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2006年8月

2006年8月28日 (月)

また行きたい那須

060826
短かったですが、金・土と那須温泉で夏季休暇してきました。
前記事で「某温泉」と表記しましたが
人任せだったので、どこに行くかは当日知った私。

記憶のない小さい頃に行ったきりの那須だったので、行ってみて「また行かなきゃ!」と思える“当たり”なお店に出会えたりして、短かったですがリフレッシュ出来ました。

また秋になったら(日帰りでいいので)行きたいと思っているので、その時の為に気に行った(また行きたい)お店をリストアップ。

カフェベレンヘーナ
 木の内装で落ち着いたお店。
 フワフワチーズケーキが美味しい。
 お店の方の心使いが何より一番「また行きたい」という気にさせてくれました。

南ヶ丘牧場のパン
 黒パン&ミルクパンがメインですが、
 この2つはちょっと固そう・・・で、買ってみたのは
 限定パンの・・・名前忘れちゃったけど、赤い(ピンク)のパン。
 1個500円。
 超絶ウマ~い。もぅ、トリコ状態!!

水車の里 瑞穂蔵
 売店のみ利用。(ご飯や味噌、漬物の試食が出来ちゃう)
 限定味噌が美味しい。
 離れでお食事を出しているので、次回はそこでお昼を食べたい。

cafe shozo (通りかかっただけ)
 ちょっと気になる・・・
 ヨサゲで期待を裏切らなそうなお店に見えた。

那須牛/大田原牛
 牛肉、あまり好きじゃないんですが、美味しかった!
 久々に食べたせいではなく、確実に美味しい。(当たり前か)
 宿でちょこっと食べただけなので、今度はどこかのレストランで。


帰ってきてからも硫黄臭が残る温泉もナカナカに良かった。





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2006年8月25日 (金)

ありがとう、ニッポン

スペイン戦、見ました。
世界バスケ今大会のホスト国としてのゲームは、これで最後。終わりました。

ありがとう、ニッポン。

色々と語りたい事はありますが、この一言はまず言っておきたいです。
軽く見るつもりだった世界バスケ、見てみたらすっごくハマってしまいましたもん。

今日は1日お休み(夏休)を取って、某温泉へ行ってきます。
寝不足続きだったので、ゆっくり休もう・・・。

帰ってきたら、また映画感想メインの雑記帳+に戻ることになるでしょう。


【追記】
2Qだったか3Q前半だったか・・・桜井くん。
スティールしてのダンクには、またまたトキめいてしまった!(笑)





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ラストゲーム(スペイン戦)

「見ない」と言いつつ、結果を見てしまった。^^;

日本55-104スペイン

スペイン、全勝です。
そんな結果とは分かっていたけれど・・・でも放送は見ます。時間差観戦。
ラストゲームをこの目で確かめます。





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2006年8月24日 (木)

NZ戦の試合結果(追記)

【8/23ニュージーランドを見て・・・】

ナニゲに、私の中の乙女心占有率に変化アリ。
これまでは五十嵐くん70%・折茂さん25%・ジェリコさん5%って感じだったのですが、桜井選手のあの積極性あるプレイに乙女心トキめかせており、ちょっと変わりました!

・・・と、下らないことは置いといて
そんな乙女心をトキめかせた序盤から、
2Q・3Q・4Qと何とまぁ・・・(無言)。
ネット記事で拝見した試合後のジェリコさんのインタビューによると、

あのような負け方は芸術的 (←ズバリな台詞じゃないかも)

とおっしゃった。
あの試合を観た人ならジェリコさん同様にこんな台詞を言いたくなる。
・・・というか、落胆しました。

翌日のスペイン戦の結果と、パナマvsニュージーランドの結果によって日本が決勝Tに進出するか決まりますが、結果待たずとも、もう・・・・・・。

最後の試合となりそうなスペイン戦、もぅ、なりふり構わず(?)って感じでもいいから、日本バス
ケの未来に繋がる試合をして欲しいです。

ガンバレ、ニッポン。

【日本、決勝T進出ならず】

本日夕刻、パナマVSニュージーランドの結果が出ました。
ニュージーランドの勝利で、自動的に日本の決勝T進出はナシ・・・となりました。

どうしてもグチグチしちゃうんですけど、昨日勝っていたらなぁ・・・とまだ気持ちの切り替えが出来てません。私。

それでも、深夜の録画放送は見ます。
今日はスペイン戦の結果を知らずに放送を見よう(でも結果はどうせ・・・)。




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2006年8月23日 (水)

熱中してますが、一服。

今週は毎日世界バスケ関連の記事で埋めようと思ったのですが、ちと一服。

「買えなーい、買えないよー」
と、ずーっとウダってたNintendo DS liteを手に入れる事が出来ました。

職場近くのポケモンセンター(笑)で、入荷されたことを教えてもらい、昼休み中にクリスタルホワイトを購入。
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
ブルーか白と決めてたのですが、ブルーは私の前で売り切れた模様。ピンクは余ってました。

「買えない、買えない」と嘆いていたけれど、玩具屋さんや量販店などでは入荷の時期とかパターン化されてるらしいので、時期を見計らって覗いてみると購入できるようですね。知らなかったー・・・

やっとこ手に入れることが出来たDSですが、暫くは世界バスケに集中。



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NZ戦の試合結果

60 - 57
・・・負けちゃいました。

残業しながら、ネットで(文字だけの)実況報告を見てました。1Qからリードしていると知り、決勝リーグ進出確定か!と、かなり期待しちゃったんですが、仕事を切り上げて家に戻ると結果が出てました。4Qの残り何十秒かで同点、そして結果は3点差で負け。

ショックです。


 . NZ - Japan
1Q : 13 - 26
2Q : 7 - 12
3Q : 16 - 10
4Q : 24 - 9

1Q→4Qで得点的に反比例している両チームのスコア。
結果は分かってるけど、TBSの放送は見なくっちゃ。この目でその試合っぷりを見なくては・・・。

うぅーー、埼玉への道は厳しすぎる・・・




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2006年8月22日 (火)

世界バスケにひとり燃え・・・(追記)

【昨日のパナマ戦を見て・・・】
アンゴラ戦では唸り声しか出ませんでしたが、2Qでの桜井くん!!
カッコ良すぎてトキめいたっ!!

あの辺りから勢いが出て、アンゴラ戦とは違う「覇気」のようなものを感じました。
ちょっと集中が切れて凡ミスする場面もありましたが、雰囲気は日曜とは違っていた。パナマチームに日曜の日本チームを重ねたりして。(詳しくない私がナンだかエラソー・・・)

とにかく、ニュージーランド戦が楽しみになってきたー!
ガンバレ、ニッポン!!

【追記】
今日はゲームの予定はないけれど、TBS『バースデー』で竹内ツインズが出演とのこと。サブタイトルは・・・
「スラムダンク魂で日本バスケを救え!
&史上最強の2メートル超双子」

あらら・・・ナンとも激しいタイトルなのだわ。見なくっちゃ。


【2006.8.23追記】
「バースディ」見ました。
そうだ、この番組のMCはヒガシこと東山紀之。
彼もバスケットマンだったのを思い出した。見たことはなかったけれど、「胸騒ぎの放課後」っていうバスケドラマやってましたなぁ・・・。などと思ってしまい、番組に集中出来なかったかも。(笑)

王子(五十嵐)と身長差を比べるよりも、電車内の竹内兄の様子がなんだかリアルな感じがしました。






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2006年8月21日 (月)

世界バスケにひとり燃え・・・

巷では高校野球(スゴイ試合でしたね~)に話題が集中してますが、ひとり私は世界バスケに夢中になってます。
会社ではバスケは全く人気がないので、ちょっと一人だけ浮いた存在になってたりします・・・。高校野球見ないで何やってんの!みたいな。^^;;


ドイツ戦、アンゴラ戦で2敗してしまった日本が今日のパナマ戦ではやってくれたようです!!
祝1勝、初勝利!! (ニュースで知りました~。)

これからTBSの録画放送をチェックします。
結果知らずに見るつもりだったのですが、良い結果と知って見るのもいいカモ。

私の贔屓サン、五十嵐選手と折茂選手がどんな活躍してるか楽しみ楽しみ・・・。

次のニュージーランド戦も良いリズムを作って頑張って欲しいです。
ガンバレ、ニッポン!!




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2006年8月20日 (日)

『交渉人 真下正義』をレンタル

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
監督 : 本広克行
出演 : ユースケ・サンタマリア , 寺島進 , 小泉孝太郎 , 國村隼ほか
2005年作品 / 127分

***

もう何年前になるのか・・・『踊る~』を初めて見た時に、真下さん(ユースケ)をマイ・イケメンリストに入れていた私。
借りるのが遅くなりましたが、そんな真下さんが主役のコチラの作品を見てみました。

ちょっと長いような気もしたけれど、
犯人の正体を目にすることなく終わってしまったのが少し心残り・・・かな。

野生の勘(?)を大事にする刑事役の寺島さんが何だかヨカッタ。

約2ヶ月前に観たDVDだったので、ちょっと詳しい内容を忘れちゃってるようなので短め感想となりました。^^;


-2006.10.4 wed更新-




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秋に向けて楽しみな海外ドラマ

その名は『スーパーナチュラル』。
とある人から教えてもらいました。
私、『ダーク・エンジェル』に出ていたアレック役のジェンセン・アクレスが好きなので、今からヒジョーに楽しみにしているドラマです。(秋からレンタル開始らしいです)
兄役のジャレッド・パダレッキもかなりカッコいいお人なので、内容ともども待ち遠しさ倍増してマス。

amazonより引用 邪悪な"闇"に立ち向かう、兄弟の闘い- 説明不能。理解不能。 迫り来る、戦慄の超常現象(スーパーナチュラル)。

■キャスト
サム・ウィンチェスター・・・ジャレッド・パダレッキ(成宮寛貴)
ディーン・ウィンチェスター・・・ジェンセン・アクレス(井上聡)


vol.1のみ : 2006.10.20
vol.2-5(コレクターズbox) : 2006.11.23
vol.6-10( " ) : 2006.12.15





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2006年8月13日 (日)

残暑お見舞い申し上げます

八月も半ばとなりましたが・・・まだまだ暑い日は続きそうですね。

暑さが苦手な私としては、早くこのダレダレな暑さをナンとかして欲しい所ですが。
とか言いつつ、部屋の冷房はまだ一度も点けてません。
暑さ苦手でもあるけど、冷房にも弱かったりする私。(笑)
ここ数年、自分の部屋の冷房は点けない方向で過ごしてますけど、去年後半は堪らず点けてしまった時があったなぁ・・・。今年はエアコンスイッチにノータッチ貫徹なるか?という記録に挑戦している今日この頃です。

・・・と、
時候の挨拶&近況報告モドキなんかをしてしまいましたが、
ひとつ、
お断りというかお詫び込みのご挨拶をしたかったのです。

最近(というかここ数ヶ月)、せっかくコメント下さっても反応が遅くなってしまうことが多くなりました。
スミマセンです。
ちょっと仕事が増えてしまい、以前よりもブログに費やす時間が取れなくなりました。
コメントやTBを頂いても、これからも日が空いて放置させる時もあると思いますが・・・今後とも見捨てずにヨロシクお願いいたしますです。<(_ _)>

かつては毎日更新していた日々もあったのに・・・そんな日が懐かしいデス。


2006.8.13 sun





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『炎のメモリアル』をレンタル

Ho060731
原題 : LADDER 49 / 2004年 / 115分
監督 : ジェイ・ラッセル
出演 : ホアキン・フェニックス , ジョン・トラボルタ , ジャシンダ・バレット , ビリー・バーク


一人の勇気ある消防士の生き様を描いた作品。
始まり方があんな風だったので、もう涙確定の感動モノなのだ・・・と覚悟のようなモノを決めて見始めました。

自分の仕事を愛し、上司や同僚にも恵まれ、そして家族にも恵まれた主人公。
話は彼の消防士として成長ぶりをメインに流れていきますが、私が一番印象深かったのは、彼が自分の息子と2人きりで話をする所。(同僚の一人が大やけどを負ってしまい、その同僚のことを息子に説明する所)
消防士として、父親としての言葉がとても優しく、妙に印象に残っています。

この作品のホアキン・フェニックスを見て、「やっぱり彼ってば、いい・・・」と再認識させられました。
彼の一目ぼれシーンもベタでちょっとアヤしい感じもしたけれど、それでも彼ってばイイです・・・。




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2006年8月 8日 (火)

『シン・シティ』をレンタル

シン・シティ スタンダード・エディション
原題 : SIN CITY / 124分 / 2005年
監督 : フランク・ミラー , ロバート・ロドリゲス , クエンティン・タランティーノ
出演 : ブルース・ウィリス , ミッキー・ローク , クライヴ・オーウェン , ジェシカ・アルバ


普通だったら「あんまり好きくない」と思う内容なんですが、
あのモノクロの画が良かったので「結構好き」な作品となりました。

3つのエピソード、どれもグロい内容だったりもするけれど、
何となくコミック的で笑ってしまったり、血の色も黄色だったり白だったり・・・と、別の色で誤魔化されたので目をそらさずに見れました。(笑)

醜い大男役がミッキー・ロークだったのを知ったのは、終わってからだったりするし・・・・・・有名ドコロがわんさと出演しているので、観る前に出演者チェックしてても忘れちゃったりする人もいたりして。
それにしても、ジェシカ・アルバはやっぱりカワイイ・・・。

あ、一番のビックリはイライジャ・ウッドの人肉食らう殺人鬼役。あの顔つき、目つきが怖かった~・・・
フロドがこんな役やっていいのか?と思ったほど。

各エピソードでは、
ハード・ボイルド調な主人公の語りで進行するので、そういう雰囲気もモノクロ画像と相まってますますカッコ良さを増幅してるようで、見ていてハマってしまったかも・・・です。

ちょっと気になったのが女性陣が若々しいメンツなのに、男性陣がおじさんメインっていうのが何だか・・・。
目の保養がいたら、この作品の雰囲気が変わってしまうか・・・ハードボイルドだから、イケメンは用ナシなんでしょうね。^^;

[7/31]



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2006年8月 6日 (日)

『インサイダー』をレンタル

インサイダー

原題 : THE INSIDER / 1999年 / 158分
監督 : マイケル・マン
出演 : アル・パチーノ , ラッセル・クロウ , クリストファー・プラマー , ダイアン・ヴェノーラ , フィリップ・ベイカー・ホール


大手タバコ会社を解雇させられた元副社長のワイガンドと人気報道番組のプロデューサーのバーグマン。
彼らがタバコ会社を相手に、隠された秘密を告発するまでに至る数々の困難に立ち向かう姿を見ていると、すごく熱いものを感じました。

そう、アツい男の物語です!・・・カッコいいです。
特にバーグマン役のアル・パチーノがすごくカッコいい。彼のセリフもずしんと来るものがあったし、私はこういう熱い映画は大好きです。

ラッセル・クロウは最初、(恥ずかしながら)彼とは分からなかった。役柄のせいか、ちょっと疲れ顔というか、今よりもずっと生気がないというか、老け顔だったので・・・^^;
老け顔だったとはいえど、この2人の演技が良く、すごく引き込まれたので158分という長い時間が全く感じられません。


大企業を敵に回すということで容赦なく追い詰められるんですが、その対象は内部告発をする元副社長だけだと思いきや、TV局やバーグマン本人も追い詰められるんですね。
そこで見せるバーグマンの男っぷりは、ホレボレします。ホント、かっこいいです。





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『ある子供』をレンタル

ある子供

原題 : L'Enfant/The CHILD / 2005年 / 91分
監督 : ジャン=ピエール・ダルデンヌ , リュック・ダルデンヌ
出演 : ジェレミー・レニエ , デボラ・フランソワ , ジェレミー・スガール , ファブリツィオ・ロンジョーネ

予告か番宣かで見た“彼女の気絶っぷり”が実に印象的だったので、劇場まで足を運ぼうかと思ったままレンタル待ちとなってしまい・・・・・・観るのを楽しみにしてました。

働かずに引ったくりをしてその日暮らしをしているブリュノは彼女のソニアとの間に授かった赤ちゃんを売ってしまう。(あっけらかんとブリュノの口からそれを聞いて、ソニアは気絶しちゃうのでした)

自分の子供をお金に変えちゃうなんて。
売ってしまった後のブリュノの様子は、
父親の自覚どうのというより、人としてどうなんでしょう?って思える程ヒドイ。どうしようもなくって、見ててイライラしちゃう。
勿論彼女には愛想をつかされてしまうし、自分の子分を見捨てたりと、ますますダメダメ度が増してくばかり。

でも、最後に彼は変わるんですね。
それまでの彼ではありえない行動をします。
そして彼の涙を観た時、なんとも言えぬ気持ちになりました。後悔をただ悟った涙ではないこと、そう思うとちょっと優しい気持ちにもなりました。。





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2006年8月 5日 (土)

ぱたぱた時計

0608051_1


少し前になりますが、
「雑貨屋さんのコメント」と「半値」につられて置き時計を買ってしまいました。

時計のブランドなんて全然詳しくないんですが、香港の有名なメーカーさんのものらしいです。

TWENCO

TWEMCO 社は、このムーブメントに関する特許を1960 年以来数多く取得しており、1つのブランドとして確固たる地位を築いています。その信頼性の高さと視認性の良さが認められ、多くの銀行や裁判所などで使用されています。

昔は「ぱたぱた時計」なんて言われて、色々な所で見られたとのことですが、私は・・・あまりそういう記憶が残ってないですが、1時間おきに「カシャ」という音が聞けて、なかなか面白いです。

形も色々ありますが、
この型の色はこちらベージュの他に、オレンジや黄色、ブラックにシルバー・・・と、どれもカワイかったです。
私はシルバーが欲しかったのですが指紋が残る素材だったので、悩んだ挙句ベージュに変更しました。(オレンジも捨てがたかったなぁ)

ベージュとはいえ、私の部屋の中では結構存在感があるかも。。(笑)
日めくりカレンダーの如く、数字がパタパタめくれて時を刻んでくれます。





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『モーガン・スパーロックの30デイズvol.2』をレンタル

モーガン・スパーロックの30デイズトリプルパック

自分自身を実験体とした体当たり映画『スーパーサイズ・ミー』のモーガン・スパーロックさんが贈るドキュメント。TVの一番組みたいです。

今の所、DVDで3本でてまして・・・
確認した時、唯一空きがあったVOL.2を借りてみました。

vol.2の内容は、この2つをテーマとしたもの。

①イスラム修行を30日間
②ゲイと一緒に30日間

最初はスパーロックさんが映画と同じく自らが体験するものと思っていたのですが、違ってた。
選ばれた(?)一般の人が体験してる様子をカメラに収め、当のご本人はナレーションをしたり、体験者のアドバイザーとなってました。・・・ちょっと残念だなぁ。(笑)

テーマ的には一見、両方とも物珍しさのような興味が沸いてきます。
だけど、イスラム信仰者とゲイの方それぞれに対してよりも、逆にこの体験をする一般人さんの方がちょっと興味を引いたかも。
両体験者がそれぞれの(宗教的な)観念に捉わてる様子が、あまりにも頑なだったので。
特にゲイと一緒に過ごした人がすごく頑なだったので、彼に少しずつ変化がみられたのにはちょっとビックリ。


[7/21]



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2006年8月 1日 (火)

『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』をレンタル

ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR 特別編

監督 : ティムール・ベクマンベトフ
出演 : コンスタンチン・ハベンスキー , ウラジミール・メニショフ , ディマ・マルティノフ , マリア・ポロシナ
115分

ロシア発のダーク・ファンタジー映画。
本国ではスゴイ興行成績を収めたそうで、社会現象にもなった作品だそうです。
三部作の第1章がこちら。

私の漠然としたロシアの古いイメージにマッチした世界を見せてくれましたが、ちょっと話が・・・進行具合についていけなかったので、不完全燃焼したまま見終えてしまった感がありました。
面白そうな要素がチラホラしているのに、話がイマイチ分からない・・・盛り上がりにも少々欠けてるような感があったし。。。(特典映像を見たら、ますます混乱しちゃったので、すぐ早送りしてしまった!)

不完全燃焼だったけど、第2章の「デイ・ウォッチ」もチェックしておこうかと。
今回は「光」側(ナイト・ウォッチ)がメインだったけど、タイトル通り第2章は「闇」の側がメインとなる内容。
ちょっと気になるので見ておきたいです。

“救世主”くんが活躍するのかなぁ・・・
登場時、スゴク期待してしまったフクロウの彼女。2章ではもっと活躍してくれるかなぁ・・・

[7/21]

<無理矢理の記事更新。後日感想に手直しを入れます・・・>




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