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2008年11月 2日 (日)

『レッド・クリフ part-1』を観る

Redcliff

サービスデイを利用して、初日に観ました。
三国志の世界は好きなので楽しみにしてたし、衣装や小物まで色々チェックしよう!と気合を入れてほぼ満席の大きなスクリーンでの鑑賞。

知らない役者さんも沢山いたけど、どの登場人物も違和感なく見る事が出来た。あの、なんというか・・・趙雲さんをはじめ関羽さんも張飛さんもスゴイ超人っぷりを存分に披露してくれてビックリ。
果ては美周郎までもが超人っぷりを披露してくれちゃったのにはタマゲタ。(笑)
ちょっと凄すぎ・・・な皆さんに圧倒。

そうだ、孔明さんのこと。
金城武は好き(恋する惑星から)なんだけど、孔明さんを彼が演じるのはどうなんだろう?とちょっと心配だった私。だけど見慣れてしまえば違和感なく見られた(と思う)。

出演者については文句はナシ!(*^_^*)

私が三国志を映像化したものを見たのは、ちょっと眠たくなってしまうようなレトロな作品だったので、戦いのシーン(陣形含む)やスケールが大きいこの作品を観ている最初のうちは、「これ、DVD買っちゃう!」とまで思うくらいの興奮っぷりでした。このまま6時間くらいずーっとこの世界を堪能したいなんてことも。

けど、観終わってからはちょっとトーンダウン。
part-1は赤壁の戦いの前でおしまい。
これからというところなのに、part-2は来年4月までおあずけなのだ。

なので、この作品が「ヨカッタ!」のかどうなのか、これだけじゃ決められないので感想は来年の4月まで保留にします。

赤壁の戦い 序章 としてはちょっと長いかなという感もちょっぴりあるんですが、でも満足。まずは満足。
大きな制作費かけてあの三国志の世界を映像化してくれただけでも感謝します。という所かな・・・。

それから、すごく丁寧というか。。。
登場人物の名前を数回に分けて字幕が入る丁寧なサービスには感心してしまった。本編が終わった時には「最後に予告編があります」ってオマケの予告もしてくれちゃう。ここまで丁寧な作品は初めて・・・。


色々と各シーンもワイワイ思ったことをつらつら書き残したい気もするけど、止まらなくなっちゃうから、この辺で止めときます。^^;


==============
原題:赤壁
監督:ジョン・ウー
音楽:岩代太郎
出演: 
 トニー・レオン(周瑜)
 金城武(諸葛亮)
 リン・チーリン (小喬)
 ヴィッキー・チャオ (孫尚香)
 フー・ジュン(趙雲)
 チャン・フォンイー(曹操)
 チャン・チェン(孫権)
 ユウ・ヨン (劉備) 
 ホウ・ヨン (魯粛)
 バー サンジャブ (関羽)
 ザン・ジンシェン (張飛)
 中村獅童 (甘興)
上映時間:145分
監修:渡邉義浩
====================

【追記】
何だか思いつきばかりの感想になってしまったなぁ。

【追記2】
あ、また思い付きコメント。・・・孫権役の人、ちょっとカッコいい。
趙雲さんもステキだったけど。





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コメント

ajuさんがそれほどまで三国志マニア(言いすぎですか?)だったことに妙に感心してしまいました。
三国志って子供の頃アニメで観たことあるような気がするだけで、ほぼ知識ゼロです。劉備とかの方が主要人物だと思ってたんですが、映画のCMで名前が出てこないので、ちょっと呆然。
孔明はもっと優オトコのイメージがあります。

この映画、三国志の知識なくてもOKですか?
ああ、でもわかってた方が楽しいに決まってますよねぇ・・・。


投稿: siu | 2008年11月 8日 (土) 11:14

siuさん、連投コメントありがとうです。

マニアというレベルではないんですが、
仕事でのちょっとした出来事がきっかけで、小説読んだらハマりました。それから、講座を聞きに行ったり、お勉強したり、果てはゲームにも手を出したりしてしまいましたよ。
私の1st三国志はNHKの人形劇でした。
アニメもあったのか・・・見てみたいなぁ!!

この世界の事を知らなくても、オープニングで軽く解説が入るし、TVで見る映画みたいに名前が字幕で出たりするんですよ。
アクションシーンはストレス解消レベルだし、知識なくても全然OKだと思いますよ!!

劉備さんも一応は主要人物なんですけど、やっぱりトニー・レオンと金城がメインなので、ちょっと陰が薄いです。(でも劉備さんの人となりは充分表現されてたと思います)
ナニゲにヴィッキー・チャオ(少林サッカーの女の子)が目立ってたりもしましたよ。

投稿: aju | 2008年11月 8日 (土) 22:22

まったく、いい所でつづく〜〜〜!!!と
言われてしまって、ちょっとこけましたが、
スケールのある映像で楽しめましたよねー。
私も三国志には、詳しくないのですが、
ちょっと知識があれば、大丈夫なレベルで
作られていましたよね〜。
まあ、曹操が完全に悪役になっていたのが
ちょっと気の毒でしたけど・・・(笑)
そのわりに劉備の影も薄かった。
ホントに全ては4月の後半を観てからって
感じですよねー。

投稿: ルナ | 2008年11月12日 (水) 23:43

ルナさん、連投コメントありがとうですっ!

ホント、いいトコロで終わってしまいましたよねぇ。。
早く4月にならないかなぁ~

曹操さんの完全な悪役イメージが目立ったけれども、それに比べて劉備さんの影薄は・・・ちと納得。
ちょっといらないなぁと思ったシーンを除いたら、その影薄さを少しは無くす事ができたかもしれないですね。^^;

投稿: aju | 2008年11月16日 (日) 19:59

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