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2005年10月

2005年10月31日 (月)

キスしてほしい

あ、これ、私のつぶやきじゃありませんです。^^;;;


トゥー トゥー トゥー・・・な The Blue Heartsの「キスしてほしい」

最近CMか何かで耳にしまして、彼らの曲が聴きたくなってアルバムを聴いてみたら、ずっとかけっ放しで聴いちゃってました。

(この曲だけに限らないけれど・・・)
真っ直ぐな気持ちをぶつけた歌詞がとても好きです。

はちきれそうだ 飛びだしそうだ
生きているのが 素晴らしすぎる

この辺は、私が一番クゥーーッと来てしまうトコロだったりします。
大好きな人と一緒にいて、こう思う瞬間・・・・・・いいですよね。(言ってて恥ずかしくなっちゃうケド。)
コレを聴いた後は、何と言いますか・・・レモンなお年頃な時を思い出し、なんとなく心がくすぐったくなるのでした。

ブルハの曲ついでに・・・
私にとってのブルハ・ベストかもしれないのが「リンダリンダ」

昔々、何と言うか疲れ知らずで若かった頃、
カラオケにハマってた時に、
シメとして誰かしら必ず歌ってくれた曲がこれでして、
最後のこの1曲で、思いっきり飛んだり、跳ねたり、走ったり、泳いだり・・・と、みんな“暴れて(?)”心置きなくスッキリさせてました。
(これがないと、カラオケタイムは終わらなかった。)

多分・・・私、じっとしたままこの曲を聴いたのは、これが初めてかもしれない。

じっとして、よーく聴いてみると、ちょっと涙がジワリきてしまいました。
なんだか良いんだわ。。。今さらですが。
ちょっと元気をくれるというか、心に沁みます。。。


懐かしい頃を思い出しながら、この曲を聴いて、なんだかしみじみ・・・。


聴いてみたのはコチラ↓

ミート・ザ・ブルーハーツ~ベスト・コレクション・イン・USA
ザ・ブルーハーツ
トライエム (1995/01/01)
売り上げランキング: 23,508





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2005年10月28日 (金)

みんなのお風呂事情/TB野郎

ココログのトラックバック野郎・今週のお題
『みんなのお風呂事情』に参加。


本や雑誌を読みながら・・・とか、

音楽を聴きながら・・・とか、

入浴剤には凝ってます・・・とか、

こんなバスグッズにハマってます・・・とか、

皆さんのお風呂事情は色々と工夫したりして、バスタイムを楽しむ人が多いと思うんですが、最近の私は特に工夫などすることなく、普通にお風呂に入るだけなんですけど、ひとつ悩みといいますか、お風呂に入るたびに、

あぁ、またやってもうたと思ってしまうことがあるんです。

・・・寝ちゃうんですよ。
お風呂で。(ありがちネタかもしれないけど)
身体に良くないと聞いた事もあるので、マズイなぁと思いつつ・・・ほぼ毎日、やってしまいます。^^;;;;
だんだん寒さを感じる頃合になってるから、季節的にもそうなりやすい時期なのかなぁとは思うけど、疲れもあるのかなぁ・・・。

ハッと気づいて、慌てて髪と身体を洗ってサッサとあがる・・・というパターンになってるので、全くお風呂を楽しんでないんですよね。
良くない入り方なので、もっと早い時間に入ったりして、それに慣れたら何か工夫するようにしようかしらと思ってます。

皆さんはどんなお風呂の過ごし方をしてますか?





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2005年10月26日 (水)

『ベルベット・レイン』を観る

jiang-hu


公開されてからこの作品の存在を知り、観に行ってきました。
この作品、私が好きな『インファナル・アフェア』シリーズのキャストが沢山出てくるし、裏社会モノらしいので、ガゼン興味をそそられたんですよね。


観に行く前に、
麻波郎さんのブログ“MAHALO'S 極上散歩道”で感想を拝見し、「あまりアツい期待をしない方がいいかも」と軽い気持ちで鑑賞したことと、全く・・・あらすじさえも予習をしていかなかったお陰か、私は結構堪能したというか、観に行ってヨカッタなぁ~と思いました。


インファナル・アフェアと比べちゃいけないかもしれませんが、
あの時ようにアツい気持ちにまでは到達できなかったです。でも!でも、最後のあたり・・・全てが繋がる所に、私は意表をつかれてしまいました!

してヤラレたり。

観に行った方の感想を少し拝見したんですが、「ヤラレタ!」なんて言う人があんまりいないような感じですけど、私はホント、意表をつかれましたよー。

ネタばれチックになるかもしれないんですが・・・
気丈でカッコいい女性だなぁと思ったホン氏の妻・エミリーもあの人に繋がるのかしら・・・?なんて思ったりもして。(あ、名前が違うか。)

アンディ・ラウのボスっぷりが良くてですね、私はトキめいてしまいました。
外見的にも目を引く長髪のお姿。少し髪が伸びた感じの彼って、素敵ですね。

トキめいたといえば、これもかなりトキめいた。
ファンとまでは行かないけど、私はショーン・ユーが好きなので、冒頭のコック姿はたまらなかった。(笑)
コック姿・・・・・・カワイイなぁ。(カワイイだけじゃないんですけどね、でもカワイイ。(笑))

あらら・・・ミーハーっぽいことばかり言ってるカモ。^^;;;

若い2人、イックとターボの友情っぷりや、
黒社会で生きるホンとレフティの絆っぷりなども、見終わってみると、何だかアツいものを感じる。。。

インファナルの細かい出演者も所々沢山登場するので、
出演者チェックするのも楽しいし、
映像の色合い(?)もいい感じでした。

掘り下げて、それぞれの登場人物やその関係なども詳しく描いて欲しいかな・・・とは思うけれど、上映時間の85分という時間は、個人的に丁度良い感じもします。


*** *** ***

原題: 江湖 (“黒社会”という意味だそうです)
監督: ウォン・ジンポー
出演: アンディ・ラウ ジャッキー・チュン  ショーン・ユー  エディソン・チャン  リン・ユアン
上映時間 : 85分

公式サイト:
http://www.velvet-rain.com/

*** *** ***

【追記】
どうせなら、デカチョー(アンソニー・ウォン)も出演してくれたら良かったのに・・・。




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2005年10月25日 (火)

エルヴィス・コステロのベスト

以前から・・・
だいぶ前から・・・
何年前からだか・・・
映画やドラマの主題歌などで使われる度に「一度まとめて聴いてみたい」と思っていたエルヴィス・コステロのベストを(ちょっと前に)聴いてみました。


The Very Best of Elvis Costello
The Very Best of Elvis Costello


2枚組みで約40曲入っていて・・・聞き応えアリアリです。

ついつい、どうしても繰り返し聴いてしまうのは、主題歌やテーマ曲として使われたモノばかり。
特に、朝の番組(8chの『とくダネ!』)のオープニングで使われていた“Veronica”。
家を出るタイミングがこの時間帯でして・・・会社へ向かう私の「朝のテーマ曲」でもありました。(笑)
一度だけ見たきりのプロモも、もう一度見たいなぁ。。。

甘いあま~いあの曲“she”を聴いてはウットリしたり、
ボーナスで入っていた“smile”を聴く度に、あのキムタク&さんまのドラマのラストが目に浮かんだり・・・色々と懐かしい気分になりました。




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2005年10月21日 (金)

『ドミノ』試写会に行く

domino

久々すぎる・・・今年初めての試写会です。(笑)

ハリウッド俳優の娘であり、モデルとして活躍し、
その何不自由ない生活に満足することはなく、バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)の世界へ足を踏み入れた実在の女性ドミノ・ハーヴェイの生き様を描いた作品でした。

表に名前が出ていない人も含めて、結構豪華な俳優陣だったのですが、
一番気になるのは、やっぱりドミノを演じたキーラ・ナイトレイ
死と隣り合わせの賞金稼ぎの世界で生き甲斐を感じるタフで激しい気性の女性・・・どんなヒロインっぷりを見せてくれるのか、かなり期待してしまいましたが、一番の収穫と言っていいくらいでした。
今までのイメージにないハードな役どころ・・・このドミノで今までのイメージが吹っ飛んだし、かなり幅を広げたと思います。
ショートヘアもすごく似合ってますし、
アクションもすごくカッコ良かった!(^^)
(特にラストのアクションは・・・目が釘付けです。)


ストーリーの方は、見せ方が凝ってまして・・・
コマ切れしながら、過去へ戻ったり、また現在に戻ったり、沢山の登場人物が絡まってきて、途中まで(約1時間は)かなり混乱してしまいました。(笑)
でも、繋がってくると面白くなってきて、後半は結構身を乗り出すような感じで見てました。

映像がチカチカしたり、アクション映画だから忙しいカメラワークで・・・仕事疲れの私の目には酷でした。(いや、老眼がかってるせいかも。(笑))


観てビックリしたのは・・・
アメリカのかつての高視聴率TV番組(1つはドラマ、もう1つはバラエティ番組)が登場したこと。
かなりウケました。
バラエティの方は興味ない人ばかりだと思うので、名前を出しますが、“ジェリー・スプリンガー・ショー”
久々に見れて、思わず心の中で「おぉっ!」と興奮してしまいました。(笑)
登場人物の1人がJSショーに参加する・・・という流れでのご登場。
私は思わずプッときちゃった。
それ以上に、某ドラマがらみの俳優さんのご登場は、JSショー以上にウケること必至かと。


今回一緒に試写会に参加したのは、ウチの母でして・・・
母の名前で出したハガキが当選、自宅からチャリで行ける地元の会場ということもあり、「自分も行きたい」と張り切って参加してました。
母とは、遠い昔に一緒に観た『南極物語』以来の映画鑑賞。

意外にも母の方が、このハードな映像を受け入れ、話の筋もほとんど把握していたのにはビックリでした。(私は少しゴチャゴチャになってたので、フォロー受けて助かりました。(笑))


最後に、
(実在の)ドミノさんは、この作品が完成する前(今年の6月)に謎の死を遂げたそうです。
それを見終わった時に知り、作品中のにあった1つのセリフ
「死んだ仲間とは、そのうち会える」というような内容の台詞が、妙に頭から離れません。。

監督 :トニー・スコット
出演 :キーラ・ナイトレイ ミッキー・ローク ルーシー・リュー クリストファー・ウォーケン
上映時間:127分
= 10月22日(土)公開 =

【公式サイト】
日本版 : http://www.domino-movie.jp/index02.html
英語版 : http://www.dominomovie.com/




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2005年10月19日 (水)

『蝉しぐれ』を観る

蝉しぐれ

昨日観に行ってきました。
観る前から気分が高揚していたワケではないけれど、
上映前にイメージソングの「かざぐるま」が流れ、紫芋あんパンをほおばりながら感極まって涙浮かべてしまう始末。(笑)
必要以上に涙腺が緩みそうだ・・・と少し覚悟を決めて、鑑賞しました。

風景が美しく、一気にこの作品の世界へ引き込まれてしまいました。
主人公の文四郎ら3人組が集う大木や、寺までの長い階段など、
ロケ地探訪をしてみたいなぁと思えるような場所が、いくつもあります。

で、沢山ジーンときてしまうシーンが多くて、
私はもぅ・・・大変でした。(笑)
藩のお家騒動に巻き込まれて
切腹させられる父・助佐衛門を思う文四郎。
謀反人の子として世間から冷ややかな扱いをされ、
それに耐える姿。
文四郎とおふくの淡い恋・・・交わす言葉は少ないけれど、しぐさや表情で伝わってくる相手を思いやる気持ちが感じられて、切なくなります。

一番ジーンとしたのは、
父の遺体を荷車に乗せ、あの坂道まで行きついた所のあたり。
セリフはひとつもないけれど、あの文四郎とおふくの姿はたまらなく良かったです。

それから、文四郎が悪家老の里村に一喝(と言っていいの?)した所は、名シーンですよね。観ていて、熱くなりました。
・・・この時になって初めて、市川染五でヨカッタ、なんて思ったりも。(笑)


ところで、エンドロールで蛭子さんの名前を見かけたのですが、
どこにいたんだろ?
また再びDVDなどで観る時に、蛭子さん探しでもしようかしら・・・
手っ取り早く、どなたか教えて下さると嬉しいです。<(_ _)>

ついでに下らぬことも考えたりしたんですが・・・
今田コージ・・・いや、与之助が加勢に来て、それを断られた時に、彼が弓矢をしょってたので、
「和製レゴラス様が見れるかも」
と変な期待をして、コージの助太刀っぷりを期待してしまいました。
(結局、“天狗仮面”だけだったのだけれど・・・ガクッ。)

また好きな時代劇映画がひとつ増えました。
ステキな日本の風景が見られ、素朴で純粋、温かみや味のある登場人物、心にしみるセリフの数々・・・こういった作品は大好きです。


・・・観る前に心配した通り、照明が点いてから慌ててトイレへ行くと、案の定目が酷かった。(笑)
久しぶりに涙のお持ち帰りをしてしまいました。
帰り道では、電車の中でも思い出しては涙を浮かべ、寝たふりしてやり過ごし・・・自宅へ戻っても余韻が残り、時折涙ジワリという状態が続きました。^^;

原作読みたいなぁ・・・
原作のある映画を観ては、そう思う事が多く、
読みたい本が沢山ありすぎて口だけで終わってしまうかもしれないけれど、原作を読みたいなぁ。。。


監督 : 黒土三男
原作 : 藤沢周平「蝉しぐれ」
出演 : 市川染五郎 木村佳乃 緒形拳 原田美枝子 今田耕司 ふかわりょう
上映時間 : 131分

映画 蝉しぐれ 公式サイト→
http://www.semishigure.jp/top.html





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2005年10月18日 (火)

『サイドウェイ』をレンタル

サイドウェイ 特別編

独身男2人組がワイナリーツアーで過ごす1週間。

原題 : SIDEWAYS / 127分 / 2004年
監督 : アレクサンダー・ペイン
出演 : ポール・ジアマッティ , トーマス・ヘイデン・チャーチ , ヴァージニア・マドセン , サンドラ・オー
メモ : 2005年度アカデミー賞脚色賞受賞


ワイン通な男女が、会話にさりげなく取り入れるワインに関する台詞を聞いているのが、とても心地良かった作品でした。
私はワイン通ではないので、そう言った味わいある台詞がとてもお洒落に聞こえちゃうんですよね。。
離婚した妻に未練タラタラのダメ男・マイルスに優しく接するマヤの台詞が良かったなぁ。

「トスカーナの休日」で目を引いてしまった女優さん、サンドラ・オーが出演しています。
特徴ある顔が妙に印象的だったんですけど、この人、腰周りが細くって羨ましいんですけどー!(笑)
ジーンズにTシャツ、バイクにまたがる姿は、すっごくカッコいい・・・

音楽も良いです。
ジャズとワインってだけでも、大人な雰囲気を感じさせるんですが、
ダメ男マイルスと、1週間後に結婚を控えたジャックがドタバタを繰り広げる所は可笑しかったり・・・

見終えると、何だか・・・心落ち着くような不思議な作品でした。


公開時に観に行こうと思ってた作品だったんですが、まったり&のんびり自宅で見るのも良い感じです。



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2005年10月17日 (月)

『マネートレーダー銀行崩壊』をレンタル

実在のトレーダー、ニック・リーソンの獄中手記を映画化。
マネートレーダ/銀行崩壊

原題 : ROGUE TRADER / 102分 / 1998年

監督 : ジェームズ・ディアデン
出演 : ユアン・マクレガー , アンナ・フリエル , リー・ロス , ジョン・スタンディング


経済に興味を示しつつある私。
ほんの少しでもこういう映画を見て、経済慣れしちゃおう(笑)という私なりの安直な魂胆があって、借りて見てみました。
(主役が有名ドコロを使ってなかったら、借りてなかったと思いますが・・・)

SIMEX(シンガポール国際金融取引所)のトレーダー・ニックは、先物取引の損失を隠す為に架空の口座を作り、暫く隠蔽していた。
一旦大利益を上げて損失を帳消しにすれど、また大きな損失を作ってしまう。
そこから彼が勤めているベアリングズ銀行を破綻させるまでの地獄ロードを見せてくれる作品でした。

1人のトレーダーが伝統ある大銀行を破綻させる・・・
ハリウッド的だと、得てして「カッコいいワル映画」に見せてくれる時もあるけれど、そんなことは全くなく、イギリス作品ということもあり、地味に淡々と見せてくれました。

だから、何だか見ていて疲れた。。。
精神的に疲れたといいますか。

「バカ、バカッ!」と思いながら見てましたし・・・。(笑)
そんな事を言わせたくないのか、冒頭から主人公の情けない所というか、幸薄い所を見せられて、同情を誘ってるような感じもして・・・その冒頭を振り返ってみて、余計にバカッ!と言いたくなりました。

お仕事で大金を動かしてるというに、
「ギャンブルだ」
と言いきる(既に狂ってしまった)主人公には一番バカッ!と
言いたくなったけど、そんな彼を
「アジアの英雄」「伝説の男」と賞し、
「彼ならやってくれる」と信じて疑わない人が多かったのもバカ、バカッ!と言いたくなるというか・・・
実話ってことでしょ?と思うと、何だかアンビリーバボーな気分になります。
(バカ、バカと連発して・・・稚拙でスミマセン。)

自分自身のカンに過度な自信を持ってしまい、暴走していく主人公。
損失を隠そうとして、偽装工作をする際に
「もう引き返せない」と
自分のしでかした事を悔いるようなセリフを言っても、
何となく罪を犯したという自覚がないようにも見えたりして、何だかそんな彼が怖かったです。

吐いたり、終いにはガンに侵されてしまったりと、自分の身体をも崩壊(大げさ?)させてしまった彼。
不正な事を除いても、
毎日神経質に数字を追いかけ、過度なストレスを抱えるトレーダーという仕事がとてもハードっていうことが、主人公を見るとよく分かりました。




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2005年10月16日 (日)

今日のがっちりマンデーは、スタバ!!

今日のがっちりマンデースターバックスが取り上げられてました。

話題的に、旬な“ディスカバリー”(コンビニ販売用ドリンク)の紹介があるだろうな・・・と思いながら見始めましたが、色々と・・・相変わらず楽しい内容で紹介されてました。
(この番組での極楽・加藤サンには毎回笑わせてもらってます・・・。)

スタバ紙袋のヒミツとか、
スターバックスコーヒー ジャパン社長の角田氏とスターバックスコーヒーカンパニーのシュルツ会長とのなれそめ話など、とても興味深かったです。

因みに品切れ状態が続いたディスカバリーですが、
昨日コンビニで「シアトル」を見かけたので、一応大騒ぎ状態は落ち着いた・・・のかな?
私はまだ販売休止中の「ミラノ」が気になっていたので、
まだ「シアトル」は飲んでいない状態ですが、この番組を見て、
「やっぱシアトルも、一度飲んでおこうかな」なんて思いました。(←すぐTVに影響されちゃう私。(笑))

今日の放送で個人的にスタバの「株価」の方も気になりまして。。。
先週放送された防災グッズ関連の会社・ホーチキが“がっちりマンデー”効果で株価が跳ね上がりました。
スタバ株、明日はがっちり効果が出るか?と少し楽しみにしています。


【関連リンク】
一度、コーヒーセミナーに参加したいと
思ってるスタバ・ジャパンのHP
http://www.starbucks.co.jp/ja/home.htm

本日の放送も素早く更新してくれるがっちりマンデーのHP
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/index-j.html


【2005.10.17追記】
(2712)スターバックスコーヒージャパン㈱ 本日の株価

【始値】 40,350
【高値10:03】 40,500
【安値14:49】 39,200
【終値】 39,350
【前日比】+200 【売買高】5,386株
“がっちりマンデー効果”は、思ったよりもなかった模様。
うっすらと、ストップ高を期待しちゃったりもしたんだけどな。(笑)


シアトル(ラテ)を飲んでみました。

せっかく記事にしたのだから、シアトル(ラテ)を買って飲んでみました。
他メーカーの150円くらいで売っているモノと大差ないような気もするけれど、コクがちょっと違うかな?っていう気もします。
コク=生乳のコクじゃなくって、コーヒーのコクが何となく違うような・・・って感じです。






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2005年10月14日 (金)

French Cafe / Italian Cafe -putumayo-

またまた世界の色々なジャンルが聴けるプテュマヨレーベルのお話です。

*French Cafe*
Putumayo Presents: French Cafe

6月に購入したこのCD。
(ミュージカルバトン記事でも紹介したので、再掲となります)
封を開けて初めて聴いて、真っ先に「秋に聴きたいCDだわ」と思いました。夏の間は全く聞かず、最近よくこのCDをかけてます。

仏音楽・・・というとシャンソンを思い浮かべる方も多いと思いますが、そんなシャンソンを聴いていると「秋」を感じずにはいられなくなるのです、私。
そんな私の心境にピタリな一枚でした。

ボン・ボン・フレンチ(2)も気になる一枚。(多分、そのうち購入する予定)


*Italian Cafe*
Putumayo Presents: Italian Café

これは先に紹介した“アコースティック・ブラジル”と一緒に買いました。
現在の処、海外版しか発売されておらず、国内版が出るまで待てなかったので、つい購入した次第。
イタリア音楽というと・・・カンツォーネなどド派手な?音楽を真っ先に想像してしまう私ですが、収録されてる音楽たちは、ナニゲに癒されて聴きやすい曲ばかりでした。

個人的イメージは、「このコンピは日曜日に聴きたい」という感じのCDです。(んー・・・ちょっと違うかな。^^;)


*putumayo視聴サイト* → French Cafe /  Italian Cafe

この2枚・・・"プテュマヨ・カフェシリーズ"はどちらも買って正解なCDでした。
また別のカフェシリーズが出る時には(多分)購入する事となるでしょう。。

・・・しかし最近は、こういうコンピレーションアルバム(サントラ含む)ばかり聴いており、個別アーティストのアルバムに興味が行かなくなりました。^^;
昔はなぁ・・・「コンピなんて買うのは邪道」って思ってたのに。(笑)



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2005年10月12日 (水)

『スティックメン』をレンタル

ビリヤード大会に参加したジャック、トーマス、ウェインのチーム“スティックメン”の活躍を描いたビリヤード映画。

stickmen

原題 : STICKMEN   / 94分 / 2000年
監督 : ハーミッシュ・ロスウェル
出演 : ロビー・マガシヴァ , パオロ・ロトンド , スコット・ウィリス , シモーヌ・ケッセル


公開された時、TVで作品紹介されたのを見まして、
主人公達の対戦相手として、神父様やピアス人間などの物珍しい人々が登場するとのことで、「面白そう」と思ったまま、見ず仕舞いになってました。

見ていると・・・ノッケから何だかなぁ・・・男性の方が見たら喜びそうな?感じでした。^^;;;

まぁ、引いてしまった部分は置いといて、
“まるでダメ男”な主人公の仲間が、酔拳のごとく酔っ払いながら見事なキュー捌きを見せてくれた所はスゴク面白かった!(笑)
・・・というか、主人公の仲間2人がすごいダメ男なんですがね、トーナメント中、キューを持ってる姿を見てると・・・カッコ良くみえたりもしました。(笑)

期待していた神父様たち対戦相手は・・・あんまりスポット当てられずに終わってしまったので、ちょっと残念。

トーナメントを牛耳ってるヤクザが登場するんですがね、これが・・・ちょっと怖かった。
主人公たちの溜まり場であるバーのオーナーがこのヤクザに借金をしてて、返せなくって脅される所が数シーン・・・ちょっと心臓に悪かった。^^;

これを見たいと思ったのは、
私もビリヤードが好きだったからでして・・・
もしビリヤードに興味を持ってなかったら、当たりもかすりもしないスルー的作品なのだけど、コレ観てヨカッタと思えたのが1つありまして。
それは、
4回戦で当たった相手の1人(サウスポーの女性プレイヤー)。
彼女がめっけもんなオヒトでした。
左利きのプレイヤーを見かけた事が今まで一度もなかったので、とても興味深かった。

そういう私自身も左利きでして・・・(笑)
左利きの人がペンを持って書く姿には違和感あったんですけど、
ビリヤードだと・・・(彼女の姿勢がキレイなせいかナンなのか)違和感全く感じず。というより・・・カッコいい。
自分も彼女のようにカッコいいサウスポーになりたいぞ!なんて思ったりして。

内容はあってないようなモンっていう感じがする“ありきたり”の映画かもしれないけれど、私は1度見といて良かったかなぁ・・・と思いマシタ。

最後に、
主人公がとっても濃いお顔の人。俳優さんご本人には悪いんですが、私はこういうお顔はどうも苦手だし、(顔・性格ともども)知り合いに似てる人がいるので、何だかなぁ・・・「主人公、変えてほしい」と思ってしまいました。^^;;;

とにもかくにも、この連休中に何か1つ映画が見れてヨカッタ。



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2005年10月 9日 (日)

今日の『世界遺産』

先週の『世界遺産』を見て、ビックリしてしまったんですが、
ナレーション担当が寺尾聡からオダギリジョーにバトンタッチとのこと・・・。

毎週欠かさず見ているっていうワケではないけれど、
私は寺尾聡さんのナレーションが好きだったし、今まで一番良かったと思っていたので・・・先週の予告を見て、ショックを受けました。(笑)

かといって、
オダギリジョーのナレーションは楽しみでもあるんだけど・・・
でも、やっぱり寺尾さんのナレーションがもう聞けなくなるのは寂しいもんです。

今日の放送はちょっといつもとズレているので、他局番組(SHOWBIZカウントダウン)が見れませんが、こちら優先してチェックするつもりです。

世界遺産 the world heritage ホームページ
 ↓   ↓   ↓
http://www.tbs.co.jp/heritage/index-j.html




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2005年10月 8日 (土)

今月観たい映画-10月-

今年からこの記事を書き始めて10回目となりました。
やっぱりこうして記事にすると、(いくらお尻が重い私だとしても)観に行く気力が湧いてくるようで、見逃すことが少なくなりました。
今月も色んな作品に興味を示しているんですが、取り敢えず絶対観に行く!的な作品はひとつだけ・・・


蝉しぐれ 10/1(土)~ ≪公開中≫

前売券を買ってあるので、いつでも観に行けるのですが、来週末あたりに行こうかと思ってます。
「たそがれ」&「隠し剣」に続く藤沢周平作品の映画化。
予告で観る木村佳乃はすっごくキレイで、ほぉ~っとしてしまう私。・・・とにかく、観に行ける日を楽しみにしている所です!


あとは・・・気になるけれど、行くかどうか分からぬ系が数作品。

ドミノ 10/22公開
  キーラ・ナイトレイ主演、トニー・スコット監督の
  サスペンス・アクション。
  ショートカットになったキーラ・ナイトレイは、セクシー・・・
  すごくイメチェンしてる!

ソウ2  10/29公開
  1を自宅で見て、大声を出してしまったので、
  劇場へ行って大人しく観る自信ナシ。(笑) 
  レンタル待ちするかも。

真夜中のピアニスト 10/8公開
  「ルパン」を見たからではないんですが、ちょっと気になる・・・  

エイリアンvsヴァネッサ・パラディ 10/8公開 
  かなり気になる。
  去年似たようなタイトルの映画があったけど、今度は
  ヴァネッサ・パラディですか?!(笑)
  この世に存在する女優さんの中で、何故あの妖精サンが?
  ・・・ヒジョーに気になる作品です。

ブラザーズ・グリム 10月下旬頃?公開 
  11月公開かな・・・?
  最近ファンタジー物に満足するものが多いし、
  モニカ・ベルッチ見たさに・・・

あまりチェックしてないので、
追々観たい作品が増えるかもしれません。
(みなさんは今、どんな映画を楽しみにしてますか?)

あとは・・・9月に次点で挙げた映画たちは全てレンタルする予定です。
先月・先々月とレンタル開始になった物でも沢山見たいのがあるんだけどなぁ・・・見るのをお休みしちゃうと、ドッと数が減ってしまうもんですね。


【2005.10.26追記】
絶対の1作品と、試写会で1作品見る事が出来ました。
それから、この記事を書いた後に知った作品を1つ・・・それぞれ良かったですよ。

(切なかった・・・)『蝉しぐれ』の感想記事 → 2005.10.19 に投稿
『ドミノ』の感想記事 → 2005.10.21 に投稿
『ベルベット・レイン』の感想記事 → 2005.10.26 に投稿




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2005年10月 7日 (金)

『SHINOBI』を観る

shinobi

観る前に色々と不安があったので、ケチケチ根性でレディースデーに観に行きました。

泰平の世を迎えた徳川時代初期。
長い間、戦うことを禁じられていた忍者の二大勢力 伊賀の鍔隠れと甲賀の卍谷。互いに憎しみあい、それぞれの跡取りである朧(仲間由紀恵)と弦之介(オダギリジョー)は、互いの立場を知らずに出会い、恋に落ちる。
しかし徳川家康からの指令により、伊賀と甲賀、五対五の忍術合戦で最後に生き残った者によって、徳川家の後継者を決めることになり・・・

といったあらすじです。


映像がきれいな作品ですね・・・
CMで流れた夕焼けとか、満月をバックに戦う映像以外にも、
紅葉とか・・・一足先に紅葉狩りをした気分になっちゃったり。(笑)

きれいと言えば、ヒロインの朧役の仲間由紀恵。
青い着物姿の彼女は何ともキレイだったなぁ・・・。

私は原作は読んでおらず、漫画「バジリスク」の4巻まで読んだ事があるんですが、
その漫画のイメージが強かったせいで、映画版のヒロインがあっさりと「戦わねばならぬサダメなのです・・・」と言った所は、ちょっと驚いてしまった。(笑)
弦之助と対立したくなくて、あがいてしまうヒロインの姿をちょっぴり見たかった気も・・・

忍び同士の五対五の対決は結構楽しめます.
特にビジュアル系(←死語)忍者・夜叉丸と小四郎の対決!
夜叉丸の伸びる伸びる袖は、何だか「必殺仕事人」の組紐屋の竜(京本政樹)を思い出させます。
(そう思ったのは私だけかも。(笑))

世間の評判はイマイチよく分かりませんが、
私は思っていた以上の不満は感じることなく見終えたし、映像のきれいさと、忍者対決シーンなどで、結構楽しんだ方かも。
ただ、何と言うか・・・感動することもなく、流して見てしまった感もある為、暫く過ぎたら内容を忘れてしまいそうな。。。

とりあえず、まだ読んでいなかった漫画の最終巻と、
原作にも手を出そうかと思ってます。
(また読みたい本が増えてシマッタ!!)

監督:下山天
原作:山田風太郎 ~甲賀忍法帖~
出演:仲間由紀恵、オダギリジョー、椎名桔平、黒谷友香、沢尻エリカ、なべおさみ
上映時間:101分

公式HP → http://www.shinobi-movie.com/index2.html




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第一回 エンタ!検定

ともみんさんのブログ(ぱ★とらっしゅ)で面白い記事を見つけました~。

日経エンターテイメント主催の 第一回 エンタ!検定 とやら。
所要約30分・・・7ページに渡る・・・結構やり甲斐のあるテスト。

ともみんさん曰く、
真剣に・・・(ゆっくり時間の取れる)3連休にでも・・・とのことだったんですが、ブログの更新そっちのけでトライしちゃいました!

ホントに偏りあるなぁ・・・。(笑)
ケツメイシの歴史を並べよ、みたいな問題など、全く分からないものは当てずっぽになったり、途中から、目が疲れて、投げやりになってしまったけれど、終えてみると楽しかったし、面白かったです。
(ともみんさん、面白いモノを紹介して下さって、ありがとうです!)


以下は、私の検定結果デス。


+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は72点  全国平均 60点
全国順位(10月7日 20時現在)
4889位(44125人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。ジャンル別にみると、「テレビ」が好きですね。「映画」「音楽」「書籍」「芸能」は平均的に知っています。仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、率先して盛り上げましょう。情報は発信する人に集まってくるものです。ちなみに、解答の傾向としては、特に「海外」ネタに詳しいですね。
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いいのか悪いのか、平均より少し上でした。
TVもそんなにチェックしていないのに・・・ミーハー度も出るのかなぁ?ちょっと恥ずかしいかも。

結構難しい内容もあって、あてずっぽが正解していたり、クリックミスで間違えたものもあったり・・・
知らなかったのが、ヒロシの名前の由来とか、ホリエモンの著書名など。
出版社や芸能プロダクション関連の問題は、日頃全く気にしていないので、スゴク難しかったなぁ

ところで、ともみんさんに質問!
問題を進めてくうちに『女王の教室』を目にしまして・・・私、今更ですけど、最終回を見逃していた事に気づきました!(笑)
最終回とその前も見なかったと思うんですが、ともみんさんは見ました?
見てたら、どんな感じで終わったのか、教えて下され~。<(_ _)>




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2005年10月 3日 (月)

『ダブリン上等!』

Intermission

原題 : interMission / 102分 / 2003年

監督 : ジョン・クローリー
出演 : コリン・ファレル , キリアン・マーフィ , ケリー・マクドナルド , シャーリー・ヘンダーソン , デヴィッド・ウィルモット

原題に繋がらないヘンテコな邦題とクラッシュの音楽が流れてるトコに興味を引き、予告でコリン・ファレルが女の子を拳で殴るシーンが強烈だったので、暴力反対!と憤ってしまい(笑)、劇場に足を運ぼうかと思った作品でした。
ただ、上映期間が短かったような気がする・・・気づいたら終わっていたので、レンタルを楽しみにしておりました。


ブラックな青春群像劇と言っていいんですかね・・・
フツーの人からヒトクセある人やらが沢山出てくるんですけどね、いい人があまりいない。(笑)
見始めてみると、最初は若者達のワガママな行動や言動がストレスとなり、疲れちゃって「うわー、失敗したー」と思ったんですが・・・どっこい!何だか途中から急に面白く感じてきちゃって、最後は笑って見終えてしまいました!

一番ストレス感じたのは、服売り場のレジ担当のポッチャリ女性が
「商品券を下さい」という度に、チェッみたいな、チュッみたいな舌打ちをする所!

あーヤダ、ふてぶてしー!!何だ、あの態度はー!!
しかも、商品券を切らしていると言いやがるー!
(2~3度、別の商品券を探すやり取りをする度に舌打ちするんですよ・・・もぅ!)

このシーンで一気にストレスフルになりました。^^;
後ほど、別の登場人物がポッチャリ女性にギャフンと言わせてくれるので、その辺は逆にストレス解消となりましたよ。(笑)

沢山の小者なワルが登場して、ストレス溜まるんですけどね・・・不思議だなぁ・・・終わってみると、楽しんでる自分がいました。
ダブリンを舞台に織り成す群像劇・・・変なタイトルと思ったけれど、何だか見終わってみると妙にピッタリのような邦題だったかも。

ダブリン上等!あー・・・面白かった♪

そうそう・・・クラッシュの音楽が流れると最初に書きましたが、
CMでも耳なじみのある I FOUGHT THE LAW、これをコリン・ファレルが唄ってるんですね。初めて歌声を聴いたような・・・フフ。

あらすじ等の詳細は → http://www.at-e.co.jp/dublin/ をご参照下さい。



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