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2008年4月

2008年4月30日 (水)

『AFRO SAMURAI アフロ・サムライ』をレンタル

AFRO SAMURAI 劇場版

公開された時に軽く「観に行ってみようかなー」なんて思ったりもしました。アニメーション作品です。
アフロなお侍さんが主人公で何だか面白そうだと思ったことと、サミュエル・L・ジャクソンが主人公の声をあてていて全て英語だということに興味をそそられました。

強者の印?である「1番」ハチマキを持つ者に挑める者は唯一人「2番」のハチマキを持つ者だけ。
現在、2番ハチマキを持つ侍・アフロは、幼い頃に1番ハチマキを持つ父親を目の前で殺され、その仇を取るべく放浪の旅を続け、最後はその敵討ちを果たすという内容です。

ストーリーは分かりやすいんですが、ちょっと長く感じて飽きがきてしまいつつも・・・かろうじて見終えたという感じでしたので、特に感想はないです。
出来が悪いというワケでは決してないんですけど・・・アニメ・アニメしているせいだろうか?(スミマセン)^^;
それとも、Hey,ブラザー的なノリのサイバー時代劇アニメというテイストが個人的には受け入れ難かったのかもしれません。

アフロの兄的存在だった仁之助と、ヒロイン的存在のおつるさんが悲しいな・・・と思ったものの、やはりどうしても夢中になっては見ることはできなかったです。

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原題 : AFRO SAMURAI
制作 : サミュエル・L・ジャクソン , GONZO
収録時間 : 112分
監督 : 木崎文智
出演 : サミュエル・L・ジャクソン , ケリー・フー , ロン・パールマン , ジェフ・ベネット , セヴン・J・ブラム
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2008年4月26日 (土)

『the 4400 シーズン2』をレンタル②

THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド- シーズン2 コンプリートボックス


前回の感想時に申し上げた通り
「さりげなく」程度にハマってしまった4400のシーズン2。
disk5,6でシーズン2が終わりました。次はシーズン3です。

((注:「さりげなく程度」=イケメン不在のせいか、面白いと素直に何故か言えず。))

さりげなくハマり状態は継続中。
シーズン3&4も楽しみ。

その前に、ドラマの方は一旦「heroes」鑑賞をするので、それを見終えたらシーズン3&4を一気見しようかなと思ってます。

おっかない赤ちゃんのイザベルが成長してしまったけれど、言葉がしゃべれる分その怖さ具合は減ってしまうのかな?
表情の裏の感情などが見えない赤ちゃんだったから、怖いと思ってしまったから・・・どうなるのかなぁ。

なんだかんだでこの人が唯一のイケメン的位置づけになるのかな・・・ショーン。(でもイケメンレベルではないような)
彼ももっと重要な役割を担いそうな予感もする。

それからナニゲに私、主役的位置づけのトーマスが好きではないんですけど・・・。
何でだろ?
結構激情的っていう感じがするからかな?

Disc.5
・Rebirth 罪と贖い
・Hidden 真実への鍵
(ミディアム第一話) →鑑賞せず

Disc.6
・Lockdown 内なる憎悪
・The Fifth Page 集団発症
・Mommy's Bosses 救世主





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2008年4月21日 (月)

『大いなる陰謀』を観る

L_for_l

昨日行って来ました。

この『大いなる陰謀』は今月観たい映画の6番手くらいに位置づけてたのですが、時間等合うものがなかったので今月最初に観る作品となりました。(1番手~3番手までは予定組んでたので)

予習(あらすじ読むこと)も何もせず、少し前に見た予告のイメージしかなかった為、最初はちょっと入りづらい感がありました。何の見る体勢が取れてなかった自分が見るには、少しセリフが難しかったです。

政治家とジャーナリスト、大学教授と授業をさぼりがちな生徒、アフガニスタンの雪山で任務遂行中の若い兵士たち。
この3つのやりとりが段々と1つに繋がってくる。セリフの中にアメリカの色々な問題がギッシリだったので、キチンと理解して観れたかどうか・・・でも、「目で見たもの」で感じ入るものは自分なりにも確かにありました。


ちょいとですね、この作品、もう一度じっくり観たいです。
終わり方がですね、そう思わざるを得ない(悪く言えば、突き放すような)終わり方をしているので。。
DVDが出る頃に必ずもう一度再見したいなと思っています。入りづらさで気後れしちゃったあたりから・・・最初から集中して再見したいです。


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原題:Lions for Lambs
監督&出演:ロバート・レッドフォード
出演:メリル・ストリープ、 トム・クルーズ、 マイケル・ペーニャ、 デレク・ルーク
上映時間:92分

公式サイト:http://movies.foxjapan.com/ooinaru/

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2008年4月20日 (日)

伊香保温泉でリフレッシュ

20080419_cimg1477_2


忙しい日が続きますが、こんな時ほど何かリフレッシュしたい気分になるもので、伊香保温泉へ行ってきました。
睡眠時間たっぷり。美味しいものもたっぷり。温泉にもゆったり。
桜が丁度満開の時だったので、目の保養も出来ました。

カメラを持ってきてたけど、帰る前に撮ったこれくらいしか撮らず。
今度は(また行く気でいる)、沢山写真を撮りたいです。





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2008年4月13日 (日)

『レッスン!』をレンタル


バンデラス、さすがにカッコいい~・・・

レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉)

原題 : TAKE THE LEAD / 118分 / 2006年
監督 : リズ・フリードランダー
出演 : アントニオ・バンデラス , ロブ・ブラウン , ヤヤ・ダコスタ , アルフレ・ウッダード, ジェナ・ディーワン

公式サイト: http://lesson.gyao.jp/

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私にとってバンデラスはマリアッチのイメージしかないので、この作品の紳士的ふるまいのバンデラスにはマリアッチとは別のカッコよさを感じました
(ナニ、あの優しい物腰は!トキめく~!!)

NYの公立小学校の教育プログラムとして社交ダンスを取り入れ、その時に大きな実績を挙げた実在の社交ダンサーであるピエール・デュレインのエピソードをヒントに描かれた青春ダンス映画だそうで、社交ダンスで高校の落ちこぼれを更正させて行く内容。

私はダンス映画に対して、ほぼどの作品も気に入ってしまうタチなので、この作品もやはり夢中になって見てしまいました。
ダンスに魅了され、夢中になっていく・・・っていうダンス映画の進行パターンが、どうしてもトキめいてしまう映画ジャンルの王堂ともなっていますので。(笑)

ストーリー的には弱いというか、都合の良いストーリー展開だったりしますけど、笑いも誘う楽しい雰囲気はとても見ていて楽しかったし、落ちこぼれ生徒達が社交ダンスに興味を持ち始めるきっかけとなったバンデラスのタンゴを踊るシーンなどの見どころもあり、個人的にはすごく楽しめました。

そう、上の画像にあるモーガン(世界ランカーのカティア・ヴァーシラス)とのタンゴを踊るシーンは、セクシーでカッコよかったです。

魅力的な登場人物が多いのに、はしょってる部分もあったりで、個人的には気になるカップリングだった細身の白人青年カードとポッチャリ&ダイナマイト系(?)のビッグ・ガール。実はビッグ・ガールに恋してたカード君の恋の行く末を見せて欲しかったなぁ・・・とちょっと残念です。

出演陣もバンデラス以外は知らぬ俳優さんばかりですが、その中でムショーに気になってしまったのが、ヤヤ・ダコスタ
彼女はキレイなお顔をしているせいか、いや、それだの理由ではないくらいの存在感があって、同性から見ても目が釘付けになってしまいます。
経歴を見ると、国連職員を目指していたそうで、女優を目指していた訳ではないので出演作はまだ少ない。これからを期待したい女優さんです。

『ステップ・アップ』の主役ジェナ・ディーワン も落ちこぼれ高校生の1人として出演。大会のシーンではルール破りの二人の男の子を相手にダンスを披露するシーンはカッコよかった。
私、まだステップ・アップは見てない(ダンスはダンスでも社交ではないので、後回しでした)ので、この作品の彼女を見ていたら、ステップ・アップも見たくなりました。

社交ダンス映画としては、だいぶ前に観た
ステップ!ステップ!ステップ!をおススメしたい所ですけど、社交ダンス+バンデラスの魅力大炸裂!といった点では、この作品は満足できるものだと思います。





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2008年4月12日 (土)

『狩人と犬、最後の旅』をレンタル

狩人と犬、最後の旅 コレクターズ・エディション

うん、いい作品でした。


ロッキー山脈で狩人として生計をたてているノーマン・ウィンターは、森林伐採による不猟や年齢を考え、この冬を最後の猟にしようと決め、最後の旅に出る・・・


ドキュメントっぽい作りだけど、まるまるドキュメントではないので(やってしまいがちな)居眠りをすることは全くなかったです!(笑)
ロッキーの大自然を映した映像は、目を奪われるような・・・何というか見ている自分が部屋で見ていることを忘れて「ほーっ」としちゃうような素晴らしさ。(美しさ反面、時には大自然の驚異で命の危機にまで追い込まれる様も)

自然の素晴らしい映像だけではないんです。
狩人の生活の様子や、新しく出会った犬が犬ぞりのリーダー犬になるまでの過程、そして今を生きる狩人としてのメッセージが心に残ります。
私はノーマンさんの語りの「狩人とは」というような説明がとても印象深かったです。


実在の狩人で、しかもそのご本人が主役。
俳優ではないのに、ノーマンさんはとても存在感のある人でした。
年の離れた(と思われる)奥さんもいい雰囲気の人で、声がとてもキレイだなと思いました。

最後が「ほのぼの」して終わってしまう所が少し意外だったような・・・。でもあのラストには満足満足!
犬好きな人も満足できる作品だと思います。

少し後悔なのは、監督コメンタリー。これをチェックするのを忘れてしまいました。。

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原題 : Le Dernier Trappeur / 101分
監督 : ニコラス・ヴァニエ
制作 : ジャン=ピエール・ベリー , ベルトラン・ジェニー
出演 : ノーマン・ウィンター , メイ・ルー , アレックス・ヴァン・ビビエ
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2008年4月10日 (木)

今月観たい映画 -4月-

●印が特に観たい作品。
3月公開分でもまだまだ観れるものは観たいと思ってます。ノーカントリーとかマイ・ブルーベリーナイツとか・・・。


4/5(土)公開
『クローバーフィールド HAKAISHA』
「LOST」のクリエイターJ.J.エイブラムスがプロデュースするモンスター映画

4/12(土)公開
●『つぐない』
キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ共演の大河ロマン

●『パラノイドパーク』
ガス・バン・サント監督が自らの罪に苛まれる少年の心理を描く人間ドラマ

『フィクサー』
ジョージ・クルーニー主演、ティルダ・スウィントン共演のミステリー・スリラー

●『ブラックサイト』
ダイアン・レイン、ビリー・バーク出演のクライム・サスペンス

4/18(金)公開
『大いなる陰謀』
レッドフォード監督・出演、メリル・ストリープ、トム・クルーズ共演の感動作

4/19(土)公開
●『銀幕版スシ王子! ニューヨークへ行く』
堂本光一主演、堤幸彦監督で同名ドラマと同時進行で製作された娯楽映画

『譜めくりの女』
カトリーヌ・フロ、デボラ・フランソワ共演、譜めくりとピアニストの愛憎劇

4/26(土)公開
『アイム・ノット・ゼア』
クリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェット出演、ボブ・ディランの物語

『紀元前1万年』
「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督のアドベンチャー大作

『さよなら。いつかわかること』
ジョン・キューザック主演、クリント・イーストウッド音楽の家族のドラマ

●『スパイダーウィックの謎』
フレディ・ハイモア、サラ・ボルジャーら出演のサバイバル・ファンタジー

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
ダニエル・デイ=ルイス主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督の人間ドラマ

『NEXT ネクスト』
ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア共演のサスペンス


この中では「つぐない」に期待です。
先月観た「ペネロピ」のジェームズ・マカヴォイも出演しているので・・・

●を付けてないものの、「さよなら。いつか・・・」も気になるなぁ。

あと、レンタル扱いでもいいのだけど、何故だかスシ王子がムショーに気になる。(ドラマは全部見てはいないので、ドラマの方を先に見ておこうか・・・)






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2008年4月 8日 (火)

『バンテージ・ポイント』を観る

Vantage

意外に面白かった!
主演デニス・クエイドということで、少し侮っていましたが・・・侮って軽視していた分、余計に面白く感じた。

観てる方の気持ちがハラハラ・ドキドキMAXになった頃合で場面転換とか、すごくのせられた。それがちょっとしたストレス発散にもなってしまったし。

何だかもうすぐ上映も終わってしまいそうな感じですが、今、観に行こうか迷われている方がいらしたら、私は強く「観に行くべし!」とおススメしたいです。

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原題:VANTAGE POINT
監督:ピート・トラビス
出演:デニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィテカー、ウィリアム・ハート、シガニー・ウィーバー、エドゥアルド・ノリエガ
上映時間:90分
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2008年4月 4日 (金)

『パンズ・ラビリンス』をレンタル

パンズ・ラビリンス 通常版


丁度レンタル開始日に借りられて「ヤッター!」とバンザイ気分。
「ヤッター!」な海外ドラマHeroesも早く見たいなぁ・・・

この作品は劇場で観たかったのですが、何だかんだで間に合わずでレンタルされるのを楽しみにしてました。
ダーク・ファンタジーと評されてたので、ある程度の心構えはできていたつもりですが・・・

思った以上に酷な場面が多々あり、画面を見れないシーンさえありました。
あの大尉が・・・大尉が怖い。(大尉だけではないのだけど)

色んなファンタジー作品があっても、ほとんどが作品上“やんわり”な内容なので、それに慣れてしまってる私にとっては結構衝撃というか、圧倒されるものがありました。
↑ちょっと言葉が足りないかもしれないけど、観られた方なら私の言いたいことを理解してくれるかと・・・

ファンタジーだけど、ただのファンタジーではないのです。

意味が深いニュアンスのセリフなども多々あり、読めぬ所もあったけれど、色々と奥深さも感じられる作品でした。


**簡単に感想を済ませてしまいました。激しく忙しいながらも休日観る映画はほとんど良作で、映画熱に燃えてます。なので感想記事が溜まりがち。そうなると観る映画に集中できないので・・・**

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監督 : ギレルモ・デル・トロ
出演 : イバナ・バケロ , セルジ・ロペス , アリアドナ・ヒル , マリベル・ベルドゥ
収録時間 : 119分
原題:EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH

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