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2010年9月

2010年9月29日 (水)

『バイオハザードIV アフターライフ』を観る

Biohazard4

とうとう3Dで観なくてはならないかと思っていたら2D上映の映画館があったので、そこで観ました。

ただでさえ、大きい音でさえ「ビクッ!」としてしまう私は、多分こういうのを3Dで観るのは無理っぽいと思う・・・。2Dでやっている所があって良かった良かった。

最初の方は(舞台が東京から始まるもんだから)日本語が続いたので、吹替版じゃないかと勘違いしちゃったけど、吹替えじゃなかったのでホッとひと安心・・・。
ウエントワース・ミラーの声が聞けないかと、一瞬ヒヤヒヤしちゃった!
アクションはアリスやクレアに持ってかれた感じで、彼、もうちょっと活躍してくれても・・・と思ったケド、また次に期待します!(まだまだ、まだまだ思いっきり続くみたいですよ・・・)

何だか段々とゾンビの存在が不要になりそうな感じもしてきたのだけど、次作を観られるのを楽しみに待ちたいと思います。
次回作を観れるのは何年後かなー・・・?





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2010年9月27日 (月)

『13人の刺客』を観る

13


ムショーに観たくなったので、公開早々観に行ってきました。

13人の刺客対暴君を守る約300人の立回りシーンに、稲垣吾郎の暴君っぷり等々見どころが沢山。
酷いシーンも沢山あったのに、観た後はナニゲに爽快感があった。(それは殿の暴君っぷりがキツすぎた為、緊張しっぱなしで・・・終わってホッとしたから?かも。)

あのー真面目な内容かと思ってたんですが、
お遊びにしては行き過ぎの「えーっ!!」っていうシーンが最後にあるんですけどー!

あれは・・・いいの?
キャラ的にはOKっぽいけど、新左衛門さん(役所公司)と殿(ゴロー)とで、ああいう風にまとまったのに、その後の“あれ”はあれでいいんですかっ?!

・・・まぁ、いいのか。あれで。^^;
「あれあれ」連発でスミマセン。
観た人なら分かってくれると思いますが…

それにしても、キャストが皆際立ってて目が飽きませんでした。

お目当ては山田孝之と(ゲゲゲの女房で気になった)窪田正孝だったんですが、思いっきり忘れてた。
伊勢谷友介を!
もう、この人ってば山猿の役なのに、そんなにカッコ良くない役なのにマブしいんですけどっ。
いつもそうだよ・・・この人。
今回もやたらマブしかったです。
目がまたもや釘付け。。

真面目な面々の中で唯一軽い役なので13人の中でも出番は多かったようですが、落合宿の庄屋役の岸部一徳とあんな風に絡むとは・・・かなり引きました。(笑)


あ、あと・・・
大立ち回り時、松方さんの眼力がかなりのモンだったのですが、「かなり」すぎて思わず笑ってしまった。(笑う所じゃないんだけど・・・スミマセン、松方さん!)

【追記】
深く考える部分でもないと思うけど、最後の「あれ」って新六郎と関係あるのかなぁ・・・?






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2010年9月26日 (日)

『ディファイアンス』をレンタル

ディファイアンス プレミアム・エディション [DVD]

第二次世界大戦時のナチス・ドイツ占領下でのビエルスキ兄弟のユダヤ人救出を描いた(実話に基づいた)作品だそうです。

戦争映画と分かっているのに、タキシード姿以外のダニエル・クレイグが見たいからと安易な気持ちでレンタルリスト入りさせていたんですが、いざ見てみると・・・やっぱり戦争映画を見るのは辛い。

思うことは色々あったのですが・・・

こういう「シンドラーのリスト」のようなユダヤ人を助ける話があったということを知ることが出来たという点では、この作品を観て良かったなと思いました。

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原題 : DEFIANCE
監督 : エドワード・ズウィック
出演 : ダニエル・クレイグ、リーヴ・シュレイバー、ジェイミー・ベル、アレクサ・ダヴァロス
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2010年9月23日 (木)

『食べて、祈って、恋をして』を観る

Eat_pray_love


休暇の最終日は旅帰りの休養日としてたけど、映画が観たくて・・・
筋肉痛は続くが近所のシネコンへ肉痛馴らしを兼ねて歩いてった。

観たい映画は「トルストイ終着駅」「悪人」「バイオ4」だけど、どれも旅帰り後に観たいとは思えず・・・2の次3の次候補だったこの作品を観ました。

主人公の冒頭部分の心の変化(離婚したい理由)はあんまりよく分からなかったので・・・集中して観てなかったせいもあるかもしれませんが。
その辺はイマイチと思ってしまった。

だけど、イタリア~インド~バリへの旅の様子はいいですね。
イタリアでの食事シーン・・・パスタ映像にはソソられた!
各旅先での出会いがすごくいい出会いばかり。ちょっと出来すぎな感じもするけど、でもこんな旅が出来たらホントに色んな自分を発見できていいだろうなぁ・・・と、羨まし感アリです。(笑)

もうちょっと感想を残したいですが、また明日から温泉旅です。
時間があれば・・・また後日感想を残します。





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木曽路を歩く(3日目木曽福島&奈良井宿+上諏訪)

前記事の続きです。


《3日目》
木曽福島(福島宿)と奈良井宿散策
上諏訪温泉泊:高島城を見る+諏訪湖散歩


木曽福島
前日、疲れてるのに(木曽福島宿泊者対象の)ナイトツアーに参加。
翌日午前中に散策した時とは全然雰囲気が違っていて、日中の散策よりおススメかなと思います。
写真は日中散策のものしかありませんが・・・

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古民家イタリアン・松島亭とか和食の肥田亭が気になる・・・

あとここ。10月24日に放送されるという『ビフォー・アフター』で紹介される古民家。
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名前を忘れてしまった。
そこら辺はTVを見てから、追記しましょう。
ナイトツアーに参加していなかったら、こんな情報知らずに終わってましたよ。

そして、奈良井宿へ。
木曽福島から電車で20分ほどで到着です。


奈良井宿
木曽路の宿場街の中で一番大きく賑わったとのこと。

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今日のお昼はゆっくりとお蕎麦御膳を頂きました。
それにしても昨日今日と暑くて汗ダクダクです。気温は26度。

木曽の大橋を拝んで、上諏訪へ向かいます。


上諏訪
15:00頃には上諏訪へ到着。JR駅に足湯があったので、5分ほど浸かりました。
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高島城&諏訪湖散歩
前日の木曽路ウォークで筋肉痛がスゴイのだけど・・・
せっかくだから、高島城へ。
中を見学するけど、中はお城のそっけもない。
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丁度この日と翌日、お城のライトアップをするそうだ。(18時~21時まで)
筋肉痛だけど、また改めてライトアップされた高島城へ。
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水面にもライトアップされたお城が映ります。

この日も22時には就寝。熟睡。
筋肉痛はこの後2日(合計3日)も続きました。

何だか声を掛けられることが多かったので、ひとり旅の寂しさは全く感じなかったです。

メインの馬籠宿~妻籠宿、木曽路ウォーク(ハイキング?)はヒーヒー言いながらで日頃の運動不足を痛感。
個人的には少々そんな自分に不甲斐なさを感じたので、またリベンジしたいです。
でも、ひとり木曽路ウォークは危なげと思ったので、リベンジする時は2人以上で歩きます!(^_^;)





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2010年9月22日 (水)

木曽路を歩く(2日目木曽路ウォーク)

前記事に続いて木曽路旅です。

木曽路は、中山道(江戸から京都まで)の距離のうち6分の一を占め、11の宿場があります。
今現在でも宿場情緒溢れる風景が見られ、心和みますよ。
宿場散策だけでは物足りない気がするので、宿場から宿場まで歩いてもみました。

《2日目の行程》
松本→(岐阜県)中津川へ電車移動。
中津川→馬籠宿までバス移動、
馬籠宿→妻籠宿→南木曽駅まで徒歩にて移動。(約4時間)
 ↑これが今回の旅の目的です。
木曽福島泊(ナイトツアー参加)

①帰り時間から逆算して、11:50馬籠宿を出発。
(今思えば、もう1本早いバスに乗った方が良かった)
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軽い上り坂。
あぁ、いい感じの宿場風景いろいろ。。
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昨日とはうって変わって快晴。
のんびりと散策。
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最後のお店(蕎麦屋さん)辺り、ここからがハイキングコースの始まりのようです。
・・・歩いてく人、全然いません。
歩く人、多いって聞いてたのに。Σ( ̄ロ ̄lll)
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止めようか迷ったが、景色の良さに負けて続行。
こんな景色を見ながらスタート。
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②馬籠峠頂上 (13:06)
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③男滝・女滝 (13:50)
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木曽路っぽい。けど、ちょっと寂しい・・・。
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大妻籠 (14:25)

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④ ・・・やっとこ妻籠宿。(14:50)
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昼食まだなんです!
お蕎麦をゆっくり食べたかったのだけど、
時間がない・・・ので、「おやき」のわちのやさんへ。
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・・・ここのおやきは生地がフワフワしていて重くない。空腹気味だったこともあり、とても美味しい!
冷たいお茶を頂きながら、少しお店のおじさんとお話。
のんびり話をしたいけど時間がない。

お土産用にもお買い上げ。クール宅急便で親宅配送。
(「今までで一番美味しかったよ!」と評判でした。)

2個目のおやきは歩きながら食べました。
16:00南木曽発特急に間に合うか!15:15頃妻籠宿を出る。
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・・・歩け、歩け!
ちょっと早歩き。だけどお尻辺りが既に筋肉痛気味。
ペースは遅い。

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あと1.2km(15:40)

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⑤・・・間に合った。15:53南木曽(なぎそ)駅到着。

②の時点で汗だくだくでしたが、もう汗だくだく+お尻とふくらはぎが筋肉痛。
3時間行程で充分だと思ってたのに、大誤算。
4時間掛かりました。

この後、木曽福島のお宿に宿泊。
お宿の方(20代後半くらいの女性)とお話した所、
「3時間行程はキツイ!4時間が普通ですよぅ!」とのこと。
スローペースかと思ったのだが、普通のペースだったみたい。

結局時間が足りず、色んなお店を見れずに終わってしまった。
そこが心残りでもあるので・・・また必ずここを訪れようと思いました。ひとり歩きは(ここは)ちょっと怖いので、今度は誰かを誘って行かないと。

温泉につかってのんびり・・・のつもりでしたが、
筋肉痛を感じても(せっかくだからと)木曽福島ナイトツアーに参加。
木曽福島の夜はライトアップされるので、昼の散策より夜の散策が断然良いです!


【追記】
中山道木曽路 観光絵マップにある行程時間と比較。

①12:20 馬籠宿のはずれ (--:--)
②13:06 馬籠峠頂上 (13:00)
③13:50 男滝・女滝 (13:40)
④14:50 妻籠宿入口 (14:30)
⑤15:53 南木曽駅 (15:30)

カッコ内がマップに書かれている所要時間に合わせた時刻。
・・・大体、こういう案内は余裕を持っているいるものと勝手に考えてた為、-30分で行けるなと思ってしまったのがイカンかったです。
予想よりも40分以上も多く費やしてしまった。(お陰でお昼をゆっくり取れなかった)

次回は余裕を持って臨みたいデス。




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木曽路を歩く (1日目松本)

なんだか・・・2・3週間前に急に思い立ち、木曽路を旅してきました。

今回の旅は、本格的なひとり旅です!
食事の時はちょっと寂しいけれど、色んな意味で“気が楽”になり、完全に会社や諸々を忘れてリフレッシュできました。(ひとり旅、いいです。)


3泊4日でこんな風に回ってみました。
《1日目》長野県松本市内散策
     +浅間温泉泊
《2日目》木曽路(馬籠宿~妻籠宿~南木曽)を歩く
     +木曽福島泊
《3日目》木曽福島(福島宿)と奈良井宿散策
     +上諏訪温泉泊
《4日目》上諏訪→東京(帰途)

いきなり思い立たなかったら・・・もっと無駄のないスケジュールが組めたと思うんですが、泊先は何となく適当。地図をパパッと見て、目に留まった場所から選んでしまった。

1日目の松本は木曽路を歩く目的だけなら不要なんですが・・・定期的に遊びに行く場所なので今回もと思い、1日だけ立寄りました。(今回は目的が別なので、ただ泊まっただけ)

で、特に予定はないので初めて入ってみました。
国宝4城のひとつ松本城。
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意外や意外。中はとても傾斜のある階段で驚いた!上るのが大変。
当時の人々は(戦時ではなく平常時は)どんなカッコで松本城の階段を上ったのかな・・・。

結構な雨降りだったし、ひとり旅ゆえ、すぐに浅間温泉へ移動して温泉三昧。
お夕飯、馬刺し美味しかったー!
馬刺しラブ!

前日まで寝不足だったので、22時に就寝&熟睡。
翌日は旅のメイン木曽路ウォーキングです。
(・・・木曽路、侮ってました。)





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2010年9月14日 (火)

『96時間』をレンタル

96時間 [DVD]

最初は侮ってしまったけど、結構真剣になって観ちゃった。

元特殊工作員(?)だった中年のおじさんが、旅先で誘拐された娘を救出すべくパリ中を駆け回るアクション作品・・・と、
そんなあらすじを見て、お気軽気分で見てみると・・・
最初は父親としての過保護っぷりに娘ともどもウンザリしかけたけど、娘が人身売買組織に誘拐されてしまうシーンからは衝撃と展開の早さに驚きつつ、真剣になって観てしまいました。

このおじさん・・・父親が容赦なさすぎで恐ろしい!

しかも僅かばかりの手がかりで的確に誘拐した相手を突き止めるので、敵にしてみれば恐ろしく、味方ならばとても頼もしいのだが、徹底して容赦がないのだ。

人身売買も現実にありえる(ある)話だし、至る所で身震いしてしまった。

そんな状態で緊張したまま見続けたので、ちょっと疲れたかな。。

一応、めでたしめでたし的なエンディングだけど、
「容赦なさすぎて報復とかないのかな?フランスの元同僚辺りから話が洩れて・・・とか」等々、何だかモゾモゾっとした心配をしたりも。

あと、娘・キムの友人アマンダの行く末が(旅先ということもあり、かなり浮かれてはいたが)あまりにも気の毒。結構観ていて辛かった。


【追記】
コレを観てしまうと、旅をするのが怖くなる。
今週夏休みを取る予定なんだけど、旅に出ようか止めようか本気で躊躇してしまった。





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2010年9月13日 (月)

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ/セカンドシーズン

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 Vol.1 [DVD]


1話をレンタルして・・・丁度同時期にTV放送をしていたので、毎週TVで観るようにしてましたが、ラストに向けて観れない週が続いた為、終わりの方の3話分を借りて観てみました。

あのー、以下2点がものすごく不満なんですけどー!!

①このセカンドシーズンをもって、製作終了とのこと。
②2ndシーズンのラストが思いっきり次節に繋がっていた。
(次節への期待が高いだけに・・・余計ガッカリ。)

本国では放映される曜日を変えたせいで視聴率が奮わなかったらしい。
そして製作終了の決定は最終話を撮った後に決まったんでしょうけど・・・ちょっと酷すぎる。

この2ndシーズンは中だるみ感があったり、少しつまらなく感じたりもして、曜日変更以外でも視聴率奮わない要因があっただろうと思うけど・・・最終話はかなり先を見たくなる終わり方にしているので、ズルイ!と真っ先に思ってしまった。

最終話のコメンタリも見ちゃったよ・・・最後の締めで、「次節で見れなかったら、別の作品で僕たち(製作者たち)を見つけてね~!」みたいなコメントがあった。
もしかしたら、「次節はないかも」と匂わせる前置きもあってのアッサリコメントだけど、観ている方が取り残されたような感じ。。(ーー゛)

もぅ・・・20世紀FOXのバカッ!

・・・バカッ!!
もうちょっと頑張ってくれてもいいのに。( #` ¬´#)

3rdシーズンがないなんて・・・ガッカリです!!

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disk-10
20話 燈台
21話 救出

disc-11
22話 終わりなき旅
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2010年9月12日 (日)

『ベストキッド』を観る

Bestkid

普通に楽しめました。
・・・と言いつつ、必要以上に涙したりして。(笑)

母親の転職で、デトロイトから北京に引っ越して来たドレ(ジェイデン・スミス)は、言葉や文化がまるで異なる環境の違いから、いじめに遭ってしまう。そんなある日、ドレはカンフーの達人であるハン(ジャッキー・チェン)に出会い、カンフートーナメントに向けて猛特訓を開始する・・・

オリジナルのペンキ塗りのように、主人公が無意識のうちにカンフーの鍛錬を積んでいる所が面白いです。

初々しいラブも盛り込まれているせいか、ちょっと長いけど時間の長さは全く感じさせなかったし。

主人公が心身ともに成長していく様子や、友情に近いような繋がりの師弟関係を見ていると、何だか涙が出て来ちゃったんですよね。(ちょっと泣き過ぎたかも・・・^^;)


ちょっとですね、
設定が少し不満といいますか。。
いじめっ子達はカンフーの本場の中国の道場の子たちで、その師匠がオリジナル(のコブラ道場だったけ?)の道場主よりもタチが悪い。非道極まりない。
本場があんなんでいいのかなぁ・・・?
(ということで、私はオリジナルの方が好きだな。)

それにしても、カンフー道場の黒い先生がどうしてあそこまでダークサイドに堕ちてしまったのか、その辺が気になってしまいます。

トーナメント後のいじめっ子たちの態度はとても清々しかったので、ジーンとする!

【追記】
渋谷(ヒューマントラストシネマ)まで観に行ってしまいました。
同ビル内にあるgreen grillが気に入っているので、たまにここで映画を観て&green grillで食事をします。
数種類の野菜を選びながら盛り付けてくれるサラダが美味しい・・・ちょこっと珍しい野菜も入っているし。

ヒューマントラストで映画を観た後にチケット半券を持参すると、お食事代が10% offになるとのこと。
・・・うわー、今の今まで知らなかった!!






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2010年9月 6日 (月)

『ヤギと男と男と壁と』を観る

Yagi



かつて米軍に超能力部隊が実在したというノンフィクション小説をベースにした奇想天外なドラマ。超能力部隊の元隊員と新聞記者の旅を通して、その驚くべき実態が明かされる。

ジョージ・クルーニー,ユアン・マクレガー,ケビン・スペイシー,ジェフ・ブリッジスなど豪華な出演陣でしたが、そういう派手さは全くなく、時々クスッと笑えて、特に後には残らず・・・「まぁまぁ」としか言えない様な感じ。

なので、感想もあんまり・・・なかったりして。^^;

基本おバカ系列なのかもしれないが・・・あぁ、でもちょっと違うかな。
もっともっとおバカに徹していたら、結構楽しめたかも・・・?(その方が個人的には好きかもしれない)

・・・ケビン・スペイシーがちょっと怖い。点穴ビシッとが。


【追記】
この作品とは全く・・・全然関係ないのだが、
いまだに『フィリップ、きみを愛してる!』のユアン・マクレガーが忘れられない・・・。




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2010年9月 5日 (日)

9月公開の観たい映画 2010

9月は待望の作品が2つと、他にも気になる作品があるので夏バテ吹き飛ばす勢いで劇場へ足を運べたら・・・と思います。^^;

9/4(土)公開
『BECK』
水嶋ヒロ、佐藤健ら共演。ロックバンドの青春を描く同名人気マンガの映画化

『トラブル・イン・ハリウッド』
ロバート・デ・ニーロ主演。ハリウッド映画製作の裏側を描くシニカル・コメディ

9/10(金)公開
『バイオハザードⅣ アフターライフ』
サバイバル・アクション・シリーズの第4弾。初の3D仕様。

9/11(土)公開
『ミレニアム2 火と戯れる女』
女性調査員リスベットの過去が明かされる「ミレニアム」シリーズ第2弾

『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』
ミレニアムシリーズの完結編。巨大な闇の組織との最後の戦いを描く

『終着駅 トルストイ最後の旅』
トルストイとその妻との知られざる後半生を描く伝記ドラマ

『食べて、祈って、恋をして』
エリザベス・ギルバートの自伝的小説をジュリア・ロバーツ主演で映画化

9/18(土)公開
『十三人の刺客』
役所広司、山田孝之出演、三池崇史監督により、時代劇の名作を映画化


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヤッター!
劇場で見るのは無理なのかな・・・と心配していたマカヴォイちゃん作品(終着駅)がやっとこ公開だー!
それと、
知った時は驚いた「バイオハザード4」にウエントワース・ミラー出演。これも楽しみだ。

あと観そうなのは『BECK』かなー。桐谷健太目当てで。(オカンの嫁入りも気になるのだが・・・)

ミレニアムも挙げてはみましたが、1作目のブタのおじさんの動向が気になるので。
結構ハードだったから、2&3も更にハードな予感が・・・気持ち的に余裕があれば観るかも。
でも、1作目よりも上映館少なそうだなぁ。

8月に見逃した作品も数作予定に入れてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【【 先月のおさらい 】】

8月に劇場鑑賞した中での順位付け。

1.インセプション
2.ちょんまげぷりん
3.ソルト

8月は映画館へ避暑するように沢山映画を観ようと思ったのだが、3作品しか観れなかった。
数では寂しい感じですが、どれも観てヨカッタと思える作品でした。





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湯宿温泉 & 藤岡温泉

久しぶりに温泉地メモを。

どちらも群馬の温泉です。

月イチ温泉という目標じみたノルマをこなそうとすると、どうしても関東圏内になってしまう。
たまには九州とか遠くの温泉地へも行ってみたいけど。
遠くよりも近くの月イチ温泉。やめられぬ。
毎週末でもいいくらい。
理想は連泊、1週間くらいの間のんびりと・・・なんだけど勤め人ゆえ無理無理。

そんな月イチ活動をしていたお陰で、好みの泉質が攫めてきたようです。

湯宿温泉は2年ぶり。
人っ子一人いないので、ひなびた度合いが私好み。
そしてお宿のご飯がとても美味しいのです。(お米のせい?炊き方のせい?)
お湯はフツーかな・・・無色透明ので、湯上りは若干しっとりする感じ。


湯宿の次は、藤岡温泉という所へ。
ここは今回初めてだったんですが、泉質が気に入ってしまった!
ぬるぬるっとした感触なアルカリ泉でとてもphが高いらしい。(湯上り肌もお手入れいらず!)

美人の湯って呼ばれる所はアルカリが高いが故らしい・・・

同じく群馬県内に小野上温泉というところがあり、そこもぬるっと温泉。
ぬるっと度はこの藤岡温泉の方が上。
・・・また連泊で浸かりに行きたい。
周りが何もなさすぎなので、「なんにもしない」をするにはうってつけ!

今月は、アルカリ泉は私好みってのが分かったのが収穫かな。

アルカリ温泉で一番気になっているのは埼玉の都幾川温泉 旅館とき川という所。
日帰り2組様限定の温泉。
泊まる方が好きなので後回しになってしまうけど、いつか行ってみたい。






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