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2005年12月

2005年12月27日 (火)

orz

下らぬ事なんですが・・・独り言。

文末そえてある英小文字3つの  orz  ←コレ

私・・・今更はじめて何なのか分かりました!!
目を細めると見える見える・・・って感じの何とかっていうイラストのよう。(笑)

ずっと、「おるず」と読みながら、何なんだこの英文字は?と、首をかしげてたりしてました。
が、これからはこの文字綴りが出ても、意味合いが分かってウンウン頷くことができるでしょう。

英小文字で表現されるモノでまだまだ分からないものがあったりしますが、取り合えず長々と「はて?」と思っていた小さな疑問が1つ解消されてスッキリ。




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2005年12月26日 (月)

人体の不思議展DVD

dvd-jintai

『人体の不思議展』・・・日本全国いろいろな場所で開催されているとても人気のある展示会です。

展示会の趣旨は、(公式HPより引用)
 

今まで人体標本といえば医学、特に解剖学という専門分野でしか知り得なかった世界を一般に公開し、人体標本を通じて「人間とは」「命とは」「からだとは」「健康とは」を来場者に理解、実感していただき、またその人体標本が「あなた自身である」ことの共感を得ることです。  
 

東京(国際フォーラム)では去年の9月から今年の初めまで長期間開催され、2度ほど会期延長までされました。
私も行くつもりだったんですけど、休日はすごい長蛇の列だし、平日の昼間もかなりの混雑ぶりだったと耳にしたので、結局、行くタイミングを逃してしまった。。。
なので、DVDが出ていると知った時には、即買いしました!
即買いしたものの、「買った」という行為に満足してしまったのか、何ヶ月も放置・・・観るのがとっても遅くなりました。^^;

見てみますと、
“癒し系音楽”をBGMにしているせいか、ちょっとウトウトしてしまいそうになったりしましたが、こんなにリアルな標本は見たことがなかったので、一見の価値はあるなと思わざるを得ない内容です。

骨格系、循環器系、筋肉、呼吸器系などなど、各パートに分けて紹介されており、CT画像のようにスライスされた標本や、中でも全身に巡らされている動脈標本は圧巻です。
それから、個人的にはラスト「健康と病気」として、ガンや胃炎、脳梗塞など、病気に侵された標本がいくつも紹介されていたので、とても目を引きました。

私は2年前にある病気になって、通院はしているものの、幸運なことに回復して普通の生活を過ごすに至ってます。(環境は変わりましたが)
それまでは、自分の体(人間の体)について左程興味を持たず、その病気になって回復した時に、まさしく「人体の神秘」を感じたので、俄然興味を持ち始めたので、このDVDを購入したんですけど、人によっては(特に女性)、あまりにもリアルな標本に気分を害す人もいるかもしれません。
(もしかしたら、不快に思ったり、軽々しく見る人もいるかもしれないけれど・・・)

BGMのせいでウトウトはしたけれど、私としては、とても興味深いものを見て、上の趣旨の通りに感じ入ったし、あの標本の数々が自分自身でもあるという共感もしました。
個人的には、色んな人に見てもらいたいDVDだなぁと思っています。
興味を持たれた方は、是非どうぞ。

因みに、このDVDに収められている標本の数々は、生前からの意思による献体によるもので、展示会では手で触れる事ができるものもあるそうです。

それから・・・レンタルとしてはリリースされてないようです。(笑)
私はHMVで購入しました。


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公式HP→
http://www.jintai.co.jp/main.html



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2005年12月18日 (日)

『秘密のかけら』試写会に行く

wherethetruth

ケビン・ベーコン、コリン・ファースなどの魅力ある出演者に、サスペンス作品ってこともあり、今月観に行きたいなぁと思っていた作品。
ラッキーなことに試写会に当たったので、観に行ってきました。

50年代のハリウッドで一世を風靡した2人組ラニーとヴィンス。
その2人が女性の全裸死体を巡るスキャンダルに巻き込まれ、コンビは解消。
15年後に一人の女性ジャーナリストが、その事件の真相を追求していく・・・といった内容でした。

この忙しい師走の時期、ちょっと体調を崩してしまって、風邪の引きはじめか・・・ボーッとしながら観てしまいました。
通常の状態で観ていたとしても、ちょっと何だかワケ分からなくなってしまいそうな内容でした。
途中なんだかよく分からなかったんですが、観終わって友達に内容を確認すると、結局「秘密」とやらは“あのこと”
もっと凄い結末になるんじゃないかと思ってたのだけど・・・ちょっとインパクトに欠けてたような気も。
あの人がああいう行為をしようとした時は確かにビックリはしましたけど。

インパクトといえば、
何だかエッチなシーンがやたら多いような気がしました。(ボーッとしても、ビックリしちゃって眠ることはなかったです。(笑))

大した感想も書いてませんが・・・
一番強く思ったのは、黒人の人同様に、ブロンドの人も何だか見分け付かないもんだなぁ・・・ってこと。
ボーッとしてたせいもあるかもしれないけれど、最初、見分けがつかなかったので、頭ゴチャゴチャになりました。(笑)


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原題: WHERE THE TRUTH LIES
上映時間: 1時間48分

監督・脚本: アトム・エゴヤン 
出演 :ケヴィン・ベーコン、コリン・ファース、アリソン・ローマン、ソーニャ・ベネット、レイチェル・ブランチャード、キャスリン・ウィンスロー他

【12月23日より公開】
公式サイト:http://www.himitsu-kakera.jp/
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私はケビン・ベーコンが好きだったりします。
“演技派”と呼ばれ、悪役とか何だかクセのある役柄(あまり良いイメージを感じられない役)ばかりで、たまにはステキな役どころで何かの作品に登場してくれたら・・・と、絶対実現しそうにないことを時々思ったりもしてます。(笑)






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2005年12月12日 (月)

『Mr.&Mrs.スミス』を観る

Mr. & Mrs. Smith

スゴク楽しませてもらったし、面白かった!
久々に観たエンターテイメントな作品で、私はもう満足満足って感じデス。

ブラピとアンジェリーナ・ジョリーが演じる夫婦が、実は“凄腕の殺し屋”同士だったことが分かってからのドデカイ夫婦喧嘩っぷりなどを見てると、本当に娯楽作品を見ているって感じで、単純に楽しめました。(最近、頭空っぽにして楽しめる作品って少ないと思っていたので、余計に楽しんじゃったかもしれません。)

最初から小気味のいいテンポで話が進むし、飽きることなく一気に見れましたし。

Mrs.スミスはとても強気な女性で、Mr.スミスが彼女を立てている(尻に敷かれているというべきか)んですが、殺した人数を比較してガックリしたり、それにこだわって張り合うMr.スミスがとても可愛らしくも思えたり・・・。

最後は少しあっけない(?)ような終わり方でカクッとしたし、ちょっとアラも感じられたけれど、いやいや、でもホント面白かったです。

私はアンジェリーナ・ジョリーが好きなので、彼女のコスプレっぷりにも興奮したし、このMrs.スミスが冷静に淡々と任務をこなす姿はホレボレしてしまいました。
組織の部下の女の子たちのように、叶うならば私も彼女のサポートをしたいと思ったりも。(笑)
今回の作品を観たおかげで、私の「ジョリ姐」信仰は更に確固たるものとなりました。

ジョリ姐、一生ついてきますっ!!





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2005年12月10日 (土)

『アレキサンダー』をレンタル

アレキサンダー プレミアム・エディション

原題 : ALEXANDER / 173分 / 2004年
監督 : オリバー・ストーン
出演 : コリン・ファレル , アンジェリーナ・ジョリー , ヴァル・キルマー , ジャレッド・レト , アンソニー・ホプキンス


約3時間・・・歴史モノのせいか、収録時間が長いので、2日に分けて見てしまいました。

「アレキサンダー」といえば、
「大王」というくらいの知識しかない私。^^;
そのアレキサンダーについて、この映画で知識を得ようと思ったのですが、そういうお勉強を兼ねるには今イチ、よく分からずに終わってしまいました。
(多分、この作品は私のような無知な人よりも、ある程度歴史に詳しい人が見ると、印象が違うんだろうなぁ・・・と思いました。)

私が不得手とする“長い登場人物の名前”が覚えられなかったせいもあるんですが、決してダルダルした気持ちにはならなかったけれど、あまりのめり込んで見ることが出来ませんでした。

ただ、戦いのシーンは見ごたえがあったような。
ガウガメラの戦いでの、ラクダ。やっぱ馬よりもラクダなんだぁ・・・と関心しながら見てしまいました。
それから!あの人轢き馬車(?)は強力でコワかった・・・最後の方のインド象もスゴかった。

戦いのシーン以上に印象深いのは、アレキサンダーとヘファイスティオンの関係。
歴史に出てくる有名な人物って、男同士の絆に深いものを感じて同性愛が多かったと、ちょっと前にそんな話をしたことを思い出しました。
アレキサンダーもそうだったのか・・・と思ったとともに、アレキサンダーを見つめるヘファイスティオンのウルウル目に何故か胸キュンしてしまった私デシタ。

アレキサンダーの愛馬も何だか良かった・・・

感想を残すには少し難しい・・・世間の「評判通り」という感じでした。
上映された時、観に行こうかギリギリまで迷ったけど、レンタルで良かったかも。です。




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2005年12月 9日 (金)

1年ぶりのシャネルNO.5のCM

金曜日に映画を観に行ったんですが、
本編前の予告上映中に、久々の再会・・・
「シャネルNO.5のCM」ロドリゴ・サントロ!!


不意打ちすぎて、マイッターーー!!(ビックリ~)


忘れかけていた私のリゴリゴ情熱が瞬時にして蘇った!
が、しかし、席の後方に・・・歯の隙間に食べ物が詰まったらしきオジサンの汚らしい音で気分台無し。(ーー;)
(あのオヤジ特有の“シーハー、シーハー”、“チュッ”みたいな“チェッ”な音、何とかなりませんかね・・・まったく!)

汚い音を発すオジサンはさて置き、
去年もこんな時期にCMが流れました・・・12月の定番CMとなってるのかしら?

もう2度とお目にかかることはないと思ってたCMを観れて、ビックリしたとともに少し幸せ気分に浸ってしまいました。ウットリ・・・





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2005年12月 7日 (水)

『ターミナル』をレンタル

ターミナル DTSスペシャル・エディション

原題 : The Terminal / 129分 / 2004年
監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : トム・ハンクス , キャサリン・ゼタ=ジョーンズ , スタンリー・トゥッチ , チャイ・マクブライド


私の周りの評判がイマイチだったので、
見るのが後回しになっていた作品のひとつなんですが、
「なんだ、サッサと見とけばよかったー」と思ったほど・・・個人的には“好き映画”でした。

クラコウジアという国からアメリカへやってきた主人公が、(故郷で革命が起こった為に)アメリカへの入国も出来ず、空港にずっと足止めされる。
その空港内で沢山の人々と出会い、交流が生まれ、いくつかのドラマを見せてくれたところが私は気に入りました。
見ていると段々心が温かくなってきましたし。
トム・ハンクスの演じる主人公ってば、何だか可愛らしくも思えたり・・・クスッとしたり、ほのぼのとした気分にもなりました。

主人公がアメリカへやってきた目的が分かった時には、
ちょっとウルルンときちゃったり。(ジャズの缶カラ、素敵だったなぁ・・・)

下世話なんですけどね、
個人的には、主人公があの彼女を国に連れて帰って結婚しちゃえばいいのに、と思っちゃいました。
そうなると作品自体が違う印象になって、台無しになるのかもしれないけれど・・・あの2人を見て、私まで盛り上がってしまったので、かなりガクッとしてしまいました。
皆、「イマイチ」「まぁまぁ」って言ってたのは、この辺の所なのかなぁ・・・?



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2005年12月 1日 (木)

今月観たい映画-12月-

あっという間に12月・・・
ホントにもぅ、毎年のことながら、1年経つのは早いなぁと気ばかり焦ってしまう12月を迎えてしまいました。

今月も、有言不実行になるかもしれないけれど、「観たいなぁ」と思った作品を挙げてみました。


Mr.&Mrs.スミス 12月3日公開
  これはハズせない!
  ずっと楽しみにしていたので、絶対観に行きます。

ダウン・イン・ザ・バレー 12月17日公開
 エドワード・ノートン主演のラブストーリーだそうですが、
  “ラブ”だけではなさそうな内容っぽいので、その辺が
  気になって気になって・・・

秘密のかけら 12月23日公開
  ショウビズ界が舞台のサスペンス。
  ケビン・ベーコンが好きなので、観に行っちゃうと思います。(笑)

それから・・・
観に行くかどうかは分かりませんが、ちょっと気になる作品が・・・

ジョージ・マイケル 素顔の告白 12月23日公開
   G・マイケルの半生を綴ったドキュメント作品
TABOO  12月24日公開
   ボーイ・ジョージの半生と80年代の音楽シーンを語る
    ・・・らしき内容

80'Sファンとしては、ちょっと気になる作品。
他にも(詳細は分かりませんが)音楽関係の映画が目立つような気がするんですけど・・・季節柄とか?関係あるのかなぁ。


年末年始、色んな作品が目白押しっぽいので、後追いで他にも観に行きたい作品が出てきそう・・・とは思うものの、DVD鑑賞の方も下半期から失速気味なので、今月は20本・・・いや、最低10本は見たいです。(有言不実行にはしたくないなぁ。)





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