サービスデイを利用して、初日に観ました。
三国志の世界は好きなので楽しみにしてたし、衣装や小物まで色々チェックしよう!と気合を入れてほぼ満席の大きなスクリーンでの鑑賞。
知らない役者さんも沢山いたけど、どの登場人物も違和感なく見る事が出来た。あの、なんというか・・・趙雲さんをはじめ関羽さんも張飛さんもスゴイ超人っぷりを存分に披露してくれてビックリ。
果ては美周郎までもが超人っぷりを披露してくれちゃったのにはタマゲタ。(笑)
ちょっと凄すぎ・・・な皆さんに圧倒。
そうだ、孔明さんのこと。
金城武は好き(恋する惑星から)なんだけど、孔明さんを彼が演じるのはどうなんだろう?とちょっと心配だった私。だけど見慣れてしまえば違和感なく見られた(と思う)。
出演者については文句はナシ!(*^_^*)
私が三国志を映像化したものを見たのは、ちょっと眠たくなってしまうようなレトロな作品だったので、戦いのシーン(陣形含む)やスケールが大きいこの作品を観ている最初のうちは、「これ、DVD買っちゃう!」とまで思うくらいの興奮っぷりでした。このまま6時間くらいずーっとこの世界を堪能したいなんてことも。
けど、観終わってからはちょっとトーンダウン。
part-1は赤壁の戦いの前でおしまい。
これからというところなのに、part-2は来年4月までおあずけなのだ。
なので、この作品が「ヨカッタ!」のかどうなのか、これだけじゃ決められないので感想は来年の4月まで保留にします。
赤壁の戦い 序章 としてはちょっと長いかなという感もちょっぴりあるんですが、でも満足。まずは満足。
大きな制作費かけてあの三国志の世界を映像化してくれただけでも感謝します。という所かな・・・。
それから、すごく丁寧というか。。。
登場人物の名前を数回に分けて字幕が入る丁寧なサービスには感心してしまった。本編が終わった時には「最後に予告編があります」ってオマケの予告もしてくれちゃう。ここまで丁寧な作品は初めて・・・。
色々と各シーンもワイワイ思ったことをつらつら書き残したい気もするけど、止まらなくなっちゃうから、この辺で止めときます。^^;
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原題:赤壁
監督:ジョン・ウー
音楽:岩代太郎
出演:
トニー・レオン(周瑜)
金城武(諸葛亮)
リン・チーリン (小喬)
ヴィッキー・チャオ (孫尚香)
フー・ジュン(趙雲)
チャン・フォンイー(曹操)
チャン・チェン(孫権)
ユウ・ヨン (劉備)
ホウ・ヨン (魯粛)
バー サンジャブ (関羽)
ザン・ジンシェン (張飛)
中村獅童 (甘興)
上映時間:145分
監修:渡邉義浩
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【追記】
何だか思いつきばかりの感想になってしまったなぁ。
【追記2】
あ、また思い付きコメント。・・・孫権役の人、ちょっとカッコいい。
趙雲さんもステキだったけど。
フコダイン
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