづくし」になってしまいますが、ホント見てヨカッタ作品でした。

年代に多少違いはあるけれど、主人公を自分と重ねて見てしまったりもして・・・
何と言いますか、自分を顧みたと言いますか。
痛い所や何気ない所など、色々と共感してしまいました。

それから、オマケの未公開シーンもヨカッタです。
未公開にしちゃうなんて勿体ない・・・特にフレスコ画のシーンは、好きです。

イタリアは、私にとっても過去の旅行先の中で結構お気に入り。
が、トスカーナ地方(フィレンツェ周辺?)は一度も行った事がないので、いつか行ける事が出来たら、ゆったりとしたスケジュールで訪れたいという気持ちが一層強くなりました。
フランシスのようにゲイ・ツアーに混じって・・・なんちて。(笑)


トスカーナの休日 公式サイトhttp://www.movies.co.jp/tuscan/





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2005年1月12日 (水)

『サンダーパンツ!』をレンタル

下らない・・・けど、意外にも楽しめちゃった「おなら映画」です。(笑)
サンダーパンツ!デラックス版
原題:Thunderpants / 87分

主人公パトリックは、生まれた時から(体質のせいもあって)強烈なオナラを発する少年。
そのお陰で、両親は離婚。お母さんはアル中になり、家族からも学校からも疎まれる存在。

そんなパトリックの唯一の心の拠り所、天才少年の親友アラン(鼻が悪く、嗅覚が劣ってるらしい)が発明したのは、おなら公害防止パンツ。

その名も サンダーパンツ!!

これをはくと、出たオナラを吸収し、細いパイプで繋がった付属の小箱に収納され・・・周りはイヤな思いをしなくて済むのです。
この発明により、暗い日々を過ごしてたパトリックの将来は明るくなりかけたのですが・・・

****

とにもかくにもパトリックの発するオナラは、すごいです。(笑)
周りに迷惑を掛けるだけではなく、オペラ歌手に認められる「音」だったり、(画像にある通り)彼のオナラ・パワーで果ては宇宙にまで乗り込んでいきます。

冒頭から何だか変てこりんな雰囲気が漂ってますが、なかなかに笑わせてもらいました。
無理に笑わせようとする「コメディもの」って、苦手なのに・・・ホント「プッ」ときちゃいました。

監督のこだわりか・・・衣装やら背景やら何やら「緑色」を存分に取り入れてます。
サンダーパンツで凝縮されたガス(オナラ)の色も“緑色”
なんとなく、オナラのイメージって「黄色」かと思ったんですけど、何故ゆえに緑色なのかしら?(笑)

ところで、『ハリーポッター』シリーズのロン(ルパート・グリント)が出演してるのですが、何ともはや・・・独特のいでたちで、いい味醸しだしてます。(笑)
あの歯は入れ歯だそうで・・・ケント・デリカットばりの眼鏡といい、ホント雰囲気変わりますね。

見る時の心境などによって、
「つまらん」と思ってしまう作品かもしれませんが、今回寝込んだ時に見たせいもあって、ライトにクスッと笑えてしまいました。

一応、公式サイト はコチラ↓です。
http://www.gaga.ne.jp/thunderpants/




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2005年1月11日 (火)

カウンター5桁に突入

昨年7月にカウンターを設置以来、コツコツと・・・昨日の時点で1万を超しました。

結構、自分自身でもカウンター数をかなり増やしてるでしょうけど、
まずは、訪問してくださった皆様にお礼申し上げます。<(_ _)>

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。





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2005年1月10日 (月)

『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』をレンタル

試写会当たったのに何故だか行かず・・・お金払って観るのに躊躇してしまい、レンタル待ちをしてた作品。^^;
クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち デラックス版(初回限定2枚組仕様)
原題 : LES RIVIERES POURPRES 2 -LES ANGES DE L'APOCALYPSE /100分

序盤を見るなり、「どんな結末を迎えるんだろう・・・?」とドキドキしてしまいました。

フランスのとある修道院で壁に埋め込まれた死体が発見されることから始まります。
キリストを自称する男の登場、その男の命を狙うマント姿の男(?)たち、「12使徒」と同名人物の連続殺人、そして「第7の封印」。
オカルトチックな不気味さ満載。
特に不死身のマント男たちが・・・怖い!

なんなの?!この人たちっ!人間じゃないの???

と、少し興奮しちゃいましたが、後半になってマント男の謎が解けた途端、それまでのストーリーが飛んでっちゃいました。
何だか急に雰囲気変わって、ドタバタとしたインディジョーンズちっくな展開になるんですもん。
(これはこれで、興奮したりもして。水ーっ、何で追いつかないの!みたいな。(笑))

2・3日前に観たのに、何だかもぅ内容を忘れてしまいそうです。

もし、別エンディングなんてあったならば、すごい終わり方もありえるような・・・。何だか怖ーい!^^;;;

そぅ何だかんだ言いながら、次回作「クリムゾン・リバー3」も予定されてることを知り・・・観に行っちゃうかも。(笑)
今回、ニーマンス(ジャン・レノ)とコンビを組むんで事件に挑んだのは、ブノワ・マジメル演じるレダでしたが、このコンビで続行なのかしら?
「1」の時のヴァンサン・カッセルは、もう出ないのかな?
それとも「3」は「3」で、また違う相棒が出てくるのかな・・・?
今からニーマンスの相棒についてアレコレ悩む私なのでした。

さらに、手元にある「ピアニスト」(ブノワ・マジメル出演作)をさっさと見ようとも思いましたです。。。
(結構、気合入れないと見れない作品なんです・・・。)



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2005年1月 9日 (日)

『ヴァン・ヘルシング』をレンタル

今年最初の鑑賞作品は、一刻も早く見たくって、コレをチョイス。
ヴァン・ヘルシング
原題 : Van Helsing / 132分

CMで「ヴァン・ヘールシーング!」なんて叫んでた声のイメージで、
心の中で「ヒュー・ジャックマーン!」と拳をあげて意気揚々と見始めました。

公式ホームページを見ますと、ナイス表現がありました。
ジェット・モンスター・アクション
そんな映画でした。はい。

ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男、ジキル&ハイド・・・・・・
怪物わんさかの豪華てんこもりワールド。
高名なハンターであるヴァン・ヘルシング(H.ジャックマン)の暴れっぷりにホレボレしようと思いきや、恋は突然やってきました。

お兄様・・・もとい、
アナ王女(ケイト・ベッキンセール)のお兄さん“ヴェルカン”(ウィル・ケンプ)、カッコいい~!
肖像画を見て、一瞬にして恋に落ちた私。(同時期、ヴァン・ヘルシングもアナに一目惚れした模様・・・)

恋に落ちたのであれば、鑑賞にも気合が入るハズが・・・途中で見るのヤメて寝ちゃったんです。^^;
翌日、風邪を引いてしまいまして・・・前の日から調子が変だったようです。

熱が引いて、残り半分を見ていくと・・・豪華な仮面舞踏会シーン、馬車を走らせてのアクション、謎解きetc...そして、激しい決戦の後、ラストへ・・・。

あれ?終わっちゃった。

ドラキュラ伯爵様はどこ行っちゃったの?(←見逃した^^;)

と、ラストを見てボーゼンとしてしまいました。

全然集中してなかったんでしょうね。^^;
また翌日いちから見直して、ようやく頭に入ってきました。

確かに「ジェット・コースター・アクション」には納得なんですが、話の進行に、ちょっとついて行けませんでした。
体調不良の時に見るべき映画じゃないのかな?
・・・でも、結構アクションシーンは楽しめちゃったんです。
フランケンや、脇役のカールも良かったなぁ。。。

そういえば、忘れてはならない存在が・・・
ドラキュラの花嫁たちは、働き者だ。
ホントよく働くお嫁さん達でした。
彼女らの活躍っぷりはスゴイなぁ・・・と思ったんですが、反面、大ボスのドラキュラ伯爵様があまり表立って活躍しなかったのが残念。(「ガブリエル」って言いながら、ニヤリする姿ばかりが印象的で・・・)

ところで、
ドラキュラ映画って、色々アレンジ出来るようで面白いですね。
去年も「アンダーワールド」や「ドラキュリア」といった映画を見ましたが、お陰で「このドラキュラは良かった」とか、「この世界観は良かった」とか比較が出来ました。
そういう点でも楽しませてくれるドラキュラ作品、また今後も色んな作品が出るといいなぁ。。。

そぅそぅ・・・この映画で恋に落ちた、あのお兄様
私の恋は一瞬にして終わってしまいました。

お兄様が中盤、壁づたいに背泳ぎするシーン
「うわー・・・」と引いてしまい、一気に目が覚めました。^^;
でも、有名なダンサーで映画初出演を遂げたお兄様、一度は心を許したオヒト・・・ウィル・ケンプ。
今後は恋心ナシで注目はしていきたいです。




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2005年1月 8日 (土)

今月観ておきたい映画

「観に行きたいな」と思ったけれど、去年はそれで終わってしまった映画が沢山・・・
今週末も観に行く映画があったんですけど、風邪っぴきの為、延期。

レンタル待ちにならないように、ブログにて決意を固くしようと思って、観ておきたい映画を挙げてみました。
今月は3本を予定してます。

カンフーハッスル
 少林サッカーの時は仕方なくレンタル待ちだったので、次回作は絶対!と思いまして。 こーいう面白そうなヤツ、好きなんですよね。。。

スーパーサイズ・ミー
 去年はじめにTVで紹介されてから、ずっと待ち焦がれていた作品です。 1日3食全てファーストフード。それが1ヶ月続いたら・・・?とても気になります。

ベルヴィル・ランデブー
 フランスのアニメーション作品。絵と音楽がヨサゲそうで、気にはなってたものの、レンタル待ちを決め込んでました。 が、年末に観に行った友達が大絶賛してまして・・・その友達と観に行くことに。かなり期待してます!

以上です。
こうしてブログで宣言しておけば、決意も確固たるものになりそう。^^;

【2005.1.30追記】
3本とも観に行く事が出来、どれも満足してしまいました!
観に行けてヨカッタです~。
『スーパーサイズ・ミー』の感想記事 → 2005.1.15に投稿
『カンフー・ハッスル』の感想記事 → 2005.1.24に投稿
『ベルヴィル・ランデブー』の感想記事 → 2005.1.31に投稿予定





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2005年1月 7日 (金)

風邪にご用心

どひー、風邪を引いてしまいました。
午後から身体や頭が痛くって、会社を定時に出て病院に直行!
インフルエンザを心配したんですが、検査(抗体検査?とやら)をしてみると、インフルじゃなかった~。(ほっ・・・)

かかりつけの先生によると、
最近、インフルエンザの症状に似た風邪が流行ってるらしいです。
(身体の節々が痛くなる+38度以上の熱が出るetc・・・けれど、インフルではない。)

12月も異常に風邪が流行ってましたが、
今月も引き続き注意です!

・・・おっと、熱があったりするのに、ブログなんかやっちゃってる。
会社にいた時より、気分が全然良いんですもん。^^;;;

これから布団に入って、昨日半分までしか見れなかった「ヴァン・ヘルシング」を見て寝ます・・・。(笑)



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2005年1月 6日 (木)

2004年下半期/ベスト映画

2004年7月~12月までに観た映画、(レンタルを含めて)心に残った作品を上半期同様、まとめてみました。

劇場へ足を運んだ回数は極めて少ないので、もっと良い作品を見逃している可能性も大アリですが、下半期 アツくなった劇場鑑賞映画が「2つ」ありました。

まず、インファナル・アフェア無間序曲

そして、ハウルの動く城 ・・・です。

どちらも、作品を見終えた後、滅多に起きない購買欲というものが湧き上がってしまったから。(笑)

インファナルは、去年9月の時点で次回作(5月公開予定)のプレミア前売券を買ってしまう始末だし、この作品を見た後、また前作を再レンタルしたりも・・・。
(もちろん5月の最終章公開が終わってのDVDトリロジーBOXにも期待しています。)
客足はあまり良くなかったけれど、畳み掛けるような細かい設定がスゴイ!と思いマス。ホント、このシリーズは大好きです。

ハウルの方は、宮崎駿監督作品に“弱い”っていうのもあるかもしれません。
何だかとても暖かい気持ちになり、それが高じて涙したりもしました。
それから、滅多に買わないパンフレットやグッズにまで手が伸びちゃいました。^^;

・・・このような鼻息荒い行為にまで至ったので、私にとっては2004年下期のベストとして紹介させて頂きますデス。


レンタルの方では・・・こちらは結構見ましたよ。かつてない程のペースで。
昔だったら、1年に1本くらいでしたもん。この差は、ダン違い!(笑)

「なんだかなぁ」と思った作品の方がハッキリしていて挙げやすいんですが、「ヨカッタ!」と思った作品の中、複数回繰り返し見てしまったものを下半期のベストとしてご紹介を・・・。

注:ベストとはいえど、「複数」を列挙。

女はみんな生きている 
 期待しなかった分、余計に面白く思った作品。見てみてスカッとしたし、面白かったです。

ベイブ 
 昔から何度も見ていたけど、去年DVDを購入したので再見。やっぱり好き!

ストレイト・ストーリー 
 もしかしたら、この作品が下半期レンタルした中のベストかも。穏やかに進行する中、確かに感動するものがあるし、心癒されました。

フレイルティ
 全然知らなかったサスペンス作品。地味だけど怖いです。
 オススメを受けて見てみたら、見事にハマりました。面倒くさくて、あまり見ないディレクターズコメントを全部見てしまったほどに・・・。

25時
 時々この作品を思い出すことがある位、インパクト大でした。主人公を見てると、こちらまで辛くなってくるので、精神衛生上良くないかもしれないんですが、何度も見てしまうのは・・・ナゼ?


他にも、ボロ泣きするほど感動したり、「うわー、してやられたり!」と思った作品など、色々あったりで・・・もっと挙げたいけれどキリがなくなるので、この5つに絞りました。
どれも何回も見てしまった記憶があります。

さて・・・今年もレンタル活動は継続していきます。
更に、劇場へ足を運ぶ回数をもっと増やそうかな・・・と思ったり、試写会の方ももっともっと応募して参加したいなぁ。
生活が変わったせいもあるけれど、(特にレンタルに関して)こんなにハマるとは思わなかった。。^^;

とにかく今年も沢山映画みるぞーーー!(笑)



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2005年1月 5日 (水)

謹賀新年・・・ってか、寒中お見舞い申し上げます。

あけましておめでとうございます。

書面でのご挨拶は1月5日を過ぎると「寒中お見舞い」になるそうですが、最初の一行は、やっぱりコレにしときたいな。・・・なんちて。

昨年、ブログを通じてお世話になった皆々様・・・
そして検索などでこちらへいらっしゃったフラリ系な皆々様・・・
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。<(_ _)>




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