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2005年5月

2005年5月28日 (土)

『マネー・ゲーム 株価大暴落』をレンタル

マネー・ゲーム 株価大暴落

原題 : Boiler Room / 119分 / 2000年
監督 : ベン・ヤンガー
出演 : ジョバンニ・リビージ, ベン・アフレック, ヴィン・ディーゼル, ニア・ロング

有名ドコロ(ベン・アフレックやヴィン・ディーゼル)が出演しているこの作品、こんな映画があるなんて、全然知らなかった・・・。

株に興味があるし、『ヘヴン』で気になった俳優さんジョバンニ・リビージが主役ということで、借りてみました。
タイトルが何だか胡散臭くて、嫌な予感がしますが・・・。(笑)

利用しているオンライン・レンタルの紹介文を見ても、ベン・アフレックが主役と説明してますが、どっこい!この作品の主役はジョバンニ・リビージです。(もー・・・)
特典の劇場予告を見ても、ベン・アフレックが主役のように映ってるし・・・彼目当てで借りちゃう人もいるでしょうね。(注:ベンの出番は主役ほどありませんですよ。。)

話を戻して・・・ジョバンニ・リビージ。
お顔とかじゃなくって、何だか気になる俳優さん・・・。
ちょっと年齢不詳な童顔チックな彼、
気になったのは『ヘブン』を見てからなんですが、それまで観た作品(ロスト・イン・トランスレーション、スカイ・キャプテン、プライベート・ライアンとか多数)で結構お目にかかってることを最近知ってビックリしてるんです。

個人的には、彼の出演作を全制覇してみたいという気になったので、胡散臭いタイトルでも一気に見れてしまったような気がします。

学生相手の裏カジノを経営している主人公が、とある証券会社に就職して、どんどん頭角を現していきます。
あまりにも羽振りのいい会社の経営状態に疑問を持って、調べていくと、会社の秘密を知る事になるというミステリー且つ、サスペンスちっくな展開になるので、胡散臭いタイトルの割には楽しめました。

ホントね・・・世の中には色んな悪い事を考えてお金儲けをする人がいるもんだ。

うっかりセールストークの乗せられて、家を買う資金を株につぎ込んだお父さん・・・それによって、家庭崩壊してく過程は、何だかリアルというか何と言うか・・・「あーぁ」を連発してしまいました。(笑)


忙しくて、今週水曜のレディース・デーは映画を観に行くのをやめて、この作品を見たんですが、興味の矛先が合っていたお陰で、ストレス発散さえなった作品でした。
不釣合いな役かと思っていたヴィン・ディーゼルの証券マンっぷりも、ナカナカに見ごたえありました。



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2005年5月27日 (金)

『コニー&カーラ』をレンタル

コニー & カーラ

原題 : Connie and Carla / 98分 / 2004年
監督 : マイケル・レンベック
出演 : ニア・ヴァルダロス , トニ・コレット , デヴィッド・ドゥカヴニ- , デビー・レイノルズ

数年前までは敬遠していた“コメディ”・・・。
今では、気分転換する為にちょくちょく借りるようになりました。
この作品は、試写会がハズレた事にガッカリして、レンタルされるのをずっと待っていたのでした。^^;

あらすじ等、詳細は → 公式サイト へ

売れない歌手2人組のコニーとカーラが、仕事仲間(実は麻薬の売人)が殺される現場を目撃した時、すっごくウケてしまいました!
フツーは、こっそり覗いて、落ちてる缶などにつまづいて見つかっちゃうパターンが多いのに、堂々と「キャー!!」と叫んで立ち上がり、見つかっちゃうなんて・・・かなり笑ってしまいました。(^◇^)

今まで売れなかった彼女達が、組織の目を避ける為にドラッグ・クイーンに扮してどんどん人気者になってく姿を見てると、とても楽しくなります。

派手な化粧に衣装、わざと低い声を出して、ドラッグ・クイーンになりきる姿を見て、私もドラッグ・クイーンやってみたい!!なんて思ったり。(笑)
扇子の様な付けマツゲ、してみたい~!!などなど・・・憧れはつきません。(笑)

昔、そういうお店に行った事があるんですが、この作品を見て、また再び行ってみたいなぁという気分にもなりました。

コニーとカーラが、とても前向きな所や、
彼女たちがドラッグ・クイーンになって知り合うゲイの男性が、「ありのままの自分を認めてほしい」と自分に誇りを持ってる所など、良い事を言ってるなぁと思えるセリフもあって、何かいいんですよね。。。

ゲイの仲間たちや、彼女達を追う組織の人間など、登場人物も癖があるというか何というか、面白い人たちばかり。
こそっと笑えてしまったのが、彼女達を追う殺し屋の外国人(?)。
音楽も舞台も興味なかったオジさんが、追跡の為に色んなショーを見て、どんどん「通」になってく所。カワイイ・・・(笑)

笑えて、気軽に見れて、しかも楽しい気分にさせてくれて、ちょっぴり泣けてきたりもする・・・・・・最後はアッサリしているけれど、面白かった!

いい気分転換になりました。(^^)


(確か)ドラッグ・クイーンもので『プリシラ』という作品も昔、ちょこっと気になっていたんですが、これを機会に借りてみようかな・・・。




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2005年5月26日 (木)

この1年の映画鑑賞記事まとめ

1年分ある自分の記事を最初から読み直してみました。

’04.5.20~’05.5.19までに(レンタル+劇場鑑賞+その他、ドラマは含めず)、合計151作品。
その前の年までは多く観たとしても年間10本レベルだった私にとっては、生活スタイルの変化があったという理由抜きでも、すごい数を観たなぁーと今さらながら自分にビックリ。

一応、半期ごとに「ヨカッタ」と思った作品は、別カテゴリへまとめてはいるものの、「ヨカッタ」とは言いにくい様な印象深い作品もあるので、良し悪しオール混みでピックアップしてみました。(ドラマやその他のDVDで気に入った物も含めてピックアップしています。)


【問答無用のベスト・オブ・ベストな作品】
インファナル・アフェア 無間道
インファナル・アフェア 無間序曲
インファナル・アフェア 終極無間 / (2回目感想記事)
ストーリーが分かりづらいとか、粗があるとか、色々と言われたりもします。
でも、(お茶の間的映画ファンな私でも)個人的には、問答無用的に一番ハマった作品です
感想記事以外の“関連記事”も一番多かった作品でもあります。


【笑った!そして、楽しんだ!ストレス発散した作品】
笑いの大学
木更津キャッツアイ
スキージャンプ ペア オフィシャル DVD
カンフーハッスル


【ヒロインの生き方がとても印象深かった作品】
ピアニスト
髪結いの亭主
マレーナ


【鑑賞後、それぞれ色んな意味で疲れた作品】
21グラム
ピノッキオ
オールド・ボーイ


【衝撃的作品】・・・それぞれ衝撃度の“色合い”が違います。
砂と霧の家 
カランジル 


【ラストにたまげた!作品】
dot the I ドット・ジ・アイ
SAW ソウ
キャメロット・ガーデンの少女


【ベスト・アニメーション】・・・アニメと侮っちゃダメ!!
ベルヴィル・ランデブー


【テーマがとても興味深かった作品】・・・観に行けてヨカッタ!
スーパーサイズ・ミー

【好きな“女の子”映画】
キューティ・ブロンド2 ハッピーMAX
コヨーテ・アグリー
ブルー・クラッシュ
ジャンル的には「青春モノ」とか「コメディ」などに当てはまるんでしょうけど、個人的にはコレらを総じて“女の子”映画としちゃいます。(笑)


【涙が途切れなかったベスト3】・・涙もろい私の洪水発生率top3
オペラ座の怪人
トゥー・ブラザース
ポカホンタス
・・・どうも「歌って踊っちゃう系」を見ると、涙がボロボロ出てきてしまうようです。^^;


【好きレトロ作品】
スティング
これからは、古い映画も増やすようにしてレンタル活動したいです。


【映像と雰囲気に見惚れる】
ビハインド・ザ・サン
ヘブン
『ビハインド・ザ・サン』は“好き”俳優ロドリゴ・サントロ出演作のベスト!です。


【aju的・癒し映画】
ストレイト・ストーリー
2004年度下半期のベスト映画中の1作品でもありました。


【観る前に警告しておきたい作品】
IZO
151作品見た映画の中で唯一、最後まで観られなかった作品


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以上です。
他にも載せておきたい作品がチラホラ・・・^^;

2004年上半期、下半期にベストとして挙げておきながら、こちらには紹介していない作品もありますが、その作品達の印象が変わったと言うワケではありませんです。
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2005年5月23日 (月)

1年目の決心

ブログ1周年を迎えまして、それと同時に1つ年を取りました。

ブログ暦が1年になったし、年も1つ取ったことだし、
ちょいと決心した・・・というか目標みたいなものを作りました。

観に行きたいと思った映画は、なるべくレンタル待ちにならないようにと思って始めたマンスリー記事「これから観たい映画」のお陰で気が引き締まるのか有言実行できるようになったので、またブログで最近思った目標を載せて、自分へのカツを入れようと思います。

【決心・其の壱】
睡眠時間をしっかりキープすること。

ブログを始めてから、記事作成や閲覧、それからレンタル活動もろもろで、1日平均3~4時間・・・それ以上、睡眠時間が削られたような気が・・・
というか、その前までは、事情があって夜9~10時就寝なんてことをしてたんですよ。その時の肌のハリ具合は非常に良かったです。他にも良い事が沢山・・・
9時10時就寝とまでは行かないけれど、その頃に近い睡眠スタイルを取り戻したいな・・・と思いまして。

【決心・其の弐】
体重を去年9月頃の状態に戻す。

2004.9月までに少し体重が増加したんですけど、それ以降(去年9月から現在まで)がもっと酷い。
約4kg太りました。節制のない食べすぎのせいです。
パンツ(特にジーンズ)がパンパンで、半分ほど履けなくなったものもアリ。(-_-;)
便秘体質にも戻ったので、3月はその解消に勤しみ、次は体重・・・と目標転換すれど、全然ダメ。
会社でもそういう話はすれど、「そんなことする必要ないよー」と本気で思ってないかのような事を言われるので、張り合いがない。

食事量を以前の状態に戻すようにするのが取り敢えずの目標です。ダイエットアイテムは(以前効果あった物などを使うかどうかは)その調節の様子を見て考えたいと思います。
あとは、「運動」も怠らないように・・・する。

【其の壱】【其の弐】とも、以前の状態に“戻す”だけなので、ちょっとの我慢で改善されると思うけど・・・
こうしてブログにて決意表明をしたからには、やり遂げたいな、と思います。


あと追加事項として【其の三】
このブログについて。
カテゴリ・記事の整理や、リンクの作成など・・・以前から「やらなきゃ!」と思ったことを、年越し案件にならないようにやっておきたいな、と思ってます。

**次の記事も1周年を節目とした記念記事を載せる予定です。
感想記事の方は、もうちょっとお休みします。**





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2005年5月20日 (金)

雑記帳+ は、この度ブログ開設1周年を迎えました。

2004年5月20日からブログを初めて、あっという間に1年が経ってしまいました。

最初は、「独り言のつぶやきで終わるだろうから数ヶ月で飽きる」と思っていたのですが、独り言状態から徐々にコメントなどを頂ける様になり、これまで色々なブロガーさん達と交流を持つことが出来て、楽しいブログ生活を過ごすことが出来ました!

中でも定期的にこのブログをチェックして下さる方々には、本当にお世話になりました。
文字上だけのお付き合いだけですけど、実生活の友達と過ごすと同様に楽しいお付き合いが出来て幸せでした。(*^_^*)

この場をお借りしまして、
そんな皆さんにお礼を申し上げます。<(_ _)>
そして、これからもどうぞ宜しくお付き合い下さい!! 


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初心に戻って、テンプレートを一番最初の頃のものに戻しました。
このテンプレートを使ってた期間が一番長かったので、地味だけど思い入れがあります。
数日間このままにして、また元に戻すor別のものへ変更するかもしれません。**
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2005年5月19日 (木)

『インファナル・アフェアⅢ終極無間』を再び観る

今週で終わってしまうので、昨日、慌てて観に行きました。
2回目の鑑賞です。

infanal


この『終極無間』はインファナル・アフェアシリーズの最終幕。
思い入れプラス、色々見直したいシーンもあったので、DVDリリース前に複数回観ておきたかったんです。


1回目同様、ネタばれしつつの感想記事になります。》


1回目に観た時は、オールキャスト出演ということで、
お気に入りの登場人物(といっても“全員”)が出る度に興奮したり、ⅢはⅢで驚いた所があったりで、冷静に見ることが出来なかったけれど、1回目より冷静に見れました。

・・・ヤンのデレ顔やウィンクには
再び胸キュン気味にくすぐったくなり
デカチョー(ウォン警部)がコンビニでオムツやミルク持ってる姿には
一人「ウフッ」と微笑んだり。
この辺は、またまた冷静じゃなかったけど。(笑)

1回目ではラウを見ていて、彼の「善人になりたい」「本当の警官になりたい」という強い気持ちに反して黒社会のクセが抜けない所や、マリー姐さんに恋したばかりに黒社会に入り、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの流れを経て、彼の人生はいつまでたっても無間地獄のままという事実に、涙が出るくらい切なくなりました。

そして2回目を観た時は、
色々怪しがってしまったレオン・ライ演じるヨン・・・に一番グッと来てしまいました。(1回目を観た時は、ラウに集中しすぎた)
彼はアツイ・・・アツい男です。
クールで表情を見せない姿に1回目は怪しすぎてイヤ!と思ったけれど、2回目では「あぁ・・・カッコよすぎ」なんて思いながら鑑賞。やはり1度通して観た後だと、印象もガラリと変わります。

少しばかり冷静に見れたので、色々疑問が湧いて出たりも。
ヨンとサムの関係が、よく分からない・・・です。
ただ、サムがヨンをスカウトしようとしただけなのか・・・図書館で密会してたのは何だろう?・・・など。

またセリフを聞き逃しただろうし、セリフや映像をよく噛み砕かないと理解や推測が出来ないです。
まぁ、それはDVDが出たらまた、よーーく見る事にします。(^^)


昨日、何より興奮したのはお客さんの入り状態。
1回目は、
ホンの10数人(公開4日目、平日ラストの回)だったのに、
昨日は、
前がちょこっと空いてるけれど、盛況な入り具合でした。
(こんな状態で観たのは久しぶりすぎる・・・)

何か、すごく嬉しかったです。
まさかこんなに混むとは思わなかった!!
リピーターも沢山いるに違いない・・・なんて一人ほくそ笑んだり。(笑)

そんな客入り具合も確認出来たりで、
「もう一回観れてホントに良かった」と思いました。

まだまだ何回も繰り返して見たいインファナル・アフェアシリーズ。
きっとリリースされるであろうトリロジーBOXセットを楽しみに待ちたいと思います。

【追記】
「お気に入りは全員」と記事中に残しましたが、
シリーズ(3部作)だからこそ、そう思った次第です。
Ⅰで嫌いだったサム。
ⅡとⅢを見て、そんな気持ちは吹き飛びました。
Ⅲのみ登場のヨン(様)
初回は「もーイヤっ!」と思ったけど、2度目の鑑賞ではグッと来た。
繰り返し見る事によって、より味わいも深まるし、登場人物への愛着もますます深くなる作品です。

劇場公開が終わって、DVDだけでしか見れなくなっても、もっと沢山の人に観て貰いたいと(しつこいけれど)強く思う作品です。






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2005年5月18日 (水)

『笑の大学』をレンタル

笑の大学 スペシャル・エディション

121分 / 2004年

監督 : 星護   脚本 : 三谷幸喜
出演 : 役所広司 , 稲垣吾郎


観る前は、タイトル通りの「お笑い」だけだと思っていたけれど、
どっこい、それだけではなかった!
ついつい・・・涙ホロリとしてしまいました。

昭和15年・・・次第に戦争色が強くなり、
娯楽(舞台)の内容が厳しく規制される情勢の中、検閲で細かいチェックが何度も入っても、へこたれず、更に磨きのかかった脚本を提出する椿(稲垣吾郎)と、毎度必ず許可しない検閲官(役所広司)の面白おかしい対決が繰り広げられ、すっとんきょうな椿と無表情の検閲官を見てると楽しくなってしまいます。

見てから知ったのですが、もともとは舞台劇だったんですね。
映画を見て「クスッ」と笑う事は多いけれど、「キャーッ!」と奇声を出しながら思いっきり笑ったのは久しぶり。あのカタブツ検閲官が椿の脚本に魅せられて、本気で演技にハマる所・・・部屋をくるくる走り回る所・・・は、一生懸命過ぎさと笑いに目覚めた姿が可愛くって、そして可笑しかった~!

笑い笑って一段落ついたなぁ・・・と思ったら、ホント、どっこい!だったんですよ。
その後は、椿に検閲官に・・・涙、涙でした。

個人的にゾゾッと来た所がありまして・・・検閲官が舞台を見ようと劇場に吸い込まれて行きそうな所。
役所さんのややアップ気味のボーッとした顔が、ちょっと耐えられなかった。も~イヤッ!! ^^;;;
(役所さん・・・ゴメンなさい。<(_ _)>)



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2005年5月17日 (火)

『ヴィレッジ』をレンタル

ヴィレッジ

原題 : The Village / 108分 / 2004年

監督 : M.ナイト・シャマラン
出演 : ホアキン・フェニックス , エイドリアン・ブロディ , ブライス・ダラス・ハワード , ウィリアム・ハート

「サイン」と同じく、また宇宙人が出てくるのかと思ったら、全然違ってた・・・^^;;;
「シックス・センス」や「アンブレカブル」と比べると、ちょっと変わった雰囲気のする作品でした。(現代っぽいけど、どこか懐かしい感じのする“村”が舞台だったからかな?)

何と言っても、ラブパワー強し!!
盲目の女性アイヴィーが、やっとこ婚約まで漕ぎ付けた彼の為に、村を出て薬を取りに行く所は、愛の力を感じました。(*^_^*)
(村に関する真実を知って)ますます、彼女のお父さんが付き添ってくれても良かったのに・・・なんて思ったケド。^^;

台詞を見逃してるかもしれませんが「疑問」が・・・
アイヴィーは目が見えずとも、人間から僅かに発せられる「色」を感じとれると言ってましたが、薬を買いに出た森の中、ノアの気配を感じ取っての・・・あの行動だったのでしょうかね?
知っていたor知らない・・・によって、この映画の印象度がちょっと変わりそうなので、気になるところです。

シャマラン監督の“掟”を、あまり考えずに見てしまいましたが、監督出演シーンはあったのかしら・・・?


【鑑賞時のお供】
竹隆庵岡埜こごめ大福 と、コーヒー(お茶を切らしてたので)
*神田店にて購入。*
買った翌日食べたのに、あの柔らかさにはビックリ!!




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2005年5月16日 (月)

『スイミング・プール』をレンタル

スイミング・プール 無修正版

原題 : Swimming Pool / 103分 / 2003年

監督 : フランソワ・オゾン
出演 : シャーロット・ランプリング , リュディヴィーヌ・サニエ , チャールズ・ダンス , ジャン=マリー・ラムール


レンタルでも劇場鑑賞でも、極力、前知識のような情報収集をしないのですが、TVの映画紹介は適度な紹介をしてくれる(そうしてくれないと困るけど)ので、結構見てしまいます。
この作品については、たまたま見てしまったテレビ朝日にて放送中の「虎の門」の名物コーナー“井筒監督のこちとら自腹じゃ”で、監督が「乳、乳!!」とうるさかった記憶があります。(笑)

その時の印象と、パッケージがお洒落っぽくて素敵なイメージと、ミステリーな内容らしいので、「乳」はさて置き、色々と期待をして見てみました。

あらすじ等は → 公式サイト へ

まず、触れておかねばならぬのか・・・井筒監督の言った「乳」。^^;
たんと拝ませて頂きました。(笑)
なんともまぁ脱ぎっぷりがいいですね、彼女。

で、内容については、
勝手ながら、序盤~中盤を見ている時点で、頭の中でストーリーを作ってしまいました
女流作家と編集長の娘のジェラシー爆発しまくりの“いがみ合い”がエスカレートした末に、作家を気に入っていた男を娘が殺し、その罪を作家にかぶせて、娘はニヤリとしながらどこかへ消えていく・・・と。

でも、そんな私の勝手な空想はまったく合っておらず、エンディングを迎えた時には何だか狸か狐に騙されちゃった感じ。
思わず口がポカーンとしたままエンドロールを何も考えずに流し見してしまいました。

暫くして(←鈍感)、「ちょっと待て!!」とやっと思考回路が動き始めた。

なんだようっ!!あのラスト!!もーもーもー!!なのです。
(怒ってないです。興奮しちゃってます。。。)

適当に2日に分けて見ようと、夜中に見始めちゃったら、切がつかずに結局全部見ちゃった上、その後も色々考えちゃって眠れませんでした。^^;;;
お陰で、その日の朝礼45分間はカナリ辛かったデス・・・

私は、
ラストの前の出来事などは、すべて女流作家の作り事で、彼女の最新刊『スイミング・プール』の出来事だと思ったんですが・・・その解釈は、自信ないです。^^;
確か、娘の母の原稿(ハーレクイン調の小説)を基にして作ったというので・・・その内容に合ってるか分かりませんもんね。

丁度今月初めに、ホワイト・アロー のセニョールさんからこの作品のラストについて話を振られたので、メールでちょこっと「スイミング・プール」談義をしたら・・お互いの解釈が全然違うことにビックリ。(っていうか、思ってもなかった解釈をされてたので、面白かった!!)

きっと、コノ映画を見た人が沢山ブログなどで感想を書かれてると思いますが、色んな解釈がありそう。。。

他の方の解釈も気になるし、作品自体ももう一度見たいくらいなのですが、(自分の無理な鑑賞態勢だったせいか)ちょっと疲れた・・・。
頭が弱いので、こういう時は下らぬ映画やバリバリなアクション映画を見たくなります。

注:この作品、「out」っていうワケじゃないですよ。





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2005年5月15日 (日)

ちょっと悲しく寂しい日

映画感想記事が溜まってる状態ですが、今日はちょっとつぶやき日記などを・・・

私の数少ない友達の中で一番風変わりなのが、10歳年下の子。

風変わりっていっても、(私にとっては)年齢だけがそう言い得るだけで、私の友達の中では、波長が合って付き合いやすい友達の1人である位置づけの子。

一緒に飲みにいったりすると、大体、「2人の関係は?」と不躾に聞かれたりする時が多いので、(その子がカワイ子ちゃんである分)はた目では異様な光景に見えるらしい・・・。
他の友達に言わせると、「お姉さんと妹」って言ってくれたりもしますが、私は気にしてしまう方なので、その子の同年齢の友達付き合いもあるだろうし・・・と、こちらからはあまり誘ったりすることなかったけれど、それでも何故か慕ってくれて、よく色々と遊びなどに誘ってくれました。

年齢差が大いにあるので、ファッションや化粧品の嗜好も違うし、映画も全然趣味が合わない・・・唯一合うのはダーツとビリヤードが好きってだけですが、よくお互いに「一緒にいると、何だか落ち着くんだよねぇ」と言って約5年過ごしてきました。

そんな長いようで短かった日々も今月でオシマイ。
彼女が東京から遠く離れた実家に戻る事になった為です。

今日は、思いっきり遊んで、食べて、心置きなくのショッピングに付き合って・・・最後の日を楽しみました。
最後に眼鏡を買いに行った時、検眼中にパッと抜け出して、ちょっと前に通り過ぎた花屋に戻って、すずらんの花をアレンジしてプレゼントしました。

花言葉とか全然詳しく無いけれど、誰かが「幸せを運ぶ花」と言ってたのを思い出したので。

実家に戻ってもメールをくれたりしてくれるだろうけど、私はやっぱりこうして遊んだり、話したり出来なくなるのが寂しい。。。同性で波長が合う人は、そんなにいないのでホント、寂しくなります。

いい年をして、ちょっと子供っぽい事を言ってるけれど・・・今日は楽しかったけれど・・・ちょっと悲しく寂しい日でした。



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2005年5月13日 (金)

『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』を観る

Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (Original Motion Picture Soundtrack)
原題:Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events / 109分

本日行って参りました!
今年の始めにshoさんのブログ なんちゃって映画評論in the U.S.A. でこの作品の感想を読んだり、TVでこの作品の特集を見たりして、公開されるのをとても楽しみにしてました

あらすじ等の詳細は→ 公式サイト へ

感想の第一声は、「マンガみたいじゃないの!!」でした。
オラフ伯爵を見てると、マンガを見てるみたい・・・・・・
ヘビおじさんの助手グスタフを汽車に張り付けにしたシーンとか、ホーント漫画みたい。
ジュード・ロウの声で語られるレモニー・スニケットの世にも不幸な出来事には、必ず“殺し”が付きまとう。児童書が原作というに、こんなんでいいのかしら?なんて思ったり。(笑)

でも、その原作を読んだことも、その存在もしらなかったので、映画を見終わった後、「読んでみたいなぁ」という気になってしまいました。
この作品の世界観が私のツボにドンピシャ!でした。
好きですっ、こういう世界!!

謎解きのような物もあるし、最初の汽車で轢かれそうになるシーンは少しドキドキしたりして、あっという間に終わってしまった感があり、それから、何といっても個人的大注目はボードレール三姉弟妹の末っ子ちゃんの“サニー”!!

まだ言葉も話せない乳幼児で、彼女の姉ヴァイオレットと兄クラウスだけが彼女の言葉を理解する・・・固い物をかじるのが大好きな不思議な子。

この子がなんともまぁカワユイのです!!

オラフ伯爵はこの子を「猿」扱いするけど、彼女も黙っちゃ(?)いない。言葉は分からないが結構口達者なので、オラフとサニーのタイマンには笑っちゃいました。(^◇^)

始終、端っこにいたって彼女を目で追ってしまいましたが、ドーンとした大活躍シーンは特になかったので、ちょっと残念デシタ。
(敢えて言えば、ヘビと戯れる末っ子ちゃん&崖っぷち状態で姉と兄が必死になってても平然としてる末っ子ちゃんが見所かしら。。。)

ヴァイオレットとクラウスも、とても雰囲気のある子達で、ますます私をこの映画の世界に引き込んでくれました。

不幸、不幸と言うけれど・・・オラフが仕掛けた罠を淡々として切り抜ける姉弟妹を見てると、なんてことないじゃなのと思ってしまいそうになりましたが、彼らは突然親を亡くした子供たち。

もう・・・コレ見て泣きそうになってるのは私だけだと思いますがね、周り回ってようやく届いた両親からの手紙が届いたシーンなどを見て、目頭が熱くなっちゃいました。(^^ゞ

DVDが出たら、買っちゃう・・・と思います。多分・・・いや、絶対。
(続編はあるのかなぁ・・・無い様な気もするけど、ちょっと気になります。)

それから、エンドロールは必見!!かと。とても凝っています。
私が観ていた時は、ほとんどの人が席を立ってしまってましたが、観ないのは勿体ないなぁ。
照明がついて周りを見たら、近くで残っていたのは4人ほど・・・オジサンばっか。しかも、寝ぼけマナコな人に、ずっと動かず固まってる人・・・眠ってた人ばかりが残っていた!
・・・なんか悲しくなりました。トホ。。(T_T)


【鑑賞時のお供】
神田須田町 竹むら の揚げ饅頭
と、持参したお茶

やぶそばでランチ後、竹むらに寄り道。
同行者は粟ぜんざい(おススメ!)、私は揚げ饅頭を注文。
食べ切れなかったので、映画館で残りのお饅頭を食べました。(笑)




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2005年5月12日 (木)

『ONE PIECE ワンピース 呪われた聖剣』をレンタル

ワンピース 呪われた聖剣

初めてディズニー以外のアニメ作品をレンタルしてみました。
(定期的に当ブログにいらして下さる方々・・・この記事を見て、引かないで下さいね。^^;)

いやぁ私、ワンピ大好きなんですよー。
原作本の17巻あたり(チョッパーのお話)を読んだ時は、涙が洪水のように出てしまい、毎日繰り返し読んで、毎晩涙で枕を濡らしてました。・・・ってくらい、ハマった上に、その情熱は現在も継続中です。

何作か映画版があるけれど、観たことがないので興味津々・・・公開時、近所の子供さんをお借りして劇場へ観に行きたいと思うくらいだったんですが、やはりレンタルするまで止めようと思い直しました。
で、やっとこ鑑賞..。

原作にはないオリジナルストーリーで、ゲスト(声)として、久本雅美や中村獅童、ジャニーズの内くんとやらが出演してます。中村獅童なんか、声だけだと全然分からなくって、ビックリしました。(マチャミなどは結構分かりやすい・・・)
お子様向け春休み映画だから、グサッとやられてしまっても死んでしまうことはなく、優しい作り方になってますね。

取り敢えず見れて満足満足。
今年公開された「お祭り男爵」ってやつも、またレンタル始まったら見てみようかなと思います。

ところで、先月末発売の最新刊(37巻)はイイですねぇ~・・・・!
ONE PIECE 37巻 (37)
今週購入しまして、外で一人、お茶しながら読んだんですが、思わず涙がこぼれそうになりました。
チョッパー登場編やアラバスタ編並みにイイです。(早く先が読みたいっ!!)

因みに私、ニコ・ロビンを真似て、髪を黒く染め直し、ああいう髪型にしてみた程、お気に入りの1人だったりします。(三十路女よ・・・小中学生じゃあるまいしって感じですが。(笑))
で、最新刊で知ったのが彼女の3サイズ!!
B99・W50・H85(身長188㎝)
なんちゅー3サイズなのっ!!と、落ち込んだ・・・髪型は真似る事ができるけど、この黄金比?のような素晴らしい3サイズ、そして身長はとても真似できないっ。凄すぎー。。。

*今、37巻が手元にないので、ロビンさんの3サイズに誤りがありかもしれません。後日修正します。*




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2005年5月11日 (水)

『予言』をレンタル

予言 プレミアム・エディション

うわー・・・このパッケージ、怖いですねぇ。
怖い系が苦手というに、TVでこの作品のあらすじを聞いてたら、結末が気になったので借りてみました。
公開時、「感染」とセットで上映されましたが、「感染」は気持ち悪そうな怖さがありそうでダメだけど、「予言」は未来を知る事が出来る恐怖新聞という謎アイテムが登場するので、興味沸いちゃったのです。

あ、こちらの作品、
つのだじろうの『恐怖新聞』を映画化したものだそうです。

原作マンガを読んだ事がないので、「恐怖新聞って、一体ナニ?」っていう疑問が、これを見て解消されるかなぁと安易に思いながら見てましたが、結局、素性みたいなものは明かされない謎アイテムなのですな。(もしかして、私が聞き漏らしてるかもしれませんが・・・)

そういえば、怖い系映画が好きな子から、
「怖い系は、思いっきり声をだしたり、ツッコミ入れて見ると面白い」
と聞いた事があります。

酒井法子がダンプに轢かれてしまうシーンがあったのですが、
「あらまぁーっ!!」
と思わず声に出てしまい、そんな自分に笑ってしまいました。^^;

その子が言ったのは、そういう事なのかなぁ~と、変に納得したりして。

“声に出して、ストレス発散させる”
ジェットコースターと同じ様な、そんな楽しみ方もあるのか・・・と怖い系が苦手な私は、新たな映画ジャンル開拓に目覚めつつありそうです。

とか言いつつ、やっぱり怖い系の開拓は・・・前向きに出来ないわ。(笑)




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2005年5月10日 (火)

『シークレット・ウインドウ』をレンタル

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
原題 : SECRET WINDOW / 96分 / 2004年

スティーヴン・キングの「秘密の窓、秘密の庭」を映画化。

執筆活動中の作家モート(ジョニー・デップ)の前にシューターと名乗る男が現れ、突然、自分の作品を盗作したと訴えられる。全く身に覚えのないモート。
謎の男シューターの登場で、殺人事件に巻き込まれたり、自宅が放火されたり、散々な目に遭う。
その顛末は・・・。
といった感じのミステリーなサスペンス作品ですが、
私は、“映画”鑑賞っていうよりも“ジョニー・デップ”鑑賞をしてしまったかもしれない。(笑)

怖いところもあります。
帽子を被って、壁に大きな文字をバックにして立つ“誰かさん”の怖ーい目つきとか。

けれど、何だか私、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジョニーを見た時の心持ちと一緒で、ストーリーよりも彼を見てるのが楽しいって感じで見てしまいました。

作家だから?子供っぽい面も持ち合わせてるようで、
そんな様子を見ていると何だか面白いといいますか、笑みがこぼれてしまったり・・・
「MR. レイニー(←自分のこと)は、許可しない」と言う所とか、
妻と離婚するという説明をする時だったかな?ヒステリックに「D-I-V-O-R-C-E!!」と言った所などに、ニヤニヤしてしまいました。

いや、可笑しいという意味でニヤニヤしたんじゃないんですよ。
一部、約30%くらい?「お笑い」という意味も込められてますが・・・何と言うか、ジョニーの演技を楽しんじゃった!という感じでした。

以上。です

あ・・・
最後のとうもろこしガブリ!!の映像は、ちょっと怖かったです。

ついでに・・・
ラスト近く、一皮向けた(?)モートが「歯の治療をする」と言ったあたりも怖いというか変に不気味。
(もっと怖いシーンもありますが・・・)




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運がよくなる風水収納&整理術(その後)

先月記事にした「運がよくなる風水収納&整理術」
ココログのトラックバック野郎ゴールデンウィークだより
TBさせていただいた所、傑作選の次点(?)として紹介されてしまいました。
(選者スタッフさん、ありがとうございました。)

お出かけ写真を添えた記事などがある中、1つだけ予定ナシ子のような記事で・・・ちょっと恥ずかしい。^^;
食道楽ツアーなどの日帰りイベントも楽しかったけど、やっぱり今GWの目玉イベントはこの大掃除だわ。

あの記事では、本の紹介記事のような感じになってしまったので、
追記として、GW中のお掃除報告をしようかと思います。


1.下着・衣類
肌に触れるものほど、運気を左右するらしく、使用してないものは潔く処分しました。
下着:引出し1.5つ分、空きができました。
衣類:衣装ケース約2つ分、空きができました。春夏物はリサイクルショップへ持参する予定。


2.15年前に購入したワープロ
当時、10万円はたいて購入したワープロ。
10年以上も使ってないのに・・・処分料を徴収される前に処分しておけばヨカッタな・・・。


3.アクセサリ
結構、処分するものがありました。
風水本によると、アクセサリについては“処分”と言うよりも、“前向きな表現”をしていました。
ただし、(エコロジー派の私にとっては)風水的な処分法に問題アリ。
これは風水本に習わず、普通に処分しようと思います。(まだ未達)


4.本・マンガ・CD・カセット
懐かしい&今後聴きそうにないものは、もう1回聴いてから、ブックオフへ・・・。
本やマンガは整頓のみ。
平積み状態を直す(番号順に縦置きする)だけでも運気チェンジが出来るそうです。
・・・でも、いつもそれが命取りとなります。
今回は、「スラムダンク」を手にしてしまい、ついつい読みふけてしまい日が暮れてしまった。^^;


5.その他ガラクタ
色々と思い切ってしまうと出てくるもんだ。
籐の収納家具1個分(引出し4つ分)全て空きました!コレ、一番のスッキリ~。


6.年賀状
教本(風水本)で一番ショックを受けたアイテム。
約20年、溜め込んだ年賀状・・・やはりスンナリ捨てる事が出来ません。^^;
そのうちやります・・・ってことで未達成。


そんなこんなで、aju1人分(もしかしてそれ以上)捨てたカモ。
今週末は、衣類やCDをリサイクル店へ持参する予定。
・・・臨時収入はいくらになるか。楽しみです。
(因みに去年末はブックオフで4千円弱ほど換金。今回は、それを上回るといいなぁ・・・)

***「運気が変わる」などの表現をしていますが、タイトルにしている風水本は詳しくどのような“気”に変化をもたらすのか・・・などど、見易く&詳しく説明されています。片付けモノが苦手な方やなかなか捨てる事が出来ない方がいらしたら、本屋で見かけた際は手にとって見てみると良いカモ。“整理欲”が沸いてきますヨ。***



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しみじみ嬉しく思う時~ブログ編~

「なんだっけ?ソレ」


・・・大好き映画の話をしていた時、
私の熱中作品『インファナル・アフェア』シリーズの話を振ったら、こんな言葉が返ってきた。この人、一応映画好きなお人なのに、タイトルにさえも反応せず・・・脱力っす。


私の周り・・・他にも、「ふぅ~ん」や「へぇ~」だけで済まされたりしているのだけど、そんな時にブログをやっててヨカッタと思うワケです。


独りよがりで駄文ながらも自分のブログに感想を載せ、
それにTBが入れば、共通の話題で繋がってるのだわ 
と思って嬉しくなるし、コメントを頂いちゃったりすると、
TB以上に喜びひとしお


TBに関しては、ちょっと疑問に思う事もあるけれど、こういう時には単純にしみじみ嬉しく思うのです。


勿論、「インファナル・アフェア」だけでなく、他のヨカッタ映画・そうでもない映画でさえもそうだし、映画以外の話題でも同じく感じるのです。


今までよく思ってた事だけど、ブログを始めてもうすぐ1年になろうとしてるからなのか、妙にしみじみしてきてしまい、初めて記事に仕立ててつぶやいてみました。





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2005年5月 8日 (日)

『ハスラー』をレンタル

久々に古い作品を手にしてみました。
ハスラー
原題 : THE HUSTLER / 135分 / 1961年


トム・クルーズが主演の『ハスラー2』は複数回見ているのに、こちらは1度も見た事がなく、ずっと前から「見たいなぁ」と思っていました。

最近全然行ってないけれど、ビリヤードが好きなもんで。

序盤から30時間?以上の若きハスラーのエディ(ポール・ニューマン)とミネソタ・ファッツ(ジャッキー・グリーソン)の勝負を見せてくれるのですが、こんな戦いをノッケから出しちゃっていいの?っていうくらいの凄い戦いを見せてくれます。(思わず興奮しちゃいました)

この戦いに敗れたエディが、酒に溺れたりと一旦落伍者となるが、恋人サラとの出会いや悲劇を経て、再びファッツに挑む・・・こんな説明しちゃうと青春映画っぽいですが、とんでもない!
『ハスラー2』は思いっきり青春映画っぽいけれど、こちらは渋いドラマを見せてくれます。

ビリヤードの世界に生きる男たちの生き様を描いた作品なのですが、厳しい世界に生きる男たちや、それに翻弄される主人公の恋人を見て、ちょっとだけ『麻雀放浪記』と重ねちゃったりもしました。

エディのライバルのミネソタ・ファッツ、
名前の通りおデブさんだけど・・・いいですね~!!
何でしょうね、あの存在感。
キューを持った姿は渋くて、カッコいいです!!

長くて途中ちょっぴり間延び感があって、もうちょっと短くてもいいかも・・・とは思ったけれど、このストーリーはビリヤードに興味がない人でも充分見られる作品かと思います。

特典の劇場予告が良いですね・・・。
昔の予告って、何だかオシャレに感じてしまいます。(^^)


あ、そうだ・・・言い忘れ。
ポール・ニューマンがあんなに美青年だとは思わなかった。
「トム・クルーズに似てる」と友達から聞いていましたが、なるほど・・・ちょっと似ています。
でも、トム・クルーズよりもカッコいいなぁ。




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『テイキング・ライブス』をレンタル

テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版
原題 : TAKING LIVES / 109分 / 2004年

好き女優アンジェリーナ・ジョリー主演のサスペンス作品。
イーサン・ホーク , キーファー・サザーランド など他の出演者も気になる人ばかりだったので、劇場へ足を運ぼうかと思った程だったのですが、観に行かず・・・乱暴な言い方になりますが、それで良かったのかも。^^;

記録用に感想を載せてますが、
実は、あまり記憶が残ってません。^^;;;
(1週間以上、日が開いてしまってるので余計に・・・)

また目を開けながら眠っちゃったようで、途中憶えてないんですよね。キーファ・サザーランドが出ていたというのに、その辺の記憶が全くない!!(>_<)

・・・(いつも以上に)大した感想じゃなくてスミマセン。

ただ、一番記憶に残ってるのは、
主人公の妊婦姿
始めてみるアンジェリーナ・ジョリーのそんなお姿がとても珍しく、目が釘付け。・・・という所に犯人が登場して、ビックリさせることがあって、思わず声に出るくらい興奮したりもしました。(笑)





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2005年5月 7日 (土)

『木更津キャッツアイ』全5巻

木更津キャッツアイ 第1巻
ちょっと前に深夜枠で見たら、今更ながら妙にハマってしまい、
DVDを借りてしまいました。

放映されてた当時は、
主人公が末期ガン患者の野球(ドタバタ)ドラマっていうイメージしかなく、まったく興味を示さなかったんですがね・・・妙なハイテンションっぷりを夜中に見たせいなのか、妙にドツボでした

最初に見たのは、嶋大輔が店長をしている喫茶店“男の勲章”
・・・これにグッと来てしまいました。

なんせ私の着メロは、男の勲章を使っているのである。
(ファンとかじゃないけど、何かこの曲、好きなんデス。(笑))
いや・・・厳密に言うと、常時マナーモードにしてるので、朝の目覚まし(携帯)に使ってるのが「男の勲章」なのであります。

喫茶店が“男の勲章”だったり、
主人公の仲間がやってる店の名前が“野球狂の詩”だったり、
“やっさいもっさい”に“マックス・コーヒー”などのローカルネタ満載だし、何か不思議ワールドなこの世界

主人公達のハイテンションっぷりも織り交ざって、見ていて楽しくなるのです。とっても。

先月は、『血と骨』とか結構重い映画をレンタルしてしまって、
お口直しのようにコチラを見て、気分転換をしました。

いやぁ、ホントこれは面白い!!楽しいニャー!!

毎回色々なゲスト出演があったり、その辺も面白い。

個人的に好きなのは、ウッチー(岡田義徳くん)。
最終回で(身元不明?な)ウッチーの謎が解けるところなんかサイコーでした。

クドカンさん作品も全部好きではないと思ってたけれど、もしかしたら全部イケるかもしれない・・・と思い直しました。
『ゼブラーマン』とか敬遠してたけど、見たらアッサリはまってしまうかもしれない。

モチロン、現在放送中の『タイガー&ドラゴン』も毎週楽しみにしてるドラマです。(^^)
毎週欠かさず・・・見ていないので、またDVDが出たら、こちらもレンタルして楽しもうと思ってます。




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2005年5月 2日 (月)

今月観たい映画-5月-

今月も、長い間待ち焦がれていた作品がやっと公開されるので、ワクワクしています。
そんな5月の鑑賞予定は以下の通りです。


『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
ただ今、CMがバンバン流れてますねぇ。(*^_^*)
私はあの末っ子ちゃんに一目惚れしてしまい、公開をずーーーーっと楽しみにしていました!
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(なんともまぁキュート!!の末っ子ちゃん。)
明日5月3日の公開です。


『インファナル・アフェアⅢ 終極無間』
先月観に行きましたが、やっぱりもう一度、観に行きたい作品です。
ⅠとⅡを再見して、パンフレットを熟読した後に・・・もう一度!!

「もう一度」と思った作品は色々ありますが、結局行かずじまい・・・だけど、この作品はDVDリリースまでにもう一度観たいので、劇場へ再び足を運びたいです。
ハン流やハリウッド系に押され気味ですが・・・まだまだ(絶賛)上映中。


次点として・・・『ドッジ・ボール』
下らぬ系(お気軽系?)だと思うけど、小学生の時にドッジ・ボールが大好きだったので、興味そそられます。

そして、『コーヒー&シガレッツ』
友達が気になってる作品なので・・・都合が合えば、観てみたいなぁと思ってます。

他にも『キングダム・オブ・ヘブン』や『シャル・ウィ・ダンス?』、『ハイド・アンド・シーク』、『弥次さん喜多さん』など観ておきたいかなぁ・・・という感じですが、取り敢えず個人的にはレモニー&終極無間は必須ということで、これらを観終えたら、行こうかどうしようか考えたいです。

4月から持ち越しの『サイド・ウェイ』は、レンタルを待つことになるのか?
有言不実行にはさせたくないけど・・・うぅむ。場所がなぁ・・・
銀座あたりで上映されないかなぁ。


【2005.6.6追記】
「絶対」を思ってた2作品、やっぱり観に行けてヨカッタです。

『レモニー・スニケット・・・』の感想記事 
 → 2005.5.13に投稿
『インファナル・アフェアⅢ 終極無間』の感想記事 
 → 2005.5.19に投稿

この2作品、DVDが出たらどちらも購入することでしょう。




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2005年5月 1日 (日)

『いつか、きっと』をレンタル

la_vie_promise

原題 : LA VIE PROMISE / 93分 / 2002年

先週、前の記事にある『ピアニスト』とセットで続けて観ました。
『ピアニスト』のエリカのイメージで凝り固まらないように・・・。

『8人の女たち』や『ピアニスト』、これくらいしか イザベル・ユペールの出演作を見ていませんが、それぞれとても個性的な役柄を演じていて、こちらの作品では比較的「普通」の・・・でもないみたい。

ニースで娼婦をしている中年女性シルヴィア。
ある日、シルヴィアが娼婦の元締めと争ってる所へ娘のロランスがシルヴィアを守る為に男を刺してしまう。
逃亡の旅に出た2人は行く当てもなく、かつてのシルヴィアの夫と息子を訪ねる旅をする。

そんな感じのあらすじですが、
シルヴィアの“自分探し”の旅となっています。
南仏プロヴァンスのきれいな風景や青い空・・・静かな映像と彼女の心の変化が緩やかに流れて、なんだか休日に見るにぴったりな作品でした。
(・・・といっても、のんびり爽やか系な内容ではありません。)

最後にシルヴィアが「いつか、きっと・・・」と思った願い、
私は「それって、難しいんじゃないかなぁ」と思ってしまったんですが、
青い空の下、ふっきれた表情をした彼女を見ると、
その願いが叶うといいなと思わずにはいられませんでした。

やっぱり、彼女を見る度に彼女にハマってしまう私。
イザベル・ユペール・・・好きカモ。



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