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2007年10月

2007年10月30日 (火)

『ヘアスプレー』を観る

Hairspray

唄って踊っちゃうミュージカル映画。
私は、「唄って躍っちゃう映画」を観ると、何故だか涙が出てきちゃうんですよね。
ホントに何故だかハッキリしないんですけど、異常に感動しちゃうようです。

なので、この映画を観た時にもそんな状態になってしまい、ちょっと鼻をすすりながら観てしまいました。

ダンスとおしゃれが大好きなポッチャリ系の女の子トレイシーが主人公で、彼女がめちゃくちゃに明るい。
自分の信念にも恋にも迷いがない前向きっぷりを観ると、とても気分がスカッとします。

体型にコンプレックスを持っておらず、ぽっちゃりなのに体型無視で元気に踊る姿を見ると、「こんなに踊っていてもポッチャリのままなの?!」と思ったりもしたけれど、本当に観ていて気分が良かった。

それと・・・ジョン・トラボルタ!
主人公の母親役で、これがまぁ、すっごく可愛いお母さんでした!!
よーく見ると何ともコワイ顔をしているのだけど・・・でも可愛い。
踊っている時のステップがとても女性(女の子ステップ?)らしいし、ピンクのワンピースがとても似合ってました。(笑)
父親役のクリストファー・ウォーケンとのダンス・シーンはステキでしたし。


60年代のファッションなどのカラフルな映像に、歌とダンス。
目にも耳にも楽しめる作品でしたが、それだけではないです。
人種差別も偏見も吹き飛ばすような主人公の前向きっぷりには、先述の通りスカッとするんですが、心にもグッと来るものがありました。
見終えた後に、こんなに清々しい気持ちになれる作品は滅多にないですよね。

・・・ということで、とってもおススメな作品です!


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監督:アダム・シャンクマン
出演:ニッキー・ブロンスキー、ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォー
ケン、ザック・エフロン
上映時間:116分

ヘアスプレー公式サイト
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【追記】
きっと、サントラも充実してるだろうな・・・




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2007年10月24日 (水)

もうどうにも止まらない・・・のはアレックス・ぺティファーのせい

最近・・・この人、アレックス・ぺティファーにどうにも止まらなくなっている私。

Stormbreaker_3
**Alex Pettyfer / Stormbreaker**

イケメン。・・・という表現では軽い。
美少年という方がいいかも。
見惚れるレベルの美少年。
現在17歳。
(上の画像は、この時で15歳)
まぶしすぎるー・・・

結構年の割には大人っぽく、時にはクールに見える表情と、
フワくしゃな髪型にヤラれてしまいました。

去年この眩しい美少年を知った時は、どうにもとまらなくは無かったのに、何だか最近は寝る前にパソコンを点け、彼のお顔を拝んで明日に臨む・・・という行動を繰り返してます。

どうにもとまらなすぎて、明日は会社のパソコンにも「アレックス」フォルダを作ろうと画像をセレクトしてる私。
会社のパソコンは今までずっと硬派を決め込んでたけれども、もう駄目だ。
アレックスで癒されたい。
(席換えがあり、超絶ダメおやじが目の前にきたので“癒し画像”が必要なのです。)


そうなったのは彼の主演映画『アレックス・ライダー』がもうすぐ公開だから・・・っていうせいもあり。
Stormbreaker2_large

10/27公開・・・あと数日だけど、待ち遠しい。
何だかこの映画の彼にすごくハマったから、どうにも止まらないかも。
内容はさておき、早く観たいでありますよ。

本国(英国)では10代・・・ローティーンに大人気とのこと。
ローティーンに人気と聞いて自分が恥ずかしくなるのだが、どうにもとまらないからしょうがない。
この記事をとっても久々なカテゴリ“気になる俳優さん”に入れるので、簡単にプロフィールをまとめておきます。

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本名は Alexander Richard Pettyfer
父は俳優のリチャード・ぺティファー Richard Pettyfer
母は元モデルでキャスターのリー・アイルランド Lee Robinson(Lee Ireland)
兄弟は異父弟に ジェームズ・アイルランド James Ireland

1990年4月10日生まれの17歳
出身地は イギリス ハートフォードシャー州 スティーブニッジ  Stevenage, Hertfordshire

出演作 ;
2005: Tom Brown's Schooldays (as Tom Brown)
2006: Stormbreaker (as Alex Rider)
2008: Wild Child (as Freddie)

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reference : wikipedia 
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90年代生まれか・・・あぁ、めまいがしそう。眩し過ぎる10代。
なので、ちょいとお父上のリチャード・ペティファーがどんなお人なのかというのも気になります。似てるのかなぁ~・・・それとも、お母様似なのかしら。

ラルフローレン、GAPなどの子供モデル、CM出演の経験があり、俳優としては現在の所TV作品含めて3作品しか出演経験ありませんが、映画『エラゴン』の出演を断ったという話もあり。・・・竜に乗ったアレックスの姿も見てみたかった!
映画出演には色々オファーがあるのかな?・・・ということは、彼の今後の活躍も期待できそう。
ただし・・・アレックス・ライダーの続編があるとしたら、年齢的理由で彼が継続することはなさそうです。
(アレックス・ライダーの年齢設定は14歳。)

このアレックス・ライダーで
Empire Award 2007 "Best Male Newcomer"にノミネート。
(受賞者はスーパーマン・リターンズのブランドン・ルース・・・残念っ。)

"Wild Child"は、何だかヒロインの相手役っぽいし、青春?映画のようなイメージ。
何となくティーン向けアイドル路線を行くのか心配してしまうけれど、少しずつキャリアを積んで息の長い俳優さんになってほしいなぁ。(これぞ私の老後の楽しみにもなるワケで・・・)

タトゥーが2つというのが気になる・・・PTAノリな私は。

映画『アレックス・ライダー』公式サイト

公式サイト→ Alex Pettyfer official website

ファンサイト↓
Alex-Pettyfer.co.uk
Alex Pettyfer org
(ゆっくり&じっくりと拝見しております・・・)


Stormbreaker2Stormbreaker5
Stormbreaker5_2

*「どうにもとまらない」のは、この子の画像を色々沢山見たいが為、海外サイトやら何やら色々巡っちゃって久しぶりにネット漬けになってしまったということです。^^;

ファンサイトとか・・・あんまりそこまで見たりはしなかったのに。すごいハマりっぷりです。。。




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2007年10月23日 (火)

『グッド・シェパード』を観る

Goodshepherd


個人的には観終えるまでに、かなりの気合が要った作品でした。

2時間47分の長時間であること、
時間軸が交差しているので話に追いつくのに必死だったこと、
そして主人公がCIAの諜報員なので、緊迫したシーンが多かったこと・・・これでは気合入れずして観れませんって。

スパイとしての半生を描いた作品であるので、観ていて緊張したし、家族を犠牲にするか仕事を優先するかの二者択一を迫られる所は何だかドーンと重力を感じるくらいの重々しさだった。(空に広がる白いウエディングドレスが・・・)

終始重々しかったので、若い頃の主人公エドワード(M・デイモン)が恋人ローラに向けた優しい笑顔が個人的にはとても印象深かったです。ほんのちょこっとしたシーンでの笑顔でしたけど、印象的でした。

「嘘をつかない」「約束は守る」ことを徹底して守るエドワードは寡黙で何事にも動じない。仕事でも家庭でも隙を見せない彼のローラの前で見せる笑顔は格別にも見えたりして・・・。
ジェイソン・ボーンのM・デイモンにしかトキめかない私なのに、ちょいとその時の彼にヤラれてしまいました。(笑)

私の好きなアンジェリーナ・ジョリーがエドワードの妻役クローバーを演じていて、久々に彼女を見ました。
エドワードとクローバーの出会いは、ジョリ姐っぽい情熱&強気系で「いいぞー」という感じだったのですが、愛のない結婚・家庭崩壊気味・アルコールに走る・・・という流れによって、加齢度を見せるせいもあって、とてもやつれキャラに。。
ちょっと強気系ジョリ姐が好きな私はその姿がとても痛々しく見えてしょうがなかったです。
(劇場予告の新作・・・『ベオウルフ』のジョリ姐さんを、とても観たくなりました。)

ラスト間際、CIA内での会話。
CIAに"the"が付かないのは「神」だから・・・というような傲慢的セリフを聞いた時は、何だかどっと疲れちゃいました。


*********
監督:ロバート・デ・ニーロ
出演:マット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー、アレック・ボールドウィン、タミー・ブランチャード、ケア・デュリア
上映時間:167分

公式サイト
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2007年10月22日 (月)

『インベージョン』を観る

Invasion


張り切って初日の初回を観て来ました。(初日にしては客入りがあまり良くなかったような・・・)

墜落するスペースシャトルに紛れ込んだ謎の宇宙生命体(ウィルス?)が人の体内に次々と侵入し、地球を侵略していく・・・ニコール・キッドマン主演、ダニエル・クレイグ共演のSF作品です。

原作アリの、『ボディ・スナッチャー』というタイトルで何度か映画化されている作品でもあるそうです。
観たことないと思うけど・・・もしかしたら、TV放送(テレ東あたり)で目にしているかもしれませんね。

それはさておきまして、
「えげつなさもあったりで、怖かった」っていうのが、この映画の個人的感想です。

ウィルスに侵された者は、一旦眠りに落ちると完全にそれに乗っ取られてしまう。
はた目は全く変わらないけれど、そうなった人達は喜怒哀楽(感情)が無くなるんですね。
そこが侵されてしまった者・されてない者の違いで、ちょっとでも緊張して汗をかいたり、視線をキョロキョロさせたり、感情を表に出したりすると、それを察知した侵された者達が無表情でワサワサとまるでゾンビーのように襲い掛かってくる。

私は小心者なので、そういうシーンは結構ビクビクしながら観てしまいました。
非感染者であることを隠し、街を歩く主人公と一緒になってハラハラ&ドキドキ・・・。
周りは大したことないねーみたいな事を言っておりましたが、とんでもなーい!怖かったです。

えげつないのは、ウィルスの感染方法。
血液等の体液感染するらしいのだが、よりによって・・・酔っ払いのおじさんの様に感染者がみんな“げー”って移してしまうのだ。

もぅ・・・えげつないったらナイ!

ホテルの講演会でコーヒーをサービスする所。
サービスするホテルの人が後ろの方でヒョコヒョコ御辞儀をするのだけど、それは感染者がコーヒーポット目がけて“げー”としてる。その時は、もう「うぎゃー」と声に出しそうになりました。

そういうえげつないシーンは少しだと思うんですが、それが余計に印象に残ってしまったのでした。
(汚い話を何行も・・・スミマセンです)

そんなえげつなさに苦しんだ私の心を和ませてくれたのは2人の俳優さん。

まず、ダニエル・クレイグ
紳士で優しく、主人公を支える恋人的存在(一線は越さない)なのだが、ちょいとですね、この役のダニエルさんはステキでした。あの優しい目や物腰にすごくトキメキましたですよ。

それから、主人公の息子オリバーを演じたジャクソン・ボンドくんですねー。
なんですか、あの笑顔は!ってどこかへ訴え出たいほど、モーレツに可愛いかったです。

このオリバーが感染を防止する鍵を握っていて、最後は何だかんだで一軒落着してしまうのだけど、終わり方がテキパキとあっさり気味なので、何だか本当にウィルスを抹殺できたのかな?エンディング迎えちゃっていいのかな?と変に心配してしまった。


・・・母は強し!パワーで一件落着させちゃう映画って、“1ジャンル”として出来上がっちゃうかもしれないなぁ。で、結構そういう作品に足を運んじゃってる自分もいたりする。
無意識なんだけど・・・無意識ながら、こういう作品って好きジャンルなのかなぁ。


*****
監督:オリバー・ヒルシュビーゲル
出演:ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジェレミー・ノーサム
上映時間:99分
公式サイト

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【追記】
主人公のシングルマザーな精神科医キャロル(N・キッドマン)のスーツの着こなしがステキ。かっこいい。
足が長いし、スタイルも良いから・・・惚れ惚れしてしまいました。





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『パーフェクト・ストレンジャー』を観る

Pstranger

「ラスト7分11秒まで、真犯人は絶対わからない」
とかいうチラシにあった宣伝文句で公開されましたが、何だかこういう宣伝文句って、そんなに煽るほどの内容ではないと思えるものがほとんどなので、全く観る気が起こらなかったんですよね。
でも、出演者にジョバンニ・リビージの名前が入ってることに気づいたので、慌てて観に行きました。

ジョバンニさん、決してイケメンではありませんが好きなんですよね、私。
クセのある役柄を演じるのが多いせいか、この作品に関しても「どういう役柄なのか」なんとなく見当ついてしまうんですけどね・・・。

ストーリー的には期待はしていなかったので、まぁまぁ楽しめたかなぁ・・・?という感じです。

くどく言うのもアレですが、あの宣伝文句には期待しない方がいいと思います。
その時が訪れても、「あぁ、そうね、そうなるね。」という感じでしたし。
ただ、ラスト7分を過ぎた後の犯人さんの行動(殺した相手に添い寝?をする所)には、少しばかりゾクッとしてしまいましたが。・・・そして、犯人はいつまでも同じ事を繰り返していくのね。

ジョバンニさんの役どころは、「やはり」と言うべき役どころで、なかなかに彼ウォッチングとしては見ごたえあるような・・・?それにしても立派な変人っぷりで、ちょっと怖かったです。
ドレス姿の超セクシーなハルちゃんよりも、インパクトありすぎ!
ジョバンニさん、爽やか青年役とかっていうのはないのかしら?と彼の今後の新境地を強く希望したりもして。
(観たことない昔の出演作を物色して気を紛らわせてみます・・・。)

そうだ・・・何だか最近気になる度が上がってきてしまったブルース・ウィリス。
結局は、とばっちりをを受けたタダのおじさんという役だったのですが、『ダイ・ハード』などのスーパーな印象が強い分、何だか新鮮味があったようなないようなという感じで少し面白かったです。(彼があの役じゃなくてもよかった、とも言えますが・・・)

ストーリーの衝撃度、誰もが別人格になれるインターネットの世界の怖さなどの内容を観るのではなく、目当てはただただジョバンニさんのみで観に行った私にとっては、まぁ満足できた作品でした。


*****
監督:ジェームズ・フォーリー
出演:ハル・ベリー、ブルース・ウィリス、ジョバンニ・リビジ、ゲーリー・ドゥーダン
上映時間:110分
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2007年10月21日 (日)

『暗いところで待ち合わせ』をレンタル

暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション
監督 : 天願大介
出演 : 田中麗奈 , チェン・ボーリン , 岸部一徳 , 佐藤浩市
収録時間 : 130分

**

うん、なかなか雰囲気のある作品で私は好きです。
予告を観た時、すっごく見に行きたかったんですが今更の鑑賞になりました。

父を無くして独りぼっちの生活を始めたばかりの盲目の女性ミチル。
彼女の家に忍び込み、存在を気付かれないように共同生活を始めた殺人事件の容疑者アキヒロ。
静かで淡々とした雰囲気の中、(ありえない様な状況下で)ミチルとアキヒロが少しずつ近づいていく様子を見ているのがとても心地よかったというか何と言うか・・・。

サスペンス基調の内容だけれども、そういったサスペンスな部分以外の所が、私はスゴク好きでした。

あの戸棚が揺れて鍋が落ちる所や、ケンカした友人の家に行こうとしたけど躊躇したミチルの手を取ってアキヒロが外を出たシーン。二人の状況や心境が変わるような転換点となるシーンはすごく印象的。
ちょいと必要以上にドキドキしちゃった。
恋愛映画とまでは至らないのだけど、そういう目で観ちゃったところもあったので、妙にドキドキしたりもしました。

最初は半分ずつ、2日で見るつもりだったのだけど、キリをつけられずに最後まで見てしまい、ちょっと寝不足になってしまいました。が、130分という時間を全く感じさせなかった。あっという間に観終えた感アリの、大満足な作品でした。


【追記】
こんなに気に入ってしまった作品だから、乙一さんの原作を読みたい所ですが・・・映画の雰囲気が好きなので、暫くは読まないつもりです。


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2007年10月17日 (水)

『チャイナタウン』をレンタル

チャイナタウン 製作25周年記念版

原題 : Chinatown / 132分 / 1974年作品
監督 : ロマン・ポランスキー
出演 : ジャック・ニコルソン , フェイ・ダナウェイ , ジョン・ヒューストン , バート・ヤング

**

「これ、久々に見てみたい」と思って観たんですが、
それは私の勘違いで、そう思った作品は“フレンチ・コネクション”でした。(ジーン・ハックマンのカーチェイスシーンを見たかったのでした)

あー・・・すごい勘違いしちゃった。
なので、この作品は初見になります。

勘違いで見てしまった作品とはいえど、
もう何十年前も昔の作品ですが、ハードボイルドで、ちょっと衝撃的な事実が分かったりして、結構見ごたえがありました。渋いです。

ラストは悲劇的と言っていいくらいな終わり方。
ちょっとモヤモヤめいたモノが残ります。
あぁ、あのルゥ警部補がもうちょっとお利口さんデカだったら、ラストがスッキリして終わったかもしれないなぁと少しボヤキ気味にもなります。

それにしても、ジャック・ニコルソンってカッコ良い。
で、やっぱりニコルソンってば、某俳優Dに似ていると再認識。
この某が年を取ると、今のニコルソンのようになるのかなーなどと思い耽ったり。。
ここで名前を挙げたいんですが、その人のファンに断固違う!と激しく却下されたので名前は挙げないでおきます・・・。(誰かの同意を得たくて、思いっきり叫びたいけれど。やっぱ却下されると思うと怖い・・・。)




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2007年10月15日 (月)

今月観たい映画 -10月-

8・9月の反動か、10月は観たい映画が沢山ありました。


10/06(土)公開
●白い馬の季節
モンゴル族のトップ・スター出演、現代に生きる遊牧民の家族の物語

●大統領暗殺
ブッシュ大統領が暗殺されるというフィクションを扱ったポリティカル・サスペンス

●パンズ・ラビリンス
「ミミック」のギレルモ・デル・トロ監督、反戦を込めたダーク・ファンタジー

●ロケットマン!
「七人のマッハ!!!!!!!」のダン・チューポン主演のアクション映画


10/13(土)公開
●キングダム 見えざる敵
ジェイミー・フォックス主演、9.11後の中東の現実を描く社会派サスペンス

●僕がいない場所
ドロタ・ケンジェルザウスカ監督、現代の子供たちの孤独を描く衝撃作


10/20(土)公開
●インベージョン
ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ共演のSFサスペンス

●グッド・シェパード
アンジェリーナ・ジョリー、マット・デイモン共演、ロバート・デ・ニーロ監督作

●ナルコ
ギョーム・カネ、ザブー・ブライトマン出演、奇想天外な幸せ探しの物語

●ヘアスプレー
ジョン・トラボルタ出演でブロードウェイの大ヒット・ミュージカルを映画化


10/27(土)公開
●アフロサムライ
サミュエル・L・ジャクソンが声優を務めるアニメ映画

●アレックス・ライダー
アレックス・ペティファー、ユアン・マクレガー共演のスパイ映画

●スターダスト
クレア・デインズ、チャーリー・コックス出演、愛と冒険のファンタジー

●タロットカード殺人事件
ヒュー・ジャックマン 、スカーレット・ヨハンソン出演、ウディ・アレン監督のミステリー


それとー・・・観に行くつもりは全くなかった『パーフェクト・ストレンジャー』にジョバンニ・リビージが出ている事を今さら知ったので、観に行こうと思ってます。

11月公開作品も色々と観たいものがあるなぁ・・・行ける限り、劇場へ足を運びたいと思ってます。
秋は外出=映画が主となってしまうかも。
今年は『映画の秋』になるかもしれない?(笑)

といいますか、2007年度の映画総括(ベスト映画セレクト)が難しい状態なので、駆け込みで今秋から色々映画を観るぞー!と息巻いております。
・・・一瞬、今だけ息巻いてるだけかもしれないけど。^^;
でも、気持ちは観る気マンマンです!




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『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』を観る

Swdjango

((約1ヶ月前に観ました。))

主演・伊藤英明、監督・三池崇史ということで、全く気にも留めずスルーしていたのですが、北島三郎が歌うテーマ曲&伊勢谷友介やら出演者が結構魅力的だったので「すごく観たい!!」という気持ちになった作品『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』。

会社の先輩のお友達からの評価は、「観る必要なし。観るなら、レンタル。どうしても行きたいなら、レディースデーでよし。」
というお言葉だったので、レディースデーに観に行ってきました。

先輩の友達の評価も理解でき、好き嫌いが激しく分かれる作品のようですが、私は結構好き。この作品を単純に楽しんでしまいました。

何故だか壇ノ浦の合戦から数百年後が舞台の源氏と平家の末裔たちが争う話なのね。
それがウエスタン調で、さすらいのガンマンを交えてdead or aliveな争いを繰り広げちゃうのね。
・・・そんな感じの内容。

設定自体が変だし、内容も暴力やら血が飛び散ったり、マンガみたいな笑いを取るところもあって、“変ちくりんさ”が盛りだくさんだけど、何か好きかも・・・いや、面白かったです。

とはいうものの、ちょっと残酷というか直視したくないシーンもチラホラあり、そういう点を考えると(楽しんだけど)満点とは言えないトコロです。

別の意味で直視したくない所もありました。
あぁっ・・・私は叫びたかったですよ。
安藤政信!!彼にはビックリ。
ビックリを通り越して心の中で思いっきり叫んじゃいましたよ。
「やーめーてぇー!こんな政信は見たくないーーー・・・」って、5度6度ほど。
あのケダモノっぷりには絶句。
役の幅を広げるにも程があり過ぎ。ちょっと悲しい。。

というように、
何だか沢山の出演者には一人一人色々と言いたい事があったりもします。良くも悪くも。
それが言えるっていうのは、作品を楽しんだっていうことになるのだろうなぁ・・・

個人的には桃井かおりがカッコいい~と思ったし、
かなりツボだったのが、佐藤浩市の“死んだフリ”。
弱い平氏の大将である佐藤浩市がクテッと死んだフリをした所は、そんな印象に残らないシーンかもしれないんですけどね、私にとってはツボでした。激ツボ。

あ、あと塩見省三さんがイイ味出してたなぁ。


【追記】
おっと、言い忘れ。
伊勢谷友介・・・完璧好きになってしまいました。(今さらですが)
サンタモニカだっても、スキスキ!!

【更に追記】
私にとっては・・・この三池監督って鬼門だったんですよね。
巨人の星のお父ちゃんの如く、このブログをやってきて唯一ちゃぶ台ひっくり返しちゃうくらいの感想を持ったのがこの監督の昔の作品でして。。。
鬼門と思ってた監督さんの作品を気に入っちゃうなんて、自分でもビックリ。

==============
監督: 三池崇史
出演: 伊藤英明,佐藤浩市,伊勢谷友介,桃井かおり,香川照之,石橋貴明,安藤政信,木村佳乃,堺雅人,クエンティン・タランティーノ
上映時間:121分

公式サイト
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2007年10月 9日 (火)

ajuセレクト 北島三郎ベスト10

ひさかたぶりの更新。
一旦離れてしまうと、なかなかブログに手が出ず、少しの間放置しちゃいました。

これ、今までの記事とはちょっと別方向行っちゃってるかもしれませんね。このタイトルは・・
先月書きかけのまま、ずっと放置してたので、潔く更新しておきます。

**

全て網羅してはいないものの、密かに北島三郎ソングは好きだったりします。昔カラオケにハマってた時には、メンバー限定ですが必ず1曲は歌ってましたよ。

先月、プチ一人旅をしてきたんですね。
新幹線の中とか一人だとどうしても音楽必須になってしまうので、何だか急にサブちゃんが聴きたくなって、沢山取りこんで旅のお供にしちゃいました。

その時に色々聴いたものから、「整理」と「記録」という目的により、私個人によるベストを選曲してみました。

1.北の漁場
2.与作
3.伊勢の女
4.炎の男
5.函館の女
6.がまん坂
7.詠人(おじゃる丸オープニングソング)
8.まつり
9.兄弟仁義
10.ジャンゴ~さすらい~

以上、No.を付けてるものの順不同の10曲でした。

北島サブちゃんの曲には、『函館の女』のような女シリーズや、『山』『竹』などの一文字シリーズがあったりと、ナニゲに特徴があったりします
が、私の選曲については、そういうシリーズものからバランスの良い選曲をしていません。
本物ファンとはちょっと違った選曲になっています。(おじゃる丸のオープニングソング『詠人』を選曲する北島ファンはいないと思う。)

トップ3は『まつり』『北の漁場』『がまん坂』といった所でしょうか。

『伊勢の女』と、(初のカタカナタイトルである)『ジャンゴ~さすらい~』は、個人的に“今の旬”なのでそこに挙げてしまいました。

余談ですが、『ジャンゴ~さすらい~』をテーマ曲とした映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』を9月に観ました。好き嫌いハッキリ分かれる作品ですが、テーマ曲もポイント高かったので個人的には結構面白かったです。
映画の感想は後の記事に回すとします・・・

【追記】
これが聴きたい! 北島三郎
こういうCD数枚からの選曲なので、全て網羅した上での選曲ではありませんです。

<9/25の記事として移動の予定>




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