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2010年9月27日 (月)

『13人の刺客』を観る

13


ムショーに観たくなったので、公開早々観に行ってきました。

13人の刺客対暴君を守る約300人の立回りシーンに、稲垣吾郎の暴君っぷり等々見どころが沢山。
酷いシーンも沢山あったのに、観た後はナニゲに爽快感があった。(それは殿の暴君っぷりがキツすぎた為、緊張しっぱなしで・・・終わってホッとしたから?かも。)

あのー真面目な内容かと思ってたんですが、
お遊びにしては行き過ぎの「えーっ!!」っていうシーンが最後にあるんですけどー!

あれは・・・いいの?
キャラ的にはOKっぽいけど、新左衛門さん(役所公司)と殿(ゴロー)とで、ああいう風にまとまったのに、その後の“あれ”はあれでいいんですかっ?!

・・・まぁ、いいのか。あれで。^^;
「あれあれ」連発でスミマセン。
観た人なら分かってくれると思いますが…

それにしても、キャストが皆際立ってて目が飽きませんでした。

お目当ては山田孝之と(ゲゲゲの女房で気になった)窪田正孝だったんですが、思いっきり忘れてた。
伊勢谷友介を!
もう、この人ってば山猿の役なのに、そんなにカッコ良くない役なのにマブしいんですけどっ。
いつもそうだよ・・・この人。
今回もやたらマブしかったです。
目がまたもや釘付け。。

真面目な面々の中で唯一軽い役なので13人の中でも出番は多かったようですが、落合宿の庄屋役の岸部一徳とあんな風に絡むとは・・・かなり引きました。(笑)


あ、あと・・・
大立ち回り時、松方さんの眼力がかなりのモンだったのですが、「かなり」すぎて思わず笑ってしまった。(笑う所じゃないんだけど・・・スミマセン、松方さん!)

【追記】
深く考える部分でもないと思うけど、最後の「あれ」って新六郎と関係あるのかなぁ・・・?






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コメント

こんばんは!
気になったのは、伊勢谷友介でしたかぁ〜。
私的には、あのキャラは突飛過ぎて・・・どうも・・(~_~;)
でも大河の龍馬伝の高杉晋作役は好きです。
役によって、随分とイメージが違いますよね〜。

そして、あれですが・・・(笑)
たぶんあれが、三池ワールドなのかもしれませんが
いきなり現れたときはさすがに、ええっ〜!!!って
思ってしまいました。
なんか不思議なラストでしたねぇーーー。

投稿: ルナ | 2010年10月 3日 (日) 21:17

>ルナさん
こんばんは。
龍馬伝の高杉晋作役も、なんですけど
どの役でも何と言うかフェロモンのようなものを必ず感じてしまうんですよ・・・
好きな俳優さんとはすんなり言えないんですけど、どうも毎度毎度気になってしまうんですよね。

あれ、喉をグッサリだったのに・・・
ホント不思議なラストでした。
何だかモヤっとしてしまいますよねぇ。。


投稿: aju | 2010年10月 4日 (月) 21:35

ajuさん、こんにちは!
遅ればせながら見てきましたよ。
同じく、伊勢谷友介さんはいつも気になる役者さんなんですが
今回のあれに関してはもうもやっとしまくりで・・
そう思うと、彼が登場してるシーン全てがこの映画の中では
いろんな意味で浮いてたような・・

松方さんの眼力、すごかったですね。
殺陣のシーンも王道って感じです。
実は時代劇って食わず(見ず)嫌いで
たぶん初めて観た思うんですが
こういう大物の役者さんのすごさを改めて見直しました!

投稿: うきこ | 2010年10月23日 (土) 09:16

>うきこさん
やっぱり、モヤッとしてしまいますよね?
あんなに浮いていたのは、深い意味があるんじゃなかろうか?と、私もホントもやもやしましたよ。
もー・・・

松方さんの眼力は、派手といいますか・・・ホントにスゴかったですよね。
あそこの殺陣のシーンだけ、TV時代劇を観ているようでした。(笑)

こういうドカーンとした派手な時代劇も嫌いではないけど、やっぱり違和感?があるので、地味な渋い時代劇の方が個人的には好きかもしれないです。

投稿: aju | 2010年10月23日 (土) 21:08

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