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2005年2月

2005年2月28日 (月)

ブログを花でイメージ化(Organic HTMLより)

定期的にチェックさせて頂いておりますルナさんのブログ
ルナのシネマ缶で、先週、面白い記事を見つけました。

あなたのサイトはどんな花?」にトラックバックさせて頂きました。

Organic HTMLというサイトでURLを入力すると、そのサイトをイメージしたお花が出てきます。

ルナさんとこの画像を見ると、ステキなお花だったので、私も~!と思い、やってみると・・・
真っ黒けっけの小さい花(実?)が出てきました
しかも小さい。
えぇ~~~っ!!!ガクッ。。。
ちょいとトホホな結果でした。(笑)
(ブログ道・・・精進が足りないのだわ、きっと!)

ルナさんのお花や、TBを辿って覗いたブログオーナーさんのお花はすっごくキレイでゴージャス!
自分のお花は置いといて、他の方々のお花を見て、ちょっと癒されてしまった私デシタ。(笑)

【2005.3.1追記】
このブログ『雑記帳+』はこんなお花でした。
皆さんと比べると・・・シンプル過ぎますね。
色つきのグルングルンなお花に憧れちゃいます。(笑)
organic




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2005年2月26日 (土)

『ビッグ・ヒット』をレンタル

ビッグ・ヒット
原題 : the big hit / 91分

去年、てるみさんのトコ(むーびーだいやり~)でこの感想記事を目にしまして、
ルー・ダイヤモンド・フィリップス(個人的愛称:ルー様)が出てるという事を知り、ずっと気になってた作品でした。

いざレンタルして見てみると・・・
『ヤング・ガン』の印象で「ルー様」と呼ぶようになった私にとっては、大変ショッキングな作品
だって・・・ルー様の変テコぷりが大炸裂してたんですもん。
なんなんですかーアレは!!!ぶっ飛んでるし、変なポーズを取るし、自己中すぎて、変、変、変!
変すーぎーるーーー!!!(笑)

(彼を神聖視していたので)ガクッとしてしまったけれども、見てくうちに・・・・・・だんだんと笑ってる自分に気づく。

主人公や主要人物が殺し屋なので、訳もなくサラリと人殺しをしてしまう所が最初ついていけなかったけど、アクション・シーンが本格的で見ごたえありました。

ルー様以外にも変な人が結構登場して、笑えます。
日系のお金持ち“ジローさん”とか、
レンタル屋店員のメガネ君とか、カナリ笑えた・・・
ちょっぴり若いマーク・ウォールバーグも拝むこともできます。

ルー様ウォッチングとしては、かなり衝撃的でしたが、アクションやお笑い的な所も可笑しくて、意外にも楽しんじゃいました。
有名な作品か分からないけど、この存在を知らなかった私にとっては「掘り出しモン」的な作品でした。
[2/8]




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2005年2月25日 (金)

『ボーン・スプレマシー』を観る

TheBourneSupremacy

原題: The Bourne Supremacy

何年ぶりかの日劇で・・・
前後左右、オジさんに囲まれての単独鑑賞
私の周りだけではなく、妙にオジさんが多かったような。
公開されて1週間経ってないせいか、平日(朝イチ)だったのに思ったよりも結構混んでました。

前作のジェイソン・ボーンの超人っぷりに、トキめいてしまった私。
 注)マット・デイモン(のお顔)は好きではないんだけど・・

そのトキメキから、今作を観終えて「ジェイソン・ボーン信者」へと昇格!
またまた彼の超人っぷりに興奮してしまったのでしたー。(*^_^*)

公開前にTVの作品紹介を見た時、
平穏な生活を送っていたボーンとマリーが突如襲撃され、マリーが撃たれてしまうっていうサプライズ的事実を知らされてショックだったんですが、序盤、それを目にしてしまってもまた、ショックを受けてしまいました。
あの水中のお別れシーンを見て、ちょっぴり目がジワッとなりましたです・・・。

彼らを襲った若き殺し屋・・・彼も超人チックです。あのスナイパーっぷりはスゴい。
「その視力、半分譲って下さい」
って言いたいくらい、恐るべし!なお人。

その彼とボーンのカーチェイス対決では(早すぎて)何が何だかわからず、ギュンギュンドカーン!(?)という音にビックリしながら、目がクルクル回るくらいの迫力を感じました!

ソツなく色々とカタをつけて、ホッとしてエンディングを迎えると思いきや・・・何だかまた次回作に続くような終わり方!
そうです、次回作も予定されているらしいのです~
次の舞台は、パメラ・ランディが口にしていたあの場所が中心か?!

よーし、私もボーン様を見習って、
アクションシーンで目が回らないように鍛えなきゃ!!

おっと、その前に・・・
前作を観たのが2年前だった為、人の名前とか計画の詳細が会話に出た時は、何が何だか忘れちゃっててどうしましょう状態だったので、前作を見て復習しなきゃだわ!

そぅそぅ・・・激しいカーチェイスを見て、私はすっかり存在を忘れてしまったロシア人の娘さん。
ボーンはキチンと会いに行き、沁みるセリフも言ってくれたけれど、彼女とのやり取りが“あっさり”してるようにも思えて、ちょっと物足りなかったかも・・・です。



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2005年2月24日 (木)

『ビフォア・サンセット』を観る

『恋人までの距離-ディスタンス-』から9年後の2人・・・ジェシーとセリーヌが再会し、パリで過ごす85分間

BeforeSunset
原題: Before Sunset

前作が好きだし、続編が公開されるということで勇んで観に行きました!

7~8年ぶりの恵比寿だったので、周辺が様変わりでビックリ&キョロキョロしたり・・・劇場(ガーデンシネマ)も居心地良かったです。もうちょっと近かったら頻繁にガーデンシネマを利用したいなぁと思ったりもしました。

と、余談はさて置き、
前作のラストは、観た者任せのエンディングだったので、私は純粋に「この2人は・・・」と思ってたんですが、
そうではないようで、パリの本屋で再会し、ポンポンと言葉が出る小気味の良い会話でその後の9年間を説明していました。
それを、「ふむふむ、そうだったのかー」と思いながら、"恋人たちの街・パリ”を歩きながら交わす2人の会話を見守る私。

しかしこの2人の会話には感心してしまった。
私がもし、忘れられない人に会ったら、あんなにポンポンと軽快にしゃべれないかもー・・・なんて思ったり。(笑)

一番聞きたい事を中々聞いてくれないので、ちょっとムズムズしてきたりも・・・(笑)
色々と話をする中、彼らの視線、表情など、細かい所でも、とても目が離せません!
特にセリーヌが見せる隠すに隠せないちょっとした表情にもピクリ!と反応する事が多かったりして。

観光船でのセーヌ川下りから、彼らの会話が私の心をくすぐり始めたので、更に見入りました。
その後のジェシーが空港へ向かう為にチャーターされた車の中でのエキサイティングなぶちまけ調の会話も良かったなぁ・・・色々感情移入しちゃったり、ドキドキしちゃった。

ラストはクライマックス的な〆のある終わり方じゃないので、
「あっ、終わっちゃったよ~!」という感じで、前作同様、勝手にその後の2人を想像しちゃったりして。(笑)
(最後のジェシーのセリフ・・・インパクトありました。)

パリの街並を歩く2人と、彼らの会話、
会話の中から見え隠れする本心がちょろっと出てくる細かい表情にトキメキを覚えたり、印象深いセリフが沢山あったりしたけれど、私は前作の方が好きかも。。

セーヌ川を歩いたシーンでも、前作も似たようなシーンがあったなぁ・・・と思い出したり。
取りあえず、前作をもう一度、観たいという気持ちが強くなりました。

それからジュリーご自身が歌った曲・・・とても素敵でした!




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2005年2月23日 (水)

『嵐が丘』をレンタル

嵐が丘
原題:EMILY BRONTE'S WUTHERING HEIGHTS / 106分

世界の名作ということなんですが、今まで読んだ事ないし、内容もよく知らなかったので、手っ取り早く映画で見てしまおうと思い、何度か映画化されている中、ヒースクリフをレイフ・ファインズ、キャサリン(キャシー)をジュリエット・ビノシュの1992年版をレンタルしてみました。

ヒースクリフの“感情の激しさ”が凄かったです・・・つーか、怖かった。
相思相愛の人キャサリンが、名のある男性と結婚したことを「裏切り」と思い、嵐が丘を去ったヒースクリフ。
数年後(?)、ふらりと戻った彼は豹変し、
成り上がり的にキャサリンの実家を乗っ取ったり、自分の息子と彼女の娘を無理矢理結婚させようとする所などなど、愛と復讐に燃えた彼の行動は、深くて怖すぎた!

名作とはいえ、
あの暗く重い雰囲気が嫌だったのか・・・
ヒースクリフの復讐っぷりが嫌だったのか・・・
なんだかあまり入り込んで見る事が出来ませんでした。
(人に言わせると、その辺を味わいたまえということでしたが、私はそこまで至らなかった。。。)

出産を経験してない私が言うのも何ですが、
(兄嫁が出産後すぐ命を落としたり、キャサリンも産後の状態が悪くて死んでしまうのを見て)あの時代の出産は命がけだったっていうことが、改めてビッシリ伝わってきた作品でもありました。

復讐に燃える前のヒースクリフとキャサリンが見上げた空。
晴れていたのに、賭けのような占い(?)をした時、一気に覆いかぶさるように出てきた暗雲がとても印象的でした。
[2/7]

【メモ】
今まで映画化された『嵐が丘』
1939年
 《監督》ウィリアム・ワイラー  
 《出演》ローレンス・オリヴィエ、マール・オベロン
  *アカデミー撮影賞受賞
1970年
 《監督》ロバート・フュースト    
 《出演》アンナ・カルダー・マーシャル、ティモシー・ダルトン
1992年
 《監督》ピーター・コズミンスキー 
 《出演》ジュリエット・ビノシュ、レイフ・ファインズ




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2005年2月22日 (火)

『コンフィデンス』をレンタル

コンフィデンス
原題 : CONFIDENCE / 97分

「ラスト10分-気づいた時には騙される」
というキャッチフレーズ(?)の詐欺師映画だったんですが・・・・・

(よく人に言われるんですが)普段でもズレてる私。

そんな私が一番騙されてしまったのは、
血まみれで倒れていた死体サンがひょっこり起き上がった時。
冒頭、かるーくお騙しを入れていただけなのに、かなりオーバーアクション気味でビックリしちゃいました。
「うわぉっ、ありゃーっ、お、お、起きちゃったよー!」・・・と口走ったり。^^;

そのせいか、あとはそんなにビックリしなかったかも・・・
最後の10分も「ふむふむ」って感じで見てしまったし。^^;

よく人に言われるんですけどね、
普段でもズレてるようなんですよ、私。
なので、そんな風に思った私のニブチン感覚は変かもしれません・・・^^;

勿論、最後の10分など見所はあったけれど、見ててあんまり燃えなかった・・・結構、こういう作品って見てると燃えてきちゃうのに。

パッケージ画像のように、何だか“色”にこだわりがある作品のようで、緑のライトを使った詐欺師達の秘密の場所が印象的でした。

登場人物の中で、「この人、イイかも(顔じゃなくて)」と思ったキングの部下、決めシーンはほんの一時だけで、ただの小物で終わってしまったのが、個人的に少し残念・・・
最後に颯爽と風を切って欲しかったです。(笑)



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2005年2月20日 (日)

帰ってきたネオF号

ちょっと前にパソコンとキーボードが戻ってきました。
結局ワイヤレスキーボード不良による交換、読取不足があるということでついでにDVDドライブの交換もしてもらいました。(映画の見すぎ?(笑))

保障期間内の無料扱いで対応してもらってヨカッタ。
もし保障期間後だったら、請求代金って、いくらになるのかしら・・・?

梱包をといて、(コメント&TB頂いた順番で)今日から少しずつコメントのお返事をしたり、TB先のブログにお邪魔したり・・・を、し始めましたが、かなりのトロ子な私なので、留守中頂いたコメントなどのお返事を全部今日中には出来なそうです。^^;)

ゆっくりお返事差し上げたり、TB先のオーナーさんの記事を読みに伺いますので、反応が遅くなることお許し下さいね・・・。<(_ _)>

あ、お礼が遅くなりましたが、
留守中、たくさんコメントを頂きまして、どうもありがとうございました!
(とても嬉しかったデス。)

実は、そんなにコメント入ることはないだろうと思い、ドナドナニュースも載せようか迷ったりもしましたが、載せといて良かったかも・・・と思いました。

10日ほどパソコンいじれない間は、
録り貯めていた作品を見たり、2月のノルマ作品を観に行ったりの映画鑑賞活動の他、定期検診などで結構忙しくて、外でブログ記事の更新は出来ませんでした。
久しぶりのマンガ喫茶で記事更新作業しようかな・・・と思っていたのですがね、有言不実行デシタ。

ホント、こんなトロ子で申し訳ないですが、今後ともよろしくお願いいたします。<(_ _)>





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2005年2月 8日 (火)

お知らせ (不定期“ドナドナ”ニュース)

1週間ほど前からパソコンのキーボードの調子がおかしいので、
サポートセンターへ相談した結果、
修理センターで見てもらうことになりました。

SHIFTキーやCTRLキーなど、脇のキーが変なんですよ・・・
文章とかちょっと打ちづらいんです。

購入してから1年も経ってないのに・・・・・・
ワイヤレスキーボードって故障しやすいのかなぁ?
(ちょいと愚痴。「ドナドナ」を口ずさみたい気分です。)

というワケで、突然ですが、
パソコン本体&キーボードとも一週間~10日ほど外泊してしまう為、その間は記事の更新をお休みします
その間コメント等して下さる方がいらっしゃったら・・・
申し訳ありませんが、パソコンが戻り次第返信させて下さい。<(_ _)>

とか言いつつ、弱ブログ中毒になってしまってるので、
外からアクセスしちゃうかも?しれませんが、
取りあえずお知らせまで。。。<(_ _)>




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『トゥー・ブラザーズ』をレンタル

トゥー・ブラザーズ スタンダード・エディション
原題 : TWO BROTHERS / 109分

「涙ボロボロ&感動」の巻・・・・・・でした!

動物モノですもん。。。
しかも、小さなトラの兄弟が、
数奇な運命にもてあそばれてしまうんですもん。。。
見る前から「泣き確定」って、分かってましたが・・・もーダメなんですよ。

子トラ達の行方を見ていくうちに、ついつい声が、涙が、出てしまいます。

親トラとの別れ、ラウール少年やハンターとの交流、運命のいたずらのような兄弟の再会、人間のエゴで波乱なトラ人生を歩んでいく兄弟の行く末・・・・・・真剣になって見入ってしまいました。

シリアスなシーンばかりではなく、微笑ましい所も色々ありました。
後半、いきなり口笛がBGMで流れるシーン(再会した子トラ達の行動)には、微笑ましくってクスクスしてしまった!


まったくもぅ・・・良く出来た作品でした。
トラ達を、よくあんなに慣らすことが出来るなぁと関心したのは勿論のこと、ストーリーも良く出来てます。
ちょこっとした出来事(“火”や“ドロップ”などなど)も、後々になって、色々生きてきたり。
ホント、良く出来上がっていました。

ラストは勿論ハッピーエンド。 暫く涙が止まりませんでした。
動物モノが嫌いでなければ、色んな人にお勧めしたい作品です。




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2005年2月 7日 (月)

『テッセラクト』をレンタル

原題 : THE TESSERACT / 96分

タイの安ホテルを舞台に、
運び屋の青年、女殺し屋、心理学者、フロントの少年・・・・・
それぞれの運命が交差した時、何かが起こる・・・・・・
最後は後味が悪いです。

オリエンタルチックな雰囲気が漂い、面白そうな予感もした上、
暫くは主演のジョナサン・リース・マイヤーズを目の保養に見ていましたが・・・・・・

段々と見ていく内に、気持ちもモヤモヤし始めて、どうしても目の保養とかそんな気持ちはなくなってしまいます。

軽いどんでん返しのようなモノも披露してくれるけれども、それよりも、後味悪さの方が強かった・・・。(>_<)

こんな気持ちを味わう前の、クライマックス寸前、
心理学者の女性が田舎の子供たちをビデオで撮ってるシーンは、「嵐の前の静けさ」という感じで心休まるシーンでした。

その後は・・・・・・再々になるけど、暫く愚痴のようなものをブツブツ言ってる自分がおりました。^^;

↓一応、公式サイトのご紹介、しておきます・・・↓
テッセラクト公式サイト



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2005年2月 6日 (日)

『ナショナル・セキュリティ』をレンタル

思ったよりも、何だか結構笑っちゃった作品でした。(^◇^)
ナショナル・セキュリティ
原題 : national security / 88分

何の因果か、警察学校をクビになったアール(マーティン・ローレンス)と、アールのお陰で刑務所送りとなってた元警官のハンク(スティーブ・ザーン)がコンビを組んで、窃盗団を追いかけるアクションコメディ作品。

いつだったか試写会に行くはずが、体調悪くて行かなかったんですよね。
さほど興味はなかったけれども、急にこの事を思い出したりして・・・そういうのも縁かも?と思って、期待ナシでレンタルしてみました。

期待ナシな分、結構笑える~!

アールが、まともなんだか本当に飛んでる人なんだか・・・(笑)
彼の“妙なマイペースっぷり”が何だか可笑しい。

ナショナル・セキュリティの警備員となった2人が、窃盗団を追う時、民間のオバちゃんの車を止める所も可笑しかったなぁ~。
「車を借りるなら、キチンとお願いなさいっ!」
と叱り付け、バチンバチンとビンタをかます所・・・ホントにごもっともです。(笑)




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2005年2月 5日 (土)

『おいしい生活』をレンタル

おいしい生活
原題 : SMALL TIME CROOKS / 95分

昔、ウディ・アレンの作品を見た時に、あまり良い印象なかったんですが、トレイシー・ウルマンが出演してるというので、なんとなしに借りてみました。
(T・ウルマンのCDは持っているのに、彼女の出演作は見たことがなかったのでした)

肩入れも何もせず、ボーッと見ていたせいもあって、「つまらない」などというような悪い印象はないまま見終えました。

うだつのあがらぬ泥棒レイ(ウディ・アレン)が
意を決して銀行強盗の計画を立てます。
銀行の地下に通じる穴掘りをごまかす為に、
妻のフレンチー(トレイシー・ウルマン)が開いたクッキー屋さんが予想外の大繁盛。一気に大金持ちになった夫婦がセレブな生活を送ることで何かが変わり、大事な事に気づかされる・・・っていうような内容。

大企業化してからのクッキーについて、TV局からのインタビューで「沢山の添加物で作られてます」と、正直に説明してしまうレイにはクスクスとしてしまいました。
でも、見てる時の気分によってはoutと思ってしまうかもしれません。90分台の私好みの時間で終わらせてくれるけど、ちょっと気が散りそうになった時もあったので。^^;

フレンチーが惚れてしまう画商のデビットをヒュー・グラントが演じてます。
ハタ目カッコイイ役ではありますが、私はラストのデビットがすっごく嫌。でも、彼のファンでもない私にとっては、ヒュー・グラントって、こういう役が似合うかも?と思ってしまいました。(笑)

決して、私の周りにいるヒュー・グラント好きな人達にはこんなこと言えませんが・・・。^^;





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2005年2月 4日 (金)

『シュレック2』をレンタル

私は「シュレック」を観た事がないけれど、
ドンキーが好きなのである
あの愛嬌ある顔を見てると、何だかこちらまで楽しくなってくるから・・・。(笑)

好きなキャラクターがいるクセに、ちゃんと作品を見てないので、借りて見てみました。
シュレック 2 スペシャル・エディション
原題 : Shrek 2 / 93分

なんとなく日本語吹き替えで見てみたりして・・・ドンキーの声は“山ちゃん”だったのかー!
藤原紀香がフィオナ姫の声をあててますが、途中から姫の顔(怪物の方)が紀香と重なってしまった・・・何か似てませんか?(と、友達に言ってみたら、「それ、ヒドーイ」と言われてしまいました。トホ・・・。)

子供向けというより大人も十分楽しめちゃうCGアニメですね、コレは!
音楽なんか懐メロ系のオンパレードで、私はウキウキしちゃいましたよ。

夜中に見始めちゃったのに、引き込まれてついつい最後まで・・・。寝不足だったのに、ホント“ついつい”でした。(面白かったー)

「2」の目玉のひとつ、長靴をはいた猫もヨカッタです。
(私的NO.1はドンキーだけど。)
ウルウル目で油断させ、敵に斬り込む姿に「イイー!」と思ったし、クールながらも人情に厚い面もあったり、色々な側面が見られ、面白いキャラクターでした。
(でも、やっぱりドンキーが好きだわ。)

ドンキーがドンキーでなくなってしまう所は、
(ドンキーファンとしては)「やだ、やだー!(笑)」という感じだったけど、色々丸く納まって、しかも泣けちゃう・・・・・・安心して見れました。

こういう系列のCGアニメって、コレが始めてでしたが、他の作品もいけるかも・・・。折を見て、「1」とかそれ系列の作品もチェックしようかな、と思っております。


[2/2]



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2005年2月 2日 (水)

今月観ておきたい映画~2月~

先月は観たいものがハッキリしていた為、“猫まっしぐら”状態でキチンと目的を達成できたのですが、今月はあやふや・・・行こうかどうしようか?っていうのが結構多いです。

ビフォア・サンセット
この作品だけは絶対、今月観に行きます!!
好き映画のひとつ『恋人までの距離-ディスタンス-』の続編です。
まさか続編が作られるなんて思ってもみなかったので、その情報を知った時は興奮してしまいました。場所がちょっと面倒な恵比寿(ガーデンシネマ)だけど、遠足気分で観に行くつもりです。


ボーン・スプレマシー
前作に続き、試写会で済ませたかったんですが・・・全然ダメだった。
ジェイソン・ボーンみたいな超人的なおヒト、好きなんですよね。(笑)


オペラ座の怪人
『ドラキュリア』で気になる存在となったジェラルド・バトラー氏が“怪人”役で出演されるこの作品。
他にも沢山見どころがありそうなので、楽しみです。


気持ちがあやふやなもの ・・・ 4~5作品ほどアリ
366日全然睡眠を取れない男が主人公の「マシニスト」
ギリシャで話題沸騰となった作品「タッチ・オブ・スパイス」
映画で歴史を知ろうというお気軽的魂胆で、「アレキサンダー」
モニカ・ベルッチの「スパイ・バウンド」、
「セブン」を超えた!というキャッチフレーズの「サスペクト・ゼロ」などなど・・・時間に余裕があれば、どれかを観に行きたいと思います。

【2005.3.追記】
とりあえずの3本のうち、2本しか観に行かなかったのが・・・残念っ!!
『オペラ座の怪人』は次月へ持ち越し・・・。
というワケで、気持ちがあやふやな5作品は全てレンタル待ちとなりそうです。

『ビフォア・サンセット』の感想記事 → 2005.2.24に投稿
『ボーン・スプレマシー』の感想記事 → 2005.2.25に投稿





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2005年2月 1日 (火)

『レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード』

開口一番・・・私はマリアッチが好きだー!
とか言いながら、去年借りたまま、なかなか見れずに放置してしまったこの『レジェンド・オブ・メキシコ』・・・見るのが大変遅くなってしまいました。
レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード
原題: ONCE UPON A TIME IN MEXICO / 102分

何だか単純なようで分かりづらかったストーリーは置いといて、とにかくまたマリアッチが見れてヨカッタ
ポロロ・ポロロ~ン♪と哀愁漂うギターの音色を奏で、過去に浸るマリアッチ・・・
持っているギターで敵を殴る前、「ごめんよ」と言い、ギターにキスしたマリアッチ・・・
んーーー、伝説の男ってば、ス・テ・キ!!

それ以外でも、
ギターケースが色々と大活躍していたのには大ウケしてしまいました。

コチラの作品、「out」っていうワケではありませんが、前作の方が好きかも。。。
ジョニー・デップ、ミッキー・ローク、ウィレム・デフォーなどとコチラの方がキャストが豪華なのに。^^;






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