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2010年8月18日 (水)

『ちょんまげぷりん』を観る

Cho


主演の人を見てみれば、なるほどと思うのだけど・・・
ジャニーズ映画とは思わなかったー!!(小学生時代以来のジャニーズ映画鑑賞だわよ・・・)

でも、全然ジャニーズ映画のノリじゃないのです。
エンディングはキヨシロー(さん)の唄だし、監督は中村義洋さんだし。

思った以上に良かった。こういう作品は私にとって欠かせない。

更なる感想はまた後日・・・。
(↑で取りあえずUPさせといて、更なる感想を載せない不甲斐ないパターンが続いてますが、この作品についてはそんな事絶対しませんっ!!)


【2010.08.24 追記】
湯治休養してたので、危うくいつものパターン(中途半端感想)になりそうでした。

江戸時代のお侍さんが現在の巣鴨にタイムスリップしてきた。
ひょんなことでシングルマザーのひろ子と息子の友也宅の居候となり、その礼として奥向きのこと(家事)は“タイムスリップ侍”木島安兵衛さんが取り仕切る事になる。
安兵衛さんに家事を任せて3人での生活が落ち着いた頃、風邪を引いた友也に作ったプリンがきっかけとなり、安兵衛さんはパティシエの才能を開花させる・・・


このお侍、安兵衛さんがとても魅力的なのだ。

ハンバーガー屋さんで大騒ぎする子供たち、その子供達を持て余す母親たち・・・なんだか普段でもよく目にする光景。
そこで安兵衛さんが一喝。
単に子供を叱るだけではなく、その周りまでをも喝を入れて、観ている方も何だか背筋がシャンとする。
そして気持ちがいい。

そんな所も、家事が完璧な所も、何もかも・・・安兵衛さんはとても魅力的なのだ。

子供もそんな人が傍にいれば、自然と変わっていくわけで。
(子供=友也ね、通称友ちゃん)ともちゃんが悪い子という訳ではない。

子供は親を見て育つ・・・友ちゃんが洗濯物をたたむシーンを観た時は、そういうもんなんだなぁと(話の流れ的にそうのんびり思ってもいられないシーンだったのだが)そう思ってしまった。

それ以外にも見どころというか、
コソッと笑える所も沢山あるし、ホロリとくる所もある。
お侍さんが主役なんだから、ちょっとした殺陣もあるし・・・なかなか殺陣シーンが出て来ないので、そんなのはないのかなーとヤキモキしたが。

色々と楽しませてくれます。見ごたえ大アリ。

こんなに楽しめる映画とは思わなかったので、満足度は期待以上に満足!
そして、ジャニーズ映画ならぬジャニーズ映画に「観てヨカッタ!!」と素直に感動してしまいました。

あと・・・私のお気に入りの場所がとあるシーンに!
ちょっとその辺も満足度が更に増してしまった。

安兵衛さんのお店も・・・よくロケに使われるあのお店なのでは?(違ってるかな・・・)
久しぶりにあのお店の粟ぜんざいが食したくなりました。
(これは余談の余談。)

一番食したくなったのは、安兵衛さんの手作りプリンなのは言うまでもありません・・・。
(友ちゃんが羨ましいよ~!!)






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コメント

私もジャニ映画は久しぶり(というか過去に観た記憶がない)です。
これは、原作を先に読みました。原作もとても面白いですよ。
読んだその日に映画を観ちゃいました(笑)
映画もほのぼのして、良い作品でしたねー。
原作は続編も出てますね、続編の方が映画向きって感じです。

投稿: FLUFFY | 2010年8月18日 (水) 01:27

>FLUFFYさん
映画を観てから原作が気になったので、あらすじをチェックしてみると・・・続編ではともちゃんがメインで活躍するようですね。
もし映画化されるようだったら、ともちゃんは断然、鈴木福くんに続投してほしいんですが、続編のともちゃんは少し成長してるんですよね・・・。

あぁ、それにしてもマルコメ風というか、えなり君風というか、鈴木福くんはすごく可愛いですよねっ!(*^_^*)

投稿: aju | 2010年8月19日 (木) 00:45

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