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2009年12月 6日 (日)

『ジェイン・オースティン 秘められた恋』を観る

Becoming Jane [Original Score]

マカヴォイちゃん、お待たせー!

危ない、危ない・・・もう少しで上映が終わりの所、滑り込みセーフ。
やっとこ観に行けました。

今回もマカヴォイちゃんの魅力炸裂っimpactimpactimpact
ジェイン・オースティンの生涯唯一の恋の相手というトム・レフロイは、「ペネロピ」と「つぐない」の時の彼を半分ずつにしたような印象。

作品さておき、マカヴォイちゃんウォッチング目的の私にとっては、もーたまらなかったです。
顔を確認せずとも、もみ上げが出た時点で血圧がかなり上がりましたもん!

しかし、なぜ彼にこんなにトキめいてしまうのか自分でも不思議です。

ファンなものだから、観ている時はついついジェイン目線になってしまう。
駆け落ちの時の葛藤と決断は、観ていてとても苦しかった・・・

ラストの左手の上に右手を添えるジェインも印象深かったです。切ない・・・

ジェイン・オースティンの生きた約200年前(1790年代)は、20歳そこそこで“行き遅れ”と白い目で見られたり、当時の結婚事情も色々と垣間見れたり、当時のお作法なども興味深かったです。

衣装の方は貴族・王家モノではないので地味だったけれども、トムの衣装・・・あれは伊達男風なのかな?サテンか何かの黒い衣装がカッコよかったなぁ。

・・・再々になるけれども、
あの駆け落ちのですねぇ・・・
ジェインの葛藤シーンはホント、心苦しかった。

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公式サイト

【追記】
追記するまでのことではないけど・・・
どうせ追記するなら、マカヴォイちゃんの事を何か残した方がいいのだが・・・

あの情けない系?の人。
ホント、何してもダメダメ・・・2人の恋路を邪魔していたと分かった所は、更にダメダメ度が倍増!!
彼は一生ダメダメのままなのか?今振り返ってみると、ちょっと彼のその後が気になります。(0.1mmくらい、ちょびっとだけ)





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コメント

こんばんは!
なかなか、書き込みできなくて・・・大丈夫かな。

今回もまかゔぉいくん良かったですよね〜。
ちょっと頼りなげな感じが、またいいんですよね。

あのだめだめな人は、案外ずる賢く生きていったんでは
ないでしょうか〜。

投稿: ルナ | 2009年12月10日 (木) 23:17

ルナさん、わざわざスミマセンです。
(再トライ、ありがとうございます。)

頼りなげな感じもトキめいたりしますが、それが固定イメージで定着してほしくないかなーという気持ちがちょっぴりあります。^^;
かといって、マッチョなタイプでは決してないし・・・でも、色んな役を見ていきたいですね!

投稿: aju | 2009年12月12日 (土) 23:45

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なんと言っても 今年初のマカヴォイくんの 出演作品だし、 ジェイン・オースティン原作の 『プライドと偏見』の 元になったお話ですからねぇ〜。 私にしては珍しく早々と 鑑賞してきました。 1795年、イギリス・ハンプシャー。 オースティン家の次女ジェイン(アン・ハサウェイ)は、 裕福で家柄のいい相手との結婚を望む両親に迫られ、 地元の名士レディ・グリシャム(マギー・スミス)の 甥(ローレンス・フォックス)との結婚をしぶしぶ検討。 しかしそんな中、ジェインは兄の友人で、... [続きを読む]

受信: 2009年12月 7日 (月) 23:50

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