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2009年8月 1日 (土)

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を観る

Hp6

スケジュールの確認ミスで、うっかり日本語吹替版で観る羽目になってしまった今回。
劇場で吹替版を観るなんて初めて。
何だかうちでTVを観ているようなそうでないような、ちょっと変な感覚でした。

ハリーたちの成長に合わせるかのように内容もダーク調。
お亡くなりになってしまう登場人物も増え、また今回も・・・。
この人はまさかないだろうと思ってた人がいなくなってしまうので、結構衝撃。
(あ、私は原作は一切読んでいないので、映画を観てビックリした次第。)

何だかハリー側は強そうな人たちが次々といなくなっているのに、伝説?のハリーはまだまだっていう感もあり、逆にあのシト側はますます強力になってきているのに・・・来年&再来年の最終章はどうなっちゃうの?!と不安になります。

そんな現状に不安を持ちつつも、
ハーマイオニーとロンの恋の行方は時には微笑ましく、時には切なく披露される。・・・のだけど、何だかイライラ。
イライラの矛先は緊張感の全くないロンに向いてしまう。

何作目からかダーク調になりつつあっての清涼剤はロンのオトボケだったのだけど、今回はイライラしちゃった。

ハーマイオニーの涙を見て、「ロンの馬鹿たれ!」と心の中でついつい叫んじゃう。
まぁ、いいように納まったようなので、目くじらは立てないようにします。。。

でも振り返ってみれば、いつも双子ちゃんが毎回一番の清涼剤だったのかも。
いつの間にか卒業したのか何なのか、お店まで持っちゃって・・・しかも暗いご時勢なのに、大繁盛。
あのおもちゃ屋さんには、かなりトキめいた!

今回はナニゲにスネイプ先生とマルフォイにも目が行ってしまった。
スネイプ先生は好きだったりするんだけど・・・
マルフォイは、どうでもいいや的に見ていたので初めて見直したりも。
悪のグループの一員にしては情けないかもしれないが、
あのマルフォイが葛藤を見せた所に、ちょいと見直してしまった。

1年に1作ペースであと2作で終わっちゃうんですねー。
今度は間違えずに字幕版を観に行きたいと思います。





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コメント

そうなんですよ〜。
ダークになっていくストーリーの中で双子はホントに
清涼剤なんですよー。
お店を始めるきっかけは、炎のコブレットでハリーが受け取った
賞金をそのまま双子にあげたので、それを元に商売したんですよ。だから、ハリーには永久にお店のものは何でも持っていっていいと言ってました。
ちなみに、前回アンブリッジに反乱をおこして、学校はやめちゃいました!おっと!何か熱くなちゃいました(笑)
これから先は、映画は原作と違うことを切に願っています。

いよいよ最終話ですが、ajuさんの好きなスネイプは
この物語の重要人物ですよ〜お楽しみに!

投稿: ルナ | 2009年8月 2日 (日) 23:01

>ルナさん
コメントありがとうです~
双子ちゃんのお店について、そんなエピソードがあったとは・・・そうだったのかぁ!
おばちゃん先生に反乱を起こしたのは、あの派手な花火?みたいなシーンでしたっけ?(なんだかうる覚え・・・)

ルナさんの感想を見るに、
またまた次回もお亡くなりになる人が続出と知って、何だか少し怖い・・・。
でも見届けないとという気持ちの方が強いので必ず観ます。

スネイプ先生、結構好きなんです。
あのシトの手下なんだか、実は違うんだか、正体はよく分からないけど、ナニゲに好きなんですよね。
先生の学生時代が何作目かにチラリと出てきたとき、更に気になってしまって・・・

吹替版の声もいい感じで、「我輩は・・・」なんて言ってるのを聞くと、ちょっとキュン気味。(笑)
最終章の重要人物になってるんですか!
原作を手にしたいところですが、それは控えて来年の劇場公開を(不安込みで)待ちたいと思います。。

投稿: aju | 2009年8月 3日 (月) 22:55

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