『七瀬ふたたび』を観る
超能力者達と彼らを抹殺しようとする組織の戦いを描いた作品。
超能力者の戦いというから派手なのを想像してたのだけど、すごーく地味な作品でした。
派手なCGなどもなく、表現がちょっと一昔風。
だけどお陰様で、念力で頭を潰してしまう所は目をつぶって恐々とせずに済んだので有難かったデス。(笑)
斬新という訳ではないんだけど、主人公が人の心の中を読む所は、文字を入れたり妙なイラストのようなものを入れたりして表現していて、ただそれだけなのに何だか妙にリアル感がありました。
ちょっと前に(蓮沸美沙子主演で)NHKドラマ版をチェックしたかったのですが全然見れなかったので、映画版のコチラを観てしまったけれども、こんなにも地味な作品だとは思わなかった!
苦悩する能力者ばかりなので、全体的に雰囲気も暗いし・・・
でも、嫌いじゃないです。
(でも、わざわざ映画を観るまでもなかったかな・・・と少し思ったりも。)
人の心が読めてしまうという厄介な能力を持つ主人公は、その能力のせいで好きな人に避けられてしまうんですね。ホントは両思いなんだけど。
結局、結ばれずに終わってしまって観ている方もムズムズしてしまった。
せめて、(リアル)チューでも叶えてあげればヨカッタのに。。無念。
例え別の世界で進展があったとしても・・・なんだかモヤモヤだなぁ。
【追記】
カムイ外伝(映画)では、激しく強烈な印象のあった芦名星だったけど、今回は真逆な役柄だったので、ただただキレイだなーと数回見惚れちゃった。髪が妙にサラッサラだったし。
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