« 1月公開の観たい映画 2010 | トップページ | スタバ福袋を買ってみる »

2010年1月 6日 (水)

『アバター』を観る

Avatar

観るリストには入れてなかったけど、毎年恒例の元旦映画鑑賞で観る映画がなかったので観てみました。
この作品が2010年1本目となります。


下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。

思った以上に良かったです。
長い上映時間も全く気にならず、でした。

観たのは3Dではなく通常版。
(普通の映画観て、酔ったこともあるので・・・安全策で。(笑))
通常版でも充分楽しめました。3Dだったら、もっとあの世界観を堪能できたかもしれないですね。

青い姿をしたパンドラの先住民ナヴィ族といい、
パンドラの森・・・特に夜になると光り出す植物などが美しくて、すぐあの世界に惹き込まれてしまった!

内容も単純明快なのでストーリーにハテナ?となることなく、美しいパンドラの世界と、ジェイクとネイティリの恋の行方に集中できます。

ベースはSFだけど、アクションもあり、ラブもあり、人類が歩んできた歴史の中で決して欠かすことのできない“侵略行為”等々・・・テーマは沢山ありましたが、メインは「愛」のようで、その辺は涙もろい私、ついつい涙してしまった所もありました。

ジェイク(アバター姿)と大佐との最終対決でジェイク本人に危険が及んだ時、それまで一度もジェイクの顔を知らないネイティリがジェイク本人を助けるシーンには、涙。
心から愛し、深い部分で感じ合えたからこそのネイティリの行動に、その後の二人のセリフ「あなたを感じる」でトドメをさされてしまったようで、ついつい涙が出てしまう!(よかったよ~)

12月に観た映画はイマイチが多かったので、これを12月に観ていたらダントツの1位にしていたのになぁ・・・

映像や内容以外にも個人的にはポイントがありまして・・・
主人公ジェイク役のサム・ワーシントン、今後も要注目かなと思いました。
T4のマーカス・ライト役もすごく良かったのだが、役のせいかな?と思ってたけど、やはりちょいと好きになってしまったみたい。

また一人、要注目の俳優さんが増えました!happy01


==================================
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン, ゾーイ・サルダナ, ミシェル・ロドリゲス,ラズ・アロンソ,シガーニー・ウィーヴァー,ジョヴァンニ・リビシ

上映時間 162分
==================================





|

« 1月公開の観たい映画 2010 | トップページ | スタバ福袋を買ってみる »

コメント

ajuさん、こんにちは!
ホントにハテナ?と考え込むことのない明快なストーリーの上に
いろんな要素の詰まる(いい意味で)欲張りな映画でしたよね。
観終わったあとに変な違和感がまったくなく
あー、観てよかったー!と、素直に思えました。

素顔を知らないはずのジェイクを助けるネイティリの行動には
私も感動しました。
そのシーンをajuさんのこの感想を読むまですっかり忘れてたのには我ながら驚いてしまいましたが・・^^;
それくらいいろんなシーンに感動してたのかも・・。
神木が倒れるシーン、ネイティリの婚約者が後にジェイクと共闘するようになるいきさつ、ネイティリの専用鳥(なんていう名前だったか忘れてしまいました)の死などなど・・

ところで、主役の彼、わたしはこの映画で初めて観たんですが
(T4は観てないので)なかなか魅力的ですねー。
予告ではイマイチ感じなかったのですが、
全編を通してみると彼の魅力がすごく出てたと思います!

投稿: うきこ | 2010年1月 7日 (木) 08:45

>うきこさん
早速のコメント、ありがとうございます!

私も涙したシーンが他にもあります~
うきこさんのコメントで思い出した。鳥キング(私も勝手に名前つけちゃった)を攻略?したジェイクがその鳥キングと共にナヴィ族の所へ戻るシーンとか・・・こういう風になると分かっていても、ついつい涙しちゃいましたよ。

サム・ワーシントンは(T4の時は)ガテン系っぽいイメージがあったんですけど、アバターでは繊細な部分も感じられたし、見た目も時々可愛く見えちゃって・・・私、トキめいてしまったようです。
私だって私だって、ネイティリ以上にアバター姿のジェイクに「あなたを感じる」っていう気分でしたよ~・・・あ、ちょっと恋は盲目状態だったりして。(笑)

投稿: aju | 2010年1月 8日 (金) 00:49

こんばんは!
美しい映像とあの世界観、私もすっかり魅了されてしまいました。
ajuさんは、サム・ワーシントンにもかなり
魅了されてしまったみたいですね〜(笑)
ホントにいろんな場面で、感動させてもらったんだなぁ〜と
上のコメントを読んで、私も改めて思いました。

今回、初めて3Dを経験しましたが、この作品に関して
飛び出す感じより、奥行きを見せるという感じで
3Dでも見やすい作品でしたよー。

投稿: ルナ | 2010年1月 9日 (土) 00:13

>ルナさん
こんばんは~!
まだマカヴォイちゃんレベルではないけれど、かなりサム・ワーシントンにホの字になっちゃってます!
いっそT4も、もう一度見直そうかなーとも思っています。(もっと彼の出演作を観たい~!)

3Dって、飛び出すだけじゃないんですね。
奥行きかぁ・・・ますます3Dに興味が沸いてきました。

投稿: aju | 2010年1月 9日 (土) 00:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34571/47203530

この記事へのトラックバック一覧です: 『アバター』を観る:

» アバター [うきこ文庫]
『アバター』観てきました。 この映画に関しては、あらすじはもう王道って感じだし、 3Dのすごさもさんざん語られてるので わざわざレビュー書かなくてもいいかな? とも思ったんだけど、 やっぱりせっかく観にいったことだし、 (それに内容もよかったし) やっぱり書いておくことにしました。 ... [続きを読む]

受信: 2010年1月 7日 (木) 08:28

» アバター [ルナのシネマ缶]
これを観ずには、 今年は終われないと 思っていたもう1つの作品です。 そして初3D! 体験してまいりました。 美しい映像で ホントに素晴らしかったです。 ちょっと疲れたけど満足です。 海兵隊員だったジェイク(サム・ワーシントン)は下半身不随になり、 車いす生活を送っていたが、 死んだ双子の兄の変わりに衛星パンドラにやって来る。 彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、 惑星の奥深くに分け入って行く。 慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた... [続きを読む]

受信: 2010年1月 9日 (土) 00:17

« 1月公開の観たい映画 2010 | トップページ | スタバ福袋を買ってみる »