『Vフォー・ヴェンデッタ』を観る
最初はセリフや説明が長かったので身構えてしまったけれど、面白かったです。
政治色強くて、色々なメッセージが込められてるようだけど・・・“V”のキャラクターに魅せられたのか、小難しい事は置いておいて、私は楽しめてしまいました。
激しく復讐に燃え、紳士でちょっとお茶目、で結構なカッコ・マン(笑)な“V”。
(エプロン姿、可愛かったヨ~!!(笑))
あのお面とヅラで奇妙な感じなのに、イヴィー同様にちょっと惚れてしまったり。(雰囲気が良かった!)
イヴィーが捕まり、拷問を受けて・・・最後の時を迎えそうになった時、これが誰の仕業だったかというのが分かった時には私もイヴィー同様大きな衝撃が。(笑)
そういう騙されたー!的なものもあり、アクションや謎解き・・・色々と見所アリ。
音楽も・・・要注目でした。
Vの好きな曲?としてCry Me a Riverが流れるんですが、それを久々に聴き、何だかフルで聴きたくなってしまった!(いい感じで流れてくるんですよね・・・)
この映画のキーポイントである11月5日の“ガイ・フォークス・デー”って、劇中の単なる設定だと思ってたんですが、これ・・・本当のことだそうです。(イギリスの年中行事であり、映画で見られる通り花火が上がったりするらしい)
そういう事を知ると、この映画の世界もグッと深く感じられますね。気付くの遅かったけど、今更感じ入りました。
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【監督】
ジェームズ・マクティーグ
【制作・脚本】
アンディ・ウォシャウスキー, ラリー・ウォシャウスキー
【出演】
ナタリー・ポートマン, ヒューゴ・ウィービング, スティーブ・レイ
【上映時間】 132分 (PG-12)
【公式サイト】
http://wwws.warnerbros.co.jp/vforvendetta/
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コメント
“V”のエプロン姿、受けましたよね〜。
あのトーストもおいしそうでした!!
ラスト近くの仮面の人々が、たくさん出てくるシーンは
思わず、「マトリックス」のエージェントスミスを
思い出してしまいました!
(この人、また増殖してる〜〜〜って・・・笑)
私も、あんまり細部にこだわらずに
楽しんじゃいました。
投稿: ルナ | 2006年5月 5日 (金) 00:25
ルナさん、こんにちは!
コメント&TBありがとうございます~。
エプロン姿、ナカナカにお似合いでしたよね。(笑)
そうそう・・・あの増殖シーンは私も同じ事を思ってしまいましたよ!!次にまた増殖することがあったら・・・増殖俳優さん確定だ。(笑)
投稿: aju | 2006年5月 6日 (土) 11:25