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2007年9月18日 (火)

『トリスタンとイゾルデ』をレンタル

トリスタンとイゾルデ

原題 : Tristan & Isolde / 126分 / 2006年
監督 : ケビン・レイノルズ
出演 : ジェームズ・フランコ , ソフィア・マイルズ , ルーファス・シーウェル , デビッド・パトリック・オハラ

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最近、邦画ばっかり見ているなぁと思ったので気分転換に洋画をチョイス。
中世古典のトリスタンとイゾルデの物語を映画化。
これは観に行きたかった作品だったのでした。
軽く知ってる程度なので、ちょっと自分の記憶があやふやで頭の中がゴチャっとしてしまいましたが、純粋にラブロマンスとして観ると結構ハマってしまう。

たまにはこういうラブロマンス・・・しかも悲恋モノを見るのもいい。
どうにもならなず、ただ運命に流されていく主人公とヒロインを見て、「バカ、バカァッ!」なんて言いいながら夢中になって見てたり。(笑)

悲恋で後味悪いけど、何だか運命に翻弄される主人公たちを見てたら、ちょっとストレス解消的なモノを感じてしまった。(きっと、こういうのを内心欲してるのかなぁーと思ってみたり。)

トリスタン役のジェームズ・フランコ、イゾルデ役のソフィア・マイルズの2人は美しいし、何だかこの2人を見ているだけでも満足してしまうのでした。


トリスタンとイゾルデ公式HP
*この中に占いコーナーがあり、試しにやってみると・・・私は“ロミオとジュリエット”の悲劇的な愛を求めているタイプらしい。
なんだ、悲恋好きなのかー私ってば。と、変に納得。


【追記】
幼少時代のトリスタン役はトーマス・サングスターくんでした。
やっぱり可愛いなぁ・・・





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コメント

たしかに、美男美女の悲恋ものは、
なんとなく観ちゃいますよね〜。
でも、私はマーク王がいい人で、とても気になりました。
ルーファス・シーウェルって、いつも悪役ばかりなのに
今回なんかいい役でしたよねー。
それに比べて、アイルランド王やイゾルデの婚約者は
ひどかったですよね〜。あれじゃあねぇー(笑)

投稿: ルナ | 2007年9月20日 (木) 00:10

あぁっ、ルナさん!!
コメントどうもありがとうございました。(お返事に日が空いちゃってスミマセンです)

そぅそぅ・・・私もマーク王があの人だったなんて、ドキリとしてしまいましたよ。
トリスタンを庇い、手を失くした所で
「絶対、これをネタに主人公に意地悪するに違いない!」
なんて思って、身構えましたもん。
でも最後までいい人だったので(カクッとしつつ)少し感動しちゃいました。いい人すぎるー(笑)
それにしてもホント、王様や婚約者は酷かったですよね。
特に王様。彼の辞書には親子愛という言葉はないっすね。
国取りしか頭にない王様ってば、コワイコワイ・・・。

投稿: aju | 2007年9月25日 (火) 23:15

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この話をもとに、シェイクスピアは 「ロミオとジュリエット」を執筆し、 ワーグナーはオペラの戯曲を 生み出したと言われる 悲恋物語の原典の ケルトの伝説です。 ローマ帝国崩壊後のイングランドは、分割しアイルランド王に 隷属され、苦しい生活を強いられていた。 そこで、コーンウォールの領主マーク(ルーファス・シーウェル)を 王に全土の統一を計っていた。 マークを育ての父に持つ勇敢な騎士トリスタン(ジェームズ・フランコ)は 戦闘で瀕死の重傷を負い、敵国アイルランドの海岸に流れ着く。... [続きを読む]

受信: 2007年9月20日 (木) 00:11

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