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2005年4月

2005年4月30日 (土)

『ピアニスト』をレンタル

ピアニスト

原題 : La Pianiste / 131分 / 2001年
「ピアニスト」公式サイト

2001年・・・そんなに前の作品じゃないのかぁ。
(見るまでに結構時間がかかったような気がしたので)

当時、「題名から漂うイメージ」と「美青年」に釣られて
観に行こうかと思っていたんですが、内容を知って、行くのを止めてしまった作品でした。
レンタルも・・・待機させていたけど、手を付けるまで長い間放置しっぱなし。
忘れた頃にやってくる友達からの3度の「観た?」という催促に背中を押され、ようやっと見てみました

気合を入れて(?)、日曜日の朝に観てしまったんですが、重い・・・朝観るには重すぎる内容でした。(観る前から朝観るモンじゃないと分かっちゃいたのだけど。。)

もー・・・何から言ったらいいの?!っていう感じですが、もぅこの作品については、主人公エリカの事ばかりに尽きます。
私はあのツヤも何もない疲れた顔を見てて、終始疲れてしまいました。

ピアノに全てを捧げて、母親からはいまだに束縛を受けて、今まで一度も恋愛経験のない40過ぎのピアノの教授。
そんな彼女に惚れてしまったのが、美青年のワルター。
恋愛経験のない彼女・・・彼の熱いアタックにどう対応していいか分からないのか、最初は避けるけれども、彼を受け入れて愛の物語が始まる・・・かと思ったら、トンでもないことをしでかすのだ!!
もぅ、怖い。おかしい。そして悲しい。
何がなんだか、もー・・・

音楽学院の教授という知性溢れる外見からはもう想像出来ないくらいの奇行っぷりを沢山見せてくれたりで、同性として、色々思ったりはしたけれど、ついていくことは出来ませんでした。

だけど、、、

ついていけなくても、何だか人間の奥深いものを何だか垣間見てしまった感があって、非常に衝撃的で忘れる事のできない作品になりました。

最初は爽やか青年のワルターも、見終わったら、その最初の“爽やかさ”も異常に思えたりして・・・。
見終わった後すぐは、もぅ何が何だかって感じで、暫くは肩にずっしりと何かが降りたような気分にもなりました。


イザベル・ユペールって、すごい女優さんだ・・・凄すぎる。
キレイな女優さんなんですけど、この作品中の彼女のツヤのなさとか、無表情っぷりが何ともまぁスゴイ。。。

エンドロール中、一切音楽が流れません・・・
これまたいまだかつてないパターンだったので、ビックリしてボリュームボタンを目一杯上げてしまいました。^^;

・・・語りたいけど、うまく語れない。^^;
もうちょっと日が経ったら、感想を書き直すかもしれません。





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2005年4月27日 (水)

運がよくなる風水収納&整理術

運がよくなる風水収納&整理術

まさか自分が“風水本”を手にし、購入するとは・・・。^^;

朝の占いとか、ついつい見てしまう方ですが、そういう類の本などは購入した事ないんですよね。

この本を買った目的は、ズバリ!!

モノを捨てたいから。

一応、年末に大掃除して本など売れるもんは売ったりして整理したんですがね・・・半年も経たない内に再び大掃除が必要になってきた程に、モノが溢れてしまいました。^^;;;

丸善をフラリしてたら、平積みのこの本が目に留まり、開いて見たらガゼン整理欲(?)が沸いてきちゃったのでした!!

不要なモノや使わないモノをそのままにしておくと、
「陰」の気が溜まってしまい、そのモノによって、健康や仕事、
対人関係などに影響があるそうで、何だか色々と解説を読んでると、
「捨てなきゃ!」っていう気になるんです。
(捨て方や捨てる日和も指定されてるので、ナカナカに興味深い・・・)

例えば・・・“年賀状や手紙”について。
私・・・とっておいちゃう方なんですよね。年賀状とかも。

「今年もよろしく」程度のものは処分するけど、凝ってたりメッセージが色々書いてあるモノは捨てづらくって。。
周りや親に振ってみたら、皆、その年の内に処分するっていう事を初めて知り、何だかこんなことを告白するのはとても恥ずかしい。^^;;;

大事な手紙は取っておいてもいいそうですが、それ以外は若さや仕事運にとても影響があるみたいです・・・これを知って、ショック!!(特に“若さ”には。)

他にも色々と「捨てなきゃ!!」っていう内容が沢山あって、コレを読むとホントに整理欲が沸いてしまうのです。

こういう“脅し”がないと、捨てられない人間になってしまったので、この本、結構重宝しそう。。。(笑)

GWを利用して、色々と「捨て活動」をしようと、現在この本を基に予習をしている所です。
(目下、外出以上の大イベントになりそうで、鼻息荒いです。(笑))

衣類や捨てるに捨てられなかった色々なモノをトコトン整理するぞー!


【2005.5.10追記】
GW中に捨てた物などの顛末は別記事として本日投稿しました。
興味ある方は、コチラ→運がよくなる風水収納&整理術/その後
をご覧下さい。<(_ _)>



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2005年4月26日 (火)

『コンスタンティン』を観る

コンスタンティン

オカルト苦手な私ですが、ところどころビクッ!としたり、
口をポカーンとさせてしまったり、そして「怖い~!」と思いながらも、楽しんで観てしまいました。

悠々とコーヒーを手にしながら観ていたら、序盤の“槍”を見つけちゃった人が車にはねられる所でビックリして、コーヒーを少しこぼしてしまった。(笑)

この他にも色々ビクッ!とする所があって、もぅ大変。
でも、「疲れた~」とは思わず、何だかストレス発散も出来ちゃったような気がします。

虫とかね、やめてくれ~と目をそむけた所はあったけれど、
悪魔退治の小道具の数々を見てると何かワクワクしてる自分もいる。(笑)

あのキーキー虫の小箱(悪魔の家に棲む虫でしたっけ?)っていうのがあなどれない。超強力アイテム。

宗教的な知識を持っていたら、この作品の事をもっと楽しめるかと思いますが、その辺の知識に乏しい私でも楽しめた!

ヒロインのアンジェラ(レイチェル・ワイズ)を介して、人間界に進入しようとする偉い系の悪魔を、主人公のジョン・コンスタンティンが阻止すればいいのだ。
分からない単語も、それを理解できればもっと楽しめただろうけど、分からないなりに単純に楽しめました。

キアヌもカッコいいし、ガブリエルさん(ティルダ・スウィントン)が何だかソソられます。(*^_^*)

シメは、ありがちなヒーローとヒロインの“チュー”かぁ・・・
と思いきや、お預けだったので、そこも個人的には良かったなぁ・・・なんて思ったり。(笑)

最後の最後にオマケシーンが付くのですが、雰囲気が変わった“彼”が、カッコいい・・・。
帰ってしまった人が多かったんですが、んー・・・勿体ないです。

悪魔の大ボスのお陰で、コンスタンティンがあんなんなっちゃったから・・・続編、作られるんでしょうかね?
次は2人の“チュー”を観る事ができるのか?
ガブリエルさんの今後が気になるし・・・
続編アリだったら、また観に行っちゃおう♪

そして、DVDが出たら、もう1回観てみよう・・・。


【追記】
ヘビースモーカーだったコンスタティン。
ラストシーンではガム噛んじゃって、「あら、まっ(笑)」って感じでしたが、“克服”してしまった人って元の習慣に戻ってしまう人も多いと聞いたことがあるので、(もし続編があるのなら)ガム活動を継続しているコンスタンティンの姿にも期待しちゃいます。



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2005年4月25日 (月)

『リディック』をレンタル

リディック 通常版
原題 : THE CHRONICLES OF RIDDICK / 118分 / 2004年

「悪に対しては悪で倒す」ということで、宇宙を股にかけてのお尋ね者のリディックと、銀河征服を目論む悪の軍団ネクロモンガーとの戦いを描いたSF作品。

「悪vs悪」というので、非情で冷徹さバリバリの主人公なのかと思っていたら、何だか優しい・・・
ちょっと拍子抜けてしまいました。(笑)

(関係ないけど)先日観に行った『インファナル3』の余韻を引きずって見ていたので、どうも集中してみれず、話をちゃんと把握してないかも・・・。
そのせいかな?日差しが強すぎて熱っちっち!なシーンなど、(いつもだったらエキサイトしちゃうのに)全然興奮せずにサラリと見てしまいました。

リディックの恋人?のキーラは、あの強気な感じが私好み・・・(笑)
結局恋人だったのか、家族的な関係なのか、ちょっと分からずに困惑してしまった。

前作あっての、コチラが「続編」らしいですね。
そちらを見ていたら、印象が違っていたでしょうなぁ・・・



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2005年4月24日 (日)

『砂と霧の家』をレンタル

砂と霧の家 特別版
原題 : the House of Sand and Fog / 126分
出演 : ジェニファー・コネリー , ベン・キングスレー ,
ロン・エルダード , フランシス・フィッシャー


この作品は・・・劇場に観に行こうと思いつつ、結局2本立て扱いになっても観に行かずに、レンタルすることになってしまったんですが、「観に行くべきだったな」と、ちょっと後悔してしまいました。

「良かった」と表現していいものか・・・でも、すごく良かったです
とても哀しく、胸が締め付けられる作品でしたけど。

海辺の一軒家。
父の遺産であるこの家を政府の手違いで手放すことになってしまったキャシーと、それを買い取ってしまったイランからの亡命者・ベラーニ大佐。

この2人の家を巡って対立する様を描いた作品っていう漠然とした知識で見始めたら・・・そんなもんじゃない!

キャシーを支える警官・レスター、
祖国を離れて異国の生活に疲れているベラーニの妻、
ベラーニの息子、それぞれが二人に絡んで、思ってもいない方向へ進み、まさかのラストを迎えてしまう・・・驚きと哀しみが溢れ、とても心痛い作品でした。

誰が悪くて何がいけないのか?と、
(安直に)そういう風に考えたくない・・・
ハッキリと「あんたが悪い」って言えない。
お互い、それぞれの事情を通す姿もすごく分かるんですもん。。。

ただ、せっかく収まりそうになった2人に近づく、(頭に血が上った)レスターを見た時は、
「あーっ、アンタ、もうややこしくしないで!!」と、思ったりはしたけれど。^^;


固くコワイ顔をしたベラーニ(ベン・キングスレー)がすごく良かったんです。
あの悲劇の後の彼の行動や、悲劇前に息子に言うセリフも重みがあって、すごく良かった。。。


「世界中を嗚咽させた、今世紀、
最も美しい悲劇がついに幕を開ける」

と、公式HPで謳われてます。ちょっと大げさかもしれない表現ですけど、この宣伝文句もあながち大げさじゃないな・・・と思えるほどの内容です。

最近、夜にDVDを見ると、どんな作品でもウトウトしがちなので、晴々とした先週日曜の朝に観てしまったんですが、昼も夜もあの哀しい結末を引きずってしまいました。

んー・・・何だか漠然とした感想しか書けなかったけれど、
ただ哀しいと思うだけではなく、色々な事も感じ入る作品だと思うので、おススメしたいです。




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2005年4月23日 (土)

ブログ占い

ともみんさんのブログ ぱ★とらっしゅ の
本日の記事に面白い占いが紹介されてました。

題して ブログ占い !!!
名前と生年月日を入れるだけで結果が出てきます。

私の結果は・・・・

ajuさんは Exciteブログ でブログすんのがいいでしょう

ですって。 その理由は、

Exciteブログなあなたは、寂しがりやで閉じこもりがちな人です。自分の感情を素直に伝えることが上手なので、他ブログサービスとのつながりが薄いところが魅力です。特にエキサイトニュース好きな人からは、自動リンクされる面も含めて愛されるでしょう。広告が無いので相手によっては八方美人と受け取られることもあるかもしれませんが、カスタマイズ性が低いあなたでいれば、あなたの周りにはトラバがあふれ、あなた自身のしあわせとなって返ってくるでしょう。ただ、エキサイトブログ内のブログにばかり注目してしまい、他のブログサービスに無頓着になっていることもあります。いい意味での純真無垢なスキンを大事にしながら、人とのちょうどいい距離感をはかれるようにしてみてください。
 

あっはっはー!!!と笑うしかナイ。結構当たってるんですもの。(笑)
自分の感情を素直に表現することは出来てないけど、
私って閉鎖的な所もあるし、何よりカスタマイズ性が低いんですもん。
もうすぐ1年経つのに、ブログの知識が全然増えない。
(つか、お勉強しようと思いつつ・・・全然。っていう状態なんです。)

最近、別ブログ(下らぬ系ブログ)を作ろうかと軽く思案していた所です。(思ってるだけですけど・・・)

もしそうなるなら、エキサイトさんを利用しようかしらん。

ナニゲ、嬉しかったのは本日の運勢。

1位 ★Exciteブログ / 祝テレホン・ショッキング出演

他と比べてテキトーコメントがまた、何とも言えません。。。
とにかく、名前と生年月日だけで、こんな占いが出来ちゃうなんて面白いですねー!



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2005年4月20日 (水)

『インファナル・アフェア3 終極無間』を観る

infanal3-b

初日に行きたかったくらいだったのですが、昨日行ってきました!!
・・・インファナル・アフェア最終章。
楽しみがまたひとつ減ってしまうのは、寂しいけれど、まだまだ情熱アツイです!
1&2を見直したいというよりも、うぅぅーーーっ、もう一回「3」を観たいッ!!っていう気持ちで一杯なのです。
(この情熱、絶やしたくないわ!!DVDも買うし、もーこうなったら、ハリウッド版も観てやるっ!)


(コチラの作品については、思いっきりベラベラしたいので、ネタバレ有り有りだと思います。これから観に行く予定でいる方などは、読まない方がよろしいかと・・・。)


1は1、 2は2で、
登場人物がみんな、もぅ・・・味があって、
毎度色々な人に目が行ってしまいます。
3で新たに登場したのは
エリート警官のヨン(レオン・ライ)と
本土マフィアのシェン(チェン・ダオミン)。
彼ら(特にヨン(様))を見ているとついつい眉間にシワが寄る。
ヨン(様)・・・怪しすぎて、もーイヤ! 早くスッキリさせてー! 
みたいな。

で、クライマックスのこの2人にはビックリさせられた!!
(もー、たまらんよ・・・)

ラウ(アンディ・ラウ)は、1&2を見て、
冷酷で機械的な人っていう印象が強くって、あまり感情移入が出来なかったんですが、3のクライマックスシーンで涙する彼を見て、私も涙が出そうになりました。(いや、泣いてもよかったのだ。)

ヤン達が言うあのセリフ、
「あいにく警官なんでね」が、ラウの中の“善人でありたい”という気持ちと交差して涙を流すラウ・・・もう見ててどうにかしてあげたいくらいでした。。。

狂うことのない機械的で強い人に見えたけど、彼もまた潜入をしている事でずっと苦しみ、精神的に追い詰められて弱くなってく姿を「3」ではありありと見せつけられました。


切ないほどにシリアスなラウ刑事に比べて、ヤン(トニー・レオン)の方は、今までにない面を色々見せてくれました。ファンの人にはたまらないでしょう・・・(笑)

「1」の時はいつもピリピリしていて哀愁を帯びた印象が強かったけれど、ちょっとくだけたヤン。
夢を見てうっとり&デレ~ンとしたり、リー先生(ケリー・チャン)をからかう彼。見てて楽しかった。(^^)

そんな楽しい所だけじゃなく、サム(エリック・ツァン)が何度もヤンを陥れる所はもう・・・ハラハラしっぱなし。
昔の大ボス一家の血を引いてるせいなのか、潜入と気づいていたからなのか、もぅ何度も窮地に立たせるサムの腹の中をキチンと覗いて見たかった。。。

ついでに・・・
“バカ”のキョン君は、この「3」ではスゴク男気溢れる所を見せてくれます!惚れ惚れしてしまいました。(^^)

あ、それから、あのヤンのウインク
うわー!!あの場面であのウインク!!
あぁっ・・・(ハートが)奪われた。。。(笑)


同じく「たまらん」のが、セリフの数々。
重みがあるセリフもあれば、単なる普通のセリフかと思ったら、裏にエピソードありの意味深いセリフもあるんですよね。
多分、2度3度と見直して、何かに気づくセリフも多そうだなぁ・・・と思ってしまいます。

乙女心も沢山くすぐられたし、
作品的にも申し分のないほどに満足しています。
満足しているけれど、まだまだ!・・・もっともっと繰り返し見たい作品です。

(他にも好きな3部作はあるけれども・・・)
こんなにハマった3部作は、コレだけ。

昨日観た時は、おじさん率がヒジョーに高いし、男女比率9:1くらいなんですけどね、男女問わず、この熱い男たちのドラマ3部作、色々な人に観て欲しいと強く思います。

*********
今までどうもありがとう。
何度も通わせてもらいました・・・の「インファナル・アフェア」公式サイト → http://www.infernal.jp/index_top.shtml
*********

【2005.4.24追記】
いてもたってもいられなくって、今まで「1」を見ていました。
「1」のラストのラウを見て、思わず涙&涙・・・
エンディングの歌にも一層沁みる物を感じました。。。





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2005年4月19日 (火)

『血と骨』をレンタル

血と骨 通常版

安直な気持ちで借りちゃいけないと思ったものの・・・
出演者(オダジョー)に惹かれたりなどしたので、借りてしまいました。

大正時代、朝鮮移民の男の生き様を描いた壮絶な作品でした。
壮絶でした・・・描写が。
心休まるような息つくシーンがなく、ビートたけしが演じる主人公の鬼っぷり(暴力等)をずっと見ていたような・・・見ていて具合が悪くなりそうになりました。

日本に到着するまでの純朴そうな少年時代の彼をみると、何であんな鬼のようなオヤジになってしまったのか、その辺の経過が具体的に説明されてなかったので、差別や時代背景的な事情から受けるひどい仕打ちの他に何かもっとエピソードがあるのかと気になってしまいました。

とにかく見ていて「ひどい・・・」と何度思ったことか。
特に主人公の本妻と娘が何とも言えなかった・・・
娘は父から逃げるようして気の乗らない結婚をする。
その結婚相手も父親ほどではないけれど、酷い暴力亭主。
弟に相談しても、少し父親に似てきてしまった弟は姉を邪険にし、その結果、またさらに不幸が訪れる・・・。

主人公の横暴さに嫌悪して、主人公の周りにいる人物達が逃げられないでいる哀しさに何とも言えなくって、こうして感想書くのも言葉に詰まってしまいます。


結構計算高い愛人2号役を、濱田マリが演じてましたが、最初、彼女だとは全然思わなかったです。(声に特徴あるものの・・・)
今までちょっとひょうきんっぽい役でしか見たことなかったので、新鮮だったし、インパクトありました。


愛人を手に掛ける所や、娘の葬式に出てきた所、
主人公が鬼ではないような所を見せてくれたような気がするけど、そこまで理解する余裕もなく、かといってもう一度見て味わいたいという気にもなれず、(私が弱すぎるのかもしれないけれど)本妻・娘・愛人1号などの女たちを見てて、とても辛かったです。

ちょっと気になるのが、主人公が腐らせた豚肉(内臓?)を食べる所。嗜好の問題?主人公なりの理由があるのか・・・?
あそこまでして食べるというのは何か意味がありそうで・・・ちょっと気になります。




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2005年4月18日 (月)

『キャットウーマン』をレンタル

キャットウーマン 特別版

ゴールデン・ラズベリー賞で話題になった作品?と言っていいのかしら・・・。
公開されていた時は全く興味を示さなかったのに、
何だか見たくなっちゃったのです。
(ラズベリー賞受賞作ってのも、ある意味、宣伝効果があるのかもしれないですね)

最低女優賞とか最低脚本賞とか言う割りには、
結構見れちゃいました!
そういう情報があるから、変に期待せず気軽に見られたのかもしれないけど。

アクションやハル・ベリーの猫ッぷりを見て、楽しんじゃってるし・・・私。仮面をつけたショートカットのハル・ベリーは研ナオコにも見えたりして。(^m^)
(小顔であの髪型だから、そう見えちゃうんです・・・どうしても!)

ラズベリー賞モノなのだから、細かい粗探しをしなくてもいいかもしれないけれど、ひとつ言いたい・・・。

キャットウーマンってば、もうちょっとお行儀良くお食事して欲しいわ!

彼氏と寿司を食べに行き、
隠していてもついつい出てしまう猫としてのサガを見せたシーン・・・シャリを残して、ネタばかりパッパッと食べる姿は、余りにも野生に走っていたし、外道的食いっぷり!
口を開けたまま「ポカーン」としてしまいました。^^;

奔放とはいえど、セクシー&上品なキャットウーマンであって欲しかった。以上。

それにしても、シャロン・ストーンも年齢を感じさせない美しさを見せてくれて「ほぉ~」と唸ってしまいました。

何だか好奇心が沸いてしまったのか、過去のラジー賞を調べてみたら・・・面白そうな作品を発見。

『バトルフィールド・アース』

2000年度のラジー賞各賞を総ナメにした作品のようです。
・・・設定とか、出演者的にもそそられます。本気で(笑)。





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2005年4月16日 (土)

『僕はラジオ』をレンタル

僕はラジオ

原題 : RADIO / 109分

去年この予告を劇場で見て、つい涙が出てしまった私。
劇場で見たら、その後の自分の顔(涙まみれ)が心配になったので、レンタル開始まで待ってました。

実際見てみると、涙&涙の感動作っていうよりも、じんわりと心が温かくなる・・・そして、気持ちが引き締まる。
それから、主人公のラジオの性格に影響されちゃったのかな・・・楽しい気分にもなりました。
泣かなかったというワケではなく、結構泣いちゃいましたよ。
色々な場面を見て・・・

実在の人物でもある主人公の(通称)ラジオは、とても純粋で優しい青年。
知的障害を持つ彼を怪訝に思う人も多く、いじめや偏見・・・色々な障害を経て、誰からも認められる存在となるラジオの物語だけれど、彼を暖かく見守り、彼を救ったアメフトコーチを見て、気が引き締まったというか、教わるものも感じました。

コーチが彼の娘に打ち明けた話。
何も出来なかった自分を悔やむ過去から、それを打破したコーチの行動。

彼(ラジオ)を救ったのではなく、自分たちが彼に救われた。

そう言ったコーチのセリフ。
そして、その事に気づく街の人々や、学校の教師に生徒達。
(ホントに、ラジオのいる学校生活は楽しそう・・・)

ラジオの周りにいる人々だけじゃなく、私自身も彼を観ていて心が救われました。

実在の人物を基にした実話作品。
このラジオがまだ現役でアメフト部のコーチをしている姿を、最後の方に見せてくれます。

実話作品・・・ほんとに素敵な映画を見せてもらった感じでした。(^^)

コーチ役のエド・ハリス。
私の持ってたイメージは、銃を持ってたり、軍人だったり、非日常的な役柄の印象が強かったのですが、暖かさいっぱいのこのコーチ役の彼を見て、ちょっと惚れてしまいました。(*^_^*)



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2005年4月15日 (金)

小石川植物園の桜

小石川植物園に行ってきました。
今年は、先走って3月下旬に集まって桜ナシの花見会をしたり、花粉が嫌で外出を控えていたので、桜を見に行ってなかったんです、私。

今日は所用があったので、有給を取り、用を済ませ、母と待ち合わせて銀座で食事をした後、小石川植物園へとGO!

10年ほど前に数回、小石川植物園を利用して花見会をしてたので、久しぶりです。(母は初めて)

05-04-15_15-2105-04-15_15-24近所の桜並木は、もう散っている状態ですが、こちらの桜は結構まだ残ってます。
終わってる桜もあって、桜の花びら絨毯状態な場所もありますが、まだまだ見れます。

    
これからはツツジ、そして藤の季節を迎えるので、桜が終わっても楽しめる場所ですが、やっぱり小石川は「桜」かな・・・先週訪れていたら、凄い状態だったろうなぁ。


入り口近くにあったまだつぼみ状態のツツジ。
小さなツツジ園が奥の方にあり、赤やピンクに白、そして黄色いツツジなどが咲いてました。05-04-15_15-29
       


                                                           
                                                           
それから・・・・初めて見た開花前の藤の状態。
ちょっとイビツ。松ぼっくりみたいな。あの花だけしか知らなかったので、結構ビックリモノ05-04-15_15-26

                                                                                                         
                                                      

           
満開時期は逃したけれど、のんびりと桜が見れてヨカッタ。

こちらの小石川植物園は、入園料(大人)¥330、(小人)¥100が必要ですが、結構おススメです。

確か・・・10年前にお花見やった頃の記憶ですが、禁煙でお酒も飲んじゃいけないと思うので、どこぞのお花見スポットよりも落ち着きます。(お花見チョウチンや変な酒臭さがないので、好き)

銀座で買っておいた和菓子とお茶で30分ほどのんびりしました。

行きは丸の内線の茗荷谷駅で下車。
帰りは少し歩こうということで、白山~根津~湯島~上野・・・と、予定では30分が、1時間半ほど歩いて帰りました。(疲れた・・・)

でも、久々に散歩も出来て、リフレッシュできた1日となりました。まだ足がジンジンしてるけど・・・。^^;



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2005年4月14日 (木)

声って大事

infanal-1
“好き映画”の『インファナル・アフェア』がTVで放送されてました。
初めて吹替で見たんですが、今まで何回か見ているのに、何だか妙な違和感。
CMが入ったり、カットされてたりしてるせいなのかな・・・?
何回か繰り返して見ていつも感じてた“ドキドキ”が、何だか全く感じない。。。


「声って大事だなぁ・・・」


と、このTV放送を見て、久々に思いました。
ナレーションのお声は渋くてイイ感じでしたが。


別に(声優さんに対して)ケチをつけてる訳ではないんですが・・・ちょっと独り言デシタ。



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2005年4月12日 (火)

『ぼくは怖くない』をレンタル

ぼくは怖くない

原題:IO NON HO PAURA / 109分 / 2003年

去年、何かの映画を観に行った時の予告だけのイメージしか頭にないので、見ていると、もー・・・変にドキドキしすぎちゃいました。


イタリアの片田舎で起こった出来事。
10歳のミケーレ少年が、あばら家で変な穴を見つけ、穴の中にいたのは金髪の少年。
彼は何でその穴にいるのか?
ミケーレはその子を見て、どういう行動に出るか?
その後の展開は・・・?
と、子供が主人公だけあって、何だか必要以上にハラハラしちゃうんです。
(想像できる範疇かもしれないけど、私はもう先々の展開が分からなくて、色々先走りして想像しながら見ちゃって、怖い怖い!)


きれいな風景映像が流れる映画に私は弱いので、それだけでも贔屓目になっちゃいますが、観てヨカッタ

子供達の台詞も、子供なりの意味不明な言い回しが多かったので、良かったです。特に妹のマリアちゃんを見てそう思っちゃいました。(映画やドラマの子供の台詞って、時々理路整然すぎると思う時があり、違和感あったりするので・・・。)

取り敢えず、「気になるよね」と言っていたお友達には「観てみてー!!」とオススメしとこうと思ってます

ラストでは、ホラー映画を見るかの如く「ぎゃーーーっ!!」と大声だしてビックリしちゃった私。
「ぼくは怖くない」の、まさしくタイトル通り!
悲劇的なシーンでもあったけど、タイトル通りの行動を取ったミケーレ少年の勇気・・・すごい!

滅多に出来る事じゃないよなぁ。。。

子供って大人よりもシビアな所があったりするけれど、純粋な面も大いに持ち合わせていて、その純粋さから出た行動にかなり衝撃を受けました。

最後の最後、ミケーレとフィリッポが手を繋ぐシーンも印象深かった。。。


【追記】
ちょっと独り言まじりに下らない事も・・・

渦巻き蚊取り線香が映った所。
よくよく考えれば日本だけの物じゃないとは思えるんですが、私はこの映画で蚊取り線香が見れるとは思いもよらなかったので、ビックリ。
「金鳥の夏、日本の夏」っていうイメージが強くて、日本にしかない物だと思ってたので・・・(笑)




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2005年4月 9日 (土)

『dot the i ドット・ジ・アイ』をレンタル

ま・さ・に、「ドット・ジ・アイ」な作品です!
ドット・ジ・アイ
原題 : dot the i / 92分

感想書く前に、タイトルを辞書で調べちゃいました。
“dot the i's and cross the t's” 
細かいところまで注意を払う、事細かに記す、あくまでも慎重を期する
◆【語源】i と t は似ているから混同することのないように正確に i に点を打ち、t には横線を引かなければならない
英辞郎on the webより)


こんなタイトルの意味を知っていても、絶対騙されちゃいますってば!
・・・ものの見事にビックリさせられてしまいました。

まさかまさかのどんでん返し!!
・・・結構ペラペラと、このブログで感想を残しているけれど、この作品についてはあまり明かさない方がいいと思うので、これだけは言っときたいな。


おススメ作品ですっ!!


去年公開された時、目を引いたけれど観るまでは至らず・・・去年観とけばヨカッタと思ったけれど、でもレンタルでもいいや・・・見れてヨカッタ!!

途中まで三角関係の様子しか映し出されてないので、
「サスペンス要素もあるってのはウソなの?」
と少しガッカリしかかってたんですよ。
ガッカリしかけてたら、急展開・・・“小憎らしいアイツ”の出現で、ストレスが極度に溜まってしまいました。

が、しかし、最後にスッキリ&ビックリさせてくれるんですな

美しくて激しい気性を持つヒロインのカルメンが黙ったまま終わるはずないと思ってたけど・・・
あぁっ、ベラベラ言ってしまいそう。口にチャック!^^;

あ、最後にコレだけ・・・もうひとこと。
キット(ガエル・ガルシア・ベルナル)を見て言ったバーナビーの台詞
「(カルメンの)ラテンの血がきっと騒ぐ」
に私も異常に反応。

私だって2人のキスやガエル氏(あとフラメンコシーンなど)を見て、私のラテンの血も騒ぎました
(純日本人だけど、“ラテンの血”は誰でも持ってるはず!)

作品に対する疑惑→極度に溜まったストレス→思いもしなかったラスト・・・この作品に色々弄ばれてしまいましたが、大変満足イタシマシタ。




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『code46』をレンタル

CODE46 スペシャル・エディション

原題 : CODE46 / 93分

去年の上映時に見逃してしまったので、レンタルを楽しみにしていた作品・・・
近未来的SFラブストーリーと聞いていたこの作品に、結構な期待をしてしまってました。

まず、謝っとこう。「ごめんなさい」です。

・・・一応、作品に。

意気揚々見始めたけれど、猛爆レベルの睡魔が・・・。
無理をして半目開けながら“見ていた”んですけどね、中盤全く記憶にない。(目を開けながら寝ていた模様・・・)

勝手に過度な期待をしながらも、そういう見方をして、感想書いちゃうのは申し訳ない気がしたので、翌日に中盤あたりを再度見直したけれど・・・
でもやっぱり同じ。感想を残すにあたって、一言ですませたい気分。

クローンとか遺伝子とか・・・主役の2人の関係がちょっと難しく感じてしまったりして、イマイチ設定とかが良く分かりませんでした。なので、何だか入りづらかったです。

そういう設定抜きでも、中盤を見ていない状態でも、インパクトあったラスト。あの扱いは見ていて何だか・・・辛かったです。





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2005年4月 7日 (木)

『アビエイター』を観る

アビエイター(スコア)

原題: The Aviator / 169分

約3時間の長丁場でしたが、
結構あっという間に見終えてしまいました。
(周りはちょくちょく席外ししてる人が多かったけれど)

作品を観るまでの(昔の教材等での)ハワード・ヒューズの印象は・・・
アメリカの大富豪で、結構なハンサムさん&天才、
世界記録を残した位の飛行機野郎。
映画制作などで成功を収めて、ビジネスの才にも秀でている。
そして、当時の女優達と数々の浮名を流した男・・・

「実在した人物で、すごく華々しい人がいるもんだなぁー」
と興味を持ったまま、さらに詳しい事を知ることもなく、この作品を観てしまいました。

このくらいの浅い知識しか知らない状態で観ると、色々な事が分りました。
生い立ちや彼の秘めたる内面、精神が崩れていく過程など色々と。。。

彼は非常に潔癖症だったということで、その辺の過程がもう怖いくらいに(詳しいくらいに?)沢山描かれているので、帰り際には彼に感化された状態になってしまい、電車内や夜道で妙にビクビク(挙動不審気味)してしまいました。^^;

この作品では彼の若い頃までで・・・晩年までは描かれていません。
ネットで調べると、晩年の彼は外の世界をシャットアウトさせて「隠遁」生活を送ったとのことですが、終盤~ラストでどんな隠遁生活を過ごしたのか想像できるようになってました。

作品だけを観ただけの印象ですが、彼を取り巻く人々のうち、理解してくれる人は元恋人のキャサリンだけのように思えたので、とても寂しい人だったのか・・・と感じたりも。


「うわー」の連続だった彼の潔癖症っぷりの印象が一番強かったのですが、
迫力あった飛行機シーンや序盤の豪華絢爛なシーンの数々は見ごたえあったと思うし、公聴会のシーンでは観ていて熱くなりました。

飛行機を作ってる工場内、あまりにも慌しすぎて頭の中を整理する一瞬のシーン(古いコンピュータのようにカシャカシャする所)。
・・・ただ単純に、すごく好きデス。(笑)


出演者も豪華。

ずっと目を引いてしまったのはケイト・ブランシェット
女優(キャサリン・ヘップバーン)役で、とても変化のある演技を見せてくれたので、アカデミー助演女優賞を獲ったっていう事に納得してしまいました。

どんな役柄なんだろう?と少し期待していたジュード・ロウは・・・出たのはほんの少し。
ちょっと肩透かしを食らったな。。(笑)

“端役”であろうあの特ダネ記者には、ウィレム・デフォー・・・端役扱いとは、まさに豪華。


長時間上映のせいかな?お客さんも思ったより非常に少なかったです。
それともアカデミー作品賞や主演男優賞を逃したせい?
アカデミー賞の影響って色々とありそうで、シビアだわ・・・なんて思ってしまいました。
(口コミなどで行かなくなった人も多そうな気も・・・)


ところで、
実は私、ディカプリオ作品って、2つくらいしか観た事ないんです。
(ファンの方が見たら怒られちゃうかもしれないけど)顔が怖いし、人気俳優に位置付くお人なのに全く興味を示さなかったんです。でもこれを観て、勝手に作っていたイメージを見直そうと思いました。
皆が勧めても興味を示さなかった彼の出演作も、ちょいと見てみようと思うくらいに・・・。
レンタルリストがスッキリしたら、まとめて色々見てみたいです。


とにもかくにも、私はこの『アビエイター』を観れてヨカッタ。そして満足デス。


アビエイター公式サイト
http://www.aviator-movie.jp/






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あまりにもカワユイので・・・

テンプレートを変更しました。
も~一目惚れだ~!!カワユイっ!!

初期の頃から緑っぽいテンプレートを使うことに(ちょっぴり)意識していたので、初めて緑色ナシのモノを使って、今までにないくらの違和感。

だけど、この可愛さには代えられないくらい気に入ってしまったので、暫くはコチラでやっていきます。

定期的に訪問くださってる皆様・・・
「あ、間違えた」なんて思って、帰ってしまったり
しないで下さいね。(笑)

*********************************
このテンプレートをデザインしたmizukaさんの
ホームページ → mizuka web
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ココログの編集画面なども改修があったようです。
最初はちょっぴり目が慣れませんね。

個人的には「記事を削除」のボタンが「保存」と「確認」ボタンよりずっと大きいのが凄くイヤ。
あんな大きいと、間違えてポチッと押しちゃいそうでコワイ。。。



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2005年4月 6日 (水)

今月観たい映画-4月-

こうやってブログで観たい映画を挙げておくと、気が引き締まるのか、見逃してガックリっていうのが減ったような気がします。
今月はチェック薄いんですが、取り敢えず「絶対見る!」と鼻息荒いチェック作品が2本ありました。

まず・・・
コンスタンティン
アメコミ原作モノって、(偶然か?)全くといっていいほど観たことがない私。
だ・け・ど、CM観たり、あらすじを聞いたりすると・・・なんだかヒジョーに面白そう!!と思いまして、チェック入れてました。
出演者的にも気になる作品です。
4月16日公開

そして・・・
インファナル・アフェア3 終極無間
ナントーーー!!今朝のTVCMで
公開が早まったことを知りました!!
GWから4月16日の公開へと変更になった模様。
もー今朝はこのCMを見て、一気に目が覚めたわよ・・・ビックリした。
関連情報も含めて、私のブログで何度となく紹介しているこのシリーズの完結編。
前作は過度な期待をしても裏切る事なかったので、この完結編もかなーり脂ぎった期待をしとります。

あとは・・・3月の予定から延び延びになってる2作品
サイド・ウェイ
アビエイター(今日観に行ったので、クリア)
を観に行けたら・・・と。

・・・つーか、映画よりも、まず春物ださないと。
社内で平然と(薄手系の)冬物を着ている私。
周りは皆、軽装。・・・なんとかしなきゃ。^^;;;


【2005.5.1追記】
それぞれ「観に行きたい映画」と思った通り、期待に沿った満足感がありました。

『アビエイター』の感想記事 → 2005.4.7に投稿
『インファナル・アフェアⅢ 終極無間』の感想記事 
→ 2005.4.20に投稿
『コンスタンティン』の感想記事 → 2005.4.26に投稿

・・・『サイド・ウェイ』はまだ観に行けず。^^;
あぁっ、この分だとレンタルになりそう。。。




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2005年4月 4日 (月)

『80デイズ』 をレンタル

80デイズ
原題 : AROUND THE WORLD IN 80 DAYS / 120分 / 2004年

19世紀のロンドン。
発明家のフォッグが、科学アカデミーと賭けをして、80日以内に世界を一周する冒険をする・・・結構慌しいカンジの冒険モノでした。(私は知らなかったのですが、原作もあって、以前にも映画化されてるようで、コチラはそのリメイク作品とのこと)

観光気分に浸れるのかと思っていたけれど、どっこい、そんな雰囲気はあまり感じさせず、お笑いアリのカンフーアクションありのドタバタ劇

ジャッキー・チェンが出演(そして制作総指揮も)しているので、
中国滞在シーンが一番長かったし、お約束のようにカンフーで戦っちゃうシーンもあったりで、お気軽に楽しんで見れちゃいました。
何も考えずに、お気軽に見れちゃう作品って最近好きなんですけど、ちょっと長かったカモ。(笑)

ドタバタだけど、出演者的には結構豪華。(個人的趣向によりますが)
シュワちゃんが変な役で出演していたし、キャシー・ベイツやルーク・ウィルソンなどもいた・・・。

その他にもaju的にビックリ・サプライズ!なお人が2人いたので、カナリ興奮しました!
まず・・・ダニエル・ウー!!
この前観た『香港国際警察』に出演していた彼。この時は、ニコラス・ツェーに心トキめかせた私だけど、この作品中の彼ってば、一応悪役だけどカッコ・カワイイ~。(因みに日本語吹替は、魔娑斗デス。)

で、ダニエル・ウー以上に興奮してしまったのは、正義の10人衆みたいな役どころの
サモ・ハン・キンポー!!
十数年?もしかして二十年以上前かしら?その頃とさほど変わらずだった彼を見て、ホント興奮してしまいましたよ。

吹替え陣の方も、有名人ばかり・・・原田泰三や松方さん、魔娑斗などなど・・・色々と。
日本語吹替えで、もう一回見ようか暫し迷っちゃった。(^^ゞ
でも、もう一度見るには・・・ちょっとキツイ作品です。




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『列車に乗った男』をレンタル

列車に乗った男

原題 : L'HOMME DU TRAIN / 90分 / 2002年

オジサン映画。
ルコント監督作品を全制覇していませんが、オジサン映画・・・多いなー。(笑)

"ある目的"の為に、フランスの田舎町へと列車に乗ってやって来た中年男と、その町に住む定年退職したフランス語教師との出会い。
僅かな間、一緒に過ごしてくうち、お互いの人生を振り返り、思いを馳せ、そしてやってくる最期の時・・・。

ちょいと感想をブログに残すのに、何書こうか考えちゃいました。
何だかイマイチ入り込めなかったので・・・。^^;
髪結いの亭主とか、仕立て屋の恋とかは、結構ハマって見たんですけど、こちらはあまり味わって見ることができませんでした・・・。

とはいえ、映像のキレイさが光っていた(印象深かった)ように思えました。

こういう静かな雰囲気で、キレイな映像を見せてくれる映画って、結構好きなんですが・・・まだまだ青いのか、ちょっと心に深く残らなかった。
(多分、観る前に色々自分で想像してたモノが強かったのかも・・・)




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