『ワールド・オブ・ライズ』を観た
今年の映画始めは『ワールド・オブ・ライズ』です。
一応、元日鑑賞。記事にするのが遅くなってしまいました。
2009年の映画初めの記事更新がこれじゃ・・・もうちょっとマメに更新しないと。^^;
ほとんどCM等のイメージで観に行くことにしたんですが、ちょっとお年始に観るにはハードでした。(PG-12でした)
CMなどのイメージだと、嘘と嘘の騙し合いのような?裏の裏をかくような?イメージだったんですけど、ちょっと違ったかな。
中東に潜入中のCIAの工作員フェリス(L・ディカプリオ)とその上司のCIA局員ホフマン(R・クロウ)はテロ組織のリーダー、アル・サリームをあぶり出す為に罠を仕掛ける。
フェリスの拷問シーンもきつかったけど、その罠のダシに使った技師(?)の行く末が怖い。何にも悪い事してない人が・・・これが一番怖かった。
子供の相手をしながら、シビアな会話をしているホフマンもちょっと怖い。
理解はするまいと思える子供の前で・・・ちょっと嫌だった。
とても優秀な工作員というフェリスが恋する気の緩みで、意中の女性がさらわれてしまうのには「あれ?」と思った。ちょっと緩みすぎじゃ・・・なんて思ったり。
とはいえ、ディカプリオのこういう骨太系の役柄は好きだったりする。(アマアマな役よりも断然好きだなぁ)
でも、この作品の中で一番カッコよかったのは
ヨルダン諜報部のハニだった。何だか影の主役みたい。
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原題 Body of Lies
監督 リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ, ラッセル・クロウ, カリス・ファン・ハウテン, ヴィンス・コロシモ, マーク・ストロング, オスカー・アイザック, マイケル・ガストン
上映時間 128分
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