« テルマエ・ロマエ | トップページ | 『母なる証明』を観る »

2009年12月12日 (土)

『ニュームーン トワイライト・サーガ』を観る

Newmoon


金曜日は用事があったので有給を取ったんですが、用事と用事の間に空きがあったので観に行ってきました。
(ホントはのんびりと来週あたりに見ようかと思ったんですが・・・)

平日の昼なのに、混んでいた。学生と思われるの女の子が多い。
さすがは10代を中心に社会現象になっているらしい作品だけあるのだなと、ひとり納得。

今作は3部作の2作目なんですが・・・なんという終わり方!!
まるでTVの連ドラのごとくでした。
映画として観終えるには、ちょっと中途半端。でも、まぁ・・・結構楽しめちゃったからいいか。

なんだかこういうの・・・いい年をしてナンだけど、私は結構好きみたい。
王道チックな青春恋愛モノといいますか。それに吸血鬼や狼男が加わってるからフツーの恋愛モノとは少し違うけど・・・。

「私のためにケンカしないで!」
なんて王道なセリフが出てくるんですもん。こんなセリフ、映画やドラマでもそうそう聞けませんよ。ゾクゾクしちゃう。(笑)

それにしても・・・ジェイコブ。
設定的にジェイコブのような二番手にいつも惹かれてしまう私。
しかも先住民でしょ、そして二番手ならではのあの優しい物腰にマイってしまいます。
なので当然、(私は)ジェイコブひいきになってしまうけど、あの子の16歳という設定にちょっとムリがあるような。
1作目の時より随分大人になっちゃったような感じ。

そんなこんななジェイコブ、3作目も頑張ってくれ!

吸血鬼グループのアリス(今回、他の子より出番ありましたし)も可愛いし!

3作目も観に行っちゃいますから・・・何だかんだで楽しみが増えました。

=================================
監督:クリス・ワイツ
原作:ステファニー・メイヤー
出演:クリステン・スチュワート,ロバート・パティンソン,ダコタ・ファニング,マイケル・シーン,テイラー・ロートナー

上映時間:131分
=================================

【追記】
①そうそう・・・ダコタ・ファニングも出演してます。
頭にはあったものの忘れちゃっていて、小さい女の子がいるなーと思ってたら、それが彼女でした。
大きくなったね~。

②ロバート・パティンソン・・・ってスゴイ人気らしい。私はそこまで人気があるとはちょっと???なんだけど。
“ロブ様”とまで呼ばれているとは・・・驚いた。





|

« テルマエ・ロマエ | トップページ | 『母なる証明』を観る »

コメント

こんばんは!
観るつもりはなかったのですが観ちゃいました!(笑)
なんか狼一族が加わったせいか、前回より楽しめました。
ajuさんはジェイコブびいきですか!
まあ、エドワードよりもマシですよね(笑)
正直私も、彼はどこがそんなにいいのかわかんないです!
(あの白ぬりのような感じはどうも・・・)

今回、エドワードのお父さんがすごくいい人で
好感が持てました。
アリスも可愛いですよねぇ〜。
次回作は、劇場で観るかどうかわかりませんが
なんとなく楽しみになってきました。

投稿: ルナ | 2009年12月27日 (日) 00:50

ルナさん、こんばんは。
うわー、まさか鑑賞されるとは思わなかったのでビックリ!(笑)

そうなんですよねぇ、私もエドワードの妙な白さがちょっと苦手です。
ヴァンパイアだからと自分を納得させても、ちょっと無理。^^;
アリスや他の子達は妙な白さがないのになぁ・・・
エドワードのせいもあって、余計にジェイコブが健康的に美しく見えちゃってしょうがないです。

エドワードのお父さんはいい人ですよね。我慢とかその辺のコントロールもちゃんと出きるし。

私はすっかりハマってしまったので、次回も劇場へ足を運んでしまうと思いますが、もしルナさんがDVDされた時にでも感想を言い合いたいですね。


投稿: aju | 2009年12月27日 (日) 20:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34571/47005820

この記事へのトラックバック一覧です: 『ニュームーン トワイライト・サーガ』を観る :

» ニュームーン/トワイライト・サーガ [ルナのシネマ缶]
映画館で観るつもりは なかったのですが、 今年中に使わないといけない 無料招待券が残っていて アバターは3Dで 観るつもりなので 使えないし・・ってことで 鑑賞してきました。 18歳になったベラ(クリステン・スチュワート)は、 ヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と ずっと一緒にいるために、ヴァンパイアになりたいと思っていた。 しかし、自分と同じ苦しみをベラに味あわせたくないエドワードは、 彼女の前から姿を消してしまう。 突然彼を失い、落ち込むベラの心を癒... [続きを読む]

受信: 2009年12月27日 (日) 00:51

« テルマエ・ロマエ | トップページ | 『母なる証明』を観る »