« 2008年8月、ムショーに気になったモノ | トップページ | 『フロストバイト』をレンタル »

2008年9月10日 (水)

『デトロイト・メタル・シティ』を観る

「べぇーべぇー べぇーべぇー
・・・今度はお前を べぇーべぇー 言わせてやる」


Dmc


クラウザーさんが発するこのセリフに大興奮。
(原作コミックでも、べぇーべぇーの所は好きだったので)

ココログの調子が良くなるのを待ってたら、こんな時間になってしまったので、また感想は明日以降に・・・。

=============================================


【2008.9.11追記】


日曜、9時過ぎの回、朝イチ。
ギリギリの入場&低血圧なので少しボーッとしていたけど、始まったら一気に目が覚めた!

原作コミックがとてもおもしろいので、どんな内容になるのかと心配したが、何だか松ケン君のクラウザーさんっぷりを見ているだけで、満足。といいますか。
お姿や声が結構合っていたのでビックリした。

反面、根岸モードとなると気持ち悪すぎ・・・
あんなに徹底した内股だったっけ?
あんなに女の子走りしてたっけ?と、疑問に思うくらい。

そんな疑問を持ってしまったので、コミックスを再チェックしたいのだけれど手元にはない。
・・・ちょいとですね、購入するのに抵抗あったんだけど抵抗するのはよして、購入します。
やはり手元に置いておきたい、これは。
ストレス解消にもなるし。。ということで、後日手に入れます。

で、一番の感想。

実写クラウザーさんを拝めたので、文句ありません。

と、それのみ言い終えて〆たい所ですが、ダメだ。敢えて一つだけ。

細田よしひこ君の和田君っぷりが・・・何とも。(がっかり)
あんなクネクネしないで欲しいなー・・・ちょっと違和感。根岸くんといい、オーバーアクションに徹してたのかな。

と、少し不満も口に出して(文字に出して)しまいましたが、
笑う所はしっかりと笑わせてもらいました。

ジャックとの対決シーンでの「べぇーべぇー」は超ツボ。(原作でも超ウケたし)
弟の“よし君”を再洗脳する為に披露した草刈りやトラクターの操作っぷりにも大ウケ。

不思議なことに劇場では色んな年齢層が集っていて、熟年&老年カップルもいらしたんですが、その方々の笑い声も(大きく)聞こえたので、万民ウケできる作品なのかも?とも思いました。
きわどい所は省かれてたし。

ひとときのストレス解消が出来ました。作品に感謝です。
(原作にも大感謝です)

挿入歌である
「甘い恋人」 と 「SATSUGAI」 が交互に頭の中を駆け巡ってます。

===================
監督:李闘士男
出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、細田よしひこ、秋山竜次、松雪泰子、ジーン・シモンズ
上映時間:104分
===================

【追記】
(今さらだけど)ジャック役にジーン・シモンズって、初めて知った時は驚いた。
個人的には安岡力也か竹内力かなーと安易な予想をしてたので。(ちょっと違うか・・・)

出演者で残念だったのが、「資本主義の犬め」のおじさんがいなかった事。
またまた個人的予想で、斉藤暁さんが演ってくれたらなぁと密かに思ってたのだけど・・・あのおじさんを出すのは無理か。。






|

« 2008年8月、ムショーに気になったモノ | トップページ | 『フロストバイト』をレンタル »

コメント

資本主義の豚・・?
斉藤暁、確かにそのまんまー!(^^
そして、和田君はホントにアレはないですよねぇ。ちゃんとコミック読んで役作りしてくれた?って思っちゃった。
私もアレコレ突っ込みたいことはあったのですが、まぁ欲張り過ぎかな、と思って自分を納得させました。

コミック、私は6巻だけ持ってるんです。
(レンタル順番待ちがまどろっこしかったので)
すごく気になる終わり方なのに、7巻発売予定は年明けですって。ううう。

投稿: siu | 2008年9月12日 (金) 19:19

あー、siuさん!
間違えて覚えてる・・・資本主義の「犬」じゃなくて、「豚」ですよね。あぁっ。

6巻の先って、何だかスゴク面白そう。
私も今日、全6巻買ってきました。ついに私もその道の人、になったような気分でした。
まだ読んでないけど、色々覚え間違えしてる所がありそうなので、読んだら感想を修正したいです。

7巻、年明けですか。買い揃えちゃうと、その次、次巻が待ち遠しくなりますね。

投稿: aju | 2008年9月14日 (日) 00:10

コミックは読んだ事がなかったのですが
結構似ていたんですね〜(笑)
たしかに何も考えずに笑わせてもらいました!
ストレスがたまった時には
こんな作品もいいですよねー。

投稿: ルナ | 2009年7月 3日 (金) 00:09

>ルナさん
そうですね、何も考えたくない時はこういう作品が一番ですよね。
ただ、趣味が合わないと余計なストレスが溜まるかもしれないけど・・・(笑)

投稿: aju | 2009年7月 5日 (日) 19:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34571/42430952

この記事へのトラックバック一覧です: 『デトロイト・メタル・シティ』を観る:

» デトロイト・メタル・シティ [ルナのシネマ缶]
原作コミックは 読んだ事がないし、 どちらかというと好みでは ないのですが、 なんか〜何も考えなくて いい作品を観たくて セレクトしてみました。 純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを 目指して大分県から上京する。 デスレコーズの新人ミュージシャン募集に応募するが、 本人の意志を無視して、デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”の ギター&ボーカルとして活動することになる。 彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、 カリスマ悪魔歌... [続きを読む]

受信: 2009年7月 3日 (金) 00:09

« 2008年8月、ムショーに気になったモノ | トップページ | 『フロストバイト』をレンタル »