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2008年3月31日 (月)

『地上5センチの恋心』を観る

Odette


金曜日に観に行ってきました。

何だかんだで私、この女優さんカトリーヌ・フロが好きみたいです。
結局色々彼女の作品を観に劇場へ足を運んでるような・・・

感想は(今日は時間がないので)また後日。


***2008.4.3追記***

昼間は化粧品売場で働き、夜は羽飾りの内職に励む未亡人オデットが心酔しているのは作家のバルタザール・バルザン。
彼の作品で彼女の心が救われた時から憧れの存在になっている。
ある日、オデットはバルタザールにファンレターを送るのだが、それを読んだ彼は心打たれ、オデットに会いにいく・・・というトントン拍子系なラブ・コメディ。

色んな事が重なり、売れっ子作家バルタザールが丁度落ち込んでいる時にオデットの温かいメッセージを目にしてしまうので、その辺の話の筋はホントにありえないトントン拍子で進んでいきます。(ま、ラブコメ系ですから)

バルタザールを想い、恋する気持ちが昂って、フワフワと浮いてしまう。
恋をする・宙に浮くような気持ちをそのまんま表現していて、そんなオデットがとても可愛かったです。(若い娘じゃなくって、成人した子供がいるミドルエイジなオデットであっても・・・)

彼女の恋の行方や、彼女と子供達など色々な場面を見ていて、心が癒されました。和みます。あったかい気持ちにもなります。

そういう気持ちから、更に何でだか涙まで出てきちゃったりもしました。
(彼女が二人の子供達と歌って踊ってしまうシーンには、その温かさが伝わって来ちゃって・・・)

最初にも書きましたが、あるDVDを観てからカトリーヌ・フロの出演作があると、ついつい劇場へ足を運んでしまっていることに気付いたのですが、やっぱりこの女優さんが好きみたいです。

近々公開される『譜めくりの女』という作品にも彼女が主演。この『地上5センチの恋心』のような明るく朗らかな・・・というような作品ではないので、(他に観たい作品も沢山あるので)観に行くのはまだ分かりません。
でも、要チェック要チェック。


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監督:エリック=エマニュエル・シュミット
出演:カトリーヌ・フロ、アルベール・デュポンテル、ジャック・ウェベール
上映時間:100分
原題:ODETTE TOULEMONDE

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