『マッチスティック・メン』をレンタル
ニコラス・ケイジ・・・外見的には好きじゃないけど、何か気になるんだ・・・この人ってば。
そして、サム・ロックウェル・・・
キャメロット・ガーデンの少女を見た時に、彼の出演作をもうちょっと見たいと思ったので、ケイジが主役のこちらの作品をレンタルしてみました。
ストーリーよりもビックリだったのが、娘役の子。
劇中の設定年齢が14歳。
が、実年齢が21~2歳ってことにビックリ。
衣装や髪型のせいもあるかもしれないけれど、どうつくろってもそんな真似は到底できない私にとっては憧れさえ感じてしまいました。(笑)
主人公の極度の潔癖症っぷりを見て、ケイジってば、合ってる合ってる・・・などと思ったり、
弟分を演じたサム・ロックウェルにも、軽いおちゃらけ気味な雰囲気が彼にピッタリかも・・・などと思ったりして。
人物的にも楽しめちゃいました。
父と娘の交流シーンも私は好きだったかな・・・。
14年経って初めて自分に娘がいると分かり、ぎこちなく交流が始まって、ついには(しょうがなく)詐欺の手ほどきをする所が好き。
お騙しが成功して、喜ぶ娘に「お金は返してきなさい」と諭す父親を見て、ほのぼのとしたものを感じたりして。
弟分が持ってきたあの大仕事だけで終わるまいとは思ったものの、途中で主人公の行く末を予感してしまうシーンがあって、どんな終わり方をするのか心配になった(笑)んですが、ラストで“ある物”に頬を寄せる主人公を見て気持ちが安らぎました。(^^)
騙し、騙されを見せた後、あの安らぎで締めくくるこの作品の流れ、ヨカッタです。
[2/12]
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