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2006年4月

2006年4月30日 (日)

スターバックス ディスカバリーズMilano

スターバックスのコンビニ・ドリンク“ディスカバリーズ”のシアトルとミラノ。
去年発売され大好評だったとのことで、ミラノの方が販売休止にまでなったのですが、4月25日に販売を再開したらしく、今日コンビニに寄ったらミラノを発見!!

・・・何ヶ月待った事か!!

見るなり、すぐ手に取りレジへ向かいましたー。

で、今飲んでます。

・・・何だか、スタバへ行きたくなってしまった。
コンビニ・ドリンクもこれはこれでいいけれど、やっぱりタンブラー持ってお店のを飲みたいなぁ。

これまた最近発表された“バナナ”のシリーズも気になる所。
いつも本日のコーヒー(夏はコーヒーフラペチーノが主)をすすってる私ですが、これは一度飲んでみたい。

バナナ・モカ・・・だな。私は。(笑)
(常時ストレス続きですが)会社でストレス感じたら、これ飲んで癒されよう。






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2006年4月29日 (土)

『ニューワールド』を観る

Newworld


公開4日目に観に行きました。
(早く感想を載せたかった!!)

・・・好き作品でした!
はじまりから終わり、エンディング、照明が点くまで、とてもいい雰囲気を醸し出していて、私はすごく心地よかった。エンディングのあの自然の音(せせらぎの音とか、鳥の鳴き声など)は、ずっと聞いていたい!という気分に陥ってしまったし・・・。

先住民と入植者の対立などを観ると、癒されるなんてトンでもないんですが・・・
でも、きれいな自然の風景や、ポカホンタスを見ていると、ホントすごく癒されました。

ポカホンタスのセリフが詩的でステキ。
あの自然の背景と相まって、とても引き込まれてしまった。
ポカホンタス役のクオリアンカ・キルヒャーは、とても雰囲気のある15歳。あのくったくのない笑顔を見ると、ジョン・スミスやジョン・ロルフ同様に心惹かれてしまいますね。
ホント、妖精みたいなコでしたよ・・・

ジョン・スミスとの運命の恋と
ジョン・ロルフの穏やかな愛・・・そしてポカホンタスの波乱に満ちた人生。彼女についての伝説をこのような作品で観れて、私はとても満足でした。

宣伝では当然、
メインであるジョン・スミスとポカホンタスの恋愛に焦点あててますけど、それだけじゃないのになぁ・・・
「タイタニックを凌ぐ愛の超大作」なんていう宣伝文句も、ちょっとそんなに煽んないで下さいっ!と個人的には思うのですが・・・(興ざめしちゃいます)。

まぁ、とにかく個人的には「とても満足した作品」であることには変わりないです。

因みに・・・劇場限定で、6つのアロマを漂わせ、作品を鑑賞できるトコロもあるそうです。(丸の内サロンパスルーブルのみ)
チャリチョコに続く「匂い付き映画」だったとは・・・!
丸の内に行けば良かったなぁ・・・


*************
監督:テレンス・マリック
出演:コリン・ファレル、クオリアンカ・キルヒャー、クリスチャン・ベール、クリストファー・プラマー
上映時間:136分

公式サイト⇒http://www.thenewworld.jp/
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2006年4月28日 (金)

6274新川

2006.4.28 業績上方修正&増配発表

06年3月期の連結経常利益を従来予想の29億円→37億円(前々期は22.5億円)に上方修正し、同時に期末配当を従来計画の15円→30円に増額修正した。中間配当と合わせ、年間配当は40円(前々期は20円)となる。アジア地域を中心に半導体メーカーの積極的な設備投資が続いていることが業績上振れの背景。これを受け、三菱UFJ証券が投資判断を「3→2」に引き上げたことも買いに拍車を掛けた。引けは120円高の3010円。(06.5.1のorix times引用)


毎度毎度買い増しは考えつつも・・・ライブドアショック時などでもすることが出来なかったので、今度こそはと最近の下げで待ち構えてた所にこのニュース。

仕事が忙しかったので、決算発表の日をうっかり忘れてた!
というのもアリだし、何だか購入平均単価を上げたくないという気持ちも混ざってしまうから、重い腰がなかなか上がらないのもアリなんですが。

あぁ、買い増しタイミングをまた逃したー。
でも、まぁいいか。またチャンスは・・・巡ってくるかもしれないから。


何より上方修正と増配の知らせは嬉しいものです。
持ち株の中で結構なお気に入りなので、もっと会社のことを知っとかないと!と思ってるんですけどナカナカ・・・。




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2006年4月27日 (木)

『シーズ・オール・ザット』をレンタル

内容は・・・まるで“少女マンガ”のよう!

シーズ・オール・ザット

原題 : she's all that / 1999年 / 96min.
監督 : ロバート・イスコーヴ
出演 : フレディ・プリンゼ Jr. , レイチェル・リー・クック , ケヴィン・ポラック , アンナ・パキン , キーラン・カルキン


*

今月レンタルしたハードな作品数作・・・の余韻を消したい為、気分転換が必要。
そのためにとっておいた隠し玉であるコチラをレンタルしました。


自分を「イモ(死語?)」と認め、冴えない女の子レイニー。
生徒会長で人気者のザックとその友達が、彼女ご指名の“賭け”をする。
その内容は、ザックの手腕でレイニーを“プロム・クイーン”に出来るか出来ないか・・・ということ。
ザックの元カノからのいじめなどを経て、
次第に惹かれ合うザックとレイニー・・・そしてラストは???といった内容です。


いいね、いいね、いいですねぇ~・・・こういうの!
少女マンガですよ、まるで。「花より男子」とか、そういう感じ!

流れは、まんま“定番パターン”だけれど、とても心トキめいてしまうのです。(笑)

初めてのパーティで、赤いドレスを着てイメチェンする(可愛い)レイニーの登場シーン。
ザックの目が、あからさま“恋する目”に変わる時・・・
BGMは私の好きな曲“キス・ミー”が流れる~!!

あのシーンは「たまらん!」です。
くぅーっ、トキめいたーーーっ。
そんなお年頃じゃないけれど、ダメなんだわ・・・トキめき過ぎて、「クッ、クッ、クー!!」と声にならないうめき声?がつい出てしまった。

いやホント、良い気分転換をさせてもらいましたよ。
ありがたや、ありあたや・・・ホント、ありがとうっ。

特典にはkiss me(Sixpence None the Richer) のPV付いてるし、私にとっては“買い”な作品です。





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2006年4月26日 (水)

ipodを今更ながら理解し、衝動買い。

久々に日記。

ipodというものが世に出て数年・・・
その名前&物凄いヒット商品であるという認識はしていたが、イマイチですね、「ipodって一体?」とよく分からないでいた私。
CMを見たり、人の話で「音楽を聴く物」ということは理解するまでに至ったが、やっぱり未知の物体というイメージは払拭できずにいました(=何の興味も沸かなかった)

そんな私が昨晩「ポッドキャスティング」という言葉を知り、そこで初めて興味を示し,
耳での情報として聞きたい番組がポッドキャスティングで聞けるとのことで、その興味が一気に湧き上がった。

翌日の今日、会社のコに色々と基本的な事(リンゴマークのパソコンを持ってなくても使えるとか)を学び、それからお店へ行ってみた。

店員さんの対応がすごく良く、バカにもされず丁寧に教えてくれたので、思わず衝動買いしてしまった・・・ipod nano。
Apple iPod nano 2GB ホワイト [MA004J/A]
服以外は長期間ウダウダ悩む優柔不断な私にしては珍しい。(例:デジカメ購入にどれがいいのか判断つかず、3年ほど迷い続けてます。)

包みはまだ空けてないが、結構買っても封さえ空けずに放置してしまう事も多々あるので、このipod nanoはそんなことのないようにしよう。。。週末、封を空けてポッドキャスティングが聞けるようになるまで、頑張る!


余談:
ipodを「未知の物体」扱いしていた私は、当然今時アイテム(電化品)にも弱く、少し前に某量販店(YドBシ)で思いっきり小バカにされ、店員恐怖症になっていたのでした。
今日遭遇したりんごストアの店員さんや量販店の店員さんは、どちらも丁寧な接客をしてくれたのでホッとしたし、これが本当の(普通の)接客だよね・・・としみじみ思いましたよ。
・・・接客って大事だわよ。店の評判にも繋がるし。

この日記、「ipodってば、なるほど!」という事の他に、
「接客の悪さは客1人ではなく、その何十倍の客を失う」という事を叫んでみたかったのでした。今日の店員さんが良かっただけに。(笑)


【追記】
どなたかipod持ってる方に、ご意見拝聴したい事があります。
「保障パック」とやら・・・7千円くらいのヤツ。これは購入した方がいいのかしら?
私は商品自体を使い続けるかどうか分からないので今日は購入しなかったんですが、店員さんが強く(押し付けがましくはなく)勧めていたのが気になって・・・。





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『ソウ2』をレンタル

ソウ2 DTSエディション

原題 : SAWⅡ / 2005年 / 93分
監督 : ダーレン・リン・バウズマン
製作 : リー・ワネル , ジェームズ・ワン
脚本 : リー・ワネル , ダーレン・リン・バウズマン
出演 : ドニー・ウォールバーグ , ショウニー・スミス , トビン・ベル , フランキー・G


*


ヒドイ・・・。
最初の5分くらいは画面から目をそらし、耳だけで聞き、それで観るの止めて寝た。

・・・そのままそれきりにしようとおもったけれど、翌日、朝っぱらから(結局)全部見てしまったー。

やっていること(血なまぐさいこと)は見るに耐えないけれど、「1」の時に衝撃だった「最前列」のように、「何か」驚かす仕掛けがあることだけを知りたくて最後まで見た。

そのラストは・・・
はぁ・・・そうですか。あの人も罠にはまって、かの人が「1」のジグソウばりの捨て台詞を発すのか。
で、ジグソウ活動は“お仕事”で、永遠に続くのか。そうですか。

ふぅ・・・ん。わかりました。
もう見ません。もし「3」があったとしたら、もう見ない。

「1」を見終わった後味、今も同じく感じてしまったから。

感想は特にありません。呟きたかっただけ。。。


・・・と、ここまで観た後すぐに書き控えました。
その後、「3」があるか気になって調べてみたら・・・あるそうです。(!!)
あるのかぁー・・・それを知ったら知ったで、「どんなんなんだろ?」と何だか興味沸いてくる。^^;

この揺らぎすぎな・・・優柔不断な・・・感情&ちょっとした好奇心はキケンのような気も。(多分、観たら見たで後悔するだろうな。)




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2006年4月25日 (火)

『ムッシュ・カステラの恋』をレンタル

中堅会社のヒゲ社長・・・ムッシュ・カステラの恋物語。

ムッシュ・カステラの恋

原題 : LE GOUT DES AUTRES / 2000年 / 112min.
監督&脚本 : アニエス・ジャウィ
出演 : アンヌ・アルヴァロ , ジャン=ピエール・バクリ , ブリジット・カティヨン , アラン・シャバ、アニエス・ジャウィ


*

そのムッシュ・カステラの恋路は・・・とても厳しいものだった。
恋した相手の舞台女優クララに全く相手にされません。

ムッシュの人柄も少し偏屈なので、人から好かれないというか・・・クララの言葉「ヒゲは嫌い」という言葉を受けてヒゲを剃っても、誰も気付かない。(私も気付かなかったよ~!!(笑))

恋の成就云々・・・ってトコロよりも、
ちょいと性格の悪そうなムッシュ・カステラがその恋によって変わってくるという所がヨカッタなぁ。


観終わって気付いた・・・以前観た「みんな誰かの愛しい人」と同じ監督&俳優さんたちだった!
(そういう事に気付き、ちょいと調べてしまった・・・)当時、公私共に“パートナー”であった監督アニエスと俳優バグリ。

この2人が組んだ作品って、
恋によって自分の殻を破るオジサンが主人公の
『ムッシュ・カステラの恋』
同じく恋によって自分の殻を破る女の子が主人公の
『みんな誰かの愛しい人』
どちらも前向きで、観ている方もつい応援したくなる内容なので私は結構好きです。
(ちょっとした独特な笑いや黒ユーモアっぽい所もあるし・・・)

(残念ながら)このお二人の関係は破局を迎えたそうです。
このコンビで作られる作品はもぅないんだろうなぁ・・・と思うと、ちょっと残念。






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2006年4月24日 (月)

今日はこんな日

東証、取引時間を正常化 3カ月ぶり

 東京証券取引所は24日午後、ライブドア事件の影響で30分短縮していた取引時間の緊急措置を解除した。1月19日以降、午後の取引開始を30分遅らせ、午後1時からに変更していたが、零時半からへと約3カ月ぶりに正常化した。トラブルなどはなく、無事に取引を終えた。-yahoo newsより引用-

*

<東証>今年最大の下げ幅、終値も1万7000円割れ

週明け24日の東京株式市場は、東京外国為替市場で一時1ドル=114円台まで円高・ドル安が進んだことや原油高騰が輸出産業の業績を圧迫するとの懸念から、自動車、電機など幅広い銘柄が売られて全面安の展開となり、日経平均株価、TOPIX(東証株価指数)とも急反落した。日経平均株価は今年最大の下げ幅となる前週末終値比489円56銭安の1万6914円40銭まで値を下げて取引を終えた。終値で1万7000円台を割るのは、3月29日以来、18営業日ぶり。-yahoo newsより引用-

今日はこんな日。
日経平均、スゴク落ちてタマゲタ!
買い場ってヤツですか?また明日も下げますか?
何だかドキドキ。





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『マトリックス レボリューションズ』をレンタル

マトリックス レボリューションズ

原題 : THE MATRIX REVOLUTIONS / 2003年 / 129min.
監督 : アンディ・ウォシャウスキー , ラリー・ウォシャウスキー
出演 : キアヌ・リーブス , ローレンス・フィッシュバーン , キャリー=アン・モス , ヒューゴ・ウィービング


*

一世を風靡した「マトリックス」シリーズ。
いまだ最近の映画にまでパロディにされてたり・・・と、「伝説」とまでなったシリーズの(言わずもがな)最終作。

これ・・・公開当時、観に行ったんですけどね、
その頃は一人で考え事するために映画館を利用するという勿体ない事をしていた時で・・・目では観ているものの、あまり理解出来なかったんですね。
レンタルされたらまた観てみようと、長らく思っていたものの数年。今更ながら借りてみました。

・・・集中して見ても、細かい所はやはりイマイチ理解できなかったです。難しい!!!そして、深い。

ラストも「えっと、主人公って・・・?」とハテナ状態で観終えちゃったし。
(昔も同じことを思って観終えた・・・今も昔も大して変わりない状態の私って・・・進歩なし。トホホ。)

「1」の時は、さほど小難しい設定ではなかったので単純に楽しんだのになぁ。
だけど、アクションなどでハラハラドキドキしたりして楽しんだには楽しみました!

スミスさんズラリ!には圧倒されちゃったし。(と、同時にプッと来てしまった)
やっぱりベルッチってばキレイ~と、うっとりしちゃったし。

色々と自分なりに楽しみましたです。

ザイオンとか、預言者オラクルのこととか、あのマトリックスの世界の事をもっと理解できたらきっと・・・もっと面白く感じたのかなぁ。


[06.04.16]




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2006年4月23日 (日)

『親切なクムジャさん』をレンタル

親切なクムジャさん プレミアム・エディション
監督 : パク・チャヌク
出演 : イ・ヨンエ , チェ・ミンシク , クォン・イェヨン , キム・シフ
2005年 / 115分

*

パク・チャヌク監督の復讐3部作、その完結編だそうです。
その中の『オールド・ボーイ』は見たことがありますが、あれ見て私はダメだったのに・・・この『親切なクムジャさん』っていうタイトルにすごくそそられ、借りてしまいました。

この邦題、何だかそそられませんか?(笑)
どんな内容か気になるというか。。。

オープニングから、白の鮮やかな色に引き込まれてしまいました。上の画像のような独特の世界。
少し見て寝ようと思ったんですが、キリがつかず、最後まで見ざるを得なかった。少し寝不足になりました。^^;

無実の罪で刑務所に入れられ、その後の人生を自分に罪を擦った相手への復讐にかけるクムジャさん。
刑務所仲間からは「親切なクムジャさん」と呼ばれ、彼女を慕う者を仲間にし、着々と復讐への準備を進める所は、こーいう手際?のいい人じゃないと、あんな復讐なんて出来ないよなぁ、なんて思ったり。(また、無表情というか、表情あるんだけど、復讐者の表情っていうんですかね・・・着々、淡々としていてスゴ味ありすぎ!)

相手を見つけ(キリつけたくても出来なかった)、復讐を果たし(息を飲んだ)、そして・・・

念願成就はすれど、彼女の心は救われない。
白い雪が降る中、子供と彼女の姿は印象的でしたが、やっぱり一番目が釘付け・・・いや、金縛りにあったのは、あの復讐の仕方。自分の動悸が激しくなったし・・・怖かった。

見てから日が空いたので、感想はこんな感じで終わらせときます。。

あ、全くハン流に詳しくないのですが、このクムジャさん・・・チャングムね。すごくキレイな人だったなぁ。




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2006年4月22日 (土)

『明日に向って撃て!』をレンタル

明日に向かって撃て!〈特別編〉

原題 : Butch Cassidy and The Sundance Kid
     / 1969年 / 111分
監督 : ジョージ・ロイ・ヒル   
出演 : ポール・ニューマン , ロバート・レッドフォード , キャサリン・ロス , ストローザー・マーティン


*

私の好きなレトロ作品で『スティング』があるんですが、
それと同じ出演者(P・ニューマンとR・レッドフォード)が出ている作品とのことなので、借りてみました。

でも、こちら・・・中学生くらいの頃、TVで見た事あったような。少し記憶薄ですけど。
それでも今見てみると、自分の視点が少し変わったように思えました。

ポール・ニューマンがスゴクかっこよく見えたり・・・とか。(笑)
どちらも、ええ男前だわぁ。それだけでも「満足」みたいな。

西部劇。
列車強盗で名を馳せているブッチと早撃ちのキッド。彼らが名うての追跡団に追われ、果ては南米のボリビアまで逃亡していき、そこでも性懲りなく銀行強盗をして荒稼ぎ。その果ては・・・
といったストーリー。

ラストが・・・(ネタバレしますが)
ボニーとクライドのような感じになるので、そういうシーンを映さずに終わって少しホッとしました。^^;
蜂の巣シーンなんて、ホラーよりも見たくないので・・・私ってば。

追跡されて逃げる所はハラハラして見入ってしまったんですが、
ボリビアまで逃げおおせたのに・・・
全うな職業に就こうと(頑張ろうと)していたのに・・・
サダメというか、クセが抜けきらないというか、その世界でしか生きられない彼らを見て、何だか悲しいというか切ない気持ちにさせられました。

出演者が共通しているということで比べてしまうと、
『スティング』の方が断然好きなんですが、こちらも名作系と呼ばれる部類に入るので、こちらはこちらで良かったです。
(ただ、破滅へ向かってく内容のものは気が滅入るから、手放しで好きとは言えないんだなぁ・・・)


[06.04.09]




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2006年4月21日 (金)

鳥越製粉(東2009)優待品が来る

鳥越製粉ホームページ ⇒ http://www.the-torigoe.co.jp/tousi/index3.html


4月21日(金) “ゆうぱっく”にて到着

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1袋3束、10袋入り。立派な桐の箱に入ってました。
袋・箱ともに「非売品」の印字が。1箱4,000円相当のものだそうです。
ホント、立派なおそうめんを頂けて嬉しいです!
鳥越さん、ありがとうございます。

一度だけ頂ければいいかなぁ・・・と思っていた鳥越さんの優待品ですが、実物を目にしたら毎年欲しくなってきちゃいました。今年も優待取ろう取ろう・・・というか、長期保有で持ってもいいカモ?

3月末に配当金が送られた時に同封されていたカタログ販売の方も、ソソられました。
こちらはこちらで、お素麺を注文してみようかしらん。




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2006年4月20日 (木)

『セルラー』をレンタル

セルラー

原題 : CELLULAR / 2004 / 95min
監督 : デヴィッド・R・エリス
出演 : キム・ベイシンガー , クリス・エバンス , ジェイソン・ステイサム , ウィリアム・H・メイシー


*

うん、久しぶりにハラハラ&ドキドキして面白かった!

いきなり訳も分からず拉致された生物の教師ジェシカ(キム・ベイシンガー)。
監禁され、自分だけではなく子供も夫も同じく危険に晒されている事を知り、部屋にある壊れた電話を直し・・・偶然繋がった携帯電話の持ち主ライアン(クリス・エバンス)の協力のもと、危機を乗り越える・・・といった感じのストーリーです。

火事場の底時からなのか・・・?生物の先生がこっぱみじんになった電話機を直してしまうトコロは、「これって、ありですか?」と疑問視してしまったけれど、ライアンの携帯に繋がってからは、ハラハラドキドキな展開だったので、存分に楽しんでしまいました。

電波が切れそうになるところが、すごくハラハラした。
最初は不まじめでおちゃらけていたライアンが、真剣になってジェシカに協力し始める所もヨカッタ。

残業続きでお疲れだったのに、そんな疲れも忘れてのめりこんでしまい・・・何だかスッキリ?したような。(笑)
その「ハラハラ&ドキドキ」がストレス解消にもなっちゃったみたいデス。

[06.4.7]





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2006年4月19日 (水)

『あずみ2 Death or Love』をレンタル

あずみ 2
監督 : 金子修介
出演 : 上戸彩 , 石垣佑磨 , 栗山千明 , 小栗旬
2005年 / 112分

*

「1」を見た時は、目が回って気持ち悪くなってしまったんですが、今回はそんな事に遭わないように臨戦態勢で臨みました。(ごろ寝状態じゃなく、ただ正座して見ただけなんですけど・・・それでも臨戦態勢。(笑))

監督も変わったそうですが
「1」のストーリーを引き継いでの内容。

なち役の小栗くんが、銀角という山賊?役で再登場。
なかなかカッコいい役柄で、あずみの女心を揺り動かします。

それはそうと、
色々と原作のキャラクターを使ってはいるものの、やっぱり「原作は原作」で「映画は映画」っていうのは前作と変わらないのですね。

それにしてもなぁ・・・某忍役の宍戸開、スゴク弱くて肩透かし喰らってしまったんですがー・・・。
「もうちょっと頑張ってよ、バカー!」
と変な所でエキサイトしてしまった私でした。

平幹二郎は何だか「けものみち」のまんまっていう感じもしたりして。

一応、“映画あずみ”は・・・これにて一件落着なのかしら?
「3」はあるのかしら・・・?

[06.4.7]




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2006年4月18日 (火)

今月観たい映画 -4月と5月-

いつも覚え書として、毎月初めに残しているこちらの記事。
今月は観たいと思ってる作品が月末近くに公開されるものが多かったので、今更ながら記事にしてみました。


●4月●
特に4/22公開作品は、その月で一番観たいレベルの作品ばかり・・・見に行く順番にアレコレ迷ってます。(笑)


リトル・イタリーの恋(3/25~公開中)
 先月チェックした時はスルーしたんですが、出演者にジョバンニ・リビージの名があったことに気付き、今更観たい気持ちがフツフツ・・・。


ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(4/14~公開中)
 「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・サングスターくんが出演しているとのことなので、こちらも観たいと思ったものの・・・今月は沢山観たいものがあるので、レンタル待ちとなるかも。


アンダー・ワールド エボリューション(4/22公開)
 前作で観た世界観が好きだったので、その作品の続編は是非劇場で観たい・・・


トム・ヤム・クン!(4/22公開)
 トニー・ジャー主演作。レンタルした「マッハ!」が面白かったので、今度は是非劇場で見たいと思ってました!


ニュー・ワールド(4/22公開)
 今一番観たいっ!!と思ってる作品。ポカホンタスの実写版・・・ずっと楽しみにしてました。う~早く観たい観たいっ!


Vフォー・ヴェンデッタ(4/22公開)
 難解だったらどうしよう・・・という不安がありますが、こちらも早く観たい作品。


●ちょっと気になる…●
リバティーン      公開中
ぼくを葬る       4/22公開
ブロークン・フラワーズ4/29公開
レント          4/29公開 ・・・など。


●5月●

アンジェラ(5月公開-詳細未定)
 リュック・ベッソン監督作のラブ・ストーリー。あらすじをチラリ見たら、何だか観たくなったので・・・


ダ・ヴィンチ・コード(5/20公開)
 これが5月に一番観たい作品。因みに公開日は私の誕生日でもあります。(笑)


あとは・・・
ナイロビの蜂(5月中旬公開)、ピンク・パンサー(5/13公開)など。
やっぱり、5月になったら更に観たい作品も増えそうなので、また改めて記事に残そう。


【追記2006.4.20】
メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
これも観たい!現在の処、恵比寿ガーデンシネマのみの上映なので・・・レンタル待ちかなぁ。




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2006年4月17日 (月)

『トレジャー・ハンターズ』をレンタル

トレジャー・ハンターズ/進め!笑撃冒険王

原題 : Without a Paddle / 2004年 / 95分
監督 : スティーブン・ブリル
出演 : セス・グリーン, マシュー・リラード, ダックス・シェパード, バート・レイノルズ


下らぬ系の映画は時々見たくなるんです・・・私。
(以前は下らなすぎさが嫌で・イヤで・嫌で堪らない時もあったんですが。(笑))

下らぬ系だけど、劇場へ足を運ぼうと思ったりもしたこの作品。
まぁ思っただけで、行かずにじまいだったんですが、こういうのは疲れた時に自宅で見るのが一番かなぁ。


かつての幼馴染みダン、ジェリー、トムが友人ビリーの死によって再会。
ビリーが残した宝の地図を見つけ、3人でその宝を探そうと冒険の旅に出る・・・といったお話。

宝探し、冒険の旅、といってもスケールはえらくコンパクトな感じで、アメリカ国内のどこかの田舎で冒険しちゃいます。そんなお手軽な冒険の旅ですが、滝に落ちたり、ジャングルのような森に迷い込むなど結構な冒険っぷり。(でも、薄い冒険には変わりはなく・・・)

冒険により三十路の男たちが自分を見つめ直す・・・という一応テーマのようなものを描いているようでしたが、薄いんです。下らぬ系です。
それでも最後までずっと飽きずに観ていたのは、決算締めだった頃の疲れていた時に見たからで、ホントそういう時見るにはうってつけなんですよね。

人様にはおススメはしないけれど、こういう映画は何だか頭の疲れが取れるような感じになるんですよね。ちょっと頭休めができました。


[4.4]






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2006年4月16日 (日)

『コープス・ブライド』をレンタル

ティム・バートンのコープスブライド 特別版

原題:Tim Burton's Corpse Bride / 77分 / 2005年
製作・監督: ティム・バートン
監督: マイク・ジョンソン
撮影: ピート・コザチク
音楽: ダニー・エルフマン
出演: ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、エミリー・ワトソン、アルバート・フィニー、ジョアンナ・ラムリー
リチャード・E.グラント


周りの人から「これが去年のNo.1作品だった」ということを聞いていたので、レンタル出来る日を楽しみにしていた作品です。

その人曰く「蝶のシーンが良かった」と、
見る前に聞いても何だか意味不明なことを言っていて良く分からなかったけれど、実際ラストを見てみると・・・私もちょっと感極まってしまった。

ちょっとしたシーン・・・
ビクターとコープスブライドがピアノを弾いて仲直りするシーン,
コープスブライドの計らいで骨ホネのビクターの愛犬と再会させる所など、
何だかステキで和むシーンが色々あって、ブラックな所もあったアニメーションだったけれど、楽しく見れちゃいました。

生者と死者、どちらが生者でどちらが死者か何だかよく分からない顔つきだった所も見ていて面白かった。
音楽も良かったなぁ・・・。

何よりラスト
あの蝶のシーン、ちょっと悲しいというか切なくなりますね。


[06.03.29]




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2006年4月13日 (木)

サルサ アラウンド ザ ワールド

Salsa_around
Putumayo presents "SALSA AROUND THE WORLD"


先月見た『ダンシング・バハマ』でサルサに興味を持った私。
踊る事については不得手なので、音楽だけでも色々聴きたいと思い、(手っ取り早く)私の好きなプテュマヨから“サルサ”の文字が入ってるコチラのCDを聴いてみました。

あの映画を見る前も、このCDを(サイト経由で)試聴したような記憶があるんだけどな・・・
その時は「このCDは、いらないや」なんて思ったクセに、ダンシング・バハマ効果はかなりのインパクトがあったのか、1曲目からすんなりサルサに浸り、どの曲もすんなり聴けてしまいました。
これで、あの映画のように私も自由に踊ることが出来たら・・・気分いいだろうなー。(笑)

全12曲。
スコットランド、イタリア、フィンランド、インド、モロッコ、ギリシャ・・・などなど色んな国からのアーティストが参加しています。
安直にキューバのアーティストで固めているのかなと思った私は浅はかデシタ。(笑)
なんせタイトルは“サルサ アラウンド ザ ワールド”ですもんね。
ホント浅はかだったわ。^^;;;


日本からも“オルケスタ・デ・ラ・ルス”が参加しています。
名前だけは耳にしていたものの、どんなアーティストなのか全然知らなかったので、やっとこ知ることが出来たという感じ。出会えてヨカッタ!
やはり日本のアーティストだからなのか・・・・・・一番聴きやすくて、一番好きな曲だったのは彼らの“フローレス イ タンボレス”という曲でした。





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2006年4月12日 (水)

『永遠のマリア・カラス』をレンタル

永遠のマリア・カラス

原題 : Callas Forever / 104分 / 2002年
監督 : フランコ・ゼフィレッリ
出演 : ファニー・アルダン , ジェレミー・アイアンズ , ジョーン・プローライト , ジェイ・ローダン


マリア・カラスの生涯に以前から興味があるものの、実はよく知らなかった(あの大恋愛の顛末くらいしか知らない)ので、この映画で、彼女についての一片でも垣間見ようと思い、だいぶ前に借りました。

見終わってエンドクレジット・・・その後に説明があったんですが、これは生前のマリア・カラスと親交があったゼフィレッリ監督の夢と心の中の希望(そんなような表現)を描いた作品とのこと。
あらすじをチェックしなかった私は自伝的作品かなと思って見てしまい、ちょっとカクッと来てしまったけれども、これはこれで良かったです。

50歳になったマリア・カラスは頂点を極めた頃の声を出すことが出来ず、パリのアパートメントでひっそり隠遁生活を送っていたところに以前の仕事仲間が現れます。
カラスを主演とする『カルメン』映画化の話を持込み、彼女をもう一度、表舞台に立たせようとする・・・といったストーリーです。

夜な夜な自分の声の衰えを嘆いていたカラスが、映画『カルメン』の撮影時に見せた情熱はスゴく生き生きとしていて、見ている私にも伝わってきたり・・・。
彼女の性格というか、どんな人だったかというのが、晩年時代のフィクションであっても色々と伝わったような気がします。

映像的にはやはり・・・映画『カルメン』の映像に見入りました。
オペラの『カルメン』も生で見てみたいという気に(一瞬でも)させてくれたりも。。。


[3.25]




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2006年4月11日 (火)

ONE PIECE 41巻に泣く

ONE PIECE 巻41 (41)

今日(厳密にいうと昨日)購入して、昼休みに読みました・・・・が、
泣けて来ちゃって、もーダメ!途中で読むのを止めて、仕事が終わったら再び読み始めました。

久々にどっぷり気味にハマり泣きしてしまった。

どのキャラクターの過去も結構泣けるお話で・・・今回のロビンの過去は、(毎晩読んでは涙で枕を濡らした)あのチョッパー編に次ぐ内容でした。

ロビンがお母さんに話しかける所、もーーー我慢できなかった。涙。

あー・・・いつもは一回読んだら、もう一回(すぐに)読み返すんですが、ちょっとダメ。読めん・・・涙ボロボロ必定ですもん。

しかし、子供時代のロビンはこういう子だったのか・・・すごく良い子で余計泣けちゃう。




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2006年4月10日 (月)

『真夜中の弥次さん喜多さん』をレンタル

真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション

監督 : 宮藤官九郎
原作 : しりあがり寿
出演 : 長瀬智也 , 中村七之助 , 小池栄子 , 阿部サダヲ
2005年 / 124分


クドカンさんのドラマは好きなのですが・・・
何度か眠くなっちゃったので、今回はさほどにハマりませんでした。^^;

弥次さんと喜多さんのホモカップルが
お伊勢参りの旅に出て繰り広げる珍道中っぷり。
結構ウトウトし過ぎちゃったせいか、何だか訳分からぬ所もあったりして・・・ちょっと勿体ない見方をしちゃったかな。

コレを見たから、という訳では全くないんですが、
ちょっと今、お伊勢参りに行ってみたいという気持ちが強かったりします。
一人でお伊勢様にお参りし、日帰りでサッサと帰った人の話を聞いてると、ますます気持ちが乗ってきてしまってるので、私も日帰りでフラリ行ってみよう・・・とちょっと本気モードだったりします。


[3.25]




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2006年4月 8日 (土)

『アイランド』をレンタル

アイランド

原題 : ISLAND / 136分 / 2005年

監督 : マイケル・ベイ
原作 : カスピアン・トレッドウェル=オーウェン
出演 : ユアン・マクレガー , スカーレット・ヨハンソン , ジャイモン・フンスー , スティーブ・ブシェミ , ショーン・ビーン


かわいいなぁ・・・スカーレット・ヨハンソン
何だかいつにも増して、とても可愛くキレイだった彼女。(と、私にはそう見えてしまった)

夢の楽園“アイランド”の真実を知って逃げるリンカーンとジョーダン。
病に侵された身体の一部を、その本人のクローンから移植して生きながらえるという・・・クローン達にとっては、たまったモンじゃないお話。私も当の本人だったら、たまったモンじゃないわと思うけれど、反面、自分の失った身体の一部が再生できたらいいだろうな・・・と思ったりもして、否定も肯定もどっちつかずの状態で観たりして。

内容自体はSFアクションという感じで、重々しさは思っていた程には深く感じずに済み、娯楽的にアッという間に見終えたって感じで楽しめました。


[06.03.26]




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2006年4月 6日 (木)

雑誌 MOE

こんな雑誌があるなんて、先月まで知らなかった。
MOEっていう名前の雑誌。絵本関係(?)の雑誌みたいです。

先月図書館に行った時に初めて見かけ、先月号が映画「ナルニア国物語」の大特集という見ごたえある内容だったので、取寄せ購入しました。

Moe
↑MOE 3月号

本屋さんに問い合わせた時、ちょっと恥ずかしかった・・・
「MOE(もえ)っていう雑誌なんですけど」
と聞いたら、今どきワード「萌え」のニュアンスで聞き返されたので。
店員さんの表情もアッチ方面の雑誌かと疑惑に満ちていたもので、何だか異常に動悸が激しくなった私でありました。
(この雑誌の名前の由来は分からぬが、決して「萌え」から来たものではないと信じたい・・・)

私が購入した3月号のナルニア特集は、充実していて、保存版にしておきたい内容でした。
映画パンフレットを買わなかったから、こちらをそれ代わりにして保管しとこうかと。
これを読んで、もう一回ナルニアを見たくなったことは言うまでもありません。(笑)


発行元の白泉社のサイトでバックナンバーを調べてみると、映画関係では『ロード・オブ・ザ・リング』の特集を何度か組んでいたり、定期的に少女マンガ特集というのを企画しているらしくて、メインネタの「絵本」情報以外でソソられる特集が結構あるんですよね、個人的に。

勿論、メインの絵本関係も見ていて癒されます。
絵本の表紙イラストなどが色々紹介されてたり、見ていて飽きないし・・・。
それから、付録のようなもの(雑誌についているシールやカード?類)も切り取って使いたくなるくらい充実しています。

まだMOEのナルニア特集(3月号)と、図書館でチラリ見したムーミン特集(?月号)のどちらも、付録も良い感じだし、内容がホント好みだったので、他の特集も全てイケるんじゃないかと思ってるんですが、取りあえずは図書館でバックナンバーを数点予約したので、ますます私好みであった場合は、またまたバックナンバーお取り寄せ購入しちゃうし、定期購読しようかなぁと思ってます。





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2006年4月 4日 (火)

『24 シーズン3』を見終える

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス


1年以上、ずっと見るのを忘れてまして・・・ようやっとシーズン3を見終えることが出来ました。
こんなに置きっぱなし状態にするなら、TV放送された時にまとめて見ておけばヨカッタ。^^;

今はシーズン4もレンタル中だったりしますが、私にとっては・・・このシーズン3が最後の24になりそう(?)。
シーズン4・・・見たいという気もあるけれど、ちょっとこのシーズン3を見て何だか疲れちゃったというか何と言いますか。

何で疲れたのかというと、最後に書くことにして・・・
今回は、各回の○○:59のシーンのドッキリ度をまとめながら、感想を残しておきます。

以下、各回の一番重要な59分台のことを述べてますので、
 

*** ネタバレ至極注意 ***


もう一回、  


*** ネタバレ注意 ***


です。


***
***
***


第1話13:00-14:00 衝撃度95% 
 ジャックがヤク中ですと?!
 個人的には第1話から結構ショックを受けた59分。

第2話14:00-15:00 衝撃度70% 
 髪型も・・・顔つきも怪しいガエル。
 彼がへクターと繋がっていて、「やっぱりな」と思った59分。

第3話15:00-16:00 衝撃度100%  
 アルメイダ、なんてこったーー!
 「トニー、死んじゃイヤー!」と思った59分。

第4話16:00-17:00 衝撃度30% 
 サラザールを脱獄させるジャック。
 パニック状態になった刑務所。先が気になる終わり方・・・

第5話17:00-18:00 衝撃度20% 
 ヘリコプターの中でサラザールから「これでお前も合衆国の敵だ」と言われるジャック。
 何だかこのサラザールのセリフ、他にも鼻につく物言いばかり・・・嫌いだ。

第6話18:00-19:00 衝撃度80% 
 ジャックの危機をモニターで確認するキム。
 そして、その場に戻ってきたガエルが彼女に銃を向ける・・・ここで59分。
 うわー、こんな終わり方、先が気になりすぎるっ!!

第7話19:00-20:00 衝撃度90% 
 どっこい!実は3人組(ジャック・トニー・ガエル)が秘密裏に計画していた潜入捜査だった。
 スパイと思わされたガエルが急に善人顔に見えてしまった59分。

第8話20:00-21:00 衝撃度75%
 ジャックの時計(発信機)を壊すチェイスにムキーッ!
 チェイスを殺せと指示するラモン。撃ったら弾なしの銃で、それを見て喜ぶラモンにムキーッ!
 色々ムカッとしながら見終えた59分・・・先が気になる。

第9話21:00-22:00 衝撃度:50%
 何回目?サラザールがジャックを疑って、銃を向けるのは?
 しつこく疑うのは当然のことだが、いい加減信用してやってくれ・・・と思い、ヒヤヒヤした59分。
 
第10話22:00-23:00 衝撃度50%
 ニーナとキスをするジャック。キツイわ・・・
 彼の胸中を思うと・・・モヤモヤした気持ちになった59分。

第11話23:00-0:00  衝撃度70%
 仲間割れ。
 へクターを撃つ兄ラモン。こうなる事と分かっていても・・・ジャック同様レベルで驚いた。

第12話0:00-1:00 衝撃度70%
 デルタチームを消す用意周到な武器商人アマドール。何だか怪しい彼にドキドキ・・・波乱ありそな予感。
 スーツ姿が余計に怪しさを醸し出してた・・・。

第13話1:00-2:00 衝撃度0%
 クロエが連れてきた赤ちゃんの父親は・・・・・・
 私は(浅はかながら)ジャックの隠し子と踏んでいたので、ちとガッカリ。(笑)

第14話2:00-3:00 衝撃度85%
 さよなら・・・ニーナ。
 
第15話3:00-4:00 衝撃度100%
  プシュッ!煙(ウイルス)を浴びるガエル。
  間に合わなかった所で思わず声が出てしまった59分・・・。

第16話4:00-5:00 衝撃度40%
 ホテル客を撃ったミシェル。
 その騒動後、ウイルス主から大統領への電話。次の要求は?・・・何だか嫌な予感がした。

第17話5:00-6:00 衝撃度90%
 ウイルスの主、今度の標的は・・・なんとシャペルですとー?!

第18話6:00-7:00 衝撃度100%
 シャペル・・・・・・!!

第19話7:00-8:00 衝撃度60%
 替え玉作戦中のキムも私もビックリ!見張りは赤シャツの男だけではなかった。

第20話8:00-9:00 衝撃度70%
 もぬけの殻。アルメイダを手玉に取り、悠々と脱出するサンダース。
 敵ながらあっぱれ。

第21話9:00-10:00 衝撃度60%
 妻の為、サンダースの娘を誘拐する汗だくだくのアルメイダに不安いっぱい・・・。

第22話10:00-11:00 衝撃度40%
 サンダース確保(拘束)。残り1本のウイルスの行方は・・・?
 残りあと2話。。。

第23話11:00-12:00 衝撃度40%
 地下鉄出口封鎖。まだ最後のウイルスは見つからず。
 やはり一筋縄ではいかぬ・・・さすがは24。

第24話(終)12:00-13:00 衝撃度70% 
 一件落着と思ったら・・・一気に崩れるジャックの姿!
 タフなアメリカン・ヒーローでも、やっぱり人間。辛い・・・
 乙女心をかなりくすぐるジャックを見せつけられて、ちょっと余韻が残った。

***********************

・・・シャペルがあんなことになり、結構衝撃を受けた私。
彼は絶対陽の目を見ない登場人物と思ってたというか、ジャックに次ぐ永久レギュラー出演者だと思ってたもんだから、余計にビックリ。
嫌いだったのに、いなくなってしまうと何だかポッカリ穴が空いたような気分。
これは・・・ひょっとして・・・私ってシャペルファンだったってこと???(うーん、そうだったのかも。)

シャペルの他、ガエルやニーナ、そしてあの大統領元夫人までいなくなっちゃったので、何だかそれぞれ“ポッカリ気分”になって、疲れてしまいました。
なので、シーズン4は、当分見る気になれそうにないです。

あ、それから・・・今回、一番イライラしたのはクロエ。
何だかシーズン1のキムのような位置づけになってしまった。
この人、融通がきかなくて、アルメイダもうんざりしていたし!!
「彼氏はいません」発言している(赤ちゃん尋問時)し、私生活がもうちょっと明るかったら、あんな性格にはならないんじゃないかと、結構彼女に対しては散々な事を色々思ってしまった。

シーズン4では、クロエに彼氏が出来たとか、結婚したとかいう良い知らせがあるようだったら、間を置かずに見てみたい気もする・・・。(笑)

(うーん、でもでも・・・最後の24.又は、当分見る気にはなれなそうです。今の所は。)





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2006年4月 2日 (日)

『メゾン・ド・ヒミコ』をレンタル

メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)

監督 : 犬童一心
出演 : オダギリ ジョー , 柴咲コウ , 田中泯 , 西島秀俊
2005年 / 131分

感想を残すまでかなり日が開いてしまい、細かい所は少し忘れつつあるんですが・・・観た直後、「あぁ・・・観に行っとけば良かったなぁ」と思えた程、ヨカッタと思える作品でした。
笑わせてもらったし、温かい気持ちにもさせてくれた。

ゲイの為の老人ホーム“メゾン・ド・ヒミコ”の住人ルビィさん。
ズケズケと歯に衣着せぬ物言いのルビィさん・・・もぅ可笑しくて可笑しくて、何度も笑ってしまった。(笑)
こういうのを見ていると、何だかストレス発散をしているような気分になる。

山崎さんっていう名前だったかな・・・スーツ下のシャツにお花の刺繍を入れるとても気の優しい人。
「外見がこんなだから、こんなドレスは生きてるうちには着れない」
などと言う山崎さんに、
「女だからって、どんなものも着れるとは限らない」
と言うサオリ。
山崎さんはお手製のステキなドレスを着て、サオリは以前似合わないと言われたバニーガールの衣装を着てファッションショー(コスプレショー?)をする。見ていて楽しかった!


それから・・・田中泯さん。
何だかこのお方は、やっぱり気になる存在。(いつも存在感アリアリなんですもん)

それからそれから・・オダギリジョー。
作品によって良かったと思えたり、そうではなかったり・・・と、毎回印象がころころ変わってしまうんですが、今回の春彦役は、何だかヨカッタです。
お金持ちの老人(高橋昌也)が「美しい人」と表現していた所は何だか艶かしくてドッキリしてしまったり。(笑)


130分で、時間的には長い時間帯だけれども、
あまり時間を感じさせず、ずっと夢中になって見ていたような気もします。
どの出演者もとても魅力的だったのが、長いと感じさせない理由の一番だったような。
時間を感じさせず、楽しく、時にはちょっと切なく、そして温かい気持ちにさせてくれて満足な1本でした。




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2006年4月 1日 (土)

風のハルカ最終回“トマトと牛乳”

今朝、『風のハルカ』最終回の放送を見ました。

勤め人なので毎日見ることはなかったけれど、この朝ドラはいつも先が気になるドラマでした。

猿丸とハルカがくっつくのか、くっつかないのか・・・
中番で正巳と付き合うことになった時はガッカリしたけれど、めでたくハルカの花嫁姿が拝めてヨカッタヨカッタ。
3月上旬の猿丸の悲しいエピソードで2人はくっつくと確信したけれど、すんなりと上手いようには行かない2人の様子を毎朝見ている母からの説明を受け、「最終回までにはくっついてほしい!」と強く願ったが、今日幸せそうな2人を見れてホッ・・・。

そして、その2人の行く末よりも衝撃だった“トマトと牛乳”。
あれ、食べ合わせが悪そうでマズそうだけど・・・あのハルカとお父さんの反応を見ると、一度試してみたくなった。(笑)




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