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2009年12月

2009年12月31日 (木)

『ジュリー&ジュリア』を観る

Juliejulia


予定外でしたが、空き時間を使って観た今年最後の作品。

内容的にはいい気分転換になるかな・・・と思って観に行ったのですが、環境が悪かった。
初めて入った古い劇場だったので、前の人の頭や髪などでスクリーンの大事な部分があまりよく見れない。
左右や前に動きながら見てしまったせいで、あんまり集中できず。内容をキチンと掴みきれずに見終えてしまった。
大筋は掴めたけど、細かい部分はちょっと分からなかったかも・・・

料理研究家ジュリア・チャイルドの524のレシピを365日かけて作り、毎日ブログに記録することを思いついたジュリー。
メリル・ストリープ演じるジュリアと、ジュリアのレシピに悪戦苦闘するエイミー・アダムス演じるジュリーが作る料理の数々どれも美味しそう。見づらい環境でイライラしても、ホクホクしてきちゃいます。
それから、二人のそれぞれのダンナさんも理解があってステキ。

ジュリーのダンナさんが何だか良かったなぁ・・・
最後の方にガッカリなお知らせがあるのだけど、それに気を落としたジュリーを慰めたダンナさんのセリフが好きだ。

笑いを織り交ぜて、楽しく、時にはちょっとウルッとさせてくれる内容だったので、いい気分転換が出きる作品かなと思います。
(私の場合は、ストレスの方が上回ってしまって・・・ちょっと残念っ。)





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2009年12月29日 (火)

『ミスト』をレンタル

ミスト [DVD]

調子に乗って昨日の夜中に見てしまいました。

夜中に見る内容ではなかった。怖い。
霧の中にあるモノたちが怖かったというわけではなく、(あれはあれで一応は怖かったが)霧によってスーパーマーケットに閉じ込められた人々の心理状態を見てると怖くなっちゃって・・・

引くに引けなく、最後まで見てしまった。
ラストはラストでこれまた衝撃。

・・・なんというかやるせない気持ちになる。
主人公と同じく叫ぶしか出来ないような気持ちになるというか。
(ラストの扱いは原作とは違うらしいですね。)

この作品をもって今年最後のDVD鑑賞にしようと思ったのだが、ちょっとスッキリしないので大晦日にでももう一本何か見ようかな・・・と思います。

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原題 : THE MIST
監督 : フランク・ダラボン
出演 : トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウアー、トビー・ジョーンズ
収録時間 : 125分
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2009年12月27日 (日)

『赤い風船/白い馬』をレンタル

赤い風船/白い馬【デジタルニューマスター】2枚組スペシャル・エディション [DVD]

50年くらい前の作品ですけど、去年シネスイッチで上映されていたのを見逃してしまい、今さら(しかもレンタルで)観てみました。

50年前の作品とは思えない素敵で可愛く、そして美しいと思った2作品でした。

どちらも最後は似たような終わり方。
白い馬の方はちょっと悲しいというか、ラストを見てたらしゅんとなってしまいました。
男の子がとてもきれいな子で現在どんなになっているんだろうとヨコシマなことを一瞬考えてしまったけど、調べるのはよしときます。(笑)
モノクロだけど、(モノクロだからこそ?)映像がとても美しかったです。

逆に、赤い風船はとてもカラフルでファンタジーチック。で、可愛らしい作品。
ほのぼのしていて、子供と一緒に見てもいいなぁと思ったり。
個人的には可愛らしいこちらの赤い風船が好きです。今のところ。

でもどちらもすごくいいです。
絵を見ているというか、写真集とか、そういうのを見ているような・・・

だから普通の映画を観た後とは違う充実感がありました。







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原題 : LE BALLON ROUGE/CRIN BLANC
監督 : アルベール・ラモリス
出演 : パスカル・ラモリス、サビーヌ・ラモリス、ジョルジュ・セリエ、ヴラディミール・ポポフ、ポール・ペレー

制作年 : 1953年
収録時間 : 75分
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『アンダーワールド』

アンダーワールド 期間限定スペシャルプライス [DVD]

『アンダーワールド ビギンズ』を観たら、ラストが1作目に続くので・・・1作目をもう一度!な気分になった。
はいっ、早速手元にあるDVDを再生。

ビギンズを観るのと観ないとでは、全く印象が変わる。
特にルシアン。
最初観た時はセリーンやマイケルの存在に注目してしまったので、ただの敵役としてあまり眼中になかったものの、ビギンズのお陰でルシアンを見る目が変わった。

そういう目で見ると、ルシアンってばヤバい。
最後のセリフに深みを感じ・・・。(自分の目ではその先を確認することは・・・というようなセリフ)

(小さいことだけど)ヴァンパイア族の後継者になる筈だったダメ兄さんがどうなったのか気になってしまった。
2作目も見たんだけど、このブログに感想を残してもいるんだけど、内容を全く覚えてないー・・・
2作目は持っていないので、近々レンタルしてみます!!

単体で観たら、この1作目が抜群にスタイリッシュで面白い。
だけど、3作目を観てからコチラを見ると更に世界観を味わえたので、個人的には3作目も(多分2作目も)再見必須かなと思います。

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監督 : レン・ワイズマン
出演 : ケイト・ベッキンセール、スコット・スピードマン、マイケル・シーン、ビル・ナイ
制作年 : 2003年
収録時間 : 122分
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【追記】
そうそう!
これぞ再鑑賞のお楽しみというかサプライズ。
プリズン・ブレイクのウエント・ワースミラーが(人間の役で)出演していた。
すぐに「あっ、この人はー!」と思ったのだが、髪の毛があると普通に見えちゃうなぁ。






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2009年12月26日 (土)

『アンダーワールド ビギンズ』をレンタル

アンダーワールド ビギンズ コレクターズ・エディション [DVD]

なんだかんだでシリーズ全作見ちゃってますね。
劇場へ足を運ぼうと思いつつも上映されてる所が少なく、行きそびれてしまったのでDVDレンタル。

1作目で少し説明や回想のあったライカンとヴァンパイアの戦いがどういう経緯で始まったのか分かります。

主役だからか、ライカンのルシアン(マイケル・シーン)がすごくカッコ良く見えちゃった。
今回の設定的にも惹かれてしまう設定だし。
(だけど1作目では何とも思わなかったのだ。)
悲恋モノって、たいてい(私の場合)そう見えてしまうんですよね。

これ1作だけだと、内容的には大したことないかもしれないんだけど・・・
1作目を見たくなってしまった!すごく。

1作目は持っているので・・・これを見た後に1作目を手にしたのは言うまでもなく。(笑)
次記事は『アンダーワールド』再鑑賞の感想になります。


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原題 : UNDERWORLD:RISE OF THE LYCANS
監督 : パトリック・タトポロス
出演 : マイケル・シーン、ビル・ナイ、ローナ・ミトラ、スティーヴン・マッキントッシュ
収録時間 : 92分
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『G.I.ジョー』をレンタル

G.I.ジョー [DVD]


気が急いて、借りたその日中に見終えようと夜なべしながら観てしまった。
途中うたた寝すること3回くらい・・・引き戻しては再見を繰り返し、結局数日しか経っていないのに、あまり内容を把握していない。(つまらなかったんではないんです。無理矢理うたた寝しながら観てしまったのがワルイ。)

黒いチーム(コブラだったっけ?)の博士の正体が分かった所はサスガに目が冷めた。

韓流に疎い私は、今までイ・ビョンホンに何も感じなかったのだけど、彼のストームシャドー役はカッコいい。
悪役で性格良くないのだけど、この中の登場人物で一番好きだった。


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原題 : G.I. Joe: The Rise Of Cobra
監督 : スティーブン・ソマーズ
出演 : チャニング・テイタム、レイチェル・ニコルズ、マーロン・ウェイアンズ、イ・ビョンホン

収録時間 : 118分
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2009年12月22日 (火)

『パブリック・エネミーズ』を観る

Publicenemies

いかん、いかん。
感想残しそびれそうなので、(不本意ですが)短めに・・・

「社会の敵ナンバー1」と称された実在の人物ジョン・デリンジャーの物語。
彼のポリシーや、セリフ、仕事っぷりに惚れ惚れしてしまったものの、内容的にはあまりのめり込むことができませんでした。(確かにジョニーはカッコいいが・・・)

無くてはならないだろう銃撃戦のシーンをちょこっと省いて、クリスチャン・ベイル側の追う者の方ももうちょっと焦点あてて欲しかったかな。

一番印象深かったのは、
ラスト手前のぶらり敵地(警察本部)へのお立ち寄りシーン。
大胆不敵!・・・ドキドキしちゃった。

個人的に好きな俳優さんジョバンニ・リビージが出演していた。(欲深い列車強盗役?で)
その辺は個人的サプライズで嬉しかった。






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2009年12月21日 (月)

『トランスフォーマー リベンジ』をレンタル

トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション  [DVD]

長くは感じなかったけれども、
楽しんで観れたけれども、
内容的には2時間半は長いかなぁ。
(色々な要素がどっさり盛り込まれているから?)

バンブルビーのお茶目っぷりが更にパワーアップして可愛かった。(^◇^)

敵のトランスフォーマーが何が何やら・・・戦っていると、変形とか早くてどれが何なのかわからないー!(笑)
なので、今回一番のお気に入りになったのは、オプティマスとバンブルビーの次に目立っていたであろう“老トランスフォーマー”のファイヤー何とか!(名前が・・・)

トランスフォーマーって、人間(美女)にも変身できるとは驚いた!!


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原題 : Transformers:Revenge of the Fallen
監督 : マイケル・ベイ
出演 : シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン
収録時間 : 150分
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2009年12月20日 (日)

HEROES/ヒーローズ シーズン3

HEROES/ヒーローズ シーズン3 DVD-BOX1
HEROES/ヒーローズ シーズン3 DVD-BOX2

これだけは、年内に見終えておきたかったのだ。
(これから見るDVD作品は年内に見ておきたい作品が続くと思います)

今月1週目の土日に11枚一気見したものの、忙しくてあと2枚を日を空けて見てしまったら・・・内容がすっかり抜けてしまった!!

何だか出てくるキャラクタが多いせいか、ストーリーをあまり覚えてないというか・・・
最終回の25話の結末にはナニゲに驚いちゃったけど。

でも好きなドラマだから、面白かった。(けど、シーズン1が一番面白いかなー)

忘れやすそうな内容だったけど、サイラーの保父さん(というかパパ)姿には結構な衝撃がありました。
あれ、かなりのインパクト・・・頭について離れない。しかも、意外に合ってるんだモノ。
パパサイラー、好きだなぁ。

それから、モヒンダー。
モヒンダーってシーズンを重ねる毎にますます嫌になってしまうんだけど。
見た目イイ男なのに、情けないというか何と言うか。^^;
一番人間らしいと言っちゃ、それまでだけど。一時期ネバネバ男になった時は一番イヤだったなぁ。
シーズン4も出てくるんでしょうけど、今度はちょっとはかっこいいモヒンダーであって下さい。(お願い)

あと・・・後半に出てくる赤ちゃんがカワイイ!!
シーズン4にも期待。
子役でいったら、ちょっと声変わりしたマイカ君にも期待。(シーズン3では、ちょっとしか活躍してなかったもの)

このシーズン3でネタは尽きるかと思ったら、まだまだ続きそうです。
シーズン4ではガラッと敵役も新しい面々になる(しかも、ロバート・ネッパーが!!)ので、その辺りも激しく期待しつつ・・・また来年のDVDリリースまで首を長くして待ってますっ!!

ヒロ&アンドーさん、ピーターにクレアはシリーズが終わるまでレギュラー鉄板かな。


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volume 3 "Villains"
[disc-1]
1. 再臨 (The Second Coming)
2. バタフライ・エフェクト (The Butterfly Effect)
[disc-2]
3. パートナー (One of Us, One of Them)
4. 破壊者 (I Am Become Death)
[disc-3]
5. 天使と悪魔 (Angels and Monsters)
6. 死にゆく光 (Dying of the Light)
[disc-4]
7. 後継者 (Eris Quod Sum)
8. 悪人 (Villains)
[disc-5]
9. 前兆 (It's Coming)
10. 日食・前編 (The Eclipse - Part 1)
[disc-6]
11. 日食・後編 (The Eclipse - Part 2)
12. 父の影 (Our Father)
[disc-7]
13. 裏切り (Dual)

volume 4 "Fugitives"
[disc-8]
14. 今そこにある危機 (A Clear and Present Danger)
15. 決別 (Trust and Blood)
[disc-9]
16. 謎のメッセージ (Building 26)
17. 冷戦 (Cold Wars)
[disc-10]
18. 暴露 (Exposed)
19. グレイ (Shades of Gray)
[disc-11]
20. 救出 (Cold Snap)
21. 聖域 (Into Asylum)
[disc-12]
22. 異変 (Turn and Face the Strange)
23. 1961年 (1961)
[disc-13]
24. サイラー (I Am Sylar)
25. 見えざる糸 (An Invisible Thread)
volume 5 "Redemption"
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【追記】
・・・そうなのだ。ロバート・ネッパーが次シーズン登場するのだ!
まともな役を見ていても怪しんじゃうほどプリズン・ブレイクの彼がインパクト大なので、あまりティーバックという役を重ねないように見なくっちゃ!(役を離れた彼は、すごくいい人っぽいのだが)






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2009年12月14日 (月)

『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』を観る

ONE PIECE FILM STRONG WORLD オリジナル・サウンドトラック

月初に観に行く予定には入れてなかったんですケド・・・
・・・ですが、この前の白チェブ限定グッズが売切れと知ってちょっとガックリしてしまったせいで、限定という言葉に(更に)弱くなってしまい・・・オマケの0巻に釣られて行ってしまいました。

それにしても、席を取るまで大変デシタ。
150万冊のプレゼントなので初日でなくなるはずないからそんなに慌てなくてもいいでしょ、と思ってたら、初日の席(レイトショーでさえも)が前日で完売。
それにギョッとしてしまい、昨日のお出かけ帰りにいつも行くシネコン窓口で席の予約をしてしまいましたよ。

そこまでしなくても・・・の気分だったけど、限定0巻効果ってスゴイ。いい大人のわたくしでさえも、こんな行動を取ってしまってるし。^^;

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なんだかニュースにもなっている。

熾烈な「0巻」争奪戦…映画『ワンピース』初日の全上映回が12か所で完売

「ワンピース」100億円だ!初日興収4億円

0巻の効果って、スゴイなぁー。改めてビックリ。
記録が出来ちゃいますね。

ついでに↓こちらも・・・ビックリ。
『ワンピース』ルフィ、メンズノンノ表紙でモデルデビュー!
マンガのキャラクターとしては創刊以来初めてのことらしい。
映画公開前にこういう話題が出るなんて、勢いが違いますねー!!
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さて、
映画の内容は一言で済ませてしまうと・・・
東映アニメそのもの、といった感じ。
(これ以上書いちゃうと、あまりいい方向へ行かないと思うのでヤメ。)

敵のヒト、シキの髪型がけったいだなーと思ったら、0巻でちょこっとそのことが出てました。

敵地へ乗り込んだ時の麦わら一味の衣装がカッコよかったなぁ。

エンディングに流れたミスチルの曲、イイですね。好きです。


映画は本編とは別のストーリーがあるのが魅力なんですけど、
やっぱり(私は)マンガだけにしておいた方がいいみたい。と、思いましたです。





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2009年12月13日 (日)

『母なる証明』を観る

Mother

女子高生殺人事件の容疑者として逮捕されたトジュン(ウォンビン)。
無実の息子を救う為に奔走する母親(キム・へジャ)を描いた作品です。

感想は・・・
やはり二人は親子なんだな。といったところかな。
目が似ているとか言っていたけれど、それだけじゃない。

愛する息子の為に真犯人を追い、クライマックスに至る所は・・・結構どんでんがえし的な内容だったのでちょっとビックリした。
そこだけじゃなくて、その後ラストへ向かう前の“彼”の言葉も。
・・・怖い。
あのことも、拾い物のことも、きちんと認識しているってことだわよね?

個人的には、愛する息子を救う為に奔走する母親よりも
純真無垢で小鹿のような瞳を持つ、という設定の息子トジュン役のウォンビンのまなざしがとても印象深い作品でした。

凄みがあるくらい、本当に小鹿のようなつぶらな瞳です。。


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監督:ポン・ジュノ
出演:キム・ヘジャ ,ウォンビン,チン・グ

上映時間:129分
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2009年12月12日 (土)

『ニュームーン トワイライト・サーガ』を観る

Newmoon


金曜日は用事があったので有給を取ったんですが、用事と用事の間に空きがあったので観に行ってきました。
(ホントはのんびりと来週あたりに見ようかと思ったんですが・・・)

平日の昼なのに、混んでいた。学生と思われるの女の子が多い。
さすがは10代を中心に社会現象になっているらしい作品だけあるのだなと、ひとり納得。

今作は3部作の2作目なんですが・・・なんという終わり方!!
まるでTVの連ドラのごとくでした。
映画として観終えるには、ちょっと中途半端。でも、まぁ・・・結構楽しめちゃったからいいか。

なんだかこういうの・・・いい年をしてナンだけど、私は結構好きみたい。
王道チックな青春恋愛モノといいますか。それに吸血鬼や狼男が加わってるからフツーの恋愛モノとは少し違うけど・・・。

「私のためにケンカしないで!」
なんて王道なセリフが出てくるんですもん。こんなセリフ、映画やドラマでもそうそう聞けませんよ。ゾクゾクしちゃう。(笑)

それにしても・・・ジェイコブ。
設定的にジェイコブのような二番手にいつも惹かれてしまう私。
しかも先住民でしょ、そして二番手ならではのあの優しい物腰にマイってしまいます。
なので当然、(私は)ジェイコブひいきになってしまうけど、あの子の16歳という設定にちょっとムリがあるような。
1作目の時より随分大人になっちゃったような感じ。

そんなこんななジェイコブ、3作目も頑張ってくれ!

吸血鬼グループのアリス(今回、他の子より出番ありましたし)も可愛いし!

3作目も観に行っちゃいますから・・・何だかんだで楽しみが増えました。

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監督:クリス・ワイツ
原作:ステファニー・メイヤー
出演:クリステン・スチュワート,ロバート・パティンソン,ダコタ・ファニング,マイケル・シーン,テイラー・ロートナー

上映時間:131分
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【追記】
①そうそう・・・ダコタ・ファニングも出演してます。
頭にはあったものの忘れちゃっていて、小さい女の子がいるなーと思ってたら、それが彼女でした。
大きくなったね~。

②ロバート・パティンソン・・・ってスゴイ人気らしい。私はそこまで人気があるとはちょっと???なんだけど。
“ロブ様”とまで呼ばれているとは・・・驚いた。





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2009年12月10日 (木)

テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
テルマエ・ロマエ ①/ ヤマザキマリ


表紙は一瞬ギョッとするけど、すごく面白い“お風呂”マンガ。

古代ローマ人が現代の日本へタイムスリップしてしまうのは、お風呂限定。
ネタはお風呂オンリーなものだから、まだ1巻だけど早くネタが尽きちゃいそうで・・・もって3巻くらいで終わっちゃうかなーと今から心配。

借りて読んだんですが、
その人からは、【聖☆おにいさん】と【荒川アンダーザブリッジ】に続き、このマンガを借りました。
この3作品の中では、(個人的には)このマンガが一番好きですっ!!

作中にあるお猿さんが温泉に入っている絵を見てたら・・・
すごく温泉にも行きたくなります。(ということで、年末に予定組んじゃいました)





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2009年12月 6日 (日)

『ジェイン・オースティン 秘められた恋』を観る

Becoming Jane [Original Score]

マカヴォイちゃん、お待たせー!

危ない、危ない・・・もう少しで上映が終わりの所、滑り込みセーフ。
やっとこ観に行けました。

今回もマカヴォイちゃんの魅力炸裂っimpactimpactimpact
ジェイン・オースティンの生涯唯一の恋の相手というトム・レフロイは、「ペネロピ」と「つぐない」の時の彼を半分ずつにしたような印象。

作品さておき、マカヴォイちゃんウォッチング目的の私にとっては、もーたまらなかったです。
顔を確認せずとも、もみ上げが出た時点で血圧がかなり上がりましたもん!

しかし、なぜ彼にこんなにトキめいてしまうのか自分でも不思議です。

ファンなものだから、観ている時はついついジェイン目線になってしまう。
駆け落ちの時の葛藤と決断は、観ていてとても苦しかった・・・

ラストの左手の上に右手を添えるジェインも印象深かったです。切ない・・・

ジェイン・オースティンの生きた約200年前(1790年代)は、20歳そこそこで“行き遅れ”と白い目で見られたり、当時の結婚事情も色々と垣間見れたり、当時のお作法なども興味深かったです。

衣装の方は貴族・王家モノではないので地味だったけれども、トムの衣装・・・あれは伊達男風なのかな?サテンか何かの黒い衣装がカッコよかったなぁ。

・・・再々になるけれども、
あの駆け落ちのですねぇ・・・
ジェインの葛藤シーンはホント、心苦しかった。

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公式サイト

【追記】
追記するまでのことではないけど・・・
どうせ追記するなら、マカヴォイちゃんの事を何か残した方がいいのだが・・・

あの情けない系?の人。
ホント、何してもダメダメ・・・2人の恋路を邪魔していたと分かった所は、更にダメダメ度が倍増!!
彼は一生ダメダメのままなのか?今振り返ってみると、ちょっと彼のその後が気になります。(0.1mmくらい、ちょびっとだけ)





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2009年12月 5日 (土)

今月公開の観たい映画 -12月-

今年ももう1ヶ月を切りました。
この1ヶ月であと何本映画を観れるかな・・・


12/5(土)公開
『インフォーマント!』
マット・デイモン主演、スパイのような生活を送ることになった男のコメディ

12/12(土)公開
『パブリック・エネミーズ』
ジョニー・デップが実在の伝説的な銀行強盗に扮するラブストーリー

『ジュリー&ジュリア』
メリル・ストリープ主演、アメリカの食を変革した料理研究家の実話の映画化

12/19(土)公開
『誰がため』
2008年デンマーク・アカデミー賞5部門受賞、ナチスに抵抗した哀切な物語

12/26(土)公開
『ずっとあなたを愛してる』
2009年英国アカデミー賞外国語映画賞受賞、罪を犯した女の愛と再生の物語

太字は多分観に行くと思います。
あとは11月公開分の必須的作品を観るだけかな・・・

今年の目標100本にはちょっと届かなそうだけど、観られるだけ観たいと思ってます。

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【【 先月のおさらい 】】

11月に劇場鑑賞した中で、ヨカッタ!と順から・・・

1. THIS IS IT
2. ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
3. わたしの中のあなた
4. きみがぼくを見つけた日

(失礼ながらも、正直)観る前の期待度が低かった順といってもよいかも。
でも、ところがどっこい・・・でしたもんね。
順位付けしているけど、どれも好きな作品でした。

THIS IS ITは、ホント観てよかった。
4週間限定だったけど、再上映のニュースも。。。

マイケル・ジャクソンさんの「This is it」を再公開
2009.12.3 19:24
-産経ニュース-


19日からどれくらい上映されるんだろう・・・再見できるチャンスだから、出来れば観に行きたいなぁ。





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