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2010年5月 5日 (水)

『ウルフマン』を観る

Wolfman

タイトルだけUPして感想を残しそびれそうになりました。

ドラキュラ映画は結構あると思うけど、狼男映画って(無知なせいか)あまりないような・・・

そんな物珍しさと出演陣に魅かれてしまい観に行ってしまいました。

やっぱり1番はベニチオ・デル・トロ目当てだったのかな。今思うと。
舞台は英国というにラテン臭プンプンのデル・トロさん。ちょっと不釣合いか?と一瞬思ったケド、この人に関してはヒイキ目なので違和感はありませんでした。

この人をヒイキ目で見てしまうのは・・・濃ゆくて苦手なんだけど、妙に惹かれてしまうのは・・・ちょっと儚げで哀愁たっぷりな雰囲気に惹かれてしまうんですよ、私。(友達にそう言ってみると、鼻で笑われてしまったのだけど。)

狼男になって苦悩する主人公にピッタリなデル・トロさん、魅せてくれますです。

内容は可があるというワケではく、左程・・・という感じなんですが、アンソニー・ホプキンスもデル・トロさんの父親役(親子という設定も何だかなぁ)で出演しているので、俳優陣としては豪華。

ちょっと横道に反れますが・・・
アンソニー・ホプキンスはレクター博士のような怪演っぷりがインパクトあるせいか、このウルフマンでもちょっとソッチ寄りの役柄。
個人的には『世界最速のインディアン』の主人公のような役柄を演じる姿を見たいと思ってるんですが、そんな役柄ってあまり演る機会がないのかな・・・。


肝心のウルフマン、狼男はですね、
バウワウと超高速で動くのでよく分からぬまま人が殺されてしまうみたいで、そんな音と暗闇で怖がらせるような感じでした。近くに座っていた女性の方は、終始ずっと耳を塞ぎっぱなしのポーズを取ってました。


【2010.5.10感想を更新】




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コメント

こんばんは!
私もデル・トロさんは浮いちゃうんじゃないかと思ってましたが、
意外とあってましたよね〜。
アンソニー・ホプキンスといい勝負でした(笑)
そのホプキンスさんは、すっかり怪演役者になってしまいましたよね〜。たしかに他の作品も観てみたいです。
作品自体は、それなりでしたねぇー。

投稿: ルナ | 2010年5月16日 (日) 22:58

>ルナさん
ちょうどルナさんとこを覗いてた所でした!

ホント、それなり・・・でしたね。^^;
デル・トロは良かったけど・・・多分、少し経ったら大筋以外は忘れちゃいそうです。

投稿: aju | 2010年5月16日 (日) 23:21

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正統派の古典ホラーって感じで、 可も無く不可もなくって 感じでした。 ベニチオ・デル・トロや アンソニー・ホプキンスは さすがですが、 ストーリーは正直普通かなぁ〜。 荒れ果てた古城のような 豪邸は雰囲気がありました。 19世紀末、兄の行方不明の知らせを受けて帰郷した 人気俳優のローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、 到着早々無残に切り裂かれた兄の遺体と対面する。 犯人捜査に乗り出したローレンスだったが、ウルフマンに襲われしまう。 自らもウルフマンとなってしまい、満月の... [続きを読む]

受信: 2010年5月16日 (日) 22:59

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