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2007年7月

2007年7月30日 (月)

『ルネッサンス』を観る

Ewna


3日目の作品はモノクロのアニメーション作品『ルネッサンス』です。
TVのCMでもチラリと流れていたし、私は劇場予告を目にして瞬時に「観たいっ!」と思ってしまった作品でした。
新世代映像(デジタル・モーション・グラフィック)と称した斬新な映像が、すごくカッコいい。
カッコいーーーカッコいいじゃないの、これ!と少々興奮したりもして。

2054年のパリ。 医療系企業アヴァロンの研究者・イローナが行方不明となる。 誘拐専門の捜査官カラスは捜査をしていくうちに、アヴァロンが関わる生命のタブーに触れる事件に巻き込まれていく・・・

実写っぽい動きのあるアニメーションに、モノクロの世界が独特で、すごく不思議な感覚というか、一瞬にしてこの世界に引き込まれてしまいました。すごいですねー。
白と黒だけの世界でこんなにもカッコいい世界が表現出来ちゃうなんて、スゴイです。
たった2つの色しかないのに、カラーで見るよりも色彩豊かといいますか・・・
個人的には雨が振っていたシーンが好きでした。

映像にはとても引き込まれるものがあったけれど、話の内容がどこかで聞いた事のあるような・・・と、映像並みの斬新さは全くないので、ちょっと物足りなかったかなぁ。

007カジノロワイヤルのダニエル・クレイグが主人公の声をあてていたりと、声の出演の方も豪華なんですけどね。ストーリーがありきたりではなかったら、最高の作品だったかもしれません。残念っ。
ホントに残念っ。

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原題:renaissance
監督・デザイン原案:クリスチャン・ヴォルクマン
声の出演:ダニエル・クレイグ、イアン・ホルム、キャサリン・マコーマック、ジョナサン・ブライス
上映時間:106分

公式サイト
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2007年7月29日 (日)

『魔笛』を観る

The_magic_flute


第2日目は、『魔笛』です。
土曜日の初回に観たんですが、満席とまではいかないけど、すっごく混んでてビックリ。
客層も休日なのに年齢層が高め。熟年のご夫婦で観に来られた方が目立ってました。

『魔笛』のことも、オペラ自体も全くよく分からない私にとっては、この映画でお勉強しちゃおうという安易な気持ちで観に出かけたようなものでして・・・
私みたいな人にとっては、入門の入門というか、オペラというものを、『魔笛』自体を気軽に楽しめました。

この映画は舞台設定をまるっきり違う第一次世界大戦という設定にしたので、素人の私がこういうのも何ですが、あまりマッチしてない設定だし、何だかムリ目な雰囲気が・・・。^^;
夜の女王が戦車に乗って登場したのには、ちょいとタマげた!
何故に舞台設定を「大戦前夜」にしたんでしょう?と正直思いましたです。

なので、オリジナルストーリーはどうなんだろう?と観終わって真っ先に知りたくなったので、公式サイトを見てみると何だかオリジナルの方が面白そう・・・!です。

舞台設定には首をかしげてしまいましたが、
出演者の歌はどれも素晴らしかったし、登場人物皆が何だか魅力的で、観ていて楽しかったです。

私はザラストロ卿と夜の女王の歌声に聞き惚れてしまいましたよ。
彼らだけではなく、タミーノやパミーナ、パパゲーノとパパゲーナも良かったし・・・舞台設定をオリジナル通りにしていたら、もっとハマって観ていたかもしれません。

あぁそれと3人の童子の事も忘れちゃいけない。可愛かったなぁ・・・。

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原題:The Magic Flute(Die Zauberflöte)

監督・共同脚本:ケネス・ブラナー
出演:ジョセフ・カイザー、エイミー・カーソン、ルネ・パーペ、リューボフ・ペトロバ、ベンジャミン・ジェイ・デイビス、シルビア・モイ
上映時間:139分

公式サイト
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2007年7月28日 (土)

『ファウンテン 永遠につづく愛』を観る

The_fountain


金曜日から3日連続で映画を観る事になりました。
1日目はコチラの作品。
ヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズが主演の『ファウンテン 永遠につづく愛』です。

予告を観た時に“大人向けファンタジー”のような印象を持ったので、観るのを楽しみにしていました。
主演が私の好きなお二人であるのもポイント高いし!

余命幾ばくの妻(R・ワイズ)の命を救う為に、新薬の研究に打ち込むトミー(H・ジャックマン)。
妻といる時間を研究に打ち込む時間に充てても、研究の成果はない。焦る気持ちのトミーに、イジーは彼女が書いた物語“ファウンテン”を手渡し、「最終章はあなたが書いて」と物語の結末をトミーに託す・・・

3つの世界(現在・イジーが書いた物語の中世スペイン・先の世界?)が交互・前後して進行していくので、ちょっと分かりづらいですが、最後にはなにげに3つの世界が繋がってくるし、まとまるので、いちいち引っかかっていては損しちゃいます。
私は何回か引っかかってしまったので、後々、「立ち止まって少し損しちゃったな」と後悔した。
美しい映像とそれぞれ描かれている愛の形を堪能してほしいです。

進行に引っかかってしまったとしても、あの映像には目を奪われるでしょう。
そして、美しい世界を単に堪能するだけではなく、結果的には悲しい現実が待っていて・・・(イジーが伝えたかったことを踏まえて)夫のトミーがその現実を受け入れるまでの過程も見守らねばいられない気持ちになる。

主演の2人も見所のうちのひとつ。
レイチェルは(当たり前だけど)キレイだし・・・私はヒュー・ジャックマンに激・見入ってしまいました。
ヒゲ顔の人は基本的には好きではないのに、彼のヒゲ顔には何の文句が言えぬほど好き(X-メンの役は別モノ)なので、あの中世スペインの騎士(親衛隊長)姿の彼にはトキめきます。
カッコいいし、セクシーすぎる~!
先の世界でのお姿には、(頭ツルツルで)ビックリしたけど、彼ウォッチングだけでも個人的には元が取れちゃったかな。

・・・ミーハーちっくに締めてシマイマシタ。^^;

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監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズ、エレン・バースティン
上映時間:97分

公式サイト

Photo_2

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パトリス・ルコントのドゴラ

パトリス・ルコントのドゴラ

原題 : DOGORA OUVRONS LES YEUX / 2004年 / 75分
監督 : パトリス・ルコント

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去年、東京都写真美術館ホールで上映されていたルコント監督の作品。
(去年、この作品を見ておきたかったのでしたが、行けずじまい。)

映画・・・といいますか、ちょっと別モノ。
ストーリーはありません。
エティエンヌ・ペルションの『DOGORA』という曲をバックにカンボジアの映像(風景とカンボジアの人々が生活している様子)をひたすら流す芸術的作品といいますか。
ルコント監督曰く、ずっとこういう作品を撮りたかったそうです。

楽曲的に最初からとてもインパクトがあり、ちょいと圧倒されます。最初、ちょっと怖かった。(笑)

でも、自宅のちっちゃい画面で観ちゃうと、何だか『世界の車窓から』のようなノリでボーーッとしながら見てしまいました。
そういう意味合いの内容ではないのかもしれないけど、自宅で見ちゃうとどうしてもそういうノリになっちゃいますね・・・。^^;




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2007年7月24日 (火)

『ダイハード4.0』を観る

Diehard4

予定外の映画鑑賞。
なんだか突然、コレが観たくなったのでした。
(公開前にダイハードシリーズがTVでやってるのを見て・・・かつてのブルース・ウィリスが可愛く見えちゃったことも“きっかけ”のひとつだったかもしれない。)

あらすじも知らず観ましたが、それは心配御無用。
前作までの流れ同様、何も知らなくても全然OK。
分かりやすいです。
今回はサイバーテロで全米がパニックに陥った所を英雄・マクレーン刑事(B・ウィリス)がテロリスト達と対決をしていくんです。

で、ノッケからすごいドンパチが始まったので、もー口あんぐりしながら観てしまい、何だかすぐに入り込めちゃったみたいです。
敵さんにアクロバティックな身のこなし人がいて、この人を見てても“あんぐり”圧倒されましたし!

アクションシーンが何だか激しくて初めはビックリ&口あんぐりしていたけども、何だか次第に笑いさえ生まれてきちゃったのです。

激・激しい銃弾の嵐。それが全くかすりもしないマクレーン刑事。スーパーなお人でビックリ。

車がビュンビュン逆流したり、主人公めがけて飛んで来る!ビクビクッといちいち身体が反応してる自分

全然ダメージを受けない女テロリスト(マギーQ)のタフさに、ビックリ恐れをなす!

戦闘機に追われ、ついにはその戦闘機に飛び移り危機を脱するマクレーンさん。ビックリしつつ、笑みがうかんでしまったり・・・ありえない所があっても何でもOK!てな感じで結構楽しんでしまいましたですよ、私は!


マクレーンさんは、スゴイ人だ。スーパーだ。
と単純に彼を見て、ストレス発散に近い感覚さえなりました。ちょっと・・・ダイハードって面白い?とさえ思ってしまった。(今までは、よくTVで放送されてる“いつでも見られる映画”扱いしてたんですけど・・・)

変に興奮したのか、いや久しぶりに激しいアクション(音がうるさかった?)を観たせいか、ちょっと頭痛にもなり、翌日まで引きずりましたが・・・ダイハード、次回作もあるようだったら映画館へ足を運んでマクレーンさんのスーパーっぷりを再び楽しみたいです。

ツルツル頭だけど・・・
もうかなりのお年かと思うけど・・・
頑張れ、ブルース・ウィリス!次作、4.1でも5.0でも何でもいいから是非是非演って下され!!


【追記】
マクレーンさんのスーパーっぷりに集中し、内容には触れず、よく分からん感想になってると思いますが、単純に娯楽として楽しめると思いますです。ツッコミ好きさんには、ちとつまらないかもしれませんが。


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監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、マギーQ
上映時間:129分

公式HP
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2007年7月22日 (日)

『親密すぎるうちあけ話』

親密すぎるうちあけ話

原題 : Confidences Trap Intimes / 2004年 / 104分
監督 : パトリス・ルコント
出演 : サンドリーヌ・ボネール , ファブリス・ルキーニ , ミシェル・デュショソーワ , アンヌ・ブロシェ


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髪結いの亭主や仕立て屋の恋、歓楽通りなど・・・ルコント監督の作品は割と好きなので、こちらの作品を映画館へ見に行くつもりだったのですが、なんだかんだでレンタル開始されてから大分経った最近観て見ました。(観たい作品がドッサリ溜まってるので、やっとこ観た!という感じです)

この監督の作品は全制覇していないんですが、どうしても主人公のおじさんって何故かちょっと「・・・」(←パッとズバリ表現が浮かばない!)なおじさんが多い。
この作品の主人公もちょっと「・・・」なおじさん。(私が偏見の目で見ているせいかしら?)

主人公は税理士で、彼のオフィスと同じフロアには精神科医が開業している。
セラピーに訪れた初診の女性が間違えて主人公のオフィスへ入り、主人公は税金相談かと彼女の話に耳を傾けると、ちょっと他人には話せない悩みを打ち明けられ、セラピーを装って彼女の話を色々と聞いてしまう・・・

今まで観た作品のパターンのようなものがあって、そういう“物悲しさ”のあるイメージを気にしつつ、ラストはどうなってくんだろう?と思いながら観て行くと・・・・・・ちょっと違うパターンの終わり方になってて、ある意味結構ビックリした。

私の観ている体勢が悪くって(=疲れてるせいか?何度か寝てしまいまして・・・)、何と言うか今までのように味わうように観ることができなかった為、あまり思い入れのような物は感じられませんでした。残念。

ちょっとした目の動きとかしぐさで、なんて事無いシーンでも「艶めかしさ」を感じられるのが、この監督の作品の特徴でもあるかと思うんですが、そんなシーンもあるけれど、前述の3作品以上のものは感じられなかったような。

とにかく、何度もうたた寝しちゃった私の観る姿勢がいけなかったのかも・・・?




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スタバ・コーヒーセミナー(アイスコーヒー編)に参加

台風まっただ中の先週土曜日、
スタバのコーヒーセミナー“アイスコーヒー編”に参加してきました。
地元に近い店舗を選んだことと、台風接近中ということもあり、参加人数は3人!
前回の初級編は満員で少々窮屈な思いをしたけれど、今回は居心地が良く、ゆったりとした雰囲気で・・・あっという間に時が過ぎていった感がありました。

今回も飲み比べをしました。
豆は「シェイド・グロウン・メキシコ」に、「エスプレッソロースト」。

まず、
水出ししたものを頂きました。
・・・美味しい。どちらも美味しい!!(美味しくて、ちょっと興奮してしまった)
シェイドは軽く、エスプレッソはシェイドよりも深みがある感じでした。

そして次は、
ドリッパーを使って、(フツーに)お湯でろ過したコーヒーを氷で冷やす。それを頂きました。

個人的な好みにもよるけれど、私は水出しのさっぱりとした軽さがとても気に入りました。
自宅でアイスコーヒー・・・しかも水出しなんて、頭には全くなかったんですが、自宅で水出しコーヒーを作りたくなってしまった。で、アイスに適したお豆はアフリカかラテン系だそうです。
(スタバのコーヒープレスでも簡単に作れてしまうので、帰ったら早速作りましたよ)

水出しコーヒーの美味しさに集中力をそがれ、それ以降はあまり集中してなかったかも。
飲み比べとセットで講座のテーマにもなっているフードペアリングは、コーヒーに(フルーティな香りが魅力の)エチオピアシダモ、フードはレモンケーキで、夏らしいペアリングで頂きました。
オマケにチョコチャンククッキーも頂いちゃったり・・・それまでに結構な量のコーヒーを飲んでしまったので、すごく満腹。

楽しみにしていたお土産は・・・
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ロゴグラス・グリーンのコースター・3つめのおやつとしてラズベリーバー、お豆は“エチオピア・シダモ”
(去年参加した人はコーヒースクープだったようなので、今回もそれが頂けると思ったらコースターでちょっとガッカリ。)

帰りはすっかり台風が過ぎ去ったのか、うだるような蒸し暑さでした。
帰宅後すぐにコーヒープレスを出して、おみやの豆を使って水出しコーヒーを・・・約八時間後、美味しいコーヒーを飲めました。
自宅でも美味しいのが作れたー!
これ、水出しコーヒーはウチの定番にしまっす!!

色々とこまごまメモをとったので、後でキレイにまとめておこうと思います。





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2007年7月15日 (日)

ノエビア(4916)優待品到着

7月15日(日)にゆうパックで到着。

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--- 優待内容 ----------------------------

100株以上
 年2回(1・7月)2,100円相当(年間4,200円相当)の自社指定製品。
1,000株以上
 年2回(1・7月)21,000円相当(年間42,000円相 当)の自社製品。約500アイテム掲載の商品カタログから自由に組合わせて申し込める。

権利確定月:  3月20日&9月20日
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末日ではなく、権利確定は3月&9月の20日なんですよね。
頭では分かっていたものの、3月になってみると、それをすっかり忘れてしまい気がつけば権利を確定させてました。(笑)
届いた優待品は100株以上の株主向けのもの。毎年恒例の内容物(トカラの海の贈り物-石鹸セット-)となっているようで、使ってみてヨサゲであれば、また9月にでも権利を獲得してみようかと。
9月は配当金もあるので、魅力ありますね。

・・・ボディソープは好きではないので、妹へ進呈。

[2007.7.23mon.記事作成]



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2007年7月 8日 (日)

今月観たい映画 -7月-

またまた更新し忘れそうになっちゃった・・・今月観たいと思ってる映画たち。


07/14(土) 公開
・ファウンテン 永遠につづく愛
ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズ共演、ダーレン・アロノフスキー監督作

・魔笛
モーツァルトの傑作オペラ「魔笛」がケネス・ブラナー監督により映画化

・ルネッサンス
「007」のダニエル・クレイグが声の主演を務めるフィルム・ノワール・アニメ

・レッスン!
アントニオ・バンデラス主演の社交ダンス・ムービー

7/20(金)公開
・ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリポタシリーズの映画化第5弾

7/21(土)公開
・インランド・エンパイア
ローラ・ダーン、ジェレミー・アイアンズ出演、デビッド・リンチ監督のミステリー

・レミーのおいしいレストラン
グルメなネズミがシェフを目指すというピクサーの新作アニメ


太字が特に観に行きたい作品。
その3作品・・・予告を観てみると何だかそれぞれいい感じです。
最初はそうでもなかった『ファウンテン』は予告編を見て、スゴク行きたくなりました!
(レイチェル・ワイズと本作の監督とが結ばれるキッカケとなった作品だそうですが・・・私は暫くヒュー・ジャックマンとレイチェルが結婚?!と勘違いしちゃってました。^^;)
ま、とにかく楽しみ楽しみ。

『レッスン!』は予告さえも観ていないので、全くどんな感じの内容か分かりませんが、とりあえず“ダンス物”ということでリスト入り。




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2007年7月 5日 (木)

『300スリーハンドレッド』を観る

300


マッチョー! マッチョー! マッチョー!

エイエイオー的に歓声が上がる度、(全然そうは言ってないのに)そう聞こえてしょうがなかったマッチョ映画。
スパルタの戦士達のマッスル、すごいですな・・・何だかマッチョ系は苦手なのに、この映画のマッチョマンに関しては結構見入っちゃった。素晴らしいマッスルばかり。(笑)

見所はマッスルだけではなく、
独特なタッチで少数精鋭(300人)のスパルタ戦士対ペルシアの大軍との戦いを表現していて、見ごたえがありました。
戦士の動きにスローやクイックなどのモーションをかけたり静止したりして、何といいますか漫画を読んでいる時に感じる躍動感と同じ様な感覚といいますか。
とにかく、かっこいー
盾をがっちり構えたスパルタ戦士たちの戦闘態勢なんて見ていて何だかドキドキしてしまうし。
(ラスト間近のドーム状の盾構えにはビックリ!)

それから、映像の“色味”もとても目を引く。

前日観た『アポカリプト』で、壮絶シーンが多くて目が慣れちゃったのかな。
血しぶき激しいし、首とか腕とかバッサリしちゃうのに、左程目を反らしたりせず、その漫画を読んでいるかのような感覚で中々にハマリながら観てしまいました。

おっと、ロドリゴ・サントロ
元はといえば、彼目的で観に行ったのでした。
頭ツルツルだし、何だか少しだけ面影はあるものの、別人。(笑)
そんな彼のペルシア王っぷりも凄みがあって良かったです。
第一声で、声が吹き替わっているのが分かった時は思いっきりカクッとしてしまいましたが。
(本人のお声では・・・ダメなのか。トホホ。(笑))

リゴリゴのみをお目当てにしていたのに、映像などが何だか思った以上に見ごたえがあって観に行ってヨカッタです。




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2007年7月 2日 (月)

伊勢丹(8238)優待券到着

7月2日 配当金と一緒に到着

20070702_cimg1097_5


--- 優待内容 ----------------------------
買物優待券(10%引券)
100株以上  3枚
500株以上  6枚
1,000株以上 12枚 
2,000株以上 15枚
3,000株以上 18枚 
4,000株以上 24枚
5,000株以上 30枚
10,000株以上 60枚
---
他に、
イートパラダイス、理容室等利用時の優待クーポン券(10%引)
クイーンズ伊勢丹買物優待券(10%引)

権利確定月:3月&9月
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まだ前回分の優待券が残ったまま。今回頂いた券は秋冬物を買う時にでも使おうと思います。


[2007.7.18記事更新]




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『アポカリプト』を観る

Apocalypto

チケットの有効期限が6/30までだったので、ギリギリ慌てて観に行きました。

怖い&衝撃的なシーンが多そう・・・と心して観てみましたが、心した以上に衝撃的でハードな内容。
始まってから1時間以上は気を抜く暇もないほどに、衝撃的な残虐シーンの連続でした。
主人公の村が襲われて捕虜になり、首を固定されて山谷越えて、街に辿りつくと・・・女は奴隷として売られ、男は生贄として祭壇に上がらされ・・・色々と描写がキツいシーンが多くて、もー何度目をそむけたことか!
さらに、次は人を標的にして槍投げ遊び。
ちょっともうダメかも・・・と辛抱できなくなった辺りから、主人公が逃げる。ジャングルを味方にし、ピンチな所もあったけど逃げて逃げて、更には反撃。段々と少しずつキツさが減ってきた感があって、最後まで観終えることが出来ました。^^;

主人公が逃げるまでは本当に観るに絶えず、それから最後へ向かうまでハラハラ・ドキドキが続く。
前半かなりとことん落とす所まで落として、段々と回復?していっちゃうのって、私にとっては初めてのパターンかも。。

最初の方に予言が披露されるので、主人公の行く末は何となく把握できるものの、ホントにきつかったです。
・・・でも、嫌いじゃないです。この作品。

というのは、ロナウジーニョ似っぽい主人公は、なかなか男前なお人。
何だか走る姿や立ち振る舞いがとても目を引いたのでした。
カッコいいな・・・
この作品がデビュー作だそうで、ダンサーとのこと。
出演者もほとんど素人さんばかりだったそうですが、そんな風には全く感じさせなかったなぁ。






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