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2008年6月

2008年6月28日 (土)

『ブルー・ブルー・ブルー』を観る

Bbb


海と波とサーフィンと・・・キレイな映像も期待していたブルー・ブルー・ブルー。
「ブルー・クラッシュ(ケイト・ボスワース主演)から5年・・・」とチラシなどに銘打っていたので、作品的に繋がりはあるのかな?と思ったけれど、内容的には全く関係なく、ただのサーフィン青春映画繋がりのようでした。(スタッフ等々に繋がりがあるのかな?)

世界を目指すサーファーのジェシーが主人公。
大会予選で代表に選ばれなかった彼は、仲間と一緒にサーフィン旅行へ出る。そこで予期せぬ事故に遭遇する・・・。


内容的にはイマイチ・・・盛り上がりに欠けるような感じだったんですが、そんな気分を払拭させるお人を発見。
主人公の友人アンディ役のプロ・サーファー君。
カーク・ジェンキンス。
かっこいい~~・・・。(で、カワイイ)
血気?盛んな若者たちの中で、一歩控えた冷静で心の優しい爽やかサン。
しかもナニゲに王子様チック。
濡れた髪をなびかせながら波乗る彼はステキだ。
うーーーっ、ヤラレタリ!!


ストーリーはありふれ青春映画だったけど、波乗りシーンも結構あったけど、『ブルー・クラッシュ』の時のようにゾクッ!と来たシーンがなかったのが残念。
自宅にある『ブルー・クラッシュ』のDVDを引っ張りだして観たくなってきました。

でも、まぁ・・・
カーク・ジェンキンス・・・彼を観れただけでも収穫アリだったかな。
主人公の弟と恋仲になってしまう流れになってしまうという個人的には「えーっ?!」な展開になるのだが、それはまぁ、弟くんもいい子だから許す。許すのだ。

弟君役のハビエル・サミュエルの他出演作もチェックしたい。


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監督:ダン・キャッスル
出演:ラクラン・ブキャナン、 ハビエル・サミュエル、 レシャード・ストリック、 カーク・ジェンキンス
上映時間:107分

公式サイト
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2008年6月24日 (火)

『イースタン・プロミス』を観た

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金曜日観に行ってきました。
平日の真っ昼間なのに、ほぼ95%くらいの満席状態にビックリ。おじさま占有率70%という感じでした。
それだけで圧倒されるトコロですが、内容自体もハードでビックリ。

メインキャストの把握と、3行くらいのあらすじを読んだだけで観に行ったようなもので、内容のハードさにかなり疲弊してしまいました。

ロシアン・ファミリーの頭に上りつめる運転手役のヴィゴ・モーテンセンには圧倒されました
渋すぎ。
ホントに渋すぎ。ラストのドーンと映った姿が激シブ。
アカデミー主演男優賞にノミネートされてたのにも納得です。
指輪物語以来のヴィゴでしたが、この方、やくざものが似合うんだーと思いました。

サウナで争うシーンでは真っ裸で格闘・・・・・・ちょっと怖かったので、下を向きっぱなしだったんですが、他の人のレビューで(まっぱ状態だったことを)知りました。ちょっと惜しい事したかなー・・・なんちて。

ちょっと前に見た『ノーカントリー』のようにあんまり結構目を背けたシーンが多かったかもしれません。
・・・ちょっと疲れた。
最初はそういう目を背けるシーンばかりで、うわー辛い!という感覚で観ていたんですが、内容も(ハードだけど)しっかりしていて深い。

気持ち的に余裕というかもっと強い気持ちで観れていたら、もっと感想もしっかりと書けたかもしれません。






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2008年6月23日 (月)

あともうちょっとで公開・・・『ウォンテッド』

今年のジェームズさんは『つぐない』で最後なのかなぁ・・・と思っていたのですが、まだまだありました。

来年あたりに公開かなーと思っていた作品『ウォンテッド』が9月に公開とのこと!

ヤッターーー!!

Wanted [Original Motion Picture Soundtrack]

この前の試写会『奇跡のシンフォニー』で予告を観まして・・・びっくりした。(笑)

アンジェリーナ・ジョリーにモーガン・フリーマン。
そして主役にジェームズ・マカヴォイ!という面々がメインキャストの暗殺者集団?の映画。

この出演者だけでもうワタクシ的には大興奮なんですが、
アクション作品のようなので内容もすごく面白そうです!!

そして強気なジョリ姐がまた再び観られるし。。

ジェームズさんは、ちょっと冴えない感じの青年役っぽい。
アンジー扮する暗殺者にスカウトされて、彼も暗殺者として鍛えられちゃうみたいです。

9月が待ち遠しいぞ---!





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2008年6月19日 (木)

『奇跡のシンフォニー』試写会に行く

August_rush_2

観に行くつもりでいた作品ですが、運よく応募していた試写会に当選したので一足お先に火曜日に観に行ってきました。

ヨカッターーー!です。

感想はまた後日。
公開は6月21日(土)です。

公式サイト

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監督:カーステン・シェリダン
出演:フレディ・ハイモア、 ジョナサン・リース・マイヤース、 ケリー・ラッセル、 ロビン・ウィリア
ムス
上映時間:114分

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2008年6月11日 (水)

『デトロイト・メタル・シティ』を読んでみる

デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)

あらすじが面白そうで映画は観に行ってみようと思ってるんですが、原作を読んだ事がないんです。

何だか・・・あんまり上手くない絵だし、周りは誰も持っていなから借りては読めないだろうと思い、マンガ喫茶に行きました。
1巻&2巻の東京タワー伝説のところまでを読んできました。

この絵柄に、えげつなく口には出来ないセリフばかり。
フツーは引くんですけど。
だけど、読んでて笑ってる自分がいる・・・。

ポップスが好きなのにデスメタルのギターボーカルとしてデビューをし、大ブレイクをしてしまう“デトロイト・メタル・シティ”のヨハネ・クラウザーⅡ世こと主人公・根岸くん。
彼の本音とはウラハラに、彼は天性のメタルの申し子として数々の伝説を生み、ますます人気を呼んでしまう。
悲劇というべきか、そんな主人公根岸くんの心の叫びと葛藤を描いたギャグ漫画。

あー・・・笑えるし、「面白い」と思っちゃうんですけど!!
パワーもあるし。

すごいなぁ。一気にすっかりハマってしまいました。
また続きを読みに行かなくっちゃ。

そして8月は映画館へGO!なのだわ。
GO TO DMC! GO TO DMC! ・・・と、ついつい心の中で叫んでしまう私であります。


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デトロイト・メタル・シティ 公式サイト
 と
(映画)デトロイト・メタル・シティ 公式サイト

グッズ紹介を見ていたら、Tシャツが欲しくなった。
根岸くんのお母さんみたいに“さりげなく”着こなしたいな。


【追記】
いっそのこと、単行本を買ってしまいたい・・・・・のだけど、買って自分の部屋には置いておきたくない。ちょいと葛藤。




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2008年6月10日 (火)

『キャプテン』をレンタル

Captain_2


ちばあきお氏の野球漫画を映画実写化。
メインとなる墨谷二中をはじめ、対戦する中学の野球チームのメンバーは全員オーディションで選ばれた子たちだそうで、何だか初々しさ&爽やかさイッパイな作品でした。

名門野球校で球拾いしかできなかった主人公が、弱小野球部の中学へ転校してきて、彼の実力を知らない部員たちに担がれてキャプテンにさせられる。
すぐに補欠のさらに補欠、球拾いばかりしていたことが分かるのですが、そこで主人公が沢山たくさん努力をして実力を上げ、誰からも信頼されるキャプテンとなり、地区予選決勝で名門青葉学院と対決することになる・・・という、原作『キャプテン』の初代キャプテン・谷口くん編のパートを映画化したものでした。

この原作、私は・・・すごく好きなんですよね。

そんな好き漫画の映画化作品ですと、愛あるが故にちょっとのことでクレームを言ってしまいそうですけど、そんなことはありませんでした。
正直、小林麻央の存在や棒読みセリフ気味の子を見ては引きつり笑いをこさえたりもしましたが、でも何か見てヨカッタなぁと思いました。

ちょこちょこっと内容を変えてはいるものの、原作とシンクロしてしまうんですね。
メインの野球少年たちに、アイドルや有名人などを使わなかったから自然と原作とシンクロしたのかな。。。
一人で勝手に盛り上がって、ウルウルしたりもして。

谷口くんはナニゲにウエント・ワース・ミラー(プリズン・ブレイクの彼)っぽいし、丸井はひと目みて「丸井だ!」ってわかるような子だったし、イガラシは最初「(猿顔じゃなかったので)違う!」と思ったものの、なかなかどうして・・・ピタリはまってました。(笑)
(谷口くん=ウエントというのは私の妄想が深く入り込んでしまってます。)

父ちゃん役が筧さんというのには少し驚きだったけど、あのお父ちゃんっぷりがなかなかに良かったです。
原作にはないサブ役の人も良かったなぁ。。


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原作 : ちばあきお
監督 : 室賀厚
出演 : 布施紀行 , 小川拓哉 , 岩田さゆり , 筧利夫 , 宮崎美子 , 小林麻央
収録時間 : 98分
公式サイト
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2008年6月 9日 (月)

『サウスバウンド』をレンタル

サウスバウンド スペシャル・エディション


去年の秋に原作を読んで、映画はどんなもんだろ?と思ったので借りてみました。

原作を読んでいなければ、DVD鑑賞でさえも最後まで観れるかどうかはわからないなーと思ったのが正直な感想です。

ひと通り出来上がってはいるものの、だらりとただあらすじを映像で流してるような・・・

何も伝わってこないよー!と思うばかり。

時間内で無理矢理というべきか、ああいうまとめ方をされるのは「しょうがないか」と思って気持ちを抑えるべきかもしれないのかな。(時間短縮に充てられたのは、アキラおじさん。彼が出ていないのにはマイッタ!!)

ただひとつだけ、この作品のよかった所。

それはトヨエツ!!

ナイスキャスティングだと思います。お父さん役にピッタリ。
「ナンセンス!」とピシャリ決めセリフを言うトヨエツさんは、見ていて気持ちがよかった。

天海祐希もよかったけれど・・・どうも「母」というイメージではないんですよね。個人的には。

やっぱりトヨエツの存在。これにつきる!!


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監督 : 森田芳光
出演 : 豊川悦司 , 天海祐希 , 北川景子 , 田辺修斗, 松山ケンイチ
収録時間:114分
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2008年6月 7日 (土)

内なる心の叫び のやり場を求めて

楽器はまったくやったことがない私ですが、
先週、どうにもならない内なる心の叫び(要はストレスといいますか) のやり場を求めていたので、ちょっと興味があったドラムを今日体験してみました。

楽器の経験もないので、緊張などもあって変な汗をかいてしまったけれど、面白かったです。

弦楽器系はダメだし、口を使って噴く系(トランペットとか)もダメだし、単純に利き手に左右されそうにないドラムは私にとって入りやすいかもしれないと思っていたんですが、ドラムにも利き手によってドラムのレイアウト?が変わるらしいのを知ってビックリでした。
とりあえず右利きに合わせてやってみましたが、どちらを利き手にしても初心者には同じかなぁ?

難しかったけど、面白くて楽しいかも。
時間がとても早く感じました。(=夢中になってたのだわ。)

今週先週と気分はハードというかメタルな気持ちだったのですが、そんな内なる心の叫びは簡単に表現できるものではありませんね。・・・当然ですが。(笑)

そんなアホな気持ちは切り捨てて、
ちょっと続けてみようかな・・・と思ってます。
どういう習い方をしたらいいか?とか、場所とか時間とか・・・
仕事の都合もあるので、まだ少しアヤフヤな気持ちでいますが・・・

このブログにある「音楽」のカテゴリの内容もCDの感想だけではなくなるかもしれません。
とはいっても、やっぱり映画感想メインですが、たまにはプリザの時同様にこういうことも記録に残しときたいです。






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2008年6月 3日 (火)

『幸せになるための27のドレス』を観る

27dress

花嫁付添人として今までに着たドレスは27着。
社長秘書としても、友人としても、他人のお世話は痛い所に手が届くかのような完璧っぷりなのに、自分の幸せはそっちのけ。
社長を好きではいるものの、密かに想うだけで進展がない。
そんな女性・・・結婚に憧れているがそれには縁遠い主人公が、幸せを掴んでいくラブ・コメディ。

ラブコメという事で、ライトに楽しく観れます。
主人公が今までに来たドレスは・・・ベルサイユ風、ダイバー仕様にLAスタイルなどとバラエティに溢れていて(別の意味で)目を楽しませてくれました。
タンスのこやしにさえしないようなドレスばかり・・・(笑)

ライトに観れるものの、
自分も長女のせいか、そのせいだけじゃないけれど、人に尽くすお人よしタイプの主人公に共感できる所が結構あり、主人公を応援するような気持ちで観てしまいました。

お人よし体質の自分を知って、なかなか前へ一歩踏み出すというのは難しいけれど、ケビンに出会って自分を変える事(一歩踏み出すこと)が出来てよかったね・・・と観ている方も彼女の幸せを祝いたくなるようなハッピーエンドでした。

主人公が“何もかも”をぶち壊してしまった時、その女友達が彼女を諭す所があるんですが、そこも良かったです。
いい女友達と、ケビンのような(出会いもろもろは良くなかったけど)いい理解者がいる主人公は幸せになれないはずはない!

主人公の女優さんが時折、木の実ナナに見えちゃったり、相手役のケビンがこれまた時折、小島よしおにも見えちゃったりして、ちょいと顔がダブって見えてしまったせいか時々集中できない時がありました。
これ(木の実ナナ&小島よしお)には全くご賛同頂けないと思いますけど・・・・ホント、一瞬そう見えちゃう時が何度も続くんですもん。


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原題:27dresses
監督:アン・フレッチャー
出演:キャサリン・ハイグル、ジェームズ・マースデン、エドワード・バーンズ、マリン・アッカーマン
上映時間:111分

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2008年6月 2日 (月)

『ラスベガスをぶっつぶせ』を観る

「ラスベガスをぶっつぶせ」オリジナル・サウンドトラック

運を試すというギャンブルとしてではなく、ブラックジャックでカードカウンティングをし、記憶力と計算力をもってカジノで大儲けしたという実話があるそうで、それを映画化したものがこの作品。

ちょっと痛快で面白そうだなぁとは思ったものの、主役の子が無名っぽいので躊躇していたら、ケビン・スペイシーと『ディスタービア』で少し気になってたアーロン・ヨーも出ているとのことなので観に行ってきました。

「痛快」といえば痛快なのだけど、個人的には「痛快」とはあんまり言えないような・・・
でも、まぁまぁ楽しめた感じでした。

お目当て半分のアーロン・ヨーは、やっぱりというべきか、ディスタービアの時のようなおちゃらけた役。
こういう役周りが一人でもいないと、作品的には華のようなもの(?)が足りなくなりますよね。
個人的にはもっと目立ってほしかったけど、脇役だから仕方ないかー。。

原作を全く知らないけれども、何だか原作のほうが面白そうな気がする・・・ちょいと原作に興味津々。


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原題:21
監督:ロバート・ルケティック
原作:ベン・メズリック
出演:ジム・スタージェス、ケイト・ボスワース、ローレンス・フィッシュバーン、ケビン・スペイシー
上映時間:122分
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今月観たい映画 -6月-

今月は先月リストに入れてた作品を観たり、★印をつけた(下記の)作品は必ず観に行きたいと思ってます。
●印は余裕があれば観に行きたいデス。


6/07(土)公開
『美しすぎる母』
ジュリアン・ムーア主演、「恍惚」のトム・ケイリン監督による衝撃作

★『ブルー・ブルー・ブルー』
オーストラリアのニューキャッスルを舞台にした青春サーフィン映画


6/14(土)公開
『イースタン・プロミス』
ビゴ・モーテンセン主演,デビッド・クローネンバーグ監督のサスペンス・ドラマ

●『ぼくの大切なともだち』
ダニエル・オートゥイユ、ダニー・ブーン出演、パトリス・ルコント監督の友情物語


6/21(土)公開
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』
ハリソン・フォード主演、スピルバーグ監督の人気アドベンチャー大作第4弾

★『奇跡のシンフォニー』
フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル出演、家族愛を描く感動作


6/28(土)公開
●『告発のとき』
トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン共演、ポール・ハギス監督作

『ミラクル7号』
チャウ・シンチー監督・製作・脚本・出演の父子愛を描く感動作


楽しみにしていたブルー・ブルー・ブルー。
青春映画だけれども、ステキな“波”映像も観れるだろうと期待してます。
あと、フレディ・ハイモア君の奇跡のシンフォニーにも期待。

「告発のとき」も押えときたいし、ルコント作品も・・・。




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2008年6月 1日 (日)

『きみを想う夜空に』を読む

きみを想う夜空に
きみを想う夜空に
ニコラス・スパークス(著) / 雨沢 泰 (翻訳)


今年の初めにあった新聞の書評読んで、ちょっと気になった本だったので図書館で予約し、最近読みました。
久しぶりに読書しました。
しかも恋愛小説です。滅多に読みませんから・・・恋愛ものは。
「冷静と情熱のあいだ」以来です。

まだ見ていない映画『きみに読む物語』の原作者が書いた本です。

陸軍兵士のジョンが休暇中の故郷で出会ったのは大学生でボランティア活動中のサヴァナ。
無二の人と心から互いに愛し合い、そして彼の任期終了を待たずにあの9.11が・・・

雰囲気がとても優しく引き込まれるものがあり、二人の会話もいい。
二人が恋に落ちる所あたりから、自分もその世界に浸っちゃったりして。すれ違いとそのもどかしさもリアルに伝わり、中盤~後半には更にその度合いも強くなった。
そして、最後には2度ほど涙が溢れてしまい、(電車内をメインで読んでいたので)ちょっと大変でした。^^;

主人公のジョンとサヴァナの恋愛だけじゃなく、ジョンと父親の親子関係の様子とその結末も・・・良かったです。最後の方は読んでいて辛くなった所もあったけど、父親が自分の息子に与えた溢れんばかりの愛を思うと、今思い出しただけでも涙が出てしまいそうになります。

同じく、ジョンが示したサヴァナへの愛は切なく哀しいけれど、とても美しい。
(軽いいい方になるけれど)ジョンは・・・いい男だ。

ラストの月夜の下の二人には、もうですね、ぐわぁっ!となってしまうのですよ。涙がぶわぁっと。

結末は美しく切ない・・・けれど、
恋愛小説に不慣れな私であっても、とても満足な一冊でした。

2006年に全米で一番読まれた作品と言われてるそうですが、納得の一冊です。




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