« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月30日 (日)

『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』を観る

Photo_3

グロ映像なんのその、結構楽しんで観ちゃいました。
・・・というか、下らない。おバカ。お下劣。だけれども、楽しんじゃった。(笑)

ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・ジュニアのメイン3人以外にも豪華なキャストですから、それ見て楽しまないと!なんて思いますもん。

一番目を引いたのは、やっぱりロバート・ダウニー・ジュニアの黒人軍曹っぷり。
見た目や話し方など目が離せなかった!すごいスゴイ!!

冒頭から面白いはじまり方するなーと思ったのが、3人が主演する映画の予告編。
アクション映画の「スコーチャー」が気になる~
ナント、架空の作品なのに公式HPなんてのが存在するところがスゴイ(→紹介ページ

あ、それから最後まで気になっていた“ティーボ”。
ラストではおバカさん達の乗ったヘリを助ける役割にもなった四角いヤツ。
何なんだろう???とずっと気になったのだけど、アメリカではそんなに人気のある代物だったんですね。知らなかったー。






| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年11月28日 (金)

『天国はまだ遠く』を観る

Tenmada

先週末観ました。

ほのぼのして、素朴で淡々とした雰囲気。
チュート徳井の田村さんと加藤ローサの千鶴のかけ合いのような会話も楽しい。こそっと笑えるし、癒された。
ロケ地である京都の宮津市もいい所ですね・・・。

お客さんが滅多に訪れることのない“絶景の宿 たむら”(1泊千円)に私も暫くやっかいになりたいなぁ・・・なんて思ったり。

予告を観た時からなんですけど、
どうあがいても、徳井の「田村さん」にマイってしまいます。
こんな人、滅多にいませんけど・・・ね。観た後は「田村さん」談義で盛り上がってしまった。^^;

一番好きなシーンは海に行くところ。
千鶴が船酔いで気持ち悪くなってる所に、田村さんが「(彼女の悩みを)全部吐き出してしまえ」って言うところ。
ちょっとジーンとしてしまったのでした、私。
ここで、「あー田村さん、・・・いいなぁ」と思って。

時々、自分を千鶴に投影して観てたりもして。
自分も田村さんに癒される気分になったりもして。^^;;;

心が疲れてたり、日々に追われてる人にお勧めかな。
観てヨカッタと思えた作品です。


==================
監督:長澤雅彦
出演:加藤ローサ、徳井義実、河原さぶ、江沢萌子、郭智博
上映時間:117分

あらすじ等、内容は→ 公式サイト へ
==================





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

『カンフーくん』をレンタル

カンフーくん スペシャル・エディション


まったくのお子様向けでしたー。
春先にこの作品を観に行っちゃおうか結構悩んだけれども、行かなくてヨカッタかな。

でも、主役のカンフーくんはクリクリしていて可愛い!
大人になったら・・・ちょっとイカつい系に育っちゃうのかなぁと思ったけど、今の彼はすごく可愛いっ。
ちっちゃいのに、カンフーアクション頑張ったねぇ・・・。

それにしても、小百合っぺ(矢口真里)。
いくら小さくたって小学生には見えないよ。。


===========================
監督 : 小田一生
出演 : チャン・チュワン , 泉ピン子 , 矢口真里 , 藤本七海
収録時間 : 98分
===========================





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

『ブロークン』を観る

Broken_2
Broken2_3


すごく怖かった。

外は寒くって、お昼食べて映画館へ入ってコーヒー飲んで上映を待ってたらウトウトしてきちゃって・・・
最初はあまり集中できずに睡魔と格闘しながらの鑑賞。(←これがマズかった

これ、冒頭のエドガー・アラン・ポーの引用文から見逃したら全く分からなくなります。

私がそうでしたから・・・ついて行けなかった私は観終わった後、「全ては宇宙人のせい」で取り合えず自分を納得させてましたから。coldsweats01

breaking a mirror - 鏡が割れると7年間不幸が続く

そんな「鏡」にまつわる迷信から始まるこの作品をちょっと甘く見てたかもしれないです。ここまで怖いとは全く思わなかった!!

とにかく「鏡」を出さないで(映さないで)!と恐々してた約80分間。
「夜」&「鏡」の組合せが、もー怖い。暫く鏡を覗きこみたくはないなぁ・・・
夜中、急に思い出さないようにしないと・・・。


怖いだけじゃないんですよね、映像がとてもキレイです。
あの青白いというか暗い雰囲気と主演のレナ・へディが美しくて、更に映像のキレイさが際立つような。。
ファッションもいいです。

でも、そういう雰囲気は味わえる余裕はあまりなかった。
沢山の伏線も目にはするけど、鏡の怖さで頭いっぱいで、ホント、訳わからずでしたから。

怖いけど、あの数々の伏線を落ち着いて見直しながら、もう一度鑑賞したい気分でもあります。
でも暫くはヤメときます・・・


================
原題:The Broken
監督:ショーン・エリス
出演:レナ・へディ、リチャード・ジェンキンス、ケイト・コールマン、アシエル・ニューマン、メルビル・プポー、エリオット・ホームズ、ウルリク・トムセン、スタン・エリス
上映時間:88分

公式サイト
================

【追記】
この監督さんの『フローズン・タイム』という作品も気になります。






| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年11月22日 (土)

『紀元前1万年』をレンタル

紀元前1万年 特別版

“はじめ人間ギャートルズ”みたいな世界を想像してたんですけど・・・(同世代の方にしか分からない例えでスミマセン)
ちょっと違ってた。
ちょっとどころではないか・・・「違ってた」。

紀元前1万年ですか?と聞きたくなっちゃうほど。
しっかりした言葉を話すのにビックリ・・・ドテチンみたいに「うがうがー」な世界だと思ってたのに。

こぎれいだし、おしゃれ髪型な人もいたし・・・何だかストーリーに設定に・・・何もかもにカクッ。
でも最後まで観ちゃった。(眠れずに見はじめたDVDだし)

以前観た『アポカリプト』のような感じ。
(あそこまで震えた内容ではなく、ゆるめアポカリプト風)

眠れずに羊を数えるよりかはマシだったかな。という感じで見たので大した感想は残せませんです。

==========================
原題 : 10,000BC
監督 : ローランド・エメリッヒ
出演 : スティーブン・ストレイト , カミーラ・ベル , クリフ・カーティス
収録時間 : 109分
==========================






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月21日 (金)

『ナンバー23』をレンタル

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション

23という数字に囚われ、妄想に取り憑かれてしまう男の物語。
全ては『ナンバー23』という本を手にしてしまったことから始まった。

ストーリーによると、不吉な出来事などには「23」という数字が出てくるそうだ。
事がおこった年月日を足したり、掛けたり、割ったり・・・何をそこまで23にこだわることないでしょう?!と、思ってしまう程、この数字に固執する主人公。しかも狂気チックに。
そんな姿を延々と見せられ、途中からこちらまで「23病」が伝染しちゃった!^^;

謎解きめいた流れがあって、一応結末があって、それはそれで予想とは違った終わり方(まともな終わり方?)で、こういった内容の割には・・・少し斬新だったかな。

妄想爆走状態の主人公(ジム・キャリー)は怖かったし、鬼気としたものも感じたので、その辺が見どころといえば見どころ。
でも、誰にも薦めることはない作品かな・・・。

====================
原題 : The Number 23
監督 : ジョエル・シューマッカー
出演 : ジム・キャリー , ヴァージニア・マドセン , ローガン・ラーマン , ダニー・ヒューストン
収録時間 : 101分
====================





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

『俺たちフィギュアスケーター』をレンタル

俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション

2004年から映画をよく観るようになって、映画の好みもすごく変わりました。
それまでは絶対見ることがなかったコメデイ(お下劣&下らぬ系)。こういう作品はちょっとした時のストレス解消になります。
以前は全く受け付けなかったというか、笑えなかったんだけどな・・・

とまぁ、少々改まった書き出し方をしてしまいましたが、
要はストレス解消目的の鑑賞です。(これまでずっと貸し出し中で、やっとこ借りられたのでした)


男子シングルの実力派?のジミーとチャズ。
全く違うスタイル、更に二人は犬猿の仲。そんな二人が下らぬ喧嘩が原因でフィギュアスケート界を追放される。それから数年後、復帰する糸口を見つけたジミーはチャズと男子ペアを組み、フィギュアスケート界に旋風をおこし、世界大会の金メダルを目指す・・・といった内容。

そんなストーリーだけど、おちゃらけ度満載。かつ、ちょっとお下劣。
華麗なイメージのフィギュアスケートの世界が崩れちゃうような内容。振り付けも全然「っぽく」ないし。
笑いもちょっとベタ・・・だけど、笑えちゃう。


私が一番ツボだったのは、後半の大会マスコットのスノーフレークに矢が当たってしまった時の「間」。それを観たチャズが叫ぶ所。超ウケ。

禁断の必殺技「アイアン・ロータス」っていうにもウケた。(北朝鮮で試技をして失敗というところも・・・)

「火花散る」スケーティングにもウケる。あーニヤニヤしちゃう。

笑って憂さを晴らせればOK。
そんな目的で借りたので、満足でした。

=============
原題 : BLADES OF GLORY
監督 : ウィル・スペック , ジョシュ・ゴードン
出演 : ウィル・フェレル , ジョン・ヘダー , ウィル・アーネット , エイミー・ポーラー
収録時間 : 93分
=============






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

『ブロークン・フラワーズ』をレンタル

ブロークンフラワーズ

元ガールフレンドからの匿名の手紙で19歳になる息子の存在を知る独身中年男のドン・ジョンストン。
身に覚えのない彼は、心あたりのある4人の女性を訪ねる旅に出る・・・

ところどころ、クスッと笑える所があったり、
ところどころ、目を引く「ピンク」の小物たちが出てきたりして気を持たせるけれども、結局完結しないで終わってしまったので、何だかよく分からない状態で取り残された感が。。。


ドンのかつての恋人たちの面々が豪華ですねー!
ちょいと目を引いたのは、最後に登場のティルダ・スウィントン。ナルニアやコンスタンティンとは違う雰囲気だけど、キレイだった。

最後に登場したちょっと不気味なというか無愛想な人はビル・マーレイの(本当の)息子だそうです。
それを観終えた後に知って、ビックリ!!(笑)

============
原題:broken flowers
監督:ジム・ジャームッシュ
出演:ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン、ジェシカ・ラング
収録時間:106分
============






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月18日 (火)

『ブーリン家の姉妹』を観る

Boleyn

観終えた時にはどっと疲れが・・・
内容について、ある程度は把握しているとはいえ・・・あの重々しさはちょっとキツかった。

とはいえ、話の展開や配役、衣装や小物に至るまで、どれも見どころ沢山あって目が離せません。

こんなにも野心が強くなかったら?とか、この時こうしていれば?とか、いくつもの分岐点でそういう事を思い・・・子供たちが不幸になっていく様を見守るしかなかったお母さん(レディ・ブーリン)の言葉、子供を思う彼女のセリフが一番印象に残った。
娘を野心の道具に使われて、その末に娘や息子までもが処刑される。子供の幸せを一番に願う母親としては子供たちの行く末がとても悲しすぎる。


==================
原題:The other Boleyn girl
監督:ジャスティン・チャドウィック
原作:フィリッパ・グレゴリー
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、ジム・スタージェス
上映時間:115分

公式サイト
==================

ナタリー・ポートマンにスカーレット・ヨハンソン、どちらもとても良かったけど、アン役のナタリー・ポートマンが特に良かった。野心に満ち、自信満々な表情といい、フランス帰りで王を虜にする所や極限まで追い詰められる所など彼女を見てるだけでも何だか得した気分になった。(まぁ、観た後の気分は置いといて・・・)

何だかブログに感想残す前に思いっきり色々と話してしまったので、短い感想になってしまいました。
後日、書き直そうかな・・・






| | コメント (2) | トラックバック (2)

2008年11月17日 (月)

そんなアナタに一目ボレ

20081109_cimg1566


そう、一目惚れしちゃいました。
この子に・・・
つぶらな瞳がたまらんのです。このうさぎさん。

20081109_cimg1571

先月、佐倉のカフェで出会ったうさぎの(信楽焼の)置物です。

京都の“ぴょんぴょこぴょん”とい うさぎさんのグッズばかり置いてあるお店のものと知り、直接買いに行っちゃおうか!くらいの勢いだったのですが、結局取寄せることとなり、今こうして紅葉の葉っぱをもたせたうさぎさんが傍におられる状態です。(ついでにうさぎさん用のマフラーも一緒に取寄せました!!)

まだ置き場所をどこにしようか迷い中だし、
敷き物をもうちょっとなんとかしようと思っているんですが・・・

ホントは、対でもう1体欲しかったのですが、次は桜の咲く頃に京都に出向いて直接買おうと思ってます。
お店にも直接行ってみたいし・・・!!

それまでは“ぴょんぴょこぴょん”さんのブログ 京都・先斗町 ぴょん吉日記を日々チェック。
結構癒されちゃうんですよね。。





| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

『譜めくりの女』をレンタル

譜めくりの女 デラックス版

怖い。

人気ピアニストのアリアーヌをカトリーヌ・フロ、
その譜めくり役のメラニーをデボラ・フランソワが演じる復讐劇。

音楽院の実技試験中に審査員だったアリアーヌのちょっとした行動によってミスをし、試験に合格することができなかったメラニー。
それから数年後、メラニーのアリアーヌに対する復讐がはじまる・・・

・・・って、無表情のメラニーが不気味で怖かったです。
子供の頃からちょっと変で、そういう人が成長してこういう復讐をするに至るってのは、何だか虚しさを感じるのだけど。一応目的を達成してしまった彼女にこれからなんてあるのかな?アリアーヌへの復讐が全てという風にも思えるので、あの笑みを見てみると、「彼女に先はあるのかなぁ・・・」と思ってしまい、何だか怖い。

かといって、アリアーヌにもあんまり同情するわけでもなく。
変な方向へ行ってしまったことに少々ビックリしたりもして。

カトリーヌ・フロが好きなので、彼女の出演作は結構劇場へ足を運んでしまうのだけど、この作品は迷った挙句行かなかった。でもそれで良かったかも・・・です。(観終わった後の気分がそんなに良くはないですから。^^;)


================
原題 : LA TOURNEUSE DE PAGES
監督 : ドゥニ・デルクール
出演 : カトリーヌ・フロ , デボラ・フランソワ , アントワーヌ・マルティンシウ , パスカル・グレゴニー
収録時間 : 81分
================




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

『ホームレス中学生』を観る

Homeless

ベストセラー本『ホームレス中学生』の映画化。

主人公の中学生役を徹平ちゃんが演じるのに最初は抵抗あったけど、そんな考えはすぐ吹き飛んでしまった。原作が良いんでしょうね・・・泣けてしまった。

週末観に行ったんですが、今ふと思い出してもちょっぴり涙が出そうになる。(あ、そうしてる今もウル目だったりする。)

一番好きなシーンは、牛丼屋さんでのお兄ちゃんと主人公のシーン。
それまで頭下げ下げ、自分を押えていたお兄ちゃんが家出した弟に、「自分だってしんどい。だから、兄弟一緒にいたいと思うんだ」というようなセリフを言うところ。
そしてその後、紅しょうがをドッサリ入れて、生卵入れて、ぐしゃっとかき混ぜて牛丼を二人が食べるところ。
その辺りがすごくジーンとしてしまった。

意外にキンコン西野のお兄ちゃん役、ヨカッタな。
お姉ちゃん役の池脇千鶴も勿論だし、他の出演者の方々もそれぞれ良かった。

「おかえり」のメモに添えられた素おにぎりのシーンも好き。
エンドロールに、そのおにぎりのイラストが出た時にグワッと涙が出てしまった私でした。

観ていて、温かく前向きな気持ちになった作品でした。


=================
監督:古厩智之
原作:田村裕
出演:小池徹平、西野亮廣、池脇千鶴、イッセー尾形、黒谷友香、宇崎竜童、小手川祐子、いし
だあゆみ、田中裕子
上映時間:116分
=================





| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年11月 9日 (日)

『HEROESシーズン2/disc4-6』をレンタル

HEROES/ヒーローズ シーズン2 DVD-BOX


あーっ、ネイサンっ!!

・・・それぞれの登場人物がシーズン3でどうなっちゃうのかなぁ。色々と気になりつつシーズン3が今から待ちどおしい!
早く続きが見たいっ。

モヒンダーは今回イライラさせられちゃうし、その上マヤの存在もイライラさせられちゃったなぁ。
沢山イライラを感じたけれども面白かった。ホント、待ち遠しいよー

次シーズンもヘンテコな日本イメージが披露されるのかなぁ・・・その辺も楽しみ。
今回は墓石がスゴかった。
表面にデーンと大文字で「田中」とか。^^;
相変わらずちょっとズレた部分には笑わせてもらいました。

見る前に「第9話に驚嘆する・・・」といった煽りCMが気になってたけど、実際見てみたら、私はその前の第8話に仰天しちゃった。(アダムの正体を知った時!!)
だから、あまりビックリはしなかったです。

ピーターの前髪ありバージョンを少し見る事ができてちょっと興奮しちゃった!
シーズン1のラストの続き、ネイサンと爆発寸前のピーターが空を飛んでるトコロ。
前髪だけではなく、TVドラマの域を超えたCGにスゴイなぁ・・・と思ったり。

●次シーズンへの個人的要望●
その1 : ピーターの髪型、前髪希望。
その2 : マイカ君をもっと活躍させて!
その3 : どうしてもモヒンダーにイライラ。
       お姿同様、もっとカッコよく活躍させて!
その4 : シーズン3は20話くらいの構成でオネガイ。
その5 :(体よく消されてしまった消防士を見て不安が・・・)
      消えてほしくない人→マイカ、ニキ、ネイサン、モリー
      ピーターもヒロもだけど、この二人はまずありえない。
以上。


===============
disc-4
⑦ウイルス out of time
⑧4ヶ月前  Four months ago
disc-5
⑨父の教え Cautionalry Tales
⑩陰謀 Truth & Consequences
disc-6
⑪パンドラの箱  Powerless
 特典:シーズン3の舞台裏 メイキング・オブ・ヒーローズ heroes検定
===============

ラストディスクの特典だったHEROES検定は・・・
マニアック的なのでほとんど答えられませんでした。(笑)




| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年11月 8日 (土)

『once ダブリンの街角で』をレンタル

ONCE ダブリンの街角で デラックス版

ストリートミュージシャンと花売りの女の子がダブリンの街角で出会い、音楽を通して段々と惹かれあっていく・・・

それまでの恋愛映画がとてもベタ(←それはそれで好きではあるが)に感じられちゃうくらい素朴な感じのラブストーリーといいますか。
なんだかとても素敵な作品だった。

二人が出会った序盤では、女の子のアプローチがちょっと強引で「変な子なんじゃないか?」とさえ思ってしまい、ちょっと入りづらかったけど、音楽もすごく良くて、雰囲気もいい・・・すぐこの世界にドップリ浸ってしまった。
結末はああだったけど、余韻も残り、暫く浸ってしまいましたよ。

惹かれ合ってるけど、そんじょそこらのベタ恋愛(また言っちゃった!)の展開とは違う優しい雰囲気がすごく好きだ。・・・ちょっとこんな風に表現していて人様に伝わるかどうか。
何だか見てもらわないとこの雰囲気、伝わらないかな・・・。^^;


印象に残ってるシーンは、
・彼と彼女が楽器店で初めてセッションをするシーン
・レコーディングのシーン一連
・ラスト(彼女が窓の外を向いてエンドロール・・・)


主役の二人は、ホントのミュージシャンでもあるらしい。
そういう余計な情報を知らないで見れたのも、良かったかな。。

そういえば、感想をここに残すまで全く忘れてたのだけど、彼と彼女には役名がなかったのだった。
名前がないことには全く違和感なく、ホントいい雰囲気の作品だった。

もしかしたら、好き嫌いが分かれるのかな・・・
私は観てヨカッタと、とても満足しています。

====================
原題 : ONCE
監督 : ジョン・カーニー
出演 : グレン・ハンサード , マルケタ・イルグロヴァ , ビル・ホドネット , ニーアル・クリアリー

収録時間 : 87分
====================





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

『レッド・クリフ part-1』を観る

Redcliff

サービスデイを利用して、初日に観ました。
三国志の世界は好きなので楽しみにしてたし、衣装や小物まで色々チェックしよう!と気合を入れてほぼ満席の大きなスクリーンでの鑑賞。

知らない役者さんも沢山いたけど、どの登場人物も違和感なく見る事が出来た。あの、なんというか・・・趙雲さんをはじめ関羽さんも張飛さんもスゴイ超人っぷりを存分に披露してくれてビックリ。
果ては美周郎までもが超人っぷりを披露してくれちゃったのにはタマゲタ。(笑)
ちょっと凄すぎ・・・な皆さんに圧倒。

そうだ、孔明さんのこと。
金城武は好き(恋する惑星から)なんだけど、孔明さんを彼が演じるのはどうなんだろう?とちょっと心配だった私。だけど見慣れてしまえば違和感なく見られた(と思う)。

出演者については文句はナシ!(*^_^*)

私が三国志を映像化したものを見たのは、ちょっと眠たくなってしまうようなレトロな作品だったので、戦いのシーン(陣形含む)やスケールが大きいこの作品を観ている最初のうちは、「これ、DVD買っちゃう!」とまで思うくらいの興奮っぷりでした。このまま6時間くらいずーっとこの世界を堪能したいなんてことも。

けど、観終わってからはちょっとトーンダウン。
part-1は赤壁の戦いの前でおしまい。
これからというところなのに、part-2は来年4月までおあずけなのだ。

なので、この作品が「ヨカッタ!」のかどうなのか、これだけじゃ決められないので感想は来年の4月まで保留にします。

赤壁の戦い 序章 としてはちょっと長いかなという感もちょっぴりあるんですが、でも満足。まずは満足。
大きな制作費かけてあの三国志の世界を映像化してくれただけでも感謝します。という所かな・・・。

それから、すごく丁寧というか。。。
登場人物の名前を数回に分けて字幕が入る丁寧なサービスには感心してしまった。本編が終わった時には「最後に予告編があります」ってオマケの予告もしてくれちゃう。ここまで丁寧な作品は初めて・・・。


色々と各シーンもワイワイ思ったことをつらつら書き残したい気もするけど、止まらなくなっちゃうから、この辺で止めときます。^^;


==============
原題:赤壁
監督:ジョン・ウー
音楽:岩代太郎
出演: 
 トニー・レオン(周瑜)
 金城武(諸葛亮)
 リン・チーリン (小喬)
 ヴィッキー・チャオ (孫尚香)
 フー・ジュン(趙雲)
 チャン・フォンイー(曹操)
 チャン・チェン(孫権)
 ユウ・ヨン (劉備) 
 ホウ・ヨン (魯粛)
 バー サンジャブ (関羽)
 ザン・ジンシェン (張飛)
 中村獅童 (甘興)
上映時間:145分
監修:渡邉義浩
====================

【追記】
何だか思いつきばかりの感想になってしまったなぁ。

【追記2】
あ、また思い付きコメント。・・・孫権役の人、ちょっとカッコいい。
趙雲さんもステキだったけど。





| | コメント (4) | トラックバック (2)

2008年11月 1日 (土)

今月観たい映画 -11月-

今月は夏よりも少なめ。なので観に行く度はそれぞれ高いと思いマス。
太字は必ず観たい作品

11/1(土)公開
『レッドクリフ PartI』(本日鑑賞済み)
トニー・レオン、金城武共演 ジョン・ウー監督で三国志演義を映画化

11/8(土)公開
『彼が二度愛したS』
ヒュー・ジャックマン、ユアン・マクレガー共演のミステリー・サスペンス

『天国はまだ遠く』
加藤ローサ、徳井義実共演で、瀬尾まいこの同名小説を映画化


11/15(土)公開
『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』
ベン・スティラー監督・出演、ロバート・ダウニー・Jrら共演のコメディ

『ブロークン』
「フローズン・タイム」のショーン・エリス監督のシンメトリー・サスペンス


11/22(土)公開
『ブラインドネス』
ジュリアン・ムーア×ガエル・ガルシア・ベルナル共演の心理パニック映画


《上記以外で観に行く予定の作品》
ホームレス中学生  ブーリン家の姉妹

観に行くつもりは全くないものの、ソウ5が今月公開ですって。
第5作とは。そんなに続いてるんだ・・・。^^;

早速、サービスデイを利用してレッド・クリフを観に行っちゃったし、今月は祝日も2回あるから結構観に行ける感じがします。
レッド・クリフを観に行けたから、次は『トロピック・サンダー』がすごく楽しみ!!
ストレスフルな毎日を送ってるので、沢山笑いたいなぁ・・・。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »