« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

2006年5月31日 (水)

チロルチョコに夢中

私の一過性チョコレート症候群は落ち着いたかのように思えましたが、またまた再燃。

だめだー・・・ついに「チョコ好き人」となってしまったか!!

今はチロルチョコに夢中。
数週間前に見た“がっちりマンデー”でチロルチョコが紹介され、「あー懐かしい」と思っていたら・・・上野・二木の菓子でチロルチョコを見つけ、つい1つ(10個入り)購入。
口に入れたら・・・はい、ハマってしまったのでした!

その二木の菓子で買った限定チョコ「いちごがいっぱい」と
「サンバでチャチャチャ」に今夢中です。

0605311_30605312

全て食べては・・・二木の菓子へ。
また食べては・・・二木の菓子へ。という状態が続いてます。
先週土曜日なんて、わざわざこの1袋50円チョコを買うだけの為に電車に乗り二木の菓子へ。ほぼアサイチ状態で行ってしまいましたよ。(かつては会社のお土産でも滅多にチョコを食べなかった私が・・・嘘みたいなノリです。)

特に「サンバでチャチャチャ」はお気に入りです。
パッケージのイラストは変だけど、
ミントチョコ・ロイヤルミルクティー・抹茶・・・の3種類の茶葉が香るシリーズで、どれも好き好きー!!

ナニが何だか絶対ヤバい気がする・・・歯や肥満度は勿論、何に対しても・・・チョコを手にする度に何だか言い表せない不安感を抱きながらモグモク。
けれどもヤメられない止まらない。ナニかのスナック菓子のようだわ。^^;;;


【追記】
チロルチョコの包み紙までコレクションしてます・・・。





| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月30日 (火)

『自転車泥棒』をレンタル

自転車泥棒
原題 : LADRI DI BICICLETTE / 1948年 / 88分
監督 : ヴィットリオ・デ・シーカ
出演 : ランベルト・マジョラーニ , エンツォ・スタヨーラ , リアネーラ・カレル , ジーノ・サルタマレンタ


*

古い伊映画で観たいものが何点かあるんですが、
この作品も一度見てみたいと時々思っていたものの1つです。

戦後間もないイタリアが舞台。
やっとのことで職安から仕事を紹介されたリッチ。
その仕事を請けるには、自転車を持っていることが条件ということで、質に入れた自転車を引き取って(その代わりにシーツを質に入れる)仕事に臨みますが・・・すぐに自転車泥棒に遭ってしまいます。

自転車がなければ、仕事ができない。
リッチとその息子ブルーノは、街に出て自転車を探します・・・


軽くあらすじは知っていたものの最後がどうなるか知らなかったので、まさかこんな終わり方をするとは思わず、ビックリ・・・というか衝撃的でした。
終わり(fine)の文字を目にして、ついつい[えーっ!」と声が出てしまったほど。
そして見た後に、(当然のことながら)何だか気分が重くなってしまいました。
見ながら、「こうなってほしい」という希望を頭に描いたりもしたんですがね・・・・・私は甘ちゃんでした。現実はそう甘くないのだわよね。

そう思って見てしまうほど、健気な息子・ブルーノが父親以上に不憫でならない。
職を失うわけにはいかない(自転車を必ず取り戻さなければいけない)という・・・あの追い詰められた気分もすごく伝染してきちゃって、精神衛生上あまりよろしくない状態にもなりました。^^;
唯一の息抜きシーンであろう“レストランでの食事シーン”も何だか全く息抜きできず、余計に先(ラスト)への不安感を煽ってたような気もするし・・・。

内容もそうですが、ブルーノの表情やしぐさ、血眼な父アントニオの表情は結構忘れられないものとなりそう。
派手なイベントなどは起こらないけど、
観る人によっては先が分かるのかもしれないけれど、
・・・今の映画にはないだろうなぁ。こういうのって。

(古い作品だから知る機会もあっただろう)その結末を知らなかっただけに、余計衝撃を受けた作品となりました。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

『闘牌伝説 アカギ 4』をレンタル

闘牌伝説アカギ DVD-BOX 羅刹の章
またまた「アカギ」です。
ハマってます、私。早く次の「5」が観たいーー!!
・・・どうにも止まりません。(笑)

4巻は、TVで見ていない回ばかりだった風間杜夫が声をあてている浦部との対決編でした。
麻雀についてのレクチャーを受けたものの、
さっぱり理解せず・・・のまま見たけれど、相変わらず面白い
心理戦の駆け引きっぷりなんて、麻雀を知らなくても面白く感じますもんね。

今回何度も思ってしまったんですが、麻雀アニメとはいえど人の心理については・・・日常的なものに繋がる部分が多いんじゃないかってこと。
だから、こんなにもハマってしまったのかもしれない。

ミラクルな所なんかは友人曰く、
「そんなこと滅多にないからね」と言われても、面白いモンは面白いのだ!

一体、アカギの仕掛けた魔法とは・・・
浦部の牌の14のうち必ず引くという魔法の牌ってば一体ナニ?
早く続き・・・「5」が見たいよーーー!!




| | コメント (0) | トラックバック (0)

カゴメ(東2811)優待品が来る

カゴメホームページ⇒http://www.kagome.co.jp/company/ir/com/com_02.html


1ヶ月ぶりに優待品到着。
今回は2811カゴメさんです。

5月27日の配達指定で昨日の午前中に到着した模様。
で、今、封を開けてみると・・・

<梱包内容>
六条麦茶 香ばし焙煎 500mlペット1本
野菜生活100 紫の野菜 パック1本
野菜生活100 緑王      同
野菜生活100 オリジナル  同
野菜生活100 きれいに赤  同
スパイシーモーニングケチャップ 160g1本
カゴメデリ きのこのチーズクリームリゾット 1個
オリジナルエコバッグ (コットン製の買い物袋)

・・・という内容。
今回は、株主10万人達成記念としてエコバッグを同梱とのこと。
(私のは緑色のカゴメロゴ版でした)

毎年優待いただいてる方によると、「年々少なめになってるかも」とのこと。
年々個人株主が増えている分、そうなってしまうのは仕方ないのかなぁ・・・私はケチャップが入ってなくてカクッと来てしまった。(なので、モーニングケチャップが入ってたのは嬉しい。)

他にも封筒に「ご挨拶」として
2006年株主だより
アンケート 
カゴメ劇場招待ハガキ申込
が入ってました。

・・・いい大人なのに、カゴメ劇場(ぬいぐるみミュージカル)が気になる私。(笑)

【追記】
同日、別のトコから配当金が届きました。
3月の配当金がこれからもちょくちょく到着するので、いい臨時収入があって嬉しい。
(5月の株式市場はあまり良くなかったけど)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

『チキン・リトル』をレンタル

チキン・リトル
原題 : CHICKEN LITTLE / 2006年 / 81分
監督 : マーク・ディンダル
(声の)出演 : ゲイリー・マーシャル , ザック・ブラフ , ジョーン・キューザック , スティーヴ・ザーン


何となしに見てみました。(オンラインレンタルはレンタル時、2枚セットじゃないと借りられないので、ついつい手にしてみた。)
嘘つき少年のレッテルを貼られ、何をやってもダメな子・・・チキン・リトルの物語。

最初は日本語音声で見ましたが、途中途中、懐かしい曲が披露されるので音声を変えてみた。
すると、チキン・リトルの声は青年風。
あんな風体なので幼稚園児くらいな設定だと思ったら、声は青年っぽいし、ムチュー!と強烈(?)なキスも披露するので、無難なストーリーは置いておき、私は「リトルっていくつなの?」とそればかり思いながら最後まで見てしまいました。

そんな邪念の為、集中できなかったけど、アニメなので小難しくないしサラリと見れました。

個人的には、懐かしい曲(その替え歌含む)・・・ダイアナ・ロス、R.E.M.、クイーン、スパイス・ガールズなどなどが聞けたのが一番楽しく思った所かな。
去年予告で・・・オゾンの恋のマイアヒをBGMにしてたのを見た記憶があるんですが、作品中には流してなかったのが残念。(←私の思いこみデシタ。調べてみると、映画ではなく、オゾンのPVにリトルが出たということなんですな。)





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

『ひとまず走れ』をレンタル

ひとまず走れ!
監督 : チョ・ウィソク
出演 : クォン・サンウ , ソン・スンホン , キム・ヨンジュン , イ・ボムス , イム・ジョンウン

*

以前、劇場で予告を観た時に「面白そう!!」と思ったので気になってた作品でした。

上映された時もかなりの客入りだったようだし・・・

それもその筈でした。

・・・これは昔のアイドル映画的ノリだわね。
韓流アイドル映画か。
ファンのための映画なんだわ。きっと。

「2大韓流スターの競演」と特典予告で言っていたが、主役は3人組みなのにサンウとスンホンの2人ばかりサービスカットが・・・。(サンウ、スンホンと呼びつけてるけど、どちらがどっちか・・・アヤフヤ。^^;;;;)

3人組残り1人の地味な子のサービスカットがあってもいいんじゃないの?と何故かその子びいきになってしまった私でした。

「競演」とあるけれど、「競」って感じは全くなかったような・・・
これは韓流ファンの為の映画だったみたい。
ストーリーのみに興味を持った私にとっては、全く物足りなかったなぁ。

久々に言わせてもらいます。
私にとって、これはoutな作品デシタ。

(最近、辛いものをよく食べるようになったせいか、辛口感想になりました。)






| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火)

『イン・ザ・プール』を読む

イン・ザ・プール

先週(厳密にいうと先々週)、
ムショーに本が読みたくなったんですが・・・
かなり読書離れしている身としては、今のトレンドが全く分からない状態。

こちらは文庫化もされているし、映画化ドラマ化もされた作品。
作家さんも聞いた事のある名前だったので、安心して読めるかなぁ・・・という安易な気持ちで購入しました。

いやー・・・すごく面白かったです!!
(プリズン・ブレイク並みにはまってしまった!)

伊良部博士ってば、サイコー。
色んな患者さんとのやりとりって、あれ、計算ずくなのかしら?
患者さんの心の中が読める人だったりして・・・?
そういうように表現している所ががないので、勝手にそうこう思いながら読み進めてしまいました。

どの話も患者さんの“病みっぷり”がすごく伝わってきちゃってイライラというか気分が悪くなる時もありました。
が、最後は病気も治まるし、先生と和んで〆てくれるのでホッとした安堵感もあったりで、読んでいて楽しいんだなぁ。
5編の症例の中で私が一番イライラしちゃったのは
ケータイ依存症の高校生の話。
反面、終わり方に一番和んだのもこれでした。
(でも、一番好きな話はプール中毒の話だったりする)

伊良部シリーズの「空中ブランコ」&「町長選挙」も間違いなく買うことでしょう。
図書館という手もありますが・・・予約数が多すぎだし、キレイじゃないかもしれないし。^^;

電車内&昼休みを使って読み終えましたが・・・
フツーはですね、電車内で本を読むと気持ち悪くなってしまう私ですが、そんなこと構わずに夢中になってしまいましたよ。

久しぶりに読書が楽しいと思った一冊でした。

【追記】
同時並行で会社の人から借りた「間宮兄弟」も読んでいるんですが・・・本(作家さん)との相性というものがあるのだとしたら、こちらはちょっと相性よろしくないようで、あまり進まないんですよね。






| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年5月21日 (日)

またまたニコライ・バーグマン

F02_1F01_1

昨日の誕生日プレゼント。
これが今一番欲しいアイテムだったので、貰ってスゴク嬉しい。
(他のものがどうの・・・という訳ではないけれど。)

思い余って秋頃からプリザーブド・フラワーの習い事をしようと目論中。
この私がお花いじりなんて・・・信じられない。
何だか目覚めちゃったみたい。



| | コメント (4) | トラックバック (0)

『プリズン・ブレイク』をレンタル①

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1

待望のプリズン・ブレイク。
¥980で売られてるので、買おうか迷ってた時にようやっと借りられました。第1話は「ファンタスティック・フォー」のオマケで見ることができたので、第2話から見始めました!

殺人の罪で死刑の宣告を受けた無実の兄を助ける為、同じ刑務所に入る弟マイケル。
IQ200の頭脳を持つ(そしてイケメン)マイケルだけれども、そこは荒んだ刑務所・・・敵を作ったり、飢えた囚人に目をつけられたりと、色々トラブルに見舞われ、脱獄計画がうまく進みません。

各回の終わり方・・・スゴク先が気になる感じで終わっちゃうので、「次だ、次!」とやめられない止まらない~!!
この燃えようは、「24」並み。いや、それ以上かも。

vol.1のラストの入墨のワケを知って終わり。
vol.2からも最後が「ちょっと、これで終わりなんてー!」と先が観たくなる衝動に駆られる終わり方をします。特に・・・足の指のところ!
vol.3では、新人看守に脱獄計画がバレたり、女医さんがー!
他にもあれもこれもーーー!!心拍数、かなり上げながら見ています。これ、ホントです。(笑)

あの「24」を超えるっていう宣伝文句、個人的にはうなづけます。
が、ちょっと過酷なシーンが多くて・・・それがちょっと抵抗あるかなぁ。

vol.4は6月上旬レンタル開始・・・・・・はやく6月にならないかなぁ。待ち遠しい。

それからですね、まだ見ていなくてこのドラマが気になってる方がいらしたら・・・
私個人的には最後まで揃って、一気に見られることをおススメしたいです。
だって、先が気になって待ってるのがイヤなんですもん。(笑)

[5/16]






| | コメント (2) | トラックバック (0)

ついでに・・・

ブログ開設2周年を迎え、3年目に突入。
シンプルで簡潔に表現できるような記事を仕上げられるようにしたい。これ、今年のブログ目標です。

|

2006年5月20日 (土)

今日は何の日?

前記事「ブログにプラネタリウム」で話が横にそれすぎたので、別記事に仕立てました。
(仕立てたといっても、只のコピー文ですが)
以下、前記事の流れで横道にそれたお話になります。

***************************************

話は更に横にそれまして・・・
今日はわたくしajuの誕生日です。
因みに王貞治さんと同じ誕生日です。
更に今日は映画ダビンチ・コードの公開日です。

こんなことを書いてたら、今日は何の日?って気になってきてしまった。
丁度、先ほど紹介したThe moon age calenderには、こうありました。

ローマ字の日
新東京国際空港開港記念日

[誕生花]
かたばみ
[花言葉]
喜び
[誕生石]
グリーン・ゴールド
[石言葉]
満足感
[誕生星]
おうし座η星 アルキオネ
[星言葉]
アイデア豊かな鑑識眼
=the moon age calenderより引用=

それから、同じ誕生日の人は・・・

王貞治(野球選手・監督)
玄田哲章(声優)
河村隆一(ミュージシャン)
光浦靖子(お笑いタレント)
永井大(俳優)
岩見よしまさ(飛石連休)
オノレ・ド・バルザック(小説家)
エクトル・マロ(小説家)
ジェームズ・スチュワート(俳優)
=ぽすれんより引用=

こういうのを知ると、自己満足ですが結構面白くなります。
他にも今日が何の記念日かご存知の方がいらしたら、是非教えて下され。

さて・・・雨と思っていた今日の天気がキレイな晴れとなって、少々ガックリ。
(昨夜はハワイアンレストランで土曜日分まで楽しんでしまったので、あまり予定は作らなかったのでした。)
買ってきてもらったケーキを食べて、プレゼントを楽しみにしながら・・・今日は、やり残した雑用などをこなして過ごします。
せっかくのお天気晴々の誕生日、勿体ないかも。^^;






| | コメント (6) | トラックバック (0)

ブログ内にプラネタリウム

今日からブログに貼りつけました。
starlight mini

060520t

今現在の時刻から空の状態が見られるミニ・プラネタリウムです。
キレイだなぁ~と貼った途端、見とれてしまった。(笑)
癒されますね。

コチラ、登録作業が必要ですが簡単に出来ます。
提供先のサイトさんは↓こちらです。

The moon age calender
なんとなく2~3コほどブログやHPを辿っていったら、こちらのサイトに流れ着きました。
今ブックマークしている月齢サイトが見づらいので、即、こちらのサイトにブックマークを入替えましたよ。

話がプラネタリウムから外れてしまいますが、
(参考程度ですが)私はここ1~2年、体調とか世の中の出来事とか何かあると、時々月齢カレンダーをチェックしてます。
結構なるほどと思える時が多いんですよね、月齢見てると。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

『闘牌伝説アカギ』をレンタル

闘牌伝説アカギDVD-BOX 1 覚醒の章

注:私はマージャンやらないし、こういう絵の漫画は敬遠するタチです。

・・・とか前置きしてますが、
そんな私が見てもすごく面白い!!

あの絵。
あの横顔がピカソの絵みたいで、なんだか衝撃的だったし・・・

ウーとかポンとかチーとかチャン???
麻雀のことはからっきし分からないけど、あの緊迫感やスリリングな展開にすごくハマってしまった。
ずっと表情を変えず平常心キープのアカギの周りで、冷や汗かいたりオタオタしている大人たち(安岡さんや南郷さん)の様子を見てるだけでも面白いし、笑ってしまう!

主人公アカギの声を萩原聖人があてて、他にも風間杜夫などの俳優さん、有名な声優さん(シュワちゃんの声の人とか)が声をあててたりと豪華。

1~3巻まで見終わって、色々と訳わからん麻雀用語のうち、
「マンガン」という言葉で皆ドーンと来ていたので気になって聞いてみたら、色々と説明受けて更に混乱してしまった。(^_^;)
・・・アカギ君は13歳のあの嵐の夜に、軽々ルールをマスターしたのになぁ。
そして、見事なまでの勝負師っぷりだった。

このマージャン用語の質問に火がついたのか、
友達も「見てみたい、それ」ということで・・・・数時間後、2度目の鑑賞。
(内容が面白いからこそ、出来ることです。)

友達と一緒に見て色々解説してくれるけど、やっぱりよく分からない。(というか、専門用語が多すぎて目が回る。)
でも、ストーリー展開はホント面白いのだ。

その子は牌の組み合せを見て、アニメの登場人物同様の反応をしていたのが、ちょっと悔しかった。(笑)
私もそんな反応をしてみたい・・・。

ということで、
還暦を迎える頃に(ボケ防止対策で)マージャンデビューする
という人生設計を立てていた私ですが、このDVDを見ていたら何だかすぐにでもマージャンをしてみたくなりました。
(ノリは、漫画を見てテニスやらバスケをしたくなる子供と一緒デス。^^;)

アニメはまだ後半戦(4巻以降)が残っているけれど、そちらはTV放送(深夜枠)があった時に何度か見ているので、今気になるのは実写版『アカギ』。
闘牌伝アカギ
こんなドラマがあったとは・・・すごい人気作なのだわね。「アカギ」って。
実写版では、柏原崇がアカギ役を務めてるそうです。
柏原崇がマージャンやってる姿って、ドラマ『白線流し』の続編以来かも??
真面目に玩具工場でサルのおもちゃを作るシーン(←好きシーン)が入ってたらいいなぁ~。

実写DVDもそうですが、
原作本(漫画)も読んでみたい気持ちも強かったりします。

ハマった。完璧ハマりましたわ・・・

**************************

『アカギ』日テレ公式ホームページ ⇒ http://www.ntv.co.jp/akagi/
**************************




| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソフトバンク・・・かぁ。

私はボーダフォンユーザー。
ソフトバンクがボーダフォンを買収して、今後どうなるかちょっと気になってたんですが・・・

ラジオNIKKEIを聞いていたら、
今日の社長会見で、今年10月6日よりボーダフォン㈱の商号が変わり、ソフトバンクモバイル㈱となり、ブランド名も“ソフトバンク”になる旨の発表があったというニュースが耳に入りました。⇒開示情報

ボーダフォンから・・・ソフトバンクかぁ。
「ソフトバンク・ユーザー」・・・何か口がいつまで経っても慣れなそう。

やっとこボーダのロゴ(カンマの逆さま)に慣れたとこなのに。
商号変更の際に当然のことロゴの変更もあるわけでして・・・。
えっと、ソフトバンクのロゴって・・・どんなんだっけ?

はじめてソフトバンクのホームページを見て、確認してしまいました。(こういうロゴだったのか!)
携帯にこのロゴ、いいかもしれない。けど、softbankの文字は何だか妙に違和感あったりして。

・・・今は、口が慣れない&目が慣れないと思ってるけど、そのうち慣れてくるんだろうな。





| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

上野セントラル/新宿ピカデリー閉館

今日は仕事が早く終わったし、レディースデーだったので映画を見ようかと上映時刻のチェックをしていたら・・・何とビックリ。はじめて知った!!

上野セントラル新宿ピカデリーが5月14日付けで閉館となってたことに!

えー・・・ショックだなぁ。
特に上野セントラルの閉館は、すごく残念。
混んだ映画館は好きじゃないので、上野セントラルは結構利用してました。(銀座に行くんだったら、上野を優先してた。)

すごく古い話をしますが・・・たのきん映画とかその辺からずーーっと数十年利用してたのに。

ちょっと気分が急下降気味になり・・・「ハッ!」として更に調べてみると
浅草東宝も無くなってた!!
座席がとても古くて座り心地が(今日びの映画館とは)比べ物にならなかったけど、あのレトロな雰囲気に妙に癒された古い映画館でした。
今年の1月で閉館・・・とのこと。
うわー・・・宮崎アニメを観て以来だったので、今更知ってしまった。更に寂しさ倍増。

色々と新しいシネコンが誕生する代わりに、こういう所にしわ寄せとかいっちゃうのかなぁ。
あーぁ、心にぽっかり・・・な気分です。
何だか映画を見る気力も失せたので、家に直行しました。これからプリズンブレイクの続きを見て、ぽっかり気分を癒します。



| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月16日 (火)

『アンダーワールド エボリューション』を観る

Underworld_1

前作『アンダーワールド』を観た時はレンタル・・・その時に「次作は必ず劇場へ足を運ぼう」と思ってたので、先週行って来ました。

長年に渡る吸血鬼族と狼男族の戦いから、新たな展開に。
それぞれの起源にまつわる謎も明かされて、この2作目も面白かったです。
グログロな描写もあったりするけれど、何だか「怪物系」と割り切って見ていたので、気持ち悪い思いは全くせずに見られました。(マンガ風といいますか・・・)

まるっきり前作の記憶がなくなってたんですが、少しおさらいのような説明があるのでパニックにはならずに済みます。
ただ、マイケルを見た時には「この人、こんな顔してたっけ?」と彼に関しての記憶は一向に戻らず。^^;
でも、前作以上のパワフルな活躍っぷりはスゴかったなぁ。混血?パワーは無限なのだわね。

ケイト・ベッキンセールって・・・前にも思ったけど、腰細いなぁ~!
羨ましすぎる。(こちとら、体型に変化アリアリですし。)
あの細身で長いコートを引きずってる姿を再び見れて、ちょっと興奮してしまった!(カッコいい~)

ラストを見るとチューで〆てるし、これで続編はナシっぽい終わり方。
今作は、あまり人気もないようだし・・・ちょっと寂しいなぁ。
“カッコ良さ”では1作目の方が光ってたけれど、こちらはこちらで娯楽的に見れたし、無理矢理3作目なんか作られてしまっても観に行っちゃいそうです。(・・・ないでしょうけど。)


*****************
監督 : レン・ワイズマン
出演 : ケイト・ベッキンセール, スコット・スピードマン, トニー・クラン, デレク・ジャコビ, スティーヴン・マッキントッシュ
上映時間:106分/ R-15

公式サイト↓
http://www.sonypictures.jp/movies/underworldevolution/index.html
*****************




| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年5月14日 (日)

母の日にプリザーブドフラワー

金曜日に父と母とで食事に行った帰り道、有楽町estnationの前で立ち止まる母。
キレイな花が飾られてたので、父をビックカメラへ避難させ、2人で花を見に店内に入りました。

そこで目にしたのは“プリザーブドフラワー”という生花を特殊加工させた花のアレンジメント作品の数々。
母の日のお祝いはその時の食事だけのつもりだったけど、母のトキメキ具合に負けて、ここでお花もプレゼント。

買ったのはピンク&紫色ベースのこちら↓
060513_1350_1
060514_1024_3

(ラッピングの上からの撮影なので、ちょっとボケがかってるかも)
写真下手だから・・・全然良さが伝わらない・・・少しでも興味持った方は、↓のリンクから色んな作品を見てもらったほうが、どんなもんか充分分かります。

プレゼントなのに値段の事を言うとスゴク無粋なんですが・・・値段を見てビックリ。生花と比べて、かなり高価です。(↑でも1.5万円ほどします)
特殊加工を施し、2年~3年長くて10年もつこともあるとはいえども・・・あまり花慣れしてない私はビックリしてしまいました。(笑)

それでも他と比べると、ここ(ニコライ・バーグマン)のアレンジはかなり素敵で、目移りしっぱなし。
私もコチラのプリザードフラワーをプレゼントで貰いたいなぁ。

ホント、生花とほとんど変わらない手触り(かなりソフト)だったことにもビックリでした。
スゴイなぁ・・・プリザーブドフラワーって!!


【参考リンク】
Estnation ⇒ http://www.estnation.co.jp
ニコライ・バーグマン ⇒ http://www.nicolaibergmann.com/

ニコライ・バーグマンって、すごくカッコイイお人っていうのが↑のHPを見て分かりました。・・・ますますお気に入りとなってしまいそう。(笑)

さっきTVで見た
山田平安堂とニコライ・バーグマンのコラボ
も素敵。(おべんと箱シリーズも、estnationにありました。)






| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

『カサブランカ』をレンタル

“君の瞳に乾杯”は3度聞けます。(笑)

カサブランカ 特別版

原題 : CASABLANCA / 102分 / 1942年
監督 : マイケル・カーティス
出演 : ハンフリー・ボガート , イングリッド・バーグマン , ポール・ヘンリード , クロード・レインズ


少しずつでも名作系に手を付けておこうと思って見てみたんですが、こちらの作品・・・あの名セリフ「君の瞳に乾杯」のある映画だってことを忘れてた!
1回目を耳に(目に)した時は
「うっひゃー!これだ、これがかの有名な!!」
と興奮してしまった。(笑)

(多分)3度、このセリフを聞く(見る)ことができるんですが、やっぱり最後の3度目が一番いいですね。しみる。


最初はちょっと眠くなってしまったけれど、中盤あたり・・・リックの店でドイツ国歌とフランス国歌の歌合戦(?)を始めたあたりから何だか気分が盛り上がって、眠気が吹っ飛びました。

このカサブランカでは一目置かれる存在だけれども、何年ぶりかにかつての恋人と再会したリックは最初(ちょっと)情けない・・・ウジウジしてて。
が、惚れた弱みというか、惚れた女の為に動く姿はカッコ良かった。シブくてカッコいい。

ラストもうまい具合におさまるし、
今まで見よう見ようと思いつつもなかなか手が出なかったこの名作を見られて、大変満足しました。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

『ブラザーズ・グリム』をレンタル

ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション


原題 : The Brothers Grimm / 117分 / 2005年
監督 : テリー・ギリアム
出演 : マット・デイモン , ヒース・レジャー , モニカ・ベルッチ , ジョナサン・プライス


序盤のマット・デイモンとヒース・レジャーのグリム兄弟の様子を見て、「何なんだ?」とちょっぴり躊躇してしまいました。
おとぼけ兄弟が贈るグリム童話の世界?といいますか。
漠然とイメージしていた世界とはちと違っていました。

それに慣れると、普通に楽しめたには楽しめました。が、何だか後には何も残らない・・・記憶からもすんなり抹消されそうな内容だったかも。

ただ・・・
モニカ・ベルッチは、やはり美しい!
魔女みたいな役でちょっと怖かったけれど、あの美しさには(毎度の毎度)参ってしまいます。
「美しいのは誰?」みたいなセリフを受けて、
私も「それはベルッチ。アナタです・・・」と何度も何度も心の中で叫んでしまいました。

アンジェリカ役のレナ・へディもきれいだったなぁ。。





| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年5月 9日 (火)

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』をレンタル

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
原題 : HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE
/ 157分 / 2005年

監督 : マイク・ニューウェル
出演 : ダニエル・ラドクリフ , ルパート・グリント , エマ・ワトソン , トム・フェルトン


*

長かったけれど、色々とてんこ盛りな内容でした。
魔法大会、ハリーの初恋、ロンとの友情危機、“あの人”の復活・・・などなど、何だか色々あって見てる方もタイヘン。(笑)

ハリーたちが大人へと近づく度に試練アリというか、何だか暗くなっていくような感じがして・・・(原作を読んだ事ない私は)これから先がちょっと心配。もっとダークになってしまうのかしら。
あの最初の頃の可愛いハリーの姿の頃が、ものすごく昔のことのように思えるし、ホントこれからどんな風に展開されるのか気になってしまう。。。

そういえば、今回ひどくモジモジ君で
カワユサ通り越して少し情けなかったかも。ハリーってば~!
ロンも何だかまるでダメ男だったなぁ。
ハーマイオニーだけが着々と大人への階段を上っているから、次作では2人ともシャンとして頑張ってほしいトコロ・・・

私は前作でシリウス・ブラックが好きになってしまったんですが、今回ちょこっと登場してたのは嬉しかった。変な火の顔?だけでしたけど。
今後も人面シリーズで登場してくれるのかな?






| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年5月 7日 (日)

『クリミナル』をレンタル

クリミナル

原題 : CRIMINAL / 87分 / 2004年
監督 : グレゴリー・ジェイコブス
出演 : ジョン・C・ライリー , ディエゴ・ルナ , マギー・ギレンホール , ピーター・ミュラン


未公開作品。スティーブン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーが製作を務め、豪華キャストが共演を果たしたクライムアクション。

・・・という説明があったけれど、私はディエゴ・ルナ目当てで借りてみました。(ダンシング・ハバナ以来、どうも気になって気になって。(笑))

お騙し映画。
最後の最後に「あっ」というお騙しがあり・・・何かの映画で同じようなものを見たような感じだったので、「あっ」とは思ったけれど、スッキリというか爽快感を得るには少し物足りなかったです。

私の目的・・・ディエゴ・ルナ鑑賞には十分叶った内容だったので、これだけは満足満足!!

残るは・・・
天国の口、ワイルドレンジ、フリーダくらいですか・・・
次はナニを見ようかな。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

『Vフォー・ヴェンデッタ』を観る

Vフォー・ヴェンデッタ


最初はセリフや説明が長かったので身構えてしまったけれど、面白かったです。
政治色強くて、色々なメッセージが込められてるようだけど・・・“V”のキャラクターに魅せられたのか、小難しい事は置いておいて、私は楽しめてしまいました。

激しく復讐に燃え、紳士でちょっとお茶目、で結構なカッコ・マン(笑)な“V”。
(エプロン姿、可愛かったヨ~!!(笑))
あのお面とヅラで奇妙な感じなのに、イヴィー同様にちょっと惚れてしまったり。(雰囲気が良かった!)

イヴィーが捕まり、拷問を受けて・・・最後の時を迎えそうになった時、これが誰の仕業だったかというのが分かった時には私もイヴィー同様大きな衝撃が。(笑)
そういう騙されたー!的なものもあり、アクションや謎解き・・・色々と見所アリ。

音楽も・・・要注目でした。
Vの好きな曲?としてCry Me a Riverが流れるんですが、それを久々に聴き、何だかフルで聴きたくなってしまった!(いい感じで流れてくるんですよね・・・)

この映画のキーポイントである11月5日の“ガイ・フォークス・デー”って、劇中の単なる設定だと思ってたんですが、これ・・・本当のことだそうです。(イギリスの年中行事であり、映画で見られる通り花火が上がったりするらしい)
そういう事を知ると、この映画の世界もグッと深く感じられますね。気付くの遅かったけど、今更感じ入りました。

****************
【監督】
ジェームズ・マクティーグ
【制作・脚本】
アンディ・ウォシャウスキー, ラリー・ウォシャウスキー
【出演】
ナタリー・ポートマン, ヒューゴ・ウィービング, スティーブ・レイ
【上映時間】 132分 (PG-12)

【公式サイト】
 http://wwws.warnerbros.co.jp/vforvendetta/
****************




| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年5月 4日 (木)

『THE3名様2005秋は恋っしょ!』をレンタル

佐藤隆太x岡田義徳x塚本高史 THE 3名様 2005・秋は恋っしょ!


昨年のことになりますが、うきこさんとこでこんなDVDが出ている事を知りました。
出演者がとても目を引くメンツ(佐藤隆太,岡田義徳,塚本高史)だったので、いつか借りようと思って・・・この前借りてみました。

いざ見てみてビックリした。

わかっちゃいたけど、何なのさ!このバカバカしさはー!

停止ボタンを押そうとしたが、それが出来なかった。

そうさせない妙な笑いが私を釘付けにさせた。

時々、妙にツボにハマる笑いがあって、結局のところ最後まで見てしまった。
笑える・・・可笑しい。

「コエンザイムF ベージュ」 が一番吹き出してしまった私デシタ。

プッと笑ってしまう中、
昔、私もファミレスをダベリ場にしてたので、ちょっとその頃が懐かしくなった。

この作品、あと2本出てるようですが・・・
可能性はあまりにも低いけれど、どうしようもない時どうにも止まらない時があったら借りてみたいと思います。





| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年5月 2日 (火)

『クレールの刺繍』をレンタル

クレールの刺繍
原題 : Brodeuses / 88min. / 2004年

監督 : エレオノール・フォーシェ
脚本 : ガエル・マセ , エレオノール・フォーシェ
出演 : ローラ・ネマルク , アリアンヌ・アスカリッド , トマ・ラロップ , マリー・フェリックス

*

↑のパッケージ画像を見ると、あんまり冴えない感じがして勿体ない気がするんですが、私は結構好みな映画でした。

妊娠してしまった17歳の女の子クレールと、息子を事故で亡くした女性が刺繍を通じて少しずつ心の絆を育んでいく仏映画です。

クレールの服や髪型がカワイイし、刺繍をしている様子を見ているのが(私は)楽しかった。
刺繍といえば、私は小学生の頃にハマってたんですが、普通の刺繍糸でハンカチとかクッションカバーを作るのが関の山。そんなレベルでこの映画を見ると・・・見惚れてしまいます。
こういうのも刺繍なのか!と。(笑)
とてもステキなクレールが作ったストールや、師匠のアトリエで作られる作品を見るだけで私は満足。いい目の保養になりました。

仏映画というだけで、イメージが出来てしまうと思います。
つい最近も身近に
「仏映画(というかハリウッド系以外の映画)の何が面白いのか、わからん」
という人がいて、私も何年か前は同じことを思ったなぁ・・・と感慨耽ったりしました。(笑)

年を取ったせいか、何なのか“きっかけ”は分からないけれど、話は劇的に変化がないものが多いし、何でこう進行してしまうのか訳分からないものもあったりしますが、雰囲気と微妙な心理描写を見せてくれたり・・・と、色々と惹かれるものは多いような気がする。(その人には、結局キチンと説明できなかった。^^;)

この作品も劇的に何が起こってどうのこうのという展開ではないし、主人公の周りの人間模様を映したりと淡々とした内容ですが、妊娠した主人公の悩んでる姿や、息子を亡くした女性と主人公の心の交流、そして刺繍・・・などを見てるとホント飽きずに、あっという間に見れます。

休日の朝にDVDを観る機会も多いので、これはそんな時間帯にピッタリだなぁと思ったりもしました。

欲を言えば・・・個人的にはもっと刺繍の作品を披露して欲しかったな。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »