『悲しみよこんにちは』をレンタル
原題 : BONJOUR TRISTESSE / 1957年 / 94min.
監督 : オットー・フレミンジャー
原作 : フランソワーズ・サガン
出演 : ジーン・セバーグ , デヴィッド・ニーブン , デボラ・カー , ミレーヌ・ドモンジョ
10代の主人公セシルが父親の婚約者にジェラシーを感じ、そこから起こした行動によって生まれた悲劇。
その悲劇が意外な展開だったので、
「まさか・・・そんなんなっちゃうとは。」と、少し驚いてしまいました。
主人公がその婚約者にカリカリしてしまう気持ちは、分かるような気もするけれど、父親が元恋人との会話で放ったあのセリフは酷すぎ。
「どうしようもないな、このオヤジは・・・」
と呆れてしまいました。^^;
内容は少し眠くなりそうになったけれど、
昔のファッションは目を引くほどに楽しめたし、
回想シーンはカラーで、現在のシーンはモノクロっていう面白い見せ方をしていたのが印象的でした。
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コメント
こんばんわ。
ジーン・セバーグ観てみたいなぁと思っちゃいました。
小説は読んだことがあるのですが、ラストがどんなだったか、うろ覚えです。
確かそう、あんなだったと思うのだけど。(^^;
こういうセンシティヴな感じの小説が好きな時期があったんです、「ロリータ」とか「ラ・マン」とか。
今ならまたちょっと違う感想を持ちそうです。
投稿: shi-ba | 2006年2月 5日 (日) 20:36
>shi-baさん
こんばんは。
「ロリータ」は見た事ないんですけど、「ラ・マン」は結構好きでしたよ。(絶賛という域ではないんですが)
私も昔観た作品で、見方が変わるものって多いだろうなぁ・・・とたまに思います。
この「悲しみよこんにちは」も昔見ていたら、きっと今と違う感想を持てたかなと思ったりして。
投稿: aju | 2006年2月 6日 (月) 23:42