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2006年1月

2006年1月31日 (火)

『博士の愛した数式』を観る

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観に行く予定ではなかったんですが、何だか優しそうなイメージがあるこの作品を、ふと観てみたくなったので行ってきました。(寺尾聡さん主演ってのも気になったし)

若いシングルマザーの家政婦が、記憶が80分しかもたない数学博士のもとへ派遣される。
博士の純情で温かな心に触れた家政婦は、“√ルート”と呼ばれた10歳の息子と共に、博士と心を通わせていく・・・

初めから終わりまで、とても優しく穏やかな雰囲気漂う作品でした。

この作品を見て、博士が語る数字の神秘を知って(きちんと把握はしていないけど)、スゴイ!素晴らしい!と興奮してしまいました。
ホント、数字の神秘ってすごい・・・と、数学が苦手だった私でも何度も思ってしまったのでした。

それについて、とても情感溢れんばかりに語る博士を
寺尾聡さんが演じており、彼を見るだけでも、この作品を見てヨカッタなぁと思います。(私は寺尾さんが好きなので、余計にそう思ったりして。)

寺尾さんだけじゃなくって、キャストが皆とても良い感じでした。
原作を読んだことはないのに、皆、ピッタリな役かも!なんて思ったり・・・

家政婦さんとその息子のルート君の、博士に対する接し方も好き。
80分しか記憶をキープすることが出来ない博士に対して、何度同じ事を言われようが(聞かれようが)笑顔で接する家政婦さんは、とても温かくて・・・ステキでした。(私も見習わねば・・・と思った。^^;)

一時期、博士のもとを離れた家政婦さんが博士の影響を受けて、数字を楽しむシーンはどれも好き。

穏やかに話が進む中、
博士が愛した女性「N」さんや、記憶を保てない博士がそれに苦悩する姿を見ると、とても心苦しくなったけれど、
博士と家政婦さん、そしてルート君との3人の交流がとても温かくって・・・「温かさ」に涙もろい私は、始終ウルウルしっぱなしでした。

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監督・脚本 : 小泉堯史 
原作 : 小川洋子
音楽 : 加古隆 
上映時間 : 117分
出演 : 寺尾聰, 深津絵里, 齋藤隆成, 吉岡秀隆, 浅丘ルリ子

公式サイト → http://hakase-movie.com/

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2006年1月28日 (土)

インファナル・アフェア トリロジーBOX

インファナル・アフェア トリロジーBOX


私が映画鑑賞にハマりだしてから3年ほど、その間に観た作品の中で一番好きな「3部作シリーズ」は、このインファナル・アフェアです。

発売されたのは去年の秋頃でしたが、今週封を開けました。

個別のDVDケースが普通じゃないのかな・・・真ん中のボタンがカチッとしない。結構取り出しにくかったです。(DVDが曲がりそうになった。^^;)

取り合えず観たのは今の所、ⅢとⅠ(オリジナルと別エンディングを最初から)。
Ⅲは3日に分けて見てしまったけど、コマ切れで観てもいいもんはイイ!
次に手に取ったⅠの別エンディング版、
何だかアッサリしすぎて私は思いっきりカクッとしてしまった!(笑)
再度、Ⅰのオリジナルを見て・・・やっぱりコッチがいいよ~と強く思う。
でも、別エンディングが見れてスッキリしました。(→見ていない方は気になると思いますが、期待はしないように。)

今週、Ⅲを観た時に気にした事は、「額の銃痕」。
この「額」のワケを劇場鑑賞時には知らなかったので、気にして観てみると・・・「あ、ホントだ」と自分の目で確かめる事ができました。(笑)

Ⅰを今日観た時、初めてこの作品を観た時の衝撃が蘇ってきました。
オープニングは大仏(?)の映像が流れて、その当時は
「えっ、大仏映像?・・・もいかして、これ選んで失敗かも?」
と思ったクセに、その後からどんどんハマっていった私。(大仏を見てそう思った私・・・今思うと恥ずかしい第一印象デシタ。)

モールス信号が使われるシーンや、サムの犬が分かるヒントとなった“茶封筒”、もう一人の犬の登場、そしてラストのエレベーターシーンを見て、ゾクッと来たり・・・Ⅰってば、サイコーです。

この作品に出会ったのは、ブログを始める前でしたが、続編の感想は残してますので、まとめてみました。

終極無間 劇場鑑賞1回目感想 劇場鑑賞2回目感想

無間序曲 劇場鑑賞時の感想 レンタル時感想

無間道 レンタル時の感想

・・・複数回、感想を残しているので、一番好きな作品っていうのは、こういう所に現れてたりします。(笑)
さて、これからⅡと特典ディスクを見ることにします。(^^)





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2006年1月25日 (水)

念願の『キャンディ・キャンディ』-その2-

キャンディ・キャンディ (5)  講談社コミックスなかよし (268巻)
もー、やっとこ借りられました!
愛蔵版『キャンディ・キャンディ』の下巻を!!

前回、図書館で上巻を借りられたのが去年の7月。
その時の下巻の予約数は「7人」。
半年以上も待たせるなんて、変だなぁ・・・年末にはすっかりこの事を忘れてたので、年が明けて図書館から連絡メールが入ってきたときはビックリしました。

去年の夏に上巻を読んだ時は、涙ポロポロ流しながら読みましたが、この下巻でも・・・案の定同様でした。

何でこんなに泣けちゃうの、私!!

と、思いながら・・・何度も鼻をチーンとする。
目も鼻も手も、そしてティッシュも、とにかく大忙しで読み進めました。^^;

下巻は、聖ポール学院を辞めたキャンディが、ポニーの丘でテリーとニアミスをする所から始まり、看護婦を目指しながら、またもや色々な出会いや悲しい別れを経て、ひと回りもふた回りも成長していき・・・終幕を迎えました。

小さい頃には、やたら目の仇にしていたスザナ。
そして、辛い選択をした結果、キャンディと別れたテリー。
この2人を、かつては「バカモノ」呼ばわりしていたけど、今はその様な思いはないワケで・・・何見てもどこを読んでも、泣けてきちゃうのには、上巻同様、自分でもビックリ。

結局、今も昔も謎のまま・・・勝手な解釈をしているんですが、キャンディってホントはどこか大そうな家の子供なんじゃないのかなぁと、また思ってしまいました。(更に想像を飛躍させると、アードレー一族の誰かの隠し子?とか思ったりも・・・(笑))
アルバートさんを始め、キャンディのクロスを見て「おやっ」と思う所が何回か見られたし・・・永遠の謎で終わってしまうのが悔しい。

今となっては、このマンガ本を手に入れることは難しいんですが、何とかなりませんかね。(-_-;)
オークションだとたまに出品されてるようですけど、私、オークション未経験なので少し怖いし・・・。

単行本は、全9巻。
上の画像はその中でも結構好きな表紙です。
一番好きなのは、前回上巻を読んだ時の感想に挿入した画像の4巻の表紙なんですよね。

キャンディ関係の記事で同じ事を何度も言ってますが、
ホントにもう、2度と手に出来ない状態であるのが、すっごく悔しいです。




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2006年1月22日 (日)

The Best of Sade

The Best of Sade

流行ってた当時、全く興味なかったシャーデーのベストを買いました。
興味なかったその時は10代でしたから・・・ポップスやロック系ばかりで、こういうジャンルは「大人の音楽」として敬遠してたんですよね。

去年末に借りたあるコンピにシャーデーのKiss of Lifeが入っていて、それを聴いて初めて興味を持ちました。
始めは1stのDiamond Lifeを買おうと手に取ったところ、その後ろにこのベストが隠れてました。お得感があるし、こちらを購入することに。(笑)

デビュー曲を含めて、一番古い曲で20年ほど前になりますが、
今まで敬遠していた曲たちでも、とても心地よく、そしてカッコいい・・・で、セクシー且つスタイリッシュだと思えるようになるなんて。
年輪を重ねると、こういう変化もあるのね。良い事だわ。(笑)

smooth operatorとか
Sweetest Tabooなどのシングルカットされた曲なんか、(かつては敬遠していたとはいえ)懐かしすぎて繰り返し繰り返し聴いてしまった。
そしてついつい口ずさんだりする・・・何だかお気に入りCDとなりそうです。



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功名が辻 来週の予告

炎の中の山内一豊と千代のセリフ
「千代どのー、好いております!」
「千代は一豊さまの妻になりとうございますっ!」
(↑正確なセリフではないかも・・・)

うわー、ちょっと恥ずかしくなった。(笑)
けど、このシーン、早くみたいっ!!

来週の「功名が辻」も今からとっても楽しみですっ。




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2006年1月20日 (金)

今週の教訓(株式取引)

非公開にしていたり、頃合を見計らって記事をUPする事の多い自分の株式投資についての記事。
ちょっと今日は今週の出来事で色々勉強になったことが沢山あった為、(戒めとして)間髪おかずに更新することにしました。

株式投資を始めてから半年超。
色々な事件で株価に影響があるんじゃないかと、何度もヒヤヒヤした思いをし、影響あったりなかったりと色々勉強になりました。

が、今週のライブドアショックによる株価の下落は、今までで一番の下落率ということもあり、とても痛い思いをしました。
・・・といっても、自分の含み益がガツンと減っただけなので、ライブドア株を持った事がなく、信用取引もしないそんな私が「痛い思いをした」なんて言うのは、ライブドア株を持ってる人に対して申し訳ない気もするんですけど・・・やっぱりショックでした。
ショックを受けたということは、色々反省も生まれてくるわけでして、そんな反省を戒めとして残しておく事にしました。


●慌て売りをしない  
  これは以前身を持って学んだはずなんですが、今回18日の一番悪い時に「慌て売り」をしてしまいました。
  売るならこのニュースがあった日の翌日(17日の前場)すぐに。
  この下落の戻りを待つのだったら、徹底して我慢。・・・我慢をしていたけど、「東証ショック」で我慢が続かず、慌て売り。
  慌て売りが一番後悔することが多いような気がする・・・何度も同じことをやってしまいますが、なるべく狼狽しないようにしたいです。。


●欲張らない・利益確定はきっちり行う
  目標株価になっても欲をかき、「上昇相場だから」と胡坐をかいて利益確定しなかったものが多かった私の持ち株。
  一昨日一番悪い時間帯に手放した銘柄がいくつかあって、手放した後に株価が持ち直し、とても後悔しました。それよりも、事前に利が十分のっていた時に売れば良かった訳で・・・。
  ということで、今後は欲張らずに目標株価になったら、欲張らずに利確することを徹底する!


●株と結婚するな(←格言)
  まさにそんな状態で、そんな格言を「これが私。」と堂々自負してたおバカでした。
  あまりのめり込みすぎたせいで、ショックが大きかったことも確か。  これからは、そんな状態になるのは止めます。(他の趣味も大事にします!)

  株と結婚するな : 
  眠れぬほど株を持つんじゃないよ、という株式格言。ハマりすぎは良くないってことみたいです。


●売りのタイミングを徹底させる
  「株価が上がった時に売らず、下がった時に売る。」
  ダメダメと分かっていても、結構やってしまうパターン。
  気持ち良い売買をした記憶よりも、こういうパターンで気分を悪くする記憶の方が印象強いので、そういうガックシな気分にならないように、売りのタイミングは欲深にならずにきっちりとしたい。


まだまだ色々細かい反省はありますが、とりあえずこの4つがメインの反省点かな。。。
どれも分かっちゃいるけど・・・っていう感じの反省点ばかりですが、私にとっては何度もやりがちなことばかり。少しでも改善し、上手に株と付き合いたいです。

明日は株の会があるので、また明日も色々と反省が生まれたり、勉強になる事があるかも・・・。何か強く戒めたいことがあったら、追記したいと思います。


【追記】
今週はライブドアショックやら、ヒューザー社長の証人喚問など、とてもインパクトの強いニュースが続いたので、今日の石田純一(←あまり好きではない)のワイドショー的ニュース(フラレネタ)には何だか和ませてもらいました。(笑)





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今週のLDショック関連ニュース記事まとめ

今週のライブドアショック関連ニュースをまとめてみました。


【1月16日(月)】
日経平均終値 16,268.03(前日比-186.92)

(夕方) 東京地検がライブドア家宅捜索に着手 証取法違反の疑い


【1月17日(火)】
日経平均終値 15,805.95(前日比-462.08)

<ライブドア>株は売り注文殺到…IT関連銘柄などが急落 - 毎日新聞 - 経済総合
17日概況(大引)全面安、今年最大の下げ幅 - ラジオNIKKEI - 市況
東京株式市場・大引け=大幅続落、日経平均は昨年来最大の下げ幅 - ロイター - 経済総合
17日東京株式、日経平均大幅反落・ライブドアショックの影響で個人投資家が見切り売り - テクノバーン - 株式

*この日のライブドア株はストップ安で15:00に比例配分される。売った株より手数料が高かったという。


【1月18日(水)】
日経平均終値 15,341.18(前日比-464.77)

日経平均、(前場大引)400円超える急落=3日間で千円-ライブドアショック拡大・東京株式 - 時事通信 - 株式
日経平均、(後場)700円超える急落=東証緊急措置で売り加速-ライブドアショック拡大 - 時事通信 - 株式
[焦点]信用取引の投げで連鎖安、東証システム問題も加わり予断許さず - ロイター - 経済総合
18日東京株式、ライブドアショックで終に東証の全取引が停止 - テクノバーン - 株式
東証の取引停止、欧米メディアが速報=システム対応の遅れに警告も - 時事通信 - 海外

*ライブドアショックを受けて、マネックスショック、そして東京証券取引所の取引停止。株式投資をしている方々にとって、この日はとても痛い日となったと思います。


【1月19日(木)】
日経平均終値 15,696.28(前日比+355.10)

<ライブドア>世界に衝撃拡大 米欧株も下落 - 毎日新聞 - 経済総合
<東証>通常通り取引再開 日経平均、4営業日ぶりに反発 - 毎日新聞 - 経済総合
東証 ライブドアショック全売買停止 史上初 - 毎日新聞 - 経済総合
<東証>日経平均急反発、終値355円高 - 毎日新聞 - 経済総合
海外メディア、東証酷評 ライブドアショック - 産経新聞 - 経済総合
「見せ玉」、市場行政の焦点に=相場操縦阻止で規制強化-金融庁 - 時事通信 - 政治

*この日より東証取引時間、後場が30分遅れの13:00-15:00となりました。当分はこの時間でとり行われるそうです。
**ライブドア堀江社長の元側近の方が自殺をするというニュースを聞く。
***この日は、街を歩いていても、信号待ちしていても、外食していても、周りの人は「ライブドアショック」について話していました。(どこもかしこも・・・)


【1月20日(金)】
日経平均終値 15696.69(前日比+0.41)

日経平均続伸、(前場)95円高=約定件数は減少、混乱落ち着く-東京株式 - 時事通信 - 株式
ライブドア株 4日連続ストップ安 - 産経新聞 - 経済総合
<東証>売り買いが交錯し乱高下も 日経平均はほぼ横ばい - 毎日新聞 - 経済総合

*昨日戻した日経平均も、今日は激しい値動きがあり前日比+0.41円。ラジオNIKKEIを聞いていると、大きく戻すことは暫くないそうで、こまめな売買で利益を稼ぐのが賢明とのこと。


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このニュースを知った月曜日、何で今この時期に?と思いました。それから株式市場に大きな影響を与え、木曜日には自殺者も出てしまったというニュースも。。
何だか、とても深くてどす黒いものを感じずにはいられなかったです。

ライブドアの株は持っていないけれど、このニュースの波紋は私にとってもショックな事だったので、以上のように今週一連のライブドアショック関連のニュースをまとめた次第です。

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2006年1月17日 (火)

SPICE cafe

ずーっと、ずーっと行きたいなぁと思っていたSPICE cafe
先週末の天気が良い日に行ってきました。

このお店を知った“きっかけ”は一昨年前、長々とブログめぐりをしていて、どなたかのブログで紹介されてたのが印象的で。
(その方のブログは・・・ブックマークし忘れたので、今となっては分からずじまい)

私の家から地理的にはカナリ近いんですけど、不便なせいかナカナカ行けずにいました。
ようやっと一念発起(笑)して、行ってみた次第です。

紹介が遅れましたが、(店名が示す通り)このお店はチキン・野菜・ラムの3種のカレー(と日替わりメニューが1つ)が楽しめるカフェでして、古いアパートを改築したそうで、お店の雰囲気がとても落ち着いていて味のあるステキなお店です。

私はランチタイムに行きまして、日替わりのドライカレーを注文。
それとサラダ・デザート(マンゴームース)・コーヒーが付いて、ナント850円ナリ。
量はちょっと多めだったけど・・・美味しかったです!
カレー専門店をよく知らない私なので、上手い表現ができないのですが、とても美味しく頂きました。
スパイシーな香りがツンとするわけでもなく、やんわり心地よい感じが印象的でした。
これで850円ってのは安い。
自宅や会社の近くにあったら、通いたい!常連になりたい!と強く思いました。
味だけじゃないんですよね・・・お店の雰囲気とかもすごく好き。
ディナータイムにも一度お邪魔したいな。

2人してドライカレーを注文してしまったので、どちらか片方が別のを頼んでおけばよかったなぁと思ったのが、一番の後悔。(別のを味見したかったー)
私たちが入店した後、混み出したので、食べ終わってすぐ会計してしまいました。
もうちょっとのんびりしたかったなぁ・・・と思ったりも。

客層もカップルやら、おばさま数人組み、ご近所の方・・・などなど、結構バラエティに溢れてました。

取り合えず、また行こうということで、3月くらいにまた足を運ぼうと思ってます。
(1月下旬~暫くお休みするそうなので)

あ、それから、
写真も撮ったんですが、保存してなかったので消えちゃってました。(おバカ)
同じくSPICE Cafeに行かれた方の記事を紹介しますので、どんなお店か気になった方は覗いてみて下され。

●SPICE Cafeに行かれた方のブログ●
お気に入りのカレー屋さん300のたあぼうさん
「第一回のカレー屋さんベスト10」と「デートに使いたいカレー屋さん」として、このSPICE Cafeを挙げてます。

PIX:BOX のpisaさん
店内の写真を沢山載せてらっしゃいます。こちらのブログでお店の雰囲気が伝わるかと。

●SPICE Cafe データ●
住所 → 墨田区文花1-6-10
       都営地下鉄浅草線「押上駅」下車後 約10分
地図-ちず窓提供-
SPICE
(ピンをクリック→レストランマークをクリックすると、お店の詳細が出てきます)
お店のHP → http://www.spicecafe.info/home

*お店のHPにある地図、分かりづらいのかなぁ・・・食事中に何件も問い合わせの電話が入ってました。(笑)
簡単な地図で私も不安だったんですが、下車してみると、全く迷うことなく到着しました。





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2006年1月15日 (日)

ちず窓

ちず窓

ブログに貼り付けることができる地図の切り出しサービスだそうです。
ユーザー登録が必要ですが、利用料は無料です。
(利用規約によると、将来にわたって無料であることは保証されているわけではなく、その場合は事前に通知されるとのこと)

ちょっと街歩き関係の記事を書いた時に使えるかと・・・

今日はひとつこれを利用した記事を書き上げようと思ったのですが、ちょっと疲れたので明日に回します。



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2006年1月14日 (土)

ケータイ選びに悩む

何だか自分のケータイが怪しくなってきた(バッテリーがプツプツする)ので、買い換えることにしました。

寿命を全うするまで使いこんだのは初めてでして、
4年ほど使ってきました。
その間に色々な機能が出てきたようで・・・機種変更をどれにしようか思案に暮れている状態です。

なんせ、今の時代は動画が見れたり、TVが見れたり、CDから音楽を取り込んで聴けたり、お財布ケータイやら、電子書籍とやらが読めたり、GPSが付いていたり・・・と、かなりの進化を遂げたようで、目移りしちゃう。

かろうじてカメラが付いていた私のケータイと比べると、どれもとても素晴らしい機能なんですが、私の希望は「ボタンが押しやすい」、かつ「機体のサイズが小さめ」、そして「軽い」という些細なもの。(通話とウエブが出来れば問題ナシ)

でも、バッチリな機種がないんです・・・トホ。

メイン希望の「ボタンが押しやすい」ものには、音楽聞く機能のせいで重くて手に余る。
余計な機能がなくていいなぁと思ったら、ボタンが小さくて押しにくい。

高性能になるのはいいけど、私にとっては余計な機能なだけなので、極端な事を言ってしまうと、某おじいさん用ケータイに憧れたりもします。
解約して乗り移るのもいいけど、私のケータイが主回線なので簡単に止めるわけにも行かず・・・。

といった感じで、かれこれ1週間ほど悩んでる状態が続きます。^^;

そんな優柔不断な私。
「そろそろ決めなよ」と周りではしびれを切らしてる人も・・・。^^;;;

みなさんの使ってるケータイって、これだ!と、その機能に惚れて買ってますか?
それとも、消去法で何かを諦めて選んで買ったりしてますか?

私の希望ってワガママなのかなぁ・・・。





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2006年1月10日 (火)

2005年度の映画鑑賞総括

去年のうちに記事にしておこうと思っていたのですが、ナンだカンだで年が明け、今更の総括になってしまいました。

去年観た作品数をカウント取ったところ・・・

劇場鑑賞 27本
レンタル  99本    となりました。

レンタルの方は秋頃から失速気味となってしまったので、トータルすると去年よりも観た本数が少なくて残念ですが、それでも、合計100本になるので満足です。
今年はまだ1本も見てませんが、去年と同じ位観たいな・・・と思っております。

そしてベスト選出でも・・・と思ったんですが、なかなか決められない。^^;;;
「ベスト」と評してしまうと、後で自分の中でも「あれ?」って思ってしまう可能性もあるので、特に印象に残った作品を挙げることにしました。

絞りに絞って・・・数が中途半端ですが劇場鑑賞とレンタルで7本ずつ選びました。


劇場鑑賞した中で印象深かった作品>

ベルヴィル・ランデブー (私の感想)
インファナル・アフェア終極無間 (私の感想1回目) (2回目)
カンフー・ハッスル (私の感想)
蝉しぐれ (私の感想)
ミリオンダラー・ベイビー (私の感想)
チャーリーとチョコレート工場 (私の感想)
Mr.&Mrs.スミス (私の感想)

観た後に再度劇場へ足を運んだり、原作を読んだり、サントラやDVDを購入したり・・・という行動を取った作品がほとんどです。
当ブログカテゴリの“上半期+下半期観てヨカッタ!作品”から厳選しましたが、「印象深い作品」としての次点があります。
それは・・・『TAKESHIS'』です。
“観てヨカッタ!作品”としては挙げておらず、気軽にはおススメ出来ない作品なんですけど、ムショーにインパクト大な作品だったので、この場で紹介させて頂きます。(何だか夢に出てきそうといいますか・・・)


レンタルした中で印象深かった作品>

ぼくは怖くない (私の感想)
ドット・ジ・アイdot the i (私の感想)
エイプリルの七面鳥 (私の感想)
モーターサイクル・ダイヤリーズ (私の感想)
スウィング・ガールズ (私の感想)
砂と霧の家 (私の感想)
ダブリン上等! (私の感想)

ラストにインパクトあったり、涙&涙だったり、ストレス溜まったけどラストでスッキリしたり・・・各作品それぞれ個人的に好きなものばかりです。

それから・・・上記では紹介しきれないので、別テーマとして<番外>を2つ作ってみました。

<番外1> -映画以外にハマったDVD-
スキージャンプ・ペア オフィシャル (私の感想)

こーいうの・・・大好きです。(笑)
大笑いさせてもらいましたヨ。


<番外2> -印象深かった登場人物たち-
好きな作品たちなので、「印象深い作品」として挙げてもいいくらいなんですが、ここは敢えて「印象深い登場人物」として紹介させて頂きます。

ヘヴン』 
 フィリッパ(ケイト・ブランシェット)とフィリッポ(ジョバンニ・リビージ)

 印象深いカップルです。本も読みましたが・・・この2人ケイト・ブランシェットとジョバンニ・リビージというカップリングがすごく良かった。


オペラ座の怪人』 
 クリスティーヌ(エイミー・ロッサム)、怪人(ジェラルド・バトラー)、ラウル(パトリック・ウィルソン)の三角関係

 色んな三角関係があるけれど、この作品の三角関係図はとても印象深かったです。


『Mr.&Mrs.スミス』 
 Mrs.スミス(アンジェリーナ・ジョリー) 

 やっぱりコレを挙げとかないと・・・。
 「ジョリ姐」ってば、大好きだー!(笑)


●総括●
個人的には、
(暴言になりますが)「邦画はTV放送まで待つ派」だった私ですが、邦画を観に行く&レンタルする回数がスゴク増えた事が、一番の変化かな・・・という一年でした。
また今年も洋画・邦画問わず、沢山のステキな映画を観たいですっ!!






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2006年1月 9日 (月)

月9の西遊記

今日が第一回目。
「月9離れ」が3年?・・・5年?くらい続いた私。
これは毎週見てみようかなと思ったのですが、欠かさず見れるかどうかは微妙な感じでした。

元気ハツラツの慎吾くん、
坊主姿の深津ちゃん・・・ウッチャンも電車男くんも、みんなそれぞれハマり役かなとは思うんですが、私は夏目雅子や堺正章が演った『西遊記』世代なので、どうしても比べちゃって・・・

でもでも、
最初は“ながら見”してたので、キムタクの登場は見逃してしまったんですが、結構ピンとくるセリフがあったので、後半はTVに集中しちゃいました。
お師匠様が助かる確率は1割・・・ていう所。
猪八戒が「10倍頑張ればいいんだ!」というセリフ、好き。

悟空の筋斗雲もビュンビュンと凄くって、面白い。
新聞で大倉さんの名前があったので、村人か妖怪役で出てくるんだろうと思ってたら、老子という偉い役で登場したのには、驚きとともに超ウケたりも・・・。(笑えました)

笑ったり楽しんだりもしたけれど、
ホント、あの古いドラマの印象が強くって、どうしても比べちゃいますが、まだまだ第一回目。
一応、欠かさずチェックしていきます。





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功名が辻 がはじまった!

大河ドラマが好きなワタクシ・・・

今年は上川隆也と仲間由紀恵が主役の『功名が辻
私好みのキャストが揃っているので、今年一年、久々に大河に燃えそうな予感。

ちょっとですね、見る前までは、
舘ひろしの織田信長とかに、「え~?」と疑問に思ったけれど、見てみると結構すぐ慣れてしまいました。

柄本明の秀吉も面白そう・・・。
とりあえず、変な眉毛(濃くて垂れた眉)だったのでプッと来てしまいました。(笑)

蜂須賀小六役の人って、プロレスやってる人のようで・・・
『秀吉』の時では大仁多さんだし、何だかこの流れが定着しそうな気が。

千代の子供時代の子ってば、
『女王の教室』の馬場ちゃんを演じてた子?!(ですよね?)


あぁ、配役で色々とあれこれ言えるってことは、ホントに今年は燃えそうだわ。




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2006年1月 5日 (木)

あけましておめでとうございます

2006年を迎えて5日目・・・
とても出遅れた挨拶となりましたが

(あけましておめでとうございます)
今年もどうぞよろしくお願いいたします!


なんだか更新が滞ってしまってますが、今年は超がついていいくらいのマイペースでブログ活動を継続したいと思ってます。

はい、今年の目標のひとつに「ブログ継続」を掲げてます。

毎日更新していた時もあったけれど、
なんだかんだ、ブログを継続していく事って簡単なようで結構難しいですよね。

映画鑑賞も去年後半から失速気味で、トータルで見た作品数がぐっと減ってしまったけれども、一昨年&昨年同様、見た映画はこのブログで感想を残していきたいです。

因みに、今「早く観たい!」と思ってる作品はまだもうちょっと公開を待たねばならぬ『オリバー・ツイスト』
現在公開中の作品も何作か観たいものがあったり・・・・・・

あ、取り合えずは年末にまとめることができなかった「2005年度の映画鑑賞まとめ」もしなければ!

映画の他にも色々なハマりごと(株とか)のことも去年以上の頻度で記事にしていきたいと思ってます。

(話題に偏りはあれど)そんな色々な事を今年もお話していきたいと思いますので、改めて、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。<(_ _)>





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