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2009年6月22日 (月)

『愛を読むひと』を観る

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T4に続いて観たのは、こちらの作品です。
涙する、と思っていたのですが・・・あっさりと終わってしまった感アリで、あまり入り込めずに観終えてしまいました

15歳と36歳という年の差あり過ぎの恋愛に入り込めなかったのかなぁ・・・。
(いや、ちょっと体調不良でボーっとしながら観てしまったせいかも?です。)

ただ、
あと1週間で刑務を終了するハンナ(ケイト・ウィンスレット)と、意を決して何十年ぶりの再会を果たしたマイケル(レイフ・ファインズ)との刑務所の食堂でのやりとりが・・・なんとも切ないというかいたたまれない気持ちになると言いますか。

裁判シーンなども同様の気持ちになったけど、このシーンが一番そういう気持ちになりまして・・・観ていて切なくなりました。ここは印象深いです。

ここ数日風邪っぴきなので・・・
短い感想ですが、後日追加があれば追記します。

【09.07.05 追記】
大した追記ではないのだkれど・・・
そういえば、大人になったマイケルの娘役で『4分間のピアニスト』のハンナー・ヘルツシュプルングが出演していました。
4分間では全く見られなかった女の子らしさが見られて新鮮でした。




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コメント

そうなんですよね〜。
私も、もっと感動するかと思っていたのですが、
なんか涙するというより、重い気持ちになって
しまいました。

やっぱり、ハンナが自分に下したラストが
なんだかなぁ・・・・。
それに、彼女の秘密は全てを犠牲にするほどの
モノだったのでしょうか?
その辺で引っかかったのかなぁ〜。

投稿: ルナ | 2009年6月30日 (火) 23:39

>ルナさん
どこかの誰かからブーイングコメントがあったら・・・と思うと、怖くて詳しくは書かなかったんですが、私もルナさんと同じ引っかかりがありました。
原作を読んでいたら見方が変わっていたのかもしえないし、映画サイトの評価を見ても皆が絶賛していたので、ちょっと乗り切れない気持ちだったんで
す。
だから、ルナさんからこういうコメントを頂けてホッとしました。

私もですね、ハンナの秘密(プライド)にはもっと他に何かがあると思ったんですよ。
(プライドを守る行為をどうこう言うつもりではなくて)
プライド以外に後からそういう事情を明かす場面があるかもしれないっていう考えがあったので、マイケルが娘に語り始めてエンディング・・・となったのを観て、ちょっとカクッとしたりも。

ハンナが下したラスト、
あれは悲しい気分になるけれども、それ以上に気持ちが重くなりますよね・・・。
あれは、感動とは言いづらい気持ち・・・かな。

投稿: aju | 2009年7月 1日 (水) 23:44

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見終わった後、 なんだかちょっと重い気持ちに なってしまいました。 う〜〜〜ん、なんか切なくつらい 考えさせられる作品でした。 ケイト・ウィンスレットの 演技は素晴らしかったけど、 個人的には、「チェンジリング」の アンジーの方が好きかなぁ〜。 1958年のドイツ、15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は 学校からの帰宅中、具合が悪くなり、 21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられる。 マイケルはハンナと恋に落ち、ハンナは本の朗読を頼むようになり、 愛を... [続きを読む]

受信: 2009年6月30日 (火) 23:39

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