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2006年6月

2006年6月28日 (水)

スターバックスコーヒージャパン(HC-2712)優待品が来る

スターバックスコーヒージャパン ホームページ ↓
http://www.starbucks.co.jp/

6月28日到着。
チケットなので、配当金と一緒に届きました。


優待内容 : ドリンク券 2枚(1株~4株所有株主対象)
*到着から翌年3月31日まで有効*

Cimg0056_1


ドリンクの種類・サイズ・オプション何でもokだそうです。
デイリーでは、“本日のコーヒー”をメインとしている私ですが、
このチケットを使う時はタンブラー持参せずに、
お得な組み合わせで思いっきり飲んじゃおうっと!




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『ポセイドン』を観る

Poseidon
先週末、行ってきました。(久々の劇場鑑賞だわ!)

『ポセイドン・アドヴェンチャー』のリメイク。
不意打ちの大津波で豪華客船が横転し、救助隊の到着を待てない6人の乗客が火の中・水の中・・・合流者が加わったり、脱落者もあり・・・と、船外への脱出を試みるサバイバル映画です。

昔々、よくオリジナルをテレビで見たんですが、水中でずっと潜るシーンがあって、その時は必ず一緒になって息を止めちゃうんですね。
で、お風呂に入る時には洗面器でどれくらい息が続くか頑張ってみたり・・・。
この映画に触発されてよくこういうこと(↑)をやり、私にかなりの影響力を与えた作品のリメイクだったので、「観に行かなくては!」という気分になってしまったのでした。

行ってみると案の定、映画に集中。
水中の潜りシーンでは、一緒になって息を止めてた。(笑)
いつも飲み物をすすりながらの鑑賞になるんですが、今回は集中しすぎて、一切それに手を全くつけないまま見入ってしまった。

脱出を試みる者たちの中でも色んな登場人物がいるんですが、
主人公で頑張ったジョシュ・ルーカスよりも、強烈だったのはケビン・ディロンのラリー役。ラッキー・ラリーさん。
ズルくて悪い役なんで、案の定、因果応報のしっぺ返しであぁなっちゃって・・・。分かり易い。^^;

ちょっと出だった脇役のバレンタインさんが可哀相だった。あんな足蹴にされちゃって・・・

サバイバルなので、人の生死が関わってきてちょっと精神的にドキドキすることが沢山ありますが、チラシにあった“(体感型)エンターテイメント”という言葉通り楽しめると思います。(シリアス度はオリジナルの方が強いので)

オリジナル版を観て、よくやっていた息止め。
帰りの電車の中では、金曜の夜だったせいかお酒臭いオジサンに挟まれまして・・・(ポセイドンの余韻を味わうかのごとく)そこでも息抜きの練習をしてしまいました。^^;

***************************

監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル、リチャード・ドレイファス、エミー・ロッサム
上映時間:98分

公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/

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2006年6月27日 (火)

株主総会に参加しました

勤め人ゆえ、参加するには難しい株主総会。
一度くらい参加してその様子を見てみたいという気持ちと、ここ数日、仕事もさほど忙しい状態ではないので、半休を利用して株主総会に本日参加しました。

行ってきたのは、スターバックス コーヒー ジャパン㈱の株主総会です。

今日は朝から蒸し暑かったので、受付を済ませた後、ドリンクサービスがあったので嬉しかったです。
コンビニ飲料のディスカバリーズの2種類と、温かいコーヒーも出ていました。
ありがたくディスカバリーズ・ミラノを頂戴して、一気飲み。(笑)
お菓子も出ていたようなんですが、私は見逃しちゃったみたいで食いっぱぐれてしまいました!トホホ

場所は品プリのメインバンケットホール。
千人単位のキャパがありそうな大きな会場でした。
また半分以上余裕がある頃に着席をし、
会が始まるまで同じく一人で参加されてた(優待マニアらしい)隣のおば様とおしゃべりをしている間に・・・(ふいに後ろを振り返ると)ズラリ満席状態だったのにはビックリ。すごい参加人数でした。

初めての参加なので、“総会”のイメージなども絡まって、スゴク緊張したのですが、
ラフな格好な方が多かったし、(←着る物に前日から悩んでた私・・・)
質疑応答の場でも、株主還元についての要望や店舗やサービスについての質問など庶民的な(?)質問も多かったので、初心者としてはすごく参加しやすかったような感じでした。(それだけじゃなくって、議案についての質問や、為替などの質問とかもありましたが)

議長の角田CEOには、(なんとなくですけど)とても親しみある印象を持ちました。
お声も良いし、お話も聞き易かったです。

すごい規模の参加数だったので、当然?質問者も結構多く、「いつまで続くんだろう?」という不安もあり、最後まで参加したいという気持ちを抑え、途中退席しました。(後ろを見ると、結構ガランとしてた(笑))

お土産も頂いちゃって・・・ウレシイ。
スタバ株主総会のお土産は結構評判らしいです。
中身は、
挽いてなさそなコーヒー豆Rift Valley blend 250gと、
カシスとストロベリーのチョコ菓子各1袋(35g/bag)でした。
(箱を空けたら、コーヒー豆のいい香りがしました!)

昼食後、駅改札あたりで携帯で話してるスタバ株主らしき人(おみやを持っていた)が「12時ちょい過ぎに終了」と言ってたので、もうちょっと残ってれば最後まで見届けられたのか・・・!
最後って、どんな感じで終わるのかな?
エイエイオー的な事をするのかな?

結局、場が和むような質問やお客様相談センター向けばりの質問もあったので、会社自体を深く知る・・・までには至らなかったような。。。(普通、こういうものなのかしら?)

勤め人ゆえ、多分一度っきりの株主総会参加となりますが、
実は、スタバの他に参加したかった所がありました。
総会集中日の木曜日、そこは本社の会議室で株主総会をするそうで・・・こういう所こそ緊張しっぱなしになってしまうだろうな。

とにもかくにも、初めて体験することっていうのは緊張バリバリなので、参加しやすい雰囲気の総会に参加でき、これで良かったのかもしれません。

もちろんスタバ株はまだまだずーっと持っていたい気持ちのままです。


【追記】
お土産画像
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アタシのW杯はまだ始まったばかり

6月26日決勝トーナメント1回戦 イタリアVSオーストラリア試合結果


いやぁ~面白い試合だった!
後半ロスタイム、
「イタリア、このまま延長だったら・・・・・・」と、
ちょっと悲観視してた所にPK!!

オーストラリアには悪いけど、興奮してしまった。ホント、面白い!


日本の試合はクロアチア戦しか見ておらず、決勝トーナメントからキチンと見始めた私にとってのW杯はまだまだこれから・・・。
周りはもう終幕モードなので、こんなことをのたまわてる私は出遅れてるかもしれない。^^;

遅まきながら火がついた私。明日もまた寝不足だわ。



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2006年6月25日 (日)

『あらしのよるに』をレンタル

オオカミとヤギの友情物語。
あらしのよるに スタンダード・エディション

107分 / 2005年
監督 : 杉井ギサブロー
声の出演 : 中村獅童 , 成宮寛貴 , 林家正蔵 , 山寺宏一 , KABA.ちゃん , 小林麻耶 , 市原悦子 , 早見優 , 坂東英二 , 竹内力

きむらゆういち原作の絵本を映画化。
嵐の夜に真っ暗闇の山小屋で出会ったオオカミのカブとヤギのメイ。最初は正体を知らないまま意気投合し、実際互いの姿を確認し合っても、友情を保ち、一層絆を深くしていく2匹に仲間たちからは冷たい仕打ちが・・・。
食う側のオオカミと食われる側のヤギ、その2匹の禁断の友情の行く末を見て・・・心温まる作品でした。

去年、何かの映画を見た時にコチラの予告が流れまして、予告だけで涙が出ちゃいまして・・・レンタルで見る為、待ちに待ってました。

やわらかい色調、可愛らしいキャラクターで、とても観やすいアニメでした。

ほのぼの系で、特にオオカミのガブにはとても癒されました。
仲間に責められたり、執拗にオオカミに追い回されたりしながらも、2匹が友情を貫き通すところは感動してしまい、涙腺の弱さゆえ・・・もー涙・涙でした。

嵐の夜に出会った2匹の秘密の合言葉「あらしのよるに」が、ラストまで印象的に使われたのには、これまたジーンとしてしまいます。

ガブの声をあてた中村獅童ってば、声優さん以上に声の使い分けが上手だなぁ
今後また新たに声の出演をするようだったら、その作品を必ずチェックしたいです。

リキ・タケウチのオオカミ親玉役もハマり役。(笑)
もっともっと大げさなくらい凄みきかせてもいいかも・・・なんて思ったり。


【追記】
少し時間を置いたら、こちら↓もキチンと観て(聞いて)おきたいです。
ちょっぴり見たことのある・・・中村獅童が朗読している「あらしのよるに」シリーズ。

NHKてれび絵本 あらしのよるに DVD-BOX
NHKエンタープライズ (2005/11/25)
売り上げランキング: 27,047






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2006年6月24日 (土)

『ダーク・ウォーター』をレンタル

ダーク・ウォーター プレミアム・エディション (初回限定生産)

原題 : DARK WATER / 104分 / 2005年
監督 : ウォルター・サレス
出演 : ジェニファー・コネリー , ジョン・C・ライリー , ティム・ロス , ピート・ポスルスウェイト


日本発の怖い系リメイクは、初めて見ました。
怖い系が苦手ということもあり、怖かった!
原版は見ていないので比較はできませんが、
あの水シトシトで暗いアパートメントの様子が怖かったので、原版はもっとそういう怖さを日本らしくオドロオドロしく披露しているんだろうなぁと思ったりも。

ラスト。
一件落着して、離婚調停中の夫とギスギス感がなくなって安心したのも束の間。またドカーンと怖いのが来たのでビックリした!
セリフ回しにイヤな予感をしていたものの、あんな結果になるとは思わなくて・・・子供の手を取った母親の後ろ姿には、ボーゼンとしてしまいましたよ。。

で、言葉(セリフ)通りに娘を守った母親の愛にジーンとしてしまいました。(泣けちゃった)


6歳の娘役の子がスゴク可愛いい。
将来すごい美人さんになるんだろうなぁ~



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2006年6月22日 (木)

『フライトプラン』をレンタル

フライトプラン

原題 : FLIGHTPLAN / 98分 / 2005年
監督 : ロベルト・シュヴェンケ
出演 : ジョディ・フォスター , ショーン・ビーン , ピーター・サースガード , エリカ・クリステンセン
備考 : TVドラマ『LOST』の第一話のオマケ付き


夫を事故で亡くし、実家へ向かう飛行機の中、突然カイル(ジョディ・フォスター)の娘が消えてしまいます。
娘の名前は乗客名簿にも載っておらず、乗務員・乗客とも誰も娘を見ていないと言われ、精神的に病んでるとまで疑われるカイルが必死になって娘を探すサスペンスでした。

私は上映されていた当時、
「もしかしてネタ的に“フォーガットン”と同じかな?」
と思ってしまったので観に行かなかったんですけど、どんなもんだか今までちょっと気になってたんです。

“フォーガットン”よりもまともな子供のさらわれ方だったので、普通に見れちゃいました。

もし自分に娘がいて、こんな状況に陥ってしまったら、
乗客や乗務員の疑心の目に晒され動揺し、
「もしかして精神的に疲れてる?」
と思ってしまい、カイルのように強くはなれないだろうなぁ・・・なんて思ったりして。

強いなぁ・・・。
クライマックス、娘を抱きながら飛行機から出てきたシーンはカッコよかった!!


ジョディ・フォスター演じる“娘を救う強い母”を堪能した後は、
オマケとして付いていたドラマ『LOST』の第一話を続けて見ました。(以前から気になっていたので、丁度ヨカッタ!!)
ファンタスティック・フォー&プリズン・ブレイクの時のように、宣伝を兼ねたオマケって、もう定番なのかしら?

コチラ・・・単なるサバイバル・ドラマかと思いきや、
ジュラシック・パークのノリがありそうな。
実体不明の怪物?の登場で、興味がちょっと失せてしまったけれど、『プリズン・ブレイク』を見終えた次は、こちらの続きをレンタルしてみようかなぁと、かるーく思っています。




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2006年6月21日 (水)

忘れた頃にやってきたウォンカチョコ

・・・本物ではありませぬ。
ウォンカチョコ型のDVDケースです。(笑)
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『チャーリーとチョコレート工場』のDVDを購入した時に応募してみたHMV collection Fantasyのプレゼント当選品。
私はよくあるCD・DVDケース(中にペラペラしたビニールが入ってるヤツ)だと思っていたんですが、DVDケースがすっぽり入るポーチのようなケースでした。

このケースで『チャーリーとチョコレート工場』のDVDを入れておけ!という感じなのですな。

何だか些細な懸賞品だけれども、懸賞に当たったのが久しぶりすぎるのでちょっぴり嬉しい。

懸賞マニアではないけれど、これまでの懸賞活動(応募する回数は人並み以下)を振り返ってみると、期待していなかったモノで忘れた頃に懸賞品が届くパターンって多いような気がするなぁ。「出さねば何も当たらない」という前提条件もありますが。

この懸賞品の到着で久々に試写会応募活動でもしてみようかと、何だか(にわか的に)情熱の炎がメラメラしてきました!





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2006年6月17日 (土)

『エイリアンvsヴァネッサ・パラディ』をレンタル

エイリアンvsヴァネッサ・パラディ

原題 : Atomik Circus / 91分
監督 : ディディエ・ポワロー , ティエリー・ポワロー
出演 : ヴァネッサ・パラディ , ジェイソン・フレミング , ブノワ・ポールヴールド , ジャン=ピエール・マリエル


あー・・・・・・・・スゴイの見ちゃった。
91分と比較的短いけれど、この1時間半は長く感じちゃったし、「コレ一体ナニ?」という感じでした。

ヴァネッサ・パラディがリプリーよろしくエイリアンと戦う勇ましい内容と想像してしまった私も悪いのかもしれないけれど・・・“vs”と銘打ってるのに全然対決って感じじゃなくって、
ラストも意味不明すぎ
ホントにもう・・・あのラストは何なんだ?
全て何も片付いてないじゃないですか?!

ヴァネッサ・パラディの歌がてんこもりの
不可思議スプラッター(SF)映画

激しく・・・激しくoutな作品でした。
まぁ見れて、「こういう映画だったのか」という事が分かってスッキリはしました。^^;;;




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2006年6月13日 (火)

『ピエロの赤い鼻』をレンタル

ピエロの赤い鼻
原題 : Effroyables jardins / 2003年 / 95分
監督 : ジャン・ベッケル
出演 : ジャック・ヴィユレ , アンドレ・デュソリエ , ブノワ・マジメル , シュザンヌ・フロン

去年見ておこうと思ったまま早1年以上経過・・・(こう思う作品の多いこと!)
やっとこ見てみました。

休日にはピエロに扮して皆を笑わせているジャック。 そんな父にうんざりしている息子に父の古くからの親友アンドレは、彼がなぜピエロになったのか過去の出来事を語り始める・・・


・・・あー、なんで早く見なかったんだろう!

悲しい物語でしたが・・・ただ単にそれだけではないんです。
ちょっとユーモアがあって滑稽な所もあれば、優しい雰囲気もあり・・・うーん、でも、やっぱりメインは重いから余韻もそっち寄りに残りますね。
それでも、
短い時間内(90分前後)とはいえど、見終えた後の満足度はかなり高かったように思えます。
(満足感と言っていいのだろうか・・・いろいろと余韻が残ります。泣いちゃったし。)

ドイツ占領下のフランスの田舎町での出来事。
若かりし頃のジャックとアンドレが、ちょっとした思いつきを後先考えずに実行した結果、本人たち(見ている私も)が思ってもいなかったような顛末が待っていたとは・・・。
あのドイツ兵のおこした行動の“数分の差”がとても皮肉というか何というか・・・胸が痛くなった。
事故に巻き添えになったおじさんのあの決心と、彼の奥さんがその旨を伝える所・・・見ていて苦しかった。
悲劇だけど、優しく温かい雰囲気漂った内容だったので私の中でも印象深かった作品のうちの1つとなりそうです。

ジャンル的には「戦争映画」になるのかしら・・・。
私は「戦争映画(の悲劇)」というよりも「笑う」ということ、冒頭の「笑いは最強の武器」っていう言葉が(妙に)心に残りました。そういったことを話すドイツ兵、人質になった4人と交わす会話やその一連シーンが一番印象深かったです。


タイトルにもなっている『ピエロの赤い鼻』。
過去の回想を見て、とても大切な物だと分かります。
序盤とラストでは、ジャックがつけているそのピエロの赤い鼻の見方がすっかり変わりますね。

ラストに見た赤い鼻が、とても赤く、とても鮮やかに見えてしまいました。


<公式HP> 
http://www.wisepolicy.com/effroyables_jardins/


【追記】
出演者チェックは全くしてなかったので、ブノワさん(ブノワ・マジメル)が出ていたのにはビックリでした。
ほとんど泥まみれ姿ばかりだったけど・・・それでも水(泥?)もしたたるイイ男っぷりを拝ませて頂きました。(笑)





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2006年6月12日 (月)

『銀河ヒッチハイクガイド』をレンタル

銀河ヒッチハイク・ガイド
原題 : THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY /2005年
/ 109分
監督 : ガース・ジェニングス
出演 : サム・ロックウェル , モス・デフ , ズーイー・デシャネル , マーティン・フリーマン

面白そうだから、見るのを楽しみにしていたんですが・・・
途中で挫折してしまいました。^^;

ドタバタ具合が気に入らなかったのか?
下らない内容(結構好きなんだけど)が合わないのか?
サム・ロックウェルの2重頭が気に食わないのか?
3度ほど見直したけれども、いつも途中で挫折。

変な意地か、それでも何だか最後まで見ないと気が済まないので、日本語吹替えにして見てみると・・・難なく最後まで見れてしまいました。
それも面白いとまで思ってしまった!

・・・あの色々な解説は日本語吹替えで聞くに限ります。
(多分、解説についていけてなかったみたいです、私。)

吹替えだけで、この作品の世界が一変してしまったようで、

ネズミちゃん、カワイイー!
サム・ロックウェルが踊りながら弾を避けてて可笑しすぎる!
自分の価値観が伝わる銃?・・・面白い!!
惑星を作る会社?・・・楽しそうっ!!

色々なモノに興奮したり、クスクス笑ったり・・・。

何だか深いメッセージも込められてるようですが、私は薄っぺらく見てしまい、この作品の下らなさなどにクスクスしながら楽しんでしまいました。(^◇^)

【追記】
宇宙船に酔った(=船酔い)主人公がもどしてしまうシーン。
毛糸で表現してくれたので、汚いものを見たくない私としてはスゴク助かりました。(笑)





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2006年6月10日 (土)

『プリズンブレイク』をレンタル②

待ちに待ってましたープリズン・ブレイクの続き!

Pb5
= vol.4 =
第 7話 悪魔の孔 part2
第 8話 ルート66
= vol.5 =
第 9話 トゥイーナー 
第10話 策士


刑務所暴動事件で女医さんの危機!という所で前回終わったので、ホント続きが気になってました。
でもサスガ。王子マイケルってば、カッコいい~
(わかっちゃいたけど)そつなく女医さんを助けちゃって・・・ますます私の中でマイケル(ウェントワース・ミラー)の株が上がってしまった。

カツオ頭であっても、すごく心トキめくお人。
あのキリッとした目がいいんだなぁ。
私の最近の王子様リストの中の間違いなく5本指に入ります!!

それにしても、やっぱり毎回内容がハードだなぁ・・・。
あのポケット掴ませる男(名前忘れた)が、元凶であること多数。
絶対報いがあるはず・・・と思っても、まだのようなので少しイライラしてしまった所に、第9話トゥイーナーで王子が“おしおき”してくれたのには、まずは少しスカッとした。(後々、彼にはもっと大きい“おしおき”があるだろうな。)

あの有閑マダム風の女性もスゴイ人物だったっていうことも分かり、ビックリ!!

塀の中の面々は勿論、塀の外の登場人物(お兄さんの息子や弁護士チーム)もみんな結構危機的な状態に陥ってる人が多くて、見ている方もますます気の休まる隙もなかった。
・・・あっという間に2本一気に見てしまいました。

案の定、次も今から気になってる訳でして・・・
あの凄腕っぽそうなCIAの人、ちょっと怖いなぁ。。。

息子と、(顔つきが好きくない)ベロニカが心配だ!
早く早く・・・次が見たいよーーーーー!!




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2006年6月 9日 (金)

罰金5万円(以下)

今日は定期通院日の為、有給取ってお休み。
その後になかなか行けなかった運転免許の更新をしてきました。

ゴールド免許なので30分の講習を受ける。
そこで早口で色々な説明があった中、道路交通法の改正点についての説明もありました。
目を引いたのは、ちびまるこちゃんのイラストのある「交通の教則」に載っていた携帯電話使用についての罰則強化。
既に施行されてますが・・・5万円以下の罰金が課せられるという内容。

これ見て、更に思った。
“自転車に乗りながらの携帯電話”も取り締まって欲しいと。

自転車に乗りながら携帯打ってる人って、スゴク迷惑。
迷惑極まりない。
何度も轢かれそうになったり、ぶつかったり・・・っていうことが多く、そういう目に遭っては、「わっ」とか「おー、危ない」で済まされ、ほとんど謝られたことがない。(すごく失礼しちゃう!)

その大半は中年のオバさんの自転車携帯。
はたから見てるとフラフラ&クネクネと危ないのに、本人は携帯に夢中でその危ない操縦っぷりに気付いてない人が多いように思えます。
ホント、無理なことするな!と思っちゃう。
逆に高校生の女の子の方が礼儀正しかった。「ごめんなさい」と、ちゃんと言ってくれる。

罰金5万円とは言わないけれど、コレ・・・取り締まってほしいです。
(オバさんだけではなく、全員。)


因みに私は・・・とても不器っちょなので、自転車走らせながらの携帯なんて出来ませんです。




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2006年6月 8日 (木)

今月観たい映画 -6月-

5月に観に行きたかった作品が沢山残っている中、6月も観たいなぁと思ってる作品が多いです。
(☆印は、その中でも特に行きたいと思っているもの。)

 ステイ 6/3(土)公開
ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ共演のサスペンス・スリラー

花よりもなほ 6/3(土)公開
監督・是枝裕和&主演・岡田准一の人情時代劇。藤沢周平原作。

ポセイドン 6/3(土)公開
カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス共演のパニックアドベンチャー
 インサイド・マン 6/10(土)公開
デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン共演のサスペンス

親密すぎるうちあけ話 6/10(土)公開
パトリス・ルコント監督、サンドリーヌ・ボネール主演のロマンティック・コメディ

 ウルトラヴァイオレット 6/24(土)公開
ミラ・ジョボビッチ主演。近未来を舞台にしたSFアクション大作


その他に興味そそられた作品は・・・
ココシリ
13歳の夏に僕は生まれた
プルートで朝食を
ミラクルバナナ
キングス&クイーン
フーリガン
恋は足手まとい


●5月公開作品で見逃しそうな作品たち●
ダヴィンチ・コード
嫌われ松子の一生
間宮兄弟
明日の記憶
ナイロビの蜂
RENT
(まだまだ公開中・・・だけど、観に行けなかったら必ずレンタルして見る!)





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2006年6月 5日 (月)

『甲賀忍法帖』を読む

甲賀忍法帖
甲賀忍法帖(角川文庫) 山田 風太郎 著


久々に読書にハマったので、もうひとつ読んでみたかった本を手にしました。
それが映画shinobiや漫画バジリスクの原作であった『甲賀忍法帖』です。

映画や漫画で大体の筋は知っていても、面白かった。
寝る間も惜しんで読み進め、夜なべ状態になったほどです。

伊賀忍者から10人、甲賀忍者から10人選び出され、最後の1人になるまで戦い、その最後の1人がどちらになるかによって、徳川家康の後継者(3代目将軍)が決まる。徳川家の行く末と、伊賀甲賀20人の死闘の結末は・・・

漫画の方のラストはまだ知らないんですが、映画のラストとは全く違っていて、とても余韻の残る終わり方になってました。(実は最初に最後の1ページを読んでしまい、衝撃を受けました。)
忍者版ロミオとジュリエットと副題でも取り上げられてたりもして、弦之助と朧の2人の対決で幕をとじるあのラストは暫く余韻が残りました。

それにしても・・・
秘術を駆使して戦う忍者達の様子を300ページで1冊分、このボリュームでよくまとまっている上に、展開がスピーディで引き込まれる。
すごく充実した1冊でした。


【追記】
漫画の時も映画の時も好きではなかった天膳さん。
原作の天膳が一番イヤだったかも。(笑)
この人の過去とか彼の秘術の事など、掘り下げれば色々とエピソードがありそうで興味はあるものの・・・



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2006年6月 3日 (土)

『間宮兄弟』を読む

間宮兄弟
『間宮兄弟』 江國 香織 著


「映画・間宮兄弟のロケが立石でやっていたらしいので、観てみたいなぁ」
と会社の先輩と話してるうちに、その原作本を貸してくれることになりました。

作者の江國香織さんの本は、『冷静と情熱のあいだ Rosso』を読んで以来です。
この時もそうでしたが、私はこの江國さんの本とは相性悪いかも?と思えるくらい大した感想を持たず・・・同様、この『間宮兄弟』も最初は読む意欲がナカナカ沸かなかったです。

が、

映画に出演している俳優さんを思い浮かべながら読んだり、
本の中の商店街の様子を、あの立石の商店街と重ねながら読んでいたりすると、段々面白くなってきたのでした。

それから読み進めるペースが早くなり、あの雰囲気にもハマり始めたりもして。
兄弟の住まいや聴いている音楽や映画などが事細かく表現されていて、知ってる曲や映画があると、ますます興味がわくというか、その世界にハマっていく自分がいました。

あの間宮兄弟については、ちょっと理解しにくい所もあったりするけれど、兄弟の会話やちょっとした出来事の様子を垣間見てると、とても“愛すべき兄弟”に思えてきてしまう。

そんな“愛すべき兄弟”とまで思ったが、
人妻に、無意識ながらもストーカーまがいな事をした間宮・弟には、かなり心配をしてしまった。
反面、それまで淡々と劇的に大きな変化がなかったので、まさかのまさか、私は弟が逆転満塁ホームランで人妻とくっつくかも?なんて思ったりもした。(私の思惑は当然ながらハズレ。)
その後に弟の恋が終わり、その報告を聞いた夕美ちゃんが弟を抱きしめた所は、少しホロリとさせてくれたりも・・・。

劇的に大きな変化はなかったけれど、あの雰囲気の良さはとても心地良かった。
映画でもその心地良さは感じられるのかなぁ。
観に行きたいけれど、劇場に限りがあるのでちょっとムリ目・・・レンタル開始されたら、その時は必ず観たいです。




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