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2007年12月

2007年12月31日 (月)

2007年ベスト映画

毎年恒例の映画鑑賞総括です。
映画館賞を趣味とするならば、これやらなきゃ来年に臨めません。(笑)

が、年々鑑賞数が減ってしまってるんですね。
07年で観た映画の作品数は74。
去年は79なので、左程変わりはないかもしれませんが、内訳の方が去年と全く違ってます。
劇場鑑賞35、レンタル36、試写会2。レンタル激減&劇場鑑賞が倍となりました。
そして、
07年の大作系で見逃したモノが多かった。

そんな中で選んだ個人的07年度鑑賞作品のベストは・・・

ボーン・アルティメイタム
感想

Bourne_ultimatum
ボーン・シリーズ三作目で、ラストですし・・・いまだ興奮冷めやらず。(笑)
超人的なボーン、好き好き!ですもん。ずーっと引き込まれっぱなしのアクションてんこ盛りの目が離せない作品でした。
・・・このポスター、部屋に飾りたい!!


で、次点。(というか、ベスト2)

世界最速のインディアン
感想
世界最速のインディアン スタンダード・エディション

ボーンを観るまでは、この作品を今年のベスト作品にしようと、2月からずっと思っていたのでした。正直、どちらをベストにしようか迷いに迷ったー!
セリフに深みがあるし、何よりも主演のアンソニー・ホプキンスがとても魅力的!!
あの喜びを表現したカワイイ踊りが今でも記憶にシッカリ残ってます。


これまた次点。(ベスト3~5)
以下の3作品とも、「もう一回、観たい」と思ったので。。。

キサラギ
感想
キサラギ スタンダード・エディション


ナイトミュージアム
感想
ナイト ミュージアム


アレックス・ライダー
感想
Alex Rider:Stormbreaker
(これは超ひいき目デス。主役のアレックス・ペティファーにハートを奪われすぎたので、選ばずにはいられなかった。)


以上です。

やはり劇場鑑賞をした方が「ベスト」として選出しがち。
これはどうしようもないような気がする・・・
でもレンタルでも良い作品が結構あって、ベスト作品として紹介できないのが悔しい・・・(笑)
そういう思いもあって、今年は以下に全作品を記載しときます。


●2007年度鑑賞作品全作品名(月別)●

⑫ダーウィン・アワード 蟲師 ゆれる 狙撃者/ボーン・アイデンティティ ベオウルフ/呪われし勇者 
スターダスト 転々 サンキュー・スモーキング バイオハザードⅢ 僕のピアノコンチェルト ディパーテッド ハンニバル・ライジング ゾディアック ボーン・アルティメイタム 春のめざめ アレックス・ライダー ディスタービア
ヘアスプレー グッド・シェパード インベージョン パーフェクト・ストレンジャー 暗いところで待ち合わせ チャイナタウン スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ
⑨トリスタンとイゾルデ どろろ トランスフォーマー 
キサラギ 大奥 花よりもなほ さくらん かちこみ!ドラゴン・タイガーゲート 
ルネッサンス 魔笛 ファウンテン・永遠につづく愛 パトリス・ルコントのドゴラ ダイハード4.0 親密すぎるうちあけ話 
300スリーハンドレッド アポカリプト 
⑥監督・ばんざい! ザ・シューター極大射程  007カジノロワイヤル ミュンヘン UDON 
記憶の棘 この森で、天使はバスを降りた トゥモロー・ワールド ラブ★コン ハチミツとクローバー  キンキーブーツ
13/ザメッティ  プラダを着た悪魔  デスノートthe last name  ボンボン  パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト ホリデイ 
③サンジャックへの道 いとこのビニー マッチポイント ナイトミュージアム 
世界最速のインディアン モーツァルトとクジラ  幸せのちから  ドラキュラ  ゴーストワールド
①SAYURI  墨攻 ホテル・ルワンダ コーヒー&シガレッツ エラゴン意思を継ぐ者 あるいは裏切りという名の犬 鉄コン筋クリート 武士の一分

試写会:2作品
劇場鑑賞:35作品
レンタル鑑賞:36作品(再見含む・ドラマは除く)
太字は2007年鑑賞作品の内、「ヨカッタ!」のカテゴリに入れた作品:26作品






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2007年12月30日 (日)

『ハゲタカ』をレンタル(とTV)

ハゲタカ DVD-BOX

NHKのドラマは結構好きなんです。
CMが入らないので気が抜ける事もないし、民放より面白いドラマが多いような気もします。

いつだったかの初回(土曜日21時)の放送では見逃した回があったので、もう一度まとめて1話から見てみました。
丁度、レンタルした頃に(先週)NHKで再放送をしていたので、レンタルとTVの再放送半々で鑑賞。

「日本を買い叩く」という目的で、数年ぶりに日本へ戻ってきた外資ファンドのマネージャー・鷲津。
銀行出身の企業再生家としてハゲタカ・鷲津と対峙する芝野。
この二人を軸に、企業買収ビジネスを巡って、挫折や希望、野望と葛藤を描いた骨太なドラマです。

初回放送の時は、目線は柴田恭平の芝野さんに行っていたのだけど、今回は大森南朋のハゲタカ・鷲津を目で追ってばかり。
改めて見ると、鷲津が・・・カッコいい。
自分の事をあまり明かさずに無言実行する彼にカッコ良さを感じた。
彼を演じた大森さんが良かった。

途中、大空電機編で登場する田中泯さんも、やっぱり好きだなぁ。シブい。

銀行マンだった頃の鷲津によって父を亡くした女性・三島由香、企業買収の餌食になった老舗旅館の息子・西野治が絡んで、人間関係というか色々と重みを増した内容になってます。

2回目でも充分面白いと思える、見ごたえのあるドラマです。


【追記】
鷲津の片腕だった中延さん役だった方の声が渋い。
フツーのオジサンなのだけど、声がすごくいいなぁ・・・。

いつも買うのを躊躇しちゃってる原作本も、いつかは読んでみたい。


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出演 : 大森南朋 , 松田龍平 , 栗山千明 , 柴田恭兵
2007年製作

ハゲタカ人物相関図(NHKのドラマHP)

原作:真山仁『ハゲタカ』『バイアウト』

サブタイトル;
第一話 日本を買い叩け!
第二話 ゴールデン・パラシュート
第三回 終わりなき入札
第四回 激震!株主総会
第五回 ホワイトナイト
最終回 新しきバイアウト

ウィキペディア(Wikipedia)
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2007年12月29日 (土)

New Orleans Christmas - putumayo

New Orleans Christmas
New Orleans Christmas
(↑amazon視聴コーナー有)

またまたプテュマヨCDのコレクションが増えました。(コレと、あと2枚増えました)

コチラは去年のクリスマス時期に発売された(と思う)ものですが、その時は特に欲しいとは思わなかったんですね。多分、クリスマスが過ぎてからコチラが発売されたのを知ったのかな?
今年は何かしらクリスマスソングを集めたCDを1枚は欲しいと思っていたので、コチラを購入した次第。

クリスマスは終わってしまったけど、クリスマスまでの忙しい中3~4回聴けたので、軽く感想を残します。

ちょいと自分の部屋でひとり聴くには勿体ない。
ナニゲにパーティ気分な雰囲気も漂う感じ。

音楽的に聴く時期は限られてしまうけれど、来年のクリスマスには早目に聴くことにしよう。
音楽よりも・・・ジャケットの方がスゴク気に入ってしまった一枚です。


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プテュマヨ日本語サイトが最近開設されました。↓

プテュマヨ ワールドミュージックジャパン HP
putumayoヒストリー(about us)やFAQは読み応えありますね。
ジャケットのイラストを提供しているニコラさんの情報もちょいと知りたいなぁ・・・。(検索しても、あまり情報がないので)





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2007年12月27日 (木)

びっくりオダジョー結婚報道

相手が不思議ちゃんな香椎由宇だなんて、何だかなぁチックに驚いてます。

本日19時に結婚報告会見をされたようです。やさぐれ残業をして帰宅後、うきこさんのHP(日記)を覗いてその事実を知る。すぐさまyahooニュースで確認。

多分、今年一番ビックリした結婚関係報道だったかもしれない。
今日のオダジョー結婚報道。
あーホントにもう、何だかなぁチックにびっくりだわよ。

とにもかくにも、ご結婚オメデトウゴザイマス。


【07.12.29追記】
これ書いた後、寝る前にふと頭をクリアにしてみると・・・
ナニゲお似合いかな?とも思ったりした。
ご両人ともマイペースっぽいし、デキ婚ではないこと関しては好感が持てたし。

それにしてもオダギリくん・・・会見の時のお姿は、どっかの教祖サマみたいで何だかなぁでしたよ。
(会見だから、ビシッとキメても良かったのに!)




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2007年12月26日 (水)

『ダーウィン・アワード』を観る

Darwin

週末にダーウィン・アワードを観ました。

ダーウィン・アワードとは、最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らした事への感謝の気持ちから贈られる実在の賞だそうです。それをベースにして作られた作品がコチラです。

私は観る前に、そういった方法で亡くなってしまった人を笑いにする内容なのかな?と想像してしまったので、どんな作品なのか少し不安でしたが、そういう作品ではないのでホッとしました。

主役のジョセフ・ファインズは、どうしても『スターリング・ラード』の横恋慕するあの役が(いまだに)すぐ思い浮んできてしまい、その時のイメージと重なってしまうんですね。なので、ちょっと入りにくかったけど、この作品の血を見て気絶をしてしまうプロファイラー役は結構楽しく観ることができたかも。

彼がその弱点を克服しようとする姿は何だか良かったです。

お笑い映画というくくりつけ?をしているようですが、そんなには笑えない。
シニカルちっくというのかなぁ・・・これは。
笑いを求めるなら、(とても気になる)『俺たちフィギュアスター』の方がとても笑えそうな気がします。

なんだかなぁ・・・と思ったのは、
パートナー役のウィノナ・ライダー。
彼女の笑い声が、とてもオバさんっぽかったので結構ショックを受けました。
年を取ると、笑い声って変わるんだよなぁと、改めて思い、私自身も身が引き締まってしまった。^^;

・・・悪くはない作品だけど、
これが今年最後の劇場鑑賞になるのかなぁと思うと、ちょっと物足りないです。

***************
監督:フィン・タイラー
出演:ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー、ジュリエット・ルイス、デビッド・アークエット
上映時間:95分
***************




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2007年12月23日 (日)

『蟲師』をレンタル

蟲師 (通常版)

原作 : 漆原友紀
監督 : 大友克洋
出演 : オダギリ ジョー , 大森南朋 , 蒼井優 , 江角マキコ
収録時間 : 131分

・・

映画『転々』でオダジョー出演作品を続けて見たくなったので、コチラを観てみたんですが・・・何だかよく分からない内容で、ついボーッとしてしまい、またうたた寝をしてしまいました。
切れ切れに5日に分けて観てしまった。(あーぁ・・・)

自然を映した映像はとてもキレイだし、作品自体の雰囲気もいい。オダジョー・大森南朋・蒼井優ちゃんら出演者陣にも魅力を感じたのだけれど・・・内容がイマイチよく分からなかったのが残念。
原作があっての映画化だから、原作自体は魅力あるものかもしれないけれど。

[07.12.26感想を更新]






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『ゆれる』をレンタル

ゆれる
監督 : 西川美和
出演 : オダギリ ジョー , 香川照之 , 真木よう子 , 蟹江敬三
収録時間 : 119分

・・

この映画を見る前に、本の方を先に読んだんですが、その時はこの本を大絶賛してしまった私でした。それだけに映画を見る前からかなりの思い入れがあった作品です。

劇場へは足を運べなかったものの、レンタルできる日を楽しみにしていたというに、(心身ともに)ベストコンディションな時に見ようと勿体ぶってしまったせいか、12月になってようやく観てみた次第・・・。

更に・・・12月のはじめ、師走という時期なので少し疲れてまして、途中で寝てしまい2日に分けて観てしまいました。
そのせいか、本を読んだ時のような“どっぷり感”を味わう、いや、“作品自体を味わう”ことさえ出来なかったかも。
思いっ切りこの作品の世界にハマってみたかったのだけど・・・無念。無念です。

キャストや内容は全く文句がない作品です。
私の鑑賞コンディションが良くなかったのだわ・・・

ただ、本を読んだ時より兄弟の憎しみや嫉妬という感情をリアルに感じられた。
稔兄ちゃん役の香川さんも、猛役のオダジョーも良かった。

・・・オダジョーの場合は、この『ゆれる』のカッコイイ役柄よりも『転々』のような役柄の方が好きだけど。

あ、キム兄の検事役も好きでした。


[07.12.26感想を更新]


【TB送信先】
うきこさんの旧ブログ book+cinema『ゆれる』




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2007年12月10日 (月)

swing around the world - putumayo

Putumayo Presents: Swing Around the World
Putumayo Presents: Swing Around the World

久々にプテュマヨのCDを購入しました。
初めてアマゾンを利用したんですが、(いまだにオンライン買い物に抵抗感があるので・・・)購入まで何ヶ月もウダウダしていた私。
アマゾンの輸入版価格は為替レートの洗い替えがあるのか?時々価格が変わるようです。
先月107円まで円高になった頃にチェックしてみたら、いい具合に価格が変わっていた上、輸入版キャンペーン10%オフにもなっていたので、思い切ってのアマゾンデビュです。

翌日到着しちゃうなんて、便利便利・・・。
梱包もしっかりしているのに、過剰な包装はしておらず、感心感心・・・。
CDや書籍は手に持って品定めしないと気が済まない私ですが、店頭で購入できないputumayoのCDは今後コチラで買う方が便利なので、今後とも利用していきたいなーと思ってます。

前置き長くなりましたが、やっとこさ手に入れたコチラのCDの感想を。。

不思議だなぁ・・・プテュマヨのCDは未踏のジャンルでも、とても聴きやすいのだ。
全てのCDに対して言えるかは分からないけれど、購入するモノはほとんどハズレなしです。(もちろん、視聴してから購入を決めてはいますが。。)

ジンバブエ・モーリシャス・本家アメリカ・イタリア・フランス・ハワイ・ギリシアと(タイトル通りに)世界を巡ってスウィングジャズの世界を堪能できる1枚です。

古い音楽とはいえど、何だか懐かしさも感じられる上にナニゲお洒落。
軽快で自然と身体が動いてしまいそうな曲ばかり。で、カッコイイ曲もありで、どれも聴き易かったです。


≪お気に入り曲≫
大御所系は、やっぱり耳を引く↓
Oscar Peterson with Clark Terry "Mumbles"
何だかなにげにオシャレっぽい。イタリアから↓
Alfredo Rey e la sua Orchestra "Fotoromanza"
= Photor romance


putumayo world music






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2007年12月 5日 (水)

もちクリームは止めれない

Mochic_2


最近ハマってるのが「もちクリーム」。

何十種類ものフレーバー餡にクリームが添えられ、それをお餅で包む。
「雪見だいふく」っぽい感じの新感覚な和スィーツ。

だいぶ前から評判になっているし、出店規模もかなりのものでデパ地下でもよく見かけるし、、ご存知の方も多いかとは思いますが、今さらながらにハマりました。
毎日でもOKだが、メタボ傾向な私にはそれは無理。
節制して週イチの楽しみにしてます。

沢山のフレイバーがあるのですが、一番のお気に入りは「赤ワイン」のもちクリーム。
今は定期的に行われるフレーバー替えの為、入手できなくなってしまい、新たなお気に入りフレイバーを探索中・・・。

mochi creamのHP 
現在はまだトップページしか見られませんが・・・いつになったらHPはopenされるの???





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2007年12月 3日 (月)

『狙撃者/ボーン・アイデンティティ』をレンタル

狙撃者/ボーン・アイデンティティ

私のボーン熱はまだまだ冷めず・・・その矛先は、過去にドラマ化されたボーンシリーズに向かってしまいました。
それでレンタルしてみたのがコチラです。

1988年にTVドラマとして製作されたものなので、DVDの構成が前編・後編となっており、全編で約3時間の長丁場。
5日くらいに分けて見ました。
*因みに日本でも20年くらい前に一度、TV放送されたそうです。

冒頭部分(ボーンが漁船に救出されて、スイスの銀行に自分の口座を持っていたことを知る所まで)は映画と同じ流れですが、その後は映画版とは違う・・・というか、こちらの方が原作に合った内容のようです。
まだ読んではいない原作本の登場人物&設定を見てみると、マリーの職業といい、カルロスやブティックのオーナーの存在といい、このドラマが原作に忠実というか、映画の方が話も違うし色々と設定も変えてるのだと理解しました。

なので、観てみて損した気持ちにはならなかったけれども、やっぱり私はマット・デイモンのジェイソン・ボーンにホの字のようなので、あまりこちらのドラマ版には夢中になることはありませんでした。

20年前の作品なせいか、何だか危なっかしいのだわ。ジェイソンが。
すぐ怪我するし、マット版のようなテキパキさがないの。
隙ありすぎなんです。ヒヤヒヤさせます。
あと展開がメロドラマ風なので、ちょっとついていけない所もあったり。
“時代”をやたら感じさせるものがありました。

・・・もしかしたら、私が夢中になったスタイリッシュ・アクションなマット・デイモン版の方も10年20年と年を重ねたら、“時代”を感じさせる内容になるのかなぁと思うと、ちょっと心にすきま風。

それでも、まだまだ熱覚めやらず。まだまだ原作も興味あるので、読んでみるつもりです。
図書館で借りられたのですが、そのまま読めずに返却してしまいましたが、お正月休みにでも再チャレンジしてみます。^^;

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原題 : THE BOURNE INDENTITY / 186分 / 1988年 US
原作 : ロバート・ラドラム 

監督 : ロジャー・ヤング
出演 : リチャード・チェンバレン , ジャクリン・スミス , ダンホーム・エリオット
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2007年12月 2日 (日)

『ベオウルフ 呪われし勇者』を観る

12月1日は映画の日ということで、コチラの作品を観に行きました。
私がヒジョーに興味を示したのはアンジェリーナ・ジョリーと火を吐く竜

Beowulf_3
Beowulf2

“ジョリ姐”と彼女を崇拝している私にとっては超魅惑的な彼女が見られるかと思うと公開まで待てませーん!という意気込みでしたし、火を吐く竜を見ることがストレス発散となってる私ですから、どうしても期待せずにはいられない作品です。

・・・とはいうものの、作品については全く予習をしていかなかったので少々カクッとしてしまいましたが、“ファンタジーの源流”と呼ばれている『ベオウルフ』の世界は堪能できたかなぁと思います。

役者の動きをCG加工するモーション・キャプチャーという技術を使った作品ということを、よく知らずに観てしまったので姐さんの映像には少々物足りなさが・・・。
表情やお顔にちょいとセクシーさが足りぬ・・・いかんいかーん、物足りぬ!と思ってしまったのでした。(そこがカクッとしてしまった所でした)

ホント、予習なしで姐さん&竜に飛び付いちゃったからなぁ・・・こんな所でカクッとしちゃうのは損しているかもしれませんです。(技術的にはスゴイことだとは思いますが・・・)

逆に竜については文句ナシ。
実物を知らぬ物については、逆に妙な迫力を感じてしまいました。


とか言う私は、この作品を観る前にレンタルしてみたいと思っていたコチラのベオウルフ(ジェラルド・バトラー主演)をそのうち観てみたいと思ってます。
このCG作品とは別の世界観を楽しめそうです。

ベオウルフ
ベオウルフ
posted with amazlet on 07.12.02
エスピーオー (2007/11/02)
売り上げランキング: 799
おすすめ度の平均: 4.0
5 映画を観る前に。
3 なかなか面白かったです

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監督:ロバート・ゼメキス
出演:レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコビッチ、ロビン・ライト・ペン、アンジェリーナ・ジョリー
上映時間:114分

公式サイト

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【追記 07.12.03】
勇者ベオウルフとしてはしょうがないのかもしれないが、主演のレイ・ウィンストンだけ全く別人っていうのは何だかなぁ・・・お目目とか少しの面影だけでも残してくれればいいのにー。






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2007年12月 1日 (土)

今月観たい映画 -12月-

今年はあと何本劇場鑑賞が出来るかな・・・?
太字は観たい気持ちが強い作品です。


12/01(土)~
●ダーウィン・アワード
ジョセフ・ファインズ出演、実在の同名賞をモチーフにしたダーク・コメディ

●椿三十郎
織田裕二主演、森田芳光監督で黒澤明の同名映画をリメイク

●ベオウルフ 呪われし勇者●
ロバート・ゼメキス監督が中世イギリスの叙事詩を映画化したファンタジー


12/08(土)~
●エンジェル
フランソワ・オゾン監督が初めて全編英語で撮った、英国の同名小説の映画化

●やわらかい手●
マリアンヌ・フェイスフルが約38年ぶりに主演を務める人間賛歌の物語

12/14(金)~
●アイ・アム・レジェンド●
ウィル・スミス主演、フランシス・フローレンス監督によるSFアクション

12/15(土)~
●夜顔
マノエル・ド・オリベイラ監督、「昼顔」('67)にオマージュを捧げた続編的作品

12/21(金)~
●ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
ニコラス・ケイジ主演、トレジャー・ハンター・アクション第2弾

12/22(土)~
●俺たちフィギュアスケーター
ウィル・フェレル、ジョン・へダーらがフィギュア・スケーターに扮するコメディ


・・・なんとなーく『ボーン・アルティメイタム』をもう一回観たい気分でもあります。



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