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2007年2月

2007年2月28日 (水)

『プリズン・ブレイク』をレンタル④

プリズン・ブレイク  DVDコレクターズBOX

vol.10
BLUFF ブラフ
THE KEY 鍵

vol.11
TONIGHT トゥナイト
GO 壁の向こうへ…

vol.12
FLIGHT 脱出! 
メイキング・オブ「プリズン・ブレイク」、シーズン2予告
「ポイント・プレイザントの悪夢」第一話


前回プリズンブレイクの感想を載せた時に、意気揚々とレンタル復活宣言をしたものの、借りっぱなしでDVDは全然見ませんでした。春節も明けちゃったし、3月も忙しくなりそう・・・

・・・などと愚痴っちゃいましたが、借りた中でプリズン・ブレイクはキチンと見ました。(笑)
もーもー先が気になっちゃって、しょうがなさ過ぎ!でしたからね。もーもー

かつてハマっていた「24」以上に先が気になりますもん。もーもー

このvol.12でシーズン1が終わります。
終わり方がキチンと区切れてはおらず、あからさまに「次へつづく」みたいな形になってたので、またまた先が気になっちゃってしょうがないんですけどー!!
「暗闇を走れ!」って言っちゃって、どうなっちゃうの?もーもー

vol.12にはシーズン2の予告が入っていて、それを見ると、塀の外で追う&追われる“狩り”というようなイメージの内容になってました。
個人的には腕が酷い事になってしまった(嫌いな)ティーバックの行方が気になります。

予告の他に、オマケ(メイキング・インタビュー)もあり・・・
アブちゃん役の人がすごく可愛く見えてしまった。(役を離れるとスゴクいい人に見える!)
北欧系のお人だったのですね・・・
極道アブちゃんの行方も同じく気になるし、勿論“王子”ことマイケルの行方も気になってしょうがない!

5月?6月?頃に解禁とのことだけど・・・もーもー次シーズンがとても待ち遠しいです。もーもー


【追記】
今回は釣られてしまわないように、オマケに入っていた別ドラマは見ませんでした。^^;
先に「4400」とかが見たいですもん・・・




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2007年2月20日 (火)

『世界最速のインディアン』を観る

Insian

期待していた通り、素敵でとても良い作品でした。

ニュージーランドの田舎に住む年金暮らしのバートの夢は、彼の愛車“インディアン”でアメリカ・ボンヌヴィル塩平原を走り、世界最速記録を出すこと。
町の人々のカンパと、家を抵当に入れることでお金を工面し、アメリカへ渡り・・・ボンヌヴィルで記録に挑むまでの道のりを描いた作品です。

このお話は、実在の人バート・マンローをモデルにしたもの。
68歳で本当に1920年型のインディアン・スカウトとやらで世界最速記録を達成した人物・・・これがもう憎めない素敵なおじいさんなのです。
早朝からバイクの爆音を轟かせて、はた迷惑な所があるけれど、彼の人柄を見ているとホント憎めない。

穏やかだけど熱い情熱を持ち、優しく、そして紳士でもある。
「夢のないヤツは野菜と同じだ」という彼のセリフにもある通り、

出会う人全てが彼に魅了されてしまう・・・私もその中の1人でした!
彼のセリフや人への接し方を見てると、自然とこのバート・マンローという人物に惹かれてしまいます。

そして温かい気持ちにもさせてくれました。この作品を観る事が出来てヨカッタ~と何度も思える程、大満足です。(とはいうもの、感想を残すのに色々書き足りないし、文章がつたな過ぎるのに自己嫌悪・・・)

マンローの人物像と同じく、アメリカのボンヌヴィル塩平原の景色も心惹かれるものがあります。
地が真っ白で、それが果てしなく続いている。
ライダーにとっては聖地であり、世界で一番傾斜がない所だそうです。

そこでマンローがインディアンと最速記録に挑戦して走る場面では、ドキドキとした高揚感アリアリです。
バイクが壊れちゃうんじゃないかとか、バートの足が火傷でつらいんじゃないかという心配も更にドキドキ感を引き立たせてくれたりもしたんですが。

最初の暴走族との対決で、海辺を走るシーンも引き込まれた。
バイクのことはサッパリ分からないけれど、何だかカッコいい・・・

バート・マンローという人に惹かれたと書いたものの、この人を演じたアンソニー・ホプキンスもトキめいた!
ボンヌヴィルでカンパを受けた時にはしゃいだ姿(踊る姿がとってもカワイイ!!)は、多分記憶にずっと残りそう・・・。


****

劇場は、
マンローの愛車“インディアン”が展示されているテアトル・タイムズスクエア(新宿)へ観に行きました。
撮影用のレプリカとのこと。
スクリーン前に置かれており、映画が終わった後にはかなりの人だかりが出来てました!

関連グッズって滅多に買わないのですが、携帯ストラップやキーホルダーを見て心揺らいでしまい、キーホルダーの方をを購入してしまいました。


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原題:THE WORLD'S FASTEST INDIAN
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:アンソニー・ホプキンス、ダイアン・ラッド、ポール・ロドリゲス、アニー・ホイットル
上映時間:127分
2005 NZ,US

世界最速のインディアン公式サイト
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2007年2月16日 (金)

『モーツァルトとクジラ』を観る

Mozalt_1

”知的障害のない自閉症”といわれるアスペルガー症候群。
特定の分野では秀でた才能を発揮するが、対人関係や理論的な思考に不具合が生ずる発達障害の一種だそうで、私はこの映画で初めてその名前を知りました。
「モーツァルトとクジラ」は、そんな障害を持つ男女のラブ・ストーリー。
可愛いタイトルですよね。その意味は・・・作品を観れば分かります。

数字を見ると他のことが頭に入らなくなるドナルドと、
他人の言うことをありのままに解釈する芸術的なセンスに優れているイザベルは、同じ障害を持つ仲間が集うサークルで出会い、恋に落ち、同棲生活を始める。

この恋に落ちる様子と同姓を始めるまでの2人の様子が、観ていて何だか癒されるというか、ステキだった。
「会話」がいい。
障害を持ってる人の会話だから・・・っていうことではなく、この2人が交わす会話は勿論、ドナルドと仲間達の会話(特にグレゴリーとの会話)が面白いと思ったり、癒された時もあったし、何だかその様子を見ているのが心地良かった。
(きっと、そんなことを思う人って少ないかもしれないけど・・・・特筆すべきっていう所でもないし)

話は、障害を抱えながらも普通に振舞いたいと思うドナルドとそれに激しく反発するイザベルの衝突があるものの、彼らなりに幸せを掴んでいくように終わっているので、観ている方はちょっぴり「やれやれ・・・」的に思ってしまうかも。(笑)
とか言いつつ、ラスト間際の秘密の場所でのドナルドのセリフには涙ジワリしてしまった!
今日見たてのホヤホヤなので、今も思い出すとちょっとジワリきちゃいます。(笑)

出演者的には全く惹かれなかったんですが、
純粋で不器用なドナルドを演じたジョシュ・ハートネットには初めてトキめいた。この役の彼はいい・・・。今まであまり好きではなかったんですが、見る目が少し変わりました。
相手役のラダ・ミッチェルの奔放っぷりがカワイかったし、配役的にも満足できる内容でした。


**********
原題:MOZART & THE WHALE
監督:ピーター・ネス
出演:ジョシュ・ハートネット、ラダ・ミッチェル、ジョン・キャロル・リンチ、ゲイリー・コール
上映時間:94分

モーツァルトとクジラ 公式サイト
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因みに・・・この映画は、実話がベースになっています。
この映画のモデルとなったアスペルガー症候群の夫婦を描いた本がコチラ↓

モーツァルトとクジラ
ジェリー・ニューポート 八坂 ありさ
日本放送出版協会
売り上げランキング: 5923
おすすめ度の平均: 5.0
5 どこの夫婦にも言える夫婦生活の極意

・・・ちょっと読んでみたいなぁ。


【memo】
今日の劇場予告を見て興味そそられた作品
コリーヌ・セロー監督のサン・ジャックへの道
出演者に惹かれるパリ、ジュテーム(3/3~)




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2007年2月12日 (月)

『幸せのちから』を観る

Happiness

息子の為に奮闘し、全財産21ドルから億万長者へとのしあがった男の実話で、主演をウィル・スミス、そして実の息子ジェイデン君がその息子役として出演した作品です。
サクセス・ストーリーということと、予告で見るジェイデン君がとても魅力的だったので、観るのを楽しみにしていた作品でした。

サクセス・ストーリーというよりも、父子の絆に焦点を当ててたり、お父さんの不幸っぷりをたくさん見せられてる感があったりで、個人的にはもうちょっと仕事でのサクセスっぷりを見せてくれた方が面白いかも・・・と思いました。でも、ちょっぴりサクセスポイントであるタクシーが止まるまでルービックキューブを全面解くシーンはちょっとドキドキ。仕事のこと(クリスが採用された理由と思われる事柄とか)は、ほとんどナレーションで説明していたので、このシーンが唯一興奮したシーンだったかも。

このお父さんってば、あのどん底の中でよくあんなに頑張ったなぁ・・・と少し感動に近いものを感じました。もし私がこのお父さんだったら、最初の頃の車に衝突した時点でやる気をなくしていたかも?なんて思いましたもん。
息子がいたからこそ、なんでしょうね。。

しかし、息子役のジェイデン君は予告で観た通り、とても魅力的な子でした。
表情もすごくいい・・・あの父あの母あっての子供だから、こんなに魅せてくれるんだろうなぁ。

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原題:the PURSUIT of HAPPINESS
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、サンディ・ニュートン、ジェイデン・クリストファー・サイエ・スミス

上映時間:117分
「幸せのちから」公式サイト
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2007年2月11日 (日)

『プリズン・ブレイク』をレンタル③

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX2

vol.8
THE RAT 密告者
BY THE SKIN & THE TEETH 計画変更

vol.9
BROTHER'S KEEPER フォックスリバーへの道
J-CAT

***

仕事量が減って喜んじゃいけないんですが、2月は春節のお陰でメインでやってる仕事が結構楽になります。
なので、休会していたオンライン・レンタルを今月に入って再入会しまして、レンタル活動復活。
プリズン・ブレイクの続きを真っ先にレンタルしました!(あとパイレーツ・オブ・カリビアンも!これは3時間取られるのでゆっくり見れる時に・・・)

プリズン・ブレイクにハマってる人の中で、一番出遅れて続きを見ることとなったでしょうけど、存分に楽しんじゃいますよー!と思いながら張り切って鑑賞。

いやー・・・やっぱり面白い。

全然飽きない!!
次から次へと色んな展開が待っていて、ホント飽きさせません。

今回のvol.8&9のキーワードは、
火傷・お父さん・マイケル初の弱音?!
ってトコロでしょうか。
あのマイケルが・・・あの弱音の吐きっぷりと放心っぷり。
ちょっとビックリしちゃったけど、でもでも、どっこいマイケルだった・・・ということが分かった時には何だかスッキリ気分。あぁ、面白い!

スフレの一人コンクリ仕事は、お見事!!
サラッとキレイに仕上がってて、思わず「おぉーっ!」と声が出ちゃった。(笑)

「フォックス・リバーへの道」の回では、主要登場人物の過去が見れるのですが、その中で女医さんの過去には少しビックリしました。ああいう過去があったとはー・・・。
ティーバックの過去もちょっとビックリ。この人のあの頃の感情は本物だったのか、全然信じられないんですが。^^;

本編では、忘れてた登場人物の再登場でvol.9が終わり、先がまたまた気になります。
本国TV放送時同様の扱いで、シーズン1の半ばで中断、半年以上待たされた甲斐があったほど面白かったです。






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2007年2月10日 (土)

『ドラキュラ』をレンタル

ドラキュラ

原題 : BRAM STOKER'S DRACULA / 126分 / 1992年
監督 : フランシス・フォード・コッポラ
出演 : ゲイリー・オールドマン , ウィノナ・ライダー , キアヌ・リーブス , アンソニー・ホプキンズ


なんとも豪華な出演陣の、10年以上前の作品です。
監督もF・コッポラだし・・・こんな映画があったなんて知らなかった!
しかも、ドラキュラの花嫁役としてモニカ・ベルッチまで出演しているしー!(ビックリ)
他にも有名ドコロが色々出演してるので、贅沢な出演者を眺めるだけでも面白い。

私は基本的にホラーは苦手デス。
でも、ドラキュラを演じる俳優さんはセクシーばりばりなので、その辺に魅力を感じて手に取ってしまう。
だいぶ前におススメされて観た「ドラキュリア」という作品のジェラルド・バトラーもセクシーでしたし。
この作品のドラキュラ役のゲイリー・オールドマンもカッコよくてセクシーばりばりでした!
・・・と言っても、髪型が2つに割れた奇妙な髪型バージョンのドラキュラ伯爵はセクシーゼロですが、こちらはくすぐったいような(?)不気味っぷりが少し怖かった。(笑)

怖いコワイ・・・というホラー感を味わうのではなく、
ラブロマンス色の方が強かったようなので、ホラー苦手な私にとっては緊張せずに見る事ができました。




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2007年2月 5日 (月)

『ゴースト・ワールド』

ゴーストワールド
原題 : GHOSTWORLD / 111分 / 2000年
監督 : テリー・ツワイゴフ
出演 : ソーラ・バーチ , スカーレット・ヨハンスン , スティーヴ・ブシェミ , ブラッド・レンフロ


**

だいぶ前に「観てみたい」と思っていたゴースト・ワールドを今さらながら観てみました。

周りが皆バカに見え、ちょっとヒネた2人イーニドとレベッカ。
自分達が一番と優越感に浸っているけれど、この2人の方が世間的にズレている。
高校卒業しても、家を出て2人でアパートを借りるという事以外は、まったく先が決まっていない2人。
イーニドはあるきっかけで音楽マニアの中年男と知り合い、親交を深めていく。その間にレベッカは定職(バイト)に就き、社会に溶け込んでいく。そうして2人の間にすれ違いが生まれる。

この2人のすれ違いの様子、イーニドの取り残され感というのかな・・・ちょっと彼女に同調してしまいました。

が、・・・最後のバスのところは、どう受け取ればいいのかしら?
あれは現実ではないのよね?
こうやって疑問に思っちゃいけないのかしら?・・・でも気になる。

最後の最後も本筋とは違うようだし。
(中年男があんな強いワケないし・・・!)

最後は何だかスッキリしない終わり方をしてますが、一風変わった青春映画ということで、女の子2人のすれ違いの様子がとても興味深かったです。


【追記】
ブラッド・レンフロが何だか・・・何だか・・・です。




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2007年2月 4日 (日)

『SAYURI』

"アジアン・ビューティ"達の競演に見惚れる。
" SAYURI

原題 : MEMOIRS OF A GEISHA / 145分 / 2005年
監督 : ロブ・マーシャル
製作 : スティーブン・スピルバーグ
原作 : アーサー・ゴールデン
出演 : チャン・ツィイー , 渡辺謙 , ミシェル・ヨー , コン・リー , 工藤夕貴, 桃井かおり


特に見たいというワケではなかったのだけど、オンラインレンタルは2枚セットで借りなければならず、空きのあったこちらの作品を借りてみました。(去年のことですが・・・)

日本を舞台とする外国人が撮る映画って、所作やら小道具や何やら可笑しく見えることが多かれ少なかれありますよね。
私はそれはそれなりに楽しめるので取り立てて気にはせず、「こんなもんだ」と笑うだけで気にしない(と思う)んですが・・・ひとつ譲れないというか、妙に敏感になってしまうものがあります。

それは「音楽」&「音」

某映画「L」の時も、妙に耳障りだった音楽。(あれを観て、ちょっとムカムカしてしまった)
尺八や三味線などの音が、あのシーンこのシーンに色々と、それぞれ妙に大げさというか。
どうも音楽の入れ方には、やたらめった無駄に大げさという印象をぬぐいきれないのです。


・・・あ、(全然詳しくないのに)妙なこだわり発言をしてしまいました。^^;
この『SAYURI』についても、そう思うことは多々あったものの、女優陣のアジアン・ビューティ競演については堪能させて頂きましたよ。
コン・リーはカッコ良かったし、ミシェル・ヨーもすごく和服が似合ってて素敵。
日本の女優さん・桃井かおりや工藤夕貴も盛り立ててましたが、もっと前面に出てくれてもヨカッタのに・・・。
だから、工藤夕貴演じるパンプキンちゃんのあの“女”っぷりは妙にインパクトありました。
女の世界って、同性ながら時々恐ろしいと思う時がある・・・久々に少しゾクッとしました。





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2007年2月 2日 (金)

ブレスパレット/あまじお

飽きもせず、趙マイペースに使用を続けている歯磨き粉ブレスパレット。
全種類制覇という目標は今年も引継がれてます。

今年の1本目、通算13本目は“No.1 あまじお”
一番「人気薄」のような気がするけれど、さっぱり気分を味わいたいので、こちらを選んでみました。

【感想】
塩粒は入ってないようだけど、まんま塩が練りこまれているかしら?
ほどよくしょっぱ辛い。
子供の頃、乳歯(でしたけ?)から永久歯に生え変わる時、よく塩水でうがいをしました。この“あまじお”を使ったときは、その塩水うがいの味と同じ雰囲気。
そんな古い古い記憶が蘇ったりもしました。

個人的にはローズ並みに常用してもヨサゲ。
けど、面白味はないなぁ・・・。


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 まとめ
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【リピートしたいフレイバー(ベスト3)】 ← 変動なし
ローズ、ラベンダー、はちみつ

【2度は買わないと思う・・・的なフレイバー】 ← 変動なし
モンキーバナナ (←一番ダメだ)
京風抹茶(←ビターチョコと入替)

【元記事(全種リスト記載)】 情報求む!ブレスパレット
13種使用済/残りあと19種

ラスト・ワン“印度カリー”まで、あと19種・・・
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