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2005年8月

2005年8月29日 (月)

『隠し剣 鬼の爪』をレンタル

隠し剣 鬼の爪 通常版

原作 : 藤沢周平
監督 : 山田洋次
出演 : 永瀬正敏 , 松たか子 , 吉岡秀隆 , 小澤征悦
収録時間 : 131分

久しぶりの時代劇。
『壬生義士伝』以来だわ・・・と思いながら見始めると、「~がんす」っていう東北の方言が台詞のアチコチに使われている!

「 がんす 」

もーダメなんですよ、私。
『壬生義士伝』の時もそうだったんですが、この訛りに弱いんです。
特に意味ナシの、「~です」とか「~でございます」の訛りだと思うんですけど、なんかとても暖かく味わいのある言葉に聞こえちゃってしょうがないのです。(思わず目が潤む・・・)

久々に「~がんす」をのっけから聞いて、かなり興奮気味に感激してしまいましたが、
この作品、とても良かったです。

同じ原作者&監督の作品『たそがれ清兵衛』の方が個人的には好きですが、負けず劣らずと言っていいくらい良かった。

下級武士の片桐(永瀬)と奉公人のきえ(松)の関係も、とても奥ゆかしくて感動さえしてしまいます。
特に、きえがまたいいんですよ・・・これがまた。
よく出来た娘さんの上に、スゴク可愛らしくって。
彼女を見ていると、片桐との身分違いの恋(簡単に恋と言ってしまっていいのか?)をスゴク応援してしまいます。
だから、何だかくすぐったいラストの2人には顔が緩みっぱなしデシタ。(笑)

あ、そうだ。
二人の恋の行方よりも身を乗り出して見入ってしまったのが、タイトルにもなってる“隠し剣 鬼の爪”!
片桐の友人で、かつては剣の腕を競い合った狭間(小澤征悦)が江戸で謀反を企て、故郷で処刑されることとなるんですが、彼が逃亡をしたお陰で片桐と言葉通りの“真剣勝負”をすることになり・・・その時使ったあの「振り向きざま技」が隠し剣かと思っていたので、本当の隠し剣を披露した時は、すごく興奮しちゃいました。(カッコよすぎる・・・)

オヤジ趣味と言われてもいい・・・やっぱり私、こういう作品、すごく好きです。
登場人物は、皆がみな、目立つような派手さはないけれど素朴でとても味わいあって魅力的だし、
ところどころに織り交ぜられる日本の風景も良いんです。

秋頃に公開される藤沢周平原作の映画化作品『蝉しぐれ』
レンタルを決め込もうと思っていたのですが、劇場へ足を運ぼうかと・・・。

『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』、両方とも行こうか迷いつつ結局行かなかったし。
3度目のナントカということで、取り敢えず試写会の応募をしまくってます。(笑)



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2005年8月28日 (日)

『エニグマ』をレンタル

エニグマ

原題 : ENIGMA / 119分 / 2001年
監督 : マイケル・アプテッド
出演 : ダグレイ・スコット , ケイト・ウィンスレット , サフロン・パロウズ , ジェレミー・ノーザム

暗号を解読する天才数学者が主人公の作品なので、ちょっと小難しい内容になるのかと気構えてしまいましたが、普通に見れて頭ゴチャゴチャにならずに済む内容でした。

主人公と別れた恋人が失踪し、その行方を捜すと共に、ドイツ軍が誇る暗号機エニグマによる超難解な暗号を解読してく流れに「?」状態はナシで楽しむ事が出来ました。

劇的に派手っていう感じではなく、内容も出演者的にも地味っぽいんですが、結構あっという間に見れてしまいます。

それにしても・・・エニグマっていう暗号機、二重&三重の組み合わせで暗号を作るしくみでスゴイ。

製作者としてミック・ジャガーの名前が挙げられており、エキストラとしても登場しているとのことで、それを頭の片隅に置きながら見たんですが・・・結局キチンと見つけられず。
どの辺に登場していたのか、確認出来なくて残念っ。




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2005年8月25日 (木)

『ハイランダー 悪魔の戦士』をレンタル

ハイランダー 悪魔の戦士
原題 : HIGHLANDER / 111分 / 1986年
監督 : ラッセル・マルケイ
出演 : クリストファー・ランバート , ロクサーヌ・ハート , ショーン・コネリー

ちょっと古い19年前の作品です・・・

不老不死の剣士たちが最後の一人になるまで戦い続け、その最後の一人は、ものすごいお宝を得ることが出来るという内容のこの作品。

ずーっと前にTVで見たことがあって、その時は結構面白いなぁと思ったもので、久々に見てみたんですけど・・・昔ほど面白味を感じることは出来ませんでした。(途中で寝ちゃったし・・・)

かつての私は、主人公剣士に乙女心をくすぐられたりもしました・・・
不老不死であるので、愛した女性は先に死んでしまうし、仲間も殺され、独りで何百年も行き続ける主人公が過去を振り返るあたりでは、(安直ながら)ホント心くすぐられたんですよね。カッコいい・・・なんて思ったりも。

が、10年以上ぶりにみた主人公のお顔は怖かった!
なんとなく・・・悪人顔に近いんですけど。
これが私にとって、面白味も何も感じなかった原因の1つデシタ。


一応、この作品には「2」とか「3」とか続きがあるらしいのですが、ちょっと気になりつつも主人公のお顔が怖いから、手が出ないままで終わりそうです。
内容が気になるので、どなたか鑑賞されたことのある方がいらしたら、どんな内容か教えて下され。<(_ _)>




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2005年8月23日 (火)

『世界でいちばん不運で幸せな私』をレンタル

映画「世界でいちばん不運で幸せな私」オリジナル・サウンドトラック

原題 : Jeux D‘enfants / 90分
監督 : ヤン・サミュエル
出演 : ギョーム・カネ , マリオン・コティヤール , チボー・ヴェルアーゲ , ジョゼフィーヌ・ルバ=ジョリー

これを観る前の印象は、「可愛らしくてスゥィートな仏映画」。
観た後の印象は・・・ちょっとですね、何と言いますか・・・私ってば、説教したい気分になっちゃいました。

幼なじみの2人がいたずらしまくる「のる?のった!」のゲームの数々・・・
子供の頃は、まぁ置いといて、いい大人になっても止められないってのは、何だかなぁ・・・と思ったり。

例え映画の中の世界だとしても、
薬物以上に止められない“ゲーム”に溺れる大人になったジュリアンには、もー愛想が尽きた!と思った位に疲れた。^^;

そしてゲームの最終戦には、仰天しちゃいます。
口は開けっぱなし状態でしたよ・・・
で、最後のご老人2人の登場には「?」状態になってしまって・・・私は夢を見てたんでしょうか?
ラストがイマイチ自分の中で整合することが出来ませんでした。。。

漠然とした表現しかしてないので、観ていない方には何が何だか分からないと思いますが、上の画像を見て「カワイイ映画」と安直に想像しちゃ、イケないかも・・・な作品です。

確かにカワイイ所もあります。
子役が良かったなぁ・・・とくに小さい頃のジュリアン役の子がヨカッタ。

そして、切ないなぁと思う場面も・・・色々とありました。
プロポーズシーンなどで見せたソフィーの表情などが、とっても切ないです。

あ、ソフィー役のマリオン・コティヤールには、とても目を引いてしまいました。
学生時代の彼女は野暮ったかったのに、(何かキッカケを見せるワケではないけれど)どんどんキレイになってく彼女はとても魅力的に思えたりも。
最近見た『ロング・エンゲージメント』にも出演していたと、今更知って、ちょっとビックリもしました。(笑)

レンタルしたDVDの特典に、“幸せ度チェック”なんてのがあったり、
公式サイトにも“恋のからまわり度チェック”というのがあったりで・・・何だか女心をくすぐられます。

因みに私の“からまわり度”は45%
“幸せ度”は、細かい事は忘れてしまいましたが、何だか褒められ気味の内容で気分ヨカッタです。(現実はそうでもないのに・・・(笑))


公式サイト → 
http://www.albatros-film.com/movie/sekai/




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2005年8月22日 (月)

チェブラーシカの絵本&DVD

チェブラーシカ

夏季休暇の取得は、自由制であるウチの会社。
毎年お盆時期は休む人が多いので、その時期には超ラフな格好(Tシャツ&ジーンズ)で出社をして、私は仕事をしてます。

今年はチェブラーシカTシャツを着て行った日があって、それを見た会社の派遣さんがいち早く反応してくれまして・・・話をしてくうちに、DVDと絵本を貸してくれることになりました。

あ、チェブラーシカというのは、
茶色い毛むくじゃらのサルだかクマだかよく分からないけど、ロシア発のとっても可愛いキャラクターのことです。

私はどんなきっかけで知ったのか忘れちゃいましたが、私が定期的にお邪魔しているブログオーナーさんでも、チェブラーシカファンが結構いらっしゃるし、グッズの原産地表示(made in ・・・)も色んな所から出てるようなので、ワールドワイドな人気を博しているキャラクターかと思います。

借りてみた絵本とDVDを見て知ったのですが、
チェブラーシカってアフリカ生まれで、何の因果か分からぬが・・・ミカン箱と一緒に船積されてロシアに流されてしまった御仁なのですか?!

いやぁ・・・設定関係のことは、全然知らなかったので、結構ビックリ。

しかも正体不明な生物らしく、彼自身も自分が何であるかよく分からぬらしい・・・何だかそんな所は(可愛いながらも)哀愁があって、DVD中に挿入されているアコーディオンの曲が更に哀愁を誘ってるようで、何とも言えない。
いつか見た映画『過去のない男』の雰囲気に似ているなぁ・・・なんて思ったり。

チェブ氏は、最初は一人ぼっちの寂しい状態から、親友や仲間を得て、前向きに暮らしている姿を見せてくれるんですがね、(「可愛いお姿」以上に)心癒されますし、心に沁みてきます。


ただ単に姿に惹かれてグッズを買ったりしていたけれど、この絵本やDVDを見たら、ちょいとチェブラーシカを見る目が変わりました。





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2005年8月21日 (日)

『ロング・エンゲージメント』をレンタル

ロング・エンゲージメント 特別版

原題 : A VERY LONG ENGAGEMENT / 133分
監督 : ジャン=ピエール・ジュネ
出演 : オドレイ・トトゥ , ギャスパー・ウリエル , マリオン・コティヤール , クロヴィス・コルニヤック

劇場へ足を運ぶつもりが、結局の所レンタルとなってしまったロング・エンゲージメント

のんびり&ゆったり気分で見てみたんですが、2日に分けて見る事になってしまい、1日空いただけで登場人物の名前を忘れてしまい、大変でした。(笑)
ピーとかプーとかパーとか・・・ホント、憶えにくい名前が多くって。

婚約者探しの旅に出る話だと勝手に想像していたのですが、ミステリーチックなので、登場人物の名前にイチイチ「えーっと、誰だっけ??」という反応ばかりして集中出来なかったデス。^^;

個人的には
「アメリ」を観て以来のオドレイ・トトゥだったのですが、この主人公がアメリに似ているので、彼女を見ているだけでも何だか楽しかった。
彼女の“~出来たら、彼は生きている”などの願懸けが一途でカワイイ・・・。

反面、戦場でのシーンはちょっと怖かったけれど・・・

とにかく主人公の一途な思いに、とても根性を感じてしまい、
下っ端兵隊の婚約者に関する情報をよくぞこんなにも収集できるもんだーと関心しちゃいました。

そういえば、ジャン・ピエール・ジュネ監督作品の常連さんドミニク・ピノンは今回、どんな役柄で出てるんだっけ?
と、観る前にチェックし忘れてしまったんですが・・・フツーの役(主人公のおじいさん役)でビックリ。
いつも・・・とは言わないけれど、大体、妙な役柄で出演してるので、どんな偏屈モノで登場するんだろうと少し期待してしまったのだけれども。(笑)

あ、それから、マネクもカワイかったな・・・ちょいと好きかも。(^^)





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2005年8月18日 (木)

『マッスルモンク』をレンタル

musle

原題 : RUNNING ON KARMA / 93分
監督 : ジョニー・トウ , ワイ・カーファイ
出演 : アンディ・ラウ , セシリア・チャン , チョン・シウファイ


あらすじをキチンと把握せずに見てしまい、見る前に持ったイメージとのギャップが激しすぎて、ビックリしてしまった作品でした。
タイトル(マッスルモンク)だけで想像するに、マッチョな着ぐるみ(上の画像を参照)を装着したアンディ・ラウが、哀しい過去を乗り越えてマッチョ道に邁進するコメディタッチの作品かと思いきや・・・全然違った!


意外に見ごたえあります・・・。


簡単に説明すると、人の前世が見えるマッチョな元僧侶が女刑事と組んで殺人事件に挑み、それからひと波乱、ふた波乱な展開がある作品・・・と言いますか。


最初は、あの『セブン』っぽいようで妙な殺人事件が起こったり、終盤では「因果応報」という言葉のもとに結構残酷シーンなどがあり、全く笑える内容ではありませんでした。

私は結末をよく理解できなかったので、とても難しく深い内容だな・・・と思ったし、あのパッケージ画像だけだと、どうしても“お笑い”に見えちゃうので見事に騙されたって感じです。

少しずつお笑いシーン(ボディビルのシーンなど)が織り込まれてるので、時々は鼻で笑える所もあるんですがね・・・最後まで見てしまうと、あの数々のお笑いに思えたシーンは、(言葉が悪いけど)不要とさえ思ったりして。
主人公のマッスル着ぐるみさえも不要のような。。。


とにかく、意表を突かれてしまった意外な作品デシタ。



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2005年8月17日 (水)

『ニュースの天才』をレンタル

ニュースの天才
原題 : SHATTERED GLASS / 94分
監督 : ビリー・レイ
製作 : トム・クルーズ , クレイグ・バウムガーデン
出演 : ヘイデン・クリステンセン, ピーター・サースガード, クロエ・セヴィニー


実話を基に作られたそうです。
いつだったか「奇跡体験アンビリーバボー」で、この話が紹介されていたので、大体の事を知りつつ見てみました。
そのお陰で劇場へ足を運ばなかったような記憶も・・・(笑)

アンビリーバボーで見た時は、「記事を捏造した」という事実を隠しネタにしてミステリー風に見せていたので、とても引き込まれたんですが、この『ニュースの天才』では“あらすじ”にその内容を説明しているので、ちょっとインパクトに欠けてるような気がしました。

ただ、アナキン・・・もとい、ヘイデン君が演じる主人公・スティーブンの内面をTVの時より垣間見れたような。
感情むき出しになった所を見ると、ちょっと(オタクじみてて)怖いなぁ・・・と思ったり。
モデルの人に倣ったのか古いデザインの眼鏡を掛けたのが正解だったのかしら?
いや・・・眼鏡なしで、そのまんまのお姿の方が(おキレイな人だから)もっと怖く感じたかもなぁと思ったり。

感想以外に、こんなどうでもいい事を色々と考え巡らしちゃいました。^^;





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2005年8月15日 (月)

『ドッジボール』をレンタル

お下劣ドッジボール・コメディ。(笑)
ドッジボール<特別編>

原題 : DodgeBall:A True Underdog Story / 93min.
監督 : ローソン・マーシャル・サーバー
出演 : ベン・スティラー , クリスティーン・テイラー , ヴィンス・ボーン , リップ・トーン

劇場へ足を運びたかったんですが、あっという間に終わってしまったので、レンタルをとても楽しみにしてました!

1・2年前までは、お下劣なコメディなんて見向きせず、毛嫌いしていた私。
ここんとこは、そんな事は全く思わず、むしろ気分転換に見るにはいいかも・・・と思い直したりて、たまに手をだしてしまいます。

ただ、それはレンタルの話で劇場まで足を運ぶレベルではなく、「観に行きたい」と思ったのはこれが初めてだと思います。

だってだって、ドッジボール大好きだったんですもん!!
(私が小学生の頃にイチバン燃えたスポーツでした。)

そんな思い入れもあって、ホント楽しみにしてました。

内容は、
貧乏スポーツジムが買収される危機を回避すべく、賞金目当てにラスベガスで開催されるドッジボール大会に臨むピーター達のチーム「アベレージ・ジョー」の活躍を描いたコメディ・・・といった感じです。

“お下劣コメディ”な所は、敵のホワイト(ベン・スティラー)が一手に担ってます。
登場シーンから最後(の最後)まで、色々と見せに魅せてくれます。
もーいいからっ、ってくらいに。(笑)

コメディ中心なので、肝心のドッジボールシーンが中途半端だったし、ついでに言っちゃうとかなりハードな特訓シーンも見せ方が中途半端だったのが、ちょっと残念・・・。

コメディに真剣な感想を言うのもナンなんですが、
もうちょっと練りに練りこんだら、もっともっと面白い作品になったかも・・・とも思ったりして。

まぁ、このままでも私にとっては充分楽しめちゃったのですが。(笑)
とっても下らないですけどね・・・劇場公開もあっという間に終わっちゃったくらいですから。
でも、(私個人としては)お金払って、劇場に足を運びたかった・・・です。(笑)






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2005年8月14日 (日)

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』をレンタル

いつもコチラのブログをチェックして下さる方々が、このタイトルを見て、引いてしまうことを恐々としつつ、記録に残してしまいます。^^;;;

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

「ガンダム世代」や「ガンダムマニア」なんて言葉がある程、一世を風靡したアニメ作品『機動戦士ガンダム』シリーズ。
私が子供の頃に見たのはアムロが主人公の初代(?)の頃なんですが、今現在でもガンダムシリーズが続いてるらしく、色んな「ガンダム」シリーズを総じて、若い子から、どこまでの年齢層までファンがいるんだかよくわからないけれど、結構幅広い人気を博してるそうです。

そんな話をチラリと旧ガンダム世代の人と話をした時があって、私が知ってるアムロが主人公の三部作の続編があることを知り、この作品を借りて見てみました。

あー、懐かしい。
シャアがオールバックになってたり、大人になっても変わらない風貌のアムロがいたり・・・

でも懐かしいと思ったのは少しの間だけで、ちょっと小難しい内容でした。^^;
セリフも独特すぎて、ちょっと難しい・・・。

何だか色んな伏線がビッシリ張られてるようですが、とにかくシャアとアムロの最終決着を付けることがこの作品イチバンのメイン(だと思われる)が見られただけでも、ヨカッタかなぁ・・・
でも、結局、イマイチ決着が付いたかどうかはよく分からず・・・地球が救われたことだけは分かりました。

あー・・・誰かに解説してもらわないと分からん。
質問するのが恥ずかしいけれど、身近なガンダムマニアに聞いて確認しなくては・・・。

ちょっとビックリだったのが、ララアの事が忘れられないシャアは、部下から「ロリータ趣味」と呼ばれていた所。
確かに最後の方では、それを大きく裏付けるセリフがあって、引いてしまいました。(笑)

それ以上にビックリしたのは、
この作品の主題歌がTMネットワークだったこと。
懐かしい~と思って、公開時期を確認してみたら1989年に公開されたものでした。

久々に、借り放題コースじゃなかったら、絶対手が伸びないチャレンジャー的作品を借りてしまいました。
チャレンジャーだったけど、イマイチ意味が分からず・・・この不完全燃焼を解消したい気持ちが涌いてきて、あの3部作を見たくなってしまいました。
(いつか借りて見てみよう・・・)






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映画を見た後に読んだ原作本

ここ1・2ヶ月ほど、図書館を利用することが多くなった私。
調べ物メインだけれども、息抜きにマンガを読んだり、書棚をチラリと見た時に、以前見た映画作品の原作本を2つ見つけたので、借りてみました。

ヘヴン クシシュトフ キェシロフスキ 著
ヘヴン
私が好きな映画『ヘブン』という作品の原作です。
フラリと通りすぎるはずだった外国文学の棚から一瞬、光が出た如く目に入ってしまい・・・まさか原作本を見つけるとは思いもよらず、ナニゲびっくり!(運命を感じてしまった(笑))
隅から隅まで熟読してはいないんですが、読んでいると映画のワンシーン&ワンシーンが目に浮かんできました。。。

それから、
最悪のはじまり 世にも不幸なできごと〈1〉
レモニー スニケット 著
最悪のはじまり  世にも不幸なできごと〈1〉
児童書『世にも不幸なできごと』シリーズを3冊借りました。

映画『レモニー・スニケットの世にも不幸な物語』にハマってしまったので、原作を読もうという気になったものの・・・とても大きくて読みやすい字なのに、なぜか読みづらい~。
それから表紙のイラストが・・・ちょっとダメ。(映画の世界がカワイ過ぎて・・・どうしても比べちゃう)

ちょっと読む気力が起こらなかったので、1ページも読まずに返却してしまいました。^^;
私にとっては、あの映画の世界だけで充分かも・・・。^^;;;


『世にも・・・』はダメだったけれど、『ヘヴン』は原作を読んでみてヨカッタです。
原作→映画だったら、もっと別の印象を持ったかもしれないけれど、お気に入りの映画の原作を後々読んでみるのもいいもんですね。




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『アダプテーション』をレンタル

アダプテーション DTSエディション
原題 : Adaptation. / 115分
監督 : スパイク・ジョーンズ
出演 : ニコラス・ケイジ , メリル・ストリープ , クリス・クーパー , ティルダ・スウィントン

あー、いけない、いけないっ!
この感想記事を載せるのを忘れてしまってました。^^;;;
(暫くしたら、見た順番に日付を直します。)

いつだったか・・・この作品が結構評判良いと耳にしたことがあったので、借りてみました。

冴えない脚本家の主人公がスランプになって、想像(?)と現実の世界を行き来しながら、話が進んで行きます。
その主人公はニコラス・ケイジ。
で、2役(双子役)なんですね・・・ケイジが2人いても、見てくれ的には魅力ないけれど、毎度毎度、彼を見てるといつの間にか引き込まれてしまうんですな。

そんな印象の彼が出演しているとはいえ、最初は結構ダルダルになりました。
でも、途中から急展開な出来事が起こるので、その辺から画面の前でキチンと見初めたりして。
(序盤、ダルダルを感じた時から、片付けモノをしながら見てました。(笑))

そんな感じで見ていたので、内容全てを味わうことは出来なかった(しなかった)けど、主人公達が“潜入捜査”を始めるあたりからの展開は結構驚くことが多くて、色んな意味で楽しめたと思います。




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2005年8月 8日 (月)

『スウィングガールズ』をレンタル

スウィングガールズ スタンダード・エディション

昨晩・・・丑三つ時に見てしまったのですが、
面白くって、楽しい気分にさせてくれましたー!

集団食中毒に遭ってしまった吹奏楽部の代理として結成された高校生のジャズバンド(ビッグバンド)。
ほとんどのメンバーが、初めは全く気乗りしなかったのに、いつの間にかジャズに魅せられて、皆がひとつの事を団結してやり遂げる姿を見て、案の定、涙が出てしまいました。(笑)

音楽つながりで・・・『ブラス!』でも同じように感動したりもしたっけなぁ・・・。
ストーリーは少し違うけど、私は音楽とかスポーツとか・・・集団で一生懸命・夢中になって何かをやり遂げるモノにとても弱いデス。

ホントですね、ささいな“きっかけ”で音楽(ジャズ)に夢中になってるスウィングガールズのメンバーを見て、色んな意味で楽しい気分にさせてくれます。

これを見て、私も何か新しいモノにチャレンジしてみたい!と、前向きな気持ちになりましたよ。
気分が下降気味の時にでも、もう一度見たい・・・元気がもらえる作品です



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2005年8月 7日 (日)

今月観たい映画-8月-

暑い日が毎日続きますね・・・。

ということで、コチラをご覧の皆様へ・・・

暑中お見舞い申し上げます。

頃合でいえば、もうすぐ「残暑」っぽい気がするんですが、まだまだ「暑中」で大丈夫ですよね?^^;

暑い日が続きますが、まだまだ私の部屋の冷房は今年一度も点けておりません。(笑)
冷房はあまり好きではないので。
休日、家にいる時は、
汗をかいたらシャワー、また汗をかいたらシャワー・・・の繰り返しで窓を開けたまま過ごしています。

最近、カラスが朝の5時ごろからギャーギャー&カァーカァーうるさくて、窓を開けて寝ていられません。
今夜辺りから冷房つけて寝ようかなと思うんですが・・・

あ、前置きが長くなりました。
さてさて、今月観たいと思っている映画は・・・・・・

まったくナイんです。^^;;;
毎月最低でも1作品はあるというのに。。。

子供向けの夏休み映画が多いせいかなぁ・・・。
敢えて言えば「皇帝ペンギン」と「アイランド」ってトコロだけれども、足を運ぶほどの情熱はなく・・・・・・ちょっと夏バテ気分のようで、このダルダル気分を払拭させてくれるような作品が見当たりません。

どなたか最近観た作品で「これはイイ!」というモノがあれば、是非ともお聞かせ下され。
それから、サスペンス系でドキドキとハマってしまいそうな作品(古いのもOKです)があったら、教えて下されませ。今、スッゴクそんな感じの作品が見たいので。。

今年の初めから3月くらいまでは結構観たい映画が沢山あったのになぁ・・・
なので、レンタルの方が観たいものが多いです。

香港国際警察 NEW POLICE STORY
ロング・エンゲージメント
フライト・オブ・フェニックス
ザ・インタープリター などなど・・・。

香港国際警察は公開時観に行ったんですが、最初の10分くらい観れなかったので、ちょっと楽しみにしてるところです。



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2005年8月 5日 (金)

やっぱり面白い『カンフー・ハッスル』と『ベルヴィル・ランデブー』

どちらも今年の始めに公開された時に観に行って、
「DVD買うゾ」
と心に決めていたこの2作品。

でも、DVDを購入しても、購入しただけで満足してしまうせいか封も開けないものが多いので、最近は買い控えておりました。
だけどやっぱり見たくなっちゃうし、レンタルしたいDVDは中々借りられないものが多い。
両方ともレンタル空きがあったので、取り敢えず借りてしまい、
今日は私用の為に有給を取ったので、早起きして早朝から『カンフー・ハッスル』を観ました。

・・・やっぱ面白いです。コレ!

感想は、1月に観た時と同じ(→その時の感想記事)で、マンガを見てるような楽しさ&面白さがあって、ストレス解消になります。

多分、年末くらいに2005年の総括をすると思います。
ベスト10形式にするかジャンル別ベストにするかはまだ未定ですが、間違いなく『カンフー・ハッスル』は何らかの形で総括に載せたいくらい気に入ってます。

それと、同じ日に借りてきました『ベルヴィル・ランデブー』。
これも良いんですよね・・・(→今年1月に観た時の感想記事
オシャレだし、音楽も良いし、ストーリーも大好き。
滅多に買わないサントラ盤まで買っちゃったくらいですから。

『カンフー・ハッスル』とは全く違う面白さがある作品です。

どちらも、aju的今年前半のベスト5に入る作品。
沢山の人に見て欲しい!と、激しく推奨したい作品なので、こんな記事を書いてしまいました。(笑)


今から『ベルヴィル・ランデブー』を見ます・・・(^^)




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2005年8月 3日 (水)

『白くまになりたかった子ども』をレンタル

白くまになりたかった子ども

原題 : L'ENFANT QUI-VOULAIT ETRE UN OURS / 78分
監督 : ヤニック・ハストラップ

先週、台風が上陸した日に観てみました。
(結局台風は何てことなく過ぎ去って行きましたが・・・)

イヌイット(エスキモー)に伝わる神話を基に作られたデンマークのアニメーション作品だそうです。
去年チラシを貰った時に、ちょっと気になったんですよね。
ほのぼのと暖かい気持ちにさせてくれるようなイメージがあったので・・・。

死産で子供を亡くした白くまの夫婦が、人間の赤ちゃんをさらって、自分の子供として育てていく。

こんな流れで始まり、白くまに育てられた子供の行く末を「山の精霊」の伝説を織り交ぜて童話っぽい感じで見せてくれます。
白くまのお母さんと過ごした日々と、人間の世界に戻って過ごす日々・・・そこかしこに色々なメッセージが込められていて、人によっては色々考えたり、感動さえしてしまうかもしれないんですけどね、私は何だか序盤で「悲劇だ」と思ったまま、それ止まりで観終えてしまいました。
(今までの私だったら、もうちょっと違う感想になったかと思うんですが)

この作品とは関係ないんですが、「白くま」アイスっていうのを思い出しました。
美味しいらしい・・・と聞いてから、はや数年(5年以上)。いまだに食べたことがないんですよねー。
先日の緑茶梅酒ほど燃えていないんですけど、いつか食べてみたいなぁ。





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2005年8月 2日 (火)

『オーシャンズ12』をレンタル

オーシャンズ 12

原題 : OCEAN'S TWELVE / 125分
監督 : スティーブン・ソダーバーグ
出演 : ジョージ・クルーニー , ブラッド・ピット , マット・デイモン , キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

・・・豪華な顔ぶれですなぁ。
↑の他にも沢山有名ドコロなお人がズラズラと・・・ホント、豪華です。
「11」はTVで見たんですが、その時は、ベネティクト(アンディ・ガルシア)の“ねちっこぷり”にときめきを憶えたので、観に行こうかな・・・と思ったけれど、レンタルまで待ってしまいました。

ストーリーはさて置き、今回の「12」では
ねちっこベネティクトは、あんまり登場してなかったようだし、
オーシャン一家に対抗する欧州一番の強盗役のヴァンサン・カッセルに目が行ってしまった私。
レーザー光線を避ける身のこなしはカッコよかったなぁ・・・

豪華な出演者だらけの作品ですけど、あんまり集中せずにダラリ見で済ませてしまったので、1週間以上経った今では、あまり記憶が鮮明ではないです。。^^;

だけど、これは強烈でした・・・
オーシャン一家のテス(ジュリア・ロバーツ)が、
作戦の為に“アレになる”ってのは・・・どうなんでしょう?
私、あっけにとられたというか戸惑ってしまい、思わず口があんぐり開いてしまいました。(笑)

反則技を敢えて披露したお遊び・・・?
そんなお遊びはレベルが高すぎて私にとってはよく分かりませんが、軽く笑って済ませちゃえばいいのかしら?
・・・でもやっぱ笑えないなー

それから・・・
続編はありそうな終わり方。
「ある」ようであれば、タイトルは「13」となるのかな?
そんなことを考えると、ちょっと楽しみが涌いてきます。
ベネティクトがねこっちさを爆発させてるようだったら、3作目(があるとしたら)観に行こうかな・・・





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