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2005年6月

2005年6月30日 (木)

『ミリオンダラー・ベイビー』を観る

Million Dollar Baby [Original Motion Picture Soundtrack]

昨日観てきたんですが、
ディープ・インパクトな作品で、昨晩は全く眠れないほどでした。。。

マギーの生き方、フランキーの愛、その2人を語るスクラップ・・・それぞれ思う事が沢山あるんですが、うまくまとまらない・・・あの「モ・クシュラ」という言葉を思い浮かべただけで、もーダメ。涙が出てきちゃう。

女ボクサーとトレーナーの愛の物語
というようなTVの特集で抱いたイメージで観始めたのですが、序盤から細かい所(細胞の話など)から色々と思い巡らすことが沢山ありすぎて・・・誰に感情移入したというわけではなく、物語全体の雰囲気にやられてしまったと言うんでしょうかね・・・ラストまでに頭がいっぱいになったし、涙が止まりませんでした。
酷い顔になってたのは勿論の事、帰り道がもぅ大変でしたよ・・・。
電車内でも寝たフリして涙ダーッ・・・でしたもの。^^;

かなり引きずってしまったし、
とても印象深い作品となりました。
ハマったといってもいいと思うんですが、そう思った作品は繰り返し何度も観たいと思うんですが・・・でも・・・多分・・・2度と観る事はないかも。
子供のワガママ的な言い方になりますが、
マギーの家族や“青い熊”ボクサーをもう目にしたくない
なので、繰り返し観る事はないけれど、
この作品は私にとって一期一会的な作品として、心にずっと残ると思います。。。

公式サイト → http://www.md-baby.jp/


<<6/30の記事にしたかったので、慌てて書き上げました。
感想になってない記事なので、落ち着いたら書き直します。>>

【2005.7.2追記】
観てから3日ほど経ちました。
仕事のワタワタやちょっとした出来事で、観た当日に一睡も出来なかった気分は少し治まりました。^^;
「書き直し」は、ちょいといつになるか分からないけれど、とにもかくにも私にとっては、2度と観る事はない“好き映画”ということで、ずっと心に残しておきます。





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2005年6月22日 (水)

最近、こんなの聴いて癒されてます

今日は『ミリオンダラー・ベイビー』を観に行こうと思っていたのに、ボーッとしすぎて、そのまま自宅へ帰ってしまいました。^^;;;

勉強や何やらで6月はお疲れ気味な日々を過ごしてますが、家にいる時は、映画を見るよりも音楽を多く聴くようになりました。(音楽聴きながら勉強してたり・・・とか)

その中でも繰り返し聴いているのはボサノヴァ。

このジャンル、お店とかで耳にはするものの全く詳しくないので、手っ取り早くボサノヴァのコンピ盤を買って、(久しぶりに)何度も何度も繰り返して聴いています。
ルーツ的な事などはちょっと分からないのですが、女性・男性とも優しいボーカルと、爽やかでジャズっぽい曲調に、聴いていてとても癒されてしまってます。

これからもっと買い揃えたいなぁ~と思ってるんですが、只今繰り返し良く聴いているのは、この3つデス。

The BOSSA NOVA 4ever
ザ・ボサノヴァ・フォーエヴァー
CD屋さんのメモに、「中田ヒデさんが、欠かさず購入しているシリーズ」と書かれてました。
人気シリーズなのかな・・・?と思って手に取ったら、25曲も入ってたのでお得感バリバリ!即買いしました。
私でも知っている「イパネマの娘」が一曲目だったので、入りやすかったです。


SAMBA BOSSA NOVA
Putumayo Presents: Samba Bossa Nova
何年か前から気になってたプテュマヨレーベルの1枚。
このプテュマヨは、ワールド音楽を集めたジャンル別作品が沢山ありまして・・・何よりジャケットのイラストがすごく好きです!
プテュマヨ最初の1枚として、こちらを買って聴いてみたら・・・
もー大正解!!
今の所、私の一番お気に入りとなってしまい、日々繰り返し聴いています。
会社でも頭の中でこのアルバムがクルクル流れてたりするほど刷り込まれちゃったみたいです。(笑)

こちらがとても良かったので、また別ジャンルで1枚・2枚・3枚・・・と買い揃えたいです。
(検索か何かでこちらへいらした方にお願い・・おススメがありましたら、是非教えて下さい。)


あとは・・・cafe lounge ALMOND TEAとか。
cafe lounge ALMOND TEA
ちょっと前・・・2月か3月に買ったんですが、これも結構繰り返し聴いてました。
“カフェ音楽”コンピとして人気を博してるシリーズとのこと。

******************

何だか自分でも、この辺の音楽についての解説を読んでても、用語とかイマイチよくわからないのですが、とにかくこのようなCDばかり聴いています。
もうちょっと経験(?)を積んだら、アーティスト別にアルバムを買ってみようと思ってます。





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2005年6月20日 (月)

『Ray / レイ』をレンタル

Ray / レイ

昨日、『Ray』をみました。

お酒のCMに出ていたり、有名な曲くらいしか知らないという程度の私としては、レイ・チャールズについてよく知らない分、
とても興味深い内容でした。

音楽でどんどん成功を収める所以外でも、
彼の生い立ち、亡くなった弟やお母さんの事、そのトラウマ、麻薬に溺れる姿、彼の奥さんや愛人たち・・・2時間以上と長い映画ですけど、色々ぎっしり詰まっていて、時間を感じさません。

私は全体的に重いな・・・と感じてしまった(“重い”だけではないのですが)ので、出会った頃の彼の奥さんとハチドリの羽音を聞くシーンがとても好きです。(唯一癒されたシーンだったような)

それから、彼の音楽を聴かせる所も全て見入ってしまいました。
彼と奥さん、愛人たちとの出会いや別れを表現した曲が沢山あって、見て&聴いているだけで、彼の人生が少し分かってしまう所がスゴイ。


『コラテラル』で知ったジェイミー・フォックス。
何だかその時に見た彼に全然見えなくてビックリでした。
声の感じとか顔つきとか全く違うように思えて・・・・・・すごいなぁ。


(当たり前だけど→)回想シーンでしか登場しないレイのお母さんが、とても印象的でした。
盲目になってしまったレイが転んでしまった時にこらえるお母さんを見た時や、ラスト近くに登場した時は、思わず涙がこぼれてしまった。。。





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2005年6月16日 (木)

『フォーガットン』を観る

オリジナル・サウンドトラック「フォーガットン」

個人的に楽しみにしていたこの作品。

上映時刻を調べる為に MovieWalker東京 を見ると、観た人の評価が下位の方に集中していたので、「あー、やっぱそっち系なのかも・・・」とナニゲにある程度期待を減らして観に行きました。(予定もレディース・デーの日に変更したりもして)

で、期待度減らしたせいか・・・私は結構楽しんじゃったのでした。

予告を観た時に、天からの裁き?のような“モノ”・・・
「ズドーン!!」というのか、「ドッバーン!!」というのか・・・
「ドビューン!!」かなぁ・・・?

とにかくソレに超絶ビックリ!!
(予告を観て、分かっているのに)飛び上がるくらい驚いてしまいました。

その後、3度ほど同じ様な所があって、「来るぞ、来るぞ・・・」と分かっていても、お尻が宙に浮くくらいビクッとしたり。
そんな自分が可笑しくて、変なストレス発散をしてしまいました。(笑)

時間も92分で、話も無難(?)に終わらせているので、お手軽に楽しめる作品かと思います。
主人公テリー(ジュリアン・ムーア)の愛する息子に対する執念も見どころデス。

公開されて1週間以上経ったけど、内容について、あーだこーだ言っていいものかどうか・・・と思ったので、内容についてはあまり触れないどきます。

観てみて「なんじゃこりゃ」と思ったり、疑問などの粗捜しをしそうな作品かもしれないけれど、私はあまりそう思わず、単純に楽しんでしまった・・・。
ホント、分かっちゃいるんだけど、あのドビューンには参りました。(笑)

観る前、ガラガラを期待してたんですが、結構な入り具合でこれにもビックリでした。





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2005年6月13日 (月)

『モーターサイクル・ダイアリーズ』をレンタル

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版

原題 : The Motorcycle Diaries : diarios de motocicleta
/2003年/ 126分

監督 : ウォルター・サレス
出演 : ガエル・ガルシア・ベルナル , ロドリゴ・デ・ラ・セルナ , ミア・マエストロ

原作 : A Journey Around South America / Ernesto Che Guevara
オフィシャルサイト : http://www.herald.co.jp/official/m_cycle_diaries/

真っ先に言わせて下さい。
好きです、この作品。
何だか上手く言えないんですけど、やっぱりラテン系の映画って何か独特なモノがあるので、その辺が私は妙に好きカモしれないです。(あやふやな表現でスミマセン。)

私は政治的な話題には滅法疎いので、この作品の主人公であるエルネスト・チェ・ゲバラのことはよく知らず・・・去年の秋に公開された時は“南米旅行映画”としてムショーに興味を示しただけで、その時にチラリとどんな人だったのか把握しただけでした。(結局、都内では恵比寿でしか上映されてなかったので観に行かなかったんですけど)

レンタルを待ちに待って見てみると、
最初は、エルネストと友人のアルベルトの男2人の青春旅映画って感じだったのが、愛車ポデローサ号が故障してしまった辺りから、エルネストの心の変化を見てると、とても熱くなってる自分がいました。
ラスト近くで泣けてきたりもして・・・

ポデローサ号と分かれてからの旅が、本当の“旅”となります。
その旅の中で出会った色々な人によって、医大生エルネストとその友人・生化学者アルベルトの心に、色々なものを落としていきます。

旅は人を成長させるものだったり、人生を変えるものと耳にはするけれど、こういう旅をしたエルネストが伝説的な革命者“チェ・ゲバラ”となるきっかけが分かる作品でした。

映像もとても良かった。
ちょっいと憧れているマチュピチュ遺跡の映像や、ポデローサ号を走らせての南米の景色の数々、景色だけではなく、旅の中で出会った人々の姿や表情を撮った映像も印象的。
特に、エルネストに何かが芽生え始めた時にチラリチラリと映し出される人々の映像・・・とても印象的でした。

話は戻るんですが、
主人公を演じたお人、ガエル・ガルシア・ベルナルがイケ面だったから、私はこんなにも熱くなってしまったのか?と少々悩んじゃったりもしました。(笑)
(ガエル好きな人にとっては大変失礼な事を申し上げちゃいますが)でも、このガエルさんがイケ面じゃなくても、私は惹かれたに違いないと思い直しましたですよ。
それ程、この人はとても魅力ある演技をするもんだ・・・と思いました。

・・・DVD欲しいデス。

それから、まだまだよく知らないチェ・ゲバラについて、本なり他のDVD作品を見て、彼を知りたい気持ちで一杯になりました。



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2005年6月12日 (日)

『ディープ・ブルー』をレンタル

ディープ・ブルー スペシャル・エディション
原題 : DEEP BLUE / 91分 / 2003年

2週間ほど映画(レンタルも)を観れずにいたんですが、今日は久々にのんびりできる日だったので、夕方から2本も映画を見てしまいました。この記事を書き終えたら、もう一本見ようかと・・・。(笑)

今日見た1本目はこの作品です。
青い・・・青い大いなる海の世界を見せてくれた“癒し”な作品デシタ。

何だか日ごろの疲れもあって、クラゲがキレイにふわふわしてるのを見ると、ウトウトしちゃったり・・・ホント癒されてしまいました。(笑)

癒しだけではなく、厳しい世界も見せてくれたり、見た事もない海の世界をも見せてくれました。

印象深いのは、珊瑚の縄張り争い(?)の映像。
珊瑚がニョロニョロ動くんです。初めてみる映像だったので、すごく見入ってしまいました。
夜の海の世界とか・・・深海の様子など、貴重な映像ばかりです。

珍しく音声は、「日本語」を選びました。
ナレーションをするのは津嘉山正種さん。
この人の声、好きなんですよね。。。

去年末に『wataridori』という作品も見ました。
両方とも“いきもの世界紀行”チックな作品ですが、個人的にはコチラの作品の方が好きかも。。。





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2005年6月10日 (金)

ZEN茶'fe -抹茶カフェ-

ZEN茶'fe

職場の近くにありながら、いつも「いつか行ってみよう」と思いつつ、ずっと行かずじまいだったコチラのお店へ、(晴れているうちに・・・と)今週行ってきました。

きっかけを与えてくれたのは、
Se.Na.さんのブログ。→ ブログ+イツモノ 4/24の記事
自分が気になっていたモノが記事になってると、行く気マンマンになってしまいます。
(読んでから日が空いてしまったケド。。)

このZEN茶'feは、「抹茶カフェ」と言うように抹茶ベースのドリンクをメインに、フルーツティなど、面白そうなドリンクが沢山あります。
フード類もおいしそーな5種類の“箱丼”やサンドイッチ、甘味類も(更に)おいしそーな和モノデザートが色々・・・かなりそそられます。

ランチタイムだったので、結構な混み具合。
うだうだとメニューに悩みつ・・・「初回だから基本形にしよう」と勝手に解釈した“基本形”の
元祖箱丼  \580(税抜)
グリーンティM ¥280(税抜)

を注文。
手際のいい店員さんがいるんですね・・・注文後、すぐと言ってもいいくらい早く出てきました。

元祖箱丼の中身は・・・
ゴマと超微粒子そぼろのまぜご飯に、照焼チキンをメインとして、食べやすい形のアスパラ・大葉・赤&黄パプリカ、かいわれ、かぼちゃ、たくあん、そして刻み海苔がちらしてありました。
箱を見て「小さいなぁ」と思ったけれど、どっこい!
食べてみると結構なボリューム。満腹デシタ。(笑)

恥ずかしくて画像を撮らずじまいになってしまいましたが、「箱丼?」と気になった方は、Se.Na.さんのブログや、ZEN茶'feのHPを是非チェックしてみて下され。

箱丼で満腹になったため、デザートは食べなかったけれど、こちらのお店はデザート類がかなりソソられます。
3F建て店舗で、フロアも「天・空・地」と3つに分かれており、色々楽しめそうです。

今回は禁煙フロアの「空」でランチを楽しみましたが、
次回はゆったりくつろげる雰囲気の「天」でデザート&お茶を楽しみたいと思います。

ZEN茶'fe
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-11-2
TEL.03-3270-3672
URL. http://www.zenchafe.co.jp
最寄り駅.銀座線、半蔵門線A1出口徒歩2分


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2005年6月 6日 (月)

今月観たい映画-6月-

先週&先々週と・・・観に行こうと思っても、疲れたり忙しかったりで観に行けなかった作品があったので、今月もゆるいノルマ「2本」に絞って観に行こうと思ってます。

まず・・・
ミリオンダラー・ベイビー (現在、上映中)

アカデミー賞で話題になった時は、あまりあらすじを知らなかったんですが、最近のCMでヒロインが寝込んでる姿を見ると、何だかハンカチが必要な展開みたいですね・・・。
観終えた後の自分が嫌(顔グシャグシャ)だけど、これは絶対観に行きたい。。。


次は・・・
フォーガットン (現在、上映中)

予告を見た時、口封じの「雷(?)」が落ちたりして、
何だか「どんな結末になるんだろ?」と気になってしょうがない。
これも絶対劇場へ足を運びたいと思います。

以上です。
最近(ちょっとだけ)忙しくて、時間を作りにくいんですが、この2本は・・・絶対見に行きたいなぁ。
他にも観たいものがあるんですが・・・欲張りません、取り敢えずこの2本を見るまでは。(笑)



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2005年6月 2日 (木)

『ヴィドック』をレンタル

ヴィドック ― 2枚組 DTSプレミアム エディション
原題 : VIDDCQ / 98分 / 2001年
監督 : ピトフ
出演 : ジェラール・ドパルデュー , ギョーム・カネ, イネス・サストレ, アンドレ・デュソリエ

ドラマで見たのが最後なので、ジェラール・ドバルデューの映画出演作品を見てみたいと前々から思っていたんですが、独特の雰囲気があるコチラの作品を選んでみました。

19世紀のフランスで狂気の連続殺人事件が発生し、名探偵ヴィドック(ジェラール・ドバルデュー)が事件解決に挑む・・・といったミステリーな内容ですが、最初の方でヴィドックがいなくなってしまうので少し驚きました。(彼ウォッチングをしようとしてたのに・・・。)

彼ウォッチングという目的は削がれてしまったけれど、以前見た「ジェヴォーダンの獣」のような雰囲気漂う世界と、ダークな感じのキレイな映像が相まって、何だか雰囲気がイイ感じ・・・
そして、犯人は錬金術が使える謎の人物ということで何か凄そうだし、期待しつつ見ていたけれど、どうもストーリー的にちょっと分かりにくい・・・というか、私が睡魔に襲われてしまった為に、よく分からないまま観終えてしまいました。(戻して見直すまでには至らなかった・・・)

事件の犯人は分かったけれど、この犯人の真意が良く分からないまま、ちょっと怖い映像もあったりでよく消化しきれぬままで終わってしまいました。^^;


【鑑賞時のお供】
YEBISUの黒ビールとちょっとしたおつまみ
おととしくらいから、あまりお酒を飲まなくなったのでアルコールがまわり易くなってしまい、缶1本飲んだだけで眠ってしまいました。(笑)
・・・アルコール飲みながらのDVD鑑賞はヤメとこう。^^;




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2005年6月 1日 (水)

『インファナル・アンフェア 無間笑』をレンタル

unfair

原題 : 精装追女仔2004 / 94分

監督 : バリー・ウォン
出演 : ショーン・ユー , チャップマン・トゥ , エリック・ツァン , ラム・ジーチョン , ナット・チャン , レイモンド・ウォン , アテナ・チュウ

好き作品「インファナル・アフェア」のパロディが先週レンタル開始されたということで、早速借りてみました。
下らなそうだけど・・・オリジナルでも出演していた俳優さんも出ているっていうから、何だか不安と期待が入り混じって少しワクワク気分で見てみました。

オリジナル版のキョン(チャップマン・トゥ)が“ヤン”、若き日のヤン(ショーン・ユー)が“キョン”となり、チャウ・シンチー作品で見たポッチャリ君(ラム・ジーチョン)を加えて、潜入警官3人組としておバカ街道まっしぐら。
この3人を中心に、あまりストーリーがないような流れで色々なパロディ・シーンを見せてくれます。

“ヤン”のハート型の胸毛がノッケから妙なインパクトありました。(笑)

かつて私の乙女心をくすぐったショーン・ユーが、思いっきりおバカしてるので、最初はビックリ。^^;
目が慣れた頃には、何だか生き生きしてるかも・・・と思えたりもして。

パロディと理解してはいるとはいえ、
以前よりも、お笑映画に慣れたとはいえ、ちょっぴり疲れたりも。(笑)
でも、好きな映画のパロディだけあって、何だか色々なシーンにトキめいたり、笑ったりもして、結構楽しんでしまいました。

この世界の無間地獄とは、女の子と遊べなくなってしまう「結婚」がそれに当てはまるらしく、その辺のパロディ・シーンは結構笑ってしまった。。。(笑)

オリジナルの方は、何度も繰り返して見る程、好きなんですが、これは1回でいいかな・・・という感じでした。(豪華な出演者でスゴイとは思うけれど、繰り返し見るまでは・・・(笑))




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