『カムイ外伝』を観る
5連休は特に大っぴらな予定を立てておらず、映画を観に行きたいと思っていたものの、今月は特に「観たい!」と強く思う作品がなく・・・・・・迷った末、カムイ外伝を観に行きました。
冒頭のナレーションで、ナニゲに期待感煽られてしまったのだけど、左程にはハマらずに観終えてしまいました。
山崎努のナレーションは個人的にはツボでした。
カッコ良く見えたり野暮ったく見えたり、その時々によってイメージの変わる松ケンは、(今回)カッコよかった。
体重の増減でそう見えてしまうのかな・・・今回はちょっと痩せ目のような感じだったせいか、そう思った。
内容は盛り上がりに欠けるような感じもしたけど、
何だか観ていて虚しい気持ちになりますね。
せっかく救った半兵衛たちが、あんなことになっちゃったり、
いつ何時も猜疑心を欠かしてはならない抜け忍の日々・・・
それにしても、逃亡の日々に終わりはあるのかな・・・
そう思ってしまったので、原作を読みたくなりました。(漫画だし)
・・・と思ったので、ちょろっと調べてみると、原作の方は完結していないのですね。
でも、一度手に取って読んでみたいな。
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コメント
こんばんは!
松ケンは、良かったですよね〜。
必殺技は結構面白かったですけど、
ストーリーは、虚しい話ですよねぇー。
原作は、抜忍後の「カムイ外伝」の方ではなく、
3人が主人公らしい「カムイ伝」の方が
面白そうだなぁ〜って思いました。
投稿: ルナ | 2009年10月20日 (火) 23:16
ルナさん、こんばんは!
原作はカナリ気になりますよね。
映画の方には左程熱が入らなかったのに、不思議なくらい。
私もいつになるやら・・・という感じですが、折を見て手に取ってみます。
投稿: aju | 2009年10月20日 (火) 23:28