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2007年7月22日 (日)

『親密すぎるうちあけ話』

親密すぎるうちあけ話

原題 : Confidences Trap Intimes / 2004年 / 104分
監督 : パトリス・ルコント
出演 : サンドリーヌ・ボネール , ファブリス・ルキーニ , ミシェル・デュショソーワ , アンヌ・ブロシェ


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髪結いの亭主や仕立て屋の恋、歓楽通りなど・・・ルコント監督の作品は割と好きなので、こちらの作品を映画館へ見に行くつもりだったのですが、なんだかんだでレンタル開始されてから大分経った最近観て見ました。(観たい作品がドッサリ溜まってるので、やっとこ観た!という感じです)

この監督の作品は全制覇していないんですが、どうしても主人公のおじさんって何故かちょっと「・・・」(←パッとズバリ表現が浮かばない!)なおじさんが多い。
この作品の主人公もちょっと「・・・」なおじさん。(私が偏見の目で見ているせいかしら?)

主人公は税理士で、彼のオフィスと同じフロアには精神科医が開業している。
セラピーに訪れた初診の女性が間違えて主人公のオフィスへ入り、主人公は税金相談かと彼女の話に耳を傾けると、ちょっと他人には話せない悩みを打ち明けられ、セラピーを装って彼女の話を色々と聞いてしまう・・・

今まで観た作品のパターンのようなものがあって、そういう“物悲しさ”のあるイメージを気にしつつ、ラストはどうなってくんだろう?と思いながら観て行くと・・・・・・ちょっと違うパターンの終わり方になってて、ある意味結構ビックリした。

私の観ている体勢が悪くって(=疲れてるせいか?何度か寝てしまいまして・・・)、何と言うか今までのように味わうように観ることができなかった為、あまり思い入れのような物は感じられませんでした。残念。

ちょっとした目の動きとかしぐさで、なんて事無いシーンでも「艶めかしさ」を感じられるのが、この監督の作品の特徴でもあるかと思うんですが、そんなシーンもあるけれど、前述の3作品以上のものは感じられなかったような。

とにかく、何度もうたた寝しちゃった私の観る姿勢がいけなかったのかも・・・?




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