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2006年3月

2006年3月29日 (水)

ちょっと!なにすんのよぅ!!

== 解説 ==【2006.3.30追記】============
このブログ主である私ことajuは、3月28日ココログのシステムメンテナンスによる「一時的不具合」でパニック状態に陥った。
普段のメンテナンスではキレることがなかったが、今回の「一時的不具合」とされる珍現象(全ての記事と右サイドバーに配置してある項目が左サイドバーに集中して表示され、見るも無残なレイアウトであった)を目の当たりにし、その時の心情を押し殺すことなく思うがままに訴えたものが当記事である。
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久しぶりにココログにボヤッキー。
今日、色々メンテナンスをしたようで、少し仕様が変わったらしい・・・です。(詳細は読む気になれず)

で、私のブログが変な事になってるんですけどー!
そう見えるのは私だけ?


無知ゆえ、なんでこうなるかわからない。
 ↓
一方的に、ココログに逆恨み状態。


何なんですか、これは!もー、イヤ!!
重いし、調べようがないので放置。・・・今夜は、ふて寝します。

(久々に唸るわよ・・・)もー、ココログってば!もーもーもーー!

サイドバーに「ココログからのお知らせ」なんてのも付いてるし。こんなのいらん。
何なんだ、ココログー!バカァッ・・・


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2006年3月28日 (火)

隣の晩ごはん・・・なんちて。

会社の近くの桜はほぼ満開状態なので、
今晩の雨で桜は散ってしまい、今年はお花見する機会がなさそう?と思ってしまったので、会社の昼休みに「桜」に因んだ食べ物を2つ買ってしまいました。

1つは、フラリ立ち寄ってしまった東京駅八重洲地下街にある新橋玉木屋という所の桜しらす
2つめは、食後のコーヒーを買ったイタトマで、ついでに買った「桜リーフパイ」。

桜しらすは、
早速、夕飯時に使ってみました。
どんなもんか教えて欲しいと言われた会社の同僚に写メった画像の通り、おかゆの上にふりかけて食べました。
画像はハッキリしておらずサエないものですが、軽く桜の塩漬けのような香りが漂っている中頂けて、美味しゅうございました。(4月15日以降は、桜しらすから“葉桜しらす”に変わるらしいので、そちらも買う予定)

060328_1922_1

うちの夕飯は地味です。超地味です。
超地味だけど、欠かせない。
一日一食はお家でゴハンを食べないと、何だか身体が狂うような感覚になる時もあります。

(私が作ったワケではありませんが)因みに今日の献立は、

さんまの干物
春菊のおひたし&三つ葉のおひたしの“ダブル御浸し”
牛肉ごぼう (これはお惣菜屋さんのもの。お肉が微量。)
がんもと里芋&人参の煮物
大根きんぴら
蛍烏賊ボイルをそのまんま(何もつけずに食べるのが好き)
豆腐のお味噌汁 ・・・そしておかゆ。(おかゆだけ一応、自分で炊いたった。)

桜に関する食べ物の話から、横道にそれたので、タイトルも変えてしまった。(笑)
「隣の晩ごはん」気取りで、このブログ初めてごはん関係の記事にしてしまったわ。

野菜料理が好きだし、薄味派なので、外食だと何だか満たされない時が多いんですよね。
昼が外食なので、夜は出来る限り家で(母の)晩ごはんを食べてます。
ホント、欠かせない・・・「お家で晩ごはん」は。
(おっ母さん、いつもありがとう。)


休日は自分で作る時もある(半々くらいかな?)ので、何か頑張った献立があったら紹介してみたいです。





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2006年3月27日 (月)

3月の権利確定銘柄

●優待品●
9475 昭文社    3,000円相当の自社製品(地図?)
2712 スタバ     ドリンク券2枚
2811 カゴメ     1,000円相当の自社製品
9324 安田倉庫  2kg分のお米券 ←狙っていた訳ではないが、権利確定。

●配当金●
上記4銘柄の他、3529,6274,6935等、計11銘柄
合計 13,450円 の予定。


2922 なとり も優待を取ろうと買っていたものの、高値掴みの域で買っていた為、単価を薄めて処分してしまいました。
ちょっぴり優待品も気になっていた持ち株もあったんですが、
ライブドアショックの時に手放したきり・・・買い戻すことはしませんでした。(7840などなど)

なとりも他の銘柄で手放した分も、今年限りという訳ではないので、また次回狙えるようだったら手がけてみたいです。

一番ワクワクしているのが、スタバの優待。
獲得した4銘柄のうち、これだけが「念願の優待!」っていうレベルでしたから・・・!
売れば優待の何十倍分ものドリンクが飲めるけれど、これはコレクション銘柄第一号だし、べらぼうな株価(購入額の10倍くらい(笑))にならない限り売りませんですよ。

とりあえず買ってみようという気持ちで買ったカゴメ。
利益率が50%近くまで到達したのにはビックリ。
結局残り100株で権利取りしてしまったけれど・・・長期保有でもいいかな?


明日の株価は、とても気になるけれど・・・
権利落ち狙いで(新たに)買いたい銘柄も色々あるので、下がった分はあんまり気にしないようにしとこ。





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2006年3月26日 (日)

変な1週間

ブログを放置しっぱなしになりそうでした。危ない危ない・・・
(この場をお借りして、お詫びをば)コメント頂いても、反応が遅くなってしまってスミマセンです。<(_ _)>

何だかこの1週間は、何に対してもやる気ナッシング。
そんな時に限って仕事が忙しくって、余計ドツボにハマって過ごしてました。^^;

ホント、(何があったって訳ではないのに)なんか変な1週間でした。
疲れてるのに眠れなかったり・・・と、変すぎて、木曜日は往来のど真ん中でダイブするが如くスッ転んでしまいました。(痛かったー!)

その時は何ともなかったんですが、翌日から全身筋肉痛・・・。こんなの久々です。いや、あんなスッ転び方は小学校以来。
何十年ぶりかのスッ転びで判明したことは、かなり体力が落ちてる?ってことでした。

あぁ、イヤだイヤだ・・・「老い」を感じてしまった。

ということで、この土日は身体を休める為に、ほぼ引きこもり状態でDVDも15枚くらい観てしまいました。
連続モノもあるけれど、週末以外に観たDVDもあるので、当分はブログのネタには困らなそうデス。^^;





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2006年3月20日 (月)

『南極物語』をレンタル

南極物語

1983年 作品 - 143分
監督 : 蔵原惟繕
出演 : 高倉健 , 渡瀬恒彦 , 岡田英次 , 夏目雅子 , 荻野目慶子
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先日、ディズニー版『南極物語』の試写会に行った時、ムショーにオリジナル版が観たくなり、借りてきました。
同時期TV放送されていて、勿体ないことしたかも。(笑)
でも、CMナシで一気に見れるからいいや・・・と少し思い直して、いざ鑑賞を。

子供の頃に観た時の印象に間違いはなかった。。
やっぱり、こちらの方が好きです。
ディズニー版、アチラはアチラで・・・それなりですが、やっぱり“重み”が違う。

ナレーションが良かったのかな。犬たちも全くおちゃらけてなくて、ホント、重みが違ってました。(1日で2回・・・日曜の早朝と午前中に繰り返し見ちゃいました!)

あのラスト。
潮田さん(高倉健)がタロとジロを確認して、声を出した時。
グルル・・・と警戒心から出た泣き声(野生化していたせい?)から一変して、潮田さん達に掛け寄るタロとジロ。
泣いちゃったってば、私。

それにしても高倉健・・・健さんは今も昔もそんな変わらない。
渡瀬恒彦なんて声があからさま若かったり、他にも佐藤浩一とか中丸さんとか、みーんな若いのに・・・健さんってば、何かスゴイかも。

このオリジナルを何十年ぶりに見て、子供の時よりも色々感じ入って見れたように思えます。
色々感じ入っても、それに集中とまではいかず、どうしても邪念というべきか、ディズニー版と色々見比べてしまいました。
オリジナル好きとしては。

1つは、犬に接する態度。
ディズニー版の主人公は、おりこう犬マヤちゃんにメロメロ状態(セリフ「オォー、マヤ。僕のマヤ~」が印象的)で甘あまだけど、越智さん(渡瀬恒彦)を見てると、ポカポカ頭を叩きすぎな気もしないでもないが、こちらの普通だよね・・・なんて思ったり。

あと、妙に気になったオーロラのシーン。
ディズニーではオーロラを見て踊る犬がいたけれど、こちらのオリジナルではジャックという犬が恐怖で狂い走り・・・後々発見される所では何とも言えない気分になりましたが、やっぱりリメイク版とオリジナルの差は「大きい」と強く思った。

あぁ・・・何だか純粋にオリジナル版の感想を言いたかったけれど、どうしても見比べちゃってダメです。




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2006年3月19日 (日)

『サスペクト・ゼロ』をレンタル

サスペクト・ゼロ

原題 : SUSPECT ZERO / 100分 / 2004年
監督 : E・エリアス・マーヒッジ
出演 : アーロン・エッカート , ベン・キングズレー , キャリー=アン・モス
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ちょっとお疲れ気味のようで・・・観ながらウトウトすることが多かった為、3日に分けて見てしまいました。^^;

日を空けたせいか、ちょっとあらすじがイマイチ掴みづらく・・・
後半何だか掴めてきたぞーと思ったら、「あっ」という間にエンディング。

一気に観ていたならば、もっと違う印象になったかな・・・。
ただただ「あっ」という間に終わっちゃったという感じで、透視をしている時に鳴り響くあの“音”、鈴虫の狂い鳴きのような・・・機械の回転音のようなあの音、それが妙に耳馴染み悪かったなぁという印象しかなかったかも。。

去年上映された時の宣伝文句が“ついに『セブン』を超えた!”だったので、観に行こうかなぁと思っていた作品だったのですが、「超えた」というより「なんかちょっと似てる?」という感じでした。


いくらベン・キングズレーが出演しているとはいえ・・・・何だかあまり印象に残らなそうな作品となりそうです。




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2006年3月17日 (金)

『ダンシング・ハバナ』をレンタル

原題は・・・“Dirty Dancing 2”。

ダンシング・ハバナ

原題 : Dirty Dancing2:Havana Nights / 2004年 / 86分
監督 : ガイ・ファーランド
製作 : ローレンス・ベンダー , ジョアン・ジャンセン
音楽 : ヘイター・ベレイラ
出演 : ディエゴ・ルナ , ロモーラ・ガライ , ミカ・ブーレム , セラ・ウォード

“必見”の公式サイト⇒ http://www.gaga.ne.jp/dancing_havana/
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オープニングで、この原題を目にした時はビックリしました。
(あらすじ&詳細を知らずに借りたとはいえ)まさかまさかの『ダーティ・ダンシング2』だなんて!
・・・『2』だなんて。
ちょいと見る前に持っていたイメージが崩れてしまった。^^;
(注:ダーティ・ダンシング、決して嫌いではないです。むしろ好きなんですが・・・)


時は1950年代のキューバ。
父親の仕事の関係でキューバで生活している女子高生ケイティ(ロモーラ・ガライ)が、貧しい青年ハビエル(ディエゴ・ルナ)のダンスに魅せられ、彼とペアを組み、ダンス大会で優勝賞金5,000ドルを目指すといった青春恋愛モノでした。

後半までは、ほぼ『ダーティ・ダンシング』のノリですが、ラストがちょっと切ない。シメはみんなで踊るシーンで終わるので、少し前向きな感じで終わるけど・・・

音に併せて自分を表現する能力がない(踊り下手な)私は、こういう作品を見てしまうと、憧れもあって、すぐその世界へ引き込まれてしまいます。
無条件で恋に落ちる2人が、予選でみせるダンスは特にヨカッタ。
踊ってる中、自然の流れのように唇が触れてキスをする・・・あぁ、魅せてくれます情熱系。こういうの、憧れ中の憧れですわ。(上手く言い表せないけれど、キスシーンではないんですよ。社長夫人の“あっけ”に取られた表情を含めて、このダンスシーンはすごく好き。(笑))


私の中で眠っていた微かなラテンの血が久しぶりに復活。


踊りを見てるだけで血が騒いでるんじゃない。もう私ってばダメだわ・・・ヤラレタリ。
ハビエル役のディエゴ・ルナに目が釘付けでした。
『ターミナル』の時(空港内で結婚式をした青年役)は、ほんのちょっぴり気になった程度だったけど、このハビ役の彼・・・もぅたまらんです。
役がいいんだな、役が私の好みなんだな。
ハビのキューバ人としての天性的ダンス情熱は、とても惹かれる。最初、恥ずかしがったり不慣れだったケイティに説く彼のダンス道を聞くと、「是非、波打ち際で私にもご教授下され」と真剣に思ったり。

余談ですが、話が好みではなさそで観ていなかった
『天国の口 終わりの楽園』。
ディエゴも出演しているので、これが今ムショーに観たくなってます。

ダーティ・ダンシング2として、「2」ならではの特別な方が登場するところがあり、それは嬉しいというかニヤリとしてしまったり。
90分作品ですが、これなら2時間作品でもいいかも・・・もっともっと情熱的ダンスシーンが見たかったナ。

そして・・・こういう作品を観てしまうと必ず感化されてしまう私。
にわか的かもしれないけれど、サルサに浸りたくなった。
CDを買おうと思ったり、無謀にもサルサ一日体験レッスンを受けてみたいという気にさえ・・・
あらら、すっかり魅せられてしまいました。(笑)
(とりあえず、プテュマヨからCDを物色してみよう・・・)

今週レンタルして観た作品は、当たり続き。
ハマる映画が続くと、睡眠時間を割いて見る程、最近は自宅でDVDを観るのが楽しくなってきます・・・。


この作品・・・内容的にはピカイチレベルではないけれど、
本年度のaju的殿堂作品のうちの1つになることは間違いないでしょう。(殿堂などとエラソーなこと言ってますが、只の“マイベスト”デス。)




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2006年3月15日 (水)

『電車男』をレンタル

電車男 スタンダード・エディション

監督 : 村上正典
原作 : 中野独人
出演 : 山田孝之 , 中谷美紀 , 国仲涼子 , 大杉漣
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映画・ドラマ・舞台・・・そして本と、一度どれかで『電車男』を見て(読んで)みたいと思ってました。
武田真治の舞台版(レンタル可能)にも惹かれたけれど、山田孝之と中谷美紀の映画版をレンタルしてみました。

オタク男が酔っ払いから救った女性に恋をして、顔も素性も知らないインターネットの仲間の励ましを受けて恋を成就するお話。楽しくて時々ホロリとさせてくれました。(いや・・・ホロリではなく、結構泣いてしまった。(笑))

エルメスとデート中、一人でサッサと歩く電車男に
「ダメダメっ、もっとゆっくり歩きなさいな!」
などと、私もネット仲間のように電車クンを応援してしまったり、
辛くて苦しい状態の電車クンを見た時、
エルメスが感じた“小さな幸せ”を知った時などは
泣けて来ちゃったんですよね。

あぁ、自分の殻を割ってエルメスに恋するまっしぐらな電車クンの姿は、見ていてジンと来るものがありました。
こういうのを見るのって、好きだわぁ・・・。

それにしても中谷美紀と山田孝之のカップリングは、何だか不思議な感じ。
映画で見るエルメスさんって、俗世に感化されてない女神さまのよう。不思議だ。
勘ぐってしまえば、計算しているような感さえあったような気がするけど(気のせいかもしれぬが)、電車クンにとっては女神なのだよね。

恥ずかしい事を言ってしまうが、恋って素晴らしいね!!

私はてっきり電車男を鉄道マニアだと思ってたんですけど、違っていたみたい。
本編とは全く関係ない(妙な)所が気になってしまうんですが、「電車男」というハンドルの由縁を知りたい・・・。
エルメスを電車内で助けたから、電車男なのかな?
うーん、ホント妙な事に気になってしまいます。

色々言ってますが、観てみてヨカッタ作品でした。
自分も何だか前向きに色々頑張ろうっていう気になるんですもん。





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2006年3月14日 (火)

『南極物語』試写会に行く

nankyoku

昔々、私が(“東映まんが祭り”以外で)初めて劇場へ観に行った映画がこの作品のオリジナル版だったので、ちょと思い出のある作品です。

なので、リメイク作品が観れると知った時は「おぉーっ!」と感激しました。(笑)
ディズニー作品というし、しかも試写会で先取りで観れることになって・・・当日がとても楽しみでした。

楽しみとはいえど、
オリジナル版を観た時は、(20年前の記憶からですが)結構壮絶だったし、悲壮感漂う印象が強かったので、どんなリメイクっぷりになるんだろう?とその辺を気にしつつ、少し緊張しながら鑑賞。

・・・あれ、何だか軽快で可愛いんですけど。
悲しい場面なども織り交ぜてあっても、何だか「可愛い」印象がすごく強かった。
トドに襲われた時も犬たち全員で戦う所とか、ディズニーっぽいなぁ。(笑)
犬たちが何か行動を起こす度に軽快な音楽が挿入されてくるので、全く悲壮感などは感じませんでした。
やっぱりディズニーだわぁ~。

残された犬のリーダー「マヤ」ちゃんが、とっても芸達者。
衰弱して、こと切れた後、意識が戻る(?)場面の様子は名場面じゃないかと!

それから、人間達の恋愛事情など描いちゃうのだったら、もっと犬側の様子を描いて欲しかったなぁ・・・。
主人公が残された犬達を救おうと懸命になってる所はいいけれど、余計なシーンばかりで少し嫌になったり。(笑)

ラストのご対面シーンでは、周りで鼻をグスグスしている人が沢山いました。花粉症のせいではなく感動のグスグスだったと思うけれど、私は「オリジナルも観てほしいなぁ」と強く思ったりして。
記憶が薄くなってるけれど、オリジナルの方が何だかジンジン来るものがあったような・・・生命力の“強さ”とか。

何だかんだ言っちゃった感想になりますが、オリジナルと比べなかったら、春休み作品として楽しめる内容かもしれません。春休み時期だし、お子様にはピッタリの作品かな。公開されたら家族連れのお客さんが多そう~。

私はオリジナルを20年ぶりに見たいと強く思ったので、近々、高倉健さん主演の『南極物語』をレンタルする予定です。

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原題 : EIGHT BELOW
監督 : フランク・マーシャル
出演 : ポール・ウォーカー、 ブルース・グリーンウッド、 ジェイソン・ビッグス、 ムーン・ブラッドグッド

公式HP⇒http://www.disney.co.jp/movies/nankyoku/

3月18日(土)公開

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[3/10 ヤクルトホールにて鑑賞]






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2006年3月12日 (日)

『ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女』を観る

narnia

(開口一番で暴言しちゃいますが)原作を知らないし、出演している子供達が地味っぽい感じだったので、サエない映画かなぁと思ってました。
副題(ライオンと・・・)も知らず、あのライオンがとても重要な役柄だったことに(恥ずかしくも)大仰天してしまった私。

そんな状態だったので何も知らないで観てしまったんですが・・・ハマった。
ハマってしまったー!
「サエない映画?」と思ってしまって、ごめんなさい!って感じだったし、ちょっと突っ込みたい所も無かった訳ではありませんが、「ファンタジーって、素晴らしい!」と安直に(純粋に)感動しました。

あの世界観、登場人物、そしてストーリー・・・何だかどれも魅力的な内容で大満足。
戦いのシーンも、あんな大きな戦いのシーンがあるなんて・・・と、ちょっと興奮したりして。(ホントに観る前のイメージは地味作品?だったから・・・^^;)

私は、末っ子ルーシーとタムナスさんの2人を見ていると心がとても和んだので、この2人が好きだなぁ。
あの暖炉の前で語らうシーンは何だか癒される。

事を終え、ひっそりと皆のもとを去る救世主アスランも惹かれたりも・・・。
犠牲のシーンでのあの何とも言えない表情は、(作りモノだとしても)胸がキュンとなってしまった。

あー、コレ3部作だか何部作だか分からないけれど、第2章は「制作決定」と宣伝してたし、また新たな楽しみが出来てしまった。
・・・でも、第2章を観るまでの間があるのがチト気分的に辛いトコロ。
早く観たいなぁ~。





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2006年3月 8日 (水)

今月観たい映画 -3月-

先週からレンタル活動を再開したことで、あとあとになって重宝することに気付いた毎月一回のこの記事。
公開時に見逃して半年くらい過ぎてしまうと、“絶対観たい”と思った映画以外は結構忘れてしまうものが多いので、少しでも観たいと思ったものでも、これからは覚え書として残して置きます。

3月になってから何日か過ぎてしまって、既に観に行ってしまったものもありますが、取りあえず思ったモノ全て挙げときます。

イーオン・フラックス (3月11日公開)
 先週試写会にて鑑賞済み。
南極物語 (3月18日公開)
 こちらも試写会にて鑑賞予定。
 小さい頃に観た映画のリメイク。とっても楽しみにしています!
(目下、犬の名前がどうなるのか気になってます。タロとジロ・・・が、ジョンとボブに変わってたりして。(笑))

絶対行きたいと思ってた作品が試写会で観れることになったので、あとは取りあえず観に行きたい作品を2つ。
ナルニア国物語(3/4~)
ヒストリー・オブ・バイオレンス(3/11~)

<先月からの持ち越し分を含めた公開中作品>
the有頂天ホテル
 まだまだ公開してるロングラン作品だわ。
ミュンヘン
 今度観に行くのはコレかも。
 まだ上映されてるうちに行かなくては。
シリアナ
 やっぱり映画予告を見ると・・・気になる。
ホテル・ルワンダ
 上映劇場が限定されてるので、行くのが難しい・・・。
ウォーク・ザ・ライン君に続く道
クラッシュ
ブロークバック・マウンテン
 アカデミー賞効果でクラッシュも観に行きたくなりました。(笑)
 ブロークバック・マウンテンは、自宅(レンタル)で観たいかも。

・・・等々です。多分この辺はほとんどがレンタルになる可能性大です。




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2006年3月 7日 (火)

『ファンタスティック・フォー』をレンタル

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

原題 : FANTASTIC FOUR / 106分 / 2005年
監督 : ティム・ストーリー
出演 : ヨアン・グリフィズ , ジェシカ・アルバ , クリス・エヴァンス , マイケル・チクリス


軽く・・・あくまでも軽く楽しめた内容でした。
(気合入れずに、自宅で見るにはもってこい!という感じ。)

調査中に受けた宇宙線の影響で、火を操れるようになったり、怪力になったり、ゴム人間や透明人間になるという“超能力”を手に入れた4人が、悪と戦って・・・「めでたし」という単純なストーリー。
悪と戦うことがメインだと思っていたので、その辺の所に少ししか時間を取っておらず、(個人的には)少し物足りなかったです。

超能力を手に入れて四苦八苦(?)する所をメインにしていたせいか、盛り上がりに欠けたような気も・・・。
4人が協力して悪者を倒した後、悪者がしぶとく復活して戦うのかと思ったのに・・・あっさりしすぎ~??
悪者の存在がイマイチ・・・なのかしら?
“悪の秘密結社”的なワルじゃないと、盛り上がりに欠けるのかな?


まぁ・・・でもでも、所々にウケたりしてTV感覚で楽しめました。(笑)
火の玉ボーイを見て、私も空を飛んで4の字を描きたいわぁ・・・と思ったりも。


特典として、『プリズン・ブレイク』というドラマが一話分収録されていました。
これも見てしまったんですが、主人公がちょいとカッコいいお人だし、何だか先が気になるなぁ・・・!
上手く乗せられたような気がするけど、レンタル開始になったら借りてしまうカモ。



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2006年3月 3日 (金)

『イーオン・フラックス』試写会に行く

aeonflux

昨日、オープン前のMOVIX亀有(3月3日オープン)にて
シャーリーズ・セロン主演の近未来SFアクション映画『イーオン・フラックス』を観てきました。

SFアクションと米国での評判くらいを聞いてる程度で、
あらすじをあまり把握せずに見てしまった為、SF独特の世界や設定に溶け込むことが出来ず、最初はチンプンカン。^^;
でも、途中から何となく筋を理解してからは、なかなかに楽しみながら見てしまいました。
(93分というコンパクトな上映時間というのもヨカッタ。)

主人公イーオンのファッションや近未来的インテリアなどは、目が飽きなかった!

イーオンのパジャマ姿はドッキリものです。(笑)
寝相の悪い人は着てはいけないような寝巻姿はセクシーすぎる~!

監督さんが日本人の血を引いている方のようで、所々に「和」のテイストが取り入れられています。
街行く人が和傘をさしていたり、イーオンの妹が住んでいる家が素敵なインテリアだったり・・・ホント、目が飽きませんでしたよ。

イーオンをはじめとして、女性側のヘアスタイルが独特。
これまた目が飽きない感じなのに、男性側が野暮ったい髪型ばっかりなのが(少し)ガックリでしたけど。(トレバーといい、弟といい、フツー?の髪型すぎる・・・。)

シャーリーズ・セロンが本格的なアクションに初挑戦とのことなんですが、(バッタバッタと敵を倒すシーンもあるけれど)これもアクションと言っていいのかな・・・私は、あのトカゲ走り(?)がとても印象的でした。(笑)

ピート・ポスルスウェイトが出演していたのにはビックリ。
あのいでたち・・・何者かと思ったので、最初は全然分からなかった。(笑)

ストーリー的な感想は全然書いてませんが、
最初は「複雑そう」と思っていたけれど、なんだかんだで溶け込めちゃったし、この作品の世界観も個人的には好きだし、試写会で一足お先に観れてヨカッタです。

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監督 : カリン・クサマ
出演 : シャーリーズ・セロン、 マートン・ソーカス、 
ジョニー・リー・ミラー、 ソフィー・オコネドー、 フランシス・マクドーマンド
上映時間: 93分

公式サイト: http://www.aeonflux.com/
3月11日(土)公開

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2006年3月 1日 (水)

『マシニスト』をレンタル

「・・・アンタでしょ!」「ちょっと、アンタ!」という独り言が多かった102分間の私。(笑)

マシニスト

原題 : The Machinist / 102分 / 2004年
監督 : ブラッド・アンダーソン
出演 : クリスチャン・ベール , ジェニファー・ジェイソン・リー , アイタナ・サンチェス=ギヨン , ジョン・シャリアン


コチラ・・・、去年劇場公開された時、観に行けなかった作品だったので、観るのを楽しみにしてました。
1年も眠れない状態が続く主人公。
冷蔵庫に貼られている謎の付箋紙。
主人公のまわりをうろつく謎の男の存在・・・・
そんなサスペンス、どうしても興味をそそられてしまいます。

が、いざ見てみますと、↑のような独り言ばかり発して妙にエキサイトしてしまった。^^;
自分の中で、こういう反応する内容ではないと思っていたんですけど・・・。

主人公は不眠症でゲッソリしちゃって、身体が「骨&皮」状態だったので見ていて痛々しい。(怖かった!)
不眠症とその不眠症になった原因で、精神がちょっとおかしくなった主人公の“壊れっぷり”には目を奪われたけれど、少し時間が経ってしまうと内容を忘れてしまいそう・・・と思ったので、鑑賞後間髪おかずに感想をのこします。^^;

特典も取りあえず(少しだけ)“ながら見”で見てみましたが、
理由は分からないけれど、舞台はロスなのに、撮影はスペイン・バルセロナ。(スペイン語の看板も英語看板に取替えたそうだ。)
“こだわり”が色々ありそうですが、「知りたい」という気にはなれず・・・・途中で電源を切ってしまった。^^;




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