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2010年4月25日 (日)

『ハート・ロッカー』を観る

Hurtlocker


そういえば・・・私って、銃や爆弾の音に弱いんだった。
観たい気持ちが先立って、そんなことを上映開始後に思い出してしまった。

なので、ずっと緊張しっぱなし。
しかもかなり集中して観てしまったせいか、頭が痛くなってしまった。
けど、あっさりと「良かったよ、これ」と軽口は叩けないけれども、満足。

あんなにも色々な出来事・・・というか、連日極限状態にさらされている爆弾処理班の兵士たちの会話。ありふれたようなセリフを口にしても、すごく重みがある。そのセリフを噛み締めてしまった。

任務を終えた主人公ジェームズが自宅で赤ちゃんに語るその先のセリフ・・・
 (大好きなものが大人になると減ってきて、1つか2つに・・・のくだり)
ジェームズの“その1つ”の先を聞きたいような聞きたくないような。うわーっ!となってしまった。(私的な一番のクライマックスシーンだったかも・・・)

主人公って、アブない奴とか命知らずな奴っていうワケじゃないよね・・・
もう観るには緊張してしまうけど、この映画の先をもっと見たいような気持ちにもなりました。


題材的に・・・
作品内容と自分の立場を比較するもんじゃないけど、
ラストを観て自分も会社のことでヘタってらんないって思った。

[4/21]




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